先生の MOULTON APB その17【橋輪Blog】

先生の MOULTON APB その17

DSC_4362
Shimano BR-CX50T2 M 14mm ペア 989円(税別)

ブレーキシューを発注するのを忘れていた。シューが減っていたわけではないが、真っ新なリムに硬化したブレーキシューは使いたくなかった。BR-CX50T2 には、S・M・L の3種類がありSが欲しかったが欠品中で、入荷の見通しが付かないのでMで2セット取り寄せた。

DSC_4365
まあ、線で示したカラーの長さが違うだけなんですけどね。今装着されてるのがSで、10mm。取り寄せたのがMで14mm。L 18mm となる。


DSC_4375
S のカラーに差し替えて新品のブレーキシューを組んでみましたがリムとの隙間があり過ぎです。あ、そうか変なワイドリム付いてたっけ。これMで結果オーライでしたね。


DSC_4366
リヤを見ると何やらカラーが追加されてますが?



DSC_4370
ブレーキアームスタットの距離を測ってみるとフロントが80mm、



DSC_4374
リヤが、90mm と10mm 近く差があります。



DSC_4376
何故、前後でスタットの距離が違うのか分かりませんが、取りあえず前後ともMのカラーで組んでみます。ところがリヤがどんだけ調整しても甘くなってきます。


DSC_4378
あら、ケーブルコネクターからブレーキワイヤーが抜けています。



DSC_4381
ブレーキレバー側のワイヤーは、このステンホーローネジ(いもネジ)で留めますがこれが、何かやだったんですよ。六角レンチの入りが浅くてきちんと締められない。鉄のホーローネジに変えようと思いましたが径ピッチ共に会いません。


IMG_0034
3/32 ? 何とインチサイズだったのです。今度はピッタリで確実に締め付けられます。全てミリだと思っていたモールトン、ここだけインチだったのね。


DSC_4384
DSC_4387
前後調整し同じレバーの引き代に出来ました。



DSC_4411
ところがフロントは、リリース出来るのですがリヤは出来ません。

何故、このようになってしまうのか? 次回はその謎を

カンチって意外と難しいんですよ!


DAHON を積んで出かけよう NISSAN CLIPPER RIO【橋輪Blog】

DAHON を積んで出かけよう NISSAN CLIPPER RIO + DAHON DASH P8 & Helios 22

DSC_4347



DSC_4324
DSC_4323



DSC_4321

今日の「DAHON を積んで出かけよう」は、スズキ・エブリーのニッサンOEM クリッパーです。搭載するのは、27日(日)にご案内した試乗車放出の DAHON Helios 22 で、以前 DASH P8 を購入頂いた K さんがお買い上げ頂きました。シャイなお方で顔出しNGですが、車載方法が完璧であります。

DSC_4322
新型エブリーと同じボディーが真四角なので搭載スペースが広くなってます。



DSC_4325
おっと、DASH も積んでありますね。



DSC_4326
このフルオープンのリヤゲートが雨の日に役立つんです。



DSC_4327
外した前輪も固定できるんですね。



DSC_4331
あらフラットバーの DASH P8 にドロップバーが付いていますね。



DSC_4328
105仕様でフロントダブル化したんですね。



DSC_4332
ベースは、MINOURA のバーゴシリーズのようですが、



DSC_4334
標準の100mm エンドフォーク受けの前に DAHON 用74mm フォーク受けを自作して追加したそうです。


DSC_4333
2台目用にも自作74mm を追加したもんですからもう一台 DAHON が欲しくなっちゃったてわけ。



DSC_4335
フロントホイールをクイックで外します。



DSC_4336
畳まないのが Kさん流であります。



DSC_4337
購入したヘリオス22を隣にセット。



DSC_4339
DSC_4340
自作74mm へクイック装着。



DSC_4341
そしてフロントホイールを



DSC_4342
ダブルで装着。



DSC_4344
フォーク受けだけでもOKですが保険でタイダウン。完璧ですね。



DSC_4345
泥だらけのぼくのラジコンカーに比べて、ピカピカの DAHON カーですね。



DSC_4347
昨年買ったばかりの新車ですって。フルオプションぽい。



DSC_4348
インタークラーターボだ。



DSC_4350

遠方よりありがとうございました

カッコいいや!

DAHON マニア A さんからのお便り”その8”【橋輪Blog】

DAHON マニア A さんからのお便り”その8”

橋輪様
ご無沙汰しております。DAHONマニア定期便です(笑)おかげさまで体調もすっかり元に戻り、毎 Horizeで楽しく通勤はしておりますが、なかなかアニバーサリーに乗れません。早く写真を送りたいのですが、このまま梅雨に突入かもしれません。

a1
さて、昨日、京都の桂川を走ってきました。京都の名勝の嵐山から奈良県の木津までを結ぶサイクリングロードです。久しぶりにエリートで走ってきました。途中で何枚か写真を撮ったので送りますね。


a2
この夏には、しまなみ街道を走ろうと思っています。相棒は私のDAHONコレクションの中で唯一の橋輪車のエリートで行きます(笑)


b1




b2




ところで橋輪様はプロ野球はお好きでしょうか?

a5
桂川でポタリングを終えた後に、わかさスタジアム京都(旧西京極球場)でオリックス対ロッテの試合を見てきました。



a6
関西在住と言うと、みなさん阪神ファンですか?と言われますが、私は阪急沿線に住んていだので、阪急ブレーブスのファンでした。関西には電鉄系のプロ野球チームが4つありましたが、みんな身売りしてしまい、タイガースだけが残っています(親会社は今は阪急です)ロッテもそうですが、身売りしても愛称は残すのがファンに対する礼儀だと思うのですが、オリックスという会社はよくわかりません。ブレーブスをあっさり捨ててブルーウェーブになり、それでも我慢して応援してましたが、近鉄バファローズと合併してしまい、いったいこのチームは何やねん?と泣きたい気持ちになります。強ければ思わへんけど、負けがこむとついつい、「ブレーブスを返せ!」と怒りが爆発します。昨日の試合は復刻試合で、懐かしい阪急ブレーブスのユニフォームで戦いました。一瞬、子供の頃の懐かしい西宮球場での観戦を思い出しました。長文失礼しました^^;



a7
千葉ロッテの応援団は見ていて面白いです。迫力があります。


申し訳ありませんがプロ野球どころか少年時代から野球には全く興味がありません。10代の頃ある会社で硬式ボウルによるキャッチボールに付き合ったことがありますが、あんな恐ろしいこと2度としたくないと思いました。ドームになる前の後楽園球場に行ったことがあります。外野席一番上の立ち見でしたが、何時ホームランボールが飛んでくるかと思うとひやひやもんで早く試合が終わってくれと祈るばかりでした。

さて週末には、海浜幕張公園で、「Red Bull AIRRACE 2018千葉」が行われました。2016・2017千葉で優勝した世界ランキング1位の室屋義秀選手に期待がかかりましたが、26日(土)の予選では3位だったものの27日(日)の決勝では、スタート直後初めのエアーゲートを垂直ターンした際、重力加速度が12Gを超過したため失格となったようです。

2012年の出来事ですが、海浜幕張公園に隣接する千葉ロッテスタジアムでハプニングがありました。スタジアムでは、ロッテ対ドラゴンズの試合まっただ中。同日、海浜幕張公園では、BIB BEACH FESTIVAL 12 が開催。フェスのイベントで小型機によるアクロバットフライトを実施した際、幾度かの試合中断を余儀なくされたのです。

その小型機ですが、先ほど出てきた室屋義秀選手が操縦するドイツ製のアクロ機レッドブル・エクストラです。スモークを吐きながらグルんグルんやっちゃてますが、ぼくがスタジアムに行ってたら大喜びだったでしょうね。てか、休みが取れていれば、野球じゃなく飛行機見に行ってたか?


チューンドエクストラいい音してんな!
 

試乗車放出!2017 DAHON Helios 22【橋輪Blog】

試乗車放出!2017 DAHON Helios 22

DSC_4313
2017 DAHON Helios 22 Shimano 105  157.000円(税込)

ヘリオスに Shimano 105 コンポーネントを搭載し 22 Speed とした Helios 22 Shimano 105 橋輪スペシャルが完売しました。よって試乗車を放出します!

2017 DAHON Helios 22 の詳細は、⇒ こちら

DSC_4292




DSC_4293




DSC_4294




DSC_4295




DSC_4304




DSC_4305




DSC_4306



キズ申告します!

DSC_4296
DSC_4301
DAHON PRO ホイール、リムブレーキ面。擦れ痕ありますが表面の荒れも無く綺麗です。



DSC_4297
タイヤの摩耗も殆どありません。



DSC_4302
DSC_4303
105右クランクアームに大きな傷あり。



IMG_0001
右メインフレームDAHONロゴの斜め下に小傷あり。



IMG_0004
フロントディレーラー台座脇に小傷あり。



IMG_0005
右シートステーに小傷あり。



IMG_0007
REバー左Helios ロゴ右に小傷あり。



DSC_4307
センタースタンドに小傷あり。



DSC_4317

2017 ヘリオス22 試乗車カラーは、パール。小傷少々ありますが走行少なくとても綺麗です。

現金特価 98.000円(税込)でお願いします!
(ペダルは付属しません)




こちらもまだ売れていませんよ!

DSC_4184

試乗車放出!2017 DAHON HORIZE


船長専用自転車コンテナ【橋輪Blog】

船長専用自転車コンテナ

DSC_4260
さて何の箱でしょう?



DSC_4261
中身も箱です。



DSC_4263
エレキギターケースほどの大きさでしょうか。



DSC_4264
これ畳んであるんです。



DSC_4265
立てて広げてみます。



DSC_4268
側板が天板方向に付いています。



DSC_4269
これをパタンと出して、



DSC_4270
ベルクロテープで留めます。



DSC_4271
12か国語で自転車と表記。



DSC_4272
長いベルクロバンドが6本付属。



DSC_4273
DSC_4274
ベルクロ側ではなく、ツルっとしてる方を上にしてスリットに通します。



DSC_4275
それを下のスリットから外にだし、そこを覆うように通し反対側へ。これで組立完了。



DSC_4276
BTB PREMIUM 52.600円(税別)

船長とは、メンテナンスの度に自転車を段ボール箱で行き来させています。どれも大切な自転車ですから輸送中に雨などに濡れることが心配でならなかったようです。「何か良い箱ないですかね。ちと値段が張っても構いません」毎年サイクルモードに出展しているメーカーを思い出して調べてみました。埼玉にあるダンボールメーカーが作っているTBT という輪行箱で3.200円からラインナップがあります。流石は船長フラッグシップモデルで、PPハニカムコア素材のプレミアムを選択。送料プラス税込で61.236円もしました。ですが流石に良く出来ています。独自の配送システムもあるようです。

DSC_4288
DSC_4289
持ち手が6か所付いていて持ち運びも楽です。



DSC_4277
やっぱりダンボールメーカー。



DSC_4279
エンド保護とクイック紛失防止用だって。DAHON用にフロント74mm も作らねば。



DSC_4280
前後輪を外しますが、フレームを折り畳まなくとも入りますね。700c フルサイズでもホイールベースが変わらず足が長くなるだけですから入ってしまうわけです。



DSC_4278
側板に開いたスリットからベルクロバンドを通せばホイール固定できるみたい。(これ中身の話ね)



DSC_4284
そこでちょっと考えた。シートチューブに回したベルクロバンドを先ほどのスリット穴より縦方向に掛けてみた。


DSC_4286
外はこうゆうこと。



DSC_4281
このように前後からシートチューブを引っ張ります。ここからが意外な展開!



DSC_4282
おもむろに箱を立ててしまいます。



DSC_4283

中立位置で浮いているのです。何か”引田天功”チックな感じでしょ。これ殆ど緩衝剤要らないのでは。凄いねTBT。

DSC_4290

ご興味のあるかたは、こちら ⇒ TBT



船長通信

DSC_0006
・5/23日、宮城県沖の04:20頃の日の出ですが、今日は、天気が崩れそうですね。では、宜しくお願い致します。


DAHON Dove Plus BROOKS【橋輪Blog】

DAHON Dove Plus BROOKS

DSC_4242

ゴージャスなブルックスレザーを纏ったダブ・プラスです。太いがカッコいいは、シュワルベのビックアップルで、転がりの良さと快適なポタリングを約束します。

Dove Plus


DSC_4245
BROOKS Slender grips HONEY  8.600円(税別)




DSC_4246
BROOKS B17 Standard HONEY  14.600円(税別)




DSC_4249
BROOKS Challenge Bag HONEY  11.400円(税別)




DSC_4251
RIDEA DHHCQ1 Frame Hinge Clamp GR Lever 5.140円(税別)




DSC_4252
SCHWALBE BIG APPLE 14×2.00(50-254) 2.600円(税別)




DSC_4253
MKS CYGMA Ezy  8.400円(税別)




DSC_4255





DSC_4254





DSC_4258

部屋に置いて眺めたい1台ですね! かわいい

超激二日酔いにしては上手く撮れたんでは?

Tiger moth 買いました!【橋輪Blog】

Tiger moth 買いました!

DSC_4240

先生の MOULTON APB その17 の予定でしたがブレーキシューを注文するのを忘れてました。よって社長室よりお届けします。

DSC_4235
壁に掛っているのが以前飛ばしていたタイガーモスです。でもって下の青いマグロみたいのが今回購入した1/4タイガーモスです。


DSC_4236
これがスパン(翼長)1m ちょっとで、



DSC_4237
こちら2.235m ですからおおよそ倍の大きさになります。楽しみです。

しかしどんだけモスが好きなのか。あっいけね、本日、ペイデー前日&これから柏市商店連合会総会出席のため今夜は再放送でお届けする。

2013/7/15の記事より

タイガー・モス搭乗記 in イングランド

IMG_1559

 K.B.ハウスの片付け物の中から古い写真が出てきた。全てを整理するには、ちと時間が掛かるが、取りあえずは探していた懐かしいアルバムが見つかった。


IMG_1539
                        THE TIGER CLUB

今年1月に大雪が降った日のBlog「スノーストライダー」の記事で触れた、イギリスはケント州にあるヘッドコーン・エアフィールドというとても小さなローカル飛行場へ、タイガー・モスという古典機に乗りに行った時の写真

IMG_1540
ナンバリングされた羊がエプロン内に沢山いる喉かな空港



IMG_1541
 第一次大戦頃の複葉機タイガー・モスがこれです



IMG_1542
前後に分かれた複座の練習機で、オープンコックピットのため飛行服と皮ジャン、ゴーグルとフル装備で行ったのだが

この日は、天気は良いものの強風が吹いていて「この手の機体は風に弱いので、止むまで待ってね」とのこと


IMG_1543
クラブハウスで待っていたら何やら物騒な機体を引っ張り出してきた。こんな飛行場にAT-6があるのか?


IMG_1544
と思ったら普通のカッコした夫婦が乗り込み(後部座席が奥様)離陸した。するといきなりアクロバット飛行を始め、しかも我々の頭上、飛行場の真上でだ!なんちゅうー国だと思ったね。


IMG_1545
こんなのもいたな。ロシアのYak だ。カッコ悪(特に足が)



IMG_1546
こちらはホームビルド機。フォルクスワーゲンの空冷4気筒エンジン(自動車の)を積んだ自作機で一人乗り。
ぼくは英語がからっきしダメだが、彼とは1時間程話した。(飛行機の話ならなんとかなる)
寒風吹く中、一人離陸して行った。「よくまーこんなんで飛ぶよ」


待つこと2時間

IMG_1547
するとパイパーカブが降りてきた。日本ではもう乗れない古の機体だ。

「カブでもいいよ」と言ったら「料金は同じだけど」と。もちろんOKした。それなりの出で立ちで来てたので「パイロットライセンスは持っているのか」との問いかけにジョークで「ラジオコントロールパイロット」と言ってやった。


IMG_1548
「窓をきれいにするならこのクリーナーが一番さ」とパイロット。黄色いボディーは骨組みに布を張っただけの物。



IMG_1549
    質素なインストルメントパネルに心躍る



IMG_1550
後部座席に収まるぼく。前後席共に同じ操縦系統が備わる。カブのくせにシートベルトは4点式でヘットセットも付いて会話ができる。この時ぼくは、体が小刻みに震えていたのを覚えてる。頼りなく古い機体への恐怖心ではなく、嬉しさでいっぱいだった。


いよいよ離陸!

IMG_1551
エンジンはライカミングの空冷4気筒で、セルモーターは付いていない。昔の戦争映画よろしく、”手がけ”だ。メカニックが操縦席に座り、ペラを回すパイロットが「スイッチOFF!」 するとメカニックが復唱「スイッチOFF!」 圧縮が掛かる位置にまでペラを回し「コンタクト!」メカも「コンタクト!」
全身の力を込め野球のピッチャーのようなフォームでペラを振り下ろすと一発でエンジンが始動した。やらせて貰いたかったが、”手がけ”より”命がけ”なので止めといた。


IMG_1553
離陸し高度を取るとすぐ、ヘットセットからパイロットの声が聞こえてきた。
「ユーハブ・コントロール!」遊覧飛行をリクエストしたのに何やらサービスがいいなと思いながらも「アイハブ・コントロール!」と返しスティック(操縦桿)を握った。

すると「あそこに城が見えるだろう」「カメラは持ってきたよな」「写真を撮れ」ぼくはポケットから使い捨てカメラを出した。城には興味がなかったが言うとおりにカメラを向けた。
「もっとバンクを取れ」機体を傾けろと言われ、カメラのファインダーを覗きつつスティックを左に傾けた。
「もっとだ」すると20°バンク位からどんどん傾きだした。
ワイヤーリインケージの遊びが多く、30°で止めるには逆陀を打ち続ける必要があった。
そんな操作、素人に解んね〜だろうに、よく任せんなこのパイロットと思った。

タイガー・モスと同じ料金じゃ悪いと思ったのか「海まで行こう」とサービスしてくれた。
相変わらず、機はぼくの操縦のもと、海岸で旋回、帰路に付く。

やがて飛行場に近づいたころ「ランウェイが見えるか」と聞かれ「ノー」と答えた。
「エンジンの回転を下げろ」と指示され、サイドウインドにあるスロットルレバー(こんなところにあるヘッポこレバーがスロットルだなんて知ってるやつはそーいないと思ったが、ぼくは知っていた)を手前に少し戻した。

「フラップを下すぞ」「ランウェイはすぐそこだ」とのパイロットの声。

「ちょっと待てよ」小型機の操縦は上空で何度も体験させて貰ったことがあるが、着陸はおろか離陸だってしたことない。

これはヤバイと、とっさに「ユーハブ・コントロール!」と叫んだ。

スティックは彼の手となりカブは無事ランウェイに滑り込んだ。

このパイロットは、ぼくがジョークで言った「ラジオコントロールパイロットだ」を「パイロットライセンスを持っている」と勘違いしたのか?あわや二人で心中するとこだった。

「ありがとう」と言いクラブハウスを出ようとしたら、さっきのパイロットがタイガークラブの色紙みたいのに何やら書いて渡してくれた。

そこには「あなたも今日からパイロットです」と書いてあった。

恐るべしイギリス人

タイガー・モスには乗れなかったが貴重な体験だった


先生の MOULTON APB その16【橋輪Blog】

先生の MOULTON APB その16

DSC_4064

結局のところ極端に長いリヤセンター(モールトンのカッコいい所なので仕方ありませんが)のお蔭で1リンクのためにもう一本チェーンを使う事となりました。

DSC_4217
ほんと1リンク。



DSC_4218
コネクティングピンは、チェーン進行方向のインナーリンクをアウターリンクが追いかける方向で取り付ける。


DSC_4221
今度は、ローでも突っ張りませんね。前回のようなバリバリ音は出なくなりましたが、



DSC_4223
チェーンラインはかなりきついです。フロントが内側に落ちる傾向はありませんが、チェーンデバイスの付けられないモールトンでは、ちょっと心配です。


DSC_4225
BB 変えます。



DSC_4226
前回の110mm から103mm と7mm 短い軸長を選択。



DSC_4228
こればかりは組んでみなけりゃ分かりません。



DSC_4229
大分スクエアー部が短いですね。



DSC_4230
クランクを組んでみましょう。



DSC_4233
テーパースクエアーの軸が殆ど見えないほどQ ファクターが狭くなりました。



DSC_4231
今度は良い線来ましたよ。



DSC_4232

これでドライブトレインは完璧!

明日につづく、


モールトン英国王子ウェディング記念モデル【橋輪Blog】

モールトン英国王子ウェディング記念モデル

Moulton Grand Union-1 - コピー
イギリスチャールズ皇太子の次男ヘンリー王子とアメリカ人女優のメーガン・マークルの結婚を記念したモールトン英国王子ウェディング記念モデルが限定発売されます。ベースは、TSR-9SP(分割フレーム)でブルックス B17 サドルとディキャリアが付属。前半分が英国調、後半分が米国調のグラフィックでイギリスとアメリカの融合を意味しています。気になるお値段は34万円前後。分割フレームですが分割は、離婚を意味しますので分割禁止でお願いしますとのメッセージが付いています。

ご予約お待ちしています


DSC_4215
Dynavector DV-1 スポークテンションフレーム

こちらは後日じっくりと!


先生の MOULTON APB その15【橋輪Blog】

先生の MOULTON APB その15

DSC_4193

今日は、クランク回りを。Sugino ブランドをチョイスしました。

DSC_4198
Sugino CBB F ボトムブラケット 3.600円(税別)



IMG_3308
シェル幅68mm で、軸長は、110mm を取り合えずセットしてチェーンラインをみます。



IMG_3309
逆ネジのドライブサイドをセット。



IMG_3310
次にノンドライブサイドを、・・・・・・あれ、ここでストップ。



IMG_3312
ネジ山が無いわけではなさそう?



IMG_3311
ちゃんと入りますね。



IMG_3313
何とシェル幅は、68mm ではなく66.77mm でした。



IMG_3314
2.33mm のスペーサーを入れてみます。




DSC_4199
今、寸法をみるのに左右逆ですが良さそうです。



DSC_4195
Sugino Mighty Comp  18.300円(税別)



DSC_4196
付属するチェーンリングボルトは、ダブル用なので使えません。




DSC_4197
Sugino SUS75 シングルチェーンリングボルト 2.800円(税別)
Sugino KPB アクセルボルト 600円(税別)


DSC_4200
クランクセット完了。



DSC_4194
Sugino EV130S チェーンリング 53T  12.800円(税別)



DSC_4202
始め付いていた ALFINE のブラックからするとライトなイメージになりましたね。




DSC_4064
Shinano CN-HG54 116L  2.432円(税別)
一応、2本用意しましたが。



DSC_4205
116リンクフルに使ってアンプルピンで繋ぎます。



DSC_4207

残念!あと1リンク足りません。トップの状態でテンションプーリーがもう少し後ろに行ってほしいですね。28T のローだとチェーンが張り過ぎてしまいます。

DSC_4208

もったいなですが、チェーンおかわりです!


記事検索
  • ライブドアブログ