火曜担当藤井のサイクルモード。

こんばんは。火曜担当藤井です。

今日は火曜日担当藤井の見たサイクルモードレポートをお届け!


当日(僕が行ったのは日曜日)は、開場前からうんざりするくらいの長蛇の列!
入るのに三十分くらいかかりました。

さて、こちらは「クルクル回る」の代名詞、BMXフラットランドのヴィッキー(RED BULL)です。
fl
このフラットランドって競技、いつみても本当に意味不明な動きをしますね・・・w

こちらはFUJIのブース。

ファッショナブルで誰でも気軽に乗れると巷で話題のJAZZです!(お店にも在庫あります)
こちら、実際に試乗してきましたが、ロードレーサーなどとは違い乗り味がとてもマイルドで、ストレスを感じることなく誰でも本当に気軽に乗れるバイクに仕上がっています。
jazz-

続いてVENOM
2012モデルはカラーバリエーションが豊富。
トリックなんてやんなくても普通に走っているだけでもクイックな操作性を味わえて、なかなか刺激的なバイクですね。
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FUJIのブースはいっつも首が痛くなるなぁ(笑)


で、こちらはFUJIの展開するブランド、RIZINGから軽量版コブラステムとナイスなロゴでプリントされたサドルがリリースされるようです。カスタムの幅が広がりますね♪
rizing-

さて、こちらは個人的に気に入ったSURLYのリムです。
年々幅広になって、ここまでやるか〜?という印象。
トライアル用のリムみたいに、肉抜きしてリムフラップ(カラーのリムテーム)がチラっと見えてるのが大好き!
surly-

さて、こちらはフォールディングバイク界の新星、tern。
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中でも、特に良かったバイクはこちらのVERGE Duoです。

先日の記事で社長からも紹介があったように、リアハブは内装自動2段変速で、スピードがのってくると自動的に変速(ギヤ比→重く)され、逆にスピードが落ちてくるとこれまた自動的に変速(ギヤ比→軽く)なります。
自分も試乗させてもらったんですけど、本当に乗っていて楽しい!と思える一台でした。
これは要チェックですよ!!!
tern2-

最後はこれまた巷でウワサのOSSO
開場外の柱や、試乗コースを区切るテープにはOSSOの名前が。
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毎年オシャレなブースを出していますね。
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中ではぺインターが壁に描いてました。カッコイイ!
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以上、おおざっぱにですがCYCLE MODE 2011のレポートでした。

自転車の展示以外にも、ナビタイムやパイオニアといった、サイクルコンピュータやナビシステム等の製品の展示も多くなってきていて、電子工学専攻の自分としては将来的にそういったところで何等かのかかわりが出来ればなぁ、と思いました。

それではまた来週!

CYCLE MODE 2011

            FUJI 2012

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      いつも独走的なFUJIのブース

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すげー高い所に引っ掛けるの得意で、とーくてよく見えねんだなこれが!



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     FUJI   BARRACUDA  (Tiagra)    

  2012 FUJI の各モデル、入荷済モデルは、こちら 




 でも一番見たかったのが地面に置いてありました

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  FUJI x TOMATO Low Pro Ver.2 “Black & White”






              おまけ

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    OSSOがライザーバージョン出すらしい



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      プジョーのアートステックなピスト


 また来年CYCLE MODE 2012 でお会いしましょう

CYCLE MODE 2011

                             DAHON  2012

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  今年のダホンブースは、歴代のダホンを展示

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     限定モデルの2003 Helios XX 
                            2005 Model  X
                            2008 Mu XXV  
など


            NEWアイテム

    Leather Tour Bag                14.490円

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              ブラウン

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              ブラック

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        Stow Bag にレッドが登場





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 2012 DAHON の各モデル、入荷済モデルは、こちら



    オーソライズドディーラー限定モデル

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 DAHON   Mu SL  Limited                   197.400円
            橋輪プライス       177.600円
          9 Speed       8.9kg
           カラー:ハイポリッシュ

9月1日にあったプライベートショーでは現物が無かったので初のお目見えです。
ターミネーター2のT-1000のようなハイポリッシュで登場のリミテッドバージョン、2012 DAHON のフラックシップとなるモデルです。

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付属の着脱式ペダルがMKSのAR-2 Ezy からPromenade Ezyに


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XXVでも採用されたSCHWALBE ホワイトラインDURANO


 LTD ポリッシュバージョンは、日本のみ限定発売です


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     DAHON  Mu  SL LTD フォトギャラリー


           

CYCLE MODE 2011

    11月4日サイクルモードに行ってきました

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   プレミアムタイムなので、まだ人はまばらだ



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    会場に入ってすぐが、COLNAGOブース



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    なんとミスターコルナゴのお出迎え
ブース設営が終わった後に、自ら全ての展示車両のサドルの高さや、クランクの位置、ハンドルの角度などを調整していたのが印象的だった。自分のところの商品をより良く見てもらおうという気持ちの表れだ。見習いたい。



          まずは、tern を

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    モノトーンの壁で作られたターンのブース



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左(黒いシャツ)がディレクターのMatthew L. Davis、右(白いシャツ)がternのプレジデントJoshua Honで、言わずと知れたドクターHonの息子である。


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初めて会ったジョシア・ホン。これから長い付き合いになるだろう。



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     tern   EclipseP9      tern   VERGE  X30h                

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        tern   VERGE  S11i        

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 tern   VERGE  P18         tern   VERGE  X10         



        各モデルの詳細は こちら



そしてぼくが「この為にサイクルモードの会場に来た」と言っても過言じゃないのが    tern  VERGE  Duo の試乗である。       


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                       tern   VERGE  Duo        

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                 SRAM  Automatix 2Speed
DAHON
Mu unoが惜しまれつつ無くなった今、後継モデルとなるのは、tern unoではなくDuoだと思っている。
SRAMのオートマチックハブは、ある回転数になると自動的にシフトアップしてくれる優れもので、クランキングしながらそのタイミングがくるのを待つ楽しみ、シフトアップされた時の完全たる抵抗感がたまらない。
コースターブレーキも制動力がかなり強くなっていながら、とてもコントローラブルでリニアな感じがとても良い。

世の中に「こんな自転車があったのか」と思うぐらい乗っていて楽しい。2回の試乗でコースを8周もした。



DAHON Mu unoオーナー又は、unoを手に入れられなかった方たち、明日絶対サイクルモードに行き、  tern   VERGE 
 Duo  に試乗せよ!      (チケットあるよ)


こちらのブースで、うちのお客さんでDAHON Vector X20のオーナーでもあるM氏と会いました。
M氏、tern   VERGE  X30h に興味があって来てたようなんですがDuoの試乗も勧めてみました。               


Duoの楽しさは、口では説明しきれないが、試乗を終えて帰ってきたM氏の笑顔が証明している。

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         (画像クリックで拡大)


          明日は、DAHON を

MASI俊樹の旅日記 が一冊の本になりました。

        MASI俊樹が帰ってきた


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2011年8月29日 20時52分 鳩サブレのおみあげを持って俊樹が到着


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     ガッツポーズで達成感にひたる俊樹

     下の写真と比べると、まるで別人だ!


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      (8月3日出発時、橋輪裏にて撮影)


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出発前の写真は、何処かのお寺の道楽息子ぐらいにしか見えないが、筋肉が引き締まりカッコイイ男になって帰ってきた俊樹。体重は、7kg減と書いているがこの時点で−10kgだったらしい。


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  苦楽を共にしたMASI  SPECIALE  RANDONNEUR
雨、汗、埃でドロドロになったマジー。俊樹にとっては一生放す事ができない愛車となったであろう。


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「おつかれさーん」でサイクルラックに掛けてやろうとしたら、とんでもない車両総重量に驚いた。
こんな重さでよくも箱根を超えてきたもんだ。


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疲れ切っているのに無事に帰ってこれた安心感からか、満面の笑みを浮かべる俊樹。



最終回の最後のくだり

日が沈む。
 
街の明かりが見える。
 
 
懐かしい街並み。
 
 
帰ってきたんだ。
 
 
3650km。
何人もの同志に出会い、  
いくつもの街を越えて。  
多くの友達に心を支えてもらって。
 
 
帰ってきたんだ。 
 

     ここで瞼が熱くなった人も大勢いると思う。

         ほんとお疲れさん俊樹

     ぼくらに楽しい旅を見せてくれてありがとう!



     MASI俊樹の旅日記 が一冊の本になりました。
というのは嘘でCategoriesの一番下の”俊樹の旅日記”をクリックすると全文が読めるようにしました。

MASI俊樹の旅日記 17

        沖縄への旅最終回


妖しげな民宿から脱出して眠った駐車場は、
 
 
1号線に面していて、翌朝はすぐに出発できた。
 
 
すぐにコンビニを見つけ、朝食をとりながらぼんやり過ごす。
 
 
東京まではあと250kmほどだろうか。
 
 
ケータイの充電が全然出来ていなくて手持ちぶさただった。
 
 
風もなく、暑さもいくぶん和らいでいたので、
けっこう調子良く走れそうだった。
 
 
 
車の通りも少なくすいすい進んだ。
 
 
が、間違えて自転車進入禁止道路に入ってしまい、早く脱出しようと急いだら、
 
パン!シュー…
 
 
という音が響いた。
 
 
いつもの石を弾いた音じゃないぞ…
 
 
 
まさか!と思ったらそのまさかで、見事にパンク。
 
 
26日目にしてまさかの今回の旅初パンク。
幸先が悪い!
 
 
手を真っ黒にしながら、 チューブ交換して、
さらにチェーンをうまくはめられず1時間かけてようやく修理終了。
 
 
 
何回かパンク修理したけどいまだに慣れない私(汗)
 
 
 
その後腹痛に時折もがきながらもなんとか2日目に野宿した道の駅を越えて、
 
静岡市に入った。
 
 
途中前後輪にたくさん荷物を積んだチャリ旅のおじさんとすれ違った。
 
 
彼はどこまで行くのだろう。
 
 
静岡市を越えると見事にバイパストラップに引っ掛かった。
 
 
相変わらず迂回路がわからない!
 
 
何度も迷いつつ箱根を目指した。
 
今日中に箱根峠の道の駅まで行けば、翌日はかなり楽になるはずだ。
 
 
気づいたら甲府まで50kmという看板を見つけ、
 
 
やべぇ!このままじゃ山梨に行っちまう!?
となり、あわてて進路修正。
 
 
 
夜9時頃になんとか箱根峠の麓にたどり着いた。
 
 
食料も準備したし、いよいよ決死の箱根アタックpart1開始!
 
 
行きは一瞬だった道も、いざ上るとなるとめちゃめちゃキツイ!
 
 
立ち漕ぎで体力を必要以上に消費しないように極力座って上る。
 
 
 
勾配がキツくてもがく度にズボンがどんどん下がる。
 
もはや半ケツどころではない!
 
2/3ケツぐらいは出ていたはずだ!
 
 
 
時折後ろから上ってくる車の皆さんに申し訳なかった。
 
オレのケツを見て誰も事故らなかったのは不幸中の幸いだった。
 
 
 
1時間以上もがいてようやく道の駅に到着。
 
 
気温は16℃。
さ、寒い! 汗が一気に冷えた。
 
 
芦ノ湖周辺に煌めく8ドルくらいの夜景を見ながら語らう男女の15m隣で野宿セットを広げる。
 
 
早く帰ってくれ。
 
 
暖かいコーヒーを飲んで寝袋に潜り込む。
 
 
風がものすごく冷たい。
 
コンセントが見当たらないから今日も充電できないなと思いながら就寝。
 
 
凍えながらもなんとか朝まで眠れた。
 
 
 
目覚めると、昨夜男女がいたベンチに寝る男がいた。
 
GIANTのGREAT JOURNYに大量の荷物。
 
 
どんな人だろうと思いつつ、
でも、起こしたら悪いなと思い荷物をまとめ始めた。
 
 
すると、ベンチの寝袋がもぞもぞ動きだし、
主が目を覚ました。
 
 
おはようございます!

寝起きながらも社交的な人だった。
 
 
どこまで行ったか、途中で何があったかいろいろ話した。
 
 
彼の旅の話しも聞かせてもらった。
なんと、日本はもちろんオーストラリアも旅をしてきて、
 
 
今回は会社を辞め、福岡から韓国へ渡り、ヨーロッパを目指すという。
 
 
全身に電撃が走った!
 
 
初めて会う本当の旅人。
 
義兄にもらった深夜特急で読んだような本当の旅。
 
サドルの上から見る外国。
 
尊敬と憧れが溢れ出てきた。
 
 
2時間ほど話して、 別れを惜しむように写真を撮り、
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彼は福岡へ、
オレは千葉を目指した。
 
坂を一気に下り、芦ノ湖にて朝飯を喰う。
 
 
そして、再び走り出した。
 
昨夜半分上った甲斐あって、
難なく箱根をクリア。
 
 
 
湘南の海は沖縄とはまた違う輝きを放っていた。
 
やたらガタイの良いサーファーがビーチクルーザーを漕いでいる。
 
 
昼には鎌倉に到着し、
 
立ち寄った食堂でしらす丼を喰う。
 
 
店の奥さんのご厚意で大盛りになったそのしらす丼は、
老舗がだけが出せるうまさで溢れていた。
 
 
そして、出発。
 
 
 
やべ!橋輪にお土産買うの忘れてた!
 
 
鳩サブレでいっか♪
 
 
と、鳩サブレを購入。
 
 
沖縄まで行ったのにお土産が鎌倉名物って…(苦笑)

 
 
その後、なぜか道に迷い横須賀方面から柏を目指す事に。
 
 
東京に入ると、もう方言も聞けないな…
 
なんて思った。
 
 
だって、女の子の関西弁めちゃめちゃかわいいんだもの!
 
 
 
夕暮れ時、
ようやく柏まで25kmの看板が!  
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あともう少しだ!
 
 
テンションが上がり、
自然とペースが上がる。
 
一度抜かした通勤自転車のおっちゃんが、
抜きかえしてくる。
 
 
しかし、また抜いてしまう。
 
すると意地になってこぐおっちゃん。
 
 
邪魔だ!
 
 
結局彼とは松戸の手前まで勝負をさせられた。
 
 
一気にふらっふらになったオレ。
 
 
ウィダーを流し込み、一気に走り出す。
 
 
 
日が沈む。
 
街の明かりが見える。
 
 
懐かしい街並み。
 
 
帰ってきたんだ。
 
 
3650km。
何人もの同志に出会い、  
いくつもの街を越えて。  
多くの友達に心を支えてもらって。
 
 
帰ってきたんだ。
 
 
-完-
 
26日目
浜松市 スズキ自販浜松駐車場
〜道の駅箱根峠 173,86km 
27日目
道の駅箱根峠 〜自宅 178,52km

合計3650,03km
パンク回数  1回
バルブ折れ  1回
転倒回数    2回
宿泊回数    7回
野宿回数   19回
体重推移   −7kg
旅費       10万
 
 
俊樹の旅日記これにて完結です。
長文・駄文にお付き合いいただきありがとうございました。
そして、日記を公開する場を提供して下さり、
また、自転車の点検・整備等サポートして下さった橋輪さんありがとうございました。
 
 
 
俊樹はいずれ、また旅に出るかと思います。
そのときまでご機嫌よう\(^^)/


       次は、俊樹、橋輪到着の模様を

2011 最後のTRACK 1.0

         2011 FUJI TRACK 1.0  

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2012は、フルモデルチェンジするTRACK 1.0。TRACK PROから続いたインテグラルシートポストを採用した最後のトラックレーシングとなりました。

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     リクエストにより、ライザー仕様に

   KCMC DH PRO ステム       5.250円
   Deity  VILLAIN2 ライザーバー   7.000円
   BREV  ノンフランジグリップ     1.000円
   DIA-COMPE GOLD FINGER           5.400円


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      キズが付かないように養生して



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OSSOの箱で(この箱長くて前輪外さなくとも入っちゃう)



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          大阪のNさーん
  11月5日午前中必着でクロネコが行きまっせー!

敷地内のノーブレーキ動画・・・。


こんばんは。

火曜日担当の藤井です。

先週は大学の中間試験前で余裕なくて書くのサボっちゃいました、すみません・・・!


さて、昨日の日記でもお馴染み、というか日本中で話題の「ノーブレーキ問題」で最近はナーバスになりがちなのですが、僕はノーブレーキ=ブレーキレススタイルのストリートトライアルライダーです。

その最新の動画が出来上がったので、アップさせてもらいます。
(※敷地内で乗っています。公道での走行は出来ませんのでご注意を。)



ピストでノーブレーキならペダリングでなんとかスピードをコントロールできますが、自分のバイクはフリーギヤでノースレーキなので、公道を乗って走るのは自殺行為ですw

もちろん移動手段は輪行、公道ではひたすら押して歩きます。



そんな最新の僕のバイクがこちら。

1031trmozu

フロントハブをhasirinでピスト用のトラックハブに組み替えてもらいました。(自分の大好きなツイスト組です!いつもありがとうございます!)

これでフロントペグが付けられる!

次回の動画はグラインドも入れて撮りたいと思います。


ではまた来週!






ビーチクルーザーまでもがノーブレーキ取締り!

本日、16時30ごろ、千葉県柏市柏2丁目付近の旧水戸街道沿いで、ブレーキ無し自転車の取締りが行われました
            前回はこれ

レインボーのビーチクルーザーを押してくる青年「これに後ろブレーキ付けてくれますか?」

「はー、コースターブレーキ付いてんじゃん、なんでー」

今さっきブレーキ検問で赤切符を切られたそうだ。「ブレーキ付けるまで乗っちゃダメだ」て言われたので押してきたそうです。 しかも「ブレーキ自分で外したんだろう」とも言われたそうです。(お前が殺したんだろう的な

多くのビーチクルーザーのリヤブレーキは、コースターブレーキ(ペダルを逆回転させるとリヤハブの中でブレーキが掛かる仕組み)を使っているので、リヤブレーキレバーが付いていない。
これを見た警察官がピストハブと同じと判断し、赤切符をきったのだ。

「それ、ちゃんと説明した方がいいよ」 「なんなら、その警察官をつれてくれば、ぼくが説明してあげるよ

「はいもう一度いってきます」・・・・・・・しばらくして

「やっぱダメでした。来てもくれないそうです」


それ聞いた”家のおじさん”ぶちきれて「オレがいってやる


「そー言われましてもブレーキ付いて無いのは〜」と警察官。

「だからさっきから説明してんだろー。こちとら80年も自転車屋やってんだ!おめーらちゃんと勉強してから取り締まれ!」・・・・・・・でなんとか説得。

赤切符は無効になった。

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赤切符をのがれた青年、嬉しそうだ。(ざまー見ろ的な笑い)

まー最後は、警察官のほうも「色々と勉強になりました」と和やかな雰囲気。




        穏やかじゃない方がもう一人
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肉の○山並びでお店を構えるT氏、リヤブレーキ無しでバッチリ赤切符。こちらは逃れられません。


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青の矢印がT氏のピストで、

      赤の矢印が”半ギレ”で力説する”家のおじさん”

絶対安い!

       COSTCOで、またこれ買ってしまった

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    INDUSTRIAL  RACK               12.980円
             W 1960mm       D 610mm     H 1830mm
       (橋輪では販売しておりません)



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4段のスチールラックで、組み立ても工具いらずで超簡単


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               ただ1人で持てない自重86kg


店内でもDAHONの展示ラックとして使っているのですが、今度は倉庫で活躍。


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   トラスに組まれた柱にスパンを差し込み


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     繋ぎの板を渡し金網を乗せたら完成


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また収納スペースが広がった。DAHONの箱だと2段でピッタリ。


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4枚の棚のうち2枚をラックとラックの間に繋げると3基でも10m近くになる。


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            これで買ったの5個目だ

                 しかし安い  COSTCO

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