内装バッテリーを改め外装タイプで行く

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バッテリーのシートチューブ内装を改め外装ロングタイプを現物合わせで試みる。調達した図面より行けると判断し計測したエレクトリックワイヤーもそれに合わせて全て取り寄せた。

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外装バッテリー用ロングマウント。



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トラスを貫通するのは大丈夫そう。



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問題はバッテリーを抜き差しできるかだ。



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取付けはこんな感じ。



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ボトルケージ取付上側のボルトだけ入れてみる。



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下側はピッチが合わず。



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下のボルトを入れるには少し上に上げるしかない。



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フレームとの隙間が狭い。



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最終的にタイラップで止めるここは、何かラバーを噛ませるとして、



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果して外せるか? レバーをリリース。



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取れない!



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下のボルトを無視したら。



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セーフ!ギリ外せる。



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下穴のピッチをちょっと広げてあげよう。



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間に噛ますラバーはこんなんで、



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3M 両面で貼ります。



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タイラップで固定すれば完了。



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先生は、ジャンクションから充電するから大丈夫と言ってくれたが、バッテリー外せて良かった。



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お次はジャンクションA。



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取付バンド付属。



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ディーラーマニュアルではステムの裏側に取付けとなっているが、LEDランプが乗車姿勢で確認できる位置が良いと思う。そうそうジャンクションAでもバテリー残量の確認が出来ます。いずれかのシフトスイッチを0.5秒以上押すと、緑点灯(2秒間)で100% 緑点滅(5回)で50% 赤点灯(2秒)で25% 赤点滅(5回)で空ってな具合。まあ先生の場合GAMIN でモニターするからいいですが、一応ね。


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ジャンクションBはここに取り付け。その前に依頼されていたリヤのラバーコーンサスペンションユニットを交換しておきましょう。

明日は、モールトン博士が発明したラバーコーンの秘密を!