STRIDER 入荷

      ストライダー大量入荷です

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在庫が、たったの3台になって、こいつはマズイって所でギリギリ入荷。

     オレンジ/ブルー/グリーン/レッド 各10台


     ピンクはいまだ入ってきませーん

新型3G ”マジヤバイ”

    3Gのサンタクルーズが超ワイドリムに

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  3G Bikes   Santa Cruz      39.900円
       タイヤサイズ  26×3.45
  カラー:マットブラック/マットブルー/グロスホワイト


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             マットブラック




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             マットブルー




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            グロスホワイト




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      この超ワイドリムはマジヤバです
もとは34mm幅だったのが56mmに、しかもBMWのモーターサイクルのチューブレススポークホイールの様にリムの両サイドからスポーク出てます。


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さすがにこんなワイドリムに対応するブレーキキャリパーは無く、
メカニカルディスクブレーキに。



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    頼りなっかったキックスタンドも良くなった



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      ロックオンタイプのスポンジグリップ


         (画像クリックで拡大)
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     またなんかやりたくなってきたー

Vector.Y氏のLA便り  (その9)

                                   昨日からの続き

ヒルクライムを終え、ピューマ(イタリア語で羽の意味だそうです)・キャニオンの頂上から尾根伝いに走ると3つ目の休憩所が、ここは一気に視界が開けて海から内陸までほぼ360度見渡せます。
 


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過酷な登りの後に広がる雄大な風景にしばし羽根を休めるライダー達。

 

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自分も記念写真


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いい景色だなと眺めていると、遠くになにやら動物が


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おっあれはコヨーテではないですか!!
そっと近づいてみるとあまり怖がって逃げる気配もなく、こんな人間慣れしたコヨーテは初めてみました。


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しかしこのコヨーテ君のおかげで思わぬ間違いをしてしまう事に

コヨーテを追いかけて行った道をそのまましばらく走り続けると、海側を見渡せる道になり、ハリウッドのスターが多く住むマリブの豪邸が次々と見えてきました。


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庭に巨大なキリンを飼っているお宅も


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道沿いに走りながら面白がって写真を撮っていてふと気づきました。
 
 

誰も来ない
 

これは道を間違えたか、と引き返すと、途中でやっと四人ほどの集団がやってきます。

「この道で合ってる?」と聞いてみるものの、道なりなので彼らもてっきりこっちが正しいものと来た様子。そのうちもう一人やって来てその人曰く、
 

「合ってるよ、こっちはショートカットなんだ」
 

と通り過ぎて行きます。ショートカット?正しいショートカットなんてあるのかいな、せっかく参加したのだからちゃんと完走したいと思い直し、さっきの休憩所まで引き返すと案の定、道を間違えていました。

10km40分ほどの時間を無駄にした後(笑)、正しいルートに戻るとこの山を下るひたすら続く下り坂に。そして再び来た道に合流するとまた行きに通ったトパンガ・キャニオンの峠を越えていきます。


さすがにこの辺まで来るとかなり疲労困憊ぎみ、ギアもどんどん軽い選択になっていきます(苦笑)。ようやく最初の休憩所に着くともう人もまばら。まあ道草食ってたので仕方ないかと、気合いを入れてすぐに出発。


なんとも怪しくひなびた見せが続く街道を抜け、再び峠を下って行きます。

いかにもヒッピー的なお店、


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再び長い下りの後、そしてようやく海岸に戻ってきました!

 

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サーファーや家族が遊ぶ戯れる、ビーチを横目に一路ゴールを目指します。


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パシフィック・パリセーズの街を抜け、


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ウエストウッドのビル街を抜けるとゴールのビバリーヒルズはもうすぐです。


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そして恒例のポーズとともに(笑)ゴールイン!


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走行距離120km、走行時間5時間半、高低差2000m,平均時速22km、やっぱり平地を走るのとは大分違いました。でもまあ今回は無事完走が目的だったんでとりあえず良しと。

ちなみに今回のルートのGPSマップです。Lap 2-3がヒルクライムの区間、Lap4の左に延びた線が道を間違えた区間です(笑)

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登り区間の拡大マップ

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それにしてもX27hは良く走ってくれました。これだけの連続した上り坂に下り坂をこのマシンで走るのは初めてでしたが、一度だけ例のチェーン外れがありましたが、他は難なくこなしてくれました。まあ何よりいちばんの問題はエンジンの貧弱さかと(笑)。

今回参加してみて、数秒にしのぎを削るレース以外だったら十分実用になると、このまえのLA River Ride以上に実感できました。この性能を持ちながら、かつ持ち運び簡単ということのメリットはかなり大きいです。それから見た目の割に良く走るので、まわりのビックリ度は大きくて、今回のライド中も大体すれ違うたびに、"What a Bitcin' Bike!!" なり"Oh My God! Unbelievable!"と一々結構なリアクションが来る(アメリカ人の大げさなのを差し引いても)のが面白かったですね。

今回ブログの事やネタ的なノリ(笑)でつい参加してしまったこのライドですが、自然の中を駆け抜ける気持ち良さ、気の良いライダー達との出会い、ゴールした後の達成感、自分としては結構大変だったんですが参加してよかったなと。せっかく気に入ったバイクを持っているならこういう所で活用しない手は無いなと思った次第です。


それでは最後にビバリーヒルズらしい風景を幾つかお届けします。


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                                                    それではまた、



Vector.Y


              以上、Vector.Y氏のLA便りでした。


Vector.Y氏のLA便り  (その8)


       さてライドの当日です


7時にスタートの為、5時ごろ家を出て会場に向かいます。
今回のスタート地点はビバリーヒルズのかの有名なロデオドライブ、自転車のイベントがこの高級ブランド通りからって聞いた事無いですね。
やはり、コルナゴ、伊達なイタリアのなせる技でしょうか。

スタート地点のロデオドライブ
Fiat500は最近アメリカで発売になったばかりで、今回のペースカー をつとめます。

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凛々しく整列された警察の自転車
この辺のかっこよさは日本の自転車警官と一線を画します。


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ロデオドライブを埋め尽くすライダー達、自分のゼッケンが1196 なのでゆうに千人以上がいる訳です。それにしても今回はライダーの空気が違う。この前は家族でのんびりファンライドだったのが今回は気合いがひしひし伝わります。
当然皆さん本気モード、コルナゴを筆頭にハイエンドなロードばかりで、折りたたみはもちろん小径車は見た所自分だけ(苦笑)。まあ、やるしかないっす。


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出発前の余興で司会がライダーの一人におもむろにマイクを渡した所、彼が突然公開プロポーズを始めました。

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受け入れてくれたみたいです。良かったですねえ。

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そして開会のスピーチ、マイクを持つのがビバリーヒルズ市長、その後ろ中央がミスター・ コルナゴ。

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「チンクエ、クワトロ、トレ、デュエ、ウノ!」 コルナゴ氏のイタリア語によるカウントダウンで一斉にスタート
壮観です。(一応、隅の青い矢印が自分です。手を伸ばして写真を撮ろうとしています(笑))

         (画像クリックで拡大)
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ビバリーヒルズからウェストウッドの住宅街を抜け、一路海岸線を 目指します。
これだけの人数のライダーが回遊魚の群れの様に一丸となって進んで行く様子、その中の一つになって進んで行くのは何とも不思議な経験でした。

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PCH(Pacific Coast Highway)に出たらマリブをめざして北上。
天気も良く潮風が心地よいです。

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海岸線をいい感じにクルーズしたのもつかの間、再び内陸に向かい 遂に山岳ステージに突入。
まずは最初の難関、トパンガ・キャニオンの峠越えです。

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風景もビバリーヒルズのおしゃれな街中から打って変わり、西部劇に出てきそうな牧場やログハウスが現れます。
このトパンガ・キャニオンは70年代、ヒッピーのやミュージ シャンが好んで住んだという、まあ要するに自然が豊かな所なのです。

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ひたすら登りが続き、もう勘弁してくれという所で、最初の休憩地点。ここまで33kmを1時間20分。まあなんとか勢いで来たとい う感じでした。それにしても斜度のきつい登りではSRAMの内装3段は助かりますね。フロントダブルで重いギアに苦労している横を涼しい顔して追い抜 けてしまいます。

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ここで、ショートコースの人たちは折り返し、ロングコースは更に山奥に入って行きます。後ろ髪ひかれる思い出休憩所を後にし、しばらく昇ると峠の頂上にたどり着き、長い下りに。

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正直20インチで下りの高速コーナーは心配だったんですが、意外や意外割と安定しています。もちろん700cの安定感には敵いません が、気持ちよくスピードに載って下ることが出来て場所によってはトップを廻しきる位スピードが出てました(60km ぐらい?)
一気に下った後はLAの山間部を尾根伝いに走るマルホラン ド・ドライブを走ります。


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そして次の休憩地点につくと今回のメインイベント、ピューマ・ キャニオンのヒルクライムです。
電柱左の頂上がゴールです。

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8.6kmの間に700m登ります。この区間だけはタイムが測定され、総合と年齢別の上位の人には商品がもらえるとの事。
すでにアップダウンを50km走った後では、今の自分の脚でまともにタイムアタックなど出来る訳も無く、マイペースで登って行きます。
道は激坂というほどきつくなる所は無いものの、日も高くなり照りつける日差しとの下、ひたすらノロノロ登坂はかなり堪えました。タイムは43分ちょっと、後で順位を見た所600人中343位、まあ真ん中くら いで可もなく不可もなくというか(笑)。ちなみに最速が23分位でした。すごいですねえ。まあ遅くてもこのX27hで走っているととりあえず声援が多い のは嬉しいです。

ヒルクライムのゴール地点、この人もかなりへばってますね。

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頂上付近で休む人たち、
このお姉さんもコルナゴ、かっこいいですねえ。
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とりあえず続きはまた後で…

Vector.Y



            明日に、つづく












Vector.Y氏のLA便り  (その7)


     Vector.Y氏のGran Fondo参加リポートです



今回のライド、コースを見る限り昇ったり下ったりとかなり本格的、さすがコルナゴの名前を冠しているだけあります。にわか復活ライダーの自分なんかがまともに走れるだろうか、一抹
の不安を感じながら参加してきました。

まず参加要項によると前日に登録と色々な書類景品等をピックアップしてくださいとのことで、行ってきましたビバリーヒルズ。普段はなかなかいく用事がないんですが(笑)、相変わらずリッチな街ですね。

意味も無くこんな車がウロウロしています。
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イベントのメイン会場はビバリーヒルトンホテル横の駐車場、コルナゴのアーチがカッコいいです。
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会場内のブースにもコルナゴがいっぱい…


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やはり他にもヨーロピアンなブースが多かったですね。


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今回会場で唯一出会った折りたたみ自転車、BikeFridayのPocket  Rocketとその持ち主、SIDIのテックのアルさんです。


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さて会場をぐるっと見回った後、受付テントで登録番号を見せ、書 類と記念ジャージーを受け取ると何やらテントの隅でインタビューされる紳士が… 

よーく見ると、なんとコルナゴの創始者、エルネ スト・コルナゴさんその人ではないですか!
さっそくタイミングを見計らってジャージにサインもらっちゃいました。まさかこんな LAくんだりまでやってきていたとは!
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ちゃっかり記念写真、コルナゴ持ってないのに… コルナゴファンの皆さんごめんなさい!


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これだけでも参加してよかったかも(まだ走ってないって)。
この ジャージは家宝に決定しました。
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今日はここまで…
次は翌日のライドのレポートです。

Vector.Y


            明日にづづく

手賀沼周遊 3

      手賀沼周遊 最終回 対岸を行く


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   フィッシングセンターの橋を渡ったところです
東屋が立っていて、ベンチがあるので皆さんここで休憩してますね。
ロードの人は柏ふるさと公園から来てここで折り返していきます。

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     ここから柏ふるさと公園まで9.4km
道幅も30mあり自転車とウォーキング/ランとレーンが分かれています。


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      たいへん気持ちいい夕暮れです


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なんかカッコイイ写真が撮れてると思ったらカメラのストラップ

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      渋いクロモリロードは、Kさん
 いつも夕方に走っているそうで必ず会います。
              MASI SPECIALE  STRADA

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  影がだいぶ伸びてきましたが、ちょっと立ち寄り

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            ハスの群生地

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         手賀沼を埋め尽くす勢い

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      桟橋を行くと近くまで行けます

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    フィッシャーマン  雷魚が連れるそうです

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      柏ふるさと公園に戻ってきました

        (画像クリックで拡大)
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ポタリングペースで遊びながら走っても1時間〜1時間半のコースです

手場沼公園から手賀大橋の間で、一部アスファルトが盛り上がってる所があって、23Cクラスののタイヤだとちょっと辛い場所があります。1.5inぐらいだと楽勝です。

パーキングも沢山あるので遠くから来られる方も多いようです。


地図→http://www3.ocn.ne.jp/~kofu-gdn/map.html


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     アンナベルズ到着(橋輪のすぐそば)

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           コロナで乾杯

Vector.Y氏からGran Fondo参加リポートが届きました。

  明日は、Vector.Y氏のLA便り  (その7)を

手賀沼周遊 2

       きのうに続き河童から


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         河童の出没地点はここ

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             3匹おります
ほんとうは周りに噴水が出てるのですが今は、河童も節電中。


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   さっきくぐって来た手賀大橋が右手に見えます

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ブルホーンバーですがアップライトなポジションで景色を眺めながら走りたい時ってありません?

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    ハンドルクランプのクイックを緩めて

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        ハンドルを引っくり返す

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       アップハンドルに早変わり

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      DAHON  Mu uno  コンフォート

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            釣堀もあるでよ

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            釣堀ビーグル

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  釣り場も無数にあります。 常連のおっさん2人組み。

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   ずーと道は細いですが、いーい感じです。

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フィッシングセンターに唯一ある古(いにしえ)のレストラン
おばーさんと、おっさん2人でやってます。ここで丁度手賀沼半周です。

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    マルチロックセーフマンで2台をロック

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 メニューを見ると、なまずの刺身 800円とあります
興味本位でおっかなびっくり「おばちゃん・・・なまずの刺身ってどうよ?」

「ぬめぬめしてるから辞めたほうがいいよ」「から揚げ一番ョ」

    だったらメニュー載せんなょ危ねーな。


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         なまずのから揚げ


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ちょっと味薄いなーでソルトを、なかなか美味ですなー
「喉からからだ」て言ったらおばちゃん麦茶をジョッキで出してきた。

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 ねこがいっぱいいます。   ごちそうさまでした。

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          かかとにトンボが

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フィッシングセンターのすぐ横にある水門の橋を渡ると沼の反対側に渡れます

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        明日は、対岸を帰ります

手賀沼周遊


    手賀沼を一周できるポタリングルート

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     国道16号線の柏公園入口交差点
   ここからスタート、柏駅から2.3分の距離

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     柏公園を下ると大堀川沿いの道
  このあたりから車と並走することが殆んどない

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北柏の住宅街を突っ切って線路沿いにいくと、昔の旧道に入って生きます。

途中、清水が湧き出ている所があり小学生のころは、ここで腹いっぱい水のんで手賀沼公園目指したっけ。
「早くしろよー」とかいって5.6人が水飲み終えるまで、けっこう時間かかったな。


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でも前に通ったとき「この水呑めません」て札が架かってた。

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          おい辞めとけよ!

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             飲んでるし

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ここに何時もゴールデンレトリバー繋がれてるのになー

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   この通りに出たらすぐ右が手賀沼公園

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          公園に入っていくと

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      チャンネーがスワンボート漕ぎ

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        いつも夕日を撮る所

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DAHON SPEED P8 の試乗車、値札付けっ放しできちゃた

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       このまま沼沿いに行くと

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       遊歩道に入って生きます
  散歩の人がいるのでスピード出してはいけません。

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          桜の並木道を行く

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         手賀大橋が見えてきた。
この橋がちょうど沼の真ん中で行きの半分、帰りの半分だ。

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手賀大橋の下をくぐるとドーム型の鳥の博物館が見える

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       この駐車場から更に沼沿いに

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 こんな七面鳥みたいなヤツとか、白鳥とか沢山います


    明日は、手賀沼の”かっぱ”が登場!

OX ハンドサイクル

         さて、これなんでしょう


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    OX  Hand Cycie  H1             298.000円

ハンドサイクルと言って、車いすと合体させて,手でこぐ自転車なんです。



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リヤハブというかフロントハブは、SHIMANO ALFINE(内装8段)



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左手でディスク、右でキャリパーブレーキのダブルブレーキ



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         チェーンリングは2枚で

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           DEOREで変速


 車いすのフレームにアッタッチメントを取り付けてスムースに合体。

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       実際に取り付けてみましょう

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     前から真っ直ぐに持ってきます

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      まず上側のフックを引っ掛けて

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     グリップを前に押すとガチッとロック


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        これでもう走れる状態に





     この後みんなで最高速アタック大会

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     サイクルコンピューターを取り付けて

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         ウィナーはタケシ君

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                               リザルト 

                    1位  タケシ    24.8km

                     2位  松井     24.6km

                     3位  藤井     24.4km

                     4位  シュン    24.3km 

                     5位  BOBBY       22.1km

                     6位  社長     20.1km


       優勝のタケシ君にインタビュウー

「ローギヤで一気にスタートするとホイールスピンしますねー」

「クランキングとシフトアップのタイミングが速度をのせてくカギです」


     
     こいつは一気に行動範囲広がりますな〜

TOKYO BIKE SS

                  パープルのSSをちょっぴりカスタム

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TOKYO BIKE SS  (シングルスピード)           49.000円
カラー:パープル/グリーン/ブラック/ホワイト/サフラン/レッド
         フレームサイズ:47 / 53 / 57 cm
                        タイヤサイズ:650C


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RIZINGのクイルステムパープル(3.150円)にB-Witchショートフラットバーホワイト。(2.000円)
レバーDIA-COMOE MX122レッド(1.100円)これはトーキョーバイクのヘッドマークに合わせたそうです。


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grunge ベッセルシートポストホワイト(3.600円)にクランプシルバーで(1.200円)


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アルミカラーナットパープル(2.940円)1台分


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KMC Z510 チェーンホワイト/ブラック(2.800円)
grunge ルーセントペダルパープル(1.800円)


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オーナーは以前ブラックのDAHON Vitesse P18にキネプロの赤いホイール組んだKさんです

    これは、通勤スペシャルにするそうです。

「安いからいいやと思って買ったんだけど通勤に使うのもったいなくなってきたなー」だって。


      「もう一台ママチャリでも買ったら?」

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