皆様こんにちは、Yuboです

前回に引き継き来インド編の第3回目をレポートさせて頂きたいと思います。

グルガオンに新たに建設された CyberCity に辿り着いた私が最初にしたことは、駅下にある出店でチャイを頼むことでした。

ところでインドというと長らく英国の植民地、英国と言えば紅茶というイメージが浮かんできそうですが、そのような期待に反して、この辺りでティーといったら、間違いなくチャイ・ティーが出てきます。

一方で、南インドではコーヒーが好まれる、独自の文化があるなどという噂を、北インドにいるときに聞きましたが、後日南インドを私が訪問した際には、実際のところティー事情は南北でほとんど変わっていませんでした。

チャイそのものの味も、北と南でまったく違いが感じられませんでした。価格は20ルピー程度。この値段もやはり統一された相場のようで、南北で事情は変わりません。


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インド・ルピーは国外への持ち出しが禁止されているので、なかなか国外でお目にかかる機会は少ないかも知れません。上の写真はルピーの硬貨です。10ルピー以上はお札になっていますが、20ルピー札はこのチャイの相場を判断する際のよい単位と言えるかも知れません。もしかすると、昔は一杯10ルピーで飲めた、というような時代もあったのかも知れません。


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味は午後の紅茶のミルクティーに近いです。



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ビルの看板に見えるDLFという名称は、ここグルガオンではあちこちで見られる不動産会社名です。差し当たり、このあたりを牛耳っている地主企業といったところでしょうか?



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便利なメトロがあるとはいえ、インドでの移動に車は欠かせない存在です。



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遠くに Microsoft と Expedia のロゴが見えます。



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ここには古き良き伝統というもののかけらも残っていないくらい、新しい物ばかりが目に入ってきます。



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車で到着するすると、ここに入ります。



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東京で見られるほど、高層ビルはそれほど目立って多くはないです。



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ビルに囲まれた中に広場が拡がっている、というイメージです。



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レストランモールのようなところに2F です。



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その上の3Fがこちらです。



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この景色だけみると、すぐにインドだとは気がつかないですね。



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隣の駅まで徒歩10分程度の距離です。



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平日の昼間でしたが、歩いている人もまばらでした。



ふと思い返してみると、この時点でインドに到着してから2,3日が経過していますが、その間にロードバイクやホールディングバイクを見かけたことは、”ただの一度も” ありませんでした

この日は、雇ったタクシーを利用して、グルガオンのショッピングモールに足を運びました。

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入り口でセキュリティチェックを受けること以外は、一般にあるショッピングモールと何ら変わらない印象を受けました。ただ一つ変わっていたのは、この蒸し暑いニュー・デリーに、いやニュー・デリーだからこそ、なのかも知れませんが、なんと5Fにはスケートリンクがありました!



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世界各地で物価を比較する際に、お約束のように訪れるこのチェーン店もやはりありました、言わずもがなビーフやポークがあるわけもなく、チキン以外ないので、中には入りませんでした。



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インド的なものを見繕っていくつか撮影しました。



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写真ではわかりにくいですが、下の石像のようなものには絶えず水が流れていました。



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インドの方々はこんな寝室で寝ているんでしょうか?



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やや英国の雰囲気を醸し出している気もします。



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ここにある絵画は、一部立体的な素材も使われていたりして、お値段もお手頃だったので、重量制限が気になっていなかったら、一つぐらい購入していたかも知れません。



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インドではおなじみのKingfisherです。個人的には、炭酸がきつくとてもおいしいかったです♪ この写真はGOLDですが、他にプレミアムなどの種類もあります。

今回はほぼ100%グルガオンのネタで終わってしまいましたが、次回はインドの交通事情なども交えて現地情報をお届けしたいと思います!