”オッサン”最近見かけませんが?【橋輪Blog】

”オッサン”最近見かけませんが?

”オッサン”最近登場しませんが、ご病気でもされたのでしょうか・・・・? いえいえご心配なく、しっかり病気してますよ。しかも今年はブルーにはまってるようです。

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tern Verge X11 のワイドレシオを楽しみたいと購入頂きました。しきりに「このブルーがいいね!」と言っておられました。



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KORE(コア)FUSE 供8.500円(税別)



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でもってこれ K3 ブルー/ブラック。


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タイヤは勿論ビックアップル。



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グリップ:ERGON GS-1  4.800円(税別)



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ペダル:wellgo M194  7.900円(税別)



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サドル:KORE FUSE 供8.500円(税別)



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最近お気に入りのトリミングしないローアングル。



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”オッサン”本日納車であります。毎度ありがとうございます!

最後は、昨日完成した A さんのレッド/ブラックとのツーショット!

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A さんの DAHON K3 カスタム (完成お披露目編)【橋輪Blog】

A さんの DAHON K3 カスタム完成お披露目編

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カスタム費見積り20万円からスタートした K3 だったが、エスカレートした最終カスタム費用は、税込27万円を上回った。それでは日本一、いや世界一ゴージャスな DAHON K3 RIDEA SPECIAL をご覧ください。今夜はノーコメントで!

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A さんお待たせ致しました。跳び抜けた K3 完成です。ギヤ比結構重いよ。スピード出っと〜!

明日も K3!

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A さんの DAHON K3 カスタム (その15)【橋輪Blog】

いよいよ大詰め K3

15回を数えた「A さんの DAHON K3 カスタム」もいよいよ大詰めであります。

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FF-R ALUMI SEAT POST 339 BLK  9.000円(税別)
と、DAHON アルミフレーム用クランプ Φ41、ASTUTE SKYLINE VT3.0 PILARGA(ピラルガ)チタンレールサドル RED。


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ASTUTE SKYLINE VT3.0 PILARGA(ピラルガ)チタンレール BLK 20.900円(税別)こちらブラックも MU SLX 用に購入頂きました。


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サイコン:CATEYE PADRONE + RED  6.500円(税別)
ペダル:MKS FD-7 BLK  4.800円(税別)



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グリップ:BROOKS ERGON GP1 LEATHER GRIPS  12.400円(税別)



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本革仕様のエルゴン、ブルックスコラボモデル。



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ブレーキ、シフトには、KCNC チタンワイヤー。



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ブレーキ用は、ロード用MTB用の太鼓が付属。



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外した前後ブレーキケーブルを測ると36g。



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チタンワイヤーは、20g。



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1本7.000円のインナーケーブルですから取り付けには何時も緊張します。



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シフトケーブルは、フロント用が1.8mmでリヤが2.1m。小さな K3 は、フロント用でギリ足りちゃいました。(カットなし)



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リヤ用2.1m は、Mu SLK に回せますね。



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ボトルケージボルト:KCNC TORX SCREW 2PCS  RED  1.200円(税別)



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最後の仕事。



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スパイラルチューブを10cm ほど。



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フレームヒンジレバーの下あたりで、リヤブレーキケーブルとシフトケーブルを纏めてあげます。K3 でこれ最近多いんですが、畳んで広げた際、弛んだシフトケーブルがチェーンリング(チェーン)に接触しているってやつ。これで解決しますよ。


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これで全ての作業(あとスタンドとペダルの取付けを残す)が終了。気になる体重測定は、



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7.96kg ! カタログスペックの 7.8kg より僅か160g 上回ったが、ビックアップルを組んで8kg を切れたのは立派であります。

明日は、完成お披露目編を!

A さんの DAHON K3 カスタム (その14)【橋輪Blog】

今日は、ブレーキ関連を

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今日は、ブレーキ関連の組み付けをやりたいと思います。当初ブレーキシューは、TIOGA 453CV を予定していましたが、RIDEA の新製品紹介したら A さん乗って来ました。値段3倍以上しますが RIDEABSFW20 V-Brake Shoes に変更です。


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RIDEA BSFW20 V-Brake Shoes BLK  3.130円(税別)

ご紹介の際、欠品していたブラックも入荷。こちらも Mu SLX 用に購入頂きました。


 

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これでフルカラーがラインナップしました。
RIDEA BSFW20 V-Brake Shoesは、⇒ こちら


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NEW デザインの Vブレーキアーム RIDEA CLV2 CNC Longarm を取り付けます。ストッパーピンは、



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三つある穴の内一番リターンスプリングの力が弱くなるこの穴を使います。



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シールドベアリング仕様のためスタットへのグリス塗布の必要はありません。



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RIDEA アルミ7075 ボルトは、オーバートルク厳禁であります。



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フロント、RIDEA BSFW20 V-Brake Shoes 取付。



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なかなかゴージャスな組み合わせじゃないですか。



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次にブレーキレバー。スポンジグリップは、エアガンで抜きます。



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V ブレーキアーム同様 NEW デザインのブレーキレバー RIDEA XFH2 V-Type Lever CNC ブラックの取付です。


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指が掛かる部分がウェーブ状の3Dデザイン。



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ところがこれ精度が出過ぎていて簡単には、入りません。クランプ部を少し広げてあげれば入りますが、ブラックのハンドルバーに傷が付きそうです。そこで何時もの方法を・・・


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先ずは、オリジナルの5mm キャップボルトを抜き取ります。そしてもう少し長めのキャップボルト、ミッシングリンク(別にミッシングリンクでなくとも良いが、たまたま工具箱にあったから)を用意。


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このミッシングリンクを使いボルト穴を塞ぎます。



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そして長めの5mm ボルトを反対側のネジが切ってある方から締め付けます。すると広がってくれるってわけ。


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ほら任意の位置にスルスル動けます。

この方法は、色々なところで使えますから覚えていた方が良いですよ。この前も RIDEA 左クランクアームを外す際使いましたね。

明日につづく、

A さんの DAHON K3 カスタム (その13)【橋輪Blog】

またもやダダこね K3

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今回は、フレームヒンジレバーの交換。何かすんなり行かない K3 がまたダダをこねております。

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RIDEA DHHCQ1 Frame Hinge Clamp GR Lever

交換の仕方は、⇒ こちらでおさらい


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何時もの方法だとヒンジレバーをカタカタ振動させてやれば、ピンが自然落下してくるのですが、



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一向に落ちてくる気配がありません。今までで初めてです。



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下からライトで覗くと先端が少し見えていますね。



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脇から入るピン落下防止のイモネジのネジ山にバリが出ていると推測。



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マスキングテープで養生しながらヤスリで整えますが出てきません。



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これ言葉で書くと説明難しいのですが、レバーを握ってガタの分上にあげレバーを斜めに抉ってピンを掴みガタの分そのまま下げるみたいな繰り返し。それでも出て来ません。


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クランクもう一度外します。


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ドリルのキリのお尻で測ると穴の内径は、6mm。



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ハンドルを取り付けて、



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かわいそうですが、ちょっといじめます。ゴリゴリゴリ。



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件の方法を繰り返すと、



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何とか抜けました。



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どうやら引っ掛かっていたのは上部のようですね。



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奥までさらっておきましょう。


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奥まで差したピンは、


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指を放すと、


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自然落下しなければなりません。



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余計なところをいじめちゃいましたね。角はヤスリで仕上げて、



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タッチアップしました。



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ピン落下防止イモネジには、ロックタイトを塗布。


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奥に当たったらOK。あまり締めすぎるとまたバリが出ちゃいますよ。



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ヒンジレバーの交換完了!



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素直じゃないねこの K3

明日につづく、

Tiger moth 買いました!(その18)【橋輪Blog】

サーボ大移動編

本日は、冷たい雨が降り真冬に戻ったようでしたね。本日売り上げは、リトルトーキョーバイクの取り寄せ依頼が来ただけでなんと0円。しかも10日の支払日だったので”−3.480.000円”であります。なので(何でかわからん)社長室よりお届けします。

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超が付くテールヘビーとなったタイガーモス。せっかく全てのリンケージが完了していながら少しでもデットウエイトを少なくするべく後方に配置されたサーボトレーに搭載したサーボたちの引っ越しをしてみます。


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エンジンコントロールサーボを外します。



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これだけ樹脂ギヤサーボで48.5g。他は金属ギヤなのでもっと重いはず。



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この辺に移動しようかな。



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そしてラダーサーボもボールリンクロッドの長さと等しい前方へ。



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一端受信機にはどいてもらいます。



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この辺かな。




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一階の天井部分を、



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バリバリ壊します。



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新たにサーボベットをベニヤでこしらえます。



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バルサ製の4本足を切り出したら、



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サーボこたつの完成です。



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設置するのは一番底。



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四つ角に足を接着。最近こういうところは昔ながらの木工ボンドが好み。



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天板を貼り付け、



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こたつの配線は、後方へ。



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ラダーサーボは、一気に前方へ。



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お次は、エレベーターサーボ。



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せっかく張ったワイヤーもカットします。



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こちらもトレーを作り、



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サーボを再設置後にワイヤーリンケージのやり直し。


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1個飛びでこの位置へ。進み将棋みたいになってきた。



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エンジンコントロールは、ここにベットを製作。



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こちらも前方に移動。



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天板を作り受信機を元に戻す。


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配線も完了。



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後方の集合住宅はもぬけの殻となりました。

ポンポン移動しましたが簡単ではありませんからね。これでも安心できませんからバッテリーも移動させなきゃ!

あ〜あ、楽しい飛行機製作であります


A さんの DAHON K3 カスタム (その12)【橋輪Blog】

ここ来てマイナートラブル

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ホイールを組み付ける前にブレーキアームを外しておきましょう。と、ここ来てマイナートラブルが発生!

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うわ〜! 取付ボルトを外そうとしたら根本のスタットごと抜けて来ちゃいました。



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ほらごっそり。



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うあ〜、左右ともです。



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リヤの左も。まともに残ったの1本だけ。



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中でロックタイトが固まってますねヒートガンで、ガンガン炙ります。



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やっと抜けてきました。万力には、ねじ山を痛めぬよう Park Tool のアルミ製アクスルスピンドルバイス。


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本来スタットは、フォークに残りボルトだけ抜けなければなりません。それぞれ塗布されていたネジロック剤の色が違うので中強度、低高度を使い分けているみたいなんだけどもしかしたら反対かもね?


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RIDEA のアルミ取付ボルトは、高トルクで締められませんからスタットはロック剤なしで締め付けました。


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はいこれで元通りです。


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ここでヘッドパーツの交換もやっておきましょう。


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RIDEA ヘッドパーツ取付完了! 15g ほど軽量となります。



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形になって来ましたね〜!

次回につづく、


A さんの DAHON K3 カスタム (その11)【橋輪Blog】

BIG APPLE を組む

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SCHWALBE BIG APPLE 14×2.00(50-254) 2.600円(税別)
チューブ 800円(税別)

いよいよビックアップルまでたどり着きましたよ。




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スポークニップルは、赤に組み替えます。




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バルブキャップ KCNC BLK 2ヶ入り 1.000円(税別)
バルブキャップ DIXNA BLK 2ヶ入り  500円(税別)



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ん〜カッコいい!

明日につづく、


DAHON Dove Plus をオールペイント【橋輪Blog】

DAHON Dove Plus をオールペイント

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DAHON 最軽量モデルの Dove Plus をオールペイントの依頼です。2019年モデルは、3色展開ですが既にグリッターは完売しました。

2019 DAHON Dove Plus は、⇒ こちら

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それでは分解開始です。



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ここまでは比較的早いが、



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ヒンジのピンを抜くのですが、これが超難工事であります。



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8mm の太さがあるピンには M5 のネジが切ってあって今5mm のボルトを入れたんですが、これが一向に抜けてきません。



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Mu などのVクランプヒンジでは、この細い外径5mm のピンを使ってます。



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M3 のビスが入りビスの首根っこをプライヤーなどで掴み簡単に引っ張り出せます。



今後のこともあり特殊工具を製作することに

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モノタロウから届いた長い箱。



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随分もったいない梱包です。



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中身はこれ。



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外径Φ6厚み0.5mm のステンパイプとM5×285mm(予備含めて5本買った)の全ネジボルト。(寸切すんぎりと呼ぶ)



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ステンパイプは寸切ボルトに被せて使います。



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そして木森さんお手製特殊工具の、



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ウエイトだけ拝借。



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300g 近くあります。



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穴の内径はピッタリの6mm。



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反対側は、M5 ダブルナットで止めました。



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DAHON バイスグリップヒンジ専用のスライディング・ピンリムーバーの完成です!



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先端をねじ込んで、



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行きますよ!


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スコーン、スコーンと5発ほどぶっ叩いてやると、



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ほらほら抜けてきましたね。



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ヒンジのアルミ同士が触る部分にはスチール製のシムが3枚入りますのでお忘れなく。



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これにて Dove Plus フレームの完全分解終了!


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こいつは使える!

Tiger moth 買いました!(その17)【橋輪Blog】

ここまでとは予想していなかった後重心

本日は、柏市自転車組合(会計1期2年)の決算やってたもんで全く仕事してません。なので社長室よりお届けする。さてと役者も揃ったことだし CG(重心位置)を測ってみようか。なるたけテールヘビーにならぬよう努力したつもりだがやっぱり頭が軽いんだろうな。頭が重い分には十分にコントロール出来るが、テールヘビーは、絶対だめ。地を蹴った瞬間から頭上げが始まり全然機速が付かないまま操縦不能となるのだ。

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アルミむき出しの支柱はちょっとね。本当は木製ですから。



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ちょっと白を混ぜれば、



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ピッタリです。



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どこの支柱かわかるようマーキングしてます。



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上翼中心部分(実機では燃料タンク)を組んだまま飛行場へ運べるよう改造した。


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4枚の主翼を結合。


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プロペラ及びスピンナーも取付。


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上翼中心部にCGをマーキング。根気がいる重心位置調整になると予想し指で触れただけで分かるよう小さなタッピングビスを打った。ここで持ち上げて前後のバランスが合わなければいけない。

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パイロットの座席はまだこさえていないが乗って頂こう。


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一般的にはこのバストまでのパイロット人形を乗せる方が多い。



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それではどうぞ!


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エリートパイロットが下翼に足を掛ける。


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そのために貼ったサンドペーパーでした。本物もこうなってるんよ。それ以外は NON STEP!



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「おっといかんこっちではなかった」



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「一人で乗るときは後部座席ね」


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「まー取りあえず横乗りで」


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バッテリーは、前の座席に。これ U.S.AIR MAIL と書き込んだズタ袋に入れようかと思う。


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ウイングスパン2m234の複葉機は流石に大きいな。部屋の端から端まで到達しており工具を取りに反対側へ行けないや。



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CG の位置で持ち上げてみると予想通り超テールヘビーだ。カウリングの上にバッテリー2個貼り付けたが及ばず。更にバッテリーを追加し4個とするも以前テールは浮いてこない。


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更に2個をのせ6個で何とか浮くが、まだお尻が下がる。


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バッテリー6個の重量は、765.0g であった。

しかもカウリングの前の方に積んだからな。デットウエイトが搭載できる場所は、防火壁付近となるから800g でも足りないだろうな。「じゃー、176.5g のパイロットを解雇してバストのパイロットを前に乗せればいいじゃん」ってそうはいかないのがスケールモデルなんだなこれが。

1kg のデットウエイトか、つ辛い!


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