極小径車に特化する携帯ポンプ【橋輪Blog】

極小径車に特化する携帯ポンプ

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DAHON の K3 や Dove Plus など14インチを採用する極小径車にお勧めな携帯ポンプをご紹介します。

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Panaracer BMP-22AEZ   2.400円(税別)



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ボトルケージ台座用のホルダーが付属します。



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小さいながら800kPa まで充填可能。



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ブルーの方が PRESTA(仏式)バルブ用でバルブに噛みつく構造。




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反対側のレッドは、SCHRADER(米式)に対応。



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非常に狭い DAHON K3 のリヤに装着してみましょう。ブルーの仏式が飛び出した状態で挿入し、



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赤の米式が飛び出すまでパチンと押し込めばオートロックが掛かります。



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簡単でしょ。



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これでポンピング開始。



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おっと!ニュルッとホースが出てきました。ムリなポンピングでバルブ破損を防いでくれます。



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取り外しは、レッドを押し込み、



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引き抜くだけ。



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ボトルケージ台座に装着したままでも折り畳みに干渉しません。



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オフセットフィッティングでボトルケージも併用できます。


これお勧めですよ!

フロアーポンプは、⇒ こちら




本日もディスクブレーキと戦ております(その6)【橋輪Blog】

あとがき

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この Park Tool の DT-5.2 ディスクマウントフェイシングツール購入してすぐ、あ〜ここ何とかならないのかな?と思った点が三つある。一つは切削能力の遅さと大変さ。これは今回の試行錯誤で編み出したクランプ作戦で解決に至った。後の二つはこれだ。

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先ず二つ目は、このスライダーと呼ばれる下の L 型の部品。この工具の最も重要なパーツなのだが、



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中に仕込まれる樹脂製のブッシュ(何故こんなところに樹脂を使うのだろうか?)とシャフトのスライドが異常に硬く上下に動かすのに大変な力がいる。ま、スルスルと動くようじゃ直角が保たれないんだろうけど硬すぎる。

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しかもこの樹脂ブッシュ、よーく見てみると中の長方形の出っ張り部分しかシャフトに接触してないんですよ。

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裏側から見てもね。



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これじゃ実質この部分しか接触してないんですよ。



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垂直保ちたいなら穴の深さ目いっぱい使うのがどう見ても有利だよね。



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切削する度にスライダーを下げるのだが半端な力じゃ動かない。刃が立たなくて削れてないのか、このスライドが硬くて部材に刃を押し付足りないのかが分からない。ここは、精密な砲金ブッシュにして欲しいところ。


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三つめは、この太すぎるハンドルの根本。



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既にキズが見えると思うが、セットする角度によっては干渉して回らなくなる。



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この二つの問題を暗黒技研さんに何とかお願いしようと思って連絡してみた。すると暗黒さん同じ不具合を感じていたらしく購入したばかりの Park Tool の DT-5.2 ディスクマウントフェイシングツールを既に改造し、スライダーのブッシュは、砲金から製作しておりハンドルも旋盤で落としていた。流石である。


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うちの DT-5.2 も改造してもらをうとしていた矢先、使用頻度が高まったからだろうかスルスルとスムースに動き出したではないですか。これは調子良くなってきたと思いきや実はこれ樹脂のブッシュがヘタリ初めていたんです。


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ブッシュがヘタッた状況でクランプ方式で作業するとどうなるか説明しましょう。



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緑の部材にスライダーから力を掛けますと、



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本来カッターも水平に押し付けたいのですが、



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ヘタリブッシュのためにスライダーが傾いでしまいます。勿論切削面も斜めになってしまいますが、切削後スライダーが抜けなくなる現象が起きます。スライダーをスムースに引き抜くには、元の水平荷戻るまで更に削り込まなければならないのです。


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その最終仕上げにまだこいつは必要なのです。



暗黒さんが、ぼくのクランプ作戦の記事を見て自分の DT-5.2 を更に改造しようとしたら

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このシャフトは、焼きが入っているので加工は困難だと思います。先ず暗黒さんだったらこのシャフトを1から製作し、


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次にその製作したシャフトに穴をあけ雌ねじを立てる。



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そしてスライダー(勿論アホな樹脂ブッシュは捨て砲金ブッシュに打ち換え済み)をセット。



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ここに蝶ネジを入れて、



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スプリングを仕込めばコンプレッサーの出来上がり!


まあこうなるとぼくは予想します。これで自由にプリロードが掛けられますね。実にスマート。Park Tool もここまで作り込めば完璧だったのにな。

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でも暗黒さん、これなら932円ですから。




本日もディスクブレーキと戦ております(その5)【橋輪Blog】

やりすぎは禁物!

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「ダダダダダダ・・・」とモータードリルからインパクトハンマーを叩く音に変わり手にはその反動が。そして大きな切粉が四方八方に飛び散りました!どうなった?もしかしてカッターの刃が折れたのか?

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おおよそ1秒ほどしか回してませんが、一瞬でこのように奇麗に仕上がってしまいました。



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刃は大丈夫でしたが、これでは刃が持ちませんね。



プラス α をもう少しソフトに!

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これは水道用の HIVP 02 06 16 01 塩ビパイプ。



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これがシャフトにピッタリサイズ。



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これは本職の水道屋さんが使ってる塩ビパイプカッター。これが「ヒロシ」の形見になるとは?



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これラチエットみたいにギリギリといとも簡単にカット出来るんだけど切れ味本当気持ち良いのよ!



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はいこれがディープソケットの代わりになりました。



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続いて 02 09 17 02 の細い方。



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適当なスプリングのスリーブに丁度良い太さ。



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これをボディー側に使い、いくらかテンションを緩めようと考えたのだが、いかんせん安定が悪くて却下。自動車エンジンの太くて背の低いバルブスプリングなどあれば好都合かな。昔はそこいらにあったのに。仕方なく今回は、デカクランプのフルテンションで続行します。


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一瞬で削り終えた後ろ側の高さを基準に前側を削っていきます。



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ストップカラーの隙間が無くなるまでカット。



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デカクランプ装着後手回しで少し削ってみます。



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ええええ・・・こんなに切粉出んの?



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いくらも回していませんが、削れてますね。



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更に手回しを続けると、



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削れる削れる。



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あっという間にストップカラーまで到達。



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ここまで30秒ぐらいかな。



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これもやはり前側の方が低かったんですね。



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ストップカラーを開放して更にフルテンション。



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流石はフルテンションですとハンドル手回しではちょっときついですが、1/4 の小さなラチエットハンドルで十分回せます。


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ほらこんなに!



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インパクトドライバーを使わなくとも超短時間で切削できました。



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結果は、この通り。



また勉強になりました。切削能力の向上には、回転数ではなく、如何に部材に刃を押し付けるかだったんですね。ハンドドリルよりボール盤の方がい〜ィ形の切粉が出るのと同じですね。

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こいつは、ママチャリのカゴの取り付けにでも使いましょうかね!



本日もディスクブレーキと戦ております(その4)【橋輪Blog】

プラス α を更にパワーアップ!

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さて前後のディスクブレーキを完璧に仕上げた 2022 FUJI TALAWAH カーキ。その他カラーのニッケルとマットブラックは大丈夫かな?

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ニッケルは、普通のブレーキ調整で前後とも引きずらなくそのまま OK でした。やはりフレームに個体差があるようです。


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マットブラックは、リヤがダメです。



対抗ピストンキャリパーにおいて調整する前からブレーキ握ってローターが撓るようでは、斜めってる証拠です。段々一目で良し悪しが分かるようになってきました。

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それではマットブラックのリヤ行きます!



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これもカーキと同じですね。



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ちょっと削ってみましたが、これも大きく切り出さないとダメそうです。



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昨日のプラス α クランプですが、サイズが小さくボディーとスライダーの端しか掴めません。



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なのでワンサイズ上のクランプを購入。これだけ大きくなっても価格は、932円でクランプ力は倍増。



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今度はスライダーを真上から押したいので、シャフトを除けるピッタリサイズのディープソケットを用意。


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反対のボディーの裏側はこんな形状。



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こちらも適当なソケットを当てがいました。



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そしてハンドルをグィ〜っと。



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クランプ力が倍増した上、芯々で掴んでますからカッターには相当なテンションが掛かっているはず。



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さー行ってみようか!

空回しで「ウィ〜ん」って回っていたインパクトドライバーが「ギュイ〜ん」に変わってましたが、今度はトリガーを引いたとたん「ダダダダダダ・・・」とモータードリルからインパクトハンマーを叩く音に変わり手にはその反動が。そして大きな切粉が四方八方に飛び散りました!どうなった?

明日につづく、



本日もディスクブレーキと戦ております(その3)【橋輪Blog】

新兵器登場!+α

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さー、昨日購入した電動インパクトドライバーでウィ〜んと行ってみましょうか。

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これでセット完了!



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切粉の出方が全然違いますね。



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奇麗に削れてます。



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面が出たら後ろ側に移動。



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ストップカラーに紙が入らなければ同じ高さまで削れた証拠。



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セオリー通りのブレーキレバーを握ったままでボルトを締め付けます。



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ほらこの通り!


OK だったフロントも引きずり出した!

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フロントもやった方が良さそうだ。


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エンド幅が狭いフロントは、工具でフォークを傷つけぬよう MKS のクリップを一つ。



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フロントは、見た目的にはそれほど傾いていないようだけど。



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やっぱり斜めってますね。



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今度は、断然楽そうに見えますが、これも結構大変でフォークをガッツリ押さえてインパクトを強く押し付けなければ削れません。


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20秒ほど回したでしょうか。


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思ったより削れてません。


そこで+α

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これ何時もラジコン部屋で使ってるやつで、木材を接着する際に圧着しておける便利なクランプなんですよ。



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レバーを握るたびに尺取虫みたいに進んでリリースボタンを押さなければ戻らない構造。



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こいつでボディーとスライダーを締め上げます。



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そして電動でギュイーんと。



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これは切削能力がすこぶる上がりました。



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続いて上側。



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短時間でここまで。



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こちらもセオリー通りの取り付けで。



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これでフロントもばっちり!

プラス α のこの方式は我ながらすごく良いと思いました。なにせ力が全く要らずインパクトドライバーのトリガーを握るだけでこんだけ削れるのですから。

明日は、このプラス α を更にパワーアップ!






本日もディスクブレーキと戦ております(その2)【橋輪Blog】

新兵器登場!

この Park Tool の DT-5.2 ディスクマウントフェイシングツール非常に良い工具なんですが、いかんせん刃の進みが遅いのが難ありでして作業には膨大な時間が掛かります。

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あれだけ斜めだったマウントをここまで仕上げるには、相当の時間が掛かりました。



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後ろ側のフェイシング(ここまでくるとミーリングと言った方が良い)が完了したらその高さを基準としてストップカラーをセット。


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今度は前側を同じ高さまでカットしていきます。



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ちょっと見てみましょうかね。うわ〜前側も相当斜めです。



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更に掘り進めていくと全く切粉が出なくなりました。



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まだ少ししか削ってないのにストップカラーに接触したんですね。これ以上は削れません。



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まだ半分ぐらいしかフェイシング出来てません。今度は前側を基準としますので、



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ストップカラーを解除して、


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前側を更に掘り進み、面がでたら前側の高さを基準にし、ここまで再び後ろ側を削ることになります。



もうやってられんわ!

モーターサイクルのように(逆に言えばモーターサイクルではこう言うことはない)納車整備料を頂けるわけでもないし、メーカーに工賃を請求できるわけでもないし、1台にこんなに多くの時間をさいてやってられっかバカヤロー!

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アストロプロダクツで買ってきましたよ。先ず初めにホームセンターの電動工具売り場に行ったんですよ。かなりの種類があって全て見たんですが付属するビットの説明がない。おそらくプラスの No.1 / 2 / 3 ぐらいは付属すると思われるが内装工事するわけじゃないので8mm のヘキサゴンか1/4(シブイチ)のソケットが掴めないとお話になりません。そしてアストロプロダクツへ。「これビット何が付いてきますか?」 「これビット付いてませんよ」 「シブイチだったらこちらの別売りビットをお買い求めください」やっぱこういう工具買うときは説明できる人がいるお店じゃないとね。インパクトドライバー、バッテリー、充電器、1/4シャンク合わせて10.285円でした。

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トルクもそこそこありコンパクトなこれを選びました。



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ライトが付いてバッテリー残量LED。逆転機能付きです。



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先端が1/4ソケットの別売りシャンク。



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これセットするでしょ。



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8mm ヘキサゴンソケットに、



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パークのハンドルがセット出来ましたよ。


これでウィ〜ンとやってみます。ちょっと楽しみ!

明日につづく、








本日もディスクブレーキと戦ております【橋輪Blog】

本日もディスクブレーキと戦ております

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本日は、11月6日にご紹介した 2022 FUJI TALAWAH であります。フロントブレーキは、セオリー通りで1発で決まったんですが、リヤは何やってもダメ。またまたディスクマウントフェイシングツールの出番です。

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先ずはマウントの平行度を取ります。



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こんなに傾いてます。



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前側もほら。



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マウントが傾いてるってことは、インターナショナルスタンダードのフレーム取り付け面が曲がってるってこと。ここは無視してマウントを削っていきます。


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切り始めがこれですからね。これ相当大変なヤツじゃーん!



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頑張れもう少し!

明日につづく、



極小径車に特化するフロアーポンプ【橋輪Blog】

極小径車に特化するフロアーポンプ

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DAHON の K3 や Dove Plus など14インチを採用する極小径車にお勧めなフロアーポンプをご紹介します。

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NEW! Panaracer BFP-02AGEZ2    4.700円(税別)



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手前に若干スイープしたハンドルでポンピングがしやすい。



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上部に付いたメーターが非常に見やすい。



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メター下には、エアーリリースボタン。



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これがワンタッチで取り付け可能なポンプヘッド。



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ブルーの方が PRESTA(仏式)バルブ用でバルブに噛みつく構造。



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グレーの反対側は、ENGLISH(英式)に対応。



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取付簡単。ブルーが飛び出した状態で、


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バルブに挿入し、



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「パチン」とグレーが飛び出したらロックが掛かります。



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取外しは、グレーをプッシュし、



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ポンプヘッドを引き抜くだけ。



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簡単でしょ。



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これは付属の AMERICAN(米式)バルブアダプター。



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ブルーで対応。



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さて問題の14インチ。バルブとハブの距離が極端に近いです。



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ごく普通のポンプヘッドを取り付けてみましょう。



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ロックレバーがハブに干渉して開けません。



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こちらは、パチンと押し込むだけでロック。



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取外しは、グレーをプッシュして、



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引き抜くだけ。


軽い力でスムースなポンピングもさることながらフロアーポンプ自体も1051g と非常に軽いもの特徴の一つです。何が NEW なのかと言いますと以前はブルー PRESTA(仏式)レッド SCHRADER(米式)に英式のバルブアダプターだったんですよ。やはりお父さんのロードバイクとお母さんのママチャリの方が使用頻度が高いんでしょうね。

これお勧め!





FUJI TAWALAH でやってみたいこと【橋輪Blog】

FUJI TAWALAH でやってみたいこと

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昨日ご紹介した FUJI TALAWAH。これ何か想像しちゃったんだよね。ちょっとカスタマイズ。やってみたいな!

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タイヤサイズは、27.5×1.75 / 650×42B(44-584)これでも大分迫力あるんだけどね。



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フォークのクリアランスは十二分。



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シートステー、ブリッジも余裕だし。


やっと来たぞ27.5!




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SCHWALBE スーパーモト 27.5×2.40        6.160円(税込)



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ETRTO 62-584 だからタイヤ幅は。62mm。



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問題は、チェーンステー。アルミフレームだったラフェスタ時代は、2.20が限界だったからね。



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62mm なら行けそうです。スーパーモトは、このワンサイズのみ。



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想像してみて下さい。マットブラックフレームにサドル、グリップもブラックに交換。超極太のシュワルベ スーパーモト。

絶対カッコいいよ!



2022 FUJI のニューフェイス TALAWAH【橋輪Blog】

2022 FUJI のニューフェイス TALAWAH

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TALAWAH(タラワ)

2022 FUJI
TALAWAH           107.800円(税込)
橋輪プライス    97.000円(税込)
フレームサイズ:15 / 17 / 19 / 21”
10 Speed   12.5kg

2022 FUJI のニューフェイス TALAWAH。タフなクロモリフレームにディスクブレーキ、1×10 のワイドレシオを搭載するマルチパーパスアドベンチャーです。

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ニッケル



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カーキ



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マットブラック



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遊び心をくすぐるクロモリバテットフレーム。



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ホイールサイズは、650B を採用。



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悪路も行けちゃう 27.5×1.75 サイズのタイヤ。



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クランクセットは、FSA でシングルチェーンリングは、40T。



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チェーンリングは、ナローワイド。



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リヤディレーラー:Shimano RD-M6000 DEORE



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ワイドレシオカセットは、11-42T。



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Shimano の 160mm ディスクローターに TEKTRO ポストマウントハイドロリックキャリパーの組合せ。



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リヤも同じく。



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シフター:Shimano DEORE 10 Speed



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これだけの超ワイドレシオをシフトする DEORE リヤディレーラーにギミックあり。



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スタビライザー機構が搭載されてます。このグレーのレバーを



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上に倒すとクラッチが ON。チェーンテンションが非常に強くなります。



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下に倒すと OFF です。ナローワイドチェーンリングとスタビライザーでトリックライドでもチェーン落ちなしですね。


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このタラワ当初の入荷時期2022年の1月を予定しておりましたが、突然19サイズの各色3台だけが入荷してきました。しかもその他のバックオーダーは、全て入荷未定に変更となっています。幻のタラワ3台となりました。

こちらもお早めに!




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