着せ替え KIMORI は楽し! 【橋輪Blog】

着せ替え KIMORI は楽し!

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Kitt Custom Carbon Tri-Spoke  Wheel を組んだ住職の KIMORI COLOSSUS ですが、あんまりにも喜んでいたので、着せ替えを試みたいと思います。人の自転車勝手にいじくって良いのでしょうか?ってな問題もありますが、どんな雰囲気に変わるのか楽しみです。
 

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これは、ぼくのKIMORI COLOSSUS がオリジナル20 インチの時に付けていたメッキサスです。



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こちらリヤアームエンドとエラストマーを繋ぐプッシュロッド。



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スイングアームもあるのですが、オリジナルの凝った塗装がもったいないのと、



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ハードクロームメッキのエンドが滑るので却下です。
(実はこれからキモリ特許モーションレスエンドが生まれた)



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先ずはブレーキキャリパーを外します。



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複雑そうなフロントフォークですが、



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使う道具はこれだけ。



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特殊工具としては、キモリお手製スライディングハンマー(6mm 長ねじとウエイトだけ)



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5mm の全ねじボルトナット。

明日は、交換作業を





モーションレスエンド

Kitt Custom Carbon Tri-Spoke Wheel 一番乗り!【橋輪Blog】

Kitt Custom Carbon Tri-Spoke  Wheel 一番乗り!

昨日ご紹介した Kitt Custom Carbon Tri-Spoke  Wheel ですが、20本入荷しました。先ず先手を切ったのは、住職の KIMORI COLOSSUS であります。

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【20" ETRTO 406】
フロント100mm リムブレーキ WHT ロゴ   48.000円(税別)
リヤ    130mm リムブレーキ  WHT ロゴ    52.000円(税別)


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フルカーボンホイール取扱説明書とリムテープ、カーボンコンパウンドブレーキシュー、リヤには、11速ハブに10・9・8速 取付可能な1.85mm シムが付属。(クイックは付属しません)


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50mm のリムハイトがありますのでSCHWALVE 6A-SV EL (1.600円税別)の60mm ロングバルブチューブを使いました。


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相当雰囲気変わりましたよね!



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ちょっとチャラいイメージから、

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重低音って感じです。406、451 共にリムハイトは50mm ですからこちらの406の方がよりディープリムに見えますね。



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カセットもクリーニングしておきましたよ。



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これ3本バトンホイールの写真撮るときは、この向きです。大迫力!



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ホワイトの KIMORI ロゴとラインに合わせてホイールもホワイトロゴをチョイス。正解でしたね。



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住職も大満足! 



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あんまり喜ぶから、ちょっといたずらしておいてやっか

明日もお楽しみに!

お待たせしました20インチカーボンバトンホイール入荷!【橋輪Blog】

お待たせしました20インチカーボンバトンホイール入荷!

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Kitt design Tri-Spoke Wheel A4チラシ outline 20150825

Kitt design がリリースする20インチカーボンバトンホイール。406と451サイズがあり、エンド幅も豊富。特にフロント74mm は、DAHON / tern のフォールディングバイクにもフィットする。NOVATEC 製のハブは、11 Speed フリーで、付属の1.85mm スペーサーを入れれば9 / 10 速にも対応。カーボンリム専用ブレーキシューが付属します。

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Kitt Custom Carbon Tri-Spoke  Wheel



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フルカーボンのクリンチャー。



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ロゴは、このホワイトとブラックが選択可能。


Kitt Custom Carbon Tri-Spoke  Wheel

【20" ETRTO 406】
フロント 74mm リムブレーキ   48.000円
(税別)
フロント100mm リムブレーキ    48.000円(税別)
リヤ    130mm リムブレーキ    52.000円(税別)

【20" ETRTO 451】
フロント 74mm リムブレーキ    48.000円
(税別)
フロント100mm リムブレーキ     48.000円(税別)
リヤ    130mm リムブレーキ     52.000円(税別)
フロント100mm ディスクブレーキ 54.000円(税別)
リヤ    135mm ディスクブレーキ 58.000円(税別)

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小径ホイールコレクションがまた増える!



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先ずは、段ボール箱に隠れたこのあたりから行ってみましょうかね〜住職

お楽しみに!


モールトン DOUBLE PYLON のメンテナンス 2 【橋輪Blog】

モールトン DOUBLE PYLON のメンテナンス 2

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ダブルパイロンのフロントサスペンション Flexitor(フレクシター)の分解は、喉から手が出るほどに楽しみだが、本題のリヤサスペンションピポットの修理に入ろう。

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ダブルパイロンは分割式なので、作業がやりやすいようにフロントセクションを外してしまいましょう。先ずはカプラー(間違わないようにOリングで色分けされている)を緩めて3本のワイヤーを外しておきましょう。


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ロックリングを緩めます。



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連結部をアレーンキーで緩めます。



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するとパイプが抜けて、



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分割できます。



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大分コンパクトになりましたね。



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リヤアーム分割のためにワイヤーケーブルはこのように纏めておきましょう。



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問題のリヤピポットですが、



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時計の針で10分ほど緩めただけでガタガタになります。



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ピポットシャフトを抜いてみます。



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皿ビスは、AM-GT と同じですが、ダブルパイロンはこれ用に作ったボルトのようです。



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先生の AM-GT Mk-兇鯤解した際、全ネジのピポットボルトが出てきたときには、ビックリしたが。



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これでハイドラスティックの取付を外せば後方に分離できました。出てきた油はグリスではなくオイルのよう。



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更にコンパクトになりました。ターミネーターの部品みたい。



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右側のブッシュです。スピンドルがいい塩梅で僅かに飛び出ていますね。



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左側はひどいです。ブッシュよりスピンドルの方が引っ込んでます。これでフルトルクで締め付けたらリヤアームは動かなくなりますね。


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真ん中に見える芋ねじは何でしょう?



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外してみましょう。



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どうやら給油口のようです。どうせ加工するならTSR のようにグリスニップルを付ければいいのに。これは最後のグリスの充填で苦労しそうですね。



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例によってスピンドルが出てきませんので引き出します。(本来であれば指で押せば出てくるはず)



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ようやく抜けました。これで本当に動いていたのかな?



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長さを測ると73.18mm。



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今度は勝手が分かってますからね。ピポットボルトを入れてっと。ボルトは締めてはいけません。



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スラスト(左右)方向にガタがありすぎですね。スピンドルが減ってしまっているか初めから短かったかのどちらかですね。ラジアル(上下)方向のガタはスピンドルシャフト内径とピポットボルトの太さが合ってない証拠です。取りあえずピポットリペアーキットの発注であります。

次回につづく、




モールトン DOUBLE PYLON のメンテナンス 【橋輪Blog】

モールトン DOUBLE PYLON のメンテナンス

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ダブルパイロンのメンテナンス依頼を受けました。オーナーは、AM-SPEED にカラーオーダーのGOKISO ハブを装着した I さんです。修理内容はリヤアームピポットボルトが100Km ほどの走行ですぐに緩んでしまうこと。さてTSR のように解決できるのか?

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100Km ほどの走行ですぐに緩んでしまうというピポットボルト。



作業前に三つほど・・・ フォークの直撃に注意!

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モールトン博士が開発し、NEW SERIES から採用された Flexitor(フレクシター)。スプリングを使わずゴムのトーション(ねじれ)を応用したサスペンションです。こちらの解析を始めてしまうと修理が終わりませんので又の機会に。(後に触ることになる”オッサン”のお陰で)


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よくバーテープを巻いていないドロップバーのピストなどでハンドルがくるっと回ってしまい、トップチューブを直撃。みたいなことがこのフレームでもありそうです。



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この部分がヒットすそうです。普段は気を付けていても転倒などでは必ずいくでしょう。



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メインフレームは、ステンレスでフォークは塗装ですので、このような貼ってしまうと半透明になるシリコンの保護テープなどで予防することをお勧めします。ばくは作業前にやっつけそうだったので貼っておきました。



ダブルパイロンのここが嫌い!

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フレクシターのトーションを発生させるゴムが横パイプ内に巻かれていますが、どうもアッセンブリーしてから塗装しているようで、ゴムが見えている部分にも塗装が乗っています。



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しかもひび割れてきていて、自分で塗ったみたい。1.800.000円の自転車がこれかよって思ってしまう。



何故にこんな塗り分けなのか?

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AM & NEW シリーズは、ビビットなカラーからシックな色合いまで12色の中からオーダー可能だが、ステンレスフレームにおいて何故一部だけ塗装なのか?もしかして塗装部分は鉄なのかもしれない。磁石を近づけてみた。

モールトンカラーサンプルは、⇒ こちら


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フォークは、鉄だった。画像に写っている部分は、上部が細いテーパードフォークでこの下がストレートパイプ。2017年モデルでは、上下でテーパードになる可能性が高い。



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ステアリングコラムより舵取りの役目をするクランプアームにも磁石は付いたが、それにクランプされるトーションゴムが入る横パイプ(モールトンのステッカーが貼られている部分)には付かなかった。



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ロアー側もしかり。



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BB シェルも鉄だが、その上のパイロン(やぐら)が集中するピポット部分には張り付かなかった。




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意外だったのがモールトン・ウイッシュボーンステムで、クイル、ウイッシュボーンアーム共に鉄にクロームメッキと思われる。

明日は、本題に入る




DURA-ACE WH-R9100-C60 【橋輪Blog】

DURA-ACE WH-R9100-C60

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DURA-ACE WH-R9100-C60-CL フロント 95.718円(税別)
DURA-ACE WH-R9100-C60-CL リヤ 112.084円(税別)

最新デュラのクリンチャーカーボンアルミハイブリッドホイールです。

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ロゴデザインは、今までの中で一番良いですね。



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クリンチャーカーボンアルミハイブリッド。



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ハブのカラーはグラデーション。



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ストレートプルのブレードスポーク。エクストラワイドフランジ。



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左右のスポーク本数を変えて7:14の割合にしてるんだって。



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クイック、バルブエクステンダー、スポークレンチが付属。



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ホイールバックも2ヶ付いてきます。

何か700c のホイールの紹介って気合が入らないんだよね〜。やっぱ小径好きなのかな。



ちょっと内容物足りなかったのでおまけを付けておきましょうかね。この人マジ危いんであります。


DAHON ANNIVERSARY に垂直尾翼を!【橋輪Blog】

DAHON ANNIVERSARY に垂直尾翼を!

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Bontrager Drafut Box 2

ボントレガーのツールボックスですが、これが海外でtern などの小径車に取り付けるのが流行ってるみたい。んで、Sさん、「ぼくのアニバーサリーに取り付けて下さい」と持ってきた。何時も「お客さんの工作技術が半端ない件」でお世話になっているので、ぼくの手作業で取り付け出来るならと・・・・

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DAHON のロゴは、Sさんが貼ってきました。



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蓋には、DAHON マーク。



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スペアチューブや色々入りそう。



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スライド式ワンタッチで外せる仕組み。



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リクセンとか色々試しましたが、結局シートポストが下がらなくなるので却下。



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かといってクイック取付のMINOURA のこれでは、ちとゴッツい感が、



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あったあった、船長がいくつか送ってきた100均的「どこでもボトルケージ」 何とも船長らしからぬチープなグッズですが、これだね! 船長これ頂きです!


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このまま取付可能ですが、SRAM RED リヤブレーキキャリパーの上にギリで取り付けたいので、何時もの樹脂製10mm 角棒で取り付けます。


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取り付けたいのはここ。



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底の部分をリヤタイヤのアールに添わせるのがトレンドみたい。



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4ツの穴あけ位置を決める。



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こんな感じか、



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ボール盤で4.5mm の穴を開けて、



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M 5 のネジを立てます。



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交互に5mm ボルトが入るように。



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ツールボックス側はこう



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コントロールテックのカーボンシートポストにはベルクロ止めです。



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カッチっと取付完了!



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はいツールボックス付きました。でもS さん何にも入れるもん無いんだって。

最高速時の整流版ですよ!


船長通信

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・5/4日、北緯42°付近になると、日の出時刻も早いですね。..04:30頃の北海道幌泉郡えりも町襟裳岬側から昇る朝日で、今日も穏やかな一日になりそうですね。


STRIDER PRO 10周年記念モデル登場! 【橋輪Blog】

STRIDER PRO 10周年記念モデル登場!

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STRIDER PRO 10th ANNIVERSARY Ltd  22.140円(税込)

ストライダー10周年を記念する限定モデルです。アルミフレーム / ハンドルバーを採用した軽量バージョンのSTRIDER PRO をベースに記念カラーのシャンパンゴールドです。

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10th ANNIVERSARY のゼッケンプレート付き。



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ホワイトホイール。



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パフォーマンスフットレスト付き。



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10年経つのか、うち千葉県で一番最初にストライダーの販売店始めたんだよね。

てことは、初期型で育った子は、中学生になったんだ!


Cinelli Fixie Bike 取り扱い開始!【橋輪Blog】

Cinelli Fixie Bike 取り扱い開始!

イタリア伝統のチネり Fixd Bike の取り扱いを開始しました。ピストオンリーで、ロードフレームの取り扱いはありません。

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2017 Cinelli MASH BOLT 2.0 フレームセット 125.000円(税別)
(トラック競技用。公道走行にはブレーキの取付けが必要です)
カラー:フェイド・トゥ・グレー
フレームサイズ:52 / 54 / 57 / 59 / 62 / 64cm


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ヘッドパーツとシートクランプが付属。



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フォークは、カーボンブレードにアルミコラム。



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フォークにブレーキ穴の準備はありますが、



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キャリパー取り付けの際は、ブレーキ穴を貫通させて下さい。



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ロングブレーキナット付属。



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リヤブリッジにブレーキ穴がありませんのでキャリパー取り付けには、DIA-COMPE TRAC BRAKE SET が必要になります。



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ラインナップとチネりパーツは、⇒ こちら


Moulton SST-22 フレームセット その2 【橋輪Blog】

Moulton SST-22 フレームセット その2

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BS モールトンには、あまり興味はなかったが、下の写真が目に入って来たとき断然強い興味が湧いてきた。どうやらBSからデザイン依頼を受けた博士が、F型と呼ばれるモールトン初期モデルを忠実に再現した自転車だったようだ。

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航空機のサスペンションの写真。



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博士はブリヂストンモールトンのアイデアを広げる意味で一冊の本を取り出した。H.Gコンウェイ氏の「LANDING GEAR DESIGN」だった。とある。是非見てみたい資料だ。戦時中、英国空軍技術将校に志願した経歴のある博士は航空機にも精通していたのである。

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初期モデルF 型では、フォークの回り止めにセレーションを使っていたがBS モールトンではリンク機構を採用。



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これならぼくも持ってる。



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ラジコン用だが。


さて、ゴールデンウィーク突入で、ちと忙しかったので、この後は少し関連する記事ってことで再放送でお届けする。


2014年1月の記事より

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6日の月曜日、天気が良いので趣味のラジコンを飛ばそうと我らがクラブ飛行場へ。到着すると6〜7mの風で吹き流しは真横に固定されているかのようです。ラジコン機にしたら強風どころか暴風です。


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せっかく出かけたのに帰る気にもなれず、30km程離れた成田空港に来てみました。なんで着陸してくる方向が分かったかって?


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YUPITERU  VT-225
常に秘密兵器を持っているからです。これで事前にパイロットの無線交信を傍受します。118.20に周波数を合わせれば、成田空港に着陸しようとする便の会話が効けます。パイロトが「ランウェイ34レフト」と復唱すれば柴山側から、「16ライト」ならさくらの山公園側てな具合です。


R/W 34 L なら成田航空科学博物館へ

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屋外にも沢山の航空機が展示されています。中でもお気に入りなのがこのエアロコマンダー。コクピットに座ることが出来ますが、強風時には良く揺れてくれ、臨場感一杯です。背後に777(ボーイング、トリプルセブン)を捕らえました。(iPonにて撮影)



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FUJI  FA-200
一方通行入口ゲートに展示されている富士重工製のエアロスバルです。



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MITUBISHI  MU-2
こちらも純国産機です。子供のころ大好きだった機体です。新聞社などで使われていました。国産機は、この他にも木村秀政先生のYS-11が展示されています。現役を退いた機体ばかりが展示されていますが、ぼくらにとっては嬉しいかぎりです。


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先端にチョコンと付いたノーズギヤが好きです。



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メインギヤのタイヤはレザーワックスでビカビカ。館長さんの愛が伝わります。



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ぼくと同い年だったんだ。知らなんだ。


入場券500円払って館内へ

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5階が360°のコントロールタワーに見立てた展望台。3階の屋外展望台よりパチリ。流石に奴ら強風の中、ビクともしないや。(風に完全に正対しているので殆ど揺れない。つまらん!)



いつ出来たんだろう、こんな展示があった。BOENG 747の頭。

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飛行機足フェチのぼくとしては、ここはじっくりと。





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現在飛んでいる多くの旅客機が、オレオ脚と呼ばれるこのタイプのノーズギヤ(緩衝装置)を採用しています。



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二つのタイヤは、1本の軸で結ばれショックアブソーバーのインナーチューブに取り付けられています。インナーチューブはシリンダー内を自由にクルクル回ってしまいますので、何処に行ってしまうか解りません。パイロットがフットペダルを左右に踏むとワイヤリインケージによりアクチュエーターに伝わり、大きな力で”く”の字に連結されたパーツを動かします。このパーツがショックアブソーバーの収縮に屈伸運動しながら追従しつつ、ハンドルを切る重要な役割をしている訳です。これはDAHON の一部サスペンションモデルにも採用されました。


一度このヒンジ部分を見てみたかった

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殆どの航空機はバックできません。ボーディングブリッジから搭乗を終えた後、平べったい大きな車が飛行機を押している姿を良く見かけますね。その際ハンドルを切るのは飛行機を押すトーイングトラクターが主導権えを取ります。従って、ステアリング系統に影響を与えないために、一度ここを外します。グランドスタッフが道具も使わずクイックリリース出来るようになってるんですね。向かって右側のキャッスルナット状になった部分に刺さる回り止めに注目。



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親指でボタンを押すと先端のチェックボールが引っ込み抜ける仕組み。



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反対側はネジになっていて、手で左に回せば(実際にぼくも道具は持ち合わせていない)簡単に抜けるようだ。(完全に抜いてしまって”ガターン”と落ちたら”こらーっ”となりそうだったので途中で止めといたが)



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この部分が下に下がりトーイングバーと連結するのだ。でも本当にこんな簡単でいいのかな?


いいものを見せてもらった500円は安かった

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退館し外から全体写真を一枚。すると建物から係員のおっさん1名と一家族が、どうやらオプショナルツアーの解説らしい。おっさん「このタイヤは25回ほど再生され1本100万円もします」などと得意げにレクチャー。ぼくは賺さずフェンスの外から手を上げて、「質問、このオレオは・・・・」と言ったら、「きみね、今お客さんに説明してるから、明日来て500円払ってこっちに来なさいよ、そしたら教えてあげるから」だって。

おっさん、本当は知らねーんじゃん!

職業柄、折り畳み構造には、うるさいもんで、失礼!


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