MOULTON SST-22 ANDOZA 半組フレームセット(その6)【橋輪Blog】

MOULTON SST-22 ANDOZA 半組フレームセット(その6)

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microSHIFT バーエンンドコントロール BS-A10B      12.000円

再注文したバーエンドコントロールレバーが入荷した。左レバーは使いませんが、これで完成は目前に。

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バーコンのベースを右バーエンドに固定。



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10 s インデックスレバーの取り付け。



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作動範囲は、トップのここから、



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ローのこの位置まで。



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シフトもインナーケーブルは、2本使用。



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シフトアウターケーブルの長さを決める。



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リヤブレーキケーブルと交差するこんな流れか。



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ケーブルジョイント。



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アウターが決まったところ。



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さーチェーンを組もう。



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先ずは、1本で組んでみる。



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端と端でジョイントすると、



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ケージの角度からしてチョットだけ足りない。



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はい、チェーンおかわり!



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何と今回、使うのはインナーリンク1個だけ。もったいないけど仕方ない。



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インナーリンク1個の両端にダブルミッシングリンクという贅沢な使い方。



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ん、これでドンピシャ。



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これは、お土産で。変わり種チェーン使っちゃってすいません。



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だってシルバー・ブラック・シルバー・ブラック・・・のこれやりたかったんですもの。



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リヤディレーラーの調整で完成か。

なぬーーーっ! トップから3段目までは、何とか上がるが、その先は全然同期しない。最後はローに上がりきれず9速になっちゃう。どうしたマイクロシフト?

次回につづく、




DAHON K3 ゴールドカスタムにカーボンホイール【橋輪Blog】

DAHON K3 ゴールドカスタムにカーボンホイール

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入荷したての DAHON K3 用カーボンホイールをゴールドニップルでカスタマイズ。さて誰の K3 に装着するのでしょうか?

DAHON K3 用カーボンホイール

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はい皆さんのご想像通り K3 ゴールドカスタムの O さんでした。



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大迫力であります!

カスタム費用380.000円也!




MOULTON SST-22 ANDOZA 半組フレームセット(その5)【橋輪Blog】

MOULTON SST-22 ANDOZA 半組フレームセット(その5)

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リヤの方がよりリーチが必要なブレーキキャリパー。果たして10mm オフセットブレーキシューで追いつくのでしょうか? 早速仮組してみましょう。

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楽勝でしたね。まだ数ミリ余ってます。やっぱ凄いなこのブレーキシュー。



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後ろから見るとこんな塩梅であります。



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それでは先に進みましょう。分割フレームには、リヤブレーキインナーケーブルが2本必要となります。


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これは、フレームセットに付属してくるケーブルジョイント。



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先ずインナーケーブルをブレーキレバーに通します。



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その先をケーブルジョイントに通します。



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イモネジで固定し余りはカットします。



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反対側にもう1本のケーブルを入れ先はリヤブレーキキャリパーへ。



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ねじ込めば1本になるってわけ。



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リヤブレーキレバーからフレームアウター受けへ。走行状態のハンドル切れ角ではフレームに触らないように長さを調整。


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露出部分が終わって再びアウター受けからリヤキャリパーへ。自然なアールでフレーム触らぬよう努めます。


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フロント。こちらは、シフトケーブルと一緒にまとめるので仮止め。



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このブレーキは、ワイヤー引きが便利。



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8mm スパナとmm ヘキサゴンでワイヤーをカシメます。



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オフセットブレーキシューは取る付けにちょっとコツが要ります。普通はこの状態からブレーキレバーを握ってリムとの当たりを出しボルトを締めこみますが、オフセット故、傾いてしまうのです。


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慣れない場合は、タイヤレバーなどを挟み込むと簡単です。



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こんな感じ。



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最終的には、アジャスターに緩め代を作っておき、



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ブレーキレバーをリリース、



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ブレーキシューを握ってあげるとパチンと太鼓が外れました。



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リリースで外れた太鼓。



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1.35タイヤでも無事リリース出来ました。



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これでブレーキ完了! そこへ、バーエンドコントロール到着。

次回につづく、



形見のボクサー SAITO FA60T(Maiden Flight 編)【橋輪Blog】

形見のボクサー SAITO FA60T(Maiden Flight 編)

本日は、DAHON インターナショナルモデルで福生市から70km 走行して来たって方が来店されました。オリジナルパーツは、ハンドルポストぐらいでフルカスタムされたそれは、100万円を超えてるそうです。明るかったら写真撮らせてもらいたかったです。次は、ぼくのKIMORI COROSSUS HR に試乗に来てくださいね!

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さて15回にも及んだ「形見のボクサー」も1年がかりで完成し、やっとフライトフィールドに持ち込む時がやってきました。本来ならば初飛行は、穏やかな日に臨みたいところですが、エンジンをとにかく掛けてみたくて昨日の風吹く水曜日飛行場へと出かけてみました。

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飛行場は、北の風5〜6m / s で滑走路に対して真横風です。初飛行はやめておいた方が無難です。我慢するのも飛行機模型のうちですから。


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組み立ての際、主翼が飛ばされそうになるなか車を風よけにしてエンジン始動に臨みます。



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最後に回してサイドボードにどれくらいの間飾ってあったかは推測できませんが、形見となってから約20年回してないエンジンです。チョークバルブでキャブを塞ぎ、その乾ききった喉にオイル分たっぷりの燃料を吸わせます。


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先ずは、左シリンダーにプラグヒートしスターターで回すと「ポロポロポロ」とあっさり掛かるではないですか。次にプラグヒートを右シリンダーに移すと「ピーーー」と甲高い音に変化して両シリンダーが点火しました。メインニードルは、1回転半戻しでピークを迎えタコメーターは、11500 rpm を表示しています。20年の眠りから覚めた古のエンジンとは思えません。スローニードルは、規定値より5分絞った位置で安定したアイドリングが得られました。 


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あまりにも短時間でエンジン調整が決まったのでタキシング(走行試験)だけでもと滑走路を走らせました。オールドタイマースタイルの脚に改造したためプロペラがタイヤを引っ張るのではなく脚を押す形となるためグランドループ(スピン的な)に入りやすい傾向にありますが、嬉しそうに走り回っています。その姿はローライダー。実にカッコいいです。


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今日は、ここまででも十分楽しめました。その時・・・・



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あれ、風向きは変わりませんが、さっきよりは幾らか風が弱くなったような。亡くなった元このボクサーエンジンオーナーが昔、良く言っていた言葉を思い出しました「橋本さん風が強くて飛行機飛ばなかったら戦争負けちゃう」ってね。



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そして15:20 無事初飛行に成功! 一人だったのでフライトシーンの撮影はありませんが、本日2フライトで帰路に付きました。今夜の晩酌は旨そうです。

山野辺さ〜ん! 飛んだよ〜!

晩酌しながこの写真を見て今日の初飛行を振り返ると、ぼくの目からもオイル分たっぷりの燃料が一滴こぼれた。








MOULTON SST-22 ANDOZA 半組フレームセット(その4)【橋輪Blog】

MOULTON SST-22 ANDOZA 半組フレームセット(その4)

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誤発注してしまったバーエンドコントロールレバーは、本日再注文しました。部品入荷までブレーキやっておきましょうかね。

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Dixna バンテージブレーキモア フロント BK    8.000円
Dixna バンテージブレーキモア リヤ BK      8.000円


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シングルピポットに見えますが、



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ローラーロッカーがダブルピポットの働きをし制動力を倍増させます。



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非常に軽量で124.5g です。



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GIZA PRODUCTS オフセットブレーキシュー 2.600円(税別)



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最大10mm オフセットできロングアーチフレームにショートリーチキャリパーが装着可能になります。



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先ずフロントを取り付けてみます。



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やはりそのままではお話にならないほど届いていません。



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リーチも短いが開きも狭いです。1.35タイヤでリリース出来るか心配です。



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リヤも装着してみましょう。



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えええ・・・ちょっと待って!フレームジョイントボルトを抜きます。



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フレーム分割!



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こうゆうとき分割フレームは便利です。バイクスタンドを回してひっくり返します。



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このキャリパーナットが・・・・・



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入らないんです。



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だっぷり塗装が乗ってるようです。塗料だけだと良いのですが。



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ステップドリルで塗装を削ろうかと試みますが先端が先に出口の小さい穴に当たってしまいます。



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太いやつでもダメ。



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地道にドリルのキリで塗装を削っていきます。



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下地が出る前にナットが入ってくれました。一安心。



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これでナットが締められます。



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リヤキャリパーも取り付け出来ました。



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え、こりゃフロントよりも届かないぞ!

10mm のオフセットブレーキシューで追いつくかな?

次回につづく、




MOULTON SST-22 ANDOZA 半組フレームセット(その3)【橋輪Blog】

MOULTON SST-22 ANDOZA 半組フレームセット(その3)

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前回の(その2)である程度のポジションが決まったのでコラム周りを固めていきます。ステムの高さは、20mm カーボンコラムスペーサーを一つ抜いたこの位置。

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嵩増しに入れていた1インチカーボンコラムスペーサー20mm 2個をアルミスペーサーに入れ替えます。



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DIA-COMPE アルミAヘッドスペーサー1” 10mm  270円
DIA-COMPE アルミAヘッドスペーサー1”   5mm  250円


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10mm スペーサーを4個。



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1”からのオーバーサイズ変換シム。



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コラムの上に10mm / 5mm 各1枚。



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コラムカットしないのは、ある程度乗ってみてから再調整があるかも。



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スターファングルを打ち込みます。



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装着完了。



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ヘッドベアリングにプリロードを掛け、



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コラムを締めれば完成。



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次にコンポーネント。



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microSHIFT リヤディレーラー 10s RD-R55S  5.000円




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microSHIFT バーエンンドコントロール BS-A10B      12.000円



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カセットスプロケ:Shimano 105 CS-5700 11-28T 10 Speed 4.886円


  
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KMC   10s チェーン X10 SL/BK   3.800円
モールトンなので2本用意しました。


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カセットの組み込み。



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一応〜、念のためデレィラーハンガー見ておこうかな。



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みといて良かったです。曲がってました。



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修正完了!



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やっぱり SST でもエンドが薄いですね。ディレーラー取付ボルトが飛び出してます。Hi 側アジャストボルトでガイドプーリーとトップギヤを合わせることはできますが、リターンスプリングの力が弱くなりトップへの変速に支障をきたすのでスペーサーで調整します。


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Sugino チェーンリングスペーサー 0.5mm  420円



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3枚入れて、



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1.5mm とします。



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入れすぎましたね。



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1枚抜いて1.0mm。丁度いいですね。面からちょっと出てネジ山を有効に使ってる感じ。



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チェーンを付ける前にガイドプーリー作動範囲を決めちゃっておきましょう。



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お次は、バーエンドコントロールシフターの取り付け・・・・?

あれ!しっくた! バーコンじゃなくって普通のダブルレバー取り寄せちゃった!

次回につづく、





DAHON Smart 1.0 少量入荷の25% OFF!【橋輪Blog】

DAHON Smart 1.0 少量入荷の25% OFF!

DAHON がリリースする Smart 1.0 の451ホイールが、少量入荷しました。DAHON SPEED Falco / DASH Altena / Visc EVO にフィッティングできます。406からのインチアップにも。

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DAHON Smart 1.0(451)レッド前後セット  75.000円(税別)
25% OFF                                                 56.250円(税別)
フロント:600g  リヤ:884g(スキュアー含む) 11 Speed


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フロントエンド幅 74mm。



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リヤ 130mm。Shimano 11 Speed 対応。



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スキュアー、8.9.10速用1.85mm シム付属。



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レッド4セット!



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DAHON Smart 1.0(451)ブラック前後セット  75.000円(税別)
25% OFF                                                  56.250円(税別)
フロント:600g  リヤ:884g(スキュアー含む) 11 Speed


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フロントエンド幅 74mm。



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リヤ 130mm。Shimano 11 Speed 対応。



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スキュアー、8.9.10速用1.85mm シム付属。



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ブラック1セットのみ!



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小径ホイール、ゴロゴロ在庫してます!



tern Kitt desigh バトンホイール / カーボンフォーク再入荷しました!

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Parts Collection



MOULTON SST-22 ANDOZA 半組フレームセット(その2)【橋輪Blog】

MOULTON SST-22 ANDOZA 半組フレームセット(その2)

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今回は、コクピット回りを組みましょう。手、足、尻が揃えばポジション出せますもんね。

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BROOKS Cambium C17    12.800円



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Dixna アークシートポスト 31.6mm BK   4.300円
Dixna サドルクランプ SL   1.200円


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Dixna フットプリントスポットペダル BK  5.900円



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こちら持ち込みのドロップバーで、Sim Works To Smile Bar Φ26.0 バーエンド52cm です。


  
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GIZA PRODUCTS ステム MS-28 26.0mm   2.500円



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TRP RRL Alloy ブレーキレバー 6.800円



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オールブラックでデザインもいいですね。



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付属のチップを入れるとブラケットの取り付け角度を変えられるようなんですが、入れるとクランプがとどきません。


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このブレーキレバーリリース機能が付いてるみたい。赤丸のボタンを押すと、



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リリースされました。



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戻すには、



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一旦握り込んで、



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放せば解除です。



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今回、20×1.35 と太めのタイヤを選択しているので、このリリース機構は良い仕事をしてくれるのでは。


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どうなんですかね、最近グラベルなんかによく使ってるドロップバー。



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サドルをシートポストにセット。これで尻を確保。



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ペダルを仮付けして足。



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ステムは、適当な1インチのカーボンコラムスペーサーで一番上に仮止め。



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ハンドルの角度は、分からないので適当に。



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ブレーキレバーも仮付けすれば、手も確保。



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この状態で S さんに一度ご来店頂いてポジションを見ることに。



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結果、ステムは、20mm スペーサーを1個抜いたこの位置。



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ハンドルバーは、上ハン水平から前下がりにしてブレーキレバーはこの位置でとりあえず。



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何か付けてみるとグラベルバーもいい感じですよ!

次回につづく、



本日、DAHON K3 用カーボンホイール入荷しました!【橋輪Blog】

本日、DAHON K3 用カーボンホイール入荷しました!

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K3 14"(ETRTO 254)Carbon Wheel Set  113.000円(税別)
F:74mm 16H 300g  54.000円(税別)
R:85mm 20H 445g(カセット含む) 59.000円(税別)

人気絶頂の K3 にオプションパーツとしてフルカーボンクリンチャーホイールがリリース。数あるカスタムパーツの中で群を抜くイメージアップとなるホイールチェンジは、最大の楽しみとなるでしょう。

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フロント。



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リムハイトは、30mm でスポークは、Sapim を使用する。



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前後ハブもオリジナルホイールと異なる。



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リヤ。



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リヤハブには、カセットスプロケが装着されていますのでホイールチェンジに特殊工具を必要としません。


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カーボンリム対応ブレーキシュー、リムテープ、スペアスポーク&ニップル1セットが付属。



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右オリジナルと比べるとシュー自体もアップグレード。



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それに小径の特にリヤには、長さの短いシューがベストマッチする。



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オリジナルと比べると1インチ小さく見えるのはディープリムのせい。



DAHON 公証スペックでは、フロント300g リヤ445gとあるが実測では!

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301.0g

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295.0g



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480.0g

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440.5g



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スペックより実測の方が前後とも軽かった。トータルで45.5g 軽量。



「113.000円か〜、車体価格を上回ってんじゃん」 いやいやその辺は小径カスタムマニアは、全然気にしないところですから。これ重要なので必ず守って下さいねダウンヒルは絶対禁止です。フルサイズに比べ回転数が2倍以上となる14インチでは、ブレーキング時に短時間で高熱となりリムが破損します。カセット付きなので山下りに行くときはBIG APPLE を組んであったノーマルホイールにチェンジね。


早速カスタマイズしてみた!

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後は、スプロケットの丁数を変えれば K3 カスタムカーボンホイールの完成。これ世界初じゃね!

さてこのホイール誰の K3 に付けるか想像付きますか?



MOULTON SST-22 ANDOZA 半組フレームセット【橋輪Blog】

MOULTON SST-22 ANDOZA 半組フレームセット

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1回の打ち合わせでほぼパーツチョイスは決まった。コンポーネントはフロントシングルで行く。

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先ずは、クランク周りから。



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Sugino RD4 クランクBK 170mm 24.700円(以下税別)



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Sugino CBB AL ボトムブラケット BSA 103mm  8.500円



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POWER TOOLS MINI VELO CHANRING  PCD130mm 56T  9.000円



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Sugino トルクスタイプチェーンリングボルトSL   4.400円
Sugino KPB アクスルボルトSL  1.000円
上は、クランク付属のシングルチェーンリングボルト。


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hasirin ステッカーを張る。これが当店の保証書だ。



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蓋代わりにしていたスチール製のボトムブラケットを外す。リヤアームピポットは、完璧に調整済だ。



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BB シェルは、BB タップでネジ山修正済のドライブサイドのみフェイスカット完了で、ご覧のようにグリスに満たされている。


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スチール BB は、287.5g。



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これに対して AL BB は、235.5g と 50g 軽い。



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下準備が終わっていると作業が早い。



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インテグラルタイプの BB を使わない場合を想定してノンドライブサイドは、フェイスカットしていなかったのは正解。意味もなく矢印の部分の塗装を剥がしそこから錆びるだけだ。


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黒いパーツを付けると一段と迫力が増してくる。



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クランクにチェーンリングボルトが付属してくるが、あれは錆びるからね。



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クランク周り完了。



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本当に Sugino BB は良く回る。DURA-ACE だってこんなに回らんよ!

次回につづく、



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