DAHON D-ZERO をカスタムする(その4)【橋輪Blog】

DAHON D-ZERO をカスタムする(その4)

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今回調達したパーツです。ポリッシュフレームなのでシルバーパーツをチョイス。先ずは、RIDEA から。

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RIDEA  CLV V-Brake CNC 8.400円(税別)



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RIDEA  ES2D-74/130mm Ti Quick Release   5.600円(税別)



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RIDEA  ESF2  Extendable Stem クランプ径Φ31.8  6.400円(税別)



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RIDEA  DAHON プレシジョンヘッドベアリング  3.400円(税別)



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RIDEA  橋輪オリジナル DAHON アルミフレーム用クランプ Φ41 5.250円(税別)



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先ずは、ヘッドセットの交換から。フォークから圧入されているオリジナルのクラウンレースを抜き取ります。レースの下にカッターの刃を叩き込み少しずつ浮かせていきます。


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全周に渡り刃が食い込んだら次に厚刃(スクレッパーを使ってます)に変え更に叩き込みます。



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ある程度の隙間が出来たら市販のリムーバーで。



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圧入されている上下のワンを叩き出します。



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RIDEA のいクラウンレースは、割が入っているので手で挿入できます。



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RIDEA ヘッドパーツの装着完了!



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本日の作業は、ここまで。

明日につづく、








DAHON D-ZERO をカスタムする(その3)【橋輪Blog】

DAHON D-ZERO をカスタムする(その3)

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Mu オリジナルのチェーンリング、ガードは、D-ZERO へ移植します。ガード無しのチェーンリングを調達予定なので取り付けは、クランクアーム内側から外側へと移動します。

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Mu D-ZERO 2台同時進行なので打ち合わせしたメモに従って作業を進めます。



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BB からの距離を測っておきます。



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クランクアームの内側から外側に移動するとチェーンリングの刃先は、約5.5mm 外側に移動することになります。


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ISIS BB の右側には、都合よく2枚のスぺーサーが入ってます。これを左に持っていけばつじつまが合いそうです。


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クランクアームを外していきます。相変わらず ISIS BB の勘合はきついです。こんな時プーラーのネジ山に給油してあげると力が倍増しますよ。


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最早、シートピラーは、バイクスタンドが掴むだけの物となっておりほぼフレームのみとなりました。



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BB 外していきます。




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スペーサーが出てきました。BB はアメリカンクラシック。



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測ってみると1枚2.51mm。



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5mm の移動になります。



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これを左に移動し、



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組付けます。アメクラノのBB は、組付けると必ず回転が重くなります。ベアリングアウターレースとのクリアランスが狭く締め付けの際にボールがインナーレースに押し付けられてしまうのです。締め付け後に軸両端をプラハンで叩いて馴染ませると回転が戻ります。


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スプラインにグリスを塗布してクランクを取り付けます。



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ん〜いい感じ!



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これでフレームの下準備が完了!

明日につづく、



DAHON D-ZERO をカスタムする(その2)【橋輪Blog】

DAHON D-ZERO をカスタムする(その2)

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そうそう1月9日にアップした(その1)のS さんのガレージセール 2020 Dove Plus 売ります!」は、速攻で売れてしまいましたよ。持ち込まれた Mu SL からはぎ取ったパーツを D-ZERO に移植するそうなので先ずは、Mu SL から。

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DAHON 2012 Mu SL 



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カスタムパーツ一式。



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こちら持込パーツで、DAHON トラベラーズラック20”にグラベルドロップバー、ポリッシュハンドルポスト(社外品?)ブルックスサドル、バーテープと


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Shimano パーツは、ULTEGGRA カセット CS-6700 10s 11-28T、105 リヤディレーラー RD-5600にバーコンセットの SL-BS79 10s です。


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先ずは、ポリッシュのハンドルポストが本当に使えるのか確かめる。



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昔のタイプのロックですな。



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内折れになってしまいますが使えそうです。



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ポリッシュ具合が同じになりましたね。



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クランクを外す前にチェーンラインを見ておきましょう。



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ど真ん中来てますね。



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どんどんはぎ取っていきます。



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出たよこれ!フロント右の V ブレーキアーム取付ボルトが緩みません。



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リヤ右も!



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ここで慌ててはいけません。ヒートガン作戦でロック材を焼き切ります。



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内部パーツ溶けても構いません。ガンガン炙ります。



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フロントは、何とか抜けましたね。



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リヤは、最悪。ボルトじゃなくスタットごと抜けてきちゃう奴。これ慌ててやると台座のネジ山がダメになりますよ。


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はい、頑張って抜きました。



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ネジ山は、無事のようです。



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万力に噛ませてこちらもガンガンに炙って抜きます。



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スタットが元に戻りました。毎回焦るんだよなこれ!

次回につづく、







社長室に届いたクリプレ Savage Bobber(その2)【橋輪Blog】

社長室に届いたクリプレ Savage Bobber(その2)

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クリスマスイブに開封の技を迎えたサベージ・ボバー。お正月休みの制作を楽しみにしていたのだが、予想に反する展開となりました。写真手前の赤い発泡機の CUB が思いっきりオモチャで(これも良く飛んだが)これもういらないなってことで同じスパン1m だからこちらのメカを全て載せ替えようと企んでおりましたが、モーターからアンプ、サーボまで全て使えないことが発覚したのです。

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そこで行きつけのラジコンショップ RC DEPOT に行きこれ飛ぶまでの機材全部揃えてと言ったら何と総額35.000円!23.800円で買った飛行機なのに。まーラジコンってそんなもんですけど。

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奇麗な写真のインストラクションマニュアル。



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役者が揃ったところで組み立て開始。主翼は、カーボンかんざしパイプを差して接着しなさいとあるが、


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接着どころか翼が斜めで密着しません。ちょっと手こずらす気だな。



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これはカーボンパイプが通る穴がずれてんだね。



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ここは、穴を長穴に加工。



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翼の接着はいやなので、ビス止めに改造します。穴の開ける位置をマーキング。



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タッピングスクリューで止める方法にしました。翼の位置が決まったところでカーボンパイプを瞬間接着剤で仮止め。


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そのあとエポキシ接着剤で穴を埋めました。



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マイクロサーボを買ったんですがサーボベットが狭くて入りません。ヤスリで広げますが、なかなか削れません。



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表面にカーボンの板が張ってあんのね。やっぱこの機体凝ってるな。



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ようやく入りました。



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左がエレベーターサーボで右がラダーね。



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ランディングギヤーも凝った作りです。



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うわ〜!このタイヤ付けるの楽しみ〜!

次回につづく、



電動アシストファットバイク BRONX BUGGY【橋輪Blog】

電動アシストファットバイク BRONX BUGGY

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とにかく今までに見たことない巨大なそして重たい段ボール箱が届いた。中身は、これ!

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BUGGY(バギー)

BRONX BUGGY     195.800円(税込)
8 Speed     29.0kg

あのブロンクスが e-Bike を作るとこうなります。カラーは、今日ご紹介するマットブラックとポリッシュ(ポリッシュのみ206.800円税込)、トワイライト、アーミーグリーンの4色展開。

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リチウムバッテリーは、Panasonic セルを内蔵。



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リヤハブ内の駆動ユニットは、バーファン。



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ハンドルバーにセットされるコントロールパネル。



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リヤディレーラー:Shimano SLTUS



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8 Speed カセット。



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ファットタイヤは、20×4.00。



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ブレーキは、TEKTRO 製メカニカルディスクを搭載。



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トリプルクラウンのスチールフォーク。



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キックスタンドが付属。



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ロングシートも付いてくる。(二人乗りはできません)



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オプションの特大 LED フロントライトは、税込7.480円。



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こちら標準装備の LED フロントライト。



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電動アシスト、アルミフレームで税込み20万円切るなんて?

こんなに安くていいんですか村井さん




MOULTON TSR-9 SP バーガンディー(完成お披露目編)【橋輪Blog】

MOULTON TSR-9 SP バーガンディー(完成お披露目編)

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MOULTON TSR-9 SP バーガンディーお披露目編でございます。撮影場所は、昨年12月にリニューアルオープンしたばかりの手賀沼 CR に隣接する道の駅しょうなん「テント」です。巨大なテント風の屋根が大きな日陰を作り絶好の撮影スポットとなっています。モールトンは、真横から撮影するとトラスが見えなくなってしまいますが、リヤキャリアのお陰でクールな写真が撮れました。それでは今夜は、ノーコメントで!

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A さん、大変お待たせいたしました。これが橋輪テイストのエレガントなカスタムであります。メッキと半艶バーガンディーとの相性が抜群で、ブラックリムとチェーンリングの調和もとれました。ご満足頂ける仕上がりだと確信しております。

MOULTON TSR-9 SP 総額540.000円税込也!






MOULTON TSR-9 SP バーガンディー(その23)【橋輪Blog】

MOULTON TSR-9 SP バーガンディー(その23)

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(その23)までに及んだ「MOULTON TSR-9 SP バーガンディー」も幾つかの交換&追加パーツを組んでいよいよ完成です!

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ハンドルバー:GIZA PRODUCTS Horizon 25.4mm  2.800円(税別)



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グリップ:ERGON GA3-S   3.700円(税別)



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ミラー:GIZA PRODUCTS DX-2500R36 900円(税別)



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ペダル:MKS SYLVAN TOURING  4.150円(税別)



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ボトルケージ:NITTO Bottle Cage T  5.800円(税別)


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ライト:Gaciron V6C400  4.000円(税別)
テール:Gaciron W10-BS  4.000円(税別)



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ん、やっぱハンドルバーは、シルバーにして正解。



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ハンドルが付いたところでヘッド調整とセンタリングをしておきましょう。



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前後キャリパーの取り付け。



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ケーブルの取り回しは、まあ良いんじゃないかな。ブレーキは、張り過ぎだったので少し緩めておきます。


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ミラーこれ付きませんね。ドロップバー用みたい。



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ボトムリンクフリクションの調整。



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メインフォークのメッキは、摩擦がないのか爪で平ワッシャーが少し動く位置から時計の針で20分ほど締めこみました。


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スプリングにプリロードを掛けます。平ワッシャー1枚追加したためスムースに回せます。



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ロックナット。



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同色リヤキャリア。これが効いてます。



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最後にステンレス製のボトルケージの取り付け。



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これにて全ての作業終了となります。

明日は、完成お披露目編!




DAHON K3 海外仕様限定モデル【橋輪Blog】

DAHON K3 海外仕様限定モデル

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2022 DAHON  海外仕様限定モデル
K3           95.480円(税込)
橋輪プライス    85.900円(税込)
3 Speed   7.8kg

DAHON 人気 No.1 の K3 現在全色欠品中(通常ラインナップの K3 レッド / マットブラック、ガンメタ / ブラック、シャンパン / ブラックの入荷は、5月を予定しています)の中、海外仕様限定モデルが数量限定で入荷します。カラーは、現行モデルのレッド / マットブラックに過去の復刻カラー3色を加えた4色展開。通常ラインナップとの違いは、ラゲッジトラス台座がなくヘッドバッチ仕様とチューブが、米式となっています。価格も4.400円お安くお買い求めいただけます。

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イエロー / マットブラック 限定5台



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レッド / マットブラック 限定5台



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ホワイト / ブラック 限定5台



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ブルー / マットブラック 限定5台



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更に写真のビックアップル装着時に便利な長さ調整可能な DAHON 純正アジャスタブルスタンドがプレゼントされますよ!

本日よりご予約開始!






DAHON / tern / FUJI 2022年モデル価格を改定しました【橋輪Blog】

DAHON / tern / FUJI 2022年モデル価格を改定しました

本日2月10日より DAHON / tern / FUJI 2022年モデル価格を改定のため hp を更新いたしました。

変更価格は、⇒ こちら

スクリーンショット (1)

DAHON のページの価格を更新。



スクリーンショット (2)
tern のページの価格を更新。



スクリーンショット (3)
FUJI のページの価格を更新。



スクリーンショット (4)
エクセルで新価格のプライスカードの作成。



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A4 カラープリントします。



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これを裁断して、



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A4 ラミネートにテープ糊で貼っていきます。



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8枚できますね。



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ラミナーター。



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シートになりました。



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これまた裁断。



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一枚づつになったとこで、



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これまだ完成じゃありませんよ!



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四つ角を爪切りで切ります。これやんないとマジ手切れますからはい。



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取り合えず今夜は、DAHON まで。あと tern と FUJI 作らなきゃ。



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そして2022年モデル未入荷のプライスカード作っておいたのに。

一度も使わずに廃棄です


MOULTON TSR-9 SP バーガンディー(その22)【橋輪Blog】

MOULTON TSR-9 SP バーガンディー(その22)

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クランク、チェーンリングの交換に伴い適切なチェーンラインを導き出す作業を行います。といってもこの場合、軸長の異なるボトムブラケットを組み替えて行き地道にベストを探す他手段がないが。

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オリジナル BB の軸長を測ってみると約123mm とかなり長い。



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もう一度クランクをセットし、



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フィキシングボルトを締めます。



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リアアームを基準としてクランクアーム内側にセットされたチェーンリングの刃先まで41mm。



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リヤホイールを組んでチェーンラインを見てみる。



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結構トップ側に寄ってますね。



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Sugino CBB F ボトムブラケット 4.100円(税別)



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こちらは、軸長103 / 110 / 113 / 119mm を在庫。



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直感で一番短い103mm を選択。



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103mm BB に交換。



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やっぱ全然見た目が違いますね。良い良い!



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こちらは、外側にセットした刃先まで36mm ってとこか。



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定規でチェーンラインを見ます。おー良いとこ来てそうですね。チェーン(122リンク必要だった)を掛けてみましょう。


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チェーンラインど真ん中にきたんじゃね!



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それでは、ハンドシフトで変速の具合を見てみましょう。


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全く問題ありませんね。



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もう一つは、ハイ、ロー両側でクランク逆回転でチェーン落ちがないか。こちらも問題なし。



オリジナルよりチェーンライン良くなちゃった。見た目も100倍ね!

次回につづく、












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