DAHON K3 NEW カラー BLUE / BLACK 入荷!【橋輪Blog】

DAHON K3 NEW カラー BLUE / BLACK 入荷!

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K3(ケイ・スリー)

2019 DAHON
K3           90.200円(税込)
橋輪プライス 81.100円(税込)
3 Speed   7.8kg

レッド / ブラック、ホワイト / ブラックの2カラーでデビューし、スーパースモールフォールディングの頂点を極めた K3。2018年9月には、新色イエロー / ブラックが追加。そしてこの春、鮮やかなブルー / ブラックが咲きました。

DAHON K3 の詳細は、⇒ こちら

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このK3ですが14インチとエンド幅の狭さで撮影に使うスタンドがどれも合わないのです。さてどうやって立ってるかと言いますと・・・・・


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自分のマグネットで引っ付いてるんです。グッドアイデアでしょ!



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これ全色手に入れたくなっちゃうパターンだ!


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BIG APPLE な K3 は、⇒ こちら


BIG APPLE を履くとなぜ安定感が増すのか?【橋輪Blog】






A さんの DAHON K3 カスタム (その7)【橋輪Blog】

初期型 K3 とはココが違う!

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デフォルトに戻ったところでチェーンテンションの確認をしておきましょう。それとこれ大事なことで、昨年11月生産分よりディレーラーハンガーに手が加えられています。トップ9T ならではのチューニングであります。

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ディレーラーハンガーですが何か先端が尖っているように見えません?



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9-13-17T の歯数構成を持つ 3 Speed ギヤー。



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トップギヤは、Shimano にあった Capreo と同じ歯数の9T です。チェーンのローラーを巻き取るような歯の形ですね。

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現在組み立てられる K3 のチェーンは、96リンク。(一時期 104 リンクで組まれていた時もあった)



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例えは極端ですが、このようなチェーンの掛り方では、3リンクしかギヤに噛みあっていません。



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今度はどうでしょう。倍の6リンクが噛んでいます。なるたけ沢山のリンクを噛ませた方が歯飛には有効なのが分かります。この状態を作るのがチェーンテンションです。


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二つとも同じ「J」の刻印があるディレーラーハンガーで、右が A さんの K3 に付いていたものです。



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先端(B テンションボルトが当たるところ)が機械加工で削り取られてますね。



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上は、これ以上 B テンションボルトを緩められない状態ですが、加工品では、更に緩めた効果が出ます。


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側面にも加工が施されるのにも意味があります。



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この出っ張りと干渉するからです。



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B テンションボルトを緩めて行くとガイドプーリーがカセットギヤにどんどん近づいて行き多くのチェーンを絡めることが出来ます。


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かといって近づけすぎるとギヤ同士が接触してしまいゴロゴロ言います。



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それとダウンの変速が出来なくなります。



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スムースに変速でき、なるたけガイドプーリーが近づくこの角度を覚えておきましょう。

シマノが「カプレオカセットは、必ずカプレオディレーラーでドライブして下さい」と言っていたのは、なるたけチェーンを絡ませて歯飛を防止させるためだったのです。

明日は、NEW カラーのこれが入荷!

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船長のチタンフレーム PASSONI(23)【橋輪Blog】

プリロードアジャスターのネジ山は壊れてなかった

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実は、アジャスター従来通りの正ネジであった。もう締め切るところまで行っていて更に締め込んだもんだから割が広がりパチンと一山跳ねただけだった。緩んだプリロードナットは、反時計回りにスルスルと回った。焦ったな〜もう!

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幸いネジ山は壊れてなかった。



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じゃこの説明書嘘つきやんけー!どう見てもこの絵からすると反時計回りは、こっちじゃね? ダイヤテックさん CW / CCW 知らねーな? 時計回りのクロックワイズと反時計回りのカウンタークロックワイズだよ! ラジコンやってっとこういう事だけは知ってんだい!


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プリロードナット小さくしたからナットである合成が無くなっちゃたんだな。



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わかるでしょ? A から押せば広がる方向に回っていくけど B から押すと締まっちゃうって。


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だからちょっと締め込んでネジ山にロードが掛かっちゃうともう動かない。



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やはり開いてあげなければ回らない。



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小さくした意味が分からない。しかもBB とのすき間に隠れちゃうから手じゃ回せないし。



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これ従来型の3D クランクのプリロードナット。どう考えてもこれが普通だろうに!



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一般的に新型って何かが改善されて来るんじゃねーの!改悪してどーすんの。



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プリロードナットの回し方は後に考えるとしてフィキシングボルトを締め込んでみる。あれ、固くなる以前にBBにくっ付いちゃったよ!


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左右のシムを抜いてみる。



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ええええ・・・・だめですな。



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BB カップの間には入るのだが、ダストシールのある中央部分は少し出っ張ってるからな。



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BSA のシェル幅は、68mm。これが70mm あったらパッソーニが悪いけど、67.95mm。



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左クランクアームだけを取り付けてフィキシングボルトをレンチが止まるまで軽く締め込みました。



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さて手を放しますよ!



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当然ぶらぶらした後こうなりますな。



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ちょと締め込んでみます。ちょっとですよ 35Nm なんてお呼びでないぐらい。



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放しまーす!



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これ絶対アクスル短けーよ! どうなってんだい?

絶体絶命であります


船長のチタンフレーム PASSONI(22)【橋輪Blog】

最新 ROTOR ALDHU クランクの組み付け

さて、 最新 ROTOR ALDHU クランクの組み付けに入る。その前に長らく放置していたDi2 のバッテリーが空からかんだったので充電しようとするが3時間以上たっても一向にチャージされる気配がない。

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エレクトリックワイヤー:EW-SD50 250mm  2.288円(税別)
最後にダウンチューブから出たエレクトリックワイヤーとシステムインフォメーションディスプレイを250mm で繋ぐ。クリップは船長から送ってもらった。


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E-tube に接続し最新のファームウエアーのアップデートとエラーチェックを行う。



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全ての機器にエラーはなかったが、未だインフォメーションディスプレーのバッテリー残量が表示されない。原因究明に悪戦苦闘していると左右のSTI が同じスイッチに割り当てられていることが分かりカスタマイズがらデフォルトに戻すと満タンのバッテリー残量が表示され FD / RD 共に動き始めた。何故直ったのか未だ分からない。


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クランクには、厚さ1mm のシムスペーサー2枚と O リング2個が付属する。Oリングに関しては何の説明書もないので不明。


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SPACERS CHART を辿ると BSA BB では、NDS-L と DS-R に Type X 0.5mm を左右2枚ずつ入れろとある。てことは、1mm スペーサー左右1枚ずつってことか。


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ドライブサイドに一枚。



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フェイスカット済のBB シェルには、グリスを塗布。エレクトリックワイヤーにも塗りBB がツルンと通過出来るよう心掛ける。


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何の抵抗もなく締め込めたのでエレクトリックワイヤーを上手くやり過ごしたようだ。



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これでBB取付け完了。



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ダウンチューブの裏には、MADE IN ITALY。



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OCP ポジションは、無難に No.3。



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BB のアクスルを挿入するが結構な抵抗がある。最後は、プラハンで軽くこずく程度。これでスラスト方向のガタが判別出来るだろうか?



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右クランクアームの取付けは、プリロードには全く関係なくスパイダーアームを固定するだけなので規定トルクの35Nm で締め付ければ良い。


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ノンドライブサイドにも1mm スペーサー。これで左右1枚ずつ。


ここで、ROTOR クランクのプリロードシステムが初めての方に解説しておこう

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アクスルに左クランクアームを勘合。


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フィキシングボルトを規定トルクで締めアクスルと一体にする。左クランクアームには、とても細かいピッチのネジが切られたプリロードナットがあり今クランクアーム側に締め込まれている。なのでBB とプリロードナットには隙間がある。ていうかこの時点で、軸方向のガタがが必要。


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この状態からプリロードナットを緩めていけば、BBに密着して軸方向のガタが無くなるってわけ。



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ここからは手慣れたもんで、先ずはプリロードナットがクランクアーム側に密着していなければいけないので2mm アレーンキーでプリロードナットを締め付けているボルトを緩める。



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だが全くプリロードナットが回らない!もう締めきっているのか?



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ならば一度緩めてみる。掴み所がないのでボルトにL型六角レンチを掛けても緩まない。



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説明書のノンドライブ側の組立準備を読むと「プリロードナットがクランクアーム部に触れるまで、同ナットを反時計方向に回して下さい」とある。えっ!逆ねじになったんだ!(赤のアンダーラインと矢印は僕が書き込んだもの)


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逆ねじならばこの方向時計回りで緩むはずが全くムリ。



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何故か「ボルトを取り外してはいけません」とあるが抜いてみた。多分ここの割がネジに食ってるんではないか?



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マイナスドライバーで開きながら回してみる作戦に出たが、


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少し回ったところで固くなり、



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更に力を入れて回そうとした瞬間パチン!と弾けてゆるゆるになった!ここのネジピッチ細かいからな?ネジ山逝ったなこりゃ!

明日につづく、


RALEIGH RSC RSW Carlton【橋輪Blog】

RALEIGH RSC RSW Carlton

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RSC RSW Carlton(カールトン)

2019 RALEIGH
RSC RSW Carlton   174.960円
(税込)
橋輪プライス       157.400円(税込)
フレームサイス:460 / 520mm   22 Speed   9.7kg
カラー:スチールグレー / キャニオンレッド
 (ペダルは付属しません)

1950年代のイギリス。自転車の小径化による可能性を見出したアレックスモールトンとラレー。モールトンは、その元祖であるオースチン・ミニのラバーコーンサスペンションを採用し衝撃に耐えた。一方、ラレーは、オリジナルの小径バルーンタイヤを開発し、ローコストでの乗り心地を確保。これは、70年代の日本で、軽快車の一世を風靡したミニサイクルへと繋がる。道路状況が改善された現在、ミニサイクルは、ロードゴーイングレーサーのミニベロと呼ばれる乗り物へと進化した。2019ラーレーでは4タイプのミニベロをラインナップ。その中でも RSC は、カールトンスチールロードのコンセプトを持つスプリンターモデルだ。Shimano 105 フルコンポも最新の R7000 にアップグレードされています。

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ホイールサイズは、451を採用。



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タイヤサイズは、23-451で、ロードバイクと同じ細さ。
ここは、SHCWALBE DURANO 28-451が、お勧め。圧倒的に乗り心地が良くなる。


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リムは、2018より ALEXRIMS から ARAYA AR-213 に変更。



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フロント、リヤハブ:Shimano 105



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サスペンションを持たなくとも衝撃振動を吸収してくれるカーボンフォーク。オプションのマットガードの取り付けボルトは外側に変更となった。


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ブレーキキャリパー:BR-R7000



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大径チェーンホイールは、Sugino RD-5000 56-42T。



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フロントディレーラー:FD-R7000



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リヤディレーラー:RD-R7000



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カセット:Shimano 105 11-30T  11 Speed
チェーンステー内側には輪行時のチェーンフックが付く。


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デュアルコントロールレバー;ST-R7000



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400mm 幅のドロップバーは、クランプ径31.8mm。ステム反転と40mm スペーサーで70mm幅までのセッティングが可能。



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サドルは、VELO から prolgo に「変更。



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RSC 世のミニベロ中、一番の男前であります!


船長のチタンフレーム PASSONI(21)【橋輪Blog】

センターマウントは、ポジションチェンジが簡単になったのか?

従来型のの ROTOR クランクは、アウターとインナーリングをスパイダーアームに固定する五つのチェーンリングボルトを全て入れ替えてポジション変更していた。新型アルデューでは、センターマウントのスプラインを入れ替えるだけでポジション変更が可能とあるが? では各ポジションに入れ替えてみよう。

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先ずはポジション1から。ドライブ側のクランクアームの向きは、OCP ライン上に。


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10mm アレーンキーで締め込めば、右クランクアーム取付終了。


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これで OCP No.1 にセット出来た。


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次にもう一度右クランクアームを外し、隣の3を飛ばして5へ。クランクアームは元の位置へ取付。


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一気に1〜5へ変更出来た。



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分かりやすいよう二つを並べてみた。OCP No.1 は、クランクアームが時計の針で15時。最大オーバル率が既に頂点に迫っておりパワー型ライダー向けだ。これに比べ No.5 は、最大オーバル率が頂点に来るころはクランクアームは、14時を指しているだろう。一番パワーが出やすいと言われる4時だ。この範囲で自分に合ったポジションを選べば良い。なるほど簡単、これなら10mm アレーンキー1本あれば出先でもポジション変更が即出来る。


でもノンドライブサイド(左クランクアーム)は?

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OCP No.5、3、1 は、右クランクアーム取付位置が同じ位置にくる。



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プリロードアジャスター付きの左クランクアームは、右側同様にアクスルにフィキシングボルトを締め込むことにより固定する。完全固定後にプリロードアジャスターでガタを取り除いてあげる方式。


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これで左クランクの取付完了。この後現在のポジション / OCP No.(以下 P)P3からP1又は、P5へチェンジしても右クランクの位置は変わらない。


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次に180°反対側の P4にしてみると、


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あらクランクアームが同じ方向を向いてしまった。


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もう一度左クランクを入れ替えるのが面倒ならば、


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チェーン噛み込防止ピンを抜いて、



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反対側に移動し、


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こちらに右クランクアームをセットすれば良い。



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だが QRINGS のロゴが反対に。まあテストだから気にしなければ良いのだが。




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なるほどスパイダーリングには、ROTOR のロゴが追加され上下が無いようにしたんだ。



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最後に P+0.5。


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これは気にしないわけにもいかない。

結果は、左クランクアームを外さずポジションチェンジできるのは、P1、2、3、4、5(正しP2、4は、チェーン噛み込防止ピンの入れ替えが必要) で、0.25単位の細かなチェンジは、左クランクも外す必要がある。一度プリロード調整しても他のスプライインと勘合させた場合同じプリロードになるとは思えないので調整は都度となるだろう。

チェーンリングボルトを外すのと左右のクランクアームを外すのと、どっちが早いか分からんようになってきた?


船長のチタンフレーム PASSONI(20)【橋輪Blog】

  やっとクランクが組める

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待ちに待った ROTOR 新型アルデュークランク用5アームスパイダーが到着。これでやっとクランクが組める。

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ALDHU 24mm アクスルクランクは、3ピース構造。Oリングが2個付属するが何処に使うのか不明。



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これがスパイダーリングと呼ばれるアルデューチェーンリングで7075アルミ材から一体削り出しで作られる。一体型なので勿論チェーンリングボルトもない。ポジションの変更はセンターマウントのスプラインのみで行う。



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ROAD SPIDER DM 110×5 SET  7.980円(税別)
セットと言ってもチェーンリングボルトは付属しないが、予定価格より安くなった。



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従来型の5アームチェーンリングを新型のアルデュークランクセンターマウントへフィッティングできる。



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船長のROTOR チェーンリングボルトの余りがあった。



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Q-RINGS 36T INNER  9.400円(税別)は新たに取り寄せた。



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さて問題はこれ、スパイダーアームをチェーンリングの何処のポジションに合わせるかだ。



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5 スパイダーアームには、説明書は付属しない。チェーンリングやクランクに付属する説明書を全部みたが、5 スパイダーアームには一切触れていない。


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そこで考えたのが、センターマウントでポジション変更できるのだからチェーンリングボルトは、一番ニュートラルな位置に取り付ければ良いのではないか。上の写真は、ポジション(・)と(・・・・・)の真ん中の3にある。この反対側に(・・)と(・・・・)。5段階の真ん中ニュートラルは、3だろうと。


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勿論インナーリングもポジション3.



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重ねてみてオーバル率が合っていれば間違いない。



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こうだと信じて組んでみる。



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アクスルのスプラインに刻印されたポジション(OCP No.)左から5、3、1が見える。この180°反対側に2、4がある。


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設定したい OCP No. を選択し、



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そのライン上にチェーン噛み込み防止ピンを取付け、右クランクアームがこの上にくるようにセットすれば、ポジション3となる。


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現在、ポジション(OCP No.)3。その左右が5、1。



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180°反対側が4 と 2。これでポジションは5種類。



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更に OCP+0.25 にポジション3を合わせれば、ポジション3.25になる。



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同じくポジション3.5。



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同じく3.75となる。

つまりこうだ、

OCP No.1 1.25 1.5 1.75
OCP No.2 2.25 2.5 2.75
OCP No.3 3.25 3.5 3.75
OCP No.4 4.25 4.5 4.75
OCP No.5 5.25 5.5 5.75


この様に20通りのポジションが選べるってことだ。HPにある「0.25(単位なし)刻みでポジション調整できる」は、0.25ポジション刻みと言うことだ。また小径車に組み込みの際は、OCP ポジション0、−1、−2などの仮想ポジションが必要になるだろう。

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そして5スパイダーが届いたところで船長は短い休暇を終え海原へ!

船長通信






















A さんの DAHON K3 カスタム (その6)【橋輪Blog】

チェーンリングの選択

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謎のグングン病も治ったところでチェーンリングの選択であります。RIDEA が DAHON 用に用意するクランクには、シングルとダブルがある。チェーンラインは、シングルが40mm でダブルが49mm。K3 はシングルなので当然40mm のシングルを選択するのが当然だが、敢えてチェーンラインが不利なダブルにしたのには拘りがある。T シャツをインするか否かぐらいの差が出るんだよなこれが。

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tern Link D24h。RIDEA ダブルクランクに POWER TOOLS ミニベロチェーンンリング56T。ぼくにとってはベストなマッチング。


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こちらがダブル用チェーンライン49mm。



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そしてシングル用チェーンライン40mm。スパイダーアームが内側に反りチェーンリングが後ろに付く構造が分かる。


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こちらオリジナルクランクとBB。今、テーパースクエアーが奥まで入っていない状態。


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チェーンラインは、シートチューブ中心からチェーンリング歯先までの距離。これで約40mm。RIDEA のBB、シングルクランクを組むとこの位置に来ますってこと。


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シートチューブ側面からの距離を測ると19.5mm ってとこか。オリジナルが16.5mm なのでこれで3.5mm 出ていることになる。これでチェーンを掛け逆転してみたが、外れる様子はない。RIDEA のクランクでインナー側にセットした時も約20mm だったので行ける可能性もある。ただ3T 大きくなっているので実際のリヤセンターは、もう少し短くなる計算。


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シングルと比べて9mm 出ているってわけではない。



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スパイダーアームは、ほぼフラット。



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ダブルの場合のチェーンラインは、アウターリングとインナーリングの真ん中。



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パターン
ガード付きでこれがベストだが、シートチューブからの距離が25.5mm となり絶対ムリ!



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パターン
ガード無しのこれがスポーティーさ No.1 だが同じ理由でムリ。



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パターン
ガード無しをインナー側へ。



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チェーンリングにスパイダーアームが乗っかり際立ってしまっている。



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ぼくの一番嫌いなパターン。



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そしてガードを別途追加。



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ガードの方が小さくて歯が飛び出しているがイメージで。



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パターン
スパイダーアームの末端は綺麗に収まるが、重量がかさむ。


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2枚が一致して見える部分もあるが、



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ばらけて見える部分はスッキリとしない。



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パターン
インナー側にガード付きリング。



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一体型のガードが外にオフセットしているのでスパイダーの出っ張りがあまり気にならないのでは。



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ガード無しではやはり際立ってしまいます。




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これなら悪くないかも?



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チェーンリングボルトの色を変えてみたら。



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レッドからブラックへ。



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パターン



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ガード部に回った円が、ビックアップルのリフレクトラインと重なり良いんではないでしょうか?さて A さんどのパターンを選びますか?

ご返事お待ちしています!





A さんの DAHON K3 カスタム (その5)【橋輪Blog】

突起物の正体は、テンションスプリングの端っこだ!

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ここチェーンが掛っていると何処から見ても全く見えないんですよ。よくぞ見つけたでしょう。

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突起物の正体は、テンションスプリングの端っこで、中はこうなっている。



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飛び出している(飛び出し過ぎている)スプリングの位置にマーキング。



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裏から見ても表から見ても全然わかりません。



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ですが確実にチェーンと干渉している。「グングン」は、チェーンプレートの山と谷。



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ケージを分解してみましょう。



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プーリーには、U-PULLEY L-PULLEY の刻印があり歯の形も違う。



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此奴だ!先端は、チェーンのリンクに当たり光っている。



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ベルトサンダーで削り落とします。



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こんなもんで勘弁してやるか。再度組み付けるとまだ「グングン」いってます。テンションが掛かるとスプリングがぐっと出てくるみたい。もっと削るか。


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先程は、二つのプーリーを外しましたが、L-PULLEY を外すと組み付けがちと面倒ですのでガイドプーリー(U-PULLEY )だけを外す方法で行きます。


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こうしてケージを避けておきましょう。(テンションプーリ側のボルトは緩めなくともケージは動かせますが、組み付け後には増し締めを)


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やっぱまだ出っ張ってますね。



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ケージの塗料が剥がれるほど行っちゃいましょう。



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ケージの内側は見えませんが、跡はタッチアップ。



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これでようやく「グングン」が直りました。五日間もやったのにカスタムどころか「振り出しに戻る」ですね。

あなたの K3 は大丈夫?


A さんの DAHON K3 カスタム (その4)【橋輪Blog】

謎の「グン、グン、グン・・・・・」

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「グン、グン、グン・・・・・」って何だろう? 確かにクランクを早く回転させると少しうるさいかな位であまり気にならない。が、ゆっくり回すとグン、グン、グン・・・。偶然にもこんなことがあった。昨日の朝何時もの様に電気カミソリで髭を当たっているとバッテリーがなくなる寸前でモーターの回転が今にも止まりそうだ。ギリギリでそり上がったが、ぼくの髭ってこんなに”こわかった”(硬い太いの意味)かなと感じた。今朝は満充電で同じく剃ったが”こわさ”は全く感じなかった。

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リヤディレーラーのプーリーに問題があるのか?



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一度チェーンを切ってみる。



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ガイド、テンションのどちらのプーリーも滑らかに回転している。



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では、リヤディレーラーを返さずチェーンを掛けて見よう。



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余ったチェーンは、指テンショナーで調整。おっと!グングンがなくなったぞ!安心するのはまだ早い。指テンショナーが弱いのかもしれない。




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秘密兵器!RIDEA チェーンテンショナー。プロトタイプを作ったので機会があればテストして欲しいと送られてきたやつ。


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こんな感じで付くのかな。



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待てよネジ入ってかないぞ!



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A のディレーラーハンガーは、取り付け出来るが、



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J のディレーラーハンガーは、ピンが半分重なってしまい取付け不可。



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ディレーラーハンガーを少し削ってあげれば取付け可能だが、



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商品としては、この幅をもっと広げてもらわなくては。



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「まだあるよ!」DAHON Helios 用チェーンテンショナー。



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本来は、もっとチェーンを詰めますがこんな感じです。



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おっ、ならないならない!



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プーリーの位置を変えて各ギヤでも試しましたが大丈夫です。



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ってことはリヤディレーラーに問題ありか? 



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もしや此奴・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?

明日につづく、

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