tern Verge X11 に搭載される SRAM コンポーネントを覗き見る(その2)【橋輪Blog】

tern Verge X11 に搭載される SRAM コンポーネントを覗き見る(その2)

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昨日の妙な形のチェーンリングギヤ X-SYNC テクノロジーに引き続きリヤメカを覗いてみよう。SRAM マウンテンコンポと聞いてリヤディレーラーのテンションスプリングの硬さからヤホイールの着脱が困難だろなと想像する方も多いと思われる。しかもディスクブレーキだし。先ずはその辺のギミックから。

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流石は、SRAMマウンテンコンポ、DH でもチェーン落ちが無いようビンビンに張ってますな。



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この鍵のマークのボタンに注目。



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今テンションプーリーは、思いっきり後にのけぞってますね。



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これをテンションが解放される方向に押します。



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まだまだ、



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もうちょっと、



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はい、ここで鍵のボタンを押します。



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はいこれが、CAGE LOCK ってギミックです。



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リヤディレーラーハンガーへの取り付け部分にはテンションスプリングがありませんから完全にフリーです。これによりリヤホイールの着脱は、シマノより容易です。


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完全にフリーですからご覧の通りふらふらです。



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ロックの解除は、更に前方に押してあげるとパチンとロックが自動的に外れ、



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はい元通り。凄いでしょ!



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リヤホイールが簡単に外れました。



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さてこのカセットスプロケどうやって外すのかな?



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ロックリングが無いが、内側に爪がありますね。



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シマノのロックリング回しがピッタリ合っちゃた。でも緩んでからも暫くレンチで回さないと出て来ません。




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ようやくカセットが外れました。数えていませんが、おそらく10-12-14-16-18-21-24-28-32-36-42T です。シマノのメガレンジのように最後のローが取分け大きくなってます。



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これがSRAM の言う「FULL PIN」で123本のステンレスピンでローギヤから順番で繋がっています。これならマディーなコースでも泥つまりはないね。



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「品番には、SRAM XG 1175 とあるがカタログスペックには、1150」と書いたが、輸入元のダートフリークでは、ラインナップしていない商品。11 は、11速を示しその後の二桁がパーツのグレードなのでカタログスペックより上のグレードであるようだ。(1150で税別22.000円)


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材質はクロモリなのでこんな形でも325.5g と軽くはない。



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裏側を見る。



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ロックリング(このタイプをロックチューブと言うらしい)は、カセットに仕込まれていて外せない構造。



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このギザギザの付いたカラーが回るのだ。



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フリーを見る。ローギヤしか掛からない構造。最も、ローギヤにその他のギヤ繋がっているんだからそうだよな。ここで分かった! 何でレンチでずーっと回さないと出てこないのか。圧入されてたんだね。ロックチューブは、セルフリテーリングツールも兼ねていたってことか。


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取付けもローギヤがちょっと掛かる所まで入って、それからレンチで締めこんで行くと圧入されるって構造。これならガタが出ないな。凄いぞSRAM!


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リヤディレーラー:SRAM X1。こちらもダートフリークでのラインナップにはない製品だが、XO1 とGX の中間グレード。もう一つ、ケージ取付部に注目。


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ROLLER BEARING CLUTH とある。ローラーベアリングクラッチと聞くと無段階のワンウェークラッチを想像するがここでそんな機構は必要ない。分解図がどこにもないので、解りかねるが、チェーン暴れに対するフリクションダンパー的な機構であろうと想像する。



最後にX-HORIZE

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スプロケットの傾斜に沿って動くのではなく完全に水平方向に動く。変速してもROLLER BEARING CLUTH 部分に位置は変わらずケージが巧みに動き、どのギヤでもガイドプーリーとの距離が変わらないってギミック。



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もうこれいらないね!




明日、火曜日は定休日となります。それでは明後日の【橋輪Blog】の予告を




何処が変わったのか解るかな?

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【お正月休みのお知らせ】
年末は12月29日まで、新年は1月7日より営業致します



tern Verge X11 に搭載される SRAM コンポーネントを覗き見る【橋輪Blog】

tern Verge X11 に搭載される SRAM コンポーネントを覗き見る

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tern Verge X11 に搭載される SRAM コンポーネントを覗き見てみよう。初めて触れる SRAM 1×(ワンバイ)ドライブトレーンテクノロジー。フロントをシングルとし、失われたレンジをウルトラワイドなカセットスプロケでカバーするシステムだ。このVerge X11 には、11 Speed のコンポーネントが搭載されているが、SRAM は、遂に12 Speed を発売。フロントシングルでは、当然 フロントディレーラーが存在しないが、それでチェーン落ちはしないのだろうか? 今夜は、SRAM force 1 カーボンクランクセットのチェーンリングの謎をのぞき見る。

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SRAM Force 1 カーボン 52T(X-SYNC) 43.000円税別(ダートフリーク扱い時の金額)



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チェーンリングに掛かったチェーンが殆ど横方向に動かない。どんな秘密があるんだろう?


(画像クリックで拡大)
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歯の形状に注目して頂きたい。


(画像クリックで拡大)
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歯の形を良く観察するとプラスドライバーとマイナスドライバーの先のような形が交互に並んでいる。



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試に一コマずらしてみると全く噛み合わない。



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チェーンリングを真上から見た写真。実はこの形、チェーンの形なのです。


sram_1x_technology_updates_x_sync[1]
写真では非常に分かりづらいので、イラストをお借りしました。

一番上がチェーンです。アウターリンクとインナーリンクが交互に並んでいますよね。勿論アウターリンクとインナーリンクでは幅が違うのが解ります。でも良く見てみるとアウターリンクの内側にもインナーリンクが入り込んでいますよね。その十字形に抜けた白い穴が + になるんです。一番下がその + - の歯を持ったチェーンリングです。そして真中が合体の図。これなら外れないわな。
SRAM 凄い!



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明日は、後ろの方も覗いてみますかね!




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2017 tern フラッグシップモデル Verge X11 【橋輪Blog】

2017 tern フラッグシップモデル Verge X11

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VERGE(ヴァージ)[X11]

2017 tern 
Verge X11       299.160円
(税込)
橋輪プライス     269.200円(税込)   
11 Speed  10.2kg(ペダルは付属しません)


NEW Verge シリーズの最後を飾るのは、実質2017 tern のフラッグシップと言っても過言ではない X11。SRAM MTB スーパーウルトラワイドレシオのコンポーネントを1×(ワンバイ)テクノロジーで搭載したその最高峰をご紹介しよう。

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マットブラック / ブラック(ブライトブルー)



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クローム / ブラック(ブライトブルー)



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軽量451ホイールは、P10 に標準装備される Kinetix Pro Disc のアップグレード版 Kinetix Pro ”X” Disc。



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アナダイズドカラーの Kinetix ハブにストレートプルで組まれたブレードスポーク。



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タイヤは、SCHWALBE DURANO 20×1 1/8(28-451)



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フレームと同じハイドロフォーミング製法で作られる高剛性のアルミエアロブレードフォーク。エンド幅は、100mm。


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油圧ディスクキャリパーは、Shimano BR-M615 DEORE。
ディスクローターは、Shimano SM-RT56 160mm。


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リヤにも同じパッケージを搭載。リヤエンド幅は135mm。



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クランクセット:SRAM Force 1 カーボン 52T(X-SYNC)



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tern オリジナルのチェーンデバイス。



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BB:SRAM GXP



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リヤディレーラー:SRAM X1  11 Speed



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10-42T のSRAM スーパーウルトラワイドレシオカセット。反対側にある160mm 径のディスクローターが見えない。


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品番には、SRAM XG 1175 とあるがスペックには、1150。



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ハンドルポストは、P10 と同じ290mm を装着。



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Syntace VRO ステムは、オプションのブルーではなく X11 専用ブライトブルー。



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シフター:SRAM GX 11 Speed



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シフターボディー上面のブライトブルーのラインは、tern がX11 の為にSRAM に作らせたのだろうか?



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ハイドロリックブレーキレバーは、Shimano BL-M615 DEORE。



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グリップは、ERGON GS1。



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シートポストは、N8/D9用、P10用とグレードが上がりX11 では、ハイグレードモデルに装着されるSyntace Hardanadized を採用。


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サドルは、ERGON SMC 30 Pro。



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フレームヒンジ、ハンドルポストには、OCR ジョイントを採用。



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Folding Size  D38 x W80 x H74 cm



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NEW Verge シリーズ最高峰 X11 試乗できます!
※試乗には、身分証明書の提示を頂いております


明日は、このX11 に搭載されている全くゆかりの無いSRAM のマウンテンコンポを覗いてみようか



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年末は12月29日まで、新年は1月7日より営業致します

2017 tern Verge P10 【橋輪Blog】

2017 tern Verge P10

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VERGE(ヴァージ)[P10]

2017 tern 
Verge P10       143.640円
(税込)
橋輪プライス     129.200円(税込)   
10 Speed  11.7kg


NEW Verge シリーズの二日目は、Delux から Premium にアップグレードするハイドロリックディスクブレーキ仕様の Verge P10 をご紹介。

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マットブラック / グレー(ブライトブルー)



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マットシルバー / ブラック(レッド)



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マットシルバー / ブラック(レッド)は、サドルとグリップに赤のアクセント。



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Kinetix Pro Disc の軽量451ホイール装備。



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タイヤは、SCHWALBE DURANO 20×1 1/8(28-451)



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フレームと同じハイドロフォーミング製法で作られる高剛性のアルミエアロブレードフォーク。エンド幅は、100mm。


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油圧ディスクキャリパーは、Shimano BR-M315(この辺、展示会でのプロトタイプからのスペック変更あり)



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センターロックタイプのディスクローターは、Shimano SM-RT10 160mm。



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リヤにも同じパッケージを搭載。



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リヤエンド幅は、135mm。



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ガード付きシングルのクランクは、FSA でチェーンリング53T。



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tern オリジナルのチェーンデバイス。



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BB はテーパースクエアータイプ。



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リヤディレーラーは、Shimano RD-M610 Deore。



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D9 よりウルトラワイドなカセットは、Sunrace 11-40T 10 Speed。



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ハンドルポストは、D9 より更に短い290mm を装着。



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フラットバーは、VRO ステムでセット。



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シフターは、Shimano SL-M610 DEORE 。



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マスターシリンダー、Shimano BL-M315。グリップは、Biologic。



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新採用のポーターサドルは、サドル前部の下側にパットを設け、肩に担ぐことが出来る。



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リヤエンドに装着されたキックスタンド。



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D9 のものとは異なり長さの調節がワンタッチで出来るアジャスタブルタイプ。



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右のみ着脱式のペダルがペアーで付属。



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また、外したペダルをレール部に収納出来る。



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フレームヒンジ、ハンドルポストには、OCR ジョイントを採用。



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Folding Size  D38 x W80 x H74 cm



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NEW フレーム Verge P10 試乗できます!
※試乗には、身分証明書の提示を頂いております


X:Xtreme
S:Supreme
P:Premium
D:Deluxe
C:Complete
B:Basic


明日は、NEW Verge 最高峰 Xtreme 11 を

2017 tern Verge D9 【橋輪Blog】

2017 tern Verge D9

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VERGE(ヴァージ)[D9]

2017 tern 
Verge D9       102.600円
(税込)
橋輪プライス     92.300円(税込)   
カラー:ブラック / グレー(レッド)、マットガンメタル / グリーン(ホワイト)、レッド / ブラック(ホワイト)
9 Speed  12.2kg

オールカラーは、⇒ こちら

ホイールサイズ451 のために専用設計されたシャーシを持つNEW Verge シリーズです。ハイエンドの Verge X11 から Verge P10、Verge D9 のラインナップ。どのモデルもフロントシングル仕様ながら超ワイドレシオのカセットスプロケットがそのレンジをカバーしているのが特徴です。そして前回ご紹介したホイールサイズ406のVerge N8 がラインナップに加わります。今夜は、NEW Verge シリーズの D9 からご紹介しましょう。

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マットガンメタル / グリーン(ホワイト)



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ブラック / グレー(レッド)



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451化に伴いBB ハイトを下げるために新設計されたバックフレーム形状が特徴。



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ホイールサイズは451で、カップ&コーンのスタンダードハブを採用。ハブのエンド幅は、フロント74mm リヤ135mm。



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タイヤサイズは、20×1 3/8(37-451)



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細身のスチールストレートフォーク。



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ブレーキは、ロングタイプのV ブレーキ。



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フロントシングル仕様で、ガードが付くチェーンリングは、52T。



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シンプルなNEW デザインのフォールディングペダルが付属。



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BB はテーパースクエアータイプ。



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tern オリジナルのチェーンデバイス。



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リヤディレーラーは、Shimano RD-M3000 Acera 。



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フロントシングルギヤをカバーするワイドカセットは、11-36T 9 Speed。



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ハンドルポストは、ホイールサイズアップで、Verge N8 より30mm 短い320mm となっている。



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フラットバーは、VRO ステムでセット。



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シフター:Shimano SM-L3000 Acera



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NEW デザインのポーターサドルは、下部にパットが付き肩に担ぐことができる。



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リヤエンドに装着されたキックスタンド。



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フレームヒンジ、ハンドルポストには、OCR ジョイントを採用。



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Folding Size  D44 x W80 x H74 cm



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NEW フレーム Verge D9 試乗できます!

※試乗には、身分証明書の提示を頂いております



さて、モデルの名前ですが、数字の前にX とかD とか付きますよね。これモデルのグレードを表しているんです。

X:Xtreme
S:Supreme
P:Premium
D:Deluxe
C:Complete
B:Basic


明日は、NEW Verge Premium 10 を


2017 tern Link N8  【橋輪Blog】

2017 tern Link N8

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Link N8(リンク)

2017 tern 
Link N8            77.760円
(税込)    
橋輪プライス    69.900円(税込) 
8 Speed       11.8kg

ターンの20インチフォールディングバイクは、ヴァージシリーズとリンクシリーズに二分される。ハイエンドに、よりスポーティーさを求めフロントダブル化した Link D16 があり、クラシカルなスタイルのLink C8、シティーライドに特化した Link B7 と続く4機種をラインナップする。今日ご紹介する Link N8 は、リンクシリーズのスタンダードと言える。

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ブラック × レッド(グレー)


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ホワイト × レッド(グレー)


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ホワイト × グレー(コバルト)

その他:ブラック × ブルー(グレー)  ホワイト × グリーン(グレー)
オールカラーは、⇒ こちら



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ホイールサイズは、406。2016よりダブルウォールリムを採用。スポークもハイグレードのSAPIM。



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タイヤ:SCHWALBE KOJAK 20 × 1.35



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ガード付チェーンリングは、52T。



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リヤディレーラーは、Shimano Claris。



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カセットは、11-32Tの8 Speed。



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ハンドルポストは、日本仕様 N8(Nは日本のN)専用の350mm。



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シフター:Shimano SL-M310 Altas トリガー



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フレームヒンジには、上位モデル同様のOCL ジョイントを採用。



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ハンドルポストにも採用。



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センタースタンド標準装備。



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フォールディングペダルが付属。



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Folding Size: W79 x H72 x D38 cm



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それではここで、ターンの折り畳み方を解説

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先ずは、左のクランクが前を向くようにします。

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次にシートポストを下げます。

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セーフティーロックを解除しながら、

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クランプレバーを開きます。

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ここポイント。左に180°ハンドルを切ってこの状態に。(ここがDAHON との違い)進行方向に反っていたフロントフォークをひっくり返すことで全長が短くなります。

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これで折り畳むとDAHON よりワイズが小さくなるってのが tern のギミック。

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マグネットで合体。

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ハンドルポストもセーフティーロックを解除し、

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レバーを開いて倒します。

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倒したハンドルポストは、バンドでホールド。

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これがスタンダードな畳み方。キャリパーブレーキの Vrege X18 は、必ずこの方法で畳んで下さいね。


次に早業!

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シートポストを下げフレームヒンジを解放するまでは同じ。

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ハンドル中心を持ち半円を描くように後ろへ、

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ちょっと分かりづらいので上方から、

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これが、N ホールディングです。結果は一緒。6秒ってとこか。



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試乗車をご用意してお待ちしております!
※試乗には身分証明の提示を頂いております



本日の入荷
tern
Verge D9 ブラック / グレー(レッド)
Verge D9 マットガンメタル / グリーン(ホワイト)
Verge P10 マットブラック / グレー(ブライトブルー)
Verge P10 マットシルバー / ブラック(レッド)
Verge X11 マットブラック / ブラック(ブライトブルー)
Verge X11 クローム / ブラック(ブライトブルー)

世界限定75台 tern SURGE ltd 【橋輪Blog】

世界限定75台 tern SURGE ltd

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SURGE ltd(サージ・リミテッド)

2017 tern
SURGE ltd        213.840円(税込)
橋輪プライス     192.400円(税込)
カラー:クローム
46 / 150 to 165cm(限定25台)  
50 / 165 to 180cm(限定50台)

22 Speed

2015年9月より始まったtern の新たなコンセプト「折りたたまないバイク 」ROJI BIKES。2016年モデルとしてクロスバイクを発表。そして2017年は、ミニベロに着手。フロントシングル、フラットバー&多彩なカラーバリエーションで気軽に楽しめるCrest(クレスト) と、エアロフレームを纏いフロントダブルにドロップバーでロンググライドも可能にするスポーツクロスオーバー SURGE(サージ)をデビューさせる。
今日ご紹介するのは、このSURGE をベースにフルカーボンバトンホイールで武装し、コンポーネントをShimano 105 にアップグレードしたリミテッドバージョン SURGE ltd である。


(画像クリックで拡大)
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(写真は、フレームサイズ50)



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(写真は、フレームサイズ46)



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Kitt Custom Carbon Tri-Spoke 451 のフルカーボンバトンホイールを標準で装備。



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Kitt desigh のホワイトロゴが目を引く。



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キャリパーブリッジ付のアルミストレートブレードエアロフォーク。



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ブレーキは、ロングアーチのキャリパー仕様。(アルテグラの装着を試みましたがショートリーチは取り付け不可でした)


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TRP のカーボンリムコンパウンドシュー。(注:フルカーボンホイールでのダウンヒルは禁物です。ブレーキング時と解放時のメリハリを付けリムの冷却に心がけて下さい。シューは、写真の様に出来るだけ内側を掴むようにセットして下さい)


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クランク:FSA Gossamer Pro MGA EXO 53/39T



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中空アクスルだ。



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BB:FSA  MGA EXO



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フロントディレーラー:Shimano 105 FD-5800



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リヤディレーラー:Shimano 105 RD-5800



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カセット:Shimano 105 CS-5800  11-28T  11 Speed



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STI:Shimano 105 ST-5800



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クランプ径31.8mm のドロップバーは、フレームサイズ46が380mm で、 50が400mm 幅となっている。
(ステムは、46 / 80mm  50 / 90mm)


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アルミプレートから切り出されたヘッドバッチ。



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2ボルトシートポスト採用で、サドル角度の無段階のフリーアジャストメントが可能。



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フレーム一体型ダブルシートクランプ。



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エアロフォルムを強調させるためブレーキ、シフトケーブルは、全てインナールーティングされる。



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最後に気になるカーボンバトンホイール単体での販売

Kitt design Tri-Spoke Wheel A4チラシ outline 20150825

Kitt design がリリースする20インチカーボンバトンホイール。406と451サイズがあり、エンド幅も豊富。特にフロント74mm は、DAHON / tern のフォールディングバイクにもフィットする。NOVATEC 製のハブは、11 Speed フリーで、付属の1.85mm スペーサーを入れれば9 / 10 速にも対応。

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Kitt Custom Carbon Tri-Spoke  Wheel



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フルカーボンのクリンチャー。



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ロゴは、このホワイトとブラックが選択可能。

発売開始は、2017年1月以降を予定。価格は、カーボンリム専用ブレーキシューを付属し発表当時より4%ほどアップでの販売となります。

以下、新価格表。


Kitt Custom Carbon Tri-Spoke  Wheel

【20" ETRTO 406】
フロント 74mm リムブレーキ   48.000円
(税別)
フロント100mm リムブレーキ    48.000円(税別)
リヤ    130mm リムブレーキ    52.000円(税別)

【20" ETRTO 451】
フロント 74mm リムブレーキ    48.000円
(税別)
フロント100mm リムブレーキ     48.000円(税別)
リヤ    130mm リムブレーキ     52.000円(税別)
フロント100mm ディスクブレーキ 54.000円(税別)
リヤ    135mm ディスクブレーキ 58.000円(税別)


2017 DAHON オーソライズドディーラー限定モデル Helios 【橋輪Blog

2017 DAHON オーソライズドディーラー限定モデル

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Helios(ヘリオス)

2017 DAHON   オーソライズドディーラー限定モデル
Helios              117.72
0円(税込)
橋輪プライス  105.900円(税込)
1 Speed    9.6kg

2017モデルで復活を遂げるヘリオスは、パールとチタンの2色展開に、オーソライズドディラー限定モデル(同価格)レトログリーンが加わるのだが、何故か限定モデルが先行して入荷するハプニング。(パール、チタンのスタンダードモデルは、1月の入荷予定) どんな商材でもスタンダードモデルが先行入荷して、その後に限定モデル発表!となるのが普通。この場合購入側だとラッキーなのかな? ともあれ8年ぶりに復活したヘリオスをご紹介しましょう。

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カラーは、レトログリーン。



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ホイールは、超軽量のDAHON Pro。フォークは、ストレートタイプを採用。



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タイヤ:KENDA Ksmart 20×1.35(406)



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ブレーキは、Promax RC428 キャリパーで、STI レバーにも対応。



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チェーンリングは、53T。



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将来的なフロントダブル化に備え、フロントディレーラー台座とアウター受けを設けた嬉しい装備。



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フロントディレーラー台座を設けてフロントダブル化に対応していますが、2017では殆どのモデルで、プーリーを装着せずに、シートチューブの後ろにアウター受けを設けています。


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BB は、テーパースクエアー。



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フォールディングペダルが付属。



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11速対応アメリカンクラシックハブのフリーに組まれた15T のシングルギヤ。



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ディレーラーハンガーに取り付いたチェーンテンショナー。



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テンションは結構強め。



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ワンピースタイプの外折れハンドルポストは、330mm 8°



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フラットバーは、クイックレバーでクランプ。



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キャリパーブレーキに合わせたTektro RC842。



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シートポストは、スタンダードタイプ。



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ヘリオスの特徴であるRe-Bar。



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センタースタンド付属。



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ラゲッジトラスが取り付け出来ます。



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Folding Size W81 × H63 × D36cm



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早速試乗車をご用意致しました
※試乗には、身分証明の提示をお願いしております


最高のカスタムベースに見えてきたでしょう! でもシングルスピードでディレーラーもシフターもないのに何故 Mu SLX より1kg も重いんだろう?

目方のお話はこちらから ⇒ 9月の展示会の記事




明日は、tern のこれを・・・・

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DAHON Mu SLX 2016年モデルをSALE! 【橋輪Blog】

DAHON Mu SLX 2016年モデルをSALE!

昨日お伝えしたように DAHON Mu SLX の2017年モデルスパーキーレッドが入荷しました。カラーラインナップはまだ揃っていませんが、ここで2016年モデルのSALE に踏み切ります。

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2016  DAHON Mu SLX 223.560円(税込)



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ブリティッシュグリーン ラスト2台



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チタン 完売しました


2016 DAHON Mu SLX ブリティッシュグリーンが、ラスト2台

20%OFF の 178.800円(税込)でお願いします!




他にも2016年モデルのSALE!実施中!
こちらからチェック ⇒ 橋輪 SALE


2017 DAHON Mu SLX 入荷!【橋輪Blog】

2017 DAHON Mu SLX 入荷!

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DSC_7121 - コピー
Mu SLX(ミュー)

2017  DAHON
Mu SLX     207.360円(税込)

橋輪プライス    186.600円
(税込)

11 Speed     8.6kg  


DAHON 20インチの最軽量を誇るMu SLX の2017年モデルが入荷です。2015で、11速化とバックフレームの形状変更を受けてからの大きなスペック変更はありませんが、カラーを含めハンドルバー、ポスト、グリップ、サドル、アウター受けの6点が変更されています。フルカラーリングチェンジに伴いストライプも新たなデザインが与えられました。プレゼントにリボンを掛けたようなナックルラインが素敵です。

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スパーキーレッド


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ピュアシルバー(こちらは、1月の入荷予定)



それでは、2016 からカラー以外の変更点を5点

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T バー&VRO ステム 330mm 8° からワンピース330mm 12°に変更。(どちらも外折れタイプ)40mm 前方にオフセットするVRO ステムはなくなったが、8°から12°となったハンドルポスト(より前に傾いた)とスイープ量を減らしたフラットバーで、グリップの位置はほぼ変わらない。
ハンドルポストの角度については、⇒こちら

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VRO ステムからクイックタイプに変更。そのため携帯アレンキーホルダーはなくなりました。



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NEW デザインのサドル。



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Velo Prolite foam のスポンジグリップが柄なしに。



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2016同様に フロントディレーラー台座を設けてフロントダブル化に対応していますが、2017では殆どのモデルで、プーリーを装着せずに、シートチューブの後ろにアウター受けを設けています。



Specifications

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SAPIM のバッテットスポークで組まれた DAHON Pro 超 軽量ホイールは、フロント・リヤーSet でわずか990gしかない。


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タイヤは、パナレーサーミニッツライト、20×1.25(406)ブラック。



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FSA のチェーンリングは55T。




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将来的なフロントダブル化に備え、フロントディレーラー台座とアウター受けを設けた嬉しい装備。



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リヤディレーラー:Shimano 105 RD-5800 11 Speed



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カセット:Shimano 105 CS-5800 11-28T



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シフター:Shimano SL-RS700-R



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シートポストには、カーボンより軽い高価なKCNC ライトウイング(マーク入りDAHONオリジナル)を採用。



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MKSのプロムナードEZY クイックレリーズペダルが付属。



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とても奇麗なスムージングに収まっています。



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ヒンジにはVクランプを採用。



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Folding SizeW77×H65×D35cm



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DAHON ハイエンド スーパーライトモデル Mu SLX が試乗出来ます

注)これに乗ってしまうと、ミドルクラスには戻れなくなりますので、お気を付け下さい
※試乗には身分証明書の提示を頂いております


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