ラーレーのクロスバイク限定5台特価のご案内!【橋輪Blog】

ラーレーのクロスバイク限定5台特価のご案内!

2019モデル RALEIGH のクロスバイクが入荷です。この春からスポーツバイクにエントリーされる方に向けたスプリングキャンペーンです。是非ともお見逃しなく!

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RFL(ラドフォード・リミテッド) フレームサイズ450mm

2019 RALEIGH
RFL Radford-Limited   69.120円
(税込)
24 Speed  11.4kg

ラーレークロスバイクのスタンダード RFL。アルミフレーム採用でミッドクラスでは軽量に仕上がっています。カラーバリエーションも6色展開と豊富で、中から人気のクラブグリーンを選びました。フレームサイズは、450mm です。

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スリムラウンドのアルミフレーム。



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アルミフォークを採用。



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フロント、リヤハブは、Shimanoをアッセンブル。



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タイヤ:SHCWALBE MARATHON 700×28C



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リム:ARAYA AR-713



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Vブレーキ:Shimano BR-R353



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クランク:Shimano FC-TY501 48-38-28T



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フロントディレーラー:Shimano ALTUS



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リヤディレーラー:Shimano ALTUS
カセットスプロケ:11-32T  8Speed

 
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フラットバーは、クランプ径31.8mm を採用。シフターは、Shimano ST-EF510。



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サドル、シートポストは、ラーレーオリジナル。



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RFL(ラドフォード・リミテッド) フレームサイズ450mm、カラーは、クラブグリーン1台のみ。

20% OFF の 55.200円(税込)です!




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RFT(ラドフォード・トラディショナル)

2019 RALEIGH
RFT Radford-Traditional   72.360円
(税込)
24 Speed  13.0kg

RFL と同スペックながらクロモリフレームを採用するRFT。細身のパイプがクラシカルな雰囲気を醸し出しています。

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ダークグレー  フレームサイズ520mm


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クラブグリーン  フレームサイズ480mm



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アガトブルー  フレームサイズ480mm



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コーヒーブラウン  フレームサイズ480mm



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クロモリフレーム採用。



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シートチューブには、RAA に準じたデカールワーク。



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クロモリフォークは、ラグクラウン仕様。



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フロント、リヤハブは、Shimanoをアッセンブル。



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タイヤ:SHCWALBE MARATHON 700×28C



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リム:ARAYA TX-733



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Vブレーキ:Shimano BR-R353



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クランク:Shimano FC-TY501 48-38-28T



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フロントディレーラー:Shimano ALTUS



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リヤディレーラー:Shimano ALTUS
カセットスプロケ:11-32T  8Speed


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フラットバーは、クランプ径31.8mm を採用。シフターは、Shimano ST-EF510。



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サドル、シートポストは、ラーレーオリジナル。



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RFT(ラドフォード・トラディショナル) ダークグレー520、クラブグリーン480、アガトブルー480、コーヒーブラウン480の各色1台

20% OFF の 57.800円(税込)です!


2019 RALEIGH RSP RSW Special【橋輪Blog】

2019 RALEIGH RSP RSW Special

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RSP RSW Special(画像は、フレームサイズ520mm)

2019 RALEIGH
RSP RSW Special   101.520円(税込)
橋輪プライス        91.300円(税込)
フレームサイズ:460 / 520mm
カラー:グロスブラック、クイーンズアイボリー

クラシカルなイメージを醸し出すラーレーのクロモリミニベロです。カラーは、今回ご紹介するグロスブラックとクイーンズアイボリーの2色展開となっています。

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ブレーキレバーは、Shimano BL-R400。



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更に1本のワイヤーで追加できるトップマウントのTEKTRO RL570 でアップライトなコントロールも可能。



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クラシックステムは、ラーレーオリジナル。



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ホイールサイズは、20インチ(451)。



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ハブは、前後とも Shimano を使用。



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タイヤサイズ:20×1 3/8(37-451)



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カンチブレーキ:Shimano BR-CX50



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ラーレー型マッドガードが標準装備。



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クランクは、Sugino でチェーンリング52-39T。



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フロントディレーラー:Shimano Claris



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リヤディレーラー:Shimano Claris



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カセットスプロケ:11-32T 8Speed



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シフター:Shimano SL-R400



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明日は、ラーレーのクロスバイク限定5台で特価のご案内!


BIG APPLE を履くとなぜ安定感が増すのか?【橋輪Blog】

BIG APPLE を履くとなぜ安定感が増すのか?

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SCHWALBE BIG APPLE 14×2.00(50-254) 2.600円(税別)

14インチ小径フォールディングバイクにビックアップルは、全国的なブームへと発展しました。SCHWALBE BIG APPLE 14×2.00(50-254)は当初、日本国内では橋輪オリジナルでしたが、現在では他の販売店でも入手可能になっています。ビックアップルに交換された方の殆どが見た目のカッコ良さ以上に「安定感が良くなった」と言われます。これは”やりだしっぺ”として、なぜ安定感が増すのかを説明したいと思います。

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フレームヘッドパイプの角度をヘッドアングルと言います。その延長線と地面が交わる角度がキャスター角です。

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そしてフォークは、前方に反っている形になります。これはキャスター角とは全く別物で、オフセットと言います。

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キャスターが地面に到達する場所(赤線)。車軸から垂直に下ろした線(黄色)が地面に到着する場所。この2点間の距離をトレールと言います。このトレールが直進安定性を生み長いほど高まります。


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キャスターと言うと台車に付いたこれを想像しますね。進行方向右にキャスター角(ゼロですが)それに続く黄色い線で長いトレールが出来ています。よってタイヤがあちこち向くことなく押し手に追従して走るわけです。でも自転車と違ってオフセットが後ろ向きですね。トレールが長くとれるのなら自転車もこうで良いんじゃん?

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tern オーナーは、畳む度にこうしてますよね。これでもいいってこと?実際にやってみると分かりますがハンドルを180°切ると車体が持ち上がるのが分かると思います。これヘッドアングル(正確にはオフセットも含めた)のお蔭でフレームが持ち上げられている状態で非常に不安定です。

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ハンドルから手を放すと元の位置に戻ろうとします。

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乗車して更に荷重が加われば一番低いこの位置まで戻ろうとする。これ自動車工学ではキングピンアングルと言う言葉を使いますが、自動車のハンドルを切る(回す)と車体を持ち上げる効果が生まれます。切ったハンドルから手を放すと勝手に戻るのは、車重が元の高さまで下げる力が働いているからです。正確に言うとこれも直進安定性に関与しますが、今回は無視。


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では先ほどの台車のキャスターと自転車は、本当に逆なのか?キャスター角が押しているのは矢印の場所です。

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タイヤ接地面との関係を見るとやはり同じく後ろになっているのです。引っ張っている(トレイル)わけです。


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話が複雑になるのでオフセットは無いものとし、この角度をキャスター角とします。


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違いを明確にするためノーマルタイヤの外周を極端に小さく青で書きました。


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地面も書き込んでトレールを記入。次に写真のビックアップルを紫で囲いました。



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一目瞭然で、ビックアップルの方がトレールが長くなっています。


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それでは、なぜトレールが長くなると直進安定性が増すのかは、これを縦から(キャスター角の上から)見ると分かりやすいです。進行方向前方の赤点が、ハンドルを切るコラム中心線です。それに引っ張られているのが黄色の地面とタイヤの接点です。(この図書くの大変だった!)

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ハンドルが切れ込むと路面との抵抗が発生し、黄色点は、赤点を軸に元の位置に戻ろうとします。これがトレールです。2点の距離が長いほど復元力が増加するわけです。

KIMORI COLOSSUS HR 計画で20インチから17インチに変更する際、「トレールが減るのだからその分キャスター角を寝かして直進安定性を増す方が良いのでは?」とのクエスチョンに木森先生の回答は、「それは逆でキャスターを立たせるのです」でした。

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方眼紙に書いてみると納得できますよ。

興味がある方は、こちらも ↴



DAHON K3 に新色登場!【橋輪Blog】

DAHON K3 に新色登場!

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2019 DAHON
K3         88.560円(税込)
橋輪プライス 79.700円(税込)
3 Speed   7.8kg

人気絶頂の14インチフォールディングにスポーツ性を兼ね備えた DAHON K3 に新色がプラスします。現在のカラーラインナップは、ホワイト / ブラック、レッド / マットブラック、イエロー / ブラックとなっていますが正確には、オールグラス(艶あり)カラーのホワイト / ブラックとオールマット(艶消し)カラーのレッド / ブラック、イエロー / ブラックです。今回登場する NEW カラーはブルーでマットブルー&マットブラックのオールマットカラーとなります。

DAHON K3 の詳細は、⇒ こちら


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一番目の画像は、輸入元アキボウより送られてきた画像ですが、実際はこの画像のようなもう少し濃いブルーになると予想されます。それとホイールですが、画像の F16H R20H のものではなく、従来通りの F20H R28H になります。

ファーストロットの入荷は、3月27日(水)を予定しております。(入荷予定は変更になることも御座います)

ファーストロット限定10台本日よりご予約承ります。

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SCHWALBE BIG APPLE 14” とのセット販売もOK!
次回、水曜日の【橋輪Blog】は、何故 BIG APLLE を履くと安定感が増すのかを分かりやすく解説!




BIG APPLE SLX 更なるアップグレード【橋輪Blog】

BIG APPLE SLX 更なるアップグレード

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BIG APPLE を履いた A さんの DAHON Mu SLX ですが、 更なるアップグレードを行いました。さて何処が変わったんでしょうか? Aさん現在自宅から890km ほど離れた福島県に車で出張しています。そしてこの休みに橋輪へ。この距離でも300km はありますからね。アップグレードを終え次の K3 のカスタムの相談。その日の内に福島へとんぼ返りってどんな行動力なんでしょう。

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CONTROLTECH 406 Vブレーキ カーボンフォーク  60.000円(税別)詳細は、⇒ こちら

 

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福島へとんぼ返りした A さん日が暮れる前に到着したようで我慢できずにちょっと走ったシーンの写真を送って頂きました。

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バックに海保の船が見えますね。



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綺麗な桟橋ですね。イギリスはブライトンのピアかと思っちゃいましたよ。マリンブリッジを望むってことは、小名浜だね!

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明日は、これを!

PORSCHE Bike FS【橋輪Blog】

PORSCHE Bike FS

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久々に綺麗になった社長室。撮影セットには、何やら下手なイラスト。

3日間に渡る社長室の大掃除は終わった。積み重なる綿埃やパーツの山は、半端では無かった。片隅にたたずむ1台のバイクは、ぼくのコレクション、ポルシェバイクだ。(こちらも勿論埃だらけであった)

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PORSCHE Bike FS

2009年の12月に入手しました。年式は不明ですが新車当時60万円以上したモデルだと思います。ポルシェと言いましても同じくドイツのSTORCK(カーボンバイクで有名)社が製造。この後フレームデザインなどを変更し、カーボンバイクへと進化して2007年に生産終了となる。斬新なデザインも魅力だが、一番凄いのはBBとコンポーネント以外汎用自転車部品を一切使わず全てのパーツを作り出してる所だろう。

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フレームカラーは、漆黒の黒。正にポルシェブラック。



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ドイツに拘ったわりにはリヤショックユニットは、フォックス。ビルシュタインにして欲しかった。



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肉抜きされたスイングアクスル。



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フロントトリプルを変速するフロントディレーラーは、ザックスで珍しいトップノーマル。



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ザックスのハイドロリックブレーキレバー。この当時からリザーバータンクの存在を見せないデザインが斬新。ツイストグリップシフターをトリガーに変更。ザックスはスラムに吸収されたので何とか動くかと。まあまあ。



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今では、原付バイクでも使わないような分厚い鋳鉄ローター。



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ヘットチューブと同じ位の太さを持つダブルクラウンフォークの間に見えるのは、小ぶりながら本物のポルシェのエンブレム。



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PORSCHE Bike FS は MTBとして作られた為に、オリジナルは1本物のフラットバーハンドルが装着されてました。これを真ん中から切断してセパハンに改造。



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画像検索してもこれと KOOWHO さんのメンテナス画像、後はプラモデルしか出てこない。これおそらく日本に2台ないし3台しか存在しないと思われる。

ま、ゲテモノですが!

Tiger moth 買いました!(その13)【橋輪Blog】

シール貼りは楽し!

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細かい作業が続きましたのでここらでスカッっとする大胆な作業を。今日は、上翼に大きなデカールを貼ります。シール貼りって子供は大好きですよね。大人も大好きなんです。ペタッと張るだけで一瞬にして変わる。ペタッと張るだけでは済まされませんが。

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付属のデカールは、糊付きのカッティングシート。

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機体番号の G-A  DPC。これ調べたら実機があるのね。

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G-A は、何故かハイフンが2本。失敗用か?

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文字の間隔を見る。

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D P C は、三等分。

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こんな感じか。

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こんなでっかい文字、地下張りは無理なので水張りとする。霧吹きの中身は中性洗剤を混ぜた水。フィルム面を良く濡らしてからデカールを乗せて行きます。デカールの裏にも霧吹きしないとくっつぃちゃいますよ。

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位置を合わせたら水を抜いて行きます。

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左翼完了。

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D P に続き、

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最後の C。

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下地が柔らかいフィルムなので完全に水分が抜け切りません。半分ペロンと捲って乾かしてから再度貼り付け。

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ん・・・カッコいい!

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これも張っちゃおうかな。

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タミヤのハサミは便利。

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ここだ!

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控え目で良い。

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久々に左右の翼を繋げてみます。これが複葉で2枚だから結構大きいです。

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分割できるように改造して良かった。部屋には何とか立てかけることが出来るが、車には積めません。

ぼちぼりパイロット人形が欲しくなってきたな

Tiger moth 買いました!(その12)【橋輪Blog】

ちょっとした小細工も楽しみ!

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今週は、工作室ウィーク。何故なら意を決して社長室(事務室兼部品庫)の大掃除をしています。暮れにやるぞと決めてからずるずる。やっぱ暮れは忙しいのでムリですね。大掃除期間はおそらく3日(多分)は掛ると思います。なので少し書き留めて置いたラジコンねたを。(すいません)

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前回、エレベーターの PUL PUL リンケージを行いましたが気になるところが。アップ側のワイヤーは、スリット(長すぎるが)の中央を殆ど胴体側面に触ることなく通っていますが、

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ダウン側は、出口で屈折しています。(これも”おバカキット”の設計ミス)これでは、舵を切る度に糸鋸です。

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テトラからイグジットガイドなるプラの部品も出ているのでこれを使えば済むのですが・・・・。

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ちょっと工作してみたくなりまして。木片の角にマーキング。

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ここを半丸の彫刻刀で堀ます。

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0.3mm のアルミ板です。

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これをクランプで固定。ドライバーをあてがいハンマーでポン!

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はい、木型に添った凹みが出来ました。

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どうよ、スリットにピッタリでしょ。

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ハサミで切りだします。

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取付は、飾りビスを使います。

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なので穴あけ。

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加工で歪んだところを鈑金で整えます。

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アルミ製イグジットガイドの完成。

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なんか実際ありそうでしょ。実機にはないけど。

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もう一つは、アップ舵を打ったときワイヤーが水平尾翼を擦ってますね。これも糸鋸であります。

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なんか見つけた。ミニ四駆のパーツです。ミニ四駆はやってないけど死んじゃった先輩の道具箱を貰ったんです。息子と必死にやってたみたい。

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下側の反りが翼型とピッタリです。

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端っこだけ切り出して穴を広げました。

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リンケージパーツを斜めにカット。

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ミニ四駆の工具箱に入っていたペンで塗装。

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おおちゃく塗料なんか使ったことないもんだからほらズボンに垂らした!

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何か金属の鋳物のような仕上がり。

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これで完成。


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アールもぴったり。

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実機もこうなってんのよ。

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取付は両面テープでいいや。押し付ける方にしか力掛らないし。

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はいこれで全てのリンケージが完成。当初の目的は「歩くようなスピードで飛ぶ」なんですが、ちょっと欲を出して今回大きく切れるような舵角を設定したんです。このタイガーモスって飛行機は本来初等練習機なんですが実は結構アクロバットやってる人がいるんです。次の動画(実機)のパイロットの腕前は凄く、失速寸前のウイングオーバーやサイドスリップ、水平ラダーターンは見ものです。



 

Tiger moth 買いました!(その11)【橋輪Blog】

今月、「ラジコン技術」買いません!

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ラジコン技術(毎月10日発売)

何十年と欠かさず買い続けてきたラジコン技術詩。今や唯一となったラジコン(飛行機もの)専門誌なのに今月は買いません。毎月10日は、当社の支払日なので辛いですが、この本の発売日なので楽しみにしていました。今月の10日は日曜日、前日の9日に発売されるのでラッキーと喜び勇んで BOOKS へ。写真は書店に平積みされた本誌で、ぼくの足が写真に写っています。今月号何時になく分厚いなと持ち上げてみると裏表紙に付録が。見ると「跳ね上げ式ルーペ」だと!しかも600円も値上げしてるし!こんなの100均で買えるわ!しかもメガネかけてる人しか使えないじゃんか!ふざけんな!一応パラ見したけど内容は超薄いし。(ページ数も)エンジンやリンケージの解説や工作のコツなどを散々教わった雑誌だったのにこれなら自分の知識の方が高いや!だからよけいに日本では老人の趣味だなんて言われちゃうんだよ!「技術」って文字を取って欲しいね。

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最後のリンケージは、エレベーター(昇降舵)です。こちらのリンケージもラダー同じくPUL PUL リンケージですが左右にあるエレベーターは、ばらばらに動く構造なので4本のワイヤーで同調させてコントロールします。

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説明書だと左右のエレベータにそれぞれのサーボを置きアップダウンを制御するとありますが、

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別途サーボトレイをこしらえて1サーボとしました。JR DFA S8411 は、トルクが、17.2kg-cm ありますから一つで十分なのと指定以上の排気量のエンジンを搭載しながら軽量なエンジンのためテールヘビーになるのを恐れてであります。

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ラダーの時と違い4本繋ぐのでより細い糸で借りのワイヤリングを行います。(相変わらずせこい)

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エレベーターサーボには、大きめの DU-BRO ホーンに変えてあります。100%のトラベルでサーボのストロークは、34mm ありました。

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エレベーターホーン側のストロークを測ると、

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36mm です。

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これでは足りませんので更に大きいアルミホーンに変えます。2mm の差ですから決して一番外側の穴など使いません。

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ロッドを使い糸を導きます。

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機体側面には、これでもかと言う長いスリットが開いています。設計が正しければこの三分の一で良いでしょう。

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マスキングテープでエレベーターの水平を保ちます。

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ダウン側から糸を張って行きます。

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そしてアップ側。

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スリットから出る糸が擦れるのが気になりますが、十分かつ適切がストロークが得られました。


ここで問題発生!

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キットを購入した際、「付属するワイヤーは粗悪品だから絶対使わない方がいいよ」と言われてましたが、リンケージパーツにも粗悪品がみつかりました。

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ボールリンクです。このラダーに使った大きな3mm ボールリンクは良いのですが、


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無数に付属する小さい方のボールリンクが不良です。


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余ったボールリンクを見ると樹脂が割れたものが沢山見つかりました。発見できて良かったです。現在このボールリンクで飛ばしている人即刻交換した方が良いですよ。

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2mm 取付ビスが使えるボールリンクをストックから探しました。

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本ちゃんワイヤーに張り替えてエレベーターのリンケージも終了です。

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サーボホーン側は、先生から頂いたパープルアナダイズのアルミ製超モダンなボールリンクを取り付けました。タイガーモスには、似合いませんが機体内部だからいいか。


 

船長のチタンフレーム PASSONI(19)【橋輪Blog】

 船長通信

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船長の DAHON Mu SLX Di2

船長から昨日の動画の後編が届きました。ライドしているのは、ROTOR のオーバルリングでフロントダブル化した DAHON Mu SLX Di2 です。動画は、ファミリーマート(普通のコンビニにもサイクルスタンドが完備されてるのが凄い)での休憩からの続きで、ゆめしま海道岩城島へ。標高377.6m の積善山をヒルクライム。シンクロモードの快適さが生かせたのではないでしょうか。展望台からの瀬戸内の景色一望も見どころです。途中悪路っぽいシーンもありますが、GOKISO ハブが吸収していると思われます。帰りはダウンヒルとなりますが、ハイペースで10分以上でしょうかコントロールテックのフルカーボンホイールは優秀ですね。



自分が走ってきた気になっちゃった!

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