FUJI 120 th Anniversary FEATHRE 120【橋輪Blog】

FUJI 120 th Anniversary FEATHRE 120

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本日午前中は、新たに就任した柏市長との顔合わせ。午後商店連合会理事会の後、カード事業の勉強会。そして17:30より懇親会とスケジュール満載です。なので FUJI の限定シングルスピード FEATHER 120 を再放送でお送りします。

それではどうぞ ⇒  FUJI 120 th Anniversary FEATHRE 120

【STOCK LIST】

FEATHRE 120  49 完売しました
FEATHRE 120  52 在庫有り
FEATHRE 120  54 在庫有り



昨日は、水上機を飛ばしてきました【橋輪Blog】

昨日は、水上機を飛ばしてきました

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祭日と重なった23日の定休日は、久々にラジコンクラブの水上機飛行会に参加させてもらいました。場所は、茨城県の霞ケ浦。前日の天気予報によると結構風が吹く予報だったのですが、ダメ元で行ってみるとロケーションはこの通り。終始ほぼ無風で波も穏やかな小春日和となりました。

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霞ケ浦広しと言えども砂浜があるところは極限られてます。(砂浜が無いと機体を進水できないので)



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水平線に細く対岸が見えるがまるで海です。周遊道路は沢山のサイクリストが行きかっていました。



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ぼくは、水上機初心者なので、この小型電動機で参加。高翼、双発、双フロートは、水上機としては理に適っており殆どプロペラが水しぶきの影響を受けないため、離水は風上に向けてフラップダウンでパワーを入れれば、何もしなくとも奇麗に離水してくれる。この機体、水上機としては素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれるが、旋回においては初心者向けではない。速度が遅い状態で深くバンクさせると必ずといい巻き込む癖が出る。今回も2回ほど水面に突っ込みそうになった。対策としては、低速時には、エルロンで深いバンクは取らずラダーでのノーバンク旋回が好ましい。最も実機はお客さん乗せてるからそのように飛ばした方がカッコいいし。パワープラントは、電動モーターなので充電を繰り返しながら10分のフライトを4回行った。水上機の醍醐味は着水にありで、ひたすら離着水を繰り返した。水面が近づいてきたらスロットルオフからパワーをジワ〜っと残し、フレアーを掛けながら水面とのギリギリの隙間を保ちつつ我慢我慢。機速が落ちたところで水鳥のようにパサッと着水。

そんな奇麗な着水が出来たのは、最後の1回だけだったけどね!



DAHON SPEED RB リヤハブからの異音【橋輪Blog】

DAHON SPEED RB リヤハブからの異音

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DAHON SPEED RB。新車組立整備中に異音がする。リヤホイール一回転に付き1回パチンと鳴る。しかもクランキングで回す時だけ。さて何だ?

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クランクで回した時だけ。


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しかもトップ側の 8、9、10速だけは鳴らない。



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ハブかなと分解するも、



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カップ&コーンのハブシャフトも問題なし。



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コーンも問題ないしフリーが緩んでいる形跡もなし。



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やっぱカセットかな?シマノだよ。



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トップギヤを掴んでもガタはないぞ。



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これちょっと待てよ!こういう組み方したことなかったから気が付かなかったけど。



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トップギヤだけでもロックされるんだ。



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これか!



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本来ロックリングを締めこむとトップギヤが押されトップギヤは 9 S ギヤを押す、そして全てのギヤがフリーの底に押し付けられる。


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ところが A の部分が 9 S ギヤを押す前に B の部分同士が先に当たってるんだなこれ。



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トップがわ3枚のギヤが鳴らなかったのはこれだ。



勿論トップは固定されてるので鳴らない。次に9 / 8 S は、独立してるので動きはするけど鳴らない。7 S 以降は、一体型なので斜めに引っ張られて1回転に一度定位置に戻るときにパチンと鳴る。

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このシムで問題解決だな!



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ブレーキといい、今回といい、アッセンブリーの詰めの甘いモデルでもしっかり整備してあげれば良い自転車になるのです。

DAHON SPEED RB



ドリンドリンベルを再々再放送で【橋輪Blog】

ドリンドリンベルを再々再放送で

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今日は、ちょっと忙しかったのでドリンドリンベルを再々再放送でお送りする。それではどうぞ!

ドリンドリンベル

しょうもないよ!




TOPEAK JoeBlow Ace ポンプの修理依頼(その3)【橋輪Blog】

TOPEAK JoeBlow Ace ポンプの修理依頼(その3)

ピストンに関してもう一点。ピストンは、行きと帰りでは働きが違うんだよね。

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これもネットから拝借した画像だが、昔の普通の空気入れのピストン。ポンプ革と呼ばれる革を型に押し付けて作られてるものです。このポンプ革がワンウェイバルブで、ポンプを押し込むと傘が拡がって圧縮充填。引き上げると傘がつぼまってシリンダー内にエアーを吸入するってわけ。シンプルイズベスト。昔は、空気入れの修理って結構あって「最近空気が入んなくて」なんて持ち込まれると「じゃちょっと預かりますね」って、つぼまった傘を広げて革に自転車油をしみ込ませ「はい300円」なんてやってたな。


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これもネットでお借りした画像だが、こんな感じで在庫してたっけ。「はいポンプ革交換で800円です!」


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それでは現代のポンプは、どうなってんのかな? O リングじゃ圧縮側も吸入側も気密しちゃうんでは?


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ピストンの先端に秘密ありとみた。圧縮側は、円ですが吸入側は、欠けてますよね。



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シリンダーに入れちゃうと見えませんが、ピストンを引き上げる際、O リングこうなってんだよね。ここから吸入だね。


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シリンダー内を覗いてみると何かまだありますね。



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ベース部分にアクセスしてみます。



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このリングは、黄色のインジケーターを押さえてるだけみたい。



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後ろ側のキャップボルトを抜いても外れません。



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ホースを抜いてみましょうか。



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口金をスパナで緩めます。



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口金が外せました。



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メーターアッセンブリーが外れました。



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ここにチェックバルブ。シリンダーからのエアーは吐出されるがホースやメーターからの残圧は戻れない逆止弁。



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これも問題なさそう。バルブ関係は全て大丈夫みたいです。



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ここでもう一度ピストンを挿入してテスト。



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大シリンダーバルブを塞いでポンピング。圧掛かってます。



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次に小シリンダー。スカスカです。結果は、小シリンダーが死んでいますのでセレクトレバー60でも大シリンダーのみの圧力120、120で同じ120、200で0ってわけ。



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なんだよ!こんだけ分解させておいて小シリンダーピストンの O リングのヘタリが原因かよ。



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シャフトに入ってる方の O リングは、ハンドルを最高に引き出した時のバンプラバーだろうからこれと入れ替えてみよう。結果どっちもヘタってら。


リビルトキット YPP11500  900円(税別)を注文だ。6点ほどのセットだがピストン用 O リング小しか使わないが仕方がない。一応これで原因究明であります。

これ工賃いくらもらえますかね?






TOPEAK JoeBlow Ace ポンプの修理依頼(その2)【橋輪Blog】

TOPEAK JoeBlow Ace ポンプの修理依頼(その2)

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さて、これでセレクトレバーを動かすとどこのバルブに作用するかが分かった。それでは引き続き構造の把握とエアー漏れの原因探求を進めます。

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メモを見ながら、



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60の両方とも開放(ON)で圧力が掛かる。



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120でも OK。



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200だとスカスカ。



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バルブの構造を見てみよう。



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ピンセットでつまみ出そうとしましたが全然出てきません。



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ピストンを抜いてみましょう。



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これがピストン。シールには O リングを使ってますね。



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何やらマイナスドライバーで外せそうです。



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スプリングの下に何かありますね。



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バルブが出てきました。



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バルブステムが長いぞ!



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この先端?



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これが顔出してたんだ。



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ピストンの中に何かある。



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ゴム製のバルブシートパッキンですね。



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このパッキンは問題なさそう。



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なるほどこうゆうことですね。




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開放で大小シリンダーのピストン内バルブクローズで2本のシリンダーから大容量のエアーを充填(圧力低)。下のバルブを押すと小シリンダーのバルブオープンで大シリンダーのみで充填(圧力中)。上のバルブを押すと小シリンダのみでの充填で送れるエアーの量は少なくなるけど高圧が掛けられるって仕組みだね。

明日につづく、






TOPEAK JoeBlow Ace ポンプの修理依頼【橋輪Blog】

TOPEAK JoeBlow Ace ポンプの修理依頼

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TOPEAK の上級グレードポンプ JoeBlow Ace。一つのポンプで空気の排出用を3段階に切り替えられる優れものだが最高圧力に切り替えるとスカスカになってしまうらしい。税込価格16.720円もするポンプなので出来れば直したいとの修理依頼です。ですがこんな高級ポンプ見たこともないし触ったこともないのであります。
 
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太さの違うツインシリンダーを装備。



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ハンドル中央部に圧力切り替えレバー。



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左で60 psi まで。



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中央が120 psi。



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そして右の200が260 psi まで充填できるみたい。



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トピークマークを剥がすとボルト発見!ドライバーで抉った傷跡があるからここまでは試みたのだろう。

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ボルトの反対側はナイロンナットね。



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さてこのレバーどうなってんのかな?



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大小10個の凹み。



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ボールが4個。



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左右のボールは、磁石に張り付きスプリングと共に出てきました。



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穴の中を覗き込むと何もない。



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てことは、小さい方の6個の穴は、3段階の節度を付けるためのチェックボールだから無視して良いな。



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上下のボールは磁石に付かない。



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こちらは真鍮で下にあるバルブ的なものを押すための部品みたい。



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この大きい方の4つの穴。真鍮が擦れた痕から三つのポジションで二つのバルブを ON / OFF しているようだ。平らなところでバルブを押して、穴に重なれば開放って構造だな。でも裏側で見てるからどのポジションでどのバルブを作動させてるのか分かりずらいね。こうゆうの得意なんだ!


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プラカップでいいや。



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丁度良い大きさ。



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マッキーで穴とハンドル位置をマーキング。



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これで写し取れました。



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TAMIYA の湾曲ハサミは便利。



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透明切り替えレバーの出来上がり。



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こっちが上の UP を書き込む。



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はい丸見え。レバーの位置を60にすると上下共に重なるのでバルブ2個開放状態。



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120で下が ON。



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200では、上のバルブが ON ですね。



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すかさずメモを取っておきましょう。



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これでバルブの動きが把握できました。



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これは、ネットから拝借した画像ですがイタリアンクラシックスクーターのベスパ150 GS って言うんですがね、この改造をした時にこの手法使ったんですよ。スパークプラグの火花が弱いので、フライホイールマグネット点火からバッテリー点火の改造。全てのスイッチがヘッドライトの上に付くイグニッションキーに集中する回転式スイッチで、左からパーキングランプ、オール OFF、イグニッション ON、スモールランプ点灯、ヘッドライト点灯ってな具合。モダンな現代のスイッチを追加すると雰囲気台無しなのでこの回転スイッチの接点をアクリル板に写し取りどのポジションでどことどこが接触するのかを把握してバッテリー点火対応回路に配線をはんだ付けし直したんですよ。あれ?何の話だっけ。

明日につづく、






極小径車に特化する携帯ポンプ【橋輪Blog】

極小径車に特化する携帯ポンプ

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DAHON の K3 や Dove Plus など14インチを採用する極小径車にお勧めな携帯ポンプをご紹介します。

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Panaracer BMP-22AEZ   2.400円(税別)



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ボトルケージ台座用のホルダーが付属します。



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小さいながら800kPa まで充填可能。



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ブルーの方が PRESTA(仏式)バルブ用でバルブに噛みつく構造。




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反対側のレッドは、SCHRADER(米式)に対応。



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非常に狭い DAHON K3 のリヤに装着してみましょう。ブルーの仏式が飛び出した状態で挿入し、



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赤の米式が飛び出すまでパチンと押し込めばオートロックが掛かります。



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簡単でしょ。



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これでポンピング開始。



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おっと!ニュルッとホースが出てきました。ムリなポンピングでバルブ破損を防いでくれます。



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取り外しは、レッドを押し込み、



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引き抜くだけ。



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ボトルケージ台座に装着したままでも折り畳みに干渉しません。



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オフセットフィッティングでボトルケージも併用できます。


これお勧めですよ!

フロアーポンプは、⇒ こちら




本日もディスクブレーキと戦ております(その6)【橋輪Blog】

あとがき

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この Park Tool の DT-5.2 ディスクマウントフェイシングツール購入してすぐ、あ〜ここ何とかならないのかな?と思った点が三つある。一つは切削能力の遅さと大変さ。これは今回の試行錯誤で編み出したクランプ作戦で解決に至った。後の二つはこれだ。

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先ず二つ目は、このスライダーと呼ばれる下の L 型の部品。この工具の最も重要なパーツなのだが、



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中に仕込まれる樹脂製のブッシュ(何故こんなところに樹脂を使うのだろうか?)とシャフトのスライドが異常に硬く上下に動かすのに大変な力がいる。ま、スルスルと動くようじゃ直角が保たれないんだろうけど硬すぎる。

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しかもこの樹脂ブッシュ、よーく見てみると中の長方形の出っ張り部分しかシャフトに接触してないんですよ。

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裏側から見てもね。



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これじゃ実質この部分しか接触してないんですよ。



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垂直保ちたいなら穴の深さ目いっぱい使うのがどう見ても有利だよね。



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切削する度にスライダーを下げるのだが半端な力じゃ動かない。刃が立たなくて削れてないのか、このスライドが硬くて部材に刃を押し付足りないのかが分からない。ここは、精密な砲金ブッシュにして欲しいところ。


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三つめは、この太すぎるハンドルの根本。



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既にキズが見えると思うが、セットする角度によっては干渉して回らなくなる。



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この二つの問題を暗黒技研さんに何とかお願いしようと思って連絡してみた。すると暗黒さん同じ不具合を感じていたらしく購入したばかりの Park Tool の DT-5.2 ディスクマウントフェイシングツールを既に改造し、スライダーのブッシュは、砲金から製作しておりハンドルも旋盤で落としていた。流石である。


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うちの DT-5.2 も改造してもらをうとしていた矢先、使用頻度が高まったからだろうかスルスルとスムースに動き出したではないですか。これは調子良くなってきたと思いきや実はこれ樹脂のブッシュがヘタリ初めていたんです。


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ブッシュがヘタッた状況でクランプ方式で作業するとどうなるか説明しましょう。



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緑の部材にスライダーから力を掛けますと、



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本来カッターも水平に押し付けたいのですが、



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ヘタリブッシュのためにスライダーが傾いでしまいます。勿論切削面も斜めになってしまいますが、切削後スライダーが抜けなくなる現象が起きます。スライダーをスムースに引き抜くには、元の水平荷戻るまで更に削り込まなければならないのです。


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その最終仕上げにまだこいつは必要なのです。



暗黒さんが、ぼくのクランプ作戦の記事を見て自分の DT-5.2 を更に改造しようとしたら

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このシャフトは、焼きが入っているので加工は困難だと思います。先ず暗黒さんだったらこのシャフトを1から製作し、


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次にその製作したシャフトに穴をあけ雌ねじを立てる。



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そしてスライダー(勿論アホな樹脂ブッシュは捨て砲金ブッシュに打ち換え済み)をセット。



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ここに蝶ネジを入れて、



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スプリングを仕込めばコンプレッサーの出来上がり!


まあこうなるとぼくは予想します。これで自由にプリロードが掛けられますね。実にスマート。Park Tool もここまで作り込めば完璧だったのにな。

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でも暗黒さん、これなら932円ですから。




本日もディスクブレーキと戦ております(その5)【橋輪Blog】

やりすぎは禁物!

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「ダダダダダダ・・・」とモータードリルからインパクトハンマーを叩く音に変わり手にはその反動が。そして大きな切粉が四方八方に飛び散りました!どうなった?もしかしてカッターの刃が折れたのか?

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おおよそ1秒ほどしか回してませんが、一瞬でこのように奇麗に仕上がってしまいました。



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刃は大丈夫でしたが、これでは刃が持ちませんね。



プラス α をもう少しソフトに!

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これは水道用の HIVP 02 06 16 01 塩ビパイプ。



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これがシャフトにピッタリサイズ。



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これは本職の水道屋さんが使ってる塩ビパイプカッター。これが「ヒロシ」の形見になるとは?



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これラチエットみたいにギリギリといとも簡単にカット出来るんだけど切れ味本当気持ち良いのよ!



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はいこれがディープソケットの代わりになりました。



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続いて 02 09 17 02 の細い方。



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適当なスプリングのスリーブに丁度良い太さ。



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これをボディー側に使い、いくらかテンションを緩めようと考えたのだが、いかんせん安定が悪くて却下。自動車エンジンの太くて背の低いバルブスプリングなどあれば好都合かな。昔はそこいらにあったのに。仕方なく今回は、デカクランプのフルテンションで続行します。


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一瞬で削り終えた後ろ側の高さを基準に前側を削っていきます。



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ストップカラーの隙間が無くなるまでカット。



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デカクランプ装着後手回しで少し削ってみます。



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ええええ・・・こんなに切粉出んの?



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いくらも回していませんが、削れてますね。



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更に手回しを続けると、



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削れる削れる。



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あっという間にストップカラーまで到達。



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ここまで30秒ぐらいかな。



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これもやはり前側の方が低かったんですね。



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ストップカラーを開放して更にフルテンション。



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流石はフルテンションですとハンドル手回しではちょっときついですが、1/4 の小さなラチエットハンドルで十分回せます。


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ほらこんなに!



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インパクトドライバーを使わなくとも超短時間で切削できました。



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結果は、この通り。



また勉強になりました。切削能力の向上には、回転数ではなく、如何に部材に刃を押し付けるかだったんですね。ハンドドリルよりボール盤の方がい〜ィ形の切粉が出るのと同じですね。

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こいつは、ママチャリのカゴの取り付けにでも使いましょうかね!



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