Verge D9 にグラベルコンポ GRX(その6)【橋輪Blog】

Verge D9 にグラベルコンポ GRX(その6)

昨日のくだりからドライブトレーンから始めるとする。

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リヤディレーラーの取付け。



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451 Verge シリーズの特殊な BB 下がりフレームでは、チェーンステーにガイドプーリーがぶつかってしまった。


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チェーンが張っていれば問題無いが、



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チェーン落ちが発生すると、



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大ヒットするな。



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エンドアジャストボルトで予め制御しておこう。



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この位離れてれば大丈夫だ。



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チェーンをディレイラーを通さずに最大スプロケットに掛けてみる。



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やっぱ116リンクじゃ足りなかったか。シマノの推奨では、4〜6リンク加えた長さ。



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チェーン:CN-HG701 11s 116L クイックリンク 4.758円(税別)
もう1本追加します。


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もう1本のチェーンから5リンク切って6リンク目をアンプルピンで繋ぎクイックリンク。



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6リンクじゃ多かったか。テンションが殆ど掛からない。



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エンドアジャストでテンションを掛ける。



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ハンドチェンジでローに入れてみる。やっぱこれチェーン長すぎ。ローでプーリーが真下にきている。



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このチェーンラインではきついだろう。



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逆回転してみよう。おっと流石ナローワイド、外れない。



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でもスプロケットは無理だ。



やっぱボトムブラケットも交換です!

明日につづく、






Verge D9 にグラベルコンポ GRX(その5)【橋輪Blog】

Verge D9 にグラベルコンポ GRX(その5)

さて、ドライブトレーンから組んで行くべきか、ブレーキラインか迷うが、何時も通りドライブトレーンから組んで行く。クランク交換でチェーンラインが大きく変わっているのも心配だし、ブレーキホースの製作にちょっとビビってるってのもある。


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右 STI レバー:Shimano GRX ST-RX600 11s  22.390円(税別)



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持ち上げるとズッシリとくる重量は、305g。



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このシールプラグを抜いてホースを繋ぐのね。



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ここがリカバリタンクのダイヤフラム。




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左 ブレーキレバー:Shimano GRX BL-RX600  20.075円(税別)
こちらグラベルならではのフロントシングル用で変速機能はない。上位モデルの800シリーズでは、ドロッパーポスト操作機能付きもある。


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リヤディレーラー:Shimano GRX RD-RX812 11s 11-42T  13.319円(税別)



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チェーンスタビライザーの ON / OFF 切替レバー。D9 での使用の際は、ON にすることはないですね。



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チェーン:CN-HG701 11s 116L 3.806円(税別)
クイックリンク:SM-CN900-11  764円(税別)
チェーンは、116リンクのアンプルピンタイプ。本当は、126リンクのクイックリンクが欲しかったんだが、シマノに欠品で入荷予定は、3月29日となっていた。


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ブレーキレバーは、取りあえず仮付け。



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ブレーキホース取付けの際、角度を変える必要がありそうだ。



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気になるのが、クランク交換で外側に取り付けたチェーンリング。D9 オリジナルクランクセットは、外側がチェーンリングガードで内側がギヤだ。


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チェーンラインは、ほぼ9速まで来てる。これでは、ローがきつすぎるな。



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オリジナルより7mm ぐらい外に出た。



これは、軸長の短いボトムブラケットに変える必要が出てくるだろうな。今夜はここまで。

明日につづく、



Verge D9 にグラベルコンポ GRX(その4)【橋輪Blog】

Verge D9 にグラベルコンポ GRX(その4)

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未知のグラベルコンポ Shimano GRX。何となく分かっているのは、シリーズ全てが油圧ブレーキぐらい。ラインナップを見ても全く訳わからないので、クランクセット、ブレーキキャリパー、サブブレーキレバーを除いて自分なりに表にしてみた。品番は、STI(ハイドロリックデュアルコントロールレバー)、FD(フロントディレイラー)、RD(リヤディレーラー)、その RD で動かせる最大ロースプロケット歯数の順で並べた。

すると意外と単純なことが分かった。800シリーズは、11速で機械式と Di2 が選べ、それぞれ2種類のキャパシティーを持つリヤディレーラーが存在する。600シリーズも11速だが、STI しかないので800の FD / RD と組み合わせて使うみたい。では、同じ11速 STI で800と600は、何が違うかっていうと例えば、ロードコンポの DURA-ACE / ULTEGRA 的なグレードの差みたい。そして400シリーズは、独立した10速コンポーネントだ。

今回最大スプロケット歯数42T が、絶対条件なので
のパーツをチョイスした。

            GRX

 STI                      FD                        RD         最大ローギヤ

800 シリーズ(11 Speed)
ST-RX815 Di2    FD-RX815 Di2    RD-RX815 Di2    34T
                                                       RD-RX817 Di2   42T
ST-RX810          FD-RX810           RD-RX810          34T
                                                       RD-RX812          42T


600 シリーズ(11 Speed)
ST-RX600            ----------              ----------                 ----


400 シリーズ(10 Speed)
ST-RX400          FD-RX400            RD-RX400         36T



スクリーンショット (59)
後はスプロケットだが、GRX にスプロケットのラインナップはなかったので、グラベルリヤ駆動系の互換チャートを見てみた。



スクリーンショット (59) - コピー
拡大すると、1×11 に 42T まで使える RD-RX812 が出てきた。その右のスプロケットを見ると CS-M8000-11、CS-M7000-11、CS-M5100-11 とある。8000、7000 の 11-42T は、シマノに欠品中だったので、在庫のあるCS-M5100-11 11-42T しか選択肢はなかったってとこ。



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最後にもう一つ。D9 オリジナルのブレーキキャリパー BR-M315 は、MTB コンポのため GRX と互換性がない。今度は、油圧システムグラベル互換チャートを見る。



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左の ST-RX600 から右のブレーキキャリパー。赤のアンダーラインの BR-RS785 のみポストマウントで、その他は全てフラットマウント。こちらも BR-RS785 のみの選択肢となる。



GRX 何となくお判りいただけたでしょうか。また勉強しちったな。

明日につづく、


DAHON DASH Altena 生産遅延のお知らせ



Verge D9 にグラベルコンポ GRX(その3)【橋輪Blog】

Verge D9 にグラベルコンポ GRX(その3)

本日は、カーボンドロップバー、クランクセットの取付けを。

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TRIGON カーボンドロップバー Φ31.8 17.500円(税別)



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ルーティングしやすそうなケーブルホール。



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幅は、380mm オンリー。



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重量は、214g。



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RIDEA ESF2  Extendable Stem Φ31.8   6.400円(税別)



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クランク:Sugino RD4 BK  31.000円(税別)



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こちら持ち込みのチェーンリングで、WOLF TOOTH Drop-Stop Chainring 52T。



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ナローワイドだ。



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と、今夜の作業はここまで。



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Shimano グラベルコンポ GRX。

いよいよ未知のグラベルコンポ GRX を手掛けるんだが、ハイドロリック STI も初めてである。でも以前 GRX のフロントディレイラーのみ使ったことがある。

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2月6日に紹介した tern のクロスバイクベースの Tiagra カスタム。



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ほぼフル Tiagra だが、フロントディレイラーのみ GRX FD-RX400 を組み込んだ。



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元々フロントシングル仕様のクロスバイク故、フレームにはFD 搭載の用意がない。シートチューブにバンドで組めば、Tiagra FD の FD-4700 も取付可能だが、ケーブルガイドがなかった。(写真は、BB シェル下から FD に向かって立ち上がるシフトアウターケーブルが見える)なので、左シフターから直接 FD までをフルアウターで繋ぐ必要があった。でもって何故 GRX にたどり着いたか。

スクリーンショット (55) - コピー
これは、Shimano のロードコンポの互換チャート。



スクリーンショット (55)
Tiagra 4700 シリーズを見るとシフターに ST-4700、フロントディレイラーに Tiagura FD-4700、その下に GRX FD-RX400 とある。


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GRX の FD ってどんな形をしてるんだろう?



スクリーンショット (57) - コピー
拡大写真を見て可能性を見出した。



この頭の形、機構、これ 105 と同じだな。値段もそんなに高くないしダメもとで取り寄せてみた。すると予想通り 105 と同じアウターケーブルの直受けが付いていたのである。

明日は、ようやく GRX に迫る!



Verge D9 にグラベルコンポ GRX(その2)【橋輪Blog】

Verge D9 にグラベルコンポ GRX(その2)

ローギヤード化にプラスしてもう一つのテーマがドロップバーへの交換です。シフターは、ハイドロリック STI レバー GRX ST-RX600 11s を使いますので、D9 オリジナルのハイドロリックブレーキキャリパー BR-M315 との互換性がありません。今夜は、その下準備を。

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ここで ALIVIO とはオサラバです。



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クランクも外します。


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交換クランクは、Sugino を予定してますのでスクエアーテーパーの BB は、このまま活かせます。



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フラットバーは、ステムからマスター、キャリパー、シフターを装着したままごっそりはぎ取ります。



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T バーポストはそのまま使用。



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キャリパーマウントのフェーシングを行います。



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この D9 は、優秀だったので納車整備時にディスクマウントフェーシングをしていません。



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リヤから作業していきます。



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ちょっと当たりを見ますとやっぱり斜めですね。こんだけ斜めでもパットが擦らないんですから優秀なのは、シマノでしたね。


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ギュンギュン行きましょう。



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こんなもんでしょう。



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はいリヤ完了。



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続きましてフロントです。



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上側に続き下側をカットしていきます。



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切粉が出なくなりスルスルと回り出したら、



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上側を削り終わった時にセットしたストップカラーとスライダーの隙間に入れた紙切れが抜けなくなったら同じ高さまでカットできた証です。


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フロントも完了。



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これで下準備が完了。おっとまだ GRX には触れてませんね。

明日につづく、





Verge D9 にグラベルコンポ GRX【橋輪Blog】

Verge D9 にグラベルコンポ GRX

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本日のお題は、以前に紹介した SURGE X にリヤもバトンホイールを組まれた M さんが、最初に購入した Verge D9 です。 Verge D9 は、フロントシングルながらワイドレシオカセットなのですが、後に購入した SURGE X がフロントダブルのため D9 にももう少し軽いローが欲しくなったそうです。トップスピードは、そのままにロースプロケットを42T まで上げてほしいとのリクエストです。

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D9 オリジナルカセットは、11-36T。これを42T に拡大する。



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こちら SURGE X から取外した Kinrtix PRO Disc 451。



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フリーは、11速対応だ。Verge D9 オリジナルリヤホイールは、フリーが10 Speed までしか対応していないので、こちらのキネプロホイールの出番が来たわけです。


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新車取外し品なので振れ取りをして準備します。



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カセットスプロケ:Shimano CS-M510-11  6.324円(税別)



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11-42T の超ワイドです。



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タイヤ:SCHWALBE ONE 20×1 1/8(28-451) 3.600円(税別)



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タイヤも良いのに変えてねのリクエストでシュワルベワンを組付け。



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D9 からのディスクローター移植でホイール完成。



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だいぶ迫力出ましたね。これのフロントもあれば文句なしなんですけどね。



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D9 は、ダサいリムテープが付いてますのでハイプレッシャータイヤ装着の際は、交換しましょう。



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SCHWALBE ハイプレッシャーリムテープ 18mm。



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キネプロフロントも欲しいが入手不可。



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これで超ワイドレシオ D9 完成〜って?



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まだこれだけのパーツ交換が待っています。

次回につづく、


tern Verge D9 橋輪スペシャルキャンペーン ラスト1台!



2023 DAHON Dove Plus 限定モデル【橋輪Blog】

2023 DAHON Dove Plus 限定モデル

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Dove Plus(ダヴ・プラス)

2023 DAHON     限定モデル
Dove Plus        96.800円(税込)
橋輪プライス      87.100円(税込)

1 Speed       6.97kg

DAHON 最軽量 Dove Plus の2023年限定モデルが入荷しました。カラーは、ブラックオンリーで、パーツも全てブラックアウト。1.95の極太タイヤ(シュワルベビックアップルの方が断然良いが)が装着されました。


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パーツは、全てシルバーからブラックに変更。



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ホイールサイズは、14インチ。



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タイヤタイヤサイズは、14×1.75(32-254)から 14×1.95(52-254)に変更されてます。




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インナールーティングされるリヤブレーキワイヤー。



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チェーンリングは、ガード付きの42T。クランクは、軽量な中空シャフトを採用。




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フォールディングペダルが付属。




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クランクセットは、PRO WHEEL 製でインテグラルタイプのBB を装備。



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9T のスプロケットが付くシングルスピード。



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シートポストは、軽量な DAHON SL を装備。



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表面加工は、tern のシートポストのようなヘアライン加工が施されておりキズが付きにくくなっています。


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クロモリサドルレールを掴むヤグラは、2ボルトタイプで無段階の角度調整が可能。



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何時ものポジションにイニシャルできる便利な目盛。



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アルミ製のキックスタンドが標準装備。



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ヒンジにはバイスグリップを採用。レバー下に内装されたリヤブレーキワイヤーが見える。



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Folding SizeW62×H56×D30cm



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20インチの Route と比べて、こんなにも小さい。これはマイクロバイクファンには、たまらないものがありますな。今回の入荷は、3台のみです。次回入荷は、4月を予定しています。


もう少し掘り下げてますのでこちらも↴
DAHON 史上、最小最軽量 Dove Plus その2 【橋輪Blog】
DAHON 史上、最小最軽量 Dove Plus その3 【橋輪Blog】
DAHON 史上、最小最軽量 Dove Plus その4 【橋輪Blog】






DAHON K3 PLUS(その16)【橋輪Blog】

DAHON K3 PLUS(その16)

スクリーンショット (50)

それでも高い機器を購入したんで SM-PCE02 でアップデートしました。シフトスイッチの ST-R9160 R / L は、3.3.0の最新のままで、リヤディレーラーの RD-R9250 が、4.0.6から4.0.7に、バッテリーの ET-DN300 が4.0.1から4.0.2にアップデートされました。

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今夜は、バッテリーの搭載を。



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この位置にセットしたい。



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シフトケーブルインナールーティングの穴にエレクトリックワイヤーを通してバッテリーを近づければ、


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200mm のワイヤーでもフレームヒンジの穴から出てきますので、



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変換コネクターの EW-AD305 が繋げます。



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バッテリーに付属するシートポストシム。



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2枚入ってくるんですが、



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これ1枚だけ使います。



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この溝に引っかかります。



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これでカーボンパイプに挿入するといい感じのテンションで押さえ要らずです。




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底になる部分にゴムのグロメット。



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こちら例のラジコン飛行機用の燃料タンクキャップね。タッピングビスを締め込むと全てが密閉されます。


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長さは、こんなもんでカット。



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カーボンパイプは、クリアーラッカーでグロス仕上げに。



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艶消しが、



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ビカビカです。



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これで準備完了。



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TOPEAK CRAMP SETS  700円(税別)



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ロードモーフなどの携帯ポンプをフレームに搭載できるクランプです。これがまた丁度いい寸法でして。


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バッテリーを挿入。振動を与えても落ちてこないくらいの丁度いいテンション。



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キャップをロック。



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カーボンパイプバッテリーボックスの完成。



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タイヤのかき上げる水が掛かりようが、洗車だって OK の完全防水バッテリーホルダーです。と、今回ここまで。まだまだ解決しなければならないことが沢山あります。

次回につづく、









DAHON K3 PLUS(その15)【橋輪Blog】

DAHON K3 PLUS(その15)

スクリーンショット (20)

怪奇現象ではなかった。PC リンケージデバイス SM-PCE02 を繋ぐ前にパソコンデスクトップ上のホルダーにスクリーンショットの画像を多数発見した。ちょっとこれは忘れていたな。E-tube のバックがグレーの Ver.3 と異なりブラックなので Ver.4 以降だ。

スクリーンショット (53)
何時撮ったスクショだろう。プロパティーを覗いてみた。便利な世の中だ。




スクリーンショット (53) - コピー
2022.9.2 とある。まてよ最後の作業の(その11)をアップしたのが、2022.9.1だから翌日何かやってんなオレ?


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デスクトップ上方には、E-tube Nomal V4 のアイコン。



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下には、E-tube Professonal V5。



スクリーンショット (21)
ST-R9160 R / L のカスタマイズだと!



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E-tube のバージョンは、4.0.4。



スクリーンショット (22)
右スイッチが、リヤシフトアップ。



スクリーンショット (23)
左が、ダウン。



スクリーンショット (24)
次が、アップデートの画面で ST-R9160 R / L 共に Ver.3.3.0 で最新とある。これは前日の1日にグレー画面の E-tube Ver.3 のファームウエアアップデートで更新済だ。



スクリーンショット (25)
ST-R9160-R のファームウエアは最新バージョンです。再度書き込みを行いますかと聞いてきている。



スクリーンショット (26)
そしてメンテナンス。



スクリーンショット (27)
スイッチ操作。



スクリーンショット (28)
エラーチェック完了。もしやこの時点でシステムは、完成していたのかも。



スクリーンショット (29)
どんな作業をしたのか全く覚えていないが、これが最後の画像。「SM-PCE1 との通信エラー」と出ている。やはりダメかとここで作業を止めたんだな。この時も今回同様シフトスイッチに触れていたら。


結果は、

Ver.3.3.0 にアップデートした 11s TT レバー ST-R9160 R / L

➁ 12s バッテリー BT-DN300

12s リヤディレーラー RD-R9250

11s PC リンケージデバイス SM-PCE1

この組み合わせで、E-tube の Ver.4.0.4 でアップデートすれば、作動するってこと。



なんだよ〜!税別23.000円もする新しい12速用 PC リンケージデバイス SM-PCE02 なんか買っちったじゃねーか〜!ま〜これから使うだろうし、11速コンポもこれで賄えるらしいからいいけど。だだ・・・

作動してたのに SM-PCE02 が来るまで待っていた5か月間がもったいなッ!




DAHON K3 PLUS(その14)【橋輪Blog】

DAHON K3 PLUS(その14)

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早速、届いた PC リンケージデバイスで作動確認しようと思ったとたんに怪奇現象が起こる!

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11速までの SM-PCE1(右)と比べてデバイス自信も小さくなった。コンポ側の接続コードは、細い端子の EW-SD300 規格だ。


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このままそっくり PC デスクに移動しようとしたその時・・・


今、何か動いたぞ!


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シフトスイッチを触ちゃったみたい。動き出した、動き出した、しかもちゃんと12速刻んでるし。



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確かに昨年9月1日時点では、バッテリーが充電出来たってとこまでで何も作動しなかったはず。各機器は、あれから今日まで繋げたままでスリープ状態に入っていたけど3か月も繋ぎっぱなしだと12速と11速が友達になるのか?それともスマホの充電よろしく、脇に PC デバイスを置いただけでアップデートされんのか?

シマノに電話してみた「11速シフターの ST-R9160 を 新型の PC デバイス SN-PCE02 でアップデートしなければ絶対動きません」だって。


これは、怪奇現象だ!


【DAHON 本日の入荷】
HORIZE DISC カーキ
HORIZE DISC スチールグレー
Visc EVO マットブラック
Dove Plus ブラック



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