COLOSSUSに乗る(インプレ1)

DSC_2850






DSC_2846






DSC_2848






DSC_2849






DSC_2852
こうなるとフレームとアウターケーブルの擦れるところも気にする始末

17日の夕方、ちょっと時間ができたのでKIMORI乗ってみました。こちらのインプレも書かなくては。

てな訳でインプレ書ける程、全然乗れてないんですが、ちょこっと。とにかくこんなに所有感の沸いた自転車は、未だかつて無い。

品の良いBARを借り切ってカウンターに乗っけてジャズかクラッシックをバックに一晩中飲みながら眺めたい。と言えば解ってくれるだろうか?

P1010370
走行中の自分のバイクを上から見て楽しめるのは、ぼくの知ってる限りでは、アレックスモールトンかキモリしかない。
殆んどの自転車がトップチューブ一本しか見えないのに対して、スペース鋼管フレームの中に宇宙が見える。(超大げさ)
フロント側を見るとアッパーアームが路面の凹凸に見事なまでに追従して働いており、リヤ側もエラストマーが”穴子”の様に膨らみ縮みしながら(おかしな表現だが乗ったら解る)ストロークしている。


P1010375
ここで写真を撮っていたら、相当強いペダリングで漕ぎ去っていくBD-1を見た。
車体の動きを観察してみると力強いペダリングの度にリヤサスが大きく沈み込んでる。
ここまで乗り心地よいよいと思って乗ってきたは良いが、我がCOLOSSASもあんな風に見えてんのか?力逃げてんのか?

すかさずリヤサス調整。

マウンテンじゃないんだから柔らか過ぎたみたいです。調整と言ってもエラストマーの先端にあるダイヤルを回すだけでハード、ソフトが無段回でアジャストできる。(走行中もストロークを利用すれば調整可)

P1010377

次は、階段下りてみっか



※このCOLOSSUSに試乗ご希望の方下記メールアドレスへ

shop@hasirin.com

(試乗に際しましては、身分証明書の提示をお願いしております)