TOMATO に MICHE のシートポスト

             トマト3個目

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        3個目のトマトは、Sさん


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      さりげなくMICHEのシートポスト
    「やべー!これ奥様に内緒だったっけ?」



皆さん僕の思惑通りにパーツ付けてくれますなー

お次は、RDメッセンジャー付ける人表れてください・・・・



FUJI x TOMATO Low Pro Ver.2 “Black & White”

          
好評発売中

     
※1月13日 550mm 5台入荷

tern VERGE S11i インプレッション

      乗れば乗るほど好きになる S11i


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自分が乗ってみたい衝動に駆られ試乗車を
下ろしてしまったS11i。       高級感溢れるフォルムには、高級感溢れる走りが詰まっていた。


走行フィーリングを一言で言うならば”スムース&サイレント”。
スムースは漕ぎ出しの軽さと変速におけるタイムラグの無さで、サイレントはフリーの音も無く、もちろん変速の度にチェーンがカセットを脱線していくガチャガチャ音も皆無。
まるで雲の上を走っているような感覚になる。
アンドロスステムのお蔭で、ショーウインドーを見ながらの散策や景色を楽しみながら走るアップライトなポジションが瞬時にセットできるのが嬉しい。
チェーンリングガードとチェーンプロテクターは、ちょっとお洒落着で乗りたいS11iにとっては必須アイテム。


         Shimano Alfine 11

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シマノからNEWリリースされた内装11段変速ハブ「アルフィーネ11」。
8速から11速に増えて部品点数も多いながらヘリカルギヤの採用によりギヤ板の厚みを薄くするなどしAlfine8より10数g軽量化している。
FSAのクランクにつくチェーンリングは46T、スプロケットが18T。
「ギヤ比409%」などと解りずらい表現をしているが超ワイドレシオなのは間違いない。

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たとえば線路を超えるこんなスロープでも2速シッティングで楽々登れる。
トップ11速にあっては、信号のない300m位の下りにでも出くわさないかぎり入れる気がしないと表現すれば解っていただけるだろうか?




     2WAYリリースとマルチリリース

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トップノーマルとしたことで外装変速に慣れたものにとっては親しみやすいシフター。
下の大きい方のレバーがシフトダウン、上がアップ、それぞれ1プッシュで1段ずつ変速するが、フルストロークで2段変速できる。よって5ストロークで一気に落とすことができます。
シフトフィーリングは「気持ち良い」の一言。


  内装であってもケーブルの初期伸びは出ます

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この調整も簡単で、インジケーターを見ながら11から6にします

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そしてカセットジョイントの黄色いセットライン2つを確認します

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2本のラインが合うまでシフターのケーブルアジャスターを緩めるだけ




耐久性と内部抵抗の軽減を狙ってグリスではなくオイル潤滑となっている

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 オイル注しマークの脇にオイルドレーンボルトが見える

「じゃーなんだよ、この自転車オイル交換しなきゃいけねーのか?」

「めんどくせー!」  と思うか?

スポーツカーやモーターサイクルを趣味としていた方々は、お金を払ってもオイル交換とは、「気持ちいい」ものだと思ってるに違いない。

※シマノでは、初回1.000km、後は2年又は5.000km毎の交換を推奨している。



     なんと言っても乗ってみるのが1番
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    試乗車をご用意してお待ちしております


 ※試乗には、身分証明書の提示をお願しております

お気に入りとなった1台 tern VERGE(ヴァージュ) S11i

               見れば見るほど好きになる S11i



都会が似合う S11iを、柏の街に(都会じゃないけど)連れ出してみました

        写真家になった気分で?




      tern VERGE S11i ギャラリーです


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          (画像クリックで拡大)





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       どうです、街に溶け込むでしょう

      こうなると、もう乗りたくてしょうがない






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     試乗車、下ろっしゃいました!

                 明日は、インプレを

TOMATO Ver.2 カスタムギャラリー

 FUJI x TOMATO Low Pro Ver.2 “Black & White”


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TOMATO Ver.2の記念すべき1台目(日本で1台目かも)をGETしたSさん


身長168cmのSさんは、フレームサイズ550mmでギリですが結構サドル上げてカッチョ良く乗ってます。



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トマトを待ちきれずBianchiに付けていたAERO SPOKEを装着



         付属部品を取り付けると

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        こんな感じになります

トマトは、下半分がブラックなので、意外と黒のブレーキキャリパーが目立ちませんね。



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  ドン決まりのFUJI x TOMATO Low Pro Ver.2

     
1台目から”ガツン”とやられた〜!



PS:得体のしれないステッカーセット渡すの忘れました
              
「そんなもんいらねー」

FUJI x TOMATO Low Pro Ver.2 入荷しました

      ”TOMATO”第一便が入荷してきました

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 まずは、550mmが5台 570mmが5台の10台です




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FUJI x TOMATO Low Pro Ver.2 “Black & White”
  size : (seta tube sent. - top) 550mm, 570mm
           
price : ¥99.750
       
 橋輪 price : ¥89.700



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プロトタイプとの違いは、ディープリムの合わせ面にホワイトのストライプデカールが貼られているのと、シートピラーの仕上がりが、マットな感じになったぐらいです。


         附属部品を見てみよう

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           ブレーキセット



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ホワイトのバーテープとエンドキャップ、17Tのフィックスドギヤ。
(今度のトマトは、予めフリーギヤがハブにセットされてくる)



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       フラットペダルにストラップ



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       こんな感じに取り付けます



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   それと得体の知れないステッカーセット



        フレームサイズによる違い

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                     上550mm  下570mm




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                       上550mm  下570mm



         スタンドオーバーハイト

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550mmは、地面からトップチューブまでの高さが775mmなので身長で168cm以上(足の長い人もいれば、短い人もいるが)は、必要か?




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 570mmの方は、795mmなので必然的に170cm以上


どちらのサイズも常時展示中なので、ご来店いただき
                サイズ合わせOK!ですよ

      まだまだ予約ジャンジャン受付中

       次の入荷は1週間後の18日



本日早速、トマトVer.2の記念すべき1台目が納車になりました。

  明日は、それを・・・・しかもカスタムギャラリーですぞ!

火曜日藤井の「あけましておめでとうございます!」

あけましておめでとうございます。

橋輪サポートライダー、火曜日定休日ブログ担当の藤井です。

※年末、そして年明けの回は帰省中でサボってしまってすみませんでした。



今回ようやく、告知済みの動画をここでご紹介します!

この動画はかなり気合を入れて作りました。

というのも、この動画から新たに機材を2つ自作して撮影しています。


ではこちら↓





いやー、かなり自画自賛ですよ(笑)

ここで、今回自作した機材(カメラクレーンとドリー)のご紹介です。


まずはカメラクレーンから。

市販のクレーンは超高価(僕らにとっては特に)なので、色々と知恵を出して自作しました。

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こちらはカメラクレーンの調整をしているところなんですが、自転車の整備スタンドにフロンフォークとフロントハブ、ヘッドセットにホームセンター買ってきた単管やクランプを使ってクレーンを作り、カメラが3Dで動くようにしています。と言っても、今回は縦方向の動きしか撮っていませんが・・・。

このクレーンの製作費ですが、自転車の部品やネジは手持ちのものを使ったので。たったの¥3,000でした。

クレーンのアームに使うパイプは2mで、支点からの距離が1.5m、地面か支点までも1.5m、アームの先端からカメラまでの距離を30cmとして、高校生で習う三角比を使って単純計算すると、地面から最高点まで2.6m持ち上がることになります。(アームの水平位置から最高点までの移動角を80°として計算した場合)


クレーンはてこの原理で出来ているので、撮影時にはカメラと反対側に重めのリュックをぶら下げて、指一本で動かせるようにして撮ります。


カメラを取り付ける部分は蝶つがいを使って、カメラが最下点(地面)にあるときに水平に安定するように「コの字」形の部分のバランスを調整し、最高点にカメラがあるときに撮りたいアングルになるよう、ヒモで角度をつけてやるとあら不思議、アームを上げ下げするだけでカメラは自動的に撮りたいアングルに角度がつくのです。


今回は時間もなく、思いつきで簡単な図面を書いて半日で仕上げたため、まだ改善すべき点はあるのですが、ほぼ狙い通りに撮れたと思っています。



もう一つのドリー(カメラが滑らかに横にスライドしていく映像を撮る機材)ですが、こちらも格安自作!


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全体図はこんな感じ↓

例によって、ホームセンターでアルミの「コ」の字のレール(¥1,000)を2本とそれを固定する板を購入。(今回はこの¥300のもともと歪みのあった木の板のせいで、固定したときレールにも少し歪みが出て制度が落ちていた)


接着には万能な超強力両面テープを使用。

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肝心のカメラを乗せる台は、こちらもホームセンターで売っていた1個¥400くらいの床下工事のときの足場のタイル?みたいなやつです。

溝が切ってあって、レールに乗っかるボールキャスターは正直必要なかったのですが、球を使うとレールと接する部分が面ではなく点で支えられ、摩擦が少なくて良いのかなーと思って採用したのでした。(面打ボールキャスターBM型 ¥500)


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今回の撮影で使ったクレーンとドリーはすべて自作で、本当に格安で作っています。


こういうアイデアだけで、かなり趣向を凝らした映像になりますよね。

参考になれば幸いです。


では、今年もよろしくお願いいたします。


頑張りまーす!!!

3Gのビーチクルーザー

             ROXIE

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   3G BIKES  ROXIE        32.550円
      カラー:ホワイト / ローズピンク 
          :ブルー / ロイヤルブルー

  

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     feat.HOGGY-G 24×3.25の極太タイヤ



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特徴あるラインのローライドフレームと24インチサイズのタイヤで身長低めの女性でもジャストフィット。




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ノーブレーキ検問に引っかかったら「コースターブレーキです」と警察官に優しく説明してあげてね!




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       ビーチクルーザーに春を感じる

         ”早くあったかくなーれ”

”緊急手配”協力されたし橋輪ブログ!

      S氏のFEATHERがパクられました

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1月7日午後4時すぎ頃、千葉県松戸駅西口にあるロイヤルホスト松戸駅前店の駐輪場で、松戸市在住のSさん所有FUJI  FEATHER  ブラック(フレームサイズ560mm)が盗難にあったと橋輪に連絡が入りました。
Sさんによりますと、施錠はしていたもののチョコットお茶のみしてた先に盗まれたそうです。
隣には従業員の所有と思われるフェザーがもう一台止まっていたそうですが、自分のだけ盗まれたとの事です。(そりゃそうだよなカッコイイもんね)
橋輪は、豪華なパーツを惜しげなく組み込んだゴージャスピストだけを狙った身代金目的の誘拐事件として捜査を開始しました。


このフェザーを見かけた方は、深追いなどせずに松戸警察署か橋輪まで通報ください。  ご協力お願い申し上げます。

       S氏のフェザーの詳細はこちら

”おめでたいパーツ”その2

  うちでは、滅多に見られない”おめでたいパーツ”
              その2

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 SRAM RED Double Tap Controls        68.250円
  FRONT 2/REAR 10SPEED SET  280g(Pair)

SRAM最高峰のシフターで1本のレバーでシフトアップもダウンもできる。(ダブルタップコントロール)
ブレーキレバー、シフトレバー共にカーボン製で、装着された状態でしか触ったことがなかった自分は、単体で持った時の軽さに驚いた。


    
 昨日に引き続きシフターの取り付け

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4本のケーブルをうすいハンドルバー内に通すリンケージは、けして容易い物ではなく、先にインナーだけ通しておいて、アウターを導くみたいな作業の繰り返し。
流石に高いハンドルバーは違う、ブラケット取付バンドの位置が、升目のマーキングにより左右が一発で決まる。



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       こんな感じに仕上がりました
FSAステムとの相性も良いです。バーテープはBUKE RIBBON プロフエショナルカーボン。



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     TTバーに迫るエアロフォルムが完成



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650Cプラス凝縮されたパーツ群が更なる迫力を生んだKESTREL  AIRFOIL SL  Special Edition 650C





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いやー、新年早々いーパーツいじらせてもらいましたー!



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        ”オッサン”も満足げだ

新年明けましておめでとう御座います。おめでたいパーツを2発!

  うちでは、滅多に見られない”おめでたいパーツ”

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   高級ヘルメットのように袋に入ってくるのは



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     ZIPP  Vuka Sprint           39.900円
     SHORT/SHALLOW BEND 420mm   
       クランプ径 31.8mm  210g


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  ブレーキ・シフト共にケーブルを内装できる



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上ハンドルがエアロフォルムになっていて、とても美しい
   ここにはバーテープを巻きたくないな。




さて、このドロップバー何に付けるかというと、例のKESTREL TT  BIKE



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「流石にこのハンドルでは乗れません」てな訳で



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126.000円もするZIPP  VUKA  AERO のシステムバーを取っぱらっちゃいます。



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もったいないやら、かっこいいやら訳わからんようになってきた。


SRAMのバーコンは、TTバーと一緒に外しちゃったので


              次は、
うちでは、滅多に見られない”おめでたいパーツ”
           その2シフターを


もう文字まで興奮しちゃって、でっかくなったり、太くなったりでパソコンの問題かな?どうしぃよもない。
ついでにぼくは、頚椎椎間板ヘルニアで晦日から右肩がアウト!今は、どんなハンドルに変えてもムリ。
乗れるとしたらエイプハンガーが付いたリカンベントか?

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