企画:ダホンガールと手賀沼ポタリング。

 ダホンガールと手賀沼ポタリング無事終了しました。

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   今回来てくれたのは、ダホンガール3期生の
      KudoチャンOikawaチャンです。



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         風強だけど追い風。
彼女たちにとって、どっち風かは関係なく髪型がァー。
     2011 DAHON SPEED P8 と Ciao



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      寝そべるTRIJETのカメラマン



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   お客さんのY氏 DAHON SPEED PRO TT



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お馴染み藤井君DAHON Dash P18 それとタケシ君



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藤井君いきなりウィリーしてますが、歩くより遅い速度です。
       これはダホンガールに大うけ。



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    「ゆっくり走るも楽しいね」スピプロY氏



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         KudouチャンDAHON Ciao
       サドル高ぁ!   足長ぁ !



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       アンナベルズのKさんMU P8



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             DAHON Vector X27
   こちらのインプレは後日  「かなりヤバイ」



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         途中のベンチで休憩。
       Kさん知らぬまに2ショットだし。



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   Oikawaチャン2011 DAHON   Speed P8
      新色のチタニウムシルバーだ。



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   手賀沼公園到着で、しばしダホン談義に・・・。



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    「楽しかったね」    皆さんお疲れ様でしたー。



        この模様は今月末、辰巳出版から発売の
”折りたたみ自転車&スモールバイクLife 3”(タツミムック)
              に掲載されます。

DAHONオーナー緊急連絡

   ダホンオーナーで11月9日(火)しかも明後日
   仕事サボれる方、ふるさと公園に集結せよ!


   企画:ダホンガールと手賀沼ポタリング。
http://dahon-girl.jp/prof/profile.html(DAHON GIRL)

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    Mu UNO   ぼくは、これで出撃します。

地図はこちら↓
furusato
http://www.machi-info.jp/machikado/kashiwa_city/index.jsp?mode=0&lon=139.9924769&lat=35.86306452&scale=5000&w=300&h=180&fmt=png

丸い輪のオブジェがあるところに午後2時集合!!!


サイクルモード2010

   幕張メッセにてサイクルモード2010開催中
            11/5.6.7

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黄色一色のブースがMAVIC、「”ホイール”安い高い何が違う」て話に黒山の人だかり。これは聞いてく価値アリ。



     TREKのブースをのぞき込むと


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いきなり度肝を抜かれたのが、このTTバイク。電動DURAの為エアロバーにシフターは見えない。

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究極のエアロフォルム、ブレーキキャリパーがフォークと一体化している。

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ブレーキレバー握りますと、 こうなります。   スゴイ


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  こうゆうノリ好きだなー。 まるでショーカーのようだ。






                           FUJI

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         (画像クリックで拡大)
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      左   ストラトスとストラトスR
      右   コメット

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             ベノム

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              コメット

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              フェザー

これが前回の展示会で紹介できなっかたルーベカスタム。
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  FUJI  ROUBAIX CUSTOM      102.900円
              カラー    ホワイト
       フレームサイズ 46.49.52.54.56
       メインコンポ SHIMANO  SORA
FUJI曰くファッションロードバイクと言うニューカテゴリー。




                         DAHON

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          ダホンのブース。
試乗コーナーでは予想通りベクターシリーズが大人気だ。

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   これも展示会の時に紹介できなっかったカラーで
  DAHON  SPEED P8 のチタニウムシルバー
      奥の真中にトゥルーネイビーが見える。

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   SPEED TR のオルトリーブ満載仕様




                          MASI

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 マジーのブースにあったColtelloフレームのカスタム



DAHON / FUJI / MASI の詳細は2011モデル速報で紹介しています。(サイドバーカテゴリーからDAHON FUJI MASIで )



                       5 LINKS

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         内装3段が出るらしい。



初日しかも金曜日なのに物凄い入場者数で、試乗にも長蛇の列。
試乗コースは一旦屋外に出てまた戻ってくる様になってますが、この屋内の路面が凄く滑りやすく転倒者続出。

         皆さん試乗される際はスピード控えめに。

BREV 新製品

   ピストパーツで好評のBREVより新製品です。

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BREV  Slittata Tire     700×28C  3.000円
  カラー  ブラック / レッド / ホワイト
   (ケブラービードで耐パンクベルト入り)
        トレッドは超滑りそうです。


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    BREV  Bullo Pedals       2.000円 
   カラー   ホワイト / ブラック  (左・中央)

    BREV  Bullo Pedals  glow     2.500円
      カラー   glow           (右)
    
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      BREV  Bullo Pedals  glow 
       (こちらは、なんと夜光です)   
 





   さて明日からサイクルモードが開催されます。

     そこで橋輪から”招待券”プレゼントです。
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       「ブログ見たよ」で先着5名に!

DAHONメンテナンス講座 5

     クイックってなんで横に倒すだけで締め上がるんだ?


シートクランプにしろフレームのVクランプ・ハンドルポストのラディアスV・ホイールのクイックリリース、全てにカム(中心から変心している)を使っています。下のグラフ(藤井クンに書いてもらった)で説明します。


トルク図解

縦軸にクイックの締め付けトルク、横軸にレバーのストローク(レバーを倒して行く事)とします。
青線がトルクの頂点で赤線が「これ以上のトルクで締め上げなさい」の最低リミット。

グラフの放物線が縦長なのはカムのプロフィールで(カムでは無く真円だったらストロークが出ない)放物線が途切れた所がレバーを最後まで閉じた位置です。青線の反対側にも同じトルクの位置が有りますが、その後緩む方向にレバーが開いてしまいます。
かといって頂点だと絞まる方緩む方のどっちつかずになります。
即ち頂点を行き過ぎた所で止まる様にしている訳です。(財布のがま口をパチンと閉めると開かないのと同じ)
Vクランプのとこで「ギュー・・・バタン」と表現したのがコレです。

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        シートクランプのカム
レバーの中のタイコが一番カムの薄い位置にいる。(クランプが緩い)

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レバーを閉じていくとカムの一番厚い位置に来て(ここがトルクの頂点)クランプを最強に締め上げている状態。

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レバーが閉じきって頂点を行きすぎ放物線が途切れた位置になります。


   お解り頂けましたか?
                「そんなの知ってるヨ!」

DAHONメンテナンス講座 4

       フレームの方に問題有り。

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         Vクランプの一例
ヒンジにガタが無くともクランプの噛み付く力が弱ければガタは出ます。ここにガタが有るのにハンドルを揺するとヘットパーツから伝わってきてるように感じる事が有ります。調整はいたって簡単。

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まずレバーお開いてフレームを折ります。
次に上の写真で見えるロックナットを10mmのスパナで緩めます。
6mmのアレーンキーでクランプ表のキャップボルトを少し締めてみます。フレームを元に戻してレバーを閉じてみます、「ギュー・・・パタン」(我ながら良い表現)と閉じればベスト、キャップボルトを締めすぎるとレバーが閉じれなくなります。ベストセッティングが出たら最初に緩めたロックナットをロックして完了。

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構成部品はこんな感じ、手前の長いネジはVクランプ分解用の唯一のスペシャルツール
(ただの、バイクのテールレンズ取付用3mmネジ)
間違った方向でもアッセンブル出来てしまうので構造を把握できてない方は触るべからず”危険”。


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スチールフレームの「スピードP8」や「ボードウォーク」はこのタイロットで。


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         メトロもタイロットで。





    立ちこぎすると消える場合はここを。

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フレームシートチューブの内側のスリットの入ったアルミカラーを抜き取り洗浄しグリスアップして組み直してください。

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Muなどのモデルは進行方向のイモネジを緩めないとポストクランプが外れません。




ここにもクイックレバーが使われてます。クイックってなんで横に倒すだけで締め上がるんだ?

    次回のDAHONメンテナンス講座はその辺を。

DAHONメンテナンス講座 3

ヘッドベアリングのプリロード(あらかじめ荷重を掛けておく)調整が出来ているにも関わらずガタが出るのは、他にいくつかの要因があります。



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    このDAHON カーブD3 で見てみよう。
    ディスプレイで籐のバスケットを付けてある。
      RIXEN&KAUL(リクセン・カウル)
      ラタンバスケット      7.665円

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ハンドルポストには高さとバーの角度の調整機構がありますが、どちらもクイックで締め上げる様になっています。この締めがあまいのも原因の一つです。クイックレバーが90度の位置から重くなるよう反対側のナットで調整します。
余談ですが、安物の折畳み自転車乗っている人の殆どが間違ったクイックの使い方してます。それは「クイックを開いたままレバーをグルグルと回して締め上げておしまい」と言う恐ろしいものです。


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ハンドルポストの折畳み機構(ラディアスV)にも調整が有ります。
今6mmのスパナが掛かっている部分がタイロットで両側に正ネジと逆ネジが切ってあります。これを回すことでクランプとヒンジ部のカムの距離が変り噛み付く力を調整します。

ほんの少し回しただけで、かなり変ってきます。部品が分離するほどグルグル回しちゃった人はプロに任せて戻してもらいましょう。


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左が2008までのハンドルポストで馬の”ひずめ”の様なクランプが中から外へ噛み付くのに対し右の2009以降は外から抱え込む形に。



ココまでチェックしても、まだガタが有るようでしたらフレーム側を疑います
            次はフレームラッチを。

















DAHONメンテナンス講座 2

       ダホンはアヘッドです

     
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      見た目は違えどスレッドレス(アヘッド)

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一般的なアヘッド、MASIのステムにフォークコラムをつかむボルトが横から2本、上にはコラム内のスターファングルナットを引き上げ、ヘッドベアリングにプリロードを掛けるアルミキャップとキャップボルト。

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ちょっとだけ突き出たフォークコラムの内側に切られたネジ山がスターファングルナットに値する。

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シルバーのステム(MASIステムと同じ)が入って、手に持っている部品(昨日の話に出てきた大きいボルト)がアルミキャップとキャップボルト。
大きいボルトの座面がステムを押す部分よりフォークコラムの上面が低くなければ調整できない事は、言うまでも無い。

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ヘットベアリングはフレームから取り外さなくとも分解できます。
細いマイナスドライバーでサークリップを外せば玉押しが分離できますが、小さなボールがバラバラと出てきてしまうので給油程度でしたら隙間からスプレーグリス注入が賢明でしょう。

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           分解したベアリング。



ヘッドのプリロード調整が完璧でもガタが出る場合もあります。

  次回のDAHONメンテナンス講座では、これを。

DAHONメンテナンス講座

   ダホンのヘッドベアリング玉押し調整

あまり有りませんが前ブレーキをかけるとガクッとショックを感じる物はヘッドベアリングのプリロード調整が必要です。折畳み式の複雑なポストなので難しそうに見えますが簡単です。

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 まず6mmのアレーンキーで脇のボルトを緩めます。

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次にハンドルポストを折って中の大きなボルトを締めますが、いったん緩めてから締めて行き重くなった所から時計の針で5分更に締めます。

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ハンドルポストを元に戻してタイヤとハンドルバーが直角かチェックします。(この時点では修正可能)

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最後に6mmアレーンキーで締めます。このボルトはしっかりと締めてください。(緩いと走行中にハンドルが効かなくなり危険です)

    さて、ちゃんと調整できたかチェックしてみます。

前ブレーキを掛けたままハンドルを前後に振ってみてガタが有るようでしたら最初からやり直して大きなボルトを更に締めます。

次にフレームを持って前輪を浮かせハンドルを左右に振ってみます。ゴリゴリと引っかかるとか重いようだったら大きなボルトが締め過ぎです。



     もうちょっと掘り下げたい方
            次はベアリングまで突っ込んでみます。














看板屋

  完成した橋輪のショーウィンドーに看板を付けます。

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BOBBYがパソコンとカッティングマシーンを駆使して切り文字を制作。


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   そして、ぼくが方眼紙で作ったアナログ図面。


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シュンがアプリケーションシートをケチってマスキングテープでステッカーに。

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     KBトラックと脚立を足場に作業開始。


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        だいぶ、突き進んできた。


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    地図に差し掛かった所で辺りは真っ暗。


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     やっと完成! 我ながらカッコイイ。


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チョット洒落た看板代わりのつもりなんですけど、みんなお店だと思ってるらしく・・・・・・・・・「いつもやってねーョ あのチャリ屋」。

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