2018 DAHON Ciao 【橋輪Blog】

2018 DAHON Ciao

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Ciao(チャオ)

2018  DAHON
Ciao           79.920円(税込)

橋輪プライス   71.900円
(税込)

7 Speed     12.1kg  

女性に大人気だった Ciao が2018年モデルで復活です。大きなチェーンリングや外装7速ミッションで走りもアップグレードしています。ぼくが、DAHON 2018 ラインナップのなかで一番注目しているモデルです。それではご紹介しましょう。

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ストームグレー



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カーキ



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深く湾曲したフレームは、スカートでの乗車も容易にしてくれます。



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故にフレームヒンジは、BBの遥かに下に位置する。



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ホイールサイズは、20インチ。



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タイヤサイズは、20×1.50(406)で、フレンチバルブ。



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前後マットガードが標準装備。



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オプションのバレットトラスが装着できバスケットなどの取付けができます。



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ガード付きのチェーンリングは、52T。



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フォールディングペダルが付属。



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Shimano RD-FT35 Tourney の外装7速ミッション搭載。ワイドレシオカセットで坂も楽々登れます。



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シフターは、操作の簡単なインジケーター付き Shimano SL-TX50。



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ワンピースタイプとなったハンドルポストには、スイープしたフラットバーが付きアップライトで自然なポジションが取れます。



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グリップと合わせたブラウンのサドル。



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ヒンジは、上位モデルに採用されるVクランプ。



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Folding Size (cm) W80 × H65 × D37



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キックスタンドが標準装備されています。



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Ciao(チャオ)はイタリア語の「やぁー、おはよう、こんにちは、こんばんは、さようなら」を一言で伝える便利な言葉。買い物にもサイクリングにもオシャレで便利な1台となるでしょう。



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こんなの付けてみました。RIXEN KAUL KF826 ミニラタンバスケット 8.000円(税別)(取り付けにはブラケットが別途必要になります)



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ん〜似合うね!


2018 DAHON Mu SLX DRESS BLACK EDITION【橋輪Blog】

2018 DAHON Mu SLX DRESS BLACK EDITION

NIGHT FRY DRESS BLACK EDITION
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Mu SLX(ミュー)

2018  DAHON
Mu SLX     207.360円(税込)

橋輪プライス    186.600円
(税込)

11 Speed     8.6kg  


2018 DAHON は、マットブラックのフレームに全てのパーツをブラックアウトしたドレスブラックエディションを Horize / Mu SLX / Dash Altena / Boardwalk D7 の4モデルで展開する。それでは、本日入荷したての20インチ最軽量を誇るMu SLX DRESS BLACK EDITION をご紹介しよう。


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マットブラックの闇から放つチタニウムフラッシュのロゴ。



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SAPIM のバッテットスポークで組まれた DAHON Pro 超 軽量ホイールは、フロント・リヤーSet でわずか990gしかない。


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タイヤは、パナレーサーミニッツライト、20×1.25(406)ブラック。



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FSA のチェーンリングは55T。




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将来的なフロントダブル化に備え、フロントディレーラー台座とアウター受けを設けた嬉しい装備。



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リヤディレーラー:Shimano 105 RD-5800 11 Speed



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カセット:Shimano 105 CS-5800 11-28T



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シフターは、Shimano SL-RS700-R。ブレーキレバーが唯一変更になりAvid Speed Dial 7 から Shimano Bl-4700 Tiagra となっています。


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ハンドルポストは、2017よりワンピースタイプの330mm 12°




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シートポストには、カーボンより軽い高価なKCNC ライトウイング(マーク入りDAHONオリジナル)を採用。



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何時ものサドルポジションを見つけ出せる目盛りが便利。




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MKSのプロムナードEZY クイックレリーズペダルが付属。



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溶接部分は、とても奇麗にスムージングされています。



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ヒンジにはVクランプを採用。



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Folding SizeW77×H65×D35cm



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DAHON ハイエンド スーパーライトモデル Mu SLX が試乗出来ます

注)これに乗ってしまうと、ミドルクラスには戻れなくなりますので、お気を付け下さい
※試乗には身分証明書の提示を頂いております


【2018 DAHON 入荷情報】
Mu SLX ドレスブラック
Presto SL チタン
Ciao ストームグレー
Ciao カーキ


tern SURGE PRO にKitt カーボンホイール付けてみた【橋輪Blog】

tern SURGE PRO に Kitt カーボンホイール付けてみた

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昨日ご紹介した tern SURGE PRO。フレームサイズ520の方も組んでみました。上の写真が520で下が470です。でもって今夜の【橋輪Blog】は、キネプロホイールを Kitt カーバンバトンと入れ替えてみようと思います。

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Kitt Custom Carbon Tri-Spoke  Wheel



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Tern X Kitt design SMI 368 3K カーボンフォーク



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ロゴを黄色に画像加工してみました。


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ホワイト / ブラックもやってみた

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Kitt カーボンホイール / フォーク絶賛発売中!



【おまけ】Kitt カーボンホイール付けてみたシリーズ

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Verge X10 に Kitt カーボンホイール付けてみた【橋輪Blog】

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Verge N8 に Kitt カーボンホイール付けてみた【橋輪Blog】

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Link N8 に Kitt カーボンホイール付けてみた【橋輪Blog】

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DAHON Mu SLX に Kitt カーボンホイール付けてみた【橋輪Blog】

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DAHON Helios に Kitt カーボンホイール付けてみた【橋輪Blog】

2018 tern SURGE PRO 【橋輪Blog】

2018 tern SURGE PRO

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SURGE PRO(サージュ・プロ)

2018 tern
SURGE PRO(完成車)    171.720円(税込)
橋輪プライス            154.500円(税込)
20 Speed  8.9kg(ペダルは付属しません)
470 / 160 to 170cm 
520 / 170 to 180cm


2018 tern
SURGE PRO                   105.840円(税込)
橋輪プライス                95.200円(税込)
(フレーム&フォークセット)
470 / 160 to 170cm 
520 / 170 to 180cm  


2017 で限定生産され、あっと言う間に完売を迎えたサージュ・リミテット。その凄まじいインパクトには圧倒されたが、2018それを上回るパッションを与えられたサージュ・プロがリリース。ウエイトは、9kg を切る8.9kg。サージュ・プロのために新たに設計されたフレームは、リミテッドの460 / 500 から拡大され470 / 520 となっている。完成車には、Tiagra コンポ搭載だが、フォールディングバイクメーカーには珍しくフレーム・フォークセットでの販売も。ロードバイク顔負けのど派手なカラーを纏った SURGE PRO をご紹介しよう。

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マットイエロー / ブラック(写真は、フレームサイズ470)



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ホワイト / ブラック(写真は、フレームサイズ470)



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451サイズのホイールは、サージュ・プロ用に新設計したキネプロX。フロントエンド幅は、100mm。



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スポークは、エアロブレードタイプを採用。



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リムハイトは、40mm。タイヤは、SCHWALBE DURANO 20×1 1/8(28-451)を装着する。



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Tern X Kitt design SMI 368 3K カーボンフォークが標準装備。



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軽量だけではなくエアロブレードデザインで空力的にも有利。



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エアロフォルムを強調させるためブレーキ、シフトケーブルは、全てインナールーティングされる。



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シートチューブにボトルケージ台座。



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アルミプレートから切り出されたヘッドバッチ。



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クランクセット:FSA Gossamer Pro 53/39T  Mega EVO BB386



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フロントディレーラー:Shimano FD-4700 Tiagra



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リヤディレーラー:Shimano RD-4700 Tiagra



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カセットスプロケ:Shinano CS-HG500-10 11/25T 10 Speed



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シフター:Shimano SL-4700 Tiagra 2×10



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ステムは、バークランプ径31.8Φで、フレームサイズ470が、80mm、520が、90mm。ハンドルバーはそれぞれ380mm / 400mm。


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なんとサージュ・プロも試乗車を下ろしちゃいました!
最強ミニベロをご堪能ください

※試乗には身分証明書の提示を頂いております


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明日は、こんなことをしてみたりする



先生の KIMORI COLOSUS HR メンテ&Di2 アップグレード 完成編【橋輪Blog】

DURA-ACE から DURA-ACE Di2 へ

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Shimano 9000 DURA-ACE フルコンポから R9150 DURA-ACE Di2 へのアップグレードを行います。

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外装バッテリー:BT-BTR1  7.077円(以下税別)
バッテリーマウントショート:BM-DN100-S  10.130円
ボトルフィックス:RIXEN KAUL  1.100円


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フロントディレーラー:FD-R9150  38.333円



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リヤディレーラー:RD-R9150  62.041円



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デュアルコントロールレバー:ST-R9150  64.307円



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ジャンクションB:SM-JC  2.817円



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ジャンクションA:SM-EW90  9.905円



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ワイヤレスユニット:EW-WU101  7.958円



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エレクトリックワイヤー:EW-SD50 250mm                  2.179円
エレクトリックワイヤー:EW-SD50 300mm  2.204×4 8.816円
エレクトリックワイヤー:EW-SD50 500mm                  2.252円
エレクトリックワイヤー:EW-SD50 850mm                  2.321円


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チェーン:CN-HG901-11  4.723円

シマノパーツ合計 222.859円(税別)



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バーテープ:Lizard Skins 2.5  3.900円(税別)



先生バーテープは、ブルーをチョイス。これにて完成!

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今回のメンテ&Di2 アップグレード
車体オーバーホール関係 130.780円
Di2 アップグレード    245.859円
税込合計        406.770円
(税込)


先生、大変お待たせ致しました。完成で〜す!


PS
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木森さん、信じ難いですが SEV 確実に効いてますよ!


明日は、これを

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第3回サイクルパーツ合同展示会【橋輪Blog】

第3回サイクルパーツ合同展示会

第3回目となるサイクルパーツ合同展示会に行ってきました。開催場所は昨年と同じ浅草の東京都立産業貿易センター。さてと何か良い出会いがありますかな。

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Gan well から完組20インチカーボンホイールが発売。
カーボンクリンチャーリム:ハイト38mm / 幅23mm



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ハブは、高性能な MICHE を採用。



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20・24・28 H と多彩なホール数のラインナップのため受注生産となります。



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GOKISO ハブの新製品 クライマー S-Spec 269.000円(税別)
フィンガーと呼ばれる腕の数が、クライマーハブの12本に比べ14本となる。カラーは、マットレッドとマットブラックで、画像のオレンジレッドは、オプションカラー。


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ブレーキメーカーの MAGRA。



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遂に自転車でも4パット(4ポット&4パット)が登場!



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MINOURA からは、新しい発想のサイクルスタンド。



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自重でタイヤを挟み込む機構で16インチから使用可能。その他従来型のリヤスタンドも一つでカンパなどの複雑な形状のクイックレバーに対応(スルーアクスルにも)する新商品が出ます。



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KIMORI ブースに置かれていた変てこ自転車。前方に突き出たのはハンドルではなくブレーキレバーとツイストグリップシフターを操作するもの。


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旋回は体重移動することでキャスターが曲がる機構。キャスターホイールは、アルミ削り出しだ。



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フロントバンドブレーキにリヤディスクで公道走行可。



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会場内をスイスイと走り回ってた井本さん。先ず一発で乗れる人はいないそうだが、初めて自転車に乗れた時の嬉しさを再体験できるとか。乗れるようになった人は必ずはまるそうです。量産を予定。


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レインボープロダクツのブースで見つけた小物。



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WALD 10252 TRANING WHEEL 5.000円(税別)
キッズビーチクルザーに取り付ければクラシカルな雰囲気満点の一品です。


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そしてこれも。なんとElectra の電動アシストビーチクルーザー。



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価格は、びっくりの199.000円(税別)



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モーターユニットは、BOSCH製。



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ディスプレイ用にシュワルベ・ファトフランクのタイヤが装着されていたが、こちらはオプション。



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閉会時間となり駅に向かい歩いていると真っ赤なビーチクルーザーを発見。



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向かいには、ハンバーガーショップ。お昼ご飯を食べていなかったので立ち寄ることに。WADADAと言う名前のお店で東部浅草駅のすぐ並び馬道通り沿いだ。


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ベーコンエッグバガーを頂いたが、お洒落な街のこじゃれたクソ高いバーガーショップより10倍美味かった。サービスで付け合せして頂いた自家製ピクルスも絶品。


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開店してまだ3ヶ月というショップオーナーのSさん。やはり真っ赤なビーチクルーザーは彼のものだった。Sさんが着ているパーカーの The Others は、ビーチクルーザーのクラブ名。彼との会話が弾み赤ワインのおかわりを重ねた結果、北千住乗り換えのはずが越谷まで東武スカイツリーラインを爆睡のまま突っ走ったのであります。


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正式クラブ員にならないと手に入らないThe Others ベスト。なんとハワイ、LA 他世界レベルのクラブだという。


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500円の持ち帰りピクルスを楽しかった会話とともに買って帰った。また行こう。

未だかつて、こんなに楽しそうに自転車に乗る連中を見たことが無い






【2018 tern 入荷情報】

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SURGE PRO 470 マットイエロー / ブラック
SURGE PRO 520 マットイエロー / ブラック
SURGE PRO 470 ホワイト / ブラック
SURGE PRO 520 ホワイト / ブラック


最新鋭戦闘機 FOKKER D.次,修15!【橋輪Blog】

いざ飛行場へ!

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天気は快晴。絶好の初飛行日和である。以前にも書いたがこの機体、作者不明のフルスクラッチビルド(図面を書き材料を切り出しての全て手作り)であります。メーカーからキットとして販売されているものであれば飛行テストを繰り返し飛ばしやすくしてあるのが当然。だがこれは浮き上がるかも分からない代物であります。いっそ浮き上がらない方がいいのかもしれない。大概のダメ飛行機は、離陸した瞬間に左翼端失速で下を向き頭から地面に激突するのであります。

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どうですかこの雄姿。それにしてもノーズが短い。



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テールはこの時代まだソリ。尾ソリの機体は初めてだ。方向舵を目一杯打っても曲がってくれないだろうな。聞くところによるとタキシングで曲がる際は、昇降舵をダウンに打って尻を持ち上げながら曲げるんだって。プロペラが地面を叩きそうで怖い。


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パイロットは飛ぶ気満々で今でも機銃の引き金を引く勢い。



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カウリングの穴から覗く2番3番のシリンダーが何ともカッコいい!



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このフォッカーD8 の前にDr-1 という機体があって、胴体は同じながらそちらは3枚翼であった。それを行きなり新型といって1枚翼(パラソル翼)にしてしまう設計者も驚きだ。実際にも翼が破損して墜落した例は多々あったそうな。



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と、記念撮影をしたとこまでは良かったが・・・・



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エンジンイグニッションスイッチを忍ばせた機銃のマガジンから引き出した充電コード。

これには、エンジンのスパークプラグに火を飛ばすイグニッションユニット用バッテリーが繋がる。これがぼくの持っている充電器では理由があってチャージが出来ず。エンジン始動はムリ。飛ばなくてもエンジンのブレークインぐらいしたかったのに。

帰りに行き付けのラジコンショップ RC DEPOT に寄る。こちらのメカニックMさん、普段はアクロバット機ばかりを製作しているが、実は大の古典機ファンであります。「Mさんフォッカー積んで来たんで重心位置みてもらえますか」「相当ノーズ重くしたつもりなんですけど」「どれどれ」「あららら、まだまだ前が軽いね!」「タオルか何かある?それと工具箱も」・・・・・・・


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てな訳でプロペラに縛ったタオル。



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広げますと、



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これですよ!



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プライヤーが284.0g



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ニッパーを足して454.0g



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更に17mm のコンビネーションを加えて588.0g!

「これさー、今プロペラにぶら下げてるからこの位で済むけどね、カウリングの中に納めるならバラスト1kg 近く行くかもよ」だって!こんなに重い(重量でなく質量)飛行機作ったの初めてだわ。 

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ちょっとこっちに浮気しよ!

サイクルパーツ合同展示会【橋輪Blog】

サイクルパーツ合同展示会

今夜の【橋輪Blog】は、本日行われたサイクルパーツ合同展示会の模様をお伝えする予定でしたが、帰りの電車を越谷まで寝過ごしたために2013年1月の記事より再放送でお送りします。

橋輪にインディアンがやって来た!

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本日、雪解けの中、FUJI BIKES の営業Y氏が大阪からサンダンスを引っさげてやって来た。2012サイクルモードFUJI ブースに展示されたIndian Motorcycle とFUJI Bicycle のコラボバイクだ。
ぼくは、このジャンルをクラッシックスピードクルーザーと命名した


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         FUJI SUNDANCE


     2013 FUJI SUNDANCE 88.200円
            限定300台


プロトタイプのため現車はこれ1台のみ、今月末まで展示しておりますので気になる方は是非とも見に来てください。
デリバリー開始は今月末を予定しております。

本日より橋輪プライス 79.300円
でご予約受付開始です


 
 SUNDANCEはとても1回じゃ書ききれない




             余談ス!
  
(おやじギャグ、3ダンスの次は4ダンスなんちって)

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      RIDERS  CLUB  1993年10月号



         (画像クリックで拡大)
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 1928 インディアン 101 スカウト 750ccVツイン

これは、RIDERS CLUB 1993年10月号の110ページに掲載されたタイムトンネルフェスティバルの広告です。
タイムトンネルフェスティバルとは毎年体育の日に筑波サーキットで開催されていた1964年以前のクラッシックモーターサイクルの祭典でした。
レースナンバー533のインディアン101スカウトをライディングしているのは、ぼくです。
92年に走った時の写真を93年の広告として使われた訳です。
当時インディアンとハーレーは猛烈に対抗意識を燃やしており、スロットルからシフトレバー、クラッチに至るまで全て反対で操作するようになっていました。
左グリップでスロットルを操作するのが難儀だったのを思い出します。
大股を広げてのライディングフォームは暴走族の名残ではなく、低いステップボードがコーナーで路面に擦れてしまわぬようつま先をバンクセンサーにしていた為です。

頭に付けた羽はデズニーランドで買ったもの、顔には紋様を奥さんの紅でひきましたが、どう見てもタヌキです。

ん〜懐かしい! でも素敵な仲間がいることを今日の展示会の帰り浅草で知ったのです!こちらは後日

最新鋭戦闘機 FOKKER D.次,修14!【橋輪Blog】

ビンテージゴーグルの製作

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本日、雪ってことで?今夜の【橋輪Blog】は社長室よりお届けする。実機では、2門の機銃の間に申し訳程度のウインドシールドが付くがパイロットの顔が良く見えるように省略した。そのためゴーグルは絶対必要だが目的は、どう見てもドイツ軍に見えないこの目を隠すことにあり。

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レンズは、透明なパッケージから切り抜いた。パットは、例の Sanki で購入した皮ひも。



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ゴーグルは直接顔に接着。



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皮ひものストラップを接着。



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何か顔付きがドイツ軍っぽくなってきた。



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こちらも Sanki で購入したカットクロス。真っ白ではなく黄ばんだビンテージ調の色を選んだ。



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端切れだが、フライトの度に新品が巻けるほどある。これで上空での寒さが防げることだろう。



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どうだ俺様、結構決まっている!

次回は、いざ飛行場へ


先生の KIMORI COLOSUS HR メンテ&Di2 アップグレード 4【橋輪Blog】

完全無給油ベアリング DU ブッシュのお話

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キモリファィトリーから先生の KIMORI COROSSUS HR 2号機フレームが戻って来た。今回はフロントフォークオイル交換を含むフルオーバーホールとなった。

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過剰なほどの梱包。



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完璧な精度で組まれたフレームは、新車の性能を取り戻したに違いない。



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全てのブッシュ類が交換された。特にリヤアームピポットブッシュは、圧入後に膨らんだブッシュの内径をアジャストリーマでの微調整が必要とされる。



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今回の交換部品は以下。(価格は税別)これにフロントダンパーユニットのフラッシング&オイル交換が加わる。

・ピボットシャフト                                            7.000円
・ピボットメタルブッシュ                   2.100×2 4.200円
・KS ブッシュ                              2.870×12 34.440円
・DU ブッシュ                                  800×12 9.600円
・ナイロンワッシャー                        110×12 1.320円
・MAED DU ブッシュ                         800×2 1.600円
・ピロボール(大)                                          1.800円
・ピロボール(小)                            1.460×2 2.920円
・ピロボールボルト                             500×2  1.000円
・ピロボールナイロンナット                     120×2 240円
・5mm ナイロンナット                             80×12 960円
・フロントダンパーフリーピストンOリング 100×2 200円
・フォークオイル50cc                    500円
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合計                           65.780円



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写真は、交換されたDUブッシュです。母材に圧入される可動部分の完全無給油ベアリングです。大同メタル工業のダイダインDDK05 という製品で、銅の表面にPTFEというテフロン加工のようなものが施してあるそうです。同ホームページによると給油無しの方が耐摩耗性、耐荷重性共に良好となっていることからキモリファクトリーでは現在、無給油で組んでいるそうです。


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全てのブッシュがダメだったわけではないが(黒いテフロンが剥がれた下に銅が見えている)次のオーバーホールまでの消耗部品の均一化ともう一つ、全てのブッシュを外す必要があったため全部の交換に至った。


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もう一つの理由とは、HR のフロントフォーク、リヤアームに施されたメッキ処理の上に吹いたクリアー塗装の剥離。HR プロトは、メッキのみでフィニッシュしたが、1号機から3号機までは、メッキへの錆びの誘発を嫌いクリアー塗装を施した。クリアーコーティングすれば錆びの発生は皆無となるが、何と言うかメッキに温かみが見えてしまう。クリヤーコートしなかったプロトのメッキには、冷たく冷徹で直線的な光が見える。この際オーバーホールがてらクリヤーを剥がそうという相談になった。先生、今度は放っておくと錆びますよ〜! ガラスコーティングしておきますね。

あれ今日は、Di2 まで行かなかったね?



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