”オッサン”のHORIZE ぼく買います!2 【橋輪Blog】

”オッサン”のHORIZE ぼく買います!2

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やっぱ”太いがカッコいい”ですね!”オッサン”何故タイヤ細くしたのかって、これ駐輪場に止められなかったんです。そうそう、以前にも書きましたが、同じ空気圧で使うならタイヤが太い方が転がり抵抗は少なくなります。接地面の変形が少ないってことです。ロードバイクも今や25C がトレンドですね。それなら何故もっと太くしないのかって、700の大きなタイヤですと重量増しと空気抵抗が多くなるからです。そこいくと小径車は有利ですね!

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上が1.75で、下が2.15です。相当の迫力が出ましたね。



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タイヤ外径は、451を遥かに上回っています。



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クリアランスも大分詰まりましたね。


望遠レンズで撮影してみた

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やっぱ HORIZE カッコいいや!最初から太いタイヤの付いた2017年モデルも全色揃ってますよ!

2017 DAHON HORIZE



でもって”オッサン”のHORIZE かったのってだれ?




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あらまた住職、突っ走ってんな〜!

PS:忘れてました。住職それハンドル位置も低いでしょ。Mu Elite 用280mm ハンドルポストに変えてますから。


”オッサン”のHORIZE ぼく買います!【橋輪Blog】

”オッサン”のHORIZE ぼく買います!

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「”オッサン”のHORIZE ぼく買います」 「それからBlog に出ていた最初の更にぶっといタイヤに変えといて下さい」とのリクエスト。やった!”オッサン”のホライズは委託品だからタイヤの分だけ利益が出るぞ!

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SCHWALBE BIG APPLE PLUS   3.600円(税別)



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タイヤサイズは、20×2.15(55-406)の極太。



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それでは早速入れ替えておきましょうか。



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バルブの位置がロゴのどのあたりに来ていたか覚えておきましょう。

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エアーを抜いて下ねじは外しておきましょう。

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シュワルベタイヤレバー 2本セット 600円(税別)
色々な機能を持っているようだが普通に使うのが一番良い。先ずはバルブをタイヤの中に押し込んでおきましょう。

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バルブの左側に1本差し込みます。

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レバーの向きはこう。タイヤビードに先端のところだけを引っ掛けます。

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バルブの左右に2本。あまり間隔を欲張ってはいけませんよ。

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左右同時に捲ってしまいましょう。

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右のレバーを外して、

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左の隣へ、

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この繰り返し。

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この辺まで来たら、

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そのままスライドで、

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ぐるっと。

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片側が外れました。

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今度はバルブを下にして、

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その上側を捲ります。

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これで外せました。

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組付けは、バルブ穴に通したら下ねじをバルブ先端にちょっと掛けておきます。

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次にバルブを下ねじが当たるまで引き出します。

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ここにスペースを作ったわけです。

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このスペースにタイヤ片側のビードを突っ込みます。この時点でロゴの位置が決まりますね。

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突っ込んだビードは、片手で押さえたままです。

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チューブはスポークの上へ、

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片側のビードをリムの中へ落としていきます。

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チューブの捻じれに注意しながらタイヤ内へ入れます。

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ポイント1)ここで少しだけ空気を入れておくこと。

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裏返してタイヤにチューブが噛みこんでないかチェック!色付きのリムテープだと分かりやすいですね。

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表側のビードを入れて行きますが、バルブの少し左側から始めて、進んで行きます。

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この辺になるときつくなって来ると思います。

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ポイント2)リム外径よりタイヤ内径の方が小さいので当たり前です。

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今入れようとしているビードの反対側を手でつまむとビードがリムの谷間に入って行きます。

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すると余裕が生まれ手だけでもここまで来ました。ここからタイヤレバーの出番です。

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向きは外すときの反対です。先端の部分だけをリムに引っ掛けます。

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ここでも欲張っては行けません。レバーは中央から突っ込み左端までスライドして起こします。

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今度は右側から、

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ポイント3)バルブの部分を最後に残すように攻めて行きましょう。

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ポイント4)最後の最後は、親指で押せば落ちますが、その際バルブを下ねじが当たるまでタイヤ内に押し込んでおくこと。せっかくここまで来て最後にチューブが噛みこむ原因になります。

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こちら側も1周ぐるっとチェック。

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最後に規定圧までエアーを充填すれば組換え完了!


そうそう一気に充填してはいけません。最初に半分ぐらい入れたら両面綺麗にビードが出ているか確認しましょう。もしチューブが挟まっていたらこの時点で綺麗にビードが出ませんよ。そのまま最高気圧まで入れたら確実にバーストです。タイヤ交換講座になってしまいましたが参考になりましたか? これ橋輪でやってもらうと1本1.080円取られますよ!週末に沢山のお客さんがスペアーチューブを買いに来てくれるのを祈ります。


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回転させながら点検するのも良い確認方法です。



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見るのはリフレクトライン(これは当てにならない)ではありませんよ。



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ここ、ここ!

あれ、また違うビックアップルが出てきちゃった。これは置いといて、

明日は組付け編を


”オッサン”のガレージセール DAHON HORIZE 【橋輪Blog】

”オッサン”のガレージセール DAHON HORIZE

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今回の”オッサン”のガレージセールは、2016 DAHON HORIZE です。ディスクブレーキとフロントダブル化で大幅にアップグレードしてあります。オリジナルとして残るのは、フレーム、フォーク、ヘッドパーツ、クランク、BB、シートクランプぐらいですかね。ま〜お金掛ってまっせー!

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製作したのは、2016年の4月ですから約1年前。最少は、ドロップバーだった ⇒ 余ったパーツで HORIZE を組む

この時からの変更点

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ドロップバーからフラットバーへ変更。それに合わせてSTI レバーから10 Speed トリガーシフターへ。アウターケーブルも全てホワイトに。



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カーボンフラットバーは、TIOGA ロングホーンカーボンフラットバーΦ31.8 12.800円(税別)。



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グリップは、ERGON GS3 6.900円(税別)。ブレーキレバーは、RIDEA。



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ペダルは、wellgo の着脱式から TIOGA アルミフラットペダルに変更。



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タイヤは、SCHWALBE BIG APPLE PLUS 20 × 2.15だったものをちょっと細くしてMARATHON PLUS 20×1.75。



キズ申告致します

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ボトルケージの下に隠れた小キズあり。



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左ブレーキレバーにキズあり。



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2016 DAHON HORIZE 走行は、480km!

現金特価98.000円でお願いします!
※”オッサン”の個人売買なので消費税は掛かりません


Shimano DURA-ACE R9150 Di2 フルコンポ 【橋輪Blog】

Shimano DURA-ACE R9150 Di2 フルコンポ

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新型DURA-ACE Di2 のフルコンポであります。この最新9150シリーズ最大の特徴は、MTB コンポ最高峰のXTR Di2 で培ったシンクロシフトをロードコンポにも搭載したことだ。昨今の電子変速の進歩はめまぐるしく、SRAM の eTap、CAMPAGNOLO のEPS V3 と各社電子戦を交える。これごく最近知ったのだが、FSA がコンポーネントの分野に新規参入っしてきたこと。しかもANT+のワイヤレスユニットだって。

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フロントディレーラー:FD-R9150  38.333円(税別)



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リヤディレーラー:RD-R9150  62.041円(税別)



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デュアルコントロールレバー:ST-R9150  64.307円(税別)



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左のスイッチを使わなくなるとは?

Shimano SYNCHRONIZED SHIFTING

凄いわ!


着せ替え KIMORI は楽し! 3 【橋輪Blog】

着せ替え KIMORI は楽し! 3

さて、ブルーフレームのKIMORI COLOSUS に、メッキ足は似合うのか? 今夜はノーコメントでどうぞ!

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最終判断は、住職に委ねましょうか。住職、この20インチ用メッキ足差し上げますので、お好きに履き替えて下さいな。

メッキも磨きがいあるでよ!


着せ替え KIMORI は楽し! 2 【橋輪Blog】

KIMORI COLOSSUS メッキ足に交換

キモリの前後サスペンション。正確にはフロントをFLIG(フリッグ)フル・リンク・ジオメトリー・マネージマント。リヤをMEAD(ミード・小さな力を推進力に変えるユニット)と呼びます。この複雑怪奇なサスペンションですが、だれが組んでも間違いなく簡単に正確安全に作業出来るような構造になっているんです。

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先ずは、アッパーアームとフロントフォークを貫通している5mm ボルトを外します。



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このボルトは、スラスト方向の制御を司り、万が一大きな衝撃受け軸が破損した場合にでも最悪フォークを分解から守るセーフティーマージンを生みます。平ワッシャー内内には、テフロンワッシャーが入る。


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中に見えるのは間接を繋ぐ軸です。軸にはM6 の雌ねじが切ってあります。



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これにキモリお手製スライディンブハンマーをねじ込みウエイトでカンカン引っ張れば、



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ご覧のように出てきます。反対側の左も同じ。



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これが出てきた軸です。中央にはグリス溜りの溝が切ってあります。



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これでアッパーアームが分離出来ました。



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同じくダンパーユニット下部に刺さる軸を左右から抜き取ります。



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これでフォークが外れました。



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これがキモリ特製の軸です。軸じくって凄いパーツなんだから何かもっとカッコいい名前付けましょうよ木森さん。P38スピンドル?とか。


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軸の材質は、A2017T4 にアルマイト加工が施してあります。先端(上部)が先細りになっているところが”みそ”です。


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必ずフレーム側(軸が入って行く側の部材)が圧入になりますが、



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先細った軸のためここまでは指で押し込めます。ここから圧入が始まり、最後にフレーム(この場合フォーク)と軸が一体化します。



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その軸の先がDUブッシュ(テフロンコーティングの乾式ベアリング)に入り込み回転運動をします。DUブッシュにはツバが付きスラスト方向にもベアリングとして作用します。



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この手で押し込んだ状態で先端が向こうに飛び出しているのが分かる。先細りでなかったらゼロから圧入が始まり垂直に入れるのも難しいであろう。増してや後ろに隠れている部材のDUブッシュの穴と一致させながらの圧入など、相当に難しい作業となるだろう。これなら位置決めは最初から決まっているようなものだ。


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リヤのプッシュロッドでもしかり。



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DUブッシュ、軸とも全て共通。



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プッシュロッド後端に付くピロボールを入れ変える。



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ピロボールのネジは、アライメントの調整が出来る。セルフロックナットが逆に入れてあるのも意図したことで、応力を分散しピロのネジの破断を防止している。


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フォークをダンパーユニットに取り付ける。



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軸を両側から差しておけば位置決めは完了。誰かに抑えてもらわなくとも一人で作業できますよ。



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アッパーアームも同じ。



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軸の圧入には5mm 全ねじのボルトナットを使います。



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飛び出たボルトにナットを掛け締めこんで行けば、スルスルと圧入できます。



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最後に付いていたボルトを付ければ終了。ウレタンワッシャーは内側ね。



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締め付け加減ですがレンチが止まったところでOK。故にナイロンナットになってます。



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これでフォークの組換えが完了。



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プッシュロッド後端のピロボールをリヤアームエンドに取り付けます。




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エラストマーに向かうプッシュロッド前側を見るとちょっと右に寄ってますね。これは右のピロボールを緩める(伸ばす・この場合一回転)ことでセンタリングできます。


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センタリングの取れたプッシュロッドは、シートチューブをかすめるように前進し、エラストマーブロックに到達。実に爽快。


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こちらも同じ作業で取り付け。実にクールで楽しい作業である。



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TAIOGA BRH11800 カーボンコンパウンド    1.480円(税別)
カーボンバトンホイールには、専用ブレーキシューが付属するが、元々付いていたのがソリッドシューだったのでこちらに交換。


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さてさて、ブルーフレームにメッキ足は、うざったくなったのか、それともカッコよくなったのか?

明日につづく、


着せ替え KIMORI は楽し! 【橋輪Blog】

着せ替え KIMORI は楽し!

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Kitt Custom Carbon Tri-Spoke  Wheel を組んだ住職の KIMORI COLOSSUS ですが、あんまりにも喜んでいたので、着せ替えを試みたいと思います。人の自転車勝手にいじくって良いのでしょうか?ってな問題もありますが、どんな雰囲気に変わるのか楽しみです。
 

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これは、ぼくのKIMORI COLOSSUS がオリジナル20 インチの時に付けていたメッキサスです。



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こちらリヤアームエンドとエラストマーを繋ぐプッシュロッド。



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スイングアームもあるのですが、オリジナルの凝った塗装がもったいないのと、



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ハードクロームメッキのエンドが滑るので却下です。
(実はこれからキモリ特許モーションレスエンドが生まれた)



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先ずはブレーキキャリパーを外します。



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複雑そうなフロントフォークですが、



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使う道具はこれだけ。



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特殊工具としては、キモリお手製スライディングハンマー(6mm 長ねじとウエイトだけ)



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5mm の全ねじボルトナット。

明日は、交換作業を





モーションレスエンド

Kitt Custom Carbon Tri-Spoke Wheel 一番乗り!【橋輪Blog】

Kitt Custom Carbon Tri-Spoke  Wheel 一番乗り!

昨日ご紹介した Kitt Custom Carbon Tri-Spoke  Wheel ですが、20本入荷しました。先ず先手を切ったのは、住職の KIMORI COLOSSUS であります。

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【20" ETRTO 406】
フロント100mm リムブレーキ WHT ロゴ   48.000円(税別)
リヤ    130mm リムブレーキ  WHT ロゴ    52.000円(税別)


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フルカーボンホイール取扱説明書とリムテープ、カーボンコンパウンドブレーキシュー、リヤには、11速ハブに10・9・8速 取付可能な1.85mm シムが付属。(クイックは付属しません)


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50mm のリムハイトがありますのでSCHWALVE 6A-SV EL (1.600円税別)の60mm ロングバルブチューブを使いました。


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相当雰囲気変わりましたよね!



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ちょっとチャラいイメージから、

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重低音って感じです。406、451 共にリムハイトは50mm ですからこちらの406の方がよりディープリムに見えますね。



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カセットもクリーニングしておきましたよ。



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これ3本バトンホイールの写真撮るときは、この向きです。大迫力!



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ホワイトの KIMORI ロゴとラインに合わせてホイールもホワイトロゴをチョイス。正解でしたね。



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住職も大満足! 



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あんまり喜ぶから、ちょっといたずらしておいてやっか

明日もお楽しみに!

お待たせしました20インチカーボンバトンホイール入荷!【橋輪Blog】

お待たせしました20インチカーボンバトンホイール入荷!

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Kitt design Tri-Spoke Wheel A4チラシ outline 20150825

Kitt design がリリースする20インチカーボンバトンホイール。406と451サイズがあり、エンド幅も豊富。特にフロント74mm は、DAHON / tern のフォールディングバイクにもフィットする。NOVATEC 製のハブは、11 Speed フリーで、付属の1.85mm スペーサーを入れれば9 / 10 速にも対応。カーボンリム専用ブレーキシューが付属します。

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Kitt Custom Carbon Tri-Spoke  Wheel



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フルカーボンのクリンチャー。



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ロゴは、このホワイトとブラックが選択可能。


Kitt Custom Carbon Tri-Spoke  Wheel

【20" ETRTO 406】
フロント 74mm リムブレーキ   48.000円
(税別)
フロント100mm リムブレーキ    48.000円(税別)
リヤ    130mm リムブレーキ    52.000円(税別)

【20" ETRTO 451】
フロント 74mm リムブレーキ    48.000円
(税別)
フロント100mm リムブレーキ     48.000円(税別)
リヤ    130mm リムブレーキ     52.000円(税別)
フロント100mm ディスクブレーキ 54.000円(税別)
リヤ    135mm ディスクブレーキ 58.000円(税別)

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小径ホイールコレクションがまた増える!



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先ずは、段ボール箱に隠れたこのあたりから行ってみましょうかね〜住職

お楽しみに!


モールトン DOUBLE PYLON のメンテナンス 2 【橋輪Blog】

モールトン DOUBLE PYLON のメンテナンス 2

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ダブルパイロンのフロントサスペンション Flexitor(フレクシター)の分解は、喉から手が出るほどに楽しみだが、本題のリヤサスペンションピポットの修理に入ろう。

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ダブルパイロンは分割式なので、作業がやりやすいようにフロントセクションを外してしまいましょう。先ずはカプラー(間違わないようにOリングで色分けされている)を緩めて3本のワイヤーを外しておきましょう。


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ロックリングを緩めます。



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連結部をアレーンキーで緩めます。



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するとパイプが抜けて、



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分割できます。



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大分コンパクトになりましたね。



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リヤアーム分割のためにワイヤーケーブルはこのように纏めておきましょう。



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問題のリヤピポットですが、



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時計の針で10分ほど緩めただけでガタガタになります。



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ピポットシャフトを抜いてみます。



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皿ビスは、AM-GT と同じですが、ダブルパイロンはこれ用に作ったボルトのようです。



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先生の AM-GT Mk-兇鯤解した際、全ネジのピポットボルトが出てきたときには、ビックリしたが。



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これでハイドラスティックの取付を外せば後方に分離できました。出てきた油はグリスではなくオイルのよう。



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更にコンパクトになりました。ターミネーターの部品みたい。



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右側のブッシュです。スピンドルがいい塩梅で僅かに飛び出ていますね。



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左側はひどいです。ブッシュよりスピンドルの方が引っ込んでます。これでフルトルクで締め付けたらリヤアームは動かなくなりますね。


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真ん中に見える芋ねじは何でしょう?



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外してみましょう。



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どうやら給油口のようです。どうせ加工するならTSR のようにグリスニップルを付ければいいのに。これは最後のグリスの充填で苦労しそうですね。



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例によってスピンドルが出てきませんので引き出します。(本来であれば指で押せば出てくるはず)



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ようやく抜けました。これで本当に動いていたのかな?



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長さを測ると73.18mm。



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今度は勝手が分かってますからね。ピポットボルトを入れてっと。ボルトは締めてはいけません。



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スラスト(左右)方向にガタがありすぎですね。スピンドルが減ってしまっているか初めから短かったかのどちらかですね。ラジアル(上下)方向のガタはスピンドルシャフト内径とピポットボルトの太さが合ってない証拠です。取りあえずピポットリペアーキットの発注であります。

次回につづく、




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