DAHON Vector X10

    今日は、ヴェクターシリーズの折畳み方を


DSC_2572
        まずは、サドルを下げます。
ダホンの殆んどのモデルが、BBよりシートチューブが後方オフセットしている為に、ポストを下げていくと下に突き抜けます。
これが畳んだ時にツッカエ捧となって立っている訳です。



DSC_2574
      次に、ハンドルを180度切ります。
これでフォークのキャスタートレール分、全長が短くなります。



DSC_2575
そして折畳むと、Muなどに比べ畳んだ全長が4cmコンパクトになります。



DSC_2576
    外折れのハンドルポストを畳んで終了



DSC_2578
これが、ヴェクターシリーズに採用された新システム「OCL joint」




            折畳み裏技


DSC_2579
        ハンドルとサドルを持ち


DSC_2580
  前輪の進行方向は、そのままに Z に曲げて行き


DSC_2581
          この通りの早業


   DAHON  Vector  X10 大量入荷で即納中!

DAHON Vector X10

                            VECTOR  X10


DSC_2564
昨年の2011モデル発表会の会場で、一番に目に飛び込んできたのが、ヴェクターシリーズの中でもこのX10だった。




         (画像クリックで拡大)
DSC_2562
     Vector X10            186.900円
      橋輪プライス       168.200円      
                 Weight  9.2kg
             Folding Sizu W74×H66×D37cm
                                10 SPEED
     オーソライズドディーラ限定モデル




DSC_2563
FSAのクランクに55Tのチェーンリングをオレンジアルマイトのチェーンリングボルトでフィット。
ペダルは、MKS  Ezy (着脱式) のブラックが付属。




DSC_2571
      リヤディレーラー:SRAM  X9
                 カセット:SHIMANO  11-36T



DSC_2570
      リヤハブ: AMERICAN CLASSIC




DSC_2566
        Kinetix Pro Vブレーキ




DSC_2567
              シフター:SRAM  X7  10 SPEED





DSC_2569
本日入荷したこのモデル、本日始めて試乗しましたが、予想を上回る好印象だった事を報告します。

55Tのチェーンリングに、マウンテンバイク並みの11-36T超ワイドカセット。


      これはもう、フロント2枚はいらんわ



DSC_1305


     ” 試乗車をご用意してお待ちしております ”


        明日は、こいつの折畳み方を

MASI CAFFE RACER SOLO

   MASI のクロスバイク カフェレーサーソロ

DSC_2547
         このマークがイケてます



DSC_2544
   MASI CAFFE RACER SOLO       68.250円
   橋輪プライス               61.400円
              フレームサイズ:49 51 53 56 cm 
                         カラー:メタリックレッド



DSC_2545
長めのフラットバーが付くが、これは肩幅に合わせてカットしたい。
グリップとサドルはBREV.



DSC_2549
           フロントディレーラー:SHIMANO 44
                     クランク:FSA  50 / 34T



DSC_2548
リヤディレーラー:SHIMANO  SORA 8SPEED 11 /28 T


    フルモデルチェンジしたカフェレーサーソロ。

       湾曲したトップチューブが個性です。










STRIDER

       ストライダー が入荷しました

DSC_2534
DSC_2535

DSC_2536

 が、ブルーは2台のみ、イエローは、いまだ欠品中。



※DAHON Vector  X10 いよいよ今週末入荷します。

TOMATO


      TOMAYO 第二弾続々出荷中

DSC_1271
         まずは、一回組み立てて


DSC_1281
          バッチリ養生します


DSC_2548
     こちらは、神奈川、福岡 行きでーす


DSC_1270
      取りに来られた川口のOさんです


      TOMATOも残りいくつだろう?

DAHON アメリカに帰る

 今までで、間違いなく一番遠くから買いに来たお客さん


DSC_1291
         ロサンジェルス在住のY氏

メールにて予約頂いてたY氏が日曜日に来店されました。

なんとロサアンジェルスから買いに来たと言う。

Y氏曰くアメリカでVECTERシリーズを探されたそうですが、何所にも無いし、何時入荷するかも、全く解からない状況らしい。

どうしても試乗してから買いたっかたそうで、来日。


5月11日 14時55分発 のロサンジェルス行きで持って帰るらしい。


「航空便なので、かなりの過剰梱包で成田に送っときましたー」


アメリカにVECTORが無いってことは、ロスを軽快に駆け抜けるマンゴーオレンジのVECTOR X27hを見たらY氏である可能性が高いかも?


VENOM タイヤ交換

   ヴェノムの試乗車に極太タイヤ入れてみよう

DSC_2552
 SCHWALBE  BIG  APPLE    29×2.00  4.620円
     チューブ  19SV          800円



DSC_2550
    タイヤサイドの白いラインは、リフレクト
_1060891



DSC_2555
        なかなかの迫力でしょう



DSC_2556
  2.00と言うことは、ノーマルの32から50になる
ブレーキアーチも、まだまだ楽勝だけど、太くなるとタッパも高くなるのでバースピンでペダルとの距離が近くなる。2.00ぐらいが妥当かな。



DSC_2557
DSC_2558
           リヤも全然余裕


DSC_2559
タイヤ外径が大きくなった分コグでギヤ比を落とす。15T→18T




DSC_1309

DSC_2554

タイヤを太くした事によるメリットを橋輪サポートライダーの藤井くんに聞いてみよう。

「みなさんご無沙汰してます!藤井です。

 タイヤを太くしたことによる最大のメリットなんですけど、エアボリュームが多くなること。つまり、低圧で乗ってもパンクしづらく、トリックをするときにはタイヤの反発が使えるし、衝撃吸収性も良くなるので、疲れにくい。それに何と言っても、カッコイイじゃないですか!(笑) 

 あとは、タイヤの外径が大きくなることでスピードが乗りが良くなることもメリットですかね。特に前輪を上げたまま走るウィリーの場合、外径の大きなホイールが回っていることで、かなり安定して走り続けやすくなります。これをジャイロ効果とかって言うんでしたっけ?(笑)

 という感じですかね、まだまだ僕も練習中なので、インプレはまた追って書かせてもらいます!!!」


DSC_2565


    「藤井君、口が一文字になってるよー」

お帰りなさい

   新潟への旅を終えて今まさに帰ってきたY君


DSC_2563
  共に頑張った愛車はMASI SPECIALE RANDNNEUR



DSC_2561
       走破したルートを説明するY君



DSC_2562
 3日半の行程で走行距離は実に703.01kmにおよんだ


DSC_2564

  帰って風呂でも入って、冷たーいビールやりなー!

              ”お疲れー”

         「彼、まだ19歳だったっけ」

凄いこと発見

5月1日のヴェノムの記事を見返してたら凄いこと発見しちゃいました


下の5枚ある写真の真中にポインターを置いて、そのまま素早く上下にスクロールしてみよう。




         早速、回して見ましょう・・・・右回転




DSC_1313
DSC_1314
DSC_1315
DSC_1316
DSC_1313



       「くだらねー、超ローテク」

でも、にやにやしながらいつまでもやってる君が見える。

RALEIGH CRR


   RALEIGHのフラッグシップモデルご紹介


        (画像クリックで拡大)
DSC_1272
 RALEIGH  CRR  Carlton-R           199.500円
       橋輪プライス         179.550円
    カラー:グロスブラック / マルーンレッド
       フレーム:レイノルズ631
      フォーク:カーボンエアロブレード
   コンポ:SHIMANO ULTEGRA 2×10SPEED




DSC_1274

DSC_1280

DSC_1276

DSC_1275

DSC_1277

DSC_1279


DSC_1278

カーボンモデルがラインナップから消えた2011は、このCRRがラーレーのトップモデルとなりました。やはりラーレーといえばスチールバイクか。


ULTEGRA フルインストールでこの価格は、他には無いと言える。
記事検索
  • ライブドアブログ