RALEIGH RFC Radford Classic

DSC_0290

DSC_0282
2016 RALEIGH RFC Radford Classic 89.640円(税込)
橋輪プライス                    80.600円(税込)
フレームサイス:440 / 480 / 520mm   16 Speed  11.5kg
カラー:クラブグリーン(他:パールホワイト / グロスブラック)

クラシカルデザインのラレークロスバイクです。低く構えたステムやキャリパーブレーキからしてもフラットバーロードに近い味付けとなっています。

DSC_0284
クロームメッキされたクロモリフォーク。



DSC_0285
アメサイドのパナ・ツアラーは、700×25C。



DSC_0286
クランク:Shimano CLARIS 50-34T
フロントディレーラー:Shimano CLARIS


DSC_0287
リヤディレーラー:Shimano CLARIS
カセットは、11-32T 8 Speed のワイドレシオ。


DSC_0283
シフター / ブレーキレバー:Shimano CLARIS



DSC_0288




DSC_0289

Raleigh の凄いところ

イギリス老舗自転車メーカーであるラレーの創業者フランク・ボーデンは、ブレーキワイヤーをはじめとするフレキシブルワイヤー(ボーデンワイヤー)を開発したとされています。自由に曲がるインナーとアウターケーブルが出来るまでは、幾つもの関節を持つロッド棒を反して伝達されていたのです。

DSC_0324
DSC_0325
DSC_0326
直線的でなければ物を引き上げることが出来ないロット棒は、その力の向きを変える度に関節を持たせ、そこを支持するための支点を設けなければならなかった。ボーデンワイヤーは、例えばブレーキレバーとブレーキ本体を自由な角度で、しかも支点を持たずして直接繋げる画期的なシステムだ。現在では、これが無ければ何も考えられない。ネジを作った人の次に素晴らしい。

img_2[1]
当時モーターサイクルのスロットルグリップまでもがロッドリンケージされていた。(インディアンは左スロットル)写真のボードトラックレーサーには無いが、スピードメーターケーブルなどは、酷いもんで、40Φはあろうと思う蛇腹のフレキシブルパイプの中を鎖が回っていた。

本当は、アイルランド人の「EM・ボーデン」って人が発明したって説だが、実用化に漕ぎ付けたのが、ラーレーである。電球のフィラメントを実用できるレベルまで引き上げたエジソンのようなもんかな。

しかし、今ある便利なものを、最初に作った人は大したもんだ!