Moulton 自分好みの TSR その3 【橋輪Blog】

Moulton 自分好みの TSR その3

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その2から1か月以上も開いてしまった。間違って取り寄せたオーバーサイズのNITTO クロモリアヘッドスペーサー。1インチサイズを再度取り寄せて作業開始です。「え!取り寄せに1か月も掛ったの」 いいえ、モールトン仕事が詰まってまして色々と忙しかったんであります。

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1インチサイズNITTO クロモリアヘッドスペーサー。



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細身ですっきりしてるでしょう。



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NITTO UI-75 80mm 25.4 ステムをようやく装着できます。



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あれれれ?そうかこっちもオーバーサイズで取り寄せちゃったんだな。やべ〜なこりゃ!


こいつがある!

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Dixna ロードAヘッドステム1”カラー 300円(税別)
1インチを1 1/8インチに変換できるカラー。何故かこうゆの在庫あるんだよね。


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これでオーバーサイズに変換。



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あらあら底なし沼のように沈んで行きます。そうか全ての付けが回ってくるのね。



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ガラクタの中から1インチの普通の肉厚のヘッドスペーサーを探す。



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丁度良さげなのが一つありました。



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これで良し。



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ステムよりコラム又は、ステム1”カラーの方が低くないといけませんよ。これコラムが低すぎるけど。



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でもクイルがコラムに届いていればOK!



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フ〜、汗かいたが何とか装着できました。また恥じさらしちゃいましたね。アヘッドステム調整法はハンドルバー付けてからね。

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明日は、ピカピカのリヤディレーラーを装着


tern を持って海外へ 〜 インド編 【橋輪Blog】

皆様こんにちは、Yuboです

前回に引き継き来インド編の第2回目をレポートさせて頂きたいと思います。インドのニューデリーについては、少なくとも都市の名前ぐらいはご存じの方がほとんどではないかと思いますが、グルガオンと聞いて、ああ、あそこか!と直ぐに思い浮かぶ方はそれほど多くないと思われます。

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ニューデリーの代表的な街並み。



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ニューデリーが首都として繁栄している一方で、文化的な遺産や観光名所なども残されていることから、必ずしも新しい開発に適した条件がそろっていた訳ではなかったため、これに隣接する地区として、新たに開発された場所がグルガオンです。


ここには、居住用の建築物だけではなく、近代的なビジネス・エコシステムとしての Cybercityという、日本でいうところのお台場のような商業施設が作られています。具体的には、地域周辺をメトロトレインが取り囲み、Microsoft等の世界有数の企業がインドの拠点として利用している商業ビルが立ち並び、レストラン、カフェ、バーといった店舗も充実したエリアです。


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この日私は、200ルピーで一日パスを購入して、メトロに乗って可能な限りニューデリー界隈を渡り歩いていましたが、ここCybercityでも、もちろん乗り降りは自由です。お台場のよう、とは言っても規模はそれほど大きなものではありません。逆に、全体を把握しやすい程度の施設しか集まっていないので、仮にこのエリアに拠点を構えたとしても、ビジネスに付随する施設がどこにあるのかが、誰でもすぐに把握することができる程度のコンパクトな規模にまとまっていると言えるかも知れません。

メトロもセキュリティが厳しく、日本のPASMOやSuicaのように非接触カードによるゲートの通過は可能ですが、荷物はやはり個別に金属探知機にかけて審査を通す必要があります。私は当初、このメトロを利用して、ホテルを出てからも色々な場所を訪問する予定だったのですが、tern AirPorter のような馬鹿でかい荷物が金属探知機を通せるわけもなく、また(数値は忘れてしまいましたが)縦横幅のサイズ制限があるので、メトロに AirPorter を載せることは許されませんでした

ただ、おそらく AirPorter から tern verge P10 を取り出して、ホールディングバイクを乗車させることは可能ではないかと思います。サイズ制限に引っかかった場合、サドルやハンドルや車輪を取り外して、分解する必要が出てくるかも知れませんが、輪行袋があればおそらくある程度柔軟に対応できるのではないかと思われます。

ちなみに私の P10 には、tern CarryOn Cover 2.0 が常時取り付けてありますが、これまで一度も開いたことも、P10 を包んだこともありません(汗)

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私の滞在していたホテルはDwarka Sector 10という駅が最寄り駅でした。ここからグルガオンのCybercityへ行くには、Noida City Centre行きの電車に乗って、Yellow Trainと呼ばれている電車に乗り換える必要があります。乗り換え駅までの乗車時間は、およそ30分くらいだったと記憶しています。


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全部ヒンズー語でまったく読めません。



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どうやら緊急時の電車停止用装置らしいです。本当に動作するのか疑問ですが。



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駅の構造はおそらく欧州の鉄道会社が本土と同様の設備を使っているようで、かなり新しいものです。



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駅から滞在しているホテルが見えます。



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駅周辺はそれほど栄えている場所ではありませんでしたが、ホテルの地下には大きなショッピングセンターがあり、利便性はかなりよかったです。


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駅はここです。



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このとき何を撮りたかったのか、意味不明です。



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到着した電車は日本のものよりもいいかも知れないぐらい、最新の設備を備えている印象を受けました。



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行きはランプがついてましたが、帰りはラッシュ時のせいか、ランプは消えていて、自分がどの駅にいるのか知ることができませんでした。



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「Guru Dronacharya」という駅の次の駅「Sikanderpur」で、Delhi Metro Yellow Lineを乗り換えているところです。ここでもまたカメラをぶら下げていて歩いていたところ、セキュリティにいちゃもんをつけられて、撮影禁止だのなんだかんだ言ってきました。インドでは空港内だけでなく、電車も含めて公共機関での撮影を禁じているようで、私がここでアップする画像も、後日もしかすると削除依頼が来るかもしれません。


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この電車に乗り換えます。



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CyberCityに到着です!

次回は CyberCityとグルガオンのショッピングモールについてレポートさせて頂きます!

Palmy sports 低反発ウレタン内臓サドル【橋輪Blog】

Palmy sports 低反発ウレタン内臓サドル

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Palmy sports 低反発ウレタン内臓サドル 2.740円(税別)

柔らかいサドルが欲しいんだけれど、でっかいコンフォートサドルは、ちょっとってゆう方にお勧めのサドルです。スタイリッシュな細身の形でありながらクッション性を持たせてあります。

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ブラック



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ダークブラウン



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低反発ウレタン内臓



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押した後戻ってくるのにタイムラグがあるのが低反発です。



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2017 DAHON Bordwalk D7 のサドル。鋲付きサドルでカッコいいのですが、ちょっと薄くて硬いのが気になる。



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この辺にはピッタリかと。



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写真ではちょっと前下がりですが、このサドルでは、基本の水平より若干後ろ下がりぐらいのセッティングがベスト。

お尻いい感じ!


tern を持って海外へ 〜 インド編 擽粁Blog】

皆様こんにちは、Yubo です

6月19日(月)午後に成田を出発し、一週間ほどインドを旅した後、27日(火)朝に羽田へ戻って参りました。
今回の旅は、半分仕事絡みだったのですが、そもそも tern AirPorter を購入した目的も、海外へ tern verge P10 を持参することに主眼がありましたので、今回その念願の想いをようやく実現することができた形になります。

本来であれば、渡航中に逐次記事を投稿させて頂きたかったのですが、一週間あまりの短期間で、しかも AirPorter のような馬鹿でかい荷物を持参して北インドから南インドへ移動することは容易ではなく、また現地の脆弱なインフラなどにも苛まれて、正直なところ現地では、できる限り多くの写真を撮ることぐらいしかできることがありませんでした。

そのような経緯で、事後報告のような形式となってしまいまして誠に恐縮ではございますが、もし海外へホールディングバイクを持参されたいと考えられている方がいらっしゃいましたら、何らかの形でその一助になることを願いつつ、本記事を投稿させて頂きたいと思います。


【出発の日 〜 2017年6月19日(月)】

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 AirPorter@柏駅。写真では分かりにくいとは思いますが、なにせデカい。



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 AirPorter@新鎌ケ谷駅(行きは成田国際空港発でした)。



AirPorter 単体でも、9.1kg、P10が11.7kgですので、他のアクセサリー等も含めた総重量は、優に22kgを超えてしまいます。一方で、最初のフライト(ANA)における荷物の制限は、「2 packages & less than 23kg for each」、つまり荷造り制限は一つの荷物につき、23kg(24kg台にならないこと)以下で、2つまで預けられる、というものでした。

このことはとどのつまり、AirPorterの中身は、自転車以外ほとんど何も入れられない、ということを意味します。大きな荷物の搬送に不慣れな自分にとって、今回の旅では押し並べてぶっつけ本番で取り組まざるを得なかったのですが、この荷物の制限は航空会社によって異なり、また予期せず変更されることもあるため、最初に確認しておくべきものでした。

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成田空港で手荷物預け前の AirPorter の中身です。このまま預けられれば、リュックサック一つで搭乗できたはずなのですが、この後やらなければならなかったことは、重量を23kg台に抑えるため、詰め物のほとんどを取り出して新たに荷物を作ることでした。このままの状態では、文字通りペイロードとなってしまい、追加料金が課せられてしまいます。

【インドへ到着の日 〜 2017年6月20日(火)】

真夜中の土砂降りの雨の中、北インドのニューデリー (Indira Gandi International Airport)に到着。積乱雲のせいで、到着も30分程度遅れて、8時間半の長旅以上に疲れを感じました。入国審査では、審査官の不愛想な態度に不満を抱きつつも、なんとか入国完了。引っかかったのは今回 e-Visa でビザを取得したのですが、その専用カウンタが別途設けられたことで、外国人入国者向けのカウンターとは違う場所にありました。

また日本人がインドに入国する際には、ビザが必要となるばかりか、指紋も両手10本の指すべてで取られて、これではもはや潜在的な犯罪者扱いですね。何よりびっくりしたのは審査官の態度の悪さでして、目も合わせない、言葉も発しない、人を顎で使う等々といった待遇を受けました。もし空港内が撮影禁止でなかったら、きっと遠くからでもズームアップして顔写真を撮影し、肖像権を侵害しない程度に画像をマスクして、SNS上でボコボコに批判していたはずです。

荷物を引き取りに行くと、私の一回り大きな荷物は、遅れてきた主を待ちかねていたかのように、ベルトコンベヤーから降ろされて横に突っ立てられていました。何はともあれ、初めて踏んだインドの地、また私の tern verge P10 & AirPorter にとって初海外となります。もっとも、元々は台湾から橋輪さん@日本に送られてきたのかも知れませんが。

着陸から入国手続き&荷物引き取りまで、なんだかんだ30分以上もかかって、ようやく空港から外へ踏み出すも、目の前に広がっていたのは搭乗者の名前の書かれたプラカードを持った人々の群衆でした。嵐のせいでまとまって便が到着したのか、その数と言ったら尋常ではありませんでした。

こんな状況では埒が明かないので、事前に予約していたタクシードライバーに直接電話し、無事互いに相手を認識することができました。私が tern AirPorter を持って現れることを前もって伝えておけば、もっとスムーズに見つけられたかも知れません。

何はともあれ、さっそく空港からホテルへ。今回は生きて帰ってくることが最低限のミッションでもあったので、比較的中程度以上のホテルを選びました。

午前2時すぎにホテルに到着すると、まずはセキュリティチェックとして、大きな荷物はすべて金属探知機を通され、またボディチェックを受けた上で、ようやく建物の中へ入ることが許可されました。

翌朝ホテルを出て、まず最初にしたことは、タクシードライバーを雇うことでした。今回は時間もなかったので、手続きをホテルのフロントでお願いしました。当日の予定としては、.ぅ鵐疋襯圈爾卜沼悗垢襪海函↓SIM をレンタルすること、グルガオンに住む友人に会うこと、などがありました。

これらのすべてをこなすべく、車もないまま知らない街をさまようのは時間の無駄でもあり、危険なことでもあったので、一日タクシーを雇うことにしました。料金はざっくり一日8時間で4,500ルピーでした。決して安い値段ではありませんでしたが、値段については今回は目をつぶることにしました。

インド政府はルピーの国外流出を禁じており、事前に日本で両替することはできません。そのため、インドに到着して最初にすることは、ルピーを手に入れることだといわれています。今回はタクシードライバーの案内で、雑居ビル内にあるちょっと怪しい両替店でお願いしましたが、一人だったらとても見つけられそうもないほど、目立たず小さなお店でした。

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インドでは 4G のキャリアとして、airtel と vodafone の二大キャリアがあります。地元のドライバーによると、airtel の方が vodafone よりも電波が入りやすいそうです。ただ、今回は vodafone の方がなじみがありましたので、こちらを選択しました。

確か料金は、三日間で基本料金が445ルピーで、パケ放題をつけるとプラス100ルピーでした。また恐ろしいことに、インドのような広大な国では、国内でローミングサービスが行われています。つまり、ある都市の周辺でのみ利用可能な料金プランは、ローミングサービスを利用しないと他の地域では通信できない仕様になっています。

何はともあれ、これで電話が通じるようになり、異国の地での不自由さを感じる問題が一つ解決しました。

次回は、引き続きインド編をお伝えしたいと思いますが、この時点で様々な事情により、とても tern verge P10 組み立てられるような状況になかったため、しばらく自転車の話題とは異なるものでレポートさせていただくことをご容赦ください。


DAHON Mu Elite をカーボンパーツでカスタムする【橋輪Blog】

DAHON Mu Elite をカーボンパーツでカスタムする

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カーボンパーツを多用したカスタム依頼のためツートーンの境目にブラックストライプの入る2016 DAHON Mu Elite レーシーレッドを購入頂きました。オリジナルの軽快な感じから、カーボンブラックを多用した重圧な印象が何ともカッコいいです。


エリートも残りわずか

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2016 DAHON        SALE !

Mu Elitte   313.200円(税込)
20%OFF   255.700円(税込)
22 Speed    10.0kg  (ペダルは付属しません)

 レーシーレッド ラスト1台



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2017 DAHON
Mu Elitte     313.200円
(税込)
橋輪プライス   281.800円(税込)
22 Speed    10.0kg  (ペダルは付属しません)

リキッドブラック ⇒ ラスト1台


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オーナーのAさん、以前のガレージセールにSMart 1.0 ホイールセットを出した方で、カーボンホイールに交換のため不要になったものでした。


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クランク:FSA SL-K カーボン


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BBは、TOKEN 386 ブラック。



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フロントディレーラー:Shimano FD-6800 ULTEGRA



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リヤディレーラー:Shimano RD-6800 ULTEGRA 11 Speed



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カセットスプロケ:Shimano CS-6800 ULTEGRA 11/28T



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ブルホーンバーは、コントロールテック。



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クランプ径31.8のカーボンバーで、アメリカのオークションから購入したそうです。



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DURA のバーコンにTRP のブレーキレバー。



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JOSEPH KUOSAC(ジョゼフ・クゼ)451フルカーボンホイールセット。



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持ち込みカーボンストレートフォークですがエンド幅が100mm。



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なのでスポークを作成しDURA-ACE のハブに組替ました。



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スポークニップルもレッドに。タイヤはシュワルベデュラノ。



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何故かブルホーンばかりが集まる。手前から船長のMu SLX DURA-ACE Di2、KさんのMu SLX ULTEGRA Di2、AさんのMu Elite、Sさんのアニバーサリー。


A さん他にもダホンを所有で写真を送って頂きました。アニバーサリーのリヤホイールは、SRAM DD3 をキャンセルしてShimano へのコンバートをさせて頂いたものです。

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昨日のポタリングの写真を送ります。地元ではないのですが、近隣の丹波篠山をポタリングしてダムの前で撮りました。こちらは連日の青空でポタリングにはもってこいの季節です。梅雨はどこにいったんでしょうね?

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猿まねの2台です。アニバーサリーはほとんどがSさんのカスタマイズの真似、

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ホライズもパーツはターンで奥様にサプライズプレゼントしはった方の真似と、まさにサル真似1号、2号と呼ぶのにふさわしい2台です(汗)カスタマイズのモチベーションを上げてくれる橋輪ブログに感謝の気持ちでいっぱいです。

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先ほど無事に受け取りました。思い切って橋輪様で買ってホンマによかったと思います。取り急ぎ連絡にて。私の汚い六畳和室の風景です。床の間も自転車用品で埋まってます(汗)

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DAHONの三台を一度に持ち出すのはなかなか大変なので、自宅のガレージで撮りました。
後ろに写っている日産マーチニスモは30周年記念車で、3年前に全国に26台しかないのを衝動買いしてしまいました。その次の年にカラーリングがそっくりのDAHON ホライズのホワイトモデルに一目惚れして購入したのが、小径車にハマったきっかけです。2種類も30周年記念車に乗れるなんて、かなり贅沢ですね(笑)


ここまでくれば十分 DAHON マニアですね。でも分かちゃいました。Aさんは限定って言葉に弱い!

今年の8月末にDAHON 35周年記念限定モデルが発表されます



tern verge P10 日記 〜 初折畳み&搬送編(その4)【橋輪Blog】

皆様こんばんは、Yuboです!

前回は tern verge P10 からハンドルとシートポストを取り外し、ハンドルの受け口を紙テープの芯で保護するところまで解説させていただきました。今回は、残る課題である下記のとい砲弔い堂鮴發鮃圓錣擦督困たいと思います。
  1. 折り畳んだだけでは入らない
  2. 部品を取り外した際の受け口の保護(ハンドルとシートポスト)
  3. ハンドルの取り外し作業は、一般の自転車ユーザにとっては難関
  4. ディスクブレーキのローターは破損しやすい
ところで、前回ご紹介した紙テープは、橋輪さんの道路の向かいにある、金物店 矢羽根さんで購入することができます。

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ついでに 5mm のL型レンチも購入しても、194円+140円=334円で買いそろえることができました。



ここで再度課題い離妊スクブレーキのローターについて考えてみます。

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元々前後タイヤのハブを確認してみると、前輪は右側にローターが取り付けられている一方で、後輪はカセットとリア・ディレイラーの反対側にあたる左側にこのローターが取り付けてあるため、単純にN字に折りたたんだだけでは、上記の写真のように後輪は内側にローターが収まりますが、前輪のローターは外側に突き出てしまいます。
(社長補足:畳む前であればフロント、リヤ共にブレーキブレーキローターは左側です)

それならば、前輪もローターを内側にすればいいのでは? という一見すると単純に思える発想こそが、今回の収納時の最大の課題を解決する福音となりました。


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具体的には、上記の写真のような形で、左右をひっくり返した形で前輪を取り付けるという発想の転換が必要でした。(社長補足:クイックを外しフロントホイールをひっくり返しキャリパーと反対側へローターを持って行く)

とは言え、ディスクブレーキのローターのついた車輪を取り外す場合には、慎重に作業を行う必要があります。この際の注意事項についてインターネット等で検索すると、ローターそのものを保護することにばかり焦点があてられているように思われますが、実はローターを挟み込む油圧キャリパーについても保護が必要になります。

具体的には、ディスクローター取り付けた状態の車輪を取り外すことによって生じる隙間が何らかの要因で閉じてしまうことがないように、通常はチップと呼ばれるものをこの隙間に挟み込んでおく必要があります。この隙間が閉じてしまった場合、一般の人では簡単に元に戻せないので、遠出する際には必ずこちらも保護対策を施しておくことをおすすめします。


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チップというのは、一般に販売されているものではなく、ディスクブレーキの付いた車両を、車輪が取り外された形でメーカーから販売店へ納品される際に付属している、写真のような薄いプラスティック上の板です。



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自分でも作れそうな形状をしておりますが、とりあえず今回は橋輪さんに譲り受けたものを利用することにします。


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チップの取り付けられた油圧キャリパーの写真(3枚)です。



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やりたかったことは、上の写真のように、前輪のローターを内側にして、折り畳むことでした。このような構造であれば、少なくとも外部からの衝撃で直接ローターが衝撃を受ける可能性はかなり低くなると思われます。もちろん、依然としてクイックリリースのレバーが衝撃により破損する可能性はありますが、おそらく走行不能になるほど破損するには、かなりの衝撃を加える必要があるでしょう。


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ハンドルの受け口を保護する紙テープも、矢羽根さんで新たに購入したものを取り付け直します。
(社長補足:「ハンドルの受け口を保護」というかヘッドスペーサー変わり)


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これで保護課完成です。



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AirPorter には、ほかにも前後のフォークを保護する支柱やフロントギアのカバーが付属しています。



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今回はフロントギアのカバーのみ取り付けました。



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もう一つ、橋輪さんにご協力頂いたパーツがあります。これは本体と AirPorter の隙間を減らすためのパーツで、シートポストの受け口ではなく、底の口に取り付けるものです。



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逆さまになっていて、フロントギアが裏面にあるので分かりにくいとは思いますが、スペースの関係でシートポストを引き抜いてしまったために空いてしまった隙間を埋めるためにこのパーツを利用しました。



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写真のようにこのパーツのおかげでAirPorter との隙間が埋められました。



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取り外したハンドルを一緒に収めます。



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付属しているクッションなども詰め込んで隙間を埋めます。



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シートポストは付属の細長い袋状のものに入れて収めました。



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真上から眺めると、こんな感じです。



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ベルトで固定します。



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以上により、しっかりと AirPorter に収めることができました。
  1. 折り畳んだだけでは入らない
  2. 部品を取り外した際の受け口の保護(ハンドルとシートポスト)
  3. ハンドルの取り外し作業は、一般の自転車ユーザにとっては難関
  4. ディスクブレーキのローターは破損しやすい
後半は若干駆け足になってしまいましたが、とりあえず AirPorter に収めることができたという意味では、4つの課題はクリアできたのではないかと思っております。

次回は、AirPorter から P10 を取り出して、組み上げる作業についてアップさせて頂きたいと思います♪


”オッサン” のラピエールをアッセンブル 【橋輪Blog】

”オッサン” のラピエールをアッセンブル

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LAPIERRE XELIUS SL ULTIMATE フレームセット409.320円(税込)

2017ラピエール、ロードの最上位に君臨するゼリウス SL アルチメイトです。カラーは、創設70周年記念限定で、大きく70の文字が入ります。

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Shimano 最新コンポジットクリンチャーホイールC60 を含むDURA-ACE R9150 Di2 フルコンポは、総額で約60万円。


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シートポスト:Shimano PRO VUBE カーボン 30.240円(税込)
ステム:Shimano PRO VUBE アルミ 14.040円(税込)
どちらもDi2 対応。



DURA-ACE R9150 Di2 フルコンポと書きましたがBB だけはこれを使ってみたかった。その名も Ninja!

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ボトムブラケット:TOKEN BB41T(BB86) 8.640円(税込)



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これまた素晴らしいプレスフィットBB なんですよ。



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BB30 / PF30 にも対応し樹脂製レンチも付属。



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こちらスチールボール仕様ですが十分な性能を示します。



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左右のボディにそれぞれネジが切ってあり圧入のための特殊工具を必要としません。このギミックが忍者の語源かなと。



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付属する樹脂製レンチを左右にはめ込み両側から締めて行けば自動的に圧入されます。構造的に斜めに圧入されてしまうこともありません。凄く良いシステムだと思います。



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クランクを取り付けてしまうと殆ど見えないのがもったいないぐらいです。



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見て下さいこの回転。DURA のBB では、ここまで回りませんから。



それでは、組み上がったラピエール・ゼリウス SL アルチメイトをご覧ください

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ん〜、何か地味。



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今回も”オッサン”お気に入りのTIOGA カーボンドロップバーとスパイダーサドルを取り付けましたが、ブラックのサドルが地味過ぎる。



サドルは、勝手に変更させて頂きます!


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ASTVTE(アスチュ−ト)SKYLIN TACA FLUO  25.056円(税込)



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チタンレールモデルの重量は、221.0g。



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こちらもご紹介。金輪カーボンボトルケージ 3.024円(税込)17.0g。



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”オッサン”も大満足!新型DURA-ACE ですが、新機構のシンクロシフトは使わずにマニュアル操作で行くそうです。

総額1.131.852円也!

DAHON を積んで出かけよう HONDA FREED Spike 【橋輪Blog】

HONDA FREED Spike + DAHON Curve D7 & Visc P20

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今回の「DAHON を積んで出かけよう」は、初登場のHONDA FREED であります。1BOX カーなので余裕がありそうですね。


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おっと!リヤゲートを開けると既にカーブD7 が2台綺麗に収まってるではないですか。



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しかもクーラーボックスやらのアウトドア用品満載で。



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DAHON 2台づつ所有となったT夫妻。実は、自転車好きの奥様が今年の2月に Curve D7 のクラウドホワイトを購入。その翌日にご主人も付き合いで同じく Curve D7 のレガッタブルーを購入。休日に、二人してポタリング始めると今度は、ご主人が深みに嵌り、自転車に乗ることが楽しくてしかたがなくなったそうです。そんなご主人の目に留まったのが、ホイールサイズ451フロントダブル仕様のVisc EVO でした。


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先ずは車内の片づけから、



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これをあっちへ持って行き・・・・・




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カーブ1台を左後部座席の位置に移動。



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ご主人が、スモーキーグレーで、奥様がマンゴーオレンジをチョイス。



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はいそれでは畳んでみてください。



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はい2台とも折り畳み完了。



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1台積み込み完了。



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もう1台乗るのか?



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ピッタリ詰めましたね。乗車店員3名にフォールディングバイク4台搭載可能であります。



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シチュエーションにより、カーブとビスクを乗り換えて楽しむんだって、贅沢DAHON 使いであります。うらやましい!

ありがとうございました!


試乗車放出!2016 DAHON Visc P20 【橋輪Blog】

試乗車放出!2016 DAHON Visc P20

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2016 DAHON Visc P20  132.840円(税込)

2016 DAHON Visc P20 の詳細は、⇒ こちら

ビスクは、P18 からP20 へと進化し、2017年モデルからは、ホイールサイズを406から451へサイズアップ。フレームを新設計しEVO と名を変えた。人気だった2016モデルも最後のオプシディアンブラックが無くなり完売となりました。よって2016モデルの試乗車を放出します!

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キズ申告します! 画像拡大してチェックして下さいね!

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リムブレーキ部に若干に傷あり。



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タイヤは、殆ど摩耗がありません。



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右フォークに引っかき傷あり。




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センタースタンドにクランクと干渉した傷あり。



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左クランクアームに小傷あり。




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左グリップエンドキャップに傷あり。



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2016 DAHON Visc P20 マンゴーオレンジ試乗車。走行少なく美車です。

現金特価 79.800円(税込)でお願いします!


試乗車放出!2016 DAHON Curve D7 【橋輪Blog】

試乗車放出!2016 DAHON Curve D7

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2017 DAHON Curve D7     73.440円(税込)

Curve D7 2016年モデルの詳細は ⇒ こちら

2016年モデルのカーブが全色完売となりました。よって試乗車を放出します。

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キズ申告します! 画像拡大してチェックして下さいね!

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リムブレーキ面に傷あり。



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タイヤは殆ど摩耗してません。



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右バックフレームに引っかき傷あり。



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左バックフレームにゴミ傷あり。



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右クランクアームに小傷あり。



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センタースタンドに傷補修痕あり。



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前後マットガードに小傷あり。



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2016 DAHON Cirve D7 クラウドホワイト試乗車。走行少なく美車です。

現金特価 44.800円(税込)でお願いします!



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