ぼくの通勤用自転車です。  

       FUJI   昭和53年製  郵政仕様

 現在FUJIはアメリカに拠点を置くメーカーですが、
     こいつは純国産の日米富士です。
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チェーンケースのK.B.SCOOTERSのロゴは、ぼくが昔エナメルで書いたもの。 今はカッティングシートの切り文字が主流だが、昔は自転車屋のオヤジが「何々商店」などと手書きしていた。

商業車でなくとも新車を買えば泥除けなどに名前を書くのは当たり前で、筆が使えず字が下手では、勤まらなかった。

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       久々洗車3ヶ月ぶりです。

   今どき自転車洗ってる人ってあんまり見ないですよね。

ぼくの洗い方は、バケツに水、そこに中性洗剤をチョット入れてフレームからタイヤ ブレーキ ディレーラ カセットに至るまで全部これでやっちゃいます。最後に水道のホースで流しますが、ノズルなどで水圧を上げない方が軸受け部には、良いでしょう。スポーツ車でも同じです。

     皆さんジャンジャン洗いましょう。


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  今のFUJIとはチョット趣が違う」ヘッドマーク
泥除けの先端はいたずらでイタリアンに塗ってみた。

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     カラーチェーンにゴールドのコグ。

 FIXDにしてあります。 やっぱFUJIは固定でしょう!

フリーホイールを外せばコグは付けられますが、逆ネジのロックリングが付きません。クランクハンガー(BB)のリングナットが代用できます。
正ネジですが、しっかり締めればスキッドもOKです。

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   クランクピンの右キャップが欠品です。

固定ギヤは、パンツのすそが絡むと致命傷です。代品でも良いのですが、この年代のパーツは全てマークが入っていて微妙です。

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特徴的な三角のマッドガードに
FUJIのマークが浮き出ている。



テールのボディーが富士山に。




テールの下には、薄っすら〒の
マークが。







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イタリアンクラッシックスクーター ベスパ用フロントキャリア

まかり間違って、大酔っ払いで乗ってしまった際に吸盤がフレームに当たってダンパー効果を出す。


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       お気に入りの一台です。

後ろの樽は、以前「今夜の橋輪」で紹介した「立ち飲みイタリアン」のお店のワイン樽です。49.000円だそうです。

              まもなくオープン!