KIMORI プロジェクト 15

COLOSSUSに乗る(インプレ2)

昨日のリヤサスの説明に木森さんから物言いが付きました。

以下、木森さんからのメール

リヤサスですがダイヤルでの調整は、ある程度しかできません。

よりハードにする場合、エラストマの組み合わせを変えます。

標準は、500の場合4個組ですが、5から6個組に(短いエラストマ)変更することによって、かなりハードになります。

ソフトにするときは、逆に3個組(長いエラストマ)に変えます。

でした。適当な事書きましてすいません。

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エラストマーの先端にあるダイヤルがこれです。

ソフトからハードまでなどと大げさな言い方しましたが、実際は”ある程度”が正解です。一番左側(後ろ側)のエラストマーは、リヤサスがの伸びきった時のストッパーで、次のアルミパーツが荷重が架かった際、右側(前側)の4個のエラストマーを押し潰していく訳です。


DSC_1503
ダイヤルをねじ山の余裕分全て使ってはいけません。


目一杯緩めてしまうと良からぬ事が起きます

DSC_1506
後輪を持ち上げた状態がこれです。アルミパーツとエラストマーの間に隙間が出来ています。

DSC_1507
後輪を接地させるとアルミパーツと左側のストッパーとが離れています。

これではジャンプした時にBD-1になってしまう

リーズ&ミューラーに怒られるか?

ダイヤルを締めこんでいきアルミパーツの前後に隙間が無くなった所から手で絞めこめる所までが調整範囲となります。



DSC_1508
サドルに荷重を掛けた状態。

エラストマーの一個一個が膨らんでるのが解る。昨日この事を(エラストマーが”穴子”の様に膨らみ縮みしながらストロークしている)と書いたが”穴子”ではなく”蝦蛄”(シャコ)の間違いでした。
蝦蛄の皮を剥いたのに似てません?

正解は、リヤサスをハードにしたければエラストマーの数を増やして(一個一個を薄くして)膨らむのを押さえるでした。

反対にソフトににするには、数を減らして(一個一個を厚くして)膨らみやすくする。

以上、リヤサスだけでダラダラと書きましたが、こう言う事です。

木森さん、また間違ってたら叱ってください。




おまけ 今夜の橋輪

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だれか興味深そうに覗いてます

KIMORI プロジェクト 14

COLOSSUSに乗る(インプレ1)

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こうなるとフレームとアウターケーブルの擦れるところも気にする始末

17日の夕方、ちょっと時間ができたのでKIMORI乗ってみました。こちらのインプレも書かなくては。

てな訳でインプレ書ける程、全然乗れてないんですが、ちょこっと。とにかくこんなに所有感の沸いた自転車は、未だかつて無い。

品の良いBARを借り切ってカウンターに乗っけてジャズかクラッシックをバックに一晩中飲みながら眺めたい。と言えば解ってくれるだろうか?

P1010370
走行中の自分のバイクを上から見て楽しめるのは、ぼくの知ってる限りでは、アレックスモールトンかキモリしかない。
殆んどの自転車がトップチューブ一本しか見えないのに対して、スペース鋼管フレームの中に宇宙が見える。(超大げさ)
フロント側を見るとアッパーアームが路面の凹凸に見事なまでに追従して働いており、リヤ側もエラストマーが”穴子”の様に膨らみ縮みしながら(おかしな表現だが乗ったら解る)ストロークしている。


P1010375
ここで写真を撮っていたら、相当強いペダリングで漕ぎ去っていくBD-1を見た。
車体の動きを観察してみると力強いペダリングの度にリヤサスが大きく沈み込んでる。
ここまで乗り心地よいよいと思って乗ってきたは良いが、我がCOLOSSASもあんな風に見えてんのか?力逃げてんのか?

すかさずリヤサス調整。

マウンテンじゃないんだから柔らか過ぎたみたいです。調整と言ってもエラストマーの先端にあるダイヤルを回すだけでハード、ソフトが無段回でアジャストできる。(走行中もストロークを利用すれば調整可)

P1010377

次は、階段下りてみっか



※このCOLOSSUSに試乗ご希望の方下記メールアドレスへ

shop@hasirin.com

(試乗に際しましては、身分証明書の提示をお願いしております)

MASI俊樹の旅日記 7

   どうやら沖縄にたどり着いた様子


2011/08/19  11:35
どーも、俊樹です!
今回は少しおセンチな感じです\(^^)/



 
びしょ濡れの靴と靴下を干す。
 
 
出港まであと3時間。
雨も止んで晴れ間が見えてきた。
 
 
 
海風に吹かれながらボーッとする。
 
 
積み荷をを積み込む港の人たちは忙しそうだ。
 
 
 
ようやく乾いた頃、乗船時間に。
 
 
 
まずは自転車の金を払い、
タグをもらう順番待ち。
 
 
すると、そこにはすでに荷物をたくさん積んだチャリの男がいた。
 
 
 
挨拶をして、少し話す。
 
 
関西弁。
 
 
とりあえず乗船してから話そうと言うことになり、彼は先に行った。
 
 
 
すると、1人の女性が自転車を押してくる。
 
 
 
まさかこの人もチャリ旅を?
 
 
 
だけど、チャリは新品のようで、
 
 
しかも、買ってそのままなのかペダルもついていない。
 
 
 
良く見ると、MASIのシクロクロスだった!
 
 
 
思わず話かけてしまう。
 
 
どうやら、友人がネットで買ったモノを届けるらしい。
 
 
笑顔が素敵な明るい人だった。
 
 
 
大学4年で、今回の目的地は奄美大島らしい。
 
 
 
もう少し話したかったが、
船で会うと思い、
 
先に船に乗り込む。
 
 
 
薄暗い貨物室を越えて、
 
客室へ。
 
 
ホントに沖縄に行けるんだ…
 
 
達成感と、期待が一気に満ちてきた。
 
 
 
一番安い2等船室に行くとさっきの旅人が。
 
 
 
同じ自転車旅人同士話が弾んだ。
 
 
 
彼は谷君といい、
 
大学を1年休学して日本一周を目指す京都出身の大学2年生だった!
 
 
 
同い年の旅人、
 
しかも日本一周というスケールのでかさにびっくりしてテンションが上がった。
 
甲板に行く。


         分厚い雲に覆われて少し薄暗い街並み。
2011081417140000



続々と乗り込んでくる人々。
 
 
船は雨の中出港した。



谷はホントに面白い男だ。
 
旅の話や人生の話、
 
 
彼は斜め75°から見たような切り口で話す。
 
 
が、嫌みなところもなく、
 
むしろ笑いながら反論して、
おもしろおかしく議論を白熱させた。
 
 
 
 
朝目覚めると、 5時。
最近の生活習慣上、
毎朝5時に起きてしまう。

船は奄美大島への到着を知らせていた。


ヤバい!結局続きを話さないままあの人が降りてしまう。


そっと起き出し、乗降船口へ行く。



しかし、結局発見出来ず終了。



後悔のない選択をしようとしても、

いつも何かしら後悔が付きまとう。


不器用な生き方。

だけど、それもまあ一興か。



とりあえず2度寝する。


次に目覚めたら、
谷が新しい友達を作っていた。
 
 
見た感じ高校生。
 
 
だけど、彼も同い年で、 馬鹿でかい荷物を背負いロードバイクに乗って旅をしている男だった。
 
 
名前はナガセ。
 
温泉と海を愛する男…
 
 
 
たった一隻のちとボロいフェリーで、
 
そんな3人が集った。
 
それは運命なのかなんなのか。
 
 
 
24時間という妙に長い船旅を楽しむには十分な人間が揃った。
 
 
 
バカな話、
 
女の話、
 
旅の話。
 
 
そして、昼寝。
 
 
 
船の上できれいな夕陽を見た。

            その夕陽は瞬く間に沈んでいった。
2011081519050000


そして、 船はついに沖縄に上陸!
 
 
 
ひとまず宿に走る。
 
 
沖縄では、谷の勧めでゲストハウスに泊まる事になった。
 
 
メシは出ないけど、シャワー、台所、洗濯機完備で、
クーラーの効いた部屋に暖かい布団付きで一泊1200円だった。
 
 
 
チェックインを済ませ、
 
とりあえずメシを喰いに夜の街へ…。
 
 
違う宿(一泊750円)を取ったナガセも合流して、
 
     ソーキそば定食(ご飯と刺身付き)で沖縄気分!
2011081817580000

 
 
ソーキそばうまっ!
ってか、具の豚肉めちゃうまっ!
柔らか!
かつ、溢れる肉汁!
たまらんッ!!
 
 
 
全員が沖縄に着いた事を非常に喜び、
そして、これからの沖縄生活に期待で胸を膨らませていた。
 
 
 
その時、
 
 
オレと谷は翌日起きる事など全く知る由もなかった…
 
-つづく-
13日目終了。


 おいおい、その後どうなったんだ?気になるじゃんか‼

    その後、俊樹からのメールは来ていない。


橋輪のちょい長め夏季休暇の間も皆さんにブログネタいただきまして大変助かっております。
ぼくのお盆は、毎年とても忙しいんだなこれが。
地元の長全寺と言うお寺の世話人というのを仰せつかっておりまして、13日の迎え盆から始まって15日の送り盆、このへんはまー皆さんと同じですが、本家の長男ともなりますと遊びに行く訳にもいかず、この3日間にお坊さんを連れて檀家さんのお宅を拝んでまわる棚経(たなぎょう)という行事があります。(ぼくの担当24軒)
次に17日に施食法要(せじき)なる大イベントが有り、その前日16日はこちらの準備で朝6時集合。
午後からおふくろの実家の送り盆。(地域により日にちが異なる)
18日撤収作務が朝6じ開始。てな感じです。

17日の夕方、ちょっと時間ができたのでKIMORI乗ってみました。こちらのインプレも書かなくては。


MASI俊樹の旅日記 6

予定よりは遅れているものの着実に沖縄に近づいている俊樹


2011/08/17 21:40
旅はそろそろ前半のクライマックスに近づいてきました!!
 
 
安定の小学校泊を終え、

いつのまにかぶっ壊れたリアキャリアを、
2011081306380001


カードに巻き付けて持ってきたガムテープで補修。
2011081306380000



これはなかなか便利です。



そして、
コンビニで出来立てのハンバーグ弁当を食べ、
 
 
パワーフル充電で走り出す。
 
 
鹿児島まで220km。
 
 
超本気を出せば1日で行ける
 
 
かもしれない距離だ。
 
 
 
とにかく早く走って、
 
少しでも鹿児島に近づくことにしました。
 
 
鹿児島からはフェリーで沖縄に行けます。
 
 
そしたら最大の目的の半分が達成!
 
 
 
とにかく走りました。
 
 
一時間程で熊本市に到着。
 
熊本城が近くにあったので、寄っていくことに。
 
 
さすが、日本の名城に数えられる城。
 
 
壕と高い城壁に囲まれ、
 
天守閣が下からはなかなか見えないようになっていました。
 
 
 
もちろん見学!
 
 
と、思いましたが、
 
 
手持ちが1000円程しかなく、
 
入場料の500円が出せなかった…
 
 
 
なので、泣く泣く断念。
 
写真だけ撮って出発。
 
 
昼前に道の駅竜北に到着。

この道の駅は梨食べ放題(試食)の道の駅でした!


周辺の農家の皆さんの愛の結晶を頂く。


みずみずしくて、甘くて
めちゃめちゃうまい!



梨に満足したので、
この道の駅名物のい草入り抹茶アイスを食べました。
2011081311080000



甘さとい草&抹茶の風味が最高に旨かったです。
 


大満足して出発。


しかし、そこからが大変な1日の始まりでした。
 
 
 
午前中はだいたい平坦な道のりでしたが、
 
 
だんだんアップダウンに変わり、
 
 
しかも向かい風までオレを苦しめてきました。
 
 
 
ただでさえ、疲労でスピードが落ちてきているのに、
 
 
それを更に苦しめてくる坂と風。
 
 
途中、佐敷太郎峠とかいうふざけた名前の峠もあり、
 
なかなか心身ともに疲労のピークが来ていました。
 
 
 
昼前から140kmぐらい向かい風に責められ続けました。
 
 
 
いくらドMなオレでもキツイ!!
 
 
 
 
時刻は午後6時。
 
 
そろそろ寝る場所、風呂のある場所に見当をつけなければならない。
 
 
しかし、鹿児島まであと80km程。
 
 
 
どうしても進まなければ…
 
 
そう思い、
更に進んでいく。
 
 
 
気持ちの焦りとは対象的に、
スピードは上がらない。
 
 
海沿いの道は暗くなるとヤバい。
街灯も少ないし、
 
民家が全くないエリアもあります。
 
 
でも、止まるわけにもいかず、
 
 
走り出す。
 
 
 
もがいてもがいて、
ケツが4つに割れそうになってきた頃、
 
道の駅に着きました。
 
 
 
体力はかなり消耗し、
空腹がヤバい。
 
 
手持ちの食料はカリカリ梅2コとガムのみ。
 
 
 
歩道に寝転んでみる。
 
真っ暗な空に星がいくつか見える。
 
 
このまま寝れそうだ。
 
 
 
しばらく空を見ていました。
 
 
そして奮起して走り出す。
 
 
なんもない海沿いの山道。
 
 
誰もいない。
 
 
漕いでは休み、
 
漕いでは休み走りました。
 
 
 
そして9時に、
 
 
神様が建造したと思われるサンクスが現れました。

 
 
神様ー!
 
 
即お弁当コーナーへ。
 
 
なんもない!
 
 
 
とりあえずでかいカップラーメンとコーヒー牛乳を胃に投入。
 
 
 
そして復活!
 
 
 
とりあえず風呂は諦め、
 
野宿先を探す。
 
 
 
街中を少し走った後、
 
 
小学校を発見。
 
 
とりあえず潜入。
 
 
外トイレまであるくらい豪勢な学校で、
センサーでつくライトにビックリさせられた以外は問題なし。
 
 
 
渡り廊下の壁に寝袋を敷き、眠る。
 
 
 
一刻も早く、フェリーのチケットを手に入れる為、
 
6時出発予定。
 
 
 
熟睡していましたが、
 
 
不意に空が明るくなって目覚める。
 
 
もう朝か…
 
 
しかし、時計を見るとまだ夜中の1時。
 
 
なんでこんなに明るいんだ?
 
 
と思った直後!
 
 
いきなり大雨が!
 
 
猛ダッシュで荷物を仕舞う。
 
 
一週間ぶりくらいに天気予報を見ると、
 
なんと鹿児島は1日雨!
 
 
このまま学校に1日中立ち往生かと思いました。
 
 
 
とりあえずラジオを聞きながら雨の止むのを待つ。
 
 
そして3時、
 
 
雨が止みました。
 
 
次の瞬間体が動き出していました。
 
 
今しかチャンスはない!

 
深夜の国道を猛ダッシュで走る!
 
 
車もいないので、
とにかく片側2車線の道路の真ん中の白線を目印に走りました。
 
 
 
1時間ほどして、また雨が降りだす。
 
 
眼鏡が曇って何も見えない。
 
 
眼鏡を下げ、裸眼で走る。
青看板が全く見えない!
 
もうとにかくまっすぐ行きました。
 
 
 
その後、降ったり止んだりの雨に濡らされながら、
 
そして睡魔に襲われながら走りました。
 
 
 
次第にテンションがおかしくなり、
 
息切れしながら歌い出す始末!


そして、もう歌い疲れた頃、
 
鹿児島市に突入!
 
 
あとはフェリーターミナルを見つけるだけ!
 
 
 
市街地に入り、
 
 
ついに港エリアに入りました。
 
 
沖縄行きのフェリーはどこだ…
 
 
 
おごぶわぁっ!!
 
 
 
おしゃれな歩道に差し掛かった瞬間にコケました!
 
 
くっそ、このおしゃれな石畳め…
 
 
 
左のスネと右の脇腹をしたたかに打ちました。
 
 
 
ワナワナしながら屋根の下に。
 
 
 
警備員に尋ねると、沖縄行きはもう少し先。
 
 
 
スネをさすりながら進み、
フェリーの受付でチケットゲット!
 
 
14000円+自転車代で16000円。
 
 
財布に大ダメージだが、とにかく嬉しかったです。
 
 
出港は18時。
 
 
それまで風呂に行き、
市内をあてもなくふらふらして時間を潰しました。
 
 
 
-つづく-
 
走行距離
11日目
吉松小学校〜川内小学校〜サンクス 182,26km
12日目
吉松小学校〜鹿児島観光 54,37km


             どなたか、

この子を見たら”おにぎり”をあげて下さい梅干入りの。

明日はPEDAL DAY

こんばんは。

藤井です。

本来は火曜日担当ですが、昨日はサボりました(^^;;

そして今日は急遽告知です!


えー、明日!

代々木公園でPEDAL DAYという自転車のビッグイベントがあります。

場所が渋谷駅側なのでアクセスも良いし、是非遊びに来てください!

藤井は4時からピストの講習と、6時半からショーをやります。いずれも所属するTUBAGRAチームで。

詳細は

http://www.tubagra.com/modules/xpress/?p=2236

から。


よろしくお願いします!

MASI俊樹の旅日記 5

 MASI俊樹、下関野宿で警備員に捕まる


2011/08/16 8:03
ただいまフェリーに揺られています!
俊樹です\(^^)/


旅はまだまだ続いてますよー!

 
朝目覚めると、
 
 
なぜか大量のアリがうろちょろしていた。
 
 
寝袋周辺から、
 
チャリ、
 
 
バッグの中…
 
 
 
ええっ!?
 
 
 
ヤられた!
非常食のチョコがアリの襲撃にあっていた。 

オレの非常食ぅ〜

バッグにまとわりつくアリを半泣きで駆除。
 
 
 
 
今日はついに下関に上陸予定!
 
 
 
どんどん沖縄が近づいてくる!
 
 
 
 
道は山道の2号線を行くか、
 
平坦な海沿いの188号線を行くかでした。
 
 
宮島のお土産屋のおっちゃんに海沿いを勧められたのでそっちを行きました。 
 2011081108220000

 
 
去年仙台から北上するときに4号を行くか海沿いを行くか迷った時も、
 
 
地元のおっちゃん情報で海沿いを行きました。
 
 
 
岩手で終わらない激坂に泣かされたましたが…
 
 
 
今回は何回か坂があったものの、
道は平坦で助かりました。
 
 
 
途中から再び2号線に合流し走っていると、
 
 
夕方頃に下関まであと50kmほどになりました。
 
 
 
そして下関に19時頃到着。
 
風呂屋を探すが、
 
 
全部20時頃に閉店。


九州への玄関口なのに閉めんの早すぎないか!?



寝床を求め夜の街をさ迷うオレ。


 
 
仕方なくこの日は下関の市民会館の搬入口で眠る事に。
 
 
 
けっこう疲れがたまってきたせいか、すぐに寝れました。
 
 
 
すると、どこからかライトの明かりが見えてきた…
 
そしてライトに照らされる!!
 
 
 
!?





オワターーー
 
 
 
そう、警備員の登場です。
 
 
 
高鳴る胸の鼓動。
 
 
 
「そこでなにしよるん!?」
 
すでにキレ気味だ!
 
 
「あー、すんません、ここで野じ…」 
 
 
 
「そこでなにしよるん!?」
 
 
「あー、すんません、ここで野宿しても良いですか?」
 
 
 
「そこでなにしよるん!?」
 
 
 
話を聞かんかーい!


ってか、見たら分かるやろーッ!!

 
 
 
4回目でようやく話が通じ、
 
6時までに出ていくように言われた。
終始キレ気味&高圧的な警備員。

 
 
下関は恐ろしい街だ…
 
 
 
そして朝を迎え、
 
またヤツに遭遇する前に退散。
 
 
 
朝市が行われている唐戸市場へ向かいました。
 
 
 
朝市といえば魚介類。
下関といえば、ふぐ。
 
 
 
やはり喰うしかない!
 
 
 
ということで、ふく刺し定食1100円を喰う!
 
 
 
とりあえず、ふく刺しはとってもお上品な味。
 
 
 
むしろ最高にうまかったのは魚の煮付け!
 
 
んも、ご飯がばんばん進む!
 
 
また喰いたいな…。
 
ってか、ネギトロ丼の方が…



 
 
そして下関と九州をつなぐ関門海橋へと向かいました。 
2011081207010000

 
昨夜通った時は、橋の向こうにきらめく九州の街が美しかったです。
 
 
 
関門海橋は自動車専用なので、
人道と呼ばれる海底トンネルを行きました。 
2011081207030000

 
 
今にも壊れそうなエレベーターで下に降りて、
 
 
薄暗いトンネルを歩く。
 
距離は700メートルほどだっだろうか、
 
7時半に北九州市側に到着。
 
 
ついに初めての九州上陸!
 
 
 
まずは3号線を見つけるべく走り回る。
 
 
 
そして3号線を走っていると、道が混み出した。
 
 
通勤ラッシュです。
 
 
 
オレは旅人だから日付も曜日も関係ないし、
 
 
もはや曜日感覚はどこかへ行ってしまいました。
 
 
 
オレがいなくても社会は動くんだな
 
と妙に納得してしまいました。
 
 
そしていつかはオレも歯車か…と。



下関から到着した北九州市かはまずは福岡市を目指しました。
 
 
道は街中にも関わらず、アップダウンに富んでいました。
 
10時前にあまりにも眠いので、
途中の森林公園で昼寝。
 
 
木陰が最高に気持ちよく、1時間ほど寝てしまいました。
 
寝すぎた!
ってか、あの警備員さえ居なければ…
 
 
 
寝ぼけた頭を抱え、
再び走り出しました。
 
 
そして途方もなく腹が減った昼過ぎに長浜ラーメンの店を発見。
 
 
 
ラーメン大好きなオレ。 
長浜がどこか知らないがやはりここは喰うしかないッ!
 
 
店に入り、座ってから3分くらいで出てきたラーメン。

喰ってみるとあっさり塩味だが、うまい。
 
 
 
普段は柏のめん吉か今は無きラーメン将かそのお隣のラーメン屋等々、
 
濃いめの味噌ばかり喰っているオレには新鮮な味でした。
 
 
 
細メンもあまり好きじゃないですが、
九州に来たことを実感させられました。
 
 
 
そこから熊本まで約100km。
 
 
すでに昼過ぎなので限りなく熊本に近い所まで行くことにしました。
 
 
 
峠も越えつつ順調に走る。
 
だが、距離が伸びれば時間がどんどん過ぎていく。  
70kmほど走った所で真っ暗になってしまいました。
 
 
 
早く風呂に入って寝床を探さなければ!
 
 
 
と思い、走っていると温泉町に入りました。
 
 
 
グッドタイミング!
 
 
さっそく銭湯をケータイで検索。
 
 
 
おっ、けっこう近い。
3km圏内にあった。
 
 
 
喜び勇んで走り出す。
 
 
が、なかなか見つからない。
 
 
ナビで見るとすでに通りすぎていた。
 
 
 
どこに目をつけているんだ!?
 
 
 
意気消沈、ふらふらしながら走る。
 
 
蚊が猛烈な勢いで顔面めがけて飛んでくる。
 
 
辺りは田んぼだけになってしまった。
 
 
すると、一枚の光る看板が!
 
 
幸徳温泉
 
と記されていた。
 
 
とにかく風呂に入りたかったので田んぼの間、
 
そして牛小屋を横目に走り、到着。
 
 
 
ショボい。
 
 
見た目がけっこうキていた。
 
 
とりあえず入る。
 
 
 
と、驚きのお値段
 
入浴料150円!
 
 
 
入ってみると4種類のお風呂と露天風呂があった。
 
 
けっこう良いじゃない。
 
 
体を洗って浴槽へ。
 
 
 
……

 
 
冷たっ!
 
 
 
なにこれ!?
 
 
しかし、平然と入っている先客たち。
 
 
 
まあ、露天風呂は暖かいだろ。
 
 
冷たっ!
 
 
これが150円クオリティ!?
 
しかし、勝利の女神が微笑んだ。
ちとぬるいが温かいお湯を発見。
 
 
 
どうやらここは低温でゆっくり浸かり、リラックスしようというコンセプトらしい。
 
 
 
とりあえず携帯の充電が終わるまで浸かり出発。
 
その温泉は1500円で一泊できましたが、やはり野宿を選択。


 
その夜は、
警備員のいなさそうな小学校で朝までぐっすり寝させてもらった。
 
やはり野宿は道の駅か学校っしょっ!

 
-END-
 
走行距離
9日目大竹〜下関市民会館187,42km
10日目下関市民会館〜吉松小学校180,69km


MASI俊樹の旅日記 4

さんざんな一日を過ごし校舎の壁際で眠った俊樹は?


2011/08/14  17:12
旅の朝はやはり朝日と共に目覚めます。
 
 
だいたいいつも5時半位。
 
学校とかで野宿した場合、気をつけたいのは、
 
 
あまり長居すると、
早く出勤してくる先生や、用務員さんなどに遭遇する危険性があるということ。
 
 
たいていの場合、
ちゃんと挨拶をして、旅をしている旨を伝えれば問題なしですが。
 
 
 
今回も用務員のおばちゃんに会いましたが、
挨拶をしたら普通にオッケーでした。
 
 
学校で野宿をするメリットは、水道があること。


日常的に生徒が使っているので安全だし、
 
洗濯、洗顔、歯磨きが出きるのが非常にありがたい。


 
とか考えながら、
準備を済ませて出発。
 
 
 
尾道と言えば、
某NHKの某朝ドラのロケ地だった場所である。
 
 
町を散策しているとやはりあった。
 
 
例のお好み焼き屋のセットだ。
 
 
なにげに母ちゃんとちょいちょい観ていたので懐かしい。
 
 
 
30分ほどぷらぷらして、
コンビニで朝飯。
 
 
 
焼きうどんを購入。
食べようとしたら不覚にも半分くらいこぼれた!!
 
 
 
 
そこで3秒ルールを採用!!
まだいける!
 
 
大丈夫だ!
 
 
 
しかし!
ものすごくジャリジャリした!
 
 
が、完食。
 
 
 
気を取り直して再出発。
 
 
今日は主に海沿いのルートだ。
 
 
 
海沿いはだいたい平地だし、眺めも良いので楽しい。
 
風がちょっと強いのが難点だが…。
 
 
 
昼過ぎになると陽射しがかなり厳しくなり、
 
 
 
けっこう危険な香りがしてきました。
 
 
実は前日に、熱中症気味になり、
 
 
歩道の植え込みにサイドバッグを引っかけてもろにすっ転んだのです!
 
 
幸い、両膝が擦りむけ、 
バーテープが若干千切れただけで済んだが… 
2011081416240000

 
 
そんなこともあったので、
けっこう慎重に走りました。
 
 
午後2時半頃に広島市に到着。
 
 
真っ先に平和記念公園を訪れ、 

   様々な像や、原爆ドームを見て回りました。 
2011081015050000

 
それらを見て、
解説を読む度に視界が涙で歪みました。
 
 
 
数えきれないほど多くの犠牲者への悲しみと、
生き残った人々の未来への祈り。
 
 
 
園内では、多くの外国人グループの姿も見ました。
 
 
彼らは広島に来て、
原爆ドームを見て、
いったい何を思うのだろうか…
 
 
 
 
もう少しいろいろ見て回りたかったのですが、
 
時間がないので出発。
 
 
 
出発してすぐに宮島が見えました。
 
 
恥ずかしながら宮島が広島県にあるとは知りませんでした(汗)
 
 
 
時刻はすでに4時半過ぎ。
 
先のことを考えると寄り道をすべきではないが…
 
 
 
厳島神社の引力に勝てず、
 
フェリーに乗り込みました。
 
 
 
10分程で到着。

おそらくオレのMASIが全世界で初めて宮島に降り立ったMASIだと思う。

 
なんて考えながら街をぷらぷらしていると、
 
 
 
            なんと鹿が! 
2011081017120000

 
あまりにもかわいらしいのでジッと見ていると、
 
何やらつぶらな瞳をこっちに向けて近づいてくる。
 
 
なんだなんだ、そんなにオレが気に入ったか♪
 
 
 
と、思ったらフロントバッグの地図を喰おうとし始めた!!
 
 
 
や、やめろ!
必死に引っ張り、奪い返そうとする。
 
 
しかしヤツも本気だった!
 
 
お互い死闘を繰り広げ、
なんとか勝利した…。
 
 
 地図はよだれまみれになったが、なんとか無事だった。

2011081017150000
  ちょっとぐちゃってなってるところが、鹿の粘液…
 
 
その後もカップルの持ってる食料を狙って執拗に追いかける鹿。
 
 
 
まだ柏駅西口のキャッチのお兄さん達のほうが数倍紳士だ!
 
 
 
鹿を避けながら進むオレ。
 
 
すると夕陽に照らされたあの有名な鳥居があった。
 
 
 
美しい…。
 
 
 
思わず写真を撮っていると、
 
MASIを見つめるアツい視線を感じた。
 
 
 
若い兄さんだった。
 
 
 
「これ見たことないけど、なんてメーカー?」

 
 
 
どうやら同業者(自転車趣味)らしい。
 
 
 
 
話を聞くと、ショップのオーナーの勧めで50万のDEROSAを購入したらしい。
 
 
 
 
自転車の話や、厳島神社の話をして楽しく時を過ごした。
 
 
とても良い人だった。
 
 
その人の勧めで、夕陽が鳥居に重なる瞬間を待つことにした。
 
 
 
どんどん鳥居に近くなる夕陽に心を奪われた。
 
 
 
 安いデジカメ&携帯で逆光と戦いながら写真を撮った。 
2011081018090000

 
 
満足して、厳島神社の本殿を見学しに行く。
 
 
 
と、




本日の営業は終了しました。
 
 
 
 
やってしまった。

 
一番肝心なモノを忘れてた…。
 
 
 
仕方なくルートに戻り、 
 
値段の割にはなんの特色もない温泉に入り、
 
 
市民会館の駐車場で眠りました。
 
 
ーENDー
 
 
 
走行距離
尾道〜大竹総合市民会館
129,69km


言っておくが俊樹、焼きうどんに3秒ルールは無い。

MASI俊樹の旅日記 3

     おっと、MASI俊樹忘れてた‼


2011/08/11 15:24
おはようございます!

いやぁ、アツい!!

実にアツいです!


今、下関まであと90km地点にいます。

日記更新がどんどん遅れてまいりましたf(^_^;


やばいやばい(汗)

では、続きをば…




大阪滞在も終わり、

旅の序章は終わった。
 
 
 
ここからは9月までに帰るという目標以外制約はない。
 
 
 
そして、知り合いに会うこともない、
 
まさに一人旅が始まる。
 
 
朝、手をぷにっとされて目覚めた。
 
 
びっくりして飛び起きる。
 
時計を見ると7時。
いつの間に目覚ましを止めたんだオレ!?
 
 
 
友人のお祖母さんが作ってくれた朝食をいただく。  
 
久しぶりの手料理が非常に美味しかった。
水筒に入れてくれたお茶も冷たくてうまくて、一気に飲んでしまった。
 
 
 
そして、急いで仕度を済ませる。
 
 
2日間お世話になった友人と、 もっと名残惜しくなるまえに別れた。
 
 
そして、神戸に向かう前に
あのでかいカニやグリコのでかい看板でお馴染みの道頓堀へ向かった。
 
 
 
道頓堀はなんか派手なオブジェがたくさんあっておもしろい所だった。
 
 
 
  柱がおっさんの顔(!)だったり、
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カニだけじゃなく、牛も寿司もでかいのがいた。
 
 
 
一通り眺め、ついでにたこ焼きを喰う。
 
 
外はカリッ!
中はやわらか!
 
 
マヨネーズがかかってなかったので、
マヨラーのオレにはちと寂しかったがうまかった。
 
 
 
そして、神戸に向かう。
 
 
相変わらず交通量が多い。
 
 
2時間ぐらいで神戸の手前に到着。
 
 
ふと看板をみると、
 
 
甲子園
 
 
の文字が!
 
 
しかもすぐ目の前にあった!
 
 
千葉県の、
いや、関東の高校野球ファンを代表して、観戦することに。
 
 
 
       試合は古川工業vs唐津商業。
2011080811420000

 
すでに5回。


唐津が2回までに9点。
 
古川はちょいちょい点を取って4点取ったが、
 
結局逆転できず、敗退。
 
 
古川は負けてしまったものの、
3回から一切得点を許さなかった守備は素晴らしいと思う。
 
 
 
野球は生でみると、やはり感動も興奮もものすごい!
 
また見に行きたい!
次来るときは、もちろん

 
車で!!
 
 
 
 
興奮冷めきらない球場を後にして、
愛車の前で休憩。
 
 
 
すると、大阪から来たという老人が、

日本で最初に原爆が落とされたのは大阪説を3回ぐらい教えてくれた。
 
 
 
果たして事実なのだろうか…
 
 
爆弾自体は不発だったらしいが。
 
 
 
そして、暑いので休憩を続け、
次に何をしようか考えていると、
また話かけられた。
 
 

服装をみるとどうやら自転車乗り、

しかもかなり走りこんでいるようだ。
 
 
 
「神戸を案内しましょうか?」
 
 
まさに渡りに船だ!
 
 
 
二つ返事でお願いした。
 
 
少しして、2人は走り出した。
 
 
 
先導してもらい、
適当な車間距離を取って走っていて、すぐに思った。
 
 
すごく走りやすい。
 
 
手信号もビッと出していて、 とてもカッコ良かった。
 
 
 
そしてまずは、
ヨットで何度も難しい航海をした堀江氏のヨットが展示されている所にいった。
 
 
その後、海辺を走って神戸市に向かう時に、
 
 
 
「私72歳なんですよ…」
 
 
 
おったまげた!
 
 
サングラスにヘルメット、
 
その出で立ちで多少顔が隠れていたし、
あの滑らかな走りからそんな年代だとは全く予想が出来なかった!
 

更に話を聞くと、

中国や韓国も自転車で走ったこともあるという。

本当にすごい。


 
世の中は実に広い!!
と実感した。
 
その後も龍馬が学んだ海軍操錬所跡や、
 
 
阪神、淡路大震災のメモリアルパーク等を案内してもらった。



そして、15時頃にそれぞれの道に。
 
 
 
その時に名刺と、首筋の直射日光避けの特性のバンダナをいただいた。
 
 
 
なんと、オレの旅の復路で京都に着いたら案内してくれるという!
 
 
非常に嬉しかった。
 
そして、帰り道の楽しみが一つ増えた。
 
 
 
お返しにと、剣道部時代に使っていた手拭いを渡し、
それぞれの道へ。 
2011081115160000
 
 
 
そこからは、久しぶりに誰かと走ったあとだからか、
 
心軽く走れた。
 
 
やはり誰かと走るのは気分が良い。
きっとそのおかげだろう。
 
 
 
その後、銭湯に入って、
道の駅みつで就寝。
 
 
 
翌朝は朝からすでに暑かった。
 
 
とりあえず走り出す。
 
 
 
食べ物も飲み物も何も持っていなかったので、
 
とにかく早くコンビニを見つけたかった。
 
 
 
が、道はどんどん山&海に!
 
 
 
空腹を抱えけっこうな坂をどんどん行く。
 
 
 
小さな集落に出くわした!
 
 
が、コンビニは無し。
 
もはやこれまでか…
 
 
 
14km走った。
 
 
そして、ようやくローソンを発見。
 
 
妙におかずが多い弁当を食べ、
再び走り出す。
 
 
 
しかしなんだかスピードが出ない。
 
 
 
やはり相当疲労がたまってきているのか…
 
 
 
道はアップダウンが続く。
 
妙なことに、
坂を下っていてもスピードがイマイチ出なくなった。
 
 
まさかパンク!?
 
 
 
道路の端に寄せる。
 
 
タイヤを触るとやはり空気が抜けてきていた。
 
 
 
確か前の夜ガラス片を踏んだような…
 
 
 
仕方なくタイヤを外し、
チューブをチェック。
 
 
 
アレ?
 
穴がどこも無い…
 
 
 
ただ抜けてただけ!?
 
 
 
大いなる後悔を胸に、
タイヤを戻す。
 
 
そして、空気を入れていると…
 
 
 
バルブが折れた!!
 
 
 
ちくしょー!またやり直しじゃねぇか!
 
 
 
ただでさえめんどくさい作業なのにまたやらねばならんのか…  
 
 
 
不承不承新しいチューブを入れてタイヤをホイールにはめる。
 
いざフレームにセットしようとすると…

 
 
 
タイヤの向きを間違えた!
 
またですか!
 
 
そんなこんなで1時間以上経過。 
2011080909290000

 
 
ようやく走り出すとタイヤが回らない。
 
 
 
クイックがちゃんとはまっていなかった。
 
 
 
メンテ本を読みながらはめる。
 
 
 
もう完璧にやる気が失せてきた…
 
 
 
しかも暑い!
 
 
ちんたら走っていたら今度は眠くなり、
 
 
結局コンビニで昼飯を食べて、1時30分まで昼寝。
 
 
ようやく走る気力を取り戻し、
2号線へと合流したあとは、一気に走った。
 
 
 
途中、日本刀で有明な備前の長船を訪れた。


展示コーナーではあまりの美しさによだれがたれかけた。
 
 
 
その後は特に寄り道もせず、
 
 
夜11時頃に尾道に到着。 銭湯もしまってしまい、
道の駅もないので、
 
高校の校舎の壁際で眠った。
 
 
ついてない1日だった… 
 
-END-
走行距離
大阪〜道の駅みつ
149,86km
道の駅みつ〜尾道
172,40km


   がんばれ俊樹きみも自転車甲子園だ‼

KIMORI プロジェクト 13

KIMORI プロジェクト13  完成


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2匹のCOLOSSUSが組みあがりました。




まずは、とくとご覧あれ‼
     

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メッキモリはフレームサイズ500mm





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ブラックのヌリキモリはフレームサイズ470mm





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”さてとー乗ってみっか”



 

ホルモンパーティー

皆さんお久しぶりです。Vector Y.です。
いまちょうど出張で日本に来ており、つい先日ショップに遊びに行ってきました。
Kimori実物を見ちゃいました。メチャメチャ格好いいっす。
細部の作りもすごく丁寧で思わず見とれてしまいました。

さてその後、ショップのそばのホルモン屋で社長始めスタッフの皆さんと楽しいパーチーに、

20110812_113336


自転車全般のお話から、ダホンに関するちょっとここでは書けないネタまで、
かなり盛り上がり、ついでに話は飛行機やバイクまでひろがり、
ビーチクラフトだのインディアンだの、かなりコアでディープな所で、社長と話が合うことがわかり、
あっいうまに終電直前になってしまいタイムアウト。
ぜひぜひ又この続きをしたいですね。
社長、スタッフの皆さんありがとうございました!

駅前で別れの握手
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そして名残惜しく去っていく自分
2011080823510001


番外編
パーチーで話ながら、折りたたみ自転車ってトランスフォーマーに似てるよねって話題になり
そういえば自分のX27hも通勤中に子供にバンブルビー見たいって言われて、
何じゃそれって調べたらトランスフォーマーのカマロの変形ロボだということがわかりました。
こんなやつみたいです。


確かに色と変形するって所は似てるぞ(笑)

それから実家に帰ったんですが、久々に車庫を覗いたら、
高校生時代(二十ウン年前です)に作った痛車、じゃなかったネタ車、「逆転王」を見つけました。
改めて見てみたら、これもちょっとX27hに似てるかも。
自分にとっての小径車の原点(笑)、
ついでなんでこの「逆転王」、本邦初公開本邦初公開しちゃいます。
これ

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フロントは燦然と輝いていた(20ウン年前は)はずのロゴ

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_DSC5138




まあぱっとみはただの小じゃれた小径車ですが(ホントか?)、
この自転車のすごいところは最強に乗りにくい所、
こんな事も出来るじゃんと、ノリで作って学園祭の仮装パレード用に使いました。
笑いを取るだけのために生まれてきた究極のマシーン「逆転王」
その馬鹿さ加減を動画でお楽しみ下さい。



というわけで今回はVector Y.の帰省日記でした。

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