カンチブレーキ取付編

STI レバーにすることによりVブレーキが使えなくなったことからカンチ(正確にはセンタープルカンティブレーキ)で行こうと計画。ちなみにカンチブレーキの引き代は、キャリパーブレーキと同じで、Vブレーキは、機械式ディスク(ワイヤー式)と同じ。

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Dixna  カウンターカンチブレーキ  11.000円(前後セット)
              カラー:ブラック / レッド / グリーン


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左:TESTACH ロングAヘッドブレーキアウター受け1.000円
右:Dixna リヤシートピンケーブルハンガー    280円


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取り付けは、基本的にVブレーキと一緒だが、ちどりワイヤーの角度など調整はシビアになる


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アウター受けをヘットスペーサーの一番下にセット。インナーケーブルの露出が多くなる分摺動抵抗は少なくなり、レバーを握る力がダイレクトに伝わる。



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ラゲッジトラスの取り付け部分にインナーケーブルが干渉しないか心配だったが無事クリアー。



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          続きましてリヤを



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シートクランンプを後に向けてケーブルハンガーを取り付けます
なんかプラプラしてますが、ワイヤーテンションが架かればOKみたいです。


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付け方が良く解りませんが、裏返しの方が取り回しが良さそうです



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これでブレ−キが完成です。カンチ俄然カッコイイな〜!


明日は、コンポーネントの搭載と、
             最後の楽しみバーテープ巻きです