KIMORI COLOSSUS 市販1号機(完成編)【橋輪Blog】

KIMORI COLOSSUS 市販1号機完成編

11回に渡った KIMORI COLOSSUS 市販1号機 LOTUS SPECIAL のオーバーホールが完了した。今夜は、完成お披露目価格発表編ってことでノーコメントでどうぞ!

DSC_7351




DSC_7352




DSC_7353




DSC_7363




DSC_7369




DSC_7364




DSC_7365




DSC_7371




DSC_7372




DSC_7373




DSC_7379




DSC_7370




DSC_7376




DSC_7378

KIMORI COLOSSUS 市販1号機 LOTUS SPECIAL

フレームサイズ:530mm(L)
ハブ:フロントGOKISO  リヤGOKISO(カラーオーダー)
タイヤ:SCHWALBE KOJAC 20×1.35(35-406)
シフター:Shimano 105 ST-5700
フロントディレーラー:Shimano 105 FD-5700
リヤディレーラー:Shimano 105 RD-5600
カセット:Shimano 105 ST-5700 11-28T
チェーン:KMC X10
クランク:Shimano DURA-ACE FC-7402
ボトムブラケット:Sugino
チェーンリング:Sugino PE130S  56/39T
ステム:KIMORI STEM 60mm(オープンキャップ)
シートポスト:DIXNA ベッセル27.2
ブレーキキャリパー:DIA-COMPE BRS 101
サドル:Selle italia
ハンドルバー:NITTO  B105AA 410mm

販売価格 570.000円(税別)



※明日火曜日は、定休日です。

ご興味のある方は、こちらまで⇒ shop@hasirin.com


KIMORI COLOSSUS 市販1号機(その11)【橋輪Blog】

最後の仕上げは、バーテープ巻き

IMG_4638

木森さんから部品が届きました。カットしたステンキャップスクリュー1台分とピロボール(小)、ナイロンナット&「これ張り直してね」的な KIMORI ステッカーです。それでは最後の仕事に取り掛かろう。


IMG_4637
KMC X10 チェーンの組み付け。



IMG_4639
次にリヤエンドのピロボール(小)の交換。



IMG_4640
ネジには、中強度のロックタイト。



IMG_4641
セルフロックナットの向きが反対のようだがこれが正解。



IMG_4669
KIMORI ステッカー。



IMG_4670
裏には、オマケと書いてある。



IMG_4671
フロントフォークから望む。



IMG_4575
ハンドルバーは、そのまま組もうとこのままにしていたが、



IMG_4576
バーテープがやれ過ぎ。



IMG_4578
STI レバーは、Shimano 105 ST-5700。



IMG_4580
ワイヤーの取り回しもやり直したかったしね。



IMG_4597
バーテープの糊落としには、WAKOS BC-2 がお勧め。乾燥が遅い強力パーツクリーナーだからスプレーしておけば、どんどん溶けて来ます。


IMG_4598
ほら綺麗になったでしょ。ワイヤー類は捨てですね。



IMG_4600
ドロップバーは、NITTO B105AA 410mm。



IMG_4621
あら保護シールまだ剥がしてなかったのね。



IMG_4616
先ずは、リヤブレーキワイヤーから決めていく。



IMG_4622
フロントリヤの流れは、HR で何時もやってるスタイル。



IMG_4663
ブレーキワヤーに添わせたシフトワイヤーが内側にカール。この辺は美容師感覚か。



IMG_4642
ワイヤリングが決まったれこれね。



IMG_4643
なるたけフレームの塗装面と擦れない様にするがココだけはね。



IMG_4662
バーテープ:Palmy Sports イエロー 1.000円(税別)



IMG_4664
色合いだけで選んじゃったけど大丈夫かな?



IMG_4665
うわ〜派手だな!やっぱりブラックにイエローステッチにしておけば良かったかな?と思いつつ突き進む。



IMG_4668

何処かだけは、最初に来た時とガラッと変えたかったんだよな。さーて吉と出るか凶と出るか?

明日は、完成お披露目価格発表編であります!


A さんの Mu SLX ブレーキチューン【橋輪Blog】

A さんの Mu SLX ブレーキチューン

IMG_4627

DAHON K3 をフルカスタムした A さんの Mu SLX です。JK フルカーボンホイールにビックアップル、コントロールテックカーボンフォークで武装しています。今回は、ブレーキのチューニングであります。

IMG_3678
KCNC TIWER-TITANNIUM WIRES
ブレーキワイヤー2本セット 14.000円(税別)
KCNC TIWER-TITANNIUM WIRES
シフトワイヤー2本セット 14.000円(税別)


IMG_3596 1
RIDEA  BSFW20 V-Brake Shoes ブラック  3.130円(税別)




IMG_4631
IMG_4629
IMG_4630
IMG_4628
シフト / ブレーキインナーケーブルを KCNC チタンケーブルに交換。ブレーキシューも RIDEA の BSFW20 に変えました。BSFW20 カーボンリム対応パットですが、カーボンの場合なるたけ内側(写真だと下側)にセットするのが望ましいです。


IMG_4633
A さん今回、リリースが容易に出来るのとチタンワイヤーのスムースさをより感じれるようブレーキレバーを深く握るセッティングにしてあります。


IMG_4632
遊びが少ないのが好みであれば、ブレーキレバーのダイヤルでアジャストしてください。



IMG_4634
ちょと試運転しましたが、20インチ最軽量の Mu SLX と 2.00 ビックアップルのマッチングは最高にいいですね。そうそう2019 Mu SLX マットブラックの在庫もラスト1台となりました。プレミアムゴールドの在庫も少なくなっていますので気になる方は、お早めに!


IMG_4636
何故に左のオリジナルブレーキシューより短いブレーキシューを推奨するのか?



IMG_4635

これは、小径フォールディングバイクの特にリヤで顕著に現れます。

その答えは、⇒ こちらで

RALEIGH RSP RSW Spetial【橋輪Blog】

RALEIGH RSP RSW Spetial

DSC_7331
IMG_4625
RALEIGH RSP RSW Spetial(スペシャル)

2019 RALEIGH
RSP RSW Spetial  101.520円(税込)
橋輪プライス    91.300円(税込)
フレームサイス:460 / 520mm   16 Speed  11.4kg(11.8kg)

ラレーミニベロ最終回は、週末にも旅行に出かけたくなるミニベロツーリング RSP RSW Spetial をご紹介します。スペシャルミニベロフレームでフルサイズにも引けを取らない走行性能を持っていますが、スピードだけではない所有感を満たしてくれる1台です。カラーは、今日ご紹介するグロスブラックの他、クイーンズアイボリーの2色展開となっています。

ARAYA_RALEIGH_BIG_FORMAT_RSP-460IV[1]
クイーンズアイボリー



DSC_7333
写真のカラーは、グロスブラックでフレームサイズ520mm。



DSC_7332
ホイールサイズは、451を採用。タイヤ:20×1 3/8(37-451)



DSC_7299
ハブ:Shimano HB-TX500



DSC_7300
ポリッシュ仕上げのリムは、ARAYA SP-30。



DSC_7339
DSC_7340
ラレー型マットガードを標準装備。



DSC_7338
DSC_7337
ブレーキは、ランドナーモデルに不可欠なカンチレバーで、Shimano BR-CX50。



DSC_7334
クランクは、Sugino RD5000D で、ダブルのチェーンホイールは、52-39T。



DSC_7335
フロントディレーラー:Shimano CLALIS
的確な角度を保つため設けられたサブシートチューブにマウントされ正確なフロント変速を可能としている。


DSC_7336
リヤディレーラ:Shimano CLALIS
カセットスプロケ:Shimano CS-HG31 11-32T 8 Speed


DSC_7342
トップチューブにマウントされるクラシカルなダブルレバーは、Shimano SL-R400。



DSC_7341
410mm 幅のドロップバーには小さな Shimano BR-CX50 カンチブレーキレバー。



DSC_7344
ポリッシュ仕上げされたラレーオリジナルクラシカルステムは、80mm。



DSC_7345




DSC_7347

今回三日にかけてご紹介してきたラレーミニベロ。どれもが個性豊かな存在感を放っています。

いまなら3モデルともご覧になれますので是非ご来店お待ちしております!



RALEIGH RSM RSW Sport Mixte【橋輪Blog】

RALEIGH RSM RSW Sport Mixte

DSC_7308
DSC_7311
RALEIGH RSM RSW Sport Mixte(スポーツミキスト)

2019 RALEIGH
RSM RSW Sport Mixte   66.960円(税込)
橋輪プライス         60.200円(税込)
フレームサイス:420mm   8 Speed  11.7kg

ラレーミニベロ第二段は、女性をターゲットにしたミキストフレーム採用のRSW Sport Mixte です。豊富なカラーラインナップは、写真のナチュラルカーキとエイジングレッド、オールブラック、クラブグリーン、アイスホワイト、アガトブルーの6色展開です。

DSC_7312
写真のカラーは、ナチュラルカーキでフレームサイズ420mm。その他のカラーラインナップは以下。


ARAYA_RALEIGH_BIG_FORMAT_RSM-420G[1]
クラブグリーン

ARAYA_RALEIGH_BIG_FORMAT_RSM-420W[1]
アイスホワイト

ARAYA_RALEIGH_BIG_FORMAT_RSM-420R[1]
エイジングレッド

ARAYA_RALEIGH_BIG_FORMAT_RSM-420K[1]

オールブラック

ARAYA_RALEIGH_BIG_FORMAT_RSM-420BL[1]
アガトブルー



DSC_7309
乗り降りが楽なミキストフレームを採用。




DSC_7310
ホイールサイズは、451を採用。タイヤ:20×1 3/8(37-451)



DSC_7313
ポリッシュ仕上げのリムは、ARAYA SP-30。



DSC_7319
DSC_7320
ラレー型マットガードを標準装備。



DSC_7314
Sugino クランクにガード付きチェーンリングは、52T。



DSC_7315
リヤディレーラー:Shimano ALTUS
カセットスプロケ;11-34T 8 Speed
メガレンジ34T のローギヤでフロントシングルをカバー。


DSC_7317
ライズがついたオールラウンダーバー採用。



DSC_7318
シフターは、ツイストグリップ式のShimano SL-RS45。



DSC_7306
安定して直立するダブルレックスタンドが標準装備。



DSC_7307
左チェーンステーにコンパクトに畳めます。



DSC_7316
お尻に優しいコンフォートサドル採用。




DSC_7321




DSC_7324

フロントバスケットがメッチャ似合いそ!

明日は、ミニベロツーリング RSW を


RALEIGH RSS RSW Sport【橋輪Blog】

RALEIGH RSS RSW Sport

DSC_7287
DSC_7288
RALEIGH RSS RSW Sport(スポーツ)

2019 RALEIGH
RSS RSW Sport    66.960円(税込)
橋輪プライス    60.200円(税込)
フレームサイス:480 / 520mm   8 Speed  11.5kg(12.1kg)

1950年代のイギリス。自転車の小径化による可能性を見出したアレックスモールトンとラレー。モールトンは、その元祖であるオースチン・ミニのラバーコーンサスペンションを採用し衝撃に耐えた。一方、ラレーは、オリジナルの小径バルーンタイヤを開発し、ローコストでの乗り心地を確保。これは、70年代の日本で、軽快車の一世を風靡したミニサイクルへと繋がる。道路状況が改善された現在、ミニサイクルは、ロードゴーイングレーサーのミニベロと呼ばれる乗り物へと進化した。今週は、ラレーのミニベロを3種紹介する。

DSC_7298
写真のカラーは、アガトブルーでフレームサイズ480mm。



DSC_7290
ホイールサイズは、451を採用。タイヤ:20×1 3/8(37-451)



DSC_7299
ハブ:Shimano HB-TX500



DSC_7296
DSC_7297
ラレー型マットガードを標準装備。



DSC_7291
Sugino クランクにガード付きチェーンリングは、52T。



DSC_7293
リヤディレーラー:Shimano ALTUS



DSC_7302
カセットスプロケ;11-34T 8 Speed
メガレンジ34T のローギヤでフロントシングルをカバー。


DSC_7294
ライズがついたオールラウンダーバー採用。



DSC_7295
シフターは、ツイストグリップ式のShimano SL-RS45。



DSC_7285
安定して直立するダブルレックスタンドが標準装備。



DSC_7286
左チェーンステーにコンパクトに畳めます。



DSC_7301




DSC_7304

明日もラレーミニベロ!


Tiger moth 買いました!(その25)【橋輪Blog】

重くて飛べない?蛾(モス)

本日は我、東パル街商店会の総会があるので、これにて早退します。よって今夜の【橋輪Blog】は、社長室よりお届けする。

IMG_4209
さて重たいエンジンに載せ替えたモス。



IMG_4211
パイロットに搭乗して頂き、



IMG_4212
もう一度重心をみてみる。



IMG_4210
持っている鉛板を全部乗せてみたがまだ足りない。



IMG_4224
鉛板は、729.0g であった。



IMG_4225
ホームセンターでこんな鉄板を入手した。



IMG_4229
これを重ねるがカウリング内に収まるように刻む。



IMG_4230
こんな塩梅であります。



IMG_4231
右側用に購入した鉄アングル材。


IMG_4233
鉄プレート全部で603.0g。



IMG_4284
エンジンマウントボルトに干渉する部分を削った。


IMG_4285
IMG_4291
カウリングに当たるところも同様。


IMG_4288
なんだか装甲車両みたいだ。戦闘機だったら銃弾からエンジンを守れるな。


IMG_4303
さてどうだ?729.0g のウエイトを置いてみる。うあ〜重い。これは流石に重すぎで機首が下がった。


IMG_4305
箱から一枚ずつ抜いて行くと、


IMG_4306
5枚抜いたところでバランスした。



IMG_4307
測ってみると436.5g。


IMG_4324
これだけの鉛板を更に張り付けなければならない。



IMG_4290
左右と上面にまんべんなく張り付けて行く。


IMG_4325
まるで鉛のレゴだよこれ!



IMG_4458
ところがプロペラシャフトを持って持ち上げようとした瞬間、左にグラッと。これでは勝手に左ロールに入ってしまう。


IMG_4459
慌てて左側に張り付けた鉛板を全部剥がした。


IMG_4460
剥がした鉛板の強力粘着テープを一つずつ剥がし、新たに両面テープを貼る。全部やり終えたころには指の皮が薄くなった。


IMG_4461
左の鉛板を右に全部移植するとようやく左右バランスが保たれた。



IMG_4292
カウリングにも何とか収まったが。

鉄板が、603.0g で鉛板が、436.5g 合計で、1.039.5g。やはり1kg 越えのデットウエイトか。これが現実!


IMG_4162
プロペラナットを緩め、



IMG_4159
空回ししてみる。気持ちよく飛行するモスを想像し心を慰める。

次回につづく、


KIMORI COLOSSUS 市販1号機(その10)【橋輪Blog】

M5 キャップスクリューが届く間に

やはりそんな刻みのM5 キャップスクリューは存在しなかった。木森さんが特別に調達した長ネジをその都度カットしているそうだ。月曜日にカットして送ってもらえることに。では、その間に出来る事をやっておこう。

IMG_4548
先ずは、hasirin ステッカーの貼り付けから。これでキモリ出身ではなくハシリン出身のコロッサスへ。



IMG_4545
長すぎたケーブルガイド取付ボルトは、短い物に交換。



IMG_4547
これでBB がすんなり通ります。



IMG_4549
IMG_4550
BB 取付完了。




IMG_4553
DURA クランク。



IMG_4554
56-39T のチェーンリング。



IMG_4551
おっとフロントディレーラーブラケットのタッチアップを忘れていた。



IMG_4555
ブレーキキャリパーの取付け。



IMG_4556
綺麗にしたパーツを組み込んで行くのは、実に気持ちがいい。



IMG_4557
リヤディレーラー。



IMG_4558
フロントディレーラー。



IMG_4561
前後20インチ(406)ホイールもクリーニング完了。



IMG_4564
GOKISO 付いてますからね。



IMG_4565
しかも当時のカラーオーダーであります。



IMG_4559
球面ワッシャーのメンテナンスもお忘れなく。




IMG_4560
カセットは、105 10S 11-28T。



IMG_4568
チェーンは、新調します。KMC X10。



IMG_4562
傷のついたスキュアーも交換しましょう。



IMG_4563
クロモリエンドには最適な無印スキュアー。



IMG_4566
IMG_4567
ブリティッシュレーシンググリーンとゴールドの組合せなかなかカッコいいでしょ!



IMG_4569
傷だらけのシートピラーも DIXNA に交換します。


 
IMG_4571
んん、スッキリ。



IMG_4573
IMG_4574
綿棒まで動員してビカビカに磨き込んだ KIMORI ステム。



IMG_4570

今夜は、ここまで。

次回につづく、


KIMORI COLOSSUS 市販1号機(その9)【橋輪Blog】

フロントダンパーユニットの秘密

FLIG ユニット(フロント)と MEAD ユニット(リヤ)をメインフレームに組み込んで行きます。これだけ KIMORI に携わって来ましたが、まだ何かが隠されていたとは知らなんだ!

IMG_4495
FLIG ユニットをトラスフレームに組み込んで行きます。コロッサスフレームの組み立ては非常に楽しいものです。


IMG_4496
ナイロンワッシャーは、平ワッシャーを使っていなかったため変形しています。こちらは新品に交換。



IMG_4503
平ワッシャーとナイロンワッシャーの順番はこう。



IMG_4497
KS ブッシュは、先細りのため位置決めしながら指でここまで差し込めます。その後は圧入。ですから誰が作業しても失敗がないのです。



IMG_4502
圧入に使う特殊工具は、M5 の長キャップボルトとナット、適当なカラーのみ。



IMG_4500
この様にセット。



IMG_4501
8mm スパナで締め込んで行けば圧入完了。



IMG_4504
IMG_4506
IMG_4507
これでフロントセクションが形になりました。



IMG_4508
リアアームピボットの組み込み。



IMG_4509
リヤセクションの組み込み。



IMG_4534
リヤエンドのピロボール(小)の一つにガタが出てました。



IMG_4516
こちらは新品に交換しましょう。



IMG_4517
フロントダンパーユニットに見知らぬ秘密が!



IMG_4544
メインフレーム下部からピロボール(中)をかえして伸びたアームの先端にピロボール(大)がありますが、



IMG_4518
このボルトとスペーサーでショックユニット下部に結合されています。



IMG_4519
このボルトの奥に秘密があるという。



IMG_4520
M5 ボルトを抜いた穴に2.5mm の六角ドライバーを差し込んでみると。おお引っ掛かった。



IMG_4527
これを緩めて行くと・・・・おっと何か出てきたぞ!



IMG_4525
M5 のイモネジ!こんなん仕込んであったのか木森さん。早く教えといてよ〜!



IMG_4487
このイモネジでカラーが抜け出てこないように止めてたのか!知らなんだ〜!



IMG_4408
イモネジ緩んでただけじゃん。えらい苦労しちゃったなもう。



IMG_4503
さて組み込んだリンク全てに抜け止めのM5 長ボルトをセットしていきます。



IMG_4529
あららら・・・ちと短いぞ!



IMG_4530
IMG_4532
IMG_4531
全ての箇所が2.2mm ほど足りません。平ワッシャーを使わないプロトタイプのボルトでは、2枚分の2.2mm が足りなくなったわけです。



IMG_4533

アッパーアームに一番長いのが2本、次にショックユニット下部、インナーチューブベアリング部、リヤ MEAD ユニットの順で微妙に短くなる。Monotarou や MISUMI で検索したがM5 キャップスクリューでこんなサイズはない。長さはみな5mm 単位だし最長で40mm までしかない。どこで手に入れてるんだろう?

DSC_7282

こらまた木森さんに相談だな



KIMORI COLOSSUS 市販1号機(その8)【橋輪Blog】

KIMORI COLOSSUS フレームの組立

ロータスキモリの元オーナーであり KIMORI のペインターである井本さんにタッチアップ用の共色を調合して頂いた。

IMG_4474
当時の塗料は残っていないのでリンクを一つ送り調合して頂いた。流石に色はぴったり。左の透明な液体は、高価促進剤いや硬貨促進剤。


IMG_4475
フレーム組立前にキズを補修。


IMG_4476
こんなとこね。



IMG_4478
さてビカビカに磨いたアルミブロックに DU ブッシュを組付けて行きます。



IMG_4479
挿入方法は、万力による圧入。



IMG_4480
抜くより入れるが数倍楽ちん。



IMG_4481
IMG_4482
IMG_4484
DU ブッシュ単体では、自然落下するほどクリアランスがありますが、



IMG_4485
ブロックに圧入したあとは、ヌルッって感じで入ります。



IMG_4486
アルミブロックが落下しないぐらい。



IMG_4487
ブッシュを抜く際出て来てしまったアルミカラー。



IMG_4488
その7で「何でアルミカラーなんか入れてあるんだろう?今度木森さんに聞いてみよう」と書いたが、よく考えたらすぐわかった。側面を平らにするためである。(それ以外にも知らなかった秘密が)



IMG_4489
曲面ではブッシュが密着しないもんね。



IMG_4490
10ヶ所のDUブッシュ挿入完了。



IMG_4491
アウターチューブの右側だけ磨いてみた。



IMG_4492
すぐにビカビカ。



IMG_4494
フォークの組み立てが完了。



IMG_4126
ハード仕様だったMEAD ユニット。(リヤダンパー)



IMG_4471
ハードからミディアムに戻そうとしたがウレタンゴム在庫のサイズが合わない。(フレームサイズごとに長さが違う)


IMG_4472
井本さん何気にカラーをゴールドアルマイトしてたのね。



IMG_4477
一個だけ長いので帳尻合わせちゃった。



IMG_4493

いうなれば、スプリングであれば可変ピッチで最初の挙動が柔らかく、その後固くなるってな言い訳。

明日につづく、


記事検索
Archives
  • ライブドアブログ