ゴールデンウイーク後半、橋輪三連休

IMG_1226

橋輪は、5・6日とお休みを頂き、火曜定休なので三連休。
「トランスポーターも完成したし、ラジコン復活ー!」と行きたいところですが、6年余りのブランクから、いきなり50ccのこのクラスを飛ばすってーのは無理。で、一旦ビギナーに戻ることに。


             初心に戻る

IMG_1091
初めて作ったバルサキット。我ながら物持ちが良いものだ。胴体中央と垂直尾翼(赤い矢印)が折れているのは、孫の仕業。
黙って直す。



IMG_1092
10年以上飛んでないので整備が必要。エンジンは可愛らしいOS 10 LA 。プレーンベアリング仕様なので錆びてないはず。



IMG_1094
 燃料タンクもオーバーホール。ホース類は新品に。



IMG_1096
       整備ついでにタイヤもデカくしよう。



IMG_1102
     ファットなバルーンタイヤがカッコイイ



IMG_1099
      ん〜なかなかいいキャラになった



          連休初日の日曜日

IMG_1269
こいつを積み込み久々の飛行場へ。胸躍る。銀色の箱は送信機ケースで、中身はFutaba 12Z。20万円近くするFutabaの最高級から2番目のハイクラスプロポ。この送信機でこんなヘボイ飛行機飛ばしてる人は、まずいない。


IMG_1270
この土手を登ればクラブの誰かが飛ばしている飛行機が見えるはず。



IMG_1271
この道がトランポ改造で書いた凸凹道。先にはジャンピングスポットが。



IMG_1272
我らがクラブの飛行場。綺麗に整備されてるでしょう。



IMG_1273
本日、無風なり。こんなんでも6年振りはチョット緊張した。
折れた胴体を適当にくっ付けたもんだから芯が出てなくて離陸したとたんラダートリム右一杯+ダウントリム少々。初心者だったら絶対助からなかっただろう。ちなみに初心者向けのこんな飛行機でも一人で、初ソロフライトすると100パー墜落、又は遥か彼方へなくします。



IMG_1275
    ムサシノ模型研究所 「モスキートモス号」

当時のこれはバルサキットで箱を開けると原寸大の設計図とバルサ材が入っている。こんなんでも作るには1か月はかかる。
生地完成
(表面のフイルムを張る前の状態)した機体を眺めて一杯やれる位大変。
ラジコン始めた頃を思い出した。先生に教わり、ソロフライト出来たときは嬉しかったな〜。
膝小僧がぶつかり合うほどガクガク震えたっけ。
一人で飛ばせるようになると、仕事前に毎日朝練に通った。
こんな小さなエンジンでも静かな朝は、”シューン”とプロペラが風を切る音が聞こえる。「カッコエー」と思った。

おっと今日は先生が来てなくて良かった。来ていたら「なに!またそんなもん持って来て、何年ラジコンやってんの?」って言われたところだ。



IMG_1274

       日が暮れるまで沢山遊んだ



IMG_1103

        明日はこいつを飛ばそう