BOSCH eBike System ユニットを搭載した tern Vektron の試乗会【橋輪Blog】

tern Vektron の試乗会開催

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tern Vektron S10  298.000円(税別)
19.8kg  10 Speed

Vektron S10

ドイツBOSCH社が2010年よりヨーロッパにおいて展開する電動アシスト自転車用ドライブユニットコンポーネント eBike System。このユニットが来春4っの自転車メーカーのシャーシに搭載され国内販売される。TREK、corrattec がクロスバイクタイプをBianchi が20インチミニベロを、そして唯一20インチ折り畳みフレームを採用するのが tern の電動アシストフォールディングバイク Vektron(べクトロン)である。

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BOSCH eBike System 最新シリーズユニット「Active Line Plus」



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フレームは、3次元ハイドロフォーミング製法で作られるVerge シリーズデザインとなる。




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画像は橋輪でも販売しているヤマハ PAS Kiss。今やママの必需品ともなる子供のせ電動アシスト自転車だ。その他スタンダードモデルに関しても特に高齢者には無くてはならない生活の足となっている。



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そして同じくヤマハのShimano 105 搭載電動アシストロードバイク YPJ-R。このあたりが良く理解できない存在で、ロードバイクに電動アシストの助けが必要なのかとの疑問が湧くところである。



さてこの度発表となる tern のフォールディング eBike Vektron S10。スポーツバイクと言う観念を捨て、普段の生活やビジネスの移動手段をスマートに熟すアーバンシティーコミューターとした位置づけで捉える必要があるかもしれない。



tern のフォールディング eBike Vektron S10 の試乗会を行います。日時は、11月22日(水)12:00〜11月25日(土)17:00まで。
会場:橋輪店頭にて。(営業時間9:00〜19:00)
※試乗には身分証明書の提示をお願いしております


最新鋭戦闘機 FOKKER D.次,修9!【橋輪Blog】

エアロディスクホイールの塗装

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ゼロからスクラッチビルドされていた機体ですが、生地完成はもとより亀甲柄の塗装、ローゼンジパターンと言いますが、こちらも大変手間が掛ったと思われます。ご覧のようにホイールカバーも水平尾翼と同じ白黒に塗り分けられていましたが、ウイリアムブラザース製のプラホイールの地の白がどうも違います。水平尾翼の白に近づけるべく塗装します。左はマスキング済。

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マツダのホワイトを選択。布を表現させるよう遠くからパラ吹きして光沢を無くしてます。



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塗装の最大の楽しみは、マスキングを剥ぐときにあると言っても過言ではないでしょう。マスキングが甘く、はみ出した部分はフラットブラックで刷毛塗修正します。



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タイヤはビードを落としてマスキングしました。



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ほれ、いい感じになったでしょ!



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これは車輪が取付くアクスルシャフト。衝撃吸収装置は、白く見えるゴム紐です。実機でもこの方法が採られておりショックコードと呼んでいます。LOGOS ガイロープΦ4mm というアウトドアー用品を使いました。ゴムですと切れるまで永遠と伸びてしまいますが、これはある一定までしか伸びきらないので非常に都合が良いです。


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良く見るとプラスチックのホイールには放射状の線や外周部に縫い目のような形がモールディングされています。胴体の鋼管(この模型は木製)パイプフレームに絹張りのようにスポークホイールに絹を張り縫い付け目止めをして塗装されていたのを表現しています。


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資料の挿絵には全く同じカラーリングの機体が。



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実際に存在したマーキングです。



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ほら見て下さい。中身は自転車の車輪と同じスポークホイールだったんですよ。



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自転車の大きな車輪。沢山のスポークがかき混ぜる空気抵抗は相当なものとなります。これはタイヤに近い外周付近が最も速度が速くなり大きな影響を与えます。ディープリムではスポークを短く出来るのでスポークの回転速度を押さえることが出来ます。そうなると小径車は有利だと言えますね。こうも言えます。上方のスポークを見ると自転車の進む速度にプラスしてホイールが、自転車を追い越す速度で回転していますから、その空気抵抗は大です。逆に下方は、自転車の速度に反して後ろの方向にバックしているから抵抗小。これで相殺されるのではないか?それでも全体では大きな空気抵抗になってるそうです。


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やはりディスクホイールは有利ですね。



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こちとら1918年の初飛行からエアロディスクホイールですからね。ま、飛んでしまえばホイールは回転しませんからただの整流版となりますが。

いったい何時飛べんのか?

最新鋭戦闘機 FOKKER D.次,修8!【橋輪Blog】

Spandau 機銃スイッチの製作

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今夜の【橋輪Blog】は写真撮影が間に合わなかったため久々社長室からお届けする。重心がうまく合わずストップしていた作業を再開した。いくらスケールモデルだといえ眺めるだけに置いておくにはデカすぎる。とにかく3気筒ラジアルエンジンの4ストサウンドを聞いてみたい。タキシング(誘導路を走ること)だけでも早くやってみたい。もう何回エンジンの積み下ろしをしただろうか。最悪ノーズにデットウエイトをしこたま積んでも飛ばしてやる!

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ユニットエンジン(勝手に命名)は苦労の末完成した。



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30cc で飛ぶと思われるが、デットウエイトを積むならと思って排気量倍のSAITO FG 60 R3 を選んだ。



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出来上がってしまっている機体内部へのアクセスが困難なため考え付いたユニットエンジン。ボルト4本外すだけでエンジンごと全ての補機類がごっそり出て来る仕組み。左に見えるのは燃料タンクのお尻で、その右がキャブレターのスロットルバルブを開閉するエンジンコントロールサーボ。


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エンジン後方に見えるのは、チタン製リングマフラー。いわいる集合管だ。



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そして裏側には、スパークプラグに火を飛ばすイグニッションユニット。



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そのイグニッションユニットに電力を供給するバッテリーのマウントを製作。搭載しっぱなしとなるので危険なリチュウムポリマーバッテリーは避け、安全性の高いリチュウムフェライトとした。


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出来る限り重心を前に持って行きたいので搭載位置は防火壁のすぐ後ろに。



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そのバッテリーからイグニッションユニットに供給される電源をオンオフするスイッチを付けなければならない。(写真は、JR スイッチハーネス G )エンジン始動の際、プロペラをハンドフィリップするためオンオフが確実に黙示出来ないと危険である。プロポ(送信機)のスイッチで遠隔操作できるキルスイッチってアイテムも持っているが、確認用のLEDランプが光ると第一次大戦機の雰囲気が丸潰れである。


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さてと何処に付けるか?



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一応スケールモデルなのでこのような丸見えの場所には意地でも付けたくない。



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良さげなものを発見!2門武装しているウイリアムブラザーズ製のスパンダン機銃の1門を強引にもぎ取った。こいつに仕込んでやろう。



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弾倉の蓋にスイッチノブの四角い穴と取付ネジの穴を開けた。



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偶然にもスイッチの幅にピッタリだ。



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機銃の底に穴を開けそこから配線を出す。出た配線はそのまま機内へ。外見から配線は見えない。



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スイッチ、弾倉の蓋の取付には意識してマイナスネジを使用。ブラックとグレーでガンメタルカラーを調合し塗装。オンオフ方向の確認には、白と黒のペイントを施しておいた。



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Spandau 機銃スイッチの完成! カッコいいでしょう。明日につづく、

て、つづくのかよ?週末だぞ!

試乗車放出!2017 tern Verge D9 【橋輪Blog】

試乗車放出!2017 tern Verge D9

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2017 tern Verge D9    102.600円(税込)

2017年モデルのヴァージD9 の試乗車を放出します。2018年モデルでのスペック変更はありませんので、このまま試乗車として使って行きたいところなんですが、狭い店でありながら全カラーを展示しておきたいという欲張りな性格からスペース確保の都合上での放出となります。

2017 → 2018 のスペック変更なしなので詳細は⇒こちら


キズ申告します! 画像拡大してチェックして下さいね!と言ってもフレームに目立った傷は発見できません。

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シートポストの擦り傷なし。



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フロントホイール。



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タイヤは殆ど摩耗していません。



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リムブレーキ面右側に若干の傷あり。



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フロント左側。



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リムブレーキ面左側にほぼ1周に渡りキズあり。



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リヤホイール。



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左右共にリムブレーキ面キズなしです。



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2017 tern Verge D9 試乗車。走行5km に満たない美車です


64.800円(税込)でお願いします!




こちらもまだ売れてません!

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2017 tern Verge X18 試乗車




【DAHON SALE 情報】


2016 DAHON SPEED Falco も30%OFFです!

橋輪 SALE !


RIDEA から DAHON 用 NEW アイテム 【橋輪Blog】

RIDEA から DAHON 用 NEW アイテム

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先日行ったサイクルモードにてRIDEAブースで見たDAHON 用NEW アイテム2点です。ちゃんと機能するかテストして欲しいと送られてきました。物はチェーンテンショナーとフレームヒンジレバーですが、ヒンジレバーは折り畳みにとって重要な部品のため注意が必要です。

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RIDEA HCT2 Chain Tensioner  4.990円(税別)



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シングルフリー用チェーンテンショナーですが、これDAHON では現在、シングルスピードのプレスとかヘリオスに楕円チェーンリングを組む時ぐらいしか使い道が見つかりませんね。


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RIDEA DHHCQ1 Frame Hinge Clamp GR Lever 5.140円(税別)
カラーは、ブラック、レッド、ゴールド、シルバーのアナダイズド4色。現行のDAHON では、Vice Grip を採用するVisc / Presto / Helios / Duve などに装着可能。


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アルミむくからのCNC削り出し仕上げです。



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こちらDAHON オリジナル。



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アルミダイキャスト製。



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オリジナルは、47.0g。



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RIDEA は、40.5g と意外に6.5g 軽かったです。



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それでは、取付方説明も兼ねてPresto でテストしてみましょう。



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先ずは、タイロッド(DAHONではテンションロッドと呼んでいる)を緩めます。バイスグリップではこのタイロッドを締めたり緩めたりすることでヒンジの圧着力が変わりますので最後に調整して下さい。



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ロックタイトが付いていなければスパナを使わなくとも外れます。



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するとセーフティーロックピンも抜けます。



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次に左下のイモネジを



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アレーンキーで外します。



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このイモネジが中に入っているレバーヒンジピンの脱落を止めています。



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ピンは、ヒンジを振動させれば自然落下してきます。



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これでレバーが外れました。



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付属する黒大1、透明小3の樹脂ワッシャーは、どこに使うか不明。



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使うとすれば透明小を1枚ここにかな。



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イモネジを戻す際は、緩み止めを塗布します。



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取付完了。



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さてRIDEA のレバーは、ちゃんと仕事をするのか?



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締めて行くにしたがって力が「ギュー」っと掛って来て、



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最後に「パチン」と吸い付く感じ。いいですね。合格です!



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この「ギュー」って行くときに誰が頑張っているかというと、このタイロッドです。プッシュロッドと言った方が正確かもしれません。レバーを締めて行くとタイロッドには縮められる力が掛ってきます。スチール製のロッドですからこのくらいの力では縮みませんからフレームの接合する面と面やピンとピン穴が競り合ってくるのです。


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この三つのピンの位置関係が重要。



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今、Vice Grip で説明していますが、Mu などに採用される V-Clamp でも同じことが言えます。



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解放されていてピンと穴にガタがある状態。この三角形の形状を良く見ておいて下さい。

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レバーを締め始めるとピンと穴のガタが無くなりタイロッドが圧縮され始める。ここが「ギュー」ってとこ。

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更に閉じて行くと三つのピンが一直線上に並ぶ。ここがフレームの圧着力が最大になる位置です。ですがここで終わってしまう車体は、危険です。レバー形状がおかしいかフレームに異常があると判断します。

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圧着力が最大になる位置からレバーがフレームに接触するまで更に押し込める余裕が必要。今度は一直線上に並んだ三つのピンが逆三角形になりましたね。圧着力が最大になる位置から反対側に少し緩んだ状態(ここが最後に吸い付けられるような「パチン」)です。上の一直線上に並んだ位置ではタイロッドが閉じる方向に倒れるか開く方向に倒れるか迷っている状態です。ここまで来てしまえば圧着力が最大になる位置には戻れませんのでセーフティーロックなどなくともヒンジが開いてしまうことなどありえないってことです。


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良いアクセントで高級感が出ましたね!

各色近日入荷!



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2018 DAHON
Presto SL     127.440円
(税込)
橋輪プライス 114.600円(税込)

2018は、チタンカラーで登場するプレストSL。16インチ8.2kg の車体には、新採用のDAHON Super Light シートポストではなく、スペシャルなKCNC Lite Wing Dahon edition が標準装備。
入荷予定は、12月となっております。

こちらもご予約お待ちしております!

DAHON ANNIVERSARY に垂直尾翼を!(その2)【橋輪Blog】

お客さんの工作技術が半端ない件

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Sさんが DAHON アニバーサリーに取り付けるBontrager Drafut Box 2の取付金具を作ってきたので紹介します。相変わらず工作技術が半端ないです。

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前回は、シートポストが下げられない理由からベルクロ止めでした。ですがこれだと本当に垂直尾翼効果が出てしまい高速で走るとプルプルしてました。今回折り畳みの際はシートポスト抜くので固定で行くそうです。


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AL 6063 の10mm 角棒から製作されたブラケット。しっかり肉抜されてますが「どうせ肉抜きするなら見える方向に穴開ければ」と言ったら、


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即座に作り替えて来ました。流石!



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シートポストへの取付に使うリクセンのボトルフィクスもチョイ加工してますね。



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アルミブラケットに当たる部分を面取り。



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5mm キャップボルトも7mm のスパナが掛るように頭を加工。



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位置的にはこんなもんかな。



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すかさずマーキング。



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一端外さないと締められないのが難点。



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垂直尾翼取付完了!



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おにぎりだったら三つは入るね。



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着脱ワンタッチ!



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これだけ大きかったら確かに整流効果期待できるかも。



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垂直尾翼ネタをおまけに

飛行機の垂直尾翼、英語で言いますところのバーチカルスタビライザーには、ラダー(方向舵)が付いており飛行機の進行方向を左右に向ける働きをしています。曲技飛行の種目でナイフエッジって技がありまして、真横になったまま飛行を続けるというラダーにとっては非常に大変な技です。主翼には全く浮力が発生していませんから胴体の側面積だけで浮いている状態です。その迎角を凄い力で維持しているのがラダーであります。

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アクロバティック機は、垂直尾翼より遥かに大きなラダーが付いていますので、その先端が反対側に切れるカウンターで操舵力を軽減しています。


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これがラダーを動かすサーボ JR8921です。模型飛行機でナイフエッジを行う場合、機体重量の3倍のトルクがあるサーボが必要とされています。7kg の機体だったら21kg.cm 以上のトルクです。この機体には36.5kg.cm のサーボを積んでいます。

サーボのトルクが足りないと以下の動画のように胴体がボッキリ折れることに!


 

明日は、RIDEA からリリースされる DAHON 用 NEW アイテムのテストを!


DAHON 史上、最小最軽量 Dove Plus 【橋輪Blog】

DAHON 史上、最小最軽量 Dove Plus

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Dove Plus(ダヴ・プラス)

2018 DAHON  
Dove Plus       84.240
(税込)
橋輪プライス    75.800円(税込)
1 Speed       6.97kg

2017年 DAHON 最小フォールディングバイクとして登場した Dove Uno。そして2018年モデルとして最小に最軽量をプラスして登場したDove Plus。車体重量なんと7kg を切る6.79kg というDAHON 史上最軽量の仕上がりにスポーティーさが加味されました。プレミアムゴールドに加えオブシディアンブラックとコスミックブルーをプラスした3色展開です。

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非常にコンパクトなフレーム。ダホンではモバイルバイクと形容。



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コスミックブルー



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オブシディアンブラック



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プレミアムゴールド



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ホイールサイズは、14インチ。



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タイヤは、KENDA K-1029 サイズ14×1.75(32-254)



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リヤブレーキワイヤーは、ウノの露出とは異なりインナールーティングされる。



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チェーンリングは、ガード付きの42T。



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クランクセットは、PRO WHEEL 製でインテグラルタイプのBB を装備。



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9T のスプロケットが付くシングルスピード。



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若干スイープしたフラットバーは、500mm と短い。



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ワンピースタイプとなったハンドルポストは、400mm 7° で極小径車ながら攻めのポジション。



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シートポストも軽量な DAHON SL を装備。



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表面加工は、tern のシートポストのようなヘアライン加工が施されておりキズが付きにくくなっています。



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クロモリサドルレールを掴むヤグラは、2ボルトタイプとなり無段階の角度調整が可能に。




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アルミ製のキックスタンドが標準装備。



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ヒンジにはバイスグリップを採用。レバー下に内装されたリヤブレーキワイヤーが見える。



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Folding SizeW62×H56×D30cm



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20インチの橋輪オリジナル Helios 22 と比べて、こんなにも小さい。これはマイクロバイクファンには、たまらないものがありますな。

もう少し掘り下げてますのでこちらも↴
DAHON 史上、最小最軽量 Dove Plus その2 【橋輪Blog】
DAHON 史上、最小最軽量 Dove Plus その3 【橋輪Blog】
DAHON 史上、最小最軽量 Dove Plus その4 【橋輪Blog】



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DAHON 14インチにビックアップルを【橋輪Blog】

DAHON Dove BIG APPLE Plus 試乗出来ます!
※試乗には身分証明書の提示を頂いております



2018 FUJI FEATHER 【橋輪Blog】

2018 FUJI FEATHER

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FEATHER(フェザー)

2018 FUJI

FEATHER     74.520円(税込)
橋輪プライス      67.000円(税込)

フレームサイズ:43 / 49 / 52 /54 / 56 / 58cm
(ブレーキ一式、フラットペダル付属)

マットブラック  / ディープパープル / マットブルーグレー / オーロラホワイト


クロモリピストのパイオニアFUJI FEATHER の2018年モデルが入荷です。定番のマットブラック、オーロラホワイトに新色ディープパープルマットブルーグレーを加えた4色展開です。スペック変更はありません。

オールカラーは、⇒ こちら

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マットブラック



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オーロラホワイト



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ディープパープル



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クラシカルなスレッドヘッドを維持。



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Sugino  MC pista クランクは、チェーンリング46T



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標準装備のフリーギヤは16Tで、ギヤ比は、2.875。



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フリップフロップハブで、こちら側にオプションの固定ギヤ(1.500円税別ロックリング付)が装着できます。



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専用コグは、スプラインフィットで、ねじ切りコグは使用できません。



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タイヤサイズは、700×25C



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FUJI ヘッドバッジ。



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フィックスドギヤも試乗できます!


2018 DAHON Boardwalk D7 【橋輪Blog】

2018 DAHON Boardwalk D7

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Boardwalk D7(ボードウォーク)

2018 DAHON 
BoardWalk D7      64.800円(税込)
橋輪プライス     58.300円(税込)
7 Speed            12.4kg

クロモリフレーム採用のシャープなデザインで人気のロングセラー”ボードウォーク”の2018年モデル全5カラーの内3カラーが入荷しました。残す2カラー、チャコールグレーとライトグリーンは、11月中旬から下旬の入荷予定となっています。2017からのスペック変更はありません。

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ボルドー



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パールブルー



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飾り鋲が付いたサドルでお洒落度アップ。



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サドルカラーに合わせたグリップ。ゴールドリングのロックオンタイプ。



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クロモリスチールの細身のフレームが、しなやかな乗り心地を生む。



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フレームヒンジはバイスグリップテクノロジーを採用。シンプルな構造ながら確実なクランプシステムだ。



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メインフレームに取り付けられる誇らしげなDAHON バッチはCNC加工品。




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ホワイトサイドウォールは、クラシカルな雰囲気を演出。




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タイヤサイズ20×1.5で、チューブは英式採用で身近な普通のポンプが使えます。




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裾の汚れを防ぐチェーンリングガード付のフロントギヤは52T。




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リヤディレーラーは、Shimano Tourney。



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7Speedカセットは、12-28T。ローギヤが飛びぬけて大きくなっていますので、坂も楽々登れますよ。



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見やすいインジケーター付きのshimano シフターは操作も易しい。




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センタースタンドは標準装備となっています。




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フォールディングペダル付属。



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Folding Size (cm) W78 × H65 × D34




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試乗車もご用意しています。



NIGHT FRY DRESS BLACK EDITION
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ドレスブラック

2018 DAHON は、マットブラックのフレームに全てのパーツをブラックアウトしたドレスブラックエディションを Horize / Mu SLX / Dash Altena / Boardwalk D7 の4モデルで展開する。


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Boardwalk D7 DRESS BLACK EDITION では、ホイールからクランクまで新たにブラックパーツを製作しました。

暗黒のボードウォーク如何ですか





2017 DAHON Boardwalk D7 を SALE!

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プラム



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フォギーブルー 完売しました



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グラファイトグレー



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クラウドホワイト



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グリーングラス ラスト1台

2017 DAHON 
BoardWalk D7      64.800円(税込)

30% OFF45.300円(税込)です!


2018 FUJI PALETTE 【橋輪Blog】

2018 FUJI PALETTE

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PALETTE(パレット)

2018 FUJI 
PALETTE        61.560円(税込)
橋輪プライス  55.400円(税込)
フレームサイズ:15 / 17 / 19 / 21in
24 SPEED   10.8kg


FUJI の定番クロスバイク、パレットの2018年モデルが入荷です。カラー選びが楽しくなる6色展開でのラインナップです。

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ミント(写真はフレームサイズ19)



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スターダストグレー(写真はフレームサイズ19)



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ブラッドオレンジ(写真はフレームサイズ17)



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マットブラック(写真はフレームサイズ15)



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バーガンディー(写真はフレームサイズ17)



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オーロラホワイト(写真はフレームサイズ17)



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2017年モデルよりフォークがクロモリエアロブレードタイプとなりシャープなイメージに。



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タイヤサイズは、700×28c。



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フロントのトリプルクランクは、Shimano TY701 48/38/28T。



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フロントディレーラー:Shimano Tourney



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リヤディレーラー:Shimano ALTAS 8 Speed。



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カセット:11-32T  8Speed



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シフター:Shimano ALTAS 3×8 24 Speed。



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アップライトなステムを採用。エントリーの方にも優しいポジションが取れます。



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先ずは、ここから始めよう!

パレット試乗出来ます
※試乗には身分証明書の提示を頂いております

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