COLOSSUSに乗る(インプレ2)

昨日のリヤサスの説明に木森さんから物言いが付きました。

以下、木森さんからのメール

リヤサスですがダイヤルでの調整は、ある程度しかできません。

よりハードにする場合、エラストマの組み合わせを変えます。

標準は、500の場合4個組ですが、5から6個組に(短いエラストマ)変更することによって、かなりハードになります。

ソフトにするときは、逆に3個組(長いエラストマ)に変えます。

でした。適当な事書きましてすいません。

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エラストマーの先端にあるダイヤルがこれです。

ソフトからハードまでなどと大げさな言い方しましたが、実際は”ある程度”が正解です。一番左側(後ろ側)のエラストマーは、リヤサスがの伸びきった時のストッパーで、次のアルミパーツが荷重が架かった際、右側(前側)の4個のエラストマーを押し潰していく訳です。


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ダイヤルをねじ山の余裕分全て使ってはいけません。


目一杯緩めてしまうと良からぬ事が起きます

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後輪を持ち上げた状態がこれです。アルミパーツとエラストマーの間に隙間が出来ています。

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後輪を接地させるとアルミパーツと左側のストッパーとが離れています。

これではジャンプした時にBD-1になってしまう

リーズ&ミューラーに怒られるか?

ダイヤルを締めこんでいきアルミパーツの前後に隙間が無くなった所から手で絞めこめる所までが調整範囲となります。



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サドルに荷重を掛けた状態。

エラストマーの一個一個が膨らんでるのが解る。昨日この事を(エラストマーが”穴子”の様に膨らみ縮みしながらストロークしている)と書いたが”穴子”ではなく”蝦蛄”(シャコ)の間違いでした。
蝦蛄の皮を剥いたのに似てません?

正解は、リヤサスをハードにしたければエラストマーの数を増やして(一個一個を薄くして)膨らむのを押さえるでした。

反対にソフトににするには、数を減らして(一個一個を厚くして)膨らみやすくする。

以上、リヤサスだけでダラダラと書きましたが、こう言う事です。

木森さん、また間違ってたら叱ってください。




おまけ 今夜の橋輪

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だれか興味深そうに覗いてます