MOULTON SUPER SPEED(その10)【橋輪Blog】

スプリングフォークのアッセンブリー

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こちらもビカビカに磨いたスプリングフォークをアッセンブリーする。TSR で詳しく書いたがおさらいを兼ねて説明する。

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バンプラバー、ロックナット、プリロードアジャスター、ピストンの順に組んで行く。今回平ワッシャーを追加してみる。


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TSR のフォークを分解組立した際に後悔したのお思いだし試してみる。このスプリングの切れ目が引っ掛かるのだ。


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これでスプリングがスムースに回ってくれるはず。


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コロンと入れちゃいます。


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奥に貫通するパイプの上に乗りました。あのパイプにスプリングの切れ目が引っ掛かるのです。


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次にそのパイプにアレーンキーを刺すのですが刺さりません。



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まあタイダウンを掛けるだけなのでコラム先端に T 型レンチを入れてみました。しかし年季の入った T レンです。


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何時ものようにギリギリ締め上げ。



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ボトムリンクを組む前にステンボルト、プレーンワッシャー、ナイロンナットセットを用意。



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ボルトはオリジナルより長い20mm のナベキャップです。



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本来、このように内側ボトムリンクをナットとして使いますが、


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外側に使いナット側から入れちゃいます。


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ロックタイトを塗布し締め込んで固定してしまいます。


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ぼくはステンレスフォークの場合表面がツルツルなのでフリクションプレートにはグリスを塗らない主義です。


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赤いのはリバウンドブッシュ。


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リバウンドブッシュのボルトナットは、締め込み過ぎないように。


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ナイロンナットは任意の位置で止められますのでフリクションの調整が出来るってことです。


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調整は最後の最後で行いますからこの時点ではプレーンワッシャーが爪先で僅かに動くくらいにしておきましょう。


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フォークアッセンッブリーが終了。



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最後に追加した平ワッシャーの効果をみる。プリロードアジャスターがスムースに回せます。言わんとしていること分かってもらえますよね。これ回すとスプリングも回され切り口がパイプに引っ掛かると戻される。戻らないように押さえつつスパナを架け替え更に回すと引っ掛かりが外れてブルンと回る。これの繰り返しが実に不快なんですよ。

今夜はここまで、

明日明後日の27、28日は柏まつりが開催されます。両日とも柏駅周辺では午後から交通規制が掛ります。橋輪早仕舞いの可能性ありです。




MOULTON SUPER SPEED(その9)【橋輪Blog】

ヘッドパーツを組むためのステンレスフレーム下準備

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さてステンレスフレームの加工を行う。SST で練習(SST に失礼!)したから少し自信がついたが、4倍もの値段の差には緊張が走りますね。あそうそうモールトン研究室のヘッドチューブリーマーやっぱりスプリングを外しただけで同じだって。まあ工具メーカーなんて普通の自転車用しか作ってないか。先ずは、クラウンレースカッターから。

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ちょっと気になるのは、クラウンレースが座る座面が普通の円形ではなく後ろ側だけ襟みたいになってるとこ。何の意味があるんだろう。


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クラウンレースカット開始。



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少しだけカッターの刃が当たった形跡が見えるけど削れてる手応えが感じられない。


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ペイントしてみた。



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左側の襟は、削れたようだが右側はペイントが残ったままだ。これってペイントが削れただけのような。


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コラムの保持をバイクスタンドからバイスに切り替えた。これ次郎さんに教わった方法でコラムを水平に保持し引きながらの方が力が掛けやすいそうだ。実際にはバイス台に片足を掛け渾身の力で引きながらの作業となった。


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やっと右襟も削れてきた。クロモリよりステンレスの方が柔らかいと記憶していたが、やはり面積の問題か。


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ようやく襟足が揃った。



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続きましてヘッドチューブリーマー。



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スーパースピードは、ギリ届きます。



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クロモリのジリジリって気持ちよく切れる感触と違ってキーキーうるさい感じ。



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ほぼリーミング完了。



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続いてフェーシング。



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綺麗にカット出来ました。



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ひっくり返してロワー側。



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こちらも終了。

これでフレームの下準備が終了。ヘッドパーツを組み込む前にスプリングフォークをアッセンブルしましょうか。

今夜はここまで、



little tokyobike【橋輪Blog】

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little tokyobike  29.000円(税別)
適応身長95〜115cm

tokiobike のキッズバイク、リトルトーキョーバイクです。子供車というとキャラクターものや、派手なロゴ、デカールのデザインが多いですが、これはとってもシンプルで可愛く機能美に溢れています。カラーもアイボリー、トマト、シダーグリーン、モモ、レモン、ミント、セージ、ヴィンセントブルーと8色から選べます。

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モモ



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トマト



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ミント



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レモン



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タイヤサイズは、16インチ。



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安定を増すため太めのタイヤになっています。



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フレームのアーチ状の部分は、お父さんお母さんの為のグリップで、片手でバランスよく持ち上げることが出来ます。


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ハンドルバーはバテットチューブで、小さな手でもしっかり握れるよう工夫されています。



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プラペダルと、



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反射板、


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補助輪が標準装備です。



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補助輪は外すことも出来ます。



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オプションサイドスタンド1.000円(税別)



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さー、リトルトーキョーバイクで自転車デビューしよう!


Tiger moth 買いました!(その28)【橋輪Blog】

箸休め的にチビ CUB 買いました!

モス製作もいよいよ大詰めですが、長い梅雨が続くと飛行場にも行けず欲求不満が募ります。こうなるともう購買意欲が高まって来ちゃうんですね〜。ってなわけで今夜は社長室からお届けする。

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右の上下翼だけ取り付けて張線のレイアウトを考える。今張っているのはゴム紐。



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こうしてワイヤーを繋ぐ金具の角度に型を取る。



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アルミ材にクレビスと3mm ボルト用の穴を開ける。



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これを切り出し型に合わせて曲げておきます。こんなの普通キットに付属してくる部品だぞ!どうなってんのこのキット。


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3mm タップでネジを切ります。



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M3 キップボルト。



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両側の位置はピッタリにね。



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これが製作した取付金具。



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クレビスを上下に付けてみましょう。通常モスですと張線を付けたクレビスを20ヶ所取り付けなければなりません。しかも飛行場で組立毎にですよ。そんなことしたら組み立てたらお昼で、おにぎりを食べたらすぐに分解を始めないと日が暮れてしまいます。これを4か所に減らす工作です。


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アジャスターストッパーは、翼支柱にたすき掛けするワイヤーの代わりにカーボンロッドを掴ませます。


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これでほぼ下準備が完了。実際の張線作業は両翼を取り付けてバランスを見なければなりませんから先ずは工作室を片付けてスペースを作る必要があります。



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必死に片付けた工作室。



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工具や部品も整理整頓。



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これで作業が出来ますね。



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飛行機が小さく見えるようになりました。



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でも部屋いっぱいですが。



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これが購入した電動チビ CUB。



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キット内容はこれ。殆ど出来てると言って良い。



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モスには端に除けてもらい工作スペースを作る。



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この飛行機ならこれだけあれば十分だ。



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窓は、シールが貼ってあるだけだがパイロットらしき人が乗っている。月にウサギがいるかどうかぐらいだが。


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アラスカブッシュパイロット短距離離着陸仕様で大きなバルーンタイヤが付属するが・・・・



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別途で購入しちゃいましたよビックアップル。



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ちょっとデカ過ぎた感満載でありますがキャラってことで。



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ノーマルバルーンタイヤは、20.5g。



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ビックアップルは、3倍以上の65.0g であります。



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やっぱ太いがカッコいい!



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本当は、こちらのデカ CUB でボよョ〜ん着陸やりたいんだけれど中々怖くて出来ません。なんでチビ CUB で練習します!そんでもって明日の火曜日も雨模様(涙)

この動画実機です!



 

SCHWALBE BIG APPLE 14×2.00 大量入荷!【橋輪Blog】

SCHWALBE BIG APPLE 14×2.00 大量入荷!

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SCHWALBE BIG APPLE 14×2.00(50-254) 2.600円(税別)

8月に入荷を予定していましたシュワルベビックアップル14インチですが少し早めの7月20日に125本全てが到着しました。バックオーダー頂いておりましたお客様お待ちどう様です。今夜の橋輪Blog は、ビックアップル14アルバムで!

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やっぱ太いがカッコいい!



2020 DAHON Dove Plus NEW カラー入荷!【橋輪blog】

2020 DAHON Dove Plus NEW カラー入荷!

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Dove Plus(ダヴ・プラス)

2020 DAHON  
Dove Plus       77.760
(税込)
橋輪プライス      69.900円(税込)
1 Speed       6.97kg

DAHON Dove Plus の2020年モデル NEW カラー、クロームオレンジ / ポリッシュが、オーソライズドディラー限定で先行販売となりました。スペックには変更がありませんが価格が嬉しい実質4.000円のダウンとなります。カラーラインナップは、2019年モデルから継続のグランドネイビーを含め3色展開となります。

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クロームオレンジ



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ポリッシュ



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グランドネイビー(入荷予定10月)



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ポリッシュは、何故かヘッドバッチが貼り付けてありません。こちらはお好みで。アルミ製エンブレムでも目方は目方ですから。



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ホイールサイズは、14インチ。



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タイヤは、KENDA K-1029 サイズ14×1.75(32-254)




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インナールーティングされるリヤブレーキワイヤー。



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チェーンリングは、ガード付きの42T。




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クランクは、中空シャフト採用。



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フォールディングペダルが付属。




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クランクセットは、PRO WHEEL 製でインテグラルタイプのBB を装備。



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9T のスプロケットが付くシングルスピード。



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若干スイープしたフラットバーは、500mm と短い。



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ワンピースタイプのハンドルポストは、400mm 7° で極小径車ながら攻めのポジション。



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シートポストも軽量な DAHON SL を装備。



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表面加工は、tern のシートポストのようなヘアライン加工が施されておりキズが付きにくくなっています。



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クロモリサドルレールを掴むヤグラは、2ボルトタイプとなり無段階の角度調整が可能に。




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アルミ製のキックスタンドが標準装備。



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ヒンジにはバイスグリップを採用。レバー下に内装されたリヤブレーキワイヤーが見える。



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Folding SizeW62×H56×D30cm



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20インチの Mu SLX と比べて、こんなにも小さい。これはマイクロバイクファンには、たまらないものがありますな。


もう少し掘り下げてますのでこちらも↴
DAHON 史上、最小最軽量 Dove Plus その2 【橋輪Blog】
DAHON 史上、最小最軽量 Dove Plus その3 【橋輪Blog】
DAHON 史上、最小最軽量 Dove Plus その4 【橋輪Blog】


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DAHON Dove Plus 試乗出来ます!
※試乗には身分証明書の提示を頂いております



【2019 DAHON Dove Plus も在庫僅か】

2019 DAHON  
Dove Plus       82.080
(税込)
橋輪プライス     73.800円(税込)
1 Speed       6.97kg


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グリッター 完売しました




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スパーキーレッド ラスト1台




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グランドネイビー 完売しました





DAHON Dove Plus オールペイント完成編【橋輪Blog】

DAHON Dove Plus オールペイント完成編

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塗膜の薄いセラーコートでオールペイントした DAHON Dove Plus。こちらに軽量かつハイグレードパーツを組み込み更なる軽量化を試みます。

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カラーは、Dynavector DV-1 と同じサンドグレーです。



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DAHON のロゴも再現し同じくホワイトにしてみました。



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さて一見してオールペイントしただけの様に見受けられますが。



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ブレーキアーム:RIDEA CSV2 80mm V-Brake CNC 7.800円(税別)



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ブレーキシュー:RIDEA BSFW20 V-Brake Shoes  3.130円(税別)



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チェーン:KMC X9SL  10.500円(税別)



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シートピラー:KCNC LITE WING  22.800円(税別)



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シートクランプ:RIDEA  橋輪オリジナル DAHON アルミフレーム用クランプ Φ41 5.250円(税別)




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RIDEA  橋輪オリジナル DAHON フレームヒンジクランプレバー 5.140円(税別)

 


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ブレーキレバー;RIDEA XFH V -Type Lever CNC ( V ブレーキ用) 15.700円(税別)



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NISSEN ULTLA LIGHT ブレーキアウター 6.600円(税別)



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ヘッドパーツ:RIDEA DAHON プレシジョンヘッドベアリング 4.500円(税別)



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さて気になる体重測定は、

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カタログスペック6.97kg(ペダルレス)に対して6.73kg と240g の軽量化です。こんなに頑張ったのに元から軽い車体は辛いですね。一先ず完成ですが軽量化の道はまだまだ続きます。

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ペダルは、TAIOGA Spyder DAZZ Lite(240g / ペア)を予定してますからサドルを Spyder TwinTail-2 カーボンレール(120g)でもう少し頑張ってみましょうか。


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明日は、Dove Plus 2020 NEW カラーを


tern Verge D9 ULTEGRA Di2 にバトンを【橋輪Blog】

tern Verge D9 ULTEGRA Di2 にバトンを

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Shimano ULTEGRA Di2 搭載で以前カスタムバイクギャラリー登場頂いたHさんの Verge D9 が更なるモデェファイです。

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丁度2年前のカスタムバイクギャラリーに登場頂いた写真です。見た目の重量バランスが大きく変わりました。



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ALEXRIMS R390 と RIDEA ハブで組んだホイールを Kitt design カーボンバトンホイールにチェンジ。



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フルカーボンリムに対応する RIDEA BSFW20 V-Brake Shoes。シートクランプも RIDEA 橋輪オリジナル。


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RIDEA DAHON プレシジョンヘッドベアリングのシルバーを取付。



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今回の目玉は、ハンドルポジションを下げるため250mm のハンドルポストをヘッドパーツに合わせスペシャルペイントしたこと。


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メッキのような塗装は非常に手間がかかるそうです。
Painted by Desigh Box Imoto



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 tern Syntace Stem VRO 47mm レッド。シフター、ディスプレーは、XTR。



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カスタムバイクギャラリーを更新しました

最強のビーチクルーザー Electra Townie GO!【橋輪Blog】

最強のビーチクルーザー Electra Townie GO!

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Electra Townie GO 8D LADIES'  238.000円(税別)

これは、未だかつてない組み合わせですよ。ビーチクルーザーに電動アシストユニット。ある意味電動アシスト子乗せサイクルの次にどんぎまりのチョイスであります。カラーは、今日ご紹介する Aurora Metallic の他に Brass Satin と Cosmic Grey の3色をラインナップ。これ夢あり過ぎです。

オールカラーは、⇒ こちら

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パワーユニットは、ドイツ BOSCH 製。マキスムアシストスピードは、24km まで。



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コントロールパネルはハンドルセンターに配置。



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ダウンチューブに搭載されるバッテリー。



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リヤディレーラーは、Shimano TOUNEY 8 SPEED。



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Electra 製のバールーンタイヤは、26×2.35(60-559)。



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玉虫カラーは、見る角度により表情を変えます。



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Electra ヘッドバッチ。



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ブレーキは、前後 TEKTRO メカニカルディスクブレーキ。



ちょっとカスタムしてみました!

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エレクトラクルーザーブルホーンクローム 2.700円(税別)



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GAMOH キングキャリアシルバー 11.111円(税別)



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ここ何と栓抜きになってます。



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キャリア取付けのためライトを前方に移動しました。



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ライト ON でテールも点灯します。



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アジャスタブルキックスタンドが標準装備されます。



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なかなか似合ってるじゃないですか。ワンちゃんもご機嫌。

ちょろっと茅ヶ崎あたりまで行ってくっか!

MOULTON SUPER SPEED(その8)【橋輪Blog】

クラウンレースカッティングツール

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全く同じ工具なのに何故モールトン研究室のはそのままヘッドチューブが長い DV-1 の作業が出来たんだろうか?

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もしかしてこのハンドル内にまだボルトがたくさん入っていて次郎さんこれを抜き出したんではないだろうか?


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抜けてきたが様子が変だぞ。



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あら大きく期待は外れた。



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ハンドル幅が300mm。



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カッターの刃先から、



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ボルト先端までが338mm。



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画像で測るとハンドルが137mm。だがボルトの先は見えないや。



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てことは、X =(338×137)÷ 300 ・・・・いやいやそれでは比率が同じになってしまう。パークツールの輸入元である宝山も今日まで3連休だから聞きようがない。ともかく今日は先に進もう。


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TANGE Technoglide TG32RDC 1” ITA  BK  3.800円(税別)
ヘッドパーツを組んで行きます。これは考えあってブラックをチョイス。


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イタリアンサイズの上下ワン圧入部分の寸法は、30.2mm。



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30.1mm のカッターでリーミングしたから嵌合公差は、0.1mm だ。



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Park Tool CRC-1 クラウンレースカッティングツール 120.139円(税込)
続きましてフォーク側の下準備であります。


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これがセットの内容。



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こちら1-1/8サイズに該当するセンタリングコレットと30.1mm カッター。



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こちらが1インチ用コレットとカッター。


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カッターは、JIS 27.0mm 用 27.1mm と イタリアン 26.4mm 用 26.5mm のリバーシブル。


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26.5mm 側をセット。



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キャップを外してみると、



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キャップと本体にテーパーが付いています。



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コレットを挿入し、



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キャップを締め込むとコレットが縮む仕掛け。



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これでコラムとカッターの垂直が出せる。



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切削するのは、クラウンレースが圧入されるコラム側面と密着する底の部分。



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イタリアンのクラウンレース内径は、26.4mm。



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現在26.51mm。



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万力にフォークをセット。



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さて削って行きます。これ結構力のいる作業です。特に押し付ける力。



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ちょっと様子を見ます。



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まだ塗装が残ってますね。どうやら赤の上にグレーが塗ってあるようだ。



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更に進むと、



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綺麗に仕上がりました。



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カットした後は、26.45mm だから嵌合公差は、0.05mm。



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クラウンレースを圧入して行きます。



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圧入完了。



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これにてフォークのアッセンブリー完了。モールトン研究室で作業した時は富成次郎先生がいたので気軽だったけど全部自分でやるとなると緊張しました。練習台といえ265.000円のフレームですからね。次は本ちゃん SUPER SPEED ステンレスフレームだ!

次回につづく、


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