ブリティッシュビート訪問記【橋輪Blog】

ブリティッシュビート訪問記

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ダイナベクターに行ったついでに久々、英国製モーターサイクル専門店ブリティッシュビートに行ってきました。こちらのオーナー鈴木克直さんとダイナベクターの富成次郎さんは、昔っからのビンテージモーターサイクル繋がりであります。

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お店は港区芝で一国桜田通り沿いの三田国際ビルの迎になります。



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店内は、英国ビンテージモーターサイクルの宝庫であります。こちらトライアンフ・タイガーカブ。



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お隣は、BSA ゴールドスター。BSA と言ってもイギリス工業規格ではなくバーミンガム・スモール・アームズでその昔小銃メーカーだった由来から。


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お次はノートン・コマンド。



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おっと!トライトンであります。ノートンのフェザーベットフレームにトライアンフのエンジンを積んだ純粋なるビンテージレーサー。


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フォンタナのレーシングブレーキ、ダブルパネル4リーディングブレーキが付いています。


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バンドでタンクを止めるのが旧車流。



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乾式クラッチにプライマリカバーは、鈴木さん得意のちじみ塗装。キャブは、アマル。



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エンジンはフルチューン。保安部品を付けてナンバーを取得することもできるんだって。気になるお値段税込2.400.000円也。


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こちら現在の新生トライアンフ。良く特徴を再現してます。



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こちらカフェレーサー風。


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昔風のカギ無タンクキャップなの?



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これはタンクキャップカバーでした。



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エンジンも昔のT120 そっくりなデザイン。



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アマルのモノブロックキャブレターに似せたフェールインジェクションユニット。



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これ試乗車なんだって。



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MV アグスタ。イタリアのアグスタは、今でもアグスタSST などのメジャーなヘリコプターを作っています。


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ピットでは、1000ccのビンセントがミッションオーバーホール中。ノートンフェザーヘッドフレームにビンセントのVツインエンジンをつんだノービンってのもあったな。



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おっとこれは!「これオレのなんだよ」と鈴木さん。



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クロモリパイプフレーム最後の 1985年 YAMAHA TZ250 レーサーです。


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いーもん見つけましたね!



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リヤスイングアームのみアルミ製だがこの翌年フレームもアルミデルタボックスフレームとなる。パイプフレームのTZは貴重ですよ。


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カウリングは、イギリスにあったのを取り寄せたそうな。



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今日は、久々胸躍ったな!


GIZA PRODUCTS オフセットブレーキシュー【橋輪Blog】

GIZA PRODUCTS オフセットブレーキシュー

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GIZA PRODUCTS オフセットブレーキシュー  2.600円(税別)
シルバー / ブラック

新製品 SR-CNC1 オフセットブレーキシューが入荷してきました。デザインも Good でブラック、シルバーあり。当然ながらブレーキパット付きです。しかも2.600円と格安!しかもオフセット量が10mm。これでロングリーチブレーキキャリパーが付いてくる DAHON / tern の完成車に Shimano 等ショートリーチブレーキキャリパーが取り付けられます。

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カートリッジタイプなのでパットのみの交換が可能です。



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写真は、2018年モデルの tern SURGE PRO です。(2018 SURGE PRO SALEもあと僅か)フロント及びリヤにロングアーチタイプのブレーキキャリパーが装着されてきます。



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フロントは、カーボンフォークで大丈夫なのですが、リヤはロングアーチでないと届きません。



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ショートリーチの DURA-ACE キャリパーを取り付けてみましょう。



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問題無く取り付くように見えますが、



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シューを目いっぱい下げて取り付けてもタイヤに掛かってしまってますね。



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オフセットブレーキシューだと余裕ですね。なるたけ低い位置に合わせたいフルカーボンホイールにも有利です。


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取付ボルトの後ろとタイヤのクリアランスも大です。



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一番ナイスなのは、ここなんです。シュー取付部を良く見て下さいね!



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今まで散々使ってきたオフセットブレーキシュー。3.200円でパットは付属しない。



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問題は、この形状なんです。



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HED の17インチで検証してみましょう。何故か後ろに E.YAZAWA のファーストアルバムが?



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オフセット量は、7mm。全く問題なく使えるのですが、一つ落ちがありまして。



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例えば、この KOJAK 17×1 1/4(32-369)などの太めのタイヤを使う場合。



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パットが摩耗してくるとシューホルダーとタイヤが干渉し始め最悪の場合バーストします。



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この形状に注目!



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その名の通り正にオフセット&オフセットブレーキシューであります。

分かってんなー! 


Dynavector DV-1 3号機はブルホーンで【橋輪Blog】

Dynavector DV-1  3号機はブルホーンで

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Dynavector DV-1 

I さんの Dynavector DV-1  2号機は、HED JET 17 ホイールのシマノフリートラブル(何故かリヤエンド幅が130mm ではなく132mm になっている件)で作業がストップ。なので、3号機が先に組み上がってしまいました。コンポーネントは、Shimano 105 R7000 フルコンポ。アッセンブリーコンセプトは、楽なポジションで気軽に乗れること。よってブルホーンバーを選択。戦闘的な外見に見えますが、ポジションはサドルの高いママチャリです。ブレーキレバーの先端を人差し指で握れ、操作性も抜群の上とても自然です。トップスピードは求めてなく、きつい勾配もシッティングで登れるギヤレシオを選択しました。

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クランクセット:FC-R7000 52-36T 
ボトムブラケット:SM-BBR60 BSA 

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フロントディレーラー:FD-R7000 
Sugino のFDデバイス MT-OX で取り付け位置を下げています。

 
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FDへのワイヤーは、ブラケットに付くアウター受けを使用し取付けました。




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リヤディレーラー:RD-R7000 
チェーン:CN-HG601 


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カセット:CS-R7000 11-30T         



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フロントブレーキキャリパー:BR-R7000 



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リヤブレーキキャリパー:BR-R7000 



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STI レバー:ST-R7000 



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ブルホーンバー:NITTO RB030 Φ25.4 380mm              
ステム:NTC-225 コラム長225mm / 60mm   Φ25.4
RB030 は、かなりドロップしていますが、スイープで握り位置を近くできます。ドロップ分は、225mm 長のコラムでリカバリーしています。


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きつい折り返しで抵抗が出るのを避け、敢えてブレーキ、シフト共に露出としました。タッチも良好です。



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ヘッドパーツ:TANGE   PASSAGE DX 1”イタリアン



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シートピラー:NITTO   S65  31.6  300mm


                     
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サドル:BROOKS  B17 Standard ブラック  



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フロントハブ:HB-R7000-L 32H   3.581円



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タイヤ:SCHWALBE KOJAK 17×1 1/4(32-369)5.400円



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リヤハブ:FH-R7000-L 32H  6.166円
105付属のスキュアーは、DV-1 エンドには不向きなので、両側にスチール部のあるものに変えています。

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リムは、ダイナベクターのVELOCITY オフセットリム17インチ。



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DV-1 にブルホーンバーで STI 操作する試みは、おそらく初ではないでしょうか。サドルと同じ高さに揃ったステムからドロップしたバーが絶妙なバランスを保ってますよね。3号機もグットセンスで決まったのではないでしょうか。

Dynavector DV-1

DAHON DASH Altena 105 アップグレード【橋輪Blog】

DAHON DASH Altena 105 アップグレード

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2019年モデルの DASH Altena ブリリアントシルバーです。オリジナルの Claris 16 Speed から R7000 105 スパークシルバーフルコンポでアップグレードしました。ホイールはオリジナルですが、11速カセット装着にあたりホール数の合う FH-RS400 Tiagra シルバー28H ハブに組み替えています。2019モデルは、ショートリーチのブレーキキャリパーがそのまま装着できることを追記しておきます。2019もアルテナは大人気で、メタリックグレーは M L 共に早くも完売しています。ブリリアントシルバーに関しては、M L 共にストックが有りますが、台数は少なくなっています。(2018 キャナリーイエロー限定車 SALE 中ラスト2台)アルテナ狙いの方は、お早めに!

2019 DASH Altena

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クランクセット:FC-R7000 53-39T  15.563円(以下税別)
ボトムブラケット:SM-BBR60 BSA  2.111円


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フロントディレーラー:FD-R7000  3.924円



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リヤディレーラー:RD-R7000  5.222円
チェーン:CN-HG601  3.641円


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カセットスプロケット:CS-R7000 11-28T  4.825円
リヤハブ:FH-RS400 シルバー 28H  3.677円


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タイヤ:SCHWALBE DURANO 20×1 1/8(28-451) 3.400円



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タイヤサイズは全く同じですが、KENDA KWEST からデュラノに履き替えたことで細くスポーティーに見えますね。



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STI レバー:ST-R7000  23.450円



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フロントブレーキキャリパー:BR-R7000  4.945円



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リヤブレーキキャリパー:BR-R7000  4.381円



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O さん Altena 105 アッセンブリー完了です!

走りの違いをお楽しみください

SRAM eTAP AXS 12速ロードコンポーネント【橋輪Blog】

SRAM eTAP AXS 12速ロードコンポーネント

本日、SRAM ロードコンポーネントを扱うインターマックスの展示会に行ってきました。その目玉は、今まで極秘とされてきた SRAM eTAP AXS(スラム・イータップ・アクセス) 12速ロードコンポーネント。また SRAM MTB コンポーネントを担当するダートフリークもワンバイ12s の Eagle AXS ワイヤレス電動変速システムの発表をした。

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RED クランクセット 50/37 48/53 46/33T


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プリロードアジャスター。


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一体型チェーンリング。右はパワーメーター付き。



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ROTOR NEW クランクのようにアウター、インナー、スパイダーアームが一体構造。



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クランクアームとはセンターでのダイレクトマウント。



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取付は、このように8本のボルトと共に勘合する。



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フロントディレーラーは、少し大きくなったが薄型になりワイドタイヤに対応。



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リヤディレーラーの形も大きく変わった。



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カーボンケージにセラミックプーリー。



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テンションプーリーの歯は、ナローワイドになっていた。



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ケージを伸ばしてみるとテンションスプリングの他に抵抗を感じた。Orbit(オービット)テクノロジーと名付けられたそれは、シリコンフルードを内蔵したオイルダンパーで、チェーンの暴れを抑制する。ここはメンテナンスフリーで非分解式。よってビックプーリーキットの装着は不可。


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トップ10T のカセットは、10〜17T までが1枚とびのクロスレシオ。



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クロモリスチールから削り出された一体型11速ギヤにローギヤ一枚を加えた12 Speed。XDR ドライバーボディー専用のフリーなので使えるホイールは限定される。



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こちらハイドロリックセット。

新型 SRAM 12速無線電動システムが、今までの11速 eTAP と違う最大の点は、SRAM AXS アプリからバッテリー残量の表示やカスタマイズがスマホで行えるってこと。よってシマノDi2 シンクロモード同様の フロント変速を自動とする Compensating Mode(コンペンセーティングモード)が使えるようになったことだ。

トップ10T は、小径車に強い味方となるが、さて?



A さんのデルタなひと時(完成編)【橋輪Blog】

A さんのデルタなひと時(完成編)

例のインナーギヤで9速までしか変速しない件も解決しようやく完成に至ったみたいです。

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お騒がせしておりましたが、ようやくTernDELTAが完成しましたので、レポートをお送りします。前回も触れましたが、Di2非対応のフレームにエレクトリックケーブルを通すのはホンマに大変でした。橋輪様にアドバイス頂きながら、慎重に作業を進めました。今回はジャンクションAの部分にEW−RS910を使用しました。

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このシマノの図では右側になっていますが、右側はミラーを仕込みたいので左側に入れました。


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外に出す穴が必要となり、ドロップハンドルの下の部分に恐る恐る穴を開けました。カーボンハンドルなので勇気が入りましたが、下ハンドルを持つ事は100パーセントないのでええわと思って開けました。

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下ハンドルをもたないので、新型サテライトスイッチのSW−R9150をつけました。これでずっと上ハンドルで行けそうです(笑)


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前回のレポートと重複しますが、シートポストの下のシートチューブにジャンクションB(SM−JC41)とワイヤレスユニット(EW−WU101)を押し込んでいます。WU−101はアニバーサリーをDi2化した時に、意識朦朧として間違って買ったものです。シマノの推奨通りRDの近くにつけようかとも思ったのですが、できるだけシンプルにしたいので、ジャンクションBとRDの間に入れました。シートチューブの中はゴチャゴチャで、断線したら大変なことになります(大汗)


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シートポストは中華カーボンにデカールを貼り付けて、純正っぽく仕上げました。エアロ形状で、一番下に下げてもポジション的には苦しいところです(汗)


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キャリパーブレーキは旧型のアルテグラです。この色がボク的には好きですね。


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ハンドル下はアウターケーブルとDi2ケーブルでごちゃごちゃしてたのですが、元メカニックの連れがきれいにまとめてくれました。


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私1人ではここまで綺麗には仕上げられなかったと思います。


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BB裏の配線です。ケーブルを通す(何て言うパーツ?)ところに切れ込みを入れてDi2ケーブルをはさみました。


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同じようにRD近くの所も引っ掛けると怖いので、ブレーキアジャスターを代用して押さえています。


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最後にフロントフォークにチームロゴを貼って完成です。


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橋輪様のブログのこの写真を何度も見ながら、ようやくたどり着けました。


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ホンマにおっちょこちょいで、わからんうちに前に行くので、トラブります。いろいろとアドバイスをいただきまして、本当にありがとうございました。また夜が寂しくなりそうです(笑)


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次の目標はこの通勤車。橋輪様にセットアップしてもろた2016HORIZEです。これのDi2化が目標です。乗っているマーチニスモにカラーリングが似ているんどえ、勝手にニスモのデカールを貼って「ニスモ製や」とウソをついています(⌒-⌒; )

A さん、お疲れ様でした。ぼくらでも手こずるのに良くここまで完成させましたね。完成重量は、8.6kg と完成車の8.9kg(どちらもペダルレス)から軽量化がなされています。後はシンクロモードの設定ですね。変速人生観変わりますので是非!

ところで一つ参考になったものが。

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A さんずっと室内で作業してましたよね。通し柱にバイクハンガーが2個。てことは保管も室内ですよね。これぼくにとってとても良いヒントになったんですよ。


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ぼくの工作室(洋間)ですが、以前はこのように飛行機を逆立ちさせて保管していました。重たい部分が床に付いていますから凄く安定しているわけです。地震による転倒防止は、壁に取り付けた1個のフックからショックコードで尾輪を吊っています。ところがこの方法、燃料タンクに僅かに残ったガソリンが、逆さまになることでキャブレターに流出し、悪さをするようで飛行中にエンストを起こす事態がありました。しかたなく隣の和室を機体置場にしたのですが、これが平置きでは置ききれないし足の踏み場もありません。


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A さんのデルタハンガーを見て思いついたのがこの方法です。和室なので柱の周りの長押(”なげし”と言うらしい)に引っ掛けた太いショックコードでランディングギヤを支えます。これだと一枚の壁に4機は吊れますね。


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こんな感じです。上げ下ろしには機体に体を密着させ、もう一本手がいるほどのコツがいりますが何とかなります。我ながら良い考えだったとその日は床に就きましたが、夜中に疑問が。あれ(長押)って何のために付いているんだろう? よく絵画や表彰状などを飾っているのは見ますが、そのためなのだろうか? 調べてみると和室における引き戸上部のかもいの延長に付ける化粧材とありました。え〜、それじゃ強度も何もないじゃん!



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しかもA さんちは、木造在来工法のようですから通し柱にコーチボルトでバイクハンガーを取り付ければ強度的に問題はないんですが、良く考えてみたら橋輪は、LC 建築ですからこれ和室に見せるための本当の飾りでしかありません。ってことは、柱に見えてるのも薄い板でおそらく接着剤で壁のコンクリートに張り付けてあるだけ? 柱ごと剥がれるってことじゃん。知らないって恐ろしいですね。慌ててコンクリートスクリューを20本ほど打ち込みました。かなり危なかったです。


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お蔭様で工作室が広くなりました。


磨くも楽しキモリコロッサス HR【橋輪Blog】

磨くも楽しキモリコロッサス HR

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ここのところ寒くて全然乗れてない KIMORI COLOSSUS HR。可愛そうなので気合入れて磨いてあげました。今回のメインは、塗装部分のワックスがけのあとメッキパーツとアルミパーツの徹底した磨き上げです。ボロきれは、T シャツの切れっぱしがベスト。背中を洗うみたいに両端を掴んでキュッキュキュッキュですね。この方法って擦る速度が上がるので非常に効率がいいんです。曇りかけたメッキが鏡のように蘇えります。気が付けば3時間ほど過ぎていたか。カーボンバイクには味わえない楽しさがそこにあります。

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特にアルミパーツの磨きは難しく、研磨剤を含まないアイテムでハイポリッシュ寸止めにするのがポイント。メッキパーツには、錆の発生を嫌ってクリアー塗装も試したこともあったが、ハードクロームメッキに温度感が出てしまいシャープさが消えた。なので現在はノンコート。


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KIMORI のページを更新しました ⇒ KIMORI

A さんのデルタなひと時(クランク編)【橋輪Blog】

A さんのデルタなひと時(クランク編)

今回は、クランク編のレポートが届きました。良好な回転を得られない様で苦労しているみたいです。

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RIDEAのBBにはいろいろワッチャーが入っています。

説明書では何も装着しないように見えるのですが、ワッシャーみたいなんは入れた方がええのでしょうか?スペーサーはチェンラインの調整で入れるんやろうなと思うのですが、ワッシャーの意味がわかりません。3枚あって1枚は波打ち、2枚は真っ平らです。しょーもない質問でごめんなさい。

船長さんのフレームのBBのフェイスカット?かっこええですね。しびれます。ボクのデルタもしてほしいです(笑)


もしかしてプリロードアジャスターが付く前のROTOR?


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ご指摘の通りプリロードアジャスターが付く前のROTORのようです。

フィキシングボルトを軽く締めてノンドライブサイドのクランクの調整ネジを締めるともう重くなって数回転しか回りません。規定トルクで締め付けたところ一回転もしません。こらあかんわ💦💦

またやらかしたかもしれません(大汗)RIDEAのBBの中の透明の筒のつけ方を間違っていたのかもしれません。向きを逆にしてNon−DriveSideの方からはめると規定トルクで締めてみても回り方が改善しました。BBの中の筒が悪さをしていたのかもしれません。インフォメーションディスプレーに充電しようとした私のことですから、なんでもありかもしれません😱


そのころの ROTOR クランクは、シマノと同じです。フィキシングボルト(真ん中の大きいの)は、規定トルクではなくレンチが止まったところから10分ほど締め込んで回転が良くガタが無いか確認したらピンチボルト(割を締める方)をきちんと締め付けて終了です。全くシマノのやり方と同じです。ちなみにBBのカラーに左右はないです。


お疲れのところ恐れ入ります(笑)もう一度きちんとやってみます。今日はハンドルバーをまいてみて、うまくいけばチェーンを装着して完成です。また報告します。やっぱりプロやから専門用語がすごいですね。ブログ読みながら、時々こっそりググってます^^;楽しいですわ。

かなり完成に近づいてきました。最後にまとめて写真を撮ってレポートしますが思わぬ難題にさしかかりました。チェーンを張ってRD FDと調整していって順調に進んでいたのですがインナーに入れるとご覧のようにチェーンがたるんでしまいトップまでいきません。

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チェーンが長過ぎるのかと思いましたがアウター×ローもかなりキツキツで、ここでもrotorの洗礼かもしれません。rotorのクランクは53/38でスプロケは11-28なんでキャパの範囲内かと思ってたのですが。疲れてきたのでアルテグラのコンパクトドライブにしよかなとめげそうです💦


チェーン長すぎじゃないですかねマニュアル熟読して下さい。
ありがとうございます。やってみます。

マニュアルや解説サイトも熟読して最初からやり直しました。アウターは全部完璧に変速してますがインナーに落とすと9速で止まってしまいます。チェーンがFDに当たるからそれを検知してそれ以上先に行かないようです。インナーも楕円リングにしたんですが楕円に合わせてFDの位置を決めてるんで難しいですね😰もう少し格闘してからSHIMANOのコンパクトドライブも検討します。

ちょっと待った!「チェーンがFDに当たるからそれを検知してそれ以上先に行かないようです」ってそんな高度な機能は備わってないです。それが出来るには、5年後に発売される DURA-ACE Di2 RS009 AI を待たなければなりません。初期設定でチェーンテンションが緩むギヤには変速しない様プログラムされているのです。ぼくも最初に悩んだところです。ですからフロントがインナーギヤにシフトされている場合リヤ変速は、1〜9速までしか動かないのです。E-TUBE カスタマイズで解除も出来ますが、する必要もないでしょう。マニュアルには、52-36T / 30-34T は解除出来ませんとありますが歯数を偽れば可能。ただその後シンクロシフト設定の際、自分で割り算してシフトマップを作成しなければならないが。

自分で作るシフトマップ ⇒ こちら

マニュアル熟読してね〜ネ!P147に書いてあります!


2019 DAHON Mu SLX プレミアムゴールド入荷【橋輪Blog】

2019 DAHON Mu SLX プレミアムゴールド入荷!

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Mu SLX(ミュー)

2019  DAHON
Mu SLX       210.600円(税込)

橋輪プライス    189.500円
(税込)

11 Speed     8.6kg  

2019 DAHON Mu SLX は、ドレスブラック、プレミアムゴールドの2色展開だが、プレミアムゴールドのみが遅れて昨年10月末頃の入荷予定が遅れに遅れて本日の入荷となりました。しかもこれだけ遅れてスペック変更ありで、フロント、リヤハブ&クランクアームがシルバーからブラックにチェンジ。「ブラックが入って締って見えるね」か、「シルバーの方が軽そうに見えて絶対良かった」って方の二手に分かれると思います。さあ、あなたはどっち?

2019 Mu SLX の詳細は、⇒ こちら

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これが展示会で撮影した当初のオールシルバーパーツ。



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FSA のクランクアームのみシルバーからブラックにチェンジ。



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フロントハブは、ドレスブラックと同じブラックハブだが何故かクイックは、シルバー。



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 リヤハブもドレスブラックの物と同じ rotaz ハブですが rotaz マークではなく DAHON のロゴが入ってます。


 
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本日は、ちょい忙しでこの撮影したのが 16:40 。かなり暗いのと三脚なしのためピンボケ御免であります。なので拡大禁止ね!

後日撮り直しまーす!


A さんのデルタなひと時(ポタ編)【橋輪Blog】

A さんのデルタなひと時(ポタ編)

A さんからレポートが届きました。tern SURGE DELTA Di2 は、どこまで進んだでしょうか。今回は、DAHON Mu Elite でのポタリングの様子とともに。

橋輪様、こんばんわ。船長さんのフレームすごいですね。でもちょうど同じようなところで悩んでいるので、興味深く読ませていただきました。レポート第二弾をお送りします。半分がエリートの話題ですけど(汗)

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今日、初走りしてきました。ボクの住んでいる地域は京阪神から少し山側に入った住宅地域です。何でも日本一の里山と言ってるそうですが、自転車には迷惑この上ない地域です。なんせ、どの方向に走り出してもアップダウンがあります。楽しくポタリングしても必ず自宅周辺で登らんとあかんし、北の方向は山ばかりなので、登りが多いです。平地の多い地域に引っ越したいですわ。

ロードの頃、よく走ったコースを50kmほど走ってきました。写真は大阪府と兵庫県の府県境の峠。カテゴリーで言うと10級山岳ぐらいでしょうか(大汗)ローディにバンバン抜かされました。

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それでも去年開通した新名神高速の周りにはこんなステキな自転車道も出来てます。



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i2非対応のフレームにエレクトリックケーブルを通すのは、ホンマに大変でした。橋輪様が特別に送ってくれはった図面がなければ自分では無理でした。自分なりのオリジナリティーとして、ジャンクションAにEW−RS910をハンドルバーに仕込む事がありました。このあたりは橋輪様の図面とちょっと違うので、動くかどうか不安でした。この点に関しては次回にレポートします。


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シートポストの下のシートチューブにジャンクションB(SM−JC41)とワイヤレスユニット(EW−WU101)を押し込んでいます。WU−101はアニバーサリーをDi2化した時に、意識朦朧として間違って買ったものです。シマノの推奨通りRDの近くにつけようかとも思ったのですが、できるだけシンプルにしたいので、ジャンクションBとRDの間に入れました。シートチューブの中はゴチャゴチャで、断線したら大変なことになります(大汗)


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SM−EWC2というDi2用の配線シール…とても綺麗に仕上がりますが、粘着力が弱すぎます。1回貼り直すともうダメです。私は強力両面テープをかましています。シマノにはいろいろと要望があるのですが、私のような末端のユーザーが吠えても届かないと思うので、プロショップの橋輪様にお願いしようかな(笑) それではまたご報告します。

新名神高速付近の写真、影の長さからして16:00位でしょうか。凄く綺麗な自転車レーンですね。

バンバン抜かれないようにハンドル幅を広げましょうか?(笑)


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