ヘリサート

    突然パーンという音と共にサドルが下がる



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シートポストのネジ山が痛めつけられていて、走行中に抜けたらしい


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      見事にネジ山が無くなってます。

         フレーム終わりですな。





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           諦めるのは、まだ早い

ヘリサートと言うネジ山修理法です。ステンレス製のコイルを埋め込む方法で、元のネジ山より数倍強度が上がります。(レーシングカーのエンジンのように1レースごとに、オーバーホールを繰り返す場合など、始めからヘリサートを入れてしまう事も)


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        まずは、穴の深さを測ります


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      ヘリサートコイルを使う寸法にカット


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ダメになったネジ山を6.3mmのきりでさらってしまいます


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  これがヘリサート用のタップでNo.1.2.3と3本セット


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No.1で角度にきおつけながらネジ山を切り出していきます。
この作業をNo.2 No.3と繰替えし、完璧なネジ山を作ります。

          (画像クリックで拡大)
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        先端は、こんな感じになってます



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      これを回しながら挿入していきます


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  先端のひっかかりは、シャフトで叩いて折り取ります


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      これでネジ山が再生されました


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       ヘリサート修理、成功率は70%

         技術料は、10.000円也


ARAYA CX

         うち、アラヤもやってます

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    ARAYA   CX                  68.250円
    橋輪価格          61.400円
          3×8 24SPEED
          Weight:11.0kg
        フレーム:クロモリ ダブルバテット
        フォーク:カーボン ブレード



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   ダウンチューブのシフトワイヤー受けに注目

ハンドルをドロップバーにカスタマイズする際に,これを外せばダブルレバーが装着可能。



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 ツーリングモデルならではのアクセサリー取付用ダボ

ブレーキはSHIMANO BR-M422 Vブレーキで,すこぶるタッチが良い。



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ARAYA CX の歴史は、まだマウンテンバイクさえも一般化いていなかった1988年まで、さかのぼります。これぞクロスバイク原点。

        フレームに日本の国旗が嬉しい

試乗車追加

  DAHON  Mu SL が試乗できるようになりました

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         8.8kgのDAHON 最軽量モデル。


ペダルの踏み込みにリニアに伝わる加速感を、ぜひ体験してみて下さい。
現在Mu P8にお乗りの方も違いを確かめてみては。(全く別物ですよ)


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  ※ 試乗には、身分証明書の提示を頂いております


            詳しくは、こちらを
                 ↓
   http://hashirin.com/archives/1101152.html

ZERO HALLIBURTON

   ゼロハリバートンのご紹介では有りません

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しかし、本当に軽いなこれ。車にひかれても壊れないってマジ?


    5 LINKS のオプションパーツの紹介です
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5 LINKS にキャリアを取り付けて、こいつを運ぼうって訳



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     2way rear carrier        5.250円

 ベルクロテープと洗濯ばさみが付いてくるんだけど、

    はたして”洗濯ばさみ”何に使うんだろう?

          今度、聞いときます。

FUJI 最新(最悪)情報

FUJI 担当のN氏と一杯いったのですが、案の定朝までコース。


   ほいでもって最悪の情報を入手しました。


      遅れて入ってくると言われてた
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      FEATHER の ライムグリーン

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     ABUSOLUTE S のピンク / ブルー

これらが、工場の受注もれにより1台も入ってこないそうです。

ご予約頂いていたお客様に関しましては、大変ご迷惑をお掛けしまして申し訳ありませんでした。

PS TOMATOも1ヵ月遅れで5月に架かるかも、との事でした。

ちょっといい工具めっけ

        ピストライダー御用達レンチ

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  bazooka  ペダルボックスレンチ     890円
 ペダルレンチと14mm / 15mm のボックスレンチ

長さが230mmあるので、しっかりトルク掛けられます。しかも安い。





今夜はFUJIの担当者のN氏が大阪から来ていますので、これから一杯です。

          言いたい事も山ほどあるし。

地方発送承ります


     「遠いんで送ってください」てな場合


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              FUJIの箱

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          こんな感じで入ってます

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        養生をはいでキズのチェック。
  サイズ / カラー / フレームナンバーなどの確認。

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     ブレーキキャリパーの取り付け調整

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              ペダル。
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               変速調整

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        ヘッドにガタは、無いか

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   その他、一連の納車整備をした後、試乗します

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箱に戻す為、最低限の部品を外し、また養生していきます

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フォークの先端に付けたプラスチック片は、エンドを守ります
  (輪行する時などにも重宝するので捨てないでね)

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               小物箱

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         こんな感じに収まりました



そして、お客様の所には、なぜかFUJIの箱ではなく DAHONの箱が届く事でしょう。



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      この箱の方が少し大きいし丈夫


        まずは前輪を付けます
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    前輪を付けてからクイックシャフトを通します
      (バネの向きに注意して下さい)

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タイヤのローテーション(進行方向)に注意して下さい。後輪は付いているのでタイヤのパターンを見て。

クイックレバーは写真の位置で反対側のナットを調整して、90度の位置から硬くなるように。

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  倒す向きはこのように(フォークに当たってはダメ)

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タイヤの取り外しがしやすいように、あらかじめブレーキキャリパーをリリースしてあります。

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  これを戻します(このままだとブレーキあまくて危険)

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ハンドルバーがセットされたステムを差込ます(グリスが塗ってあります)

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ドン突きまで入れてもOKですが、「これ以上出すな」のリミットラインがあります。

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高さを調整し、上から見てタイヤとハンドルバーが直角になるようにしてボルトを締めます(これが緩いと大変危険)
ボルトの頭にグロメットを付けます(小物箱に入ってる黒いヤツ)

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ペダルの取り付けですが、右は正ネジ、左は逆ネジです
     (ペダルのネジ部にR Lの刻印あり)

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ペダルレンチが無い方は、モンキーレンチなどで仮締めし、自転車屋さんで増し締めしてもらいましょう(かなりのトルクを駆けるので)



    「大阪のNさん明日DAHONの箱がいきまっせー」



※2010 FUJI STRATOS ブラック / パープル数台づつ在庫あり

赤フェザーどうしてくれよう 2

        3月28日の記事つづき

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      それでは、組み立てていきまーす



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             はい完成!



          (画像クリックで拡大)
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Sugino RDクランク  ホワイト       11.000円
Sugino PJ130 チェーンリング ホワイト  7.850円
KMC Z410チェーン   ホワイト       1.500円
bazooka  ピストペダル  ホワイト      3.600円


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リヤホイールは、BREV のホワイト    16.500円
タイヤ、Vittoria RUBINO PRO         4.410円/本
フロントにイエローライン、リヤにレッド



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シートポストはRIZING Type1 ホワイト  4.200円




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同じくRAIZINGコブラステム      7.850円
bazooka ブルホーンバー ホワイト   3.990円
ブレーキレバーはMX122             1.100円




          オーナーのO氏です
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 「ちょと派手すぎたかー」と思いましたが本人大満足。

            ”ピストは自由だ”

UNO フリーク、また一人

    昨日のO氏に続き、このお客さんも新車から。

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「チェーン・チェーン引き・チェーンリングボルト・ハブナット・バルブキャップ・スポークニップル、オール赤で」
「それとタイヤはビックアップルでお願いします」

       「了解」(さすがに、日にちもらいました)



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               車体はDAHON Mu UNO




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   スポークニップルを入れ替えて、振れ取りです




               完成

          (画像クリックで拡大)
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 以前の記事でH輪のUNOがブルーで H氏のUNOがゴールド
 次はT氏か?   と書きましたが、
                 ↓
    http://hashirin.com/archives/1252975.html

              Mさんのレッドでした。  

 「Mさん、出来上がりましたよー、明日お待ちしてまーす」

FUJI TRACK 2.0

   アルミのトラックバイクをライザーで乗りたい


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    FUJI TRACK 2.0       126.000円
    橋輪価格             113.400円




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   最近、新車からグリグリやっちゃう人増えてます




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     AEROSPOKEの赤にグランコンペSSタイヤの白




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 流石にこれはプラモデルチック(元のタイヤに戻します)



              出来上がり



           (画像クリックで拡大)
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    トラック 2.0 が気軽に乗れちゃう仕様です



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           Deity   FANTOM STEM    8.800円
          RIZING  ライザーバー    3.150円



   「ピスト初めて」 「自転車、久々です」とO氏
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「昨日今日乗り始めたんじゃねーぞ」
                                    ぐらいの雰囲気出してます。




橋輪ホームページのトップに”アイテム”ボタンを設けました。今までの記事から、もう一度見たかった製品が探しやすくなりました。

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