DAHON アクセサリーからNEW アイテム 【橋輪Blog】

DAHON アクセサリーからNEW アイテム

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DAHON アクセサリーからNEW アイテムが登場。今日ご紹介する3アイテム以外にもフロントバック(4.500円税別)とリヤキャリアバック(7.000円税別)も発売開始。こちらは、明日の10日よりDAHON オフィシャルHPよりご覧になれます。

DAHON オフィシャルHP

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SADDLE BAG  3.500円(税別)



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サドルレールからはクリップ式でワンタッチで取り外しができます。




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ダブルチャックで大きく開口。




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容量は、2.6ℓ



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左サイドにポケット。




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サドルレールにクリップを固定。




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スマートに装着できます。




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STOW AWAY BAG 14〜20in 用 7.000円(税別)




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開口フラップの裏側に便利なポケット。




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中からは輪講袋が出てきます。




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肩パット付きショルダーストラップが付属。




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こちらもクリップ固定式です。




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RACK BAG  8.500円(税別)



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ダブルファスナーで大きく開口。容量は、10ℓ




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ショルダーストラップとゴムフックが3本付属。




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取り外してバックとして携帯できます。



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そしてギミックがもう一つ。



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サイドポケットを開けると容量アップ。



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片側3.6ℓ ×2 増量で7.2ℓ容量アップ。




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素早くパニアバックに早変わり。




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底部にクリップがあり、



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この様にリヤキャリアに差し込めば、




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ワンタッチで装着出来ます。(リヤキャリア別売)



デニムブルーとグレーのデザインが素敵です。でも一つだけ突っ込んでいいですか?

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ファスナーの持ち手、取付け逆じゃね!



CONTROLTECH パーツの SALE 第二弾!【橋輪Blog】

CONTROLTECH パーツの SALE 第二弾!

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CONTROLTECH カーボンフラットバー 11.000円(税別)

コントロールテックパーツの限定セール第二弾は、クランプ径Φ25.4 / 560mm のカーボンフラットバーバー(2014〜2015 DAHON Mu SLXで標準装備されていた当時30.000円してたものです)と DAHON アルミフレーム用Φ41mm カーボンシートクランプです。

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クランプ径Φ25.4



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560mm の長さで、若干スイープあり。



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重量は、128.5g



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限定3本
40%OFF の6.600円(税別)でお願いします!





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CONTROLTECH カーボンシートクランプ 8.000円(税別)



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レバー部分がカーボン製。アルミクランプは、DAHON アルミフレームΦ41mm に対応。



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重量は、56g



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限定3個
40%OFF の4.800円(税別)でお願いします!




こちらセールではありませんが

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DAHON Φ41mm シートクランプレッド 2.500円(税別)




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珍しいDAHON 純正のシートクランプレッドです。限定3個です。




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CONTROLTECH 406 Vブレーキ カーボンフォーク 60.000円(税別)

詳細は ⇒ こちら


CONTROLTECH パーツの SALE!【橋輪Blog】

CONTROLTECH パーツの SALE!

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CONTROLTECH カーボンドロップバー 25.000円(税別)

コントロールテックパーツの限定セールです。第一弾は、クランプ径Φ31.8 / 400mm のカーボンドロップバー。

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アナトミック&エアロデザイン。



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クランプ径Φ31.8 / 400mm



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ステムクランプ部と、



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ブラケット部に滑り止めが施してあります。



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ハンドルパイプ内を通らないシフトとブレーキラインの2本が通るトンネル。



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重量は、220g



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限定3本
40%OFF の15.000円(税別)でお願いします!



KIMORI COLOSSUS HR 5号機(その11)【橋輪Blog】

ANDOZA B2 付けてみた!

I さんのKIMORI COLOSSUS HR 5号機ですが、FSA のクランクが奇跡的に良いセッティングが出来たのとレーコンカセットで10、11速の選択が可能になりました。ここでようやくコンポ選びとなります。I さんからのメールには、アルテグラ6800かR8000で悩んでいたようですが、ULTEGRA R8000 で決定です。特にフロントディレーラーでは、ケーブルテンション機構がフロントディレーラー自体に付いている新型アルテグラがいいですね。

それでは、シマノに発注している間にぼくの HR にちょっといたずらしてみましょう。Daynavector DV-1 に取り付けた ANDOZA B2 を付けてみました。ポリッシュリムとメッキサスペンションが相まって高級感ある佇まいを見せています。


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しばらくこれで飾ろうかな!

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KIMORI COLOSSUS HR 5号機(その10)【橋輪Blog】

徹底的に FSA

KIMORI COLOSSUS HR 5号機も気が付いてみたら”その10”。しかもまだフレーム真っさら状態。FSAクランクもここまで来たら大丈夫だろう?では済みませんね。徹底的に組みますよ。てか、FSA のダメだしをしたくてしょうがなくなってきちゃったな。でも冷静に!

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勿論ブルーのOリングは、入れずに組みます。


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リップのあるドライブサイド側から入れますと干渉することなくスムースに回ります。押し付けて回しても変わりません。

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ノンドライブ側は、フラットです。



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左クランクアームを取り付けます。勿論フィキシングボルトはフルトルクです。



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KIMORI は、この3mm スペーサーとBBシェルでかっきり68mm (本当に正確)です。



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BB間を68mm にセット。



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するとこれだけスラスト方向に動くことになります。



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これをこの硬いウェーブワッシャーで誤魔化そうってんだからFSAもやりますな。



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隙間に差し込んだ感じでは良さげですが実際に組んでみなければ分かりません。



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BB をシェルにセット。



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アクスルはストンと入ります。



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先ずはウェーブワッシャーを入れずに組付けてみましょう。



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フルトルク締めはスタッフにお任せ。(傷が開きそうで怖わ!)



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先ほどと同じくスラスト方向に動きます。



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今、ベアリングに一切のプリロードが掛っていませんので、この状態で回転の具合を見ておきます。(包帯が痛々しい!)


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1/100mm まで測れるダイヤルゲージをセットしてどれだけ動いているか見てみると1.42mm 動いてました。



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さてウェーブワッシャーは、何ミリあるのか?



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ウェーブワッシャーってとても測りづらいです。



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2枚のアルミ板を使い、



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挟んで測ってみましょう。



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3.17mm だからアルミ板2枚分を引いて1.54mm。スラストのガタが1.42mm。するとアッセンブリー状態でウェーブワッシャーを0.12mm だけ潰していることになる。計算上は、程良いプリロードだ。


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今度は、ウェーブワッシャーを入れて組んでみます。



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フルトルクは、タケシ君にお願い。



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良し良い回る回る。



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やはりFSA は、68mm かっきりシェル幅を基本に作ってんだな。でもOリング入れて、両側シールリップ付きじゃ〜重かったろうな。例のクラッシュワッシャーなるものを入れたら多分ウェーブワッシャーが入らないと思うよ。それとBBシェルの精度だね。端面が綺麗に出ないってどんどんフェイスカットして行ったら67mm になっちゃうもんね。

今回は、偶然の結果オーライ!ですから

KIMORI COLOSSUS HR 5号機(その9)【橋輪Blog】

FSA クランクにも明るい兆し

レーコンカプレオカセットは、良い結果を得られましたがFSA クランクの方は今だ解決策は出ていません。が、I さんから「Oリングの下を見てくれ」とのメールがあり確認したところ僅かな溝が確認出来ました。これはもしかして行けるかも?そしてFSA BB-8200 セラミックもお持ちのようで送って頂きました。

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I さんから届いた荷物です。



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BB と一緒に何やらお菓子も。



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あわた焼きって饅頭らしい。



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これが香ばしい醤油味であまり甘くもなく酒のあてにもなってしまいそうな絶妙な味でした。ごちそう様でした。



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FSA BB-8200 セラミックの新品です。




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船長のトリプルクランクは、しっかりと溝が確認できますね。



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こちら I さんのダブル。よーく洗浄してみたら僅かな溝がありますね。


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左が船長のBBで、右が新品。ドライブサイドには、シールリップがあります。



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こちらノンドライブサイド。船長のは、擦り減って(潰れて)いたのではなく、やはり最初からリップが無かったんですね。

これなら行けるかもしれませんね。早速テスト開始。ですが今日は手の調子が悪くてここまで。実は昨日の定休日に遊んでいて手首を切ってしまいました。墜落しても壊れないってな飛行機を買ったのですが、これが飼い猫に噛まれる始末。10針ほど縫う痛い目にあいました。でもね地面に立てかけたスマホのフレーム内に納めるのは、昨日今日では出来ない操縦ですからね。最後にハンドキャッチで捕まえようとした瞬間裏切られました。

ハンドキャッチ失敗。閲覧注意!





KIMORI COLOSSUS HR 5号機(その8)【橋輪Blog】

カプレオカセット選手権 5!

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RECON Fe カセット Capreo 11s 9-28T  24.000円(税別)

昨日の10 Speed の動画素晴らしかったでしょう。ダメカセットいっぱい見てきたから嬉しいです。さて今夜は、カプレオカセット選手権最終日の11 Speed です。

レーコンの詳細はこちら ⇒ RECON Fe カセット

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10速に比べ45g 重いですがこちらもガッツリ抜いています。



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11速になると歯と歯の間隔が狭くなって来ますからシビアでしょうね。



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高さもこれだけ違います。



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カセットの厚みを測ってみると10速が、37.17mm 11速が、39.72mm と2.55mm も違います。



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10速カセットの場合は、1.85mm スペーサー使ったほうが良いかもしれません。



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この方が自然ですね。



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テストベンチは、DAHON Mu SLX。11速コンポ搭載です。



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11速カセット組みましたよ。



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おっと SLX もHED 似合いますね。



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相変わらずブレーキ余ってますけど。



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リヤディレーラーは、Shimano 105 11 Speed です。



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さて上手いこと同期してくれますか?









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レーコン 10 / 11 Speed どちらも良好です。皆さん、長いテストにお付き合い頂きましてありがとうございました。良い結果が出ましたので、正式に販売開始したいと思います。それではご注文お待ちしております。

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I さん10 or 11 Speed 選択可能です。コンポ何に致しましょうか?

KIMORI COLOSSUS HR 5号機(その7)【橋輪Blog】

カプレオカセット選手権 4!

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RECON Fe カセット Capreo 10s 9-26T  24.000円(税別)

さて、JK カセット2ヶに IKD カセットも惨敗。IKD に関しては、DURA / SRAM との組み合わせの10速カセットも発売しているようですが、「標準の組み合わせではないので、変速性能が低下する位置が存在します」との但し書きがありますので、同期しないと判断しました。それでは期待のレーコン10 Speed カセットをテストしてみましょう。

レーコンの詳細はこちら ⇒ RECON Fe カセット

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マテリアルはクロモリですがガッツリ削り出してありますので軽量かつ耐久性もあると思われます。



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綺麗に並んだ10速カセットは、9-10-12-13-15-17-19-21-23-26T。



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落ち着いた色合いで高級感もありますね。



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さて、頼んますよ!


結果は、Tou Tube で! 最初はシフトテクニックでの誤魔化しが無いようシフターを1クリックしてからその都度クランクを回転させて変速しています。よ〜く見てね。


 

明日は、11 Speed


これも出た!

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KIMORI COLOSSUS HR 5号機(その6)【橋輪Blog】

カプレオカセット選手権 3!

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IKDオリジナル・カプレオ10Sスプロケット9 / 10Tセット 3.888円(税込)

お次は、これ。CYCLE TECH IKD オリジナル。I さんからこのような形で送られてきたので勘違いしてました。加工したカプレオ9T と10T のセットで、3.888円だそうです。これにカプレオの11T と105相当の10速カセット(ここから3枚間引いて)を買い足して10 Soeed とする製品の様です。

IKDオリジナル・カプレオ10Sスプロケット9 / 10Tセット



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これがセットかと思っていました。



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9T / 10T がセットで、11T は買い足したカプレオ。



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ですから厚みを落とす加工が施されてるのは、この2枚ということになります。



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こちらCS-6700 ULTEGRA 7枚分の12-28T です。



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何か規則的に並んでいないようにも見える。



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こちらのカセットに合わせてHi Lo 位置を合わせます。



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今、トップの位置にいますからトリガーシフターをダウン方向へ1クリック。クランキングしながらアジャスターを緩めて行きます。


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1速上がったらストップしてワイヤーの張調整は完了。



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さて、ローからシフトアップして行きましょう。
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10!おっと、いいね!いいね!これ行けちゃうかも?



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今度はシフトダウン。あれれれれ・・・・? カプレオ9、10、11まで好調で、そこからアルテグラに乗っかりません。

惜しかった!惜しかった!やはりカプレオ11T が加工なしってのが原因ですかね。9、10、11の間隔が同じなら11、12も同じにしなきゃね。12以上は全て帳尻がずれた分上がって行きません。このビスクは、フラットバー仕様でラピトファイヤーシフターなので誤魔化しが効きません。STI レバーで、クリック音が出た後も少しレバーを押し込むようなシフトテクニックを駆使すれば使えなくもないってレベル。でもうちでは失格と言わざる負えません。


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RECON Fe カセット Capreo 11s 9-28T  24.000円(税別)
RECON Fe カセット Capreo 10s 9-26T  24.000円(税別)

こいつに期待を”レーコン”


KIMORI COLOSSUS HR 5号機(その5)【橋輪Blog】

カプレオカセット選手権 2!

カプレオカセット選手権の始まりです。先ずは、ダメと分かっていながらコンポなどの条件が変わったらもしかして?なんて期待を込めてもダメだろうな的な Joseph Kuosac(ジョゼフ・クゼ)10速カセットから行ってみよう。

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左が I さん持込で、右がクレームを付けて改善させてもダメだったやつ。見た目では全く同じに見える。



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これが改善バージョン。見た目と軽さは素晴らしいんだけどな。



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この綺麗な並び。ギヤの間隔も揃っているように見える。



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セットすると大分ネジ山が余る。


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さてどうですかね。



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おっと Visc のフレームに HED JET 17 似合いますね。んんカッコいい!



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451フレーム故、17インチホイールではブレーキ届きませんけどね。



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ネジ山が余った分トップギヤがエンドから離れます。Hi Lo アジャストでディレーラーの動きを制御します。



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さてどうだ?

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ローまで上げるのも大変。

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1〜7までは、スムースにシフトアップできますが、スチールギヤに掛ったところから動きません。この後 I さんのカセットも試ました。購入したところが違えばロットも違うかな?などと期待も込めましたが全く同じ。やっぱJK カセットはダメダメであります。暗黒技研では、間違って取り付けぬよう5ポンドハンマーで叩き潰したそうな。


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お次は、これを CYCLE TECH IKD カプレオ 9T / 10T




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