船長のDAHON Mu SLX Di2 38 

えっ!この話まだ終わって無かったの?そうなんです。
前回の
船長のDAHON Mu SLX Di2 37 は、

「となると、8.4kg を切ったことになる。ぼくの計算合ってるよね!凄いぞ!
37回にも及んだ船長の2015  DAHON Mu SLX Di2。

これで一応の完成を見たのだが、」

「まだ重大な課題が一つ残っているのです!」


ってとこで終わってました。その重大な課題とはチェーンラインです。

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FSA SL-K Light カーボンクランク(2014 tern Verge X20 に装着されていたものと同じ)が曲者でして、しかもシングルのフロントギヤは、ビックチェーンリングの62Tと来たもんだ。



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リヤディレーラーは、DURA-ACE Di2



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実は、このクランク元々トリプル用(BB近くにサードギヤ取付のネジ山が見える)でありまして、アウターギヤがかなり離れるんです。チェーンリングをミドルギヤ(内側)の位置に付ければ大分良くなると思われるが、カッコ悪い。アウターにチェーンリングガードを付けるのは、船長が猛反対。


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今、シフトは最ローですが、チェーンが相当引っ張られてますね。



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オリジナルのチェーンデバイスは、全然長さが足りません。スタンドアップの状態でシフトを繰り返す分には、落ちる気配は全くありませんが、凄く心配です。これは何とかせねば。



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昨日、行き付けのラジコン屋さんで、船長へのプレゼントとして買ってみました。(決して安いもんじゃありませんから、はい)


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要するに、これであります。



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ここにタイヤが付くわけです。



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オールアルミ製です。



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スチール製はもっと安価であります。



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リンクも本物と同じように再現されてます。



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ここで着陸の衝撃を吸収するのです。(昨日から着陸の話ばっかだな。よほど着陸へったぴなのか?)



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モーターサイクルで言うと倒立フォークですかね。アウターチューブの中でインナーチューブがクルクル回ってしまうと都合が悪いのでリンクがあるわけです。


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39g 目方的には許してもらえそう。



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トップからローに変速して行くと・・・タイヤがチェーンに着地するのです。ランディングギヤ、果して上手くいくのか? そうそう飛行機の足の画像検索で、「ランディングギヤ」と入れたら、ぼくが撮ったDAHON のランディングギヤの写真も出て来た。

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あれは、最低だ!



船長通信

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9/23今日の朝日は、太平洋側北上中ですが青森県八戸港沖約15海里で、風も無く凪で海面は鏡の様で、とても良い天気でした。



28日
 何時もの様に今日9/28日の朝日は、風も穏やかな晴れで太平洋東側の水平線から昇って来た朝日、ほんの一瞬の画像ですが、..(三重県 志摩市 熊野灘の大王埼沖約5海里)です。


28日-2
本日は、陸と先船の荷役遅れで、明日の揚げ荷役に変更になり、伊勢湾内で時間調整しています。



30日




2日-1
10/2日の千葉県勝浦市沖を通過時、東側(約12海里)17:15分頃の日没画像と、15分後の夕焼けが..

夜中の00:40に三重県四日市港を離桟出港し10/4日釧路西区向けで太平洋側北上中ですか、10/2の朝日は、曇りの海上は少し時化で、3〜4m程の波で風もSW風力7、艫からの風でしたが、...携帯電話のネット電波が繫がる時のmail送信になります。