KIMORI オリジナルステムのセット

KIMORI オリジナルステムのセット方法は、以前 「KIMORI プロジェクト 7 」で書いたが、これもまた好きな説明なので、 フロントディレーラー台座のときと同様に重複となるが説明したい。この記事を書くに当たり、「KIMORI プロジェクト 7 」を読み返してみたら、その時もブレーキキャリパー前後セットで取り寄せしていたという間抜けよう。

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ここまで入ったステムはストップ。ここでキャップボルトを入れ替えます。



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抜いたボルトを反対側(ネジの切ってある方)からねじ込みます。



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写真はNITTO のハンドルツールですが、スリットに入る丈夫な鉄板であれば何でも構いません。



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要はこういう事。ステムからボルトを抜きます。



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抜いたボルトを反対側(ネジの切ってある方)からねじ込みます。



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そして穴の開いている方に、ねじ込んだボルトが入って行かないようにストッパーを掛けます。



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そしてボルトを締めこんで行けば、プーラーの要領で広がるてわけです。



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かなり強く締めこまないと広がりませんが、締めこみすぎても変形して入りづらくなりますから、そこそこに。



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センターが出たら締めこんだボルトを外します。ボルトを緩めた時点でハンドルバーが固定されてしまう程に精度が出ています。


今、マレーシアの方からKOLOSSUS HR フレームセットの商談があり、本日、全額の海外送金を頂きました。この方のためにも KIMORI ステムと フロントディレーラー台座の件は再度ご説明しなければと書かせて頂きました。

KIMORI KOLOSSUS HR 初海外デビュー!(自慢)