本日は、モールトン輸入元ダイナベクターのモールトン研究室へ【橋輪Blog】

本日は、モールトン輸入元ダイナベクターのモールトン研究室へ

本日は、モールトン輸入元ダイナベクターのモールトン研究室へお邪魔して来ました。研究室長の富成次郎さんとは20年ぶりの再会。モールトンに関する色々なお話を聞かせて頂きました。そこでぼくが興味を持ったのが、ダブルパイロンを含むお城(モールトン城)製のハイエンドではなく、英国パシュレイ社でライセンス生産されるもの。今後発売を予定しているそれは、日本人の使い方からするとオーバークオリティーな補強トラスを減らし軽量化したフレーム。しかも価格は30万円を切ると言う。お城製でもライセンス生産でも使っているサスペンションは同じものなので、これは良いかなと思いました。そうそう完成間近のダイナベクター・モールトンDV-1 のプロトタイプにも試乗させて頂きました。オリジナルで設計したアンチノーズダイブ式の新型フロントサスペンションがとても良い動きをしていたのを付け加えておきます。

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富成次郎氏の通勤用 Moulton APB。かなり古いモデルだ。ママチャリタイプのアップハンドルが特に良い。(階段の上は神田明神)



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オーソドックながらこちらも良い動き。



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これに乗らせて頂き一瞬で思い出したのが、映画「大脱走」でジェームス・コバーンが盗んだ自転車で逃走するシーン。気負いなく何処まででも走って行けちゃう感じ。この楽しさが自転車の原点だなと思う。



以下、2012.3.18の記事より

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95年RED BARONエアショーの表紙を飾った航空ファン

7月号は竜ケ崎で、10月号は、その後北海道にフェリーしてショーを行った記事。
たしかこの前にもう一冊あったはずだが見つからない。
4月18日にプレスオンリーの記者公開にダイナベクター(アレックスモールトン総輸入元)の富成次郎さんと行った時の記事だ。(次郎さんは、筋金入りの戦闘機マニア)
パイロットジャンプスーツを着て行ったら、スティーブ・ヒントンに「おまえもパイロットか」と言われ握手を受けた。
Vector.Y氏のLA便りからY.橋輪の”おたく”便りに【橋輪Blog】


20年ぶりの再会だったが、やはり最後は飛行機の話。意外と飛行機好きって周りに居ない物で、マニアックな話になるとお互い尽きないのである。

あ、次郎さんランチご馳走様でした。ビールも!

2017 DAHON Visc EVO 初カスタム【橋輪Blog】

2017 DAHON Visc EVO 初カスタム

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2017 DAHON Visc EVO 初カスタムは、ティアグラ10 Speed コンポからアルテグラ11 Speed へのアップグレードと、軽さとより良い滑らかな回転を狙ったホイールチェンジです。

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ALEXRIMS のR390リム とRIDEA のハブで組み上げた451ホイールセット。



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リム:ALEXRIMS R390 3.500円(税別)
タイヤ:SCHWALBE DURANO 28-451 3.400円(税別)



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フロントハブ:RIDEA RSHF3F 20SB-SR  9.720円(税別)



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リヤハブ:RIDEA RSHF1F 28SB-SR  27.900円(税別)



(画像クリックで拡大)
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クランク:Shimano ULTEGRA FC-6800  25.543円(税別)




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BB:Shimano DURA-ACE BB-R9100  3.715円(税別)




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フロントディレーラー:Shimano ULTEGRA FD-6800  3.970円(税別)




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リヤディレーラー:Shimano ULTEGRA RD-6800  7.810円(税別)




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カセット:Shimano ULTEGRA CS-6800  7.667円(税別)
チェーン:Shimano ULTEGRA CN-HG701  3.862円(税別)



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シフター左右セット:Shimano SL-RS700  13.710円(税別)




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シートポスト:FF-R SEATPOST 339   9.000円(税別)




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おっとこれは、ビスクの優美なフレームラインを上手く捉えた良い写真。割れながらあっぱれの画像クリックで拡大。



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元々ビスクオーナーのK さん。今回は、EVO をゲット。このフレーム大好きなんでしょうね。このカスタムでフロントフォークも交換予定でしたが欠品中だったため次回のお楽しみに。

2017 DAHON Visc EVO は、⇒ こちら



406好きな彼方へ

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2016 DAHON Visc P20 オブシディアンブラック

ラスト1台セールになってますよ!⇒ 橋輪SALE!


2017 8年ぶりで復活を遂げるDAHON Helios 【橋輪Blog】

2017 DAHON Helios

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Helios(ヘリオス)

2017 DAHON  
Helios              117.72
0円(税込)
橋輪プライス  105.900円(税込)
1 Speed    9.6kg

2017モデルで復活を遂げるヘリオスは、パールとチタンの2色展開に、オーソライズドディラー限定モデル(同価格)レトログリーンが加わる。驚くのはその価格で、109.000円(税別)と恐ろしく安い。
だが、そのスペックを見てみるとDAHON Pro ホイール(11速対応)以外は、チープなパーツで固めている。KCNC のシートポストも付いていなければ変速機すらない。
歴代ヘリオスとの大きな違いは、ストレートフォーク採用とキャリパーブレーキ、 フロントディレーラー台座の用意だ。すぐ下の画像を見て欲しい。特にパールホワイトなど、全くインパクトがない。
これは何を意味するかと言うと、取りあえず走ることが出来るローリングシャーシだ。
まるで素っ気がないこれは、最高のコストパフォーマンスを持つカスタムベースであると言えよう。

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チタン



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パール



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オーソライズドディラー限定モデルとの違いは全てのパーツがブラックであること。



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ヘリオスの詳細は、こちらから ⇒ オーソライズドディーラー限定モデル


それでは、お手本を作ってみっか! 価格は、コンプリートで Visc EVO よりは高いが Mu SLX よりは安いってとこらが目標かな。

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橋輪オリジナル DAHON Helios 22 Shimano 105

近日発売!



2017 DAHON Mu SLX ピュアシルバー入荷!【橋輪Blog】

2017 DAHON Mu SLX ピュアシルバー入荷!

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2017  DAHON
Mu SLX     207.360円(税込)

橋輪プライス    186.600円
(税込)

11 Speed     8.6kg  


Mu SLX の詳細は、⇒ こちら

先行入荷の2017 DAHON Mu SLX スパーキーレッドから遅れていたピュアシルバーが本日入荷しました。2016のチタンカラー同様、こちらは全てブラックパーツとなっています。

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ピュアシルバー



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ピュアシルバーは全てブラックパーツ。



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試乗車をご用意してお待ちしております
※試乗には身分証明書の提示を頂いております




tern 入荷情報

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(写真は、フレームサイズ46)

2017 tern
SURGE ltd        213.840円(税込)
橋輪プライス     192.400円(税込)
カラー:クローム
46 / 150 to 165cm(限定25台)  
50 / 165 to 180cm(限定50台)

22 Speed

SURGE ltd(サージ・リミテッド)46サイズのセカンドロッドが入荷しました。
(50サイズは3月の入荷予定)

SURGE ltd(サージ・リミテッド)



船長のKIMORI COLOSSUS HR 完成編 【橋輪Blog】

船長のKIMORI COLOSSUS HR 完成編

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完成編を含めて18回に及んだ「船長のKIMORI COLOSSUS HR」が、いよいよ完成。GOKISO チタンスーパークライマーハブにShimano DURA-ACE Di2 と最高級パーツを盛り込んだその総額は、橋輪史上飛びぬけた最高額の200万円を優に超えた。それでは今夜はノーコメントで!

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船長の短い休暇も余す所あと1週間。

船長〜、明日試運転して発送しま〜ス!


船長通信

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少し寒かったですが、1/26日、天気も良く、海は青く空はとてもブルーで綺麗でした。




船長のKIMORI COLOSSUS HR 17 【橋輪Blog】

船長のKIMORI COLOSSUS HR 17

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オフセットBB への改造のためにGOKISO と木森さんにお願いしていた船長のHRが帰ってきました。さて、問題のチェーンラインは如何に?

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木森さん、オイルシールも新型に変えてくれたようです。



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さてBBはどうなってるかな?



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スペーサーが左に入ってる。これで軸長の違いから発生した3mm ギャップがキャンセルされた。



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いや〜、シャフトをそのまま回してもスムースな回転。



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よ〜し組付けよう。



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組込み完了。



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心配していたチェーンライン良くなってます。ローにシフトしても落ちる気配はありません。ですが11速ハブの分プロトHR よりまだ1.85mm まだ条件は厳しいです。


保険を掛ける

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tern チェーンフォールプロテクターrivet 純正品 3.000円(税別)
アルミ、クロモリに対応できるようスペーサーが付属しますが、


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キモリのダウンチューブには合いません。



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この部分でピッタリ。



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シマノのバンドタイプフロントディレーラーに付属してくる樹脂のスペーサー。



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これが丁度いいかな。



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本来この向きで使うようですが、



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ひっくり返して、



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ガイドを反対向きに、



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距離、角度、全て3次元方向にアジャスト出来調子良いです。



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ローで若干触るくらいにセット。これで安心せすね!



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Shimano DURA ペダル PD-9000 23.240円(税別)
KCNC ボトルケージクランプ 4.400円(税別)
CONTROLTECH ボトルケージ COMP BC 11.600円(税別)

後は、これらを取り付ければ完成か




船長通信

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反時計回りで尾道から、さざなみ海道の岸線を、呉市仁方から安芸灘大橋へ、とびしま海道南側のルートで今治市岡村島からフェリーで今治港、今治のHOTELで一泊し、しまなみ海道を北上ルートで走って来ました。...チョット寒かったですが、綺麗な島々の景色や町並みを見ながら走るのは、とても気持ちいいですね!。

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...初日、サイクルコンピューターGARMIN EGDE 1000Jのバックライトを上げ過ぎてバッテリーが約5時間程しか持たず、とびしま海道の大崎下島で約100kmを走った所でブラックアウト、(途中警告で充電して下さい。の表示有り)突然バッテリーが無くなり、その日の走行距離も確認できませんでした。

...途中で大崎下島の山清さんで、美味しそな”みきゃん”色々と、二日目、大三島のリモーネでアイス他を、...また皆さんで!。

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...とびしま海道、中ノ島と岡村島に架かる岡村大橋、チョット以前から気になってたのですが、愛媛県と広島県の県境、今治市と呉市ですが、橋中央のセンターライン広島県側はラインが新しく引いて有りますが、今治市側は?、道路管理が橋の中央で?。...面白いですね!。

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...しまなみ海道へお越しの際はぜひ、大島南側、亀老山(307.8m)山頂へ(平均勾配約8%〜12%)ヒルクライム3km、来島海峡大橋が見える絶景スポット、亀老山展望公園から見る景色は360°しまなみが見渡せます。...天気も良く澄んだ日の夕暮れ時の夕日は、サイコーの景色や、その日のクライマックスは感動でお勧めですね!。...2017年の休暇で昇るのは初めですが、少し残念なのが、(南京錠が?...無い。..w)もしかして施設管理者に撤去されたの?。

..そんな感じで楽しくサイクリングして来ました。...次は、何所へ行こうか?。


んで、届きました!

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このシャーベット最中絶妙であります。



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これも

ごちそう様です。

明日は、完成編を




メッセンジャー長谷部くんが次にテストするのは、ROCK BIKES ROCKET 【橋輪Blog】

メッセンジャー長谷部くんが次にテストするのは、ROCK BIKES ROCKET

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写真は2013年に作ったイエローミサイル。メッセンジャーで4年使用で総走行距離は、120.000Km に及ぶ計算になる。メッセンジャー長谷部くんが次にテストするのは、ROCK BIKES ROCKET。ロックバイクスより供給されたフレームセットにパーツは全て長谷部くんがチョイス。アッセンブリーは橋輪。新たな耐久テストが始まる。


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ROCK BIKES ROCKET



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長谷部 亮 職業メッセンジャー(T・Serv 所属)
年間走行距離30.000km 
使用バイク Rock Bikes  MISSILE / ROCKET
(ロックバイクス、テストライダー) 

東京23区どこでも出没するので見かけたら応援して下さい!

GOKISO クライマーハブ・アレックスモールトン適合モデル(装着編)【橋輪Blog】

GOKISO クライマーハブ・アレックスモールトン適合モデル(装着編)

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昨日ご紹介したGOKISO クライマーハブカーボンホイールを装着するアレックス・モールトン AM-SPEED S です。こちらのオーナー I さんも先生と同じくダブルパイロンも所有。何時もお父さんと二人でツーリングを楽しんでいます。今回のメニューは、ホイール交換に伴う駆動系のクリーニングと調整&フロントサスペンションスプリングをハードからスタンダードへと戻す作業です。しかし、またもやモールトンのメンテナンス。モールトンの代理店ではないのに。骨ほね自転車(KIMORI)があると骨ほね自転車が寄ってくるのか?

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フォークからはグリスが流れ出ていますね。



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SPEED S のラバーコーンは、オイルが入ってないソリッドタイプ。



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CAMPAGNOLO ATHENA のフルコンポ。



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車体は綺麗にしていますが、流石に駆動系は手付かずか。



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変速も同期していないよう。



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カンパのハブは、エンドどうなってんだろう?



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早速外してみまひょ!



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ホイールサイズは17インチ。ベロシティーのリムでモールトン特有のオフセットタイプ。どんな効果があるんだろう?


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これはハブシャフト旋盤で落としてありますね。



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ところでうちカンパの工具なんてあんの?



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あった!



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Lifu ♯09B3 カンパ対応カセットロックリングツール 1.100円(税別)



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KIMORI のシングルスピードにMICHE(ミケ)のBB 組み込む時に使ったやつだ。



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ピッタリ!



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おー、カセット外れて良かった。



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プーリーも行っときましょうか。



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ごってり埋まってますな。



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ピンのグリス溜まりの溝の方向。



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ガイドプーリーの方は内側だ。



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これ分からなくなるからな。



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同じように見えるが一応。



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洗ってる間にどっちか分かんなくならない様にタイラップをガイド側に。



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完璧にリフレッシュ。



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洗ってみたらアッパー、ロワー、回転方向の矢印があったのね。微妙に形も違う。



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リヤディレーラーもクリーニング完了。



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これも1mm ぐらいのワッシャー嚙ましてるね。テンションの切り欠きがギリだ。



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カンパのカセットとフリーも一か所しか合いませんが、



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トップギヤだけ何処でも付いちゃう。



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一か所だけ背が低い歯の流れからここだろうな。



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ロックリングを付けて完成。



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次フロント行ってみよう。



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クランクは抜かずにクリーニング。てか抜き方分かりましぇーん?



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フロントディレーラーもクリーニング。



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チェーンリングは、STRONG LIGHT。



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インナーリングにネジ切ってあんのね。



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5アームの取付け一部がクランクにネジ切ってあるタイプ。これネジ入って行かねっす。



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ロックタイトがびっちり固着してます。



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こいつの出番。



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ヒートガンで十分に炙る。



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スチールのチェーンリングボルトをタップ代わりにするもダメ。



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地道にこそぎ落とすしかないか。



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ようやく入った。



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チェーンリング取り付けに格闘すること1時間。



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こんなクランクならいくらでもあるがカンパはね。焦った焦った。



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リムテープとバルブエクステンダー取付。



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ブレーキシューもカーボン用に交換。



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 フロントディレーラー、リヤディレーラー調整して本日はここまで。



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フロントサスのスプリング入れ替える前に一度この状態で乗って頂きます。

GOKISO の乗り心地は如何に!

GOKISO クライマーハブ・アレックスモールトン適合モデル【橋輪Blog】

GOKISO クライマーハブ・アレックスモールトン適合モデル

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GOKISO クライマーハブのアレックスモールトン適合モデルを発注した。しかも最近始まったサービスのカラーオーダーも掛けたので仕上がりが楽しみ!

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シリアルナンバー入りの保証書が付属。



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カラーオーダーは、別途30.000円(税別)



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GOKISO クライマーハブセット(アルミボディー) 260.000円(税別)



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フロント。



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中々、渋い色に上がったではないですか。



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リヤ。



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フリーは、カンパ11速対応。



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モールトン専用のシャフトはどうかな?



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確かに短い。



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船長のKIMORI用チタンスーパークライマーと比べてみよう。



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一目瞭然。



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17 in フルカーボンクリンチャーリム(35.000円 / 本税別)に、チタンスポーク(500円 / 本税別)で組み上げる。



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430.000円ほどの高級ホイールの完成!



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明日は、組付け編を

アレックス・モールトンのメンテナンス AM-GT Mk-2(完成編)【橋輪Blog】

アレックス・モールトンのメンテナンス AM-GT Mk-2(完成編)

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長らく欠品となっていましたSRAM RED の フロントディレーラーが入荷してきました。変速不良を起こしたまま使っていますとアウターに上げる時のチェーンがケージに押し当てられる時間が長くなりますのでケージが減ってしまうのです。

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これモールトンのあまり良くない部分ですね。 フロントディレーラーコントロールワイヤーのアウター受けの位置が良くない。 フロントディレーラーのアームから出たインナーケーブルがかなり斜めになっているでしょう。これではアームを引く力より フロントディレーラーを捩じる力のほうが勝ってしまいます。フロント変速の操作力の重さはここにあると思いますね。



せっかくなのでフレームを分割してみよっと!

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モールトン分割フレーム初めての試み。



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フレーム上に配置される色を変えたOリングが付く筒は、左からリヤブレーキ、 フロントディレーラー、リヤディレーラー操作用のケーブルを繋ぐカプラーで、末端で外さなくともここで分離できるギミック。


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ここどうやって繋がってんだろう?



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ナットを緩めて行くと、



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ナットが移動するだけ。



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なるほど〜、こうなっていたのね。フックを引っ掛けて引っ張る。良く出来てんな〜。


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上側は、右側のナットを緩めて?



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するとスリーブが出て来たぞ!



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こうゆうことか!凄いな。



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これで下側に見えるスポークのような存在が分かった。スリーブが抜け落ちないようになってんだ。



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分離されたフロントセクション。

ここで興味深いモールトンのフロントサスペンションを分解してみたいところですが、大変スムースな動きで全く問題ないことから次回に持ち越します。構造的なことはコイルバネによる衝撃吸収とボトムリンクのフリクションによるダンパー効果だと思われます。見た所30mm 弱のストロークしかありませんが、アスファルトの粒粒や1mm ほどのタイルの段差までも良く吸収してくれます。KIMORI のエアサス&オイルダンパーは、20cm ほどある歩道から飛び降りても全く衝撃無く着地できますが、アスファルトの表面までは読み取ることが出来ません。オフロードではなくオンロードと考えた場合、シリンダーまでも削り出しで製作される複雑な機構を持つKIMORI のフロントサスは、ばねと摩擦だけの単純構造なモールトンのリーディングリンクサスペンションに及ばないことは事実です。ああ、KIMORI にもこのフェザーベットな乗り心地が欲しい。

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先生お待たせしました。モールトン生まれ変わりましたよ!


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