エレベーター(昇降舵)サーボの取付

IMG_2466

いや〜、仕掛仕事が中途半端なのと撮影待ちでBlogになりません。二晩連続でおじゃまします。エレベーターとは尾翼に付く動翼で、飛行機の上下方向の制御をする。

IMG_2467
エレベーターのリンケージは、この機体作った人がやってあったんですが、実機通りのPUL PUL(引き引き)ワイヤーリンケージがどうにも渋くて。(動きが悪いって意味で)


IMG_2468
機内からの出口が曲がってるような感じ。



IMG_2491
エレベーター、ラダーのリンケージが操縦席のすぐ後ろまで来ていて、どうやら操縦桿までも動かそうと目論んでいたみたい。せっかくの工作だが操縦に影響が出るのは間違いないので渋々キャンセルします。


IMG_2455
テールヘビー覚悟でダイレクトにサーボ2ヶ後ろに積んじゃいます。



IMG_2456
これは先生に教わったマッチ箱外箱方式。



IMG_2457
IMG_2459
IMG_2458
IMG_2460
IMG_2461
IMG_2462
IMG_2465
これでマッチBOX完成。



IMG_2481
リンケージパーツを含めた重量は、143.5g。せっかくデッカイエンジン積んでバランス取ろうとしてるのに。


IMG_2470
絹張りされた尾部は、かろうじてここまで堅木。



IMG_2473
搭載できるのは最後部の僅かなスペース。



IMG_2476
尻つぼみの尾部に平行な箱を差し込むのは難しいので型紙を作ります。



IMG_2478
これで胴体の尻つぼみと水平尾翼後端の角度が出ます。



IMG_2484
この角度を貰って来ればマッチBOX の型紙が作れます。



IMG_2485
正方形プラス尻つぼみの角度付きの型紙。



IMG_2487
これで角度はピッタリ。



IMG_2489
前後位置を決めて下の型紙にもマーキング。



IMG_2490

この型紙2枚をひっくり返せば反対側の穴あけ治具として使えるってわけ。



IMG_2493
大胆に行きました。



IMG_2494
反対側もね。



IMG_2495
さてどうか?



IMG_2496
ドンぴしゃで反対側まで貫通!



IMG_2497
このまま接着した方が強度的に良いのですが、メンテナスハッチとして使おうと思います。



IMG_2498
なのでフランジを付けて片持ちとします。



IMG_2507
ここはがっちり接着。



IMG_2499
ちょっと大げさだが強度的に安心。



IMG_2509
実機は鋼管フレームだけど木製の雰囲気でごまかすためにライトブラウンで塗りました。



IMG_2510
フランジ付き片持ちマッチBOXの完成!



IMG_2511
穴から覗く丸パイプはカレンダーを巻いて作ったもの。



IMG_2513
サーボ配線のトンネルです。



IMG_2516
DUBRO のごっついエレベーターホーンをボールリンクでダイレクトドライブ。



IMG_2517


4本止めのホーンビスが3本しか止まってないのは、そこに堅木が無いから。しかしアクロ機みたいなごっついリンケージになっちゃったけど水平尾翼の下だから見えないね。



IMG_2518
ところがホーンの反対になる上側のパーツは丸見えだ。



IMG_2519
少し目立たなくしておくか。



IMG_2520
IMG_2521
IMG_2522
IMG_2523
上出来、上出来!



IMG_2514
エレベーターアップ!



IMG_2515
エレベーターダウン!



IMG_2549

エンジンコントロール、エルロン、エレベータのリンケージが完了して残すはこの方向舵だけだな。

ガンバンベー!