2018 DAHON Presto SL を SALE!【橋輪Blog】

2018 DAHON Presto SL を SALE!

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Presto(プレスト)SL

2018 DAHON Presto SL   127.440円
(税込)
1 Speed       8.2kg (ペダルは付属しません)

2019 DAHON のラインナップから消えたプレストですが、まだ在庫があります。型落ちではありませんが、2018年モデルなもんですから SALE を掛けてみたいと思います。

2018 DAHON Presto SL の詳細は、⇒ こちら

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14インチブームに押され気味のプレストですが、超ロー、ロングなスタイリングは2度と手に入りません。

ラスト3台!
22% OFF の 99.400円(税込)でお願いします



【ゴールデンウィーク中営業日のご案内】
定休日火曜日 
5月5日(日) お休みします
5月6日(月) お休みします
その他は通常営業です



A さんのデルタなひと時(シェイクダウン編)【橋輪Blog】

A さんのデルタなひと時(シェイクダウン編)

tern SURGE PRO DELTA フレームセットを購入頂き ULTEGRA Di2 で組み上げたAさん(K3 のAさんではなく)ようやくシェイクダウンに漕ぎつけたようです。

橋輪様こんばんわ。

ようやくternDELTAのシェイクダウンができましたので、レポートをお送りします。ずっと花粉症に悩まされてポタリングをする気になりませんでしたが、今週末は2日とも走りました。

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土曜日は近郊の三田市の桜花回廊をポタッてきました。



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桜がとても綺麗で、おまけに人影もまばらで当たりでした。



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遠くに有馬富士が写る場所で、DAHON Mu eliteの写真を撮りました。城崎温泉に向かう特急「こうのとり」とのツーショットはボケボケでした(汗)



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日曜日はデルタのシェイクダウンです。改造はした事があるのですが、フレームから全て自分で組んだのは初めてなので、走行中はずっと(バラバラになるんじゃないか)とビクビクしながら走りました。時々「パキッ」とするどい音がするたびにビクッとしました(汗)


Di2のシンクロ機能ですが、便利といえば便利ですね。チェーン外れもないですし、あまりなんも考えなくても勝手にギアを選んでくれる…ただ、アウターをチェーンガード代わりにしてインナーばかりで走ってきたボクには、あまり意味がないのかもしれません(大汗)


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帰路についたとたん、いきなりクランクが回らなくなりました。(ゲー!Di2の故障か?)と思って見てみると、なんとチェーンのピンが外れかけています。それが飛び出してクランクに引っかかったようです。チェーンが切れてしまうとどうにもならんので、アウター×5速に固定してそろそろ走りました。登りではトルクをかけるのが怖いので、歩いて押して、下りだけ乗って帰ってきました。ほんまにくだらんミスです。


困ったことにDi2はここでも勝手にインナーに落としたりするので、その度にアウターに入れ直しました。やっぱり素人が組んだんではあかんわ。橋輪様が近くにおって欲しい…とつくづく思いました。


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さて、現在、ブログで進行中のDoveプラスの塗装を楽しみに見ています。私は夏に橋輪様におじゃまして、小径車を2台購入して1台は持って帰るつもりにしています。

今のところ、Dove i3が第一候補です。白いのが欲しいのと、一番安いからです。ネックは重量ですが、軽量化に挑戦するのも面白いかと。一台は持って帰って自分でいじり、もう一台は橋輪様でカスタマイズしてもらおうかと勝手に妄想しています。はよ金貯めんと、i3も売り切れたらえらいこっちゃ!

それでは、失礼!

チェーンは今やコネクティングピンよりミッシングリンクの方が、簡単で安心ですね。最近ではテスト用のミッシングリンクを多用し最終的にチェーンの長さの決定、メカの調整、試運転が終了した時点で新品を取り付けるようにしています。Dove Plus の塗装ですが、セラコートで仕上げる予定です。現在 DAHON のロゴを再生出来るか相談中です。施工の鈴友さん、やけに慎重なもんで。

あっ、大事な事! Dove i3 完売しました!


Tiger moth 買いました!(その20)【橋輪Blog】

努力実らず(泣)

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本日は、商店連合会の役員会、理事会にペイデイが重なりそして18:00よりお通夜と忙しの日だったので社長室よりお届けする。メカを前方に全て移動するなどかなりの努力をしたが、これまた実らず。更に正確にバランスを見るともっと深刻なことが分かった。

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さて重心は?



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今回使うバラストは、鉛板と職業柄の英式バルブ一袋。



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鉛板は、729.5g。



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英式バルブは、測定不能。



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これを両方乗せて、バランスした。



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何と2.32kg。これじゃ貨物機だ!



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遂にせっかく積んだエンジンを積み替えることを覚悟する。ぴったり合わせたプロペラまでの寸法は、大事。



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161mm ってとこか。



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積むの大変、下ろすの1分。



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左の40cc から右の32cc に交換。



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40は、1.53kg。



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BT-32 は、丁度2.00kg。FPE が如何に軽いエンジンか分かる。



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エンジンマウントに苦労しそうだが何とか行けそう。



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あ〜あ、前のエンジンに合わせて開けたカウリングの穴どうしよう?



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適当なクランプ等を使いエンジンを仮組。



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マフラーはこの辺に乗せてと。



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プロペラシャフトから袋をぶら下げてウエイトを掛ける。



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袋の中身は工具いっぱい。



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合計すると、



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1.7kg 以上!嘘だろう!これでもまだか?



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インストラクションマニュアルで重心位置をもう一度確認。前縁から146mm。待てよこれ怪しくなってきたぞ!


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ここにいいのがあるじゃんよ!



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小さいけど同じタイガーモス。これちゃんと飛んでたかんね。



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重心を見るとかなり後ろだ!



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こっちは、ほぼ中央だぞ!



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全く同じ縮尺の別のメーカーのマニュアルを見てみると・・・・何と190mm ではないか!



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え〜! これぜってーマニュアル間違ってるって!

次回につづく、


「オーナーズレポート」第9回 A さんの DAHON K3 カスタム(ポタリング編)【橋輪Blog】

「オーナーズレポート」第9回 A さんの DAHON K3 カスタム(ポタリング編)

前回の(到着編)に続き翌日の(ポタリング編)です。1日 OFF の予定が午前中仕事に追われたようですが楽しげなランであったようです。


橋本社長

今日は日曜で休みの予定でしたが午前中呼び出しがあり現場へ入っておりました。
 

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日本海を見渡せる宿のロビーです。



am8:00
宿を出て現場までの道のり。少し山道を登りますが昨日の20kmが効いたのか四十路貧脚はパンパンで登りに苦戦しましたがそれでも何とか踏めました。やっぱ14インチに思えない見事な自転車です!



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現場で打ち合わせを終わらせその場で同梱いただいてたサイクルコンピュータを隅っこでコチョコチョと。
 

13:00〜
隣町へ行ってみようと国道9号線に出てみましたが、初めて向かう道は思いのほか山道でして道も狭くしかも車が恐ろしいくらいビュンビュン来るので颯爽と引き返してしまいました・汗 大型トラックがK3を追い越すと風圧で揺れます。

そして向かった先は、昨日と同じ日本海沿いを攻めてみました。
 

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結構離れてるのにサルベージの頭がここからも眺めることができました。奴は相当デカイです。



平坦な道路は、先程言った通り14インチとは思えぬ軽快な走りでしたよ。グングン伸びるような走り。
気持ち良いとしか表現できません!踏み込みが楽しすぎます。



下りではスピードを40kmまで出してみましたがビッグアップルの効果による安定感は抜群でした。
(ノーマルK3のタイヤではこの領域は私は怖いです)

 

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特に意味はないですが橋の前に停めて水分補給しました。



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帰り道、気になるサルベージをもう一度見に立寄ったらちょうど2000tの機体を吊っておりました!
海風が気持ち良くて、サルベージを眺めながら2時間くらいこの場所でK3とサルベージを観察しちゃいました。
 

あ! うっかり言い忘れておりましたがK3を折畳んだ状態から展開する際チューブでワイヤー達を束ねていただいてるおかげで全く引っかかりません。本当に有難いです。(以前乗ってたK3は必ず引っかかってたのでいつも煩わしい思いをしてました。)メーカーさん! 橋本社長を見習ってください。


昨日に続き同じような画像で申し訳ありません。
また報告させてください。

失礼します A 。

ありがとうございました。またのレポートお待ちしております。

【橋輪 DAHON K3 在庫状況】
DAHON K3 ブルー / ブラック 5台
DAHON K3 イエロー  / ブラック 2台
DAHON K3 ホワイト / ブラック 1台
DAHON K3 レッド / ブラック 4台

「オーナーズレポート」第9回 A さんの DAHON K3 カスタム【橋輪Blog】

「オーナーズレポート」第9回 A さんの DAHON K3 カスタム(到着編)

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A さん、DAHON K3 RIDEA SPECIAL を受け取ったようです。今夜は久々オーナーズレポートをお送りします。実は A さん訳あってK3 2台目なんですよ!

橋本社長

本日、宿泊先へK3到着しました!今日は午後から仕事がありませんでしたので早速開封の儀を執り行い、部屋でじっくり細部を眺めた後辛抱たまらず、K3との時間を共有しに外へ出ました。


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まずはどうしても一緒に撮りたかったのがこちら深田サルベージ「武蔵」です。私が今入っている島根県の現場にサルベージが来てます。この武蔵、約4000t吊れるそうですよ。あまりのデカさに驚きを隠せません。バケモノです。サルベージとK3どうしても撮りたかったのです・笑
 
失礼しました。肝心なK3の方ですが、まず最初の踏み込みで「お!おおおお!」と思わず声が出そうになりました。ノーマルK3を乗った経験者にしか分からないこの感覚。感動でした!軽い!踏める!

そして、とにかくグングン走ってくれます。ビッグアップルのおかげで安定感抜群なのと走ってると本当に14インチか?と疑いたくなる感覚でした。

想像以上にスピードが出ますね。重量もノーマルとほぼ同じと伺っておりましたがこのK3の方が軽い気がします。

 
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実のところK3を本当は海風に当てたくなかったのですが海がとても綺麗だったので我慢できませんでした。


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トータル約20kmくらい軽く流してみました。軽い坂道も難なくこなし最高の走りを味わってきましたよ。私自身、K3は2台目ですが最初に乗ってたノーマルの感触を今でも覚えてますのではっきり言いますがこのK3(橋輪スペシャル号)は確実に別格です!鳥肌モンです。



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K3オーナーになられる方々には特に太いタイヤ、ビッグアップルは絶対にお勧めしたい逸品ですね。

今夜は部屋でRIDEAのパーツを眺めながら一杯ひっかけるつもりです。

明日は完全OFFなので隣町までポタリングしてみます。

この出張が終わりましたらSLXの方もまたお世話になるかと思います。その際はよろしくお願いいたします。良い物をありがとうございました。

A



猛烈に気にって頂けたようで何よりです。ありがとうございました。隣町までのポタリング第2弾もお待ちしております。

カスタムギャラリーとオーナーズレポートに乗せましょう!




2019 DAHON Clinch D10 入荷!【橋輪Blog】

2019 DAHON Clinch D10 入荷!

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Clinch D10(クリンチ)

2019 DAHON             
clinch                180.360円(税込)
橋輪プライス      162.300円(税込)
10 Speed     11.3kg

一度幻と消えたクリンチが2019年モデルとして新登場。今までの DAHON にはなかった特異なデザインフレームを持っています。

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カラーは、ロイヤルパープルオンリー。



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今までにない NEW デザインフレーム。



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ホイールサイズは、20”(451)。



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DAHON Comp 451 ホイールは、リムハイト30mm。



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剛性感の高いアルミブレードフォーク採用。



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タイヤ:KENDA K1029 20×1 3/8(37-451)



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ガード付きチェーンリングは、53T。



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フォールディングペダルが付属。



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リヤディレーラー:Shimano RD-4700 Tiagra。



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ワイドレシオカセットは、SRAM PG1030 11-32T。



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キャリパーブレーキは、Tektro R357。



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リヤは、デザイン上バックフレームの下側に配置。



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VRO ステム採用。



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シフター:Shimano SL-4700 Tiagra。
ブレーキレバー:Promax KL92。



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ハンドルポストも根本が四角形のNEW デザインを採用。



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グリップエンドには、こんなギミックが。



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DAHON オリジナルのヘキサゴンレンチです。



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先端のチップを差し替えることで5mm と 6mm に対応。



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関節は2ヶ所。



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VRO ステムのポジション調整や、



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ロックジョーの開閉に便利です。



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アレンキーで180°回すことでロックとリリースが出来るロックジョーシステム。



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凸凹の断面構造で接触面積を稼ぎ確実にロックされる。



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Foiding Size W79 × H66 × D42cm
ロックジョーフレームでここまでコンパクトに畳めます。


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極太パイプ採用のロックジョーフレームは、今までにない高い剛性感を生みます。

新な DAHON の世界へようこそ!

船長のチタンフレーム PASSONI(26)【橋輪Blog】

最後の最後で大きなトラブル発生!

BB 交換でクランクトラブルを回避。チェーンを組付けディレーラー調整後試運転に漕ぎつけるかってところで「パーン!」って爆音と共に大トラブル発生!

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楕円リングの一番高い山を見つけてフロントディレーラーの位置を決定。



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チェーン:DURA-ACE CN-HG901-11  5.223円(税別)



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フロントディレーラー、リヤディレーラーの調整を終えて DURA-ACE Di2 は、完璧に動いてくれています。ようやく試運転に漕ぎつけられるとパナレーサー・グラベルキングにエアーを充填。控え目に600 kPs までチャージしてから20分ほど経っただろうか。


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「パーン!」って爆音と共にタイヤがバースト。Panaracer R AIR のバルブ付近に大きな穴が開いた。



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バーストした箇所をマーキング。



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組み付け時のチューブが噛みこんだ気配はない。ぼくは未だにタイヤの組み付けは慎重な方。



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タイヤビードに問題があるのか?



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ビードの厚みは、3.05mm と通常と変わらない。



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リムのフックにも何の問題も見受けられない。R AIR チューブ極薄なので単なるチューブ不良かと思い通常のシュワルベ15SV チューブと交換。暫くするとまたもやあの爆音が・・・・・


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どうやらチューブ不良ではなさそうだ。シュワルベ 15SV は大きく裂けていた。



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パンクしたのは、ほぼ同じ位置。



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張り裂けたことを物語る破裂痕が見える。



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カーボンのささくれや変形は、一切ない。



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画像をGOKISO に送った。



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タイヤとのマッチングだろうか?



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検証してもらうため GOKISO に送ることに



2019 DAHON 入荷情報

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Tiger moth 買いました!(その19)【橋輪Blog】

前重のための更なる努力

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本日、昼は商店連合会の2019年度事業計画・収支予算会議で夜は当商店街の役員会。結構ハードな一日となります。なので今夜は社長室よりお届けする。サーボの大引越しが終わったが、これでも追いつかないと考えバッテリーの搭載位置も変えてみる。バッテリーは比較的重い部品なので少しの移動でも効いてくるはずだ。しかしあまりに前方に搭載するとエンジンイグニッションノイズの影響をうけるのでほどほどに。

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当初バッテリーは、前の座席に搭載して U.S.AIR MAIL と書き込んだズタ袋に入れる予定であった。



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これを更に前方に移動しようと思う。



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この裏側だ。ところがここにバッテリートレイを製作してしまうと、



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メーターパネルの工作が出来なくなってしまう。メーターなんか作ってる場合ではないのは重々承知であるが仕方がない。ってか楽しみの一つであります。


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画像検索から拝借したメーター画像。古典機故モノクロがいい。



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これはちょっとハイテク過ぎ。



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メーターのガラスは、何時ものパッケージコレクションより。


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この位の大きさで十分。



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サンプルを作ってみる。


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3M のスプレー糊で張り付け。



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サイズもピッタリ。



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4個のメーター穴の位置関係を割り出すのが面倒なため鉛筆で擦って痕を付けた。



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ここにメーターを置いて行く。



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パッケージに張り付け切り出せばメーターパネルの完成。



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ちょっと裏からマスキングテープで貼ってみた。



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おおおカッコいいではないですか。左から燃料計、次が不明で、高度計、電流計と並ぶ。



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ん〜リアリズム。続けて後部座席にも貼り付け。



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おっと!後部座席の方が両端のメーター穴が小さいじゃんか?



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糊が乾く前に慌てて小さいのを貼り付け。



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ここで一端剥がして、



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パネルをウッドブラウンにペイント。



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メーターが完成したところでバッテリートレイを製作。



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バッテリーを前方に移動します。



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ベルクロテープとバンドでしっかり固定。



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「イエ〜す! 良く出来ましたネ〜」

次回につづく、


DAHON K3 の正しい畳み方【橋輪Blog】

DAHON K3 の正しい畳み方

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K3 も他のDAHON 同様の折畳み方をしますが、ちょっとアドバイスがありますので完成した A さんの RIDEA SPECIAL で解説しましょう。

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最後に MKS FD-7 フォールディングペダルと、



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センタースタンドを取り付けて最終完成です。付属のベルと反射板はご自分で取り付けてね。



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それでは折畳開始! 先ずは左ペダルをこの位置に。



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次にハンドルバークランプを開いて、



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ブレーキレバーが真下を向くようにセット。



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シートクランプを開いてシートピラーを地面に付くまで下げます。



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ここがポイント! フレームを持ち上げ、



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更にシートピラーを下げてクランプ。この時点でリヤタイヤは浮いているでしょう。



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ハンドルポストにはセーフティーロックが掛っています。



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これをスライドして解除。



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スライドが中途半端ですと、



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ハンドルポストを折った際、これがフレームに干渉します。畳めない原因の多くがこれです。



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レーバーの反対側まで回しておきましょう。



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これが正解!



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するとシフターの裏側とフロントタイヤが接触するはずです。



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こちらもセーフティーロックを解除してフレームヒンジレバーを解放。



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センタースタンドを跳ね上げて、



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フレームを折って来ます。



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この時ブレーキワイヤーがマグネットに引っ付いたりしますが、



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上方に除けておくとワイヤーの曲がりがきつくなったりしません。



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これでマグネットが引っ付きました。



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シートポストを更に下げた訳は、グリップが地面に干渉するからでした。



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見て下さいセンタースタンドとハンドルバーの絶妙なクリアランス。



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これで K3 の折畳完了です!



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そして梱包準備完了。



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それでは、A さん2個口にて発送します。

ありがとうございました!


船長のチタンフレーム PASSONI(25)【橋輪Blog】

ぼく間違ってなかったです!

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ROTOR BB1 24mm CERAMIC BEARING  16.800円(税別)

「馴染むなんておかしいよ!」「ちゃんと測ったんだからもう一度調べてよ」との文句にようやく回答が来た。「アルデュークランクとSABB はマッチングが悪いようなので BB1 を使て下さい」だって。

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カップの厚みを測ってみると SABB が11.28mm。



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BB1 が11.24mm と僅かに薄い。



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それより大きく違うのがダストシールの厚み。左のBB1 は、ほぼフラットだが SABB は確かに出っ張っている。


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ちょっと傾けて見ると良くわかる。



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装着してみよう。



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アクスルを挿入。



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さて左クランクアームを取り付ける前に問題を解決しておかねばならない。



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この説明書の絵を見る限り六角レンチをボルトに掛けて回せみたいなニュアンスに見える。しかも「ボルトを取外しはいけません」とある。



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この方法じゃ絶対プリロードアジャスターは回せないよ!



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フックレンチ使っても回らないんだから。前にも書いたようにスリットが閉じる方向に力が加わちゃうんだもの当然です。全く何考えてんだか!


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もう外してはいけないボルトを抜いちゃいます。


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その六角レンチをスリットに入れて、


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どちらに回してもスリットが開く方向に力が掛るのでスイスイと回ります。特許出願だな!これでプリロードアジャスターの件は解決。



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左クランクを入れて行きます。規定トルクまで締めた状態でこの隙間が残っていればOK!



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目一杯締め込みましたよ。



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隙間残ってますね。



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これなら行けそうです。



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隙間ゲージで測ってみましょう。



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何と1.4mm も入っちゃたよ!



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組み方間違ってたのかな?もう一度 SABB に戻してみます。



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やはり0.05mm も入らな程くっ付いています。


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重くて回りません。やっぱ SABB ダメです。



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1.4mm はあり過ぎなので SABB に付属してきた1.0mm シムを入れます。



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これで隙間が0.4mm となるはず。



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ハイぴったり。



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例の方法でプリロードを掛けます。



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最後にボルトをロック。



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さてどうかな?



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やっぱ ROTOR は、こうでなくっちゃ! ダイアテックさん、クランクとBB のフィティングチャート書き換えですな!

船長!やっと先に進めます

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