ヴェノムの試乗車に極太タイヤ入れてみよう

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 SCHWALBE  BIG  APPLE    29×2.00  4.620円
     チューブ  19SV          800円



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    タイヤサイドの白いラインは、リフレクト
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        なかなかの迫力でしょう



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  2.00と言うことは、ノーマルの32から50になる
ブレーキアーチも、まだまだ楽勝だけど、太くなるとタッパも高くなるのでバースピンでペダルとの距離が近くなる。2.00ぐらいが妥当かな。



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           リヤも全然余裕


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タイヤ外径が大きくなった分コグでギヤ比を落とす。15T→18T




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タイヤを太くした事によるメリットを橋輪サポートライダーの藤井くんに聞いてみよう。

「みなさんご無沙汰してます!藤井です。

 タイヤを太くしたことによる最大のメリットなんですけど、エアボリュームが多くなること。つまり、低圧で乗ってもパンクしづらく、トリックをするときにはタイヤの反発が使えるし、衝撃吸収性も良くなるので、疲れにくい。それに何と言っても、カッコイイじゃないですか!(笑) 

 あとは、タイヤの外径が大きくなることでスピードが乗りが良くなることもメリットですかね。特に前輪を上げたまま走るウィリーの場合、外径の大きなホイールが回っていることで、かなり安定して走り続けやすくなります。これをジャイロ効果とかって言うんでしたっけ?(笑)

 という感じですかね、まだまだ僕も練習中なので、インプレはまた追って書かせてもらいます!!!」


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    「藤井君、口が一文字になってるよー」