”お城で作っていないモールトンはダメなのか?” その5【橋輪Blog】

バラし開始!先ずはホイールから

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今まで TSR の外見的部分を見てきたが、今回からは分解して更に掘り下げて行きたいと思います。モールトンシリーズのラインナップ中では、220.000円(税別)と安価であり、しかも完成車のTSR。パーツやコンポに期待を掛けるのは野暮だが、先ずはホイールから見てみよう。

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アルミ36Hの20”(406)ホイール。



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QUANDO KT-TECH のハブは、カップアンドコーンタイプ。街乗りでは何の違和感も無かったが、やはり回転の渋さは気になる。ハブの性能としては、良くも無ければ悪くもない巌いる普通レベル。


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プリロードを減らしガタを出した状態てもゴリゴリ感は残る。



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このクラスのハブに高性能を求める方が無理だが、普通の人が普通にのる分には、何の差支えもないと思う。



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一応グリスの状態を確認するが、ちゃんと充填できている。



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高級ハブに生まれ変わる見込みはゼロだがグリスを入れ替えてみる。



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ママチャリハブ軸かと思われがちのカップ&コーンだが実は最高にアジャスタブルなハブ軸なのです。DURA-ACE トラックハブでもカップ&コーンですから。


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アルミボディーにスチールのワンを打ち込んだ構造ではこれが限界。



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走行後の初期馴染みが出ることを考えるとあまりギリギリまで攻めるより、ある程度プリロードを掛けた状態の方が良いと思われる。よってハブは、納車整備時に調整給油の必要なしと判断します。



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リム組の精度は結構良く、比べて言うなら DAHON の10倍は良い

次回は、フロントフォークを

自転車にもホイールバランスは必要なのか? 【橋輪Blog】

自転車にもホイールバランスは必要なのか?

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自転車にもホイールバランスは必要なのか?大径ホイールの方がバランシングの影響が大きく出る気もするが、小径車にあっては、同じ速度であっても回転は早まる。ダイナミックバランスは無理としてもスタティックバランスを取ってみる。

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DUBRO プロペラバランサー。



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2枚のディスクが一対となっており小さな力でもスムースに回転する。



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これはプロペラのスタティックバランシスが見れるもの。



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小さなペラから22インチ以上の大きなペラまで。



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この様に測定する。



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重い方が下がり、



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バランスしているとどの位置でも止まることがわかる。



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さてこいつはどうだ?



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木製のコマだが、金属製のフライホイールが付いていて慣性力が強そうだ。



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でも実際回してみるとよたよたして安定しない。



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やはり決まったところが下を向く。



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軽い部分に印をつける。



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4mm ナットは、0.5g。5mm は、1g。6mm は、2g だった。



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ナットを張り付ける。



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位置はここ。



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1g の5mm ナットでほぼバランスした。



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ここではんだが登場。これをバランスウエイトとする。



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Φ1.6 のハンダが100mm で1.5g。



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10mm の穴を開けてしまうと貫通してしまうので深さ8mm とする。



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ここで線径1.6mm のハンダを溶かし入れるが、深さ8mm を何ミリのドリルで開けるかを内項の積と外項の積は等しいから導き出し1g のウエイトとする。


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穴が開いたら目方を測り、



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ゼロ表示にリセット。



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ここから1g に近づけるべくハンダを溶かし込む。



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0.5g まだ半分。



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1g で丁度バランス。どこでも止まればOK。



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さてテストラン。




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どうだ!微動だにしない!



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実は一昨日の火曜日雨降る中、家の軒下で素朴な遊びのコマ回しをしていた。バランスの崩れたコマは道路へ。たまたま通りかかったハイテク車のプリウスに見事に踏まれた。孫は茫然としていた。今度は良く回るぞ!ほれ、やってみろ!

てか、何の話だったっけ?



今更聞けないことを誰かに聞いてみる 【橋輪Blog】

今更聞けないことを誰かに聞いてみる

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先生のKIMORI COLOSSUS HR のリムをフルカーボンに入れ替えた。フルカーボンに対応するブレーキシューに入れ替えるのだが、ここで素朴な疑問が浮かんだ。自転車屋故に今更聞けない疑問を聞いてみた。

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これこれ、ブレーキシューカートリッジから出ている髭みたいの何?



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Shimano お客様相談窓口に電話して聞いてみた。



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電話に出られた担当の方は若そうな声だったが、ホイールを入れる際のキズ付防止だと言っていた。マイナスねじのように見えるものは樹脂製で、リムに当たってもキズにならない為だって。本当かな?


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カンパの古いキャリパーにも。納得行かないのでクラシックバイクの先生である ARAYA 工業の内藤さんに聞いてみた。


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その昔、ツールド・フランス等のレースシーンにおいて、スペアーホイールに入れ替える際、タイヤがブレーキシューの角に当り、なかなかエンドに納まらないという苛立ちから、ガイドを付けて素早く装着出来るようにしたものだという。流石は内藤さん物知りだわ。こんなことも言っていた。昨今UCI よりも ISO を重んじる傾向がありフォークエンドの返しがないものは、車検に受からないらしい。


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これがその返し。安全ではあるがこれでは、クイックレバーを解放しただけではホイールが外せない。返しから外れるまでナットをクルクル回してやる必要がある。素早いホイールの脱着が望まれるレースシーンにおいてこんなレギュレーション作ること自体が間違っているのではないか。


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内藤さんは、鉄のエンドには、必ず鉄のクイックを使いなさいとも言っていた。



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こちらアルミのクイックだが、使っているうちにアルミに付けたローレットが鉄のエンドに負けて全て無くなってしまう。


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こちら現代のDURA-ACE。ナット側は鉄でマグネットがくっ付いているが、



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レバー側はアルミだ。



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こちらGOKISO のクイック。軽さよりも安全性を求めてどちらも鉄。



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おっとKIMORI はツールド・フランスに出られませんな! 最も17インチなんてムリだけど。



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流石は、GOKISO のクイック。ハードクロームメッキにも歯が立ってます。(画像クリックで拡大)



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最早、今トレンドのワイドリムでは役立たず。



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ぼくはこれを冷却フィンとみた

彼方はどう思いますか?




”お城で作っていないモールトンはダメなのか?” その4【橋輪Blog】

TSRに、ちょっと乗ってみた

完成車ってことで組み立て後にブレーキ調整ぐらいしかしない状態で一度乗ってみた。

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これが付属パーツ。おまけペダルとリフレクター関係。



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気になる目方を測ってみる。見た目から12kg は超えてると予想したが、



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思いもよらぬ11.27kg。意外と軽かった。



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hasirin ステッカーを貼り、適当なペダルを付ける。



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流石に空気は入れないと、おっと、ビードが上がらないぞ!



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バルブ口元のチューブが噛んでやんの。新車からバーストさせるところだった。



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あらあら反対側も。



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原因はフレンチバルブに付いた樹脂パーツ。



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アメリカンバルブ用の大きなリム穴をフレンチに変換するアダプターだ。



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樹脂であるならリムの方にパチンと入っていてくれれば問題ないのにバルブの方に嵌まり込んでいる。これではタイヤ交換は愚かパンク修理だって出来ない。



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こんなパーツは捨ててしまいましょう。シュワルベだったら口金で変換できる。



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リヤも見てみたが、こちらもペケ。大丈夫かパシュレイ?



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試乗の結果は、まず普通に乗れます。シフトも問題なし。でも自分の自転車となると気になるところは出て来ますね。



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先ずリヤブレーキレバーの引きが重い。



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これは良質なケーブルセットとアウターの取回しで解決できそう。



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サドルは申し分なしだがデザイン上変える予定。



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このグリップは、握った感最低。こちらもサドルに合わせて何か見つけましょう。



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SRAM のこのシフターは、人間工学に乗っ取ってないですね。



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ちゃんと変速もするがトップ側の変速スピードがちょっと許せないかな。(良い変速機を知っていると許せないレベルでダメではない)テンション調整でガイドプーリーをカセットから離してしまうと変速出来なくなる。


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トップ側変速スピードが遅いのはパンタグラフのリターンスプリングの弱さだ。



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Hi 側調整ボルトをこれだけ緩めてもトップに持ってくる力が弱い。



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変速スピードを上げるにはリヤディレーラーの交換しか方法がない。



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フラットバーのモールトンに乗ったのは2回目で、しかも20年以上前。当時神田岩本町にあったダイナベクターで次郎さんのモールトンに乗せて頂いたのが初モールトン。今日の試乗であの時のことを思い出した。この自転車ってスタンディングスティルが出来ない人でも止まっていられるってこと。どうゆうジオメトリーなんだろう。

乗っけからチューブごときでやられたからな。


次は全バラと行こう!


”お城で作っていないモールトンはダメなのか?” その3【橋輪Blog】

今夜は粗捜しと行きますか

完成車で全てがいい自転車など有り得ないと思う。悪いわけではなくとも自分の好みに合っているかどうかだ。これが面白いところでパーフェクトであったら想像力が湧いてこない。

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先ずはブラックのフラットバー。これは絶対シルバーだろう。



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このグリップとブレーキレバーもちょっとお粗末かな。



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可変ステムは便利そうだが、ちと無骨。



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それに仕上げが悪い。手を切りそう。



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コラムスペーサーだがカーボン柄はないな。あとワイヤーの取回しが今一で、止めておくとハンドルが右に切れちゃう。


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リヤブレーキとシフトケーブルの露出部分が太い横パイプに擦れる。これは使っている内に塗装が剥げるな。ちなみにフレームナンバーは、このパイプの下側に打刻。


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あとは、塗装ね。戦前のオートバイのガソリンタンクをカシューで刷毛塗りしたような肌。これは逆に味か?



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このTSRは、大掛かりな改造はしないつもりだ。素材を生かしたさらっとした仕上げを目指したい。



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KIMORI 以来の久々の自分の自転車。何時もお客さんのリクエストに答えたモディファイを日々行っているが、今回はパーツカタログを覗き込む目が違う。既に自転車屋ではなくユーザーになって来た。完成形を想像する至福の時がやって来る。


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こんなイメージで行ってみたいと思います。

明日は、ちょっと乗ってみますかね!


”お城で作っていないモールトンはダメなのか?” その2【橋輪Blog】

先ずは外見から眺めてみましょうかね

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Moulton TSR-9 FX  220.000円(税別) 完成車

先ずは外見から眺めてみましょう。カラーはモスグリーンって色です。そうそうKIMORI も同じですがスペースフレームは、真横から撮ってはいけません。若干傾けてトラスを見せねば。

モールトンのカラーサンプルは、⇒ こちら

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スペースフレームを表現するベストショット。



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マテリアルはクロモリでパイプメーカーは、レイノルズ。お城製のステンレスフレームとの違いはトラスに取ったギザギザ補強がパイプではなく細い棒だ。



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細身の鋼管パイプをヘットチューブ並びにシートチューブに巻き付けているのが特徴。



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ヘットパイプ上下付近に付くボルトは、フロントキャリア取付用。



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MOULTON BICYCLE のヘッドバッチ。



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Made in England が効いてますな。



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シートチューブ前側にボトルケージ取付ボルト。



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ダウンチューブ下にも。



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リヤサスは、ハイドラスティックではなくソリッドラバーコーン。



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ピボットをシートチューブに置きBBシェルごとリヤ三角がスイングするタイプ。



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こちらピボット部のアップ。ピポットボルトは、お城製の皿ネジではなくキャップボルトとなっている。どちらが良いのかは、分解してみないと分からない。


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流石は、実用車を製造するパシュレイ社、グリースニップルが付いている。(お城製では分解しないと給油出来ない)


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リーディングリンク式フロントサスペンション。



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ヘットパーツは、TANGE Tecnoglide。



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ステンレス製サブフォークと違いブロックを返して取り付くブレーキキャリパー。



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基本構造使用部品は、お城製と同じだ。



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ホイールサイズは、20インチ(406)。



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タイヤは、SCHWALBE DURANO 20×1.10(28-406).



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QUANDO KT-TECH のハブは、カップアンドコーンタイプ。



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ブレーキキャリパーはテクトロ。



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サドル:SELLE ROYAL VIPER



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シートポストサイズは、Φ31.8。



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ハンドルバーは、フラットバーが標準。



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アヘットタイプの可変ステム。



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ブレーキレバーもテクトロ製。



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SRAM デュアルドライブシフター。



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STURMEY ARCHER のクランクセットは、ガード付チェーンリング54T。



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BB はスクエアーテーパータイプ。



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スイングアームに フロントディレーラー台座を用意。



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リヤディレーラー: SRAM DD3  9 SPEED。



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SRAM カセットは、11-32T。

ざっと外観の説明はこんなものか

明日は、粗捜しと行きましょうか



”お城で作っていないモールトンはダメなのか?” 【橋輪Blog】

アレックス・モールトンはじめました

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”アレックス・モールトンはじめました” と書いてしまうと冷やし中華みたいになってしまいますが、モールトンバイシクル駆け出しのぼくには十分な覚悟のフレーズあります。毎度のことですがメーカーサイトを見る限り悪いことは一切出ていません。DAHON / tern の良い所悪い所を包み隠さず書いてきて(悪い所を書けない人は、その自転車と真剣に向き合っていないのだとぼくは思う)お店の信頼を掴んだようにモールトンも辛口で行こうかと思います。

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Moulton TSR-9 FX  220.000円(税別) 完成車

アレックス・モールトン博士のスモールホイールバイク構想は1956年に始まる。1962年には、お城の敷地内にアッセンブリー工場を建設。1983年にAMシリーズのスペースフレームが誕生し、1992年イングランド、ストラットフォードにある老舗自転車メーカー Pashley(パシュレイ社)がAPBモデルのライセンス生産を開始。このAPBが現行モデルのTSR へと進化した。

モールトンバイシクルのラインナップは、フラッグシップモデルのダブルパイロンをはじめとするNEWシリーズが3機種、AMシリーズが5機種で、これらが俗に言う”お城製”。そして写真のTSR-9 FX とこれの分割フレーム構造を持つ TSR-9 SP(どちらも完成車)がパシュレイ社でライセンス生産されるものだ。

良く耳にするのが、「おー!モールトンですね! あっ、これお城で作ってないやつですね」って言われちゃうパターン。1.800.000万円もするダブルパイロンからすれば、220.000円のTSR は安いかもしれないが、220.000円の自転車は高級車の部類に入るはずだ。これではあまりに可愛そうである。

でもって、ぼくのようなモールトン入門者にはピッタリのTSR-9 FX を研究用に買ってみたわけです。今後、”お城で作っていないモールトンはダメなのか?” をシリーズ化してパシュレイライセンスモデルを詳しく検証して行きたいと思います。


実は、パシュレイ橋輪でも売っています!

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歴史は80年とあるが橋輪も80年あまりやってますからね。



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Pashley PARA BIKE   105.000円(税別)



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曲線を描くダブルパイプが特徴的なクラシックバイク。



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テールの外まで回り込んだ泥除けステーがミリタリーっぽい。



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Sturmey Archer XRD5 の内装5段。



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ブレーキは前後スタミのドラムブレーキ。



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BROOKS B67 が標準装備する。



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何だかTSR と同じ匂いがしません?



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現在このパシュレイ・パラバイクは、あのQ-RINGS プロフェッサー T 氏がカスタムして乗っています。(こちらも面白いので何かの機会にご紹介したいと思います)



そしてぼくが、しばらく前から気になっているこれ

(画像クリックで拡大)


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Pashley SPEED 5   220.000円(税別)



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価格もTSR とぴったり同じだ!


S さんのガレージセール 2016 DAHON Mu P9 が売れて【橋輪Blog】

S さんのガレージセール 2016 DAHON Mu P9 が売れて

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S さんのガレージセール 2016 DAHON Mu P9 が売れました。遠方の方でしたので梱包して送りました。Sさんの委託でしたので売れても1円の利益も出ませんが、こんなご返事頂くと嬉しくなってしまいますね。

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【以下、購入者Hさんからのメール】

橋輪さま

本日、無事商品を受け取りました。先ず、驚いたのが、梱包がすごく丁寧な事でした。何台も宅配便で自転車を取り寄せていますが、橋輪さんの梱包は群を抜いていて、素晴らしいの言葉しか出ません。きっと、これが橋輪さんのスタンダードだと思いますが、流石だと思いました。
次に、早々と荷解きしてみましたが、新車同様の素晴らしいコンディションで、更に驚きました。

実は、Mu P9は2台目で、今、奥さんがオレンジを乗っています。
子供用のDAHONを探していた時に、Sさんのホワイトが目に留まり、ハンドルやカゴが奥さんのお買い物仕様にぴったり!という事で、譲って頂く運びになりました。ですので、子供にはオレンジの方を乗せようと思います。

Sさんの大切な愛車を譲って頂けて、本当によかったです。よろしくお伝えくださいませ。


てな、心温まる内容でした


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バレンシアオレンジのMu P9 は、2015年モデルですね。見なれないホイールが付いていますが、


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インターナショナルモデルのMu D8 用のようです。お次のパーツは、クランクセット、Vブレーキ、シートクランプと完全なるブラックアウトを目指して下さい。


他にもMu をお持ちだったようで

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何とMu が4台。ラインナップも素晴らしいが、ガレージも素晴らしい。(ガレージの中も覗いてみたい)Mu の流れるようなボディーラインがお気に入りだとかで、「特に斜め後ろから見た姿なんてサイコーで、それだけでウイスキー3杯いけます」とのことです。


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Mu Elite レーシーレッドは、7900 DURA-ACE 組んでますね。ハンドルバーも変えているようなので解りませんが、コントロールテックのシートポストからして2014年モデルのようです。2016 Mu SLX チタンカラーは、これからカスタム予定でパーツ物色中とか。

家族で楽しむ DAHON 素晴らしいです!


最新鋭戦闘機 FOKKER D.次,修7!【橋輪Blog】

クランクケースブリーザーの製作

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クランクケース内に溜まったオイルを排出するブリーザーパイプだが、そのまま大気解放で外に出しても構わないのだが、機体がオイルでべっとべととなる。これを集合マフラーの出口に導き排気の圧力で拡散してやろうとの狙い。

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ホースバンドに真鍮パイプをロウ付する治具をスポークで作った。スポークの接地面が2ヶ所あるのがミソで、



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左右でロウが溜まるような角度に設置できる。



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最近得意となったロウ付。



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奇麗ではないが外れない程度に付けられるようになった。



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滑り止めの高温シールテープを巻いてセット。



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なかなかスマートではないか。



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カウルからちょこんと出た集合マフラーの出口。



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よさげでしょ。



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ラジアル3気筒と一目で解るレイアウト。



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穴から覗く冷却フィンがリアル。



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ここまで来るのに大変だった。



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古典機に合いそうなクラシカルな木製23インチペラを入手。



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金属カバーを鋲で打ったような塗装が施してある。



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そしてアルミむくのヘビーウエイトなスピンナーナット。



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凛々しい顔になってきたぞ。やはり大径ペラはカッコいい。



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仮組が出来るようになった昨日の火曜日にラジコンショップRC DEPOT に持ち込み見て頂いた。大型アクロ機から古典機まで何でも熟すデポNo.1 メカニックのMさん曰く、もうちょっと前重心でないとダメらしい。これだけ大きなエンジンを積んだのにまだダメか?


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図面からも解るように古典機の殆どが主翼より前が異常に短い。前重だと頭から突っ込んで来るがエレベーターアップで何とか対処できる。しかし後重だとコントロール出来ない。これは初フライトで終わるパターン。水平尾翼のエレベーターもサーボダイレクトで動かそうと思っていたが、より一層のテールヘビーになりそうなので実機通りワイヤリンケージで操縦席あたりから引かねばならないだろう。こりゃ〜また頭使うな。



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この写真には、エンジン(右端)と機銃(上)を繋いだケーブルが写っている。100年程前の工業界には、今の様なスピードメーターケーブルは無く、アウターケーブルの中身は鎖と思われる。その年代のモーターサイクル(インディアン)をいじったことがあるが、メーターに繋がる図太いアウターケーブルの中からグリスに塗れた鎖が出て来た。で、何でエンジンと機銃が鎖で繋がれてるかって話だが、翼端から発射するよりパイロットの正面に銃口があった方が狙いが付けやすいのと翼端では引き金に手が届かない。ここで問題となるのがプロペラで、一発撃った弾がまぐれでプロペラの間をかすめたとしよう。これが連射ではプロペラは木端微塵。そこでエンジンの回転と機銃のタイミングを合わせ、通過したプロペラと次に来るプロペラの間から発射したって訳であります。ダダダダダダ・・・・・・・・

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やっぱ、ここからBB弾発射できるまで頑張るか。いったい何時飛べるんだ?

やべ!今日は工作室こもる時間が無くなった。


”オッサン”のガレージセール XeNTiS SQUAD 5.8【橋輪Blog】

”オッサン”のガレージセール XeNTiS SQUAD 5.8

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今日の”オッサン”のガレージセールは、オーストリア発のエアロダイナミクスを追求したカーボンホイールXeNTiS(ゼンティス)SQUAD 5.8 前後セットであります。当時価格は、290.000円、現在では380.000円の大変高価なホイールセットです。

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フロント



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 XeNTiS のホワイトロゴ。



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波型形状のクリンチャーりムハイトは、58mm で、ノーマルブレーキシューも使用可。



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タイヤは、SCHWALBE ULTREMO ZX。



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サイズ700×23。



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殆ど摩耗していません。



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クイックリリースは、前後とも付属しません。



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リヤ。



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発売当時は、10 Speed でしたが11速対応フリーに交換してあります。(フリー交換後未使用)



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ホイールバックも付いてます。

現金特価120.000円でお願いします!
※”オッサン”の個人売買なので消費税は掛かりません



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