マイホーム超リアルフライトシュミレーター【橋輪Blog】

マイホーム超リアルフライトシュミレーター

本日は、スタッフ1名キャンプ休暇に年度末の棚卸とバタバタだったので社長室よりお届けする。

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オールドタイマー機風に改造した新造機。1か月前のファーストフライトの写真です。



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タイヤを見るとタキシング数回と2フライトだけだったのにタイヤ表面がボロボロです。やはり電動機用超軽量バルーンタイヤでは耐久性に難が在りそうです。


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手持ちの DU-BRO タイヤに交換します。



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少しノーズヘビーになるくらい重量は重いです。外径は若干小さくなってしまいましたが、よりワイドに。


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ホイールキャップを付けてみました。



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この方がいいですね。



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機体のピンクに合わせて塗装っしてみます。



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刷毛塗りですが奇麗に塗れました。



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可愛くなったんじゃないでしょうか。



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昨日の火曜日に2度目のフライトに臨みましたが、あいにくのクロスウインドウ(滑走路に対して真横風)となってしまい飛行を断念しました。

そこである方に電話「今から遊びに行ってもいいですか?」先日、自転車のメンテナンスに来られたお客さんに話を聞くと双発までのアマチュアパイロットライセンスをお持ちで、何と自宅にシュミレーターが有ると言う。「どうぞ、どうぞ、お待ちしています」


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セスナ172 のシュミレーターフルセット。巨大な PC 本体の載るデスクの下には輪行バックに入った BD-1。


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デジタル表示ではあるが計器類も完全装備で ATC やスイッチ類も全て稼働。

1時間30分ぶっ通しで木更津⇒羽田間を14フライトさせて頂いたが左腕がパンパンになった。システムも徐々にアップグレードしているみたいで世界中の空港のデータが入ってるんだって。そうそうサウンドも凄くて本物のライカミングのエンジン音が腹に響き渡ります。そのうちコントロールに合わせてアクチュエーターで部屋が傾いたりして?

また素晴らしい友達ができちゃった!



S さんの3台目 DE ROSA PROTOS Revo(その4)【橋輪Blog】

S さんの3台目 DE ROSA PROTOS Revo(その4)

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CANECREEK ee G4 DIRECT MOUNT  税別38.000円

ブレーキキャリパーもちょと凄いの付けちゃいますよ。ケンクリークのワイドリム対応超軽量高剛性 CNC ダイレクトマウントブレーキキャリパーです。前後で76.000円ですから、はい。

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重量僅か77.0g であります。



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黒いワッシャーは、レバーアームとシューホルダーの間に挿入し19〜28mm のリムに対応する。何故か爪楊枝が付属。


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ZIPP のワイドリムは、27.22mm あるので黒いワッシャーは無しで組み付けます。



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これは、ノンツールで左右のパットの隙間を調整可能なセンタリングリンク。



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コンポーネントは、何時もの SRAM eTap。



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ブレーキレバーの取り付け。



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アウターインナーケーブルは付属しません。



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カーボンバーの内部を通します。



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入口側のアウター受けキャップは外れたんですが出口側が外れません。



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ダブル PP パイプ作戦で行きます。



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何とかインナーケーブルの取り出しに成功。



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リターンスプリングを外した状態で左右のダイレクトマウントアクスルを交互に少しづつ締めていきます。


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左側は、一旦締めこんだ後、



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ケーブル取り付け面が横を向くまで緩めます。



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ホイールをセット。



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ブレーキシューを仮組して、



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付属の爪楊枝の出番です。



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インナーケーブルのようにセットして、



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これでケーブルボルト取り付け面の角度を見極めろってことみたい。



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位置が決まったら根元にあるロックナットで固定。説明書によると最後にリターンスプリングを戻しなさいとあるが、とてもじゃないけど堅くてムリ。


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ホイールを外しシューがフォークに触らぬ角度にし、



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リリースした状態でスプリングを掛けていきます。これなら力要らず。



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ホイールをセットしセンタリングを出します。



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これでフロント終了。



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リヤも同様の作業で取り付け完了。

本日ここまで。ここまで順調に進んでいますが、この後最大のアクシデントが・・・・

次回につづく、






S さんの3台目 DE ROSA PROTOS Revo(その3)【橋輪Blog】

S さんの3台目 DE ROSA PROTOS Revo(その3)

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コンポーネントは、何時もの SRAM RED eTap。クランクは、SRAM の傘下となるパワーメータブランドのクオーク。ローターの様なプリロード機能をもつ DUB カーボンクランクは、税別68.800円。パワメーター本体を内蔵した DZero DUB スパイダーアームは、税別85.700円と大変高価だ。

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BB は、WISHBONE の ITA30-DUB CERAMIC。



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BB ネジがスムースに入るか確認です。イタリアンだから左右共に右ネジね。



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奇麗に入るのを確認しフェイシング開始。



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左右共に上部に塗装が残ってますが金属がほぼ一周現れたところで終了。



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BB の取り付け。



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クランクアームにスパイダーを組付けます。



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シャフトの付いた左クランクアームを挿入。



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右には、ウィッシュボーン BB に付属する2.4mm スペーサーを入れます。



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右クランクアームをフィキシングボルトで締め付け。ここは、クソ締めで OK!



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この時点でシャフトは、スラスト方向にこれだけ動けます。



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遊びが無くなるまでプリロードアジャスターを締め込みます。



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決まったらスリットにあるロックボルトを締め付けます。



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チェーンリングを組めばクランクセットの完了。本日ここまで。

明日につづく、


S さんの3台目 DE ROSA PROTOS Revo(その2)【橋輪Blog】

S さんの3台目 DE ROSA PROTOS Revo(その2)

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前回のグリーンバージョン同様今回も塗膜が分厚いであります。先ずはフレームの下処理からスタート。

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サンドペーパーで相当削らないとシートポスト入りません。



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ファイバーグリップ。



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何時もの高さに装着完了。



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ベアリングに塗料のカスが降ってます。



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レース錆びてんじゃん。



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脱脂満遍なくやってんですね。こんなところまで塗装が。



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奇麗になりました。



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ベアリングも錆取後にグリスを塗布。これ潤滑じゃなく錆止めね。



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ロワーも。



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ステムの下も回り込んでますから。



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コラムカットの寸法を出します。



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今夜はここまで、

明日につづく、



MOULTON TSR 9-SP オールペイント(その7)【橋輪Blog】

MOULTON TSR 9-SP オールペイント(その7)

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これでフレームの下準備は終了。外したパーツはクリーニングしておきましょうか。

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何故か洗浄したはずのブラック塗装のパーツがくすんでる。何かコーティングみたいのしてあるんだろうか。ワコーズのフォーミングマルチクリナーで奇麗になった。


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リヤディレーラーもやっておきましょう。タイラップは、取付ボルトの追加ワッシャーを失くさないため。


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何時もの G、T マーク。プーリー変えてあるんだ。



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ボルト違いますね。ロックタイト付け過ぎです。



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テンションプーリーは何とか取れたが、ガイドプーリはロックタイトが中まで入り込んでいて分解できない。


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ヒートガンでガンガン炙ってやっと外れた。炙り過ぎてオイルシールが溶けたのか、ロックタイトがしみ込んだのか分からないがベアリングがゴロ付くんでプーリーは交換する。


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RIDEA PYL1-11TS ブラック 3.100円(税別)



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装着完了。



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ホイールもクリーニング。



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SCHWALBE 6SV  1.000円(税別)
フロントは、スローパンクしてたのでチューブ交換しました。


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パーツクリーニング終了。



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分割フレームなので部品点数5点。



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それではセラコート行ってらっしゃい!

次回につづく、




”オッサン”が更に更に価格を下げました!【橋輪Blog】

”オッサン”が更に更に価格を下げました!

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2016 FUJI TRANSONIC SL

”オッサン”のガレージセール FUJI TRANSONIC SL ですが、なかなかお声が掛かりませんので価格を更に更に大幅に下げました。

前回の紹介記事は、⇒ こちら

当時コンプリート価格750.000円からの

348.000円から更に値下げの

278.000円からの更に値下げの

198.000円でお願いします!
※”オッサン”の個人売買なので消費税は掛かりません

来店できる方限定でお願いします!




MOULTON TSR 9-SP オールペイント(その6)【橋輪Blog】

MOULTON TSR 9-SP オールペイント(その6)

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簡単に抜けてしまったクラウンレース。その下地がこれ。まるでヤスリ手作業で座面も汚い。(逆に手作業でここまで仕上げられれば職人?)これはフォークを更に削り込んでクラウンレースの嵌合代を作ってやるしかないな。でもそんなに削り込んで問題ないか?アヘッドだからヘッドスペーサーで調整できるな。よっしゃやるか!

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1"イタリアン26.5mm のカッターが何の抵抗もなくすとんと落ちた。



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フェーシングとミーリングを同時に進行。



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これは先が長そうだ。




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フェースが綺麗になってきた。



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ミーリングも少し出来てる。



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目標を決める。



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二人交代で切り続け、



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目標達成!



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出来たんじゃないでしょうか。



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ヘッドパーツは、CAN KREEK 100.TR30。現在のラインナップには無い100シリーズのハイグレードモデルで20.000円程の貴重品。更に今ケンクリークのヘッドパーツは全てブラック。調べてみると 40 EC30 1” ITA がこれに相当するようだ。クラウンレースだからブラックでもいいか。パーツ名は、CROWN RACE 110 / 40 NS(1インチ)BLACK。こちらお取り寄せ。

次回につづく、





MOULTON TSR 9-SP オールペイント(その5)【橋輪Blog】

MOULTON TSR 9-SP オールペイント(その5)

余計なパーツに目が行ったために進行が遅れました。本題のサスペンションフォークの分解に入ります。

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フォークを抜いたヘッドチューブより上下ワンを外します。



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バッチを剥がしておきましょう。変形させずに上手に剥がすのに糸を使います。バッチの間に糸を回してゴシゴシやるのですが、洋裁用は一発で切れました。


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ナイロン糸にチェンジ。



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結構力が要りますが、ここまで来ました。軍手しないと血でっと!



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こちらのバッチも。後ろのステッカーは諦めてもらいます。



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キター!



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上手に剥がれました。



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バッチを剥がすより糊の方が数倍大変。



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サブフォークの分解。



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ロックタイト効いてんなと思ったら堅いだけでした。どんだけ締めてんだい!



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フリクションワッシャーとバンプストッパーは新しくしましょう。



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こんなスプリングが出てきました。調べてみるとモールトンショップ KOOWHO さんのオリジナルみたい。レッドはミディアムとあるが柔らかいような。


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ボトムリンクブッシュを抜きます。



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フリクションワッシャーが触る部分はマスキングせずセラコートしてみましょう。



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フォーククラウンレースのダストシールに折り目が付いちゃってます。



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しかも一部切れちゃってるし。レースから分離できないし。



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あれ意外と簡単に抜けちゃったぞ。普通嵌合公差で圧入したあるわけだから簡単には抜けないはず。



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なんじゃいこりゃ〜?



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ヤスリで仕上げたのか?「手作業にしては旨いけど」そんなこと言ってる場合ではない。

次回につづく、


MOULTON TSR 9-SP オールペイント(その4)【橋輪Blog】

MOULTON TSR 9-SP オールペイント(その4)

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サスペンションフォークに移る前に昨日のリヤアームをもう少し。BB シェルのフェイシングがされているか確認しておきましょう。SRAM GXP のインテグラルタイプを装着なので左右とも整っていないといけません。普通たっぷり乗った塗装の後に行う作業ですが、セラコートは塗膜が非常に薄いため影響が出ません。ならば錆防止で先にやっておいた方が良いですからね。

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フェイスに塗装がなくなっていますのでマーキングします。



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ペイントマーカーで全周ね。



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フェイスカッターでさらってみます。



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奇麗にフェイシングされてたようです。



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反対側も、



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こちらも OK!



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それではサスペンションフォークの分解です。何か変わったトップキャップですね。



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緩めていきますが・・・・



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ここでストップ。このまま力ずくで行くと壊れるパターンです。



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樹脂タイヤレバーを挟んで締めこんでも動きません。こんなんでもなさそう?



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トップキャップの六角穴は、6mm ですが、



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ライトで照らして覗いてみると・・・何かボルトの頭が見えますね。



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中身の 5mm を緩めると、



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抜けました!何かこれカッコいいパーツだな。



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5mm ボルトは、左のクイルにねじ込み中央のエキスパンダを広げてコラム内に固定されアンカーとなる。これ普通だが、



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6mm のトップキャップを締めこむと、



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ここまでアンカーの引き上げ代がありここでストップ。このストップは、二つの部品が内部でドン付きで、


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緩めていくとここでストップ。これありえねーよな。凄いなどうやって作ったんだろう。非分解式であります。


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このパーツ気に入ってるそうなんだが輪行でひっくり返す度に傷になるんだって。



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ちょと磨いてみたけどキズ取れません。2.000円ぐらいで買えるみたいなのでその時は、新品買ってください。


これポンプヘッドで有名な「HIRAME」が作ってるみたいよ。

明日につづく、






S さんの3台目 DE ROSA PROTOS Revo【橋輪Blog】

S さんの3台目 DE ROSA PROTOS Revo

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S さんの3本目 DE ROSA PROTOS Revo フレームです。今回は、よりパールの効いたライトブルーバージョンで、ペイント代はグリーンの時を上回る400.000円だそうです。

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今回は、ドロップバーもペイントです。ギラギラパールが写真で伝わらないのが残念です。


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パーツも揃いましたんでアッセンブリー開始!



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