cycroc CYCLE WORKS FLAT 1 cony(コニー)を SALE! 【橋輪Blog】

cycroc CYCLE WORKS FLAT 1 cony(コニー)を SALE!

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cycroc CYCLE WORKS FLAT 1 シングルスピードフィクスドギヤーの8 Speed バージョンFLAT 1 cony(コニー)を SALE します。

FLAT 1 cony の詳細は、⇒ こちら

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FLAT 1 cony マトブラック  定価70.200円(税込)



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マットブラック:フレームサイズ485



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FLAT 1 cony クローム 定価75.600円(税込)



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クローム:フレームサイズ485


マットブラック ラスト1台 
20%OFF の56.060円(税込)


クローム ラスト1台 
20%OFF の59.800円(税込)

フレームサイズは、どちらも485です。


船長通信 【橋輪Blog】

船長通信

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長い航海を経てお正月明けにようやく休暇となった船長。苦労して仕上げたMu SLX Di2 を送ります。


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はい、梱包完了!



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ヤマトさん集荷であります。



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お願いしま〜す!



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そして船長から届いたJK / GOKISO カーボンホイール2台分。こちらは全てチタンスポークに交換せよとの指令が来ています。


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そして何時ものこれも、



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おのみち水道。



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これが甘すぎず、お餅もちょっと入っていて美味しいんです。

ごちそう様です! 休暇楽しんで下さい


船長通信

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・10/19日、瀬戸内海向けで太平洋側南下中、西向け航行中ですが、南伊豆町の石廊埼沖約8海里、伊豆諸島新島側から昇る朝日です。...今日も、良く晴れそうですね。...朝晩の気温も低くなり、秋の紅葉も間もなくですね。では、引き続き宜しくお願い致します。


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・10/22日、日本海側福井港沖です。..06:00頃の福井港の朝焼けです。..日の出時刻は、06:20頃ですね。...福井港で揚げ荷役が終ると、金沢港向けになります。..福井港から金沢港までの航程は、約30海里しか有りませんが...今日も、良く晴れそうですね。


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PS:スーパームーン的写真ありますか?...瀬戸内にいました。残念ですが、こちらも、あいにくの雨で見れませんでした。...10月後半から11月中頃まで日本海側の荷役コースで、鹿児島〜瀬戸内、17日今朝06:40頃の播磨灘明石海峡航路入口西方buoy付近から淡路島北明石海峡大橋から昇る朝日です。大阪湾を南下し太平洋側東行になります。...今日は雲も無く、良く晴れて穏やかな一日になりそうですね。


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・12/7日、日本海側島根県松江市多古鼻沖約5海里、鳥取方面大山(1723m)側から昇る朝日です。...日の出時刻も遅くなり07:10頃です。..寒さもこれからですね!。


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・2017/1/2日、千葉県袖ケ浦沖、06:40頃の朝焼け画像です。...お正月早々に早起きされた方は見られたと思いますが?。...綺麗な朝焼けでしたが、天気の崩れは無さそうですね!。..今年も良い素敵な自転車ライフを送れますように。...北海道釧路港西区向けで太平洋側北上中です予想天気予報では、最低気温-12℃最高気温-1℃予報です。...やはり寒そうですね?。


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・1/7日、伊豆諸島、大島を過ぎて07:00分頃の画像左、利島南側から昇る朝日です
が、中央の鵜渡根島、新島もとても綺麗ですね。


試乗車放出!2016 DAHON Mu SLX 【橋輪Blog】

試乗車放出!2016 DAHON Mu SLX

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2016 DAHON Mu SLX 223.560円(税込)

Mu SLX 2016年モデルの詳細は ⇒ こちら

昨日の「DAHON を積んで出かけよう」でご紹介したSさんご購入のDAHON Mu SLX ブリティシュグリーンですが、2016年モデルのラスト一台でした。これにて 2016 Mu SLX は完売となりました。よって2016 Mu SLX 試乗車を放出致します。


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新たに2017年モデル Mu SLX ファイヤーレッドを試乗車としてご用意致しました。

2017 Mu SLX は ⇒ こちら




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キズ申告します! 画像拡大してチェックして下さいね!

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ヘッドパイプ付近に小さなキズあり。



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左フレームヒンジ後部にキズ大。



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大きなキズですが、スムージング処理のパテが剥がれた痕なのでフレームヒンジ強度には関係ありません。



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タッチアップペイントあり。



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オプションで取り付けたセンタースタンドにキズあり。



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フロントホイールリム右側にキズあり。



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2016 DAHON Mu SLX ブリティシュグリーン試乗車。
走行少なく美車です。


現金特価 139.800円(税込)でお願いします!

明日の火曜日は定休日となりますので、購入希望の方はメールにてご連絡下さい。

E-mail:shop@hasirin.com



DAHON を積んで出かけよう Volkswagen GOLF 【橋輪Blog】

Volkswagen GOLF + DAHON Mu SLX & Visc P20

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新年一発目の「DAHON を積んで出かけよう」 は、出場回数3回目と意外と少ないフォルクスワーゲン・ゴルフであります。新年営業初日(7日)の初売りは、DAHON 20インチ最軽量モデル Mu SLX となりました。

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2時間半を掛けて遠方よりご来店頂きましたS さん夫妻。ご主人は、以前に Visc P20 を購入頂いておりますので、このSLX は奥様用であります。


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リヤゲートを開けるとビスクが積まれていました。



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おっと!これはナイスアイデアです。ホームセンターで容易に入手でき、安くて丈夫で加工が簡単なプラダン(プラスチック段ボール)を使って自作されたフォールディングバイク専用ラックであります。ちゃんと持ち手も作られていて使い勝手がよさそうです。


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製作に当たっては、ビスクのマンゴーオレンジに合わせ黄色の梱包用テープも同時購入ですかね。



最近ぼくもこれ使ってます。


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はいこれ! こちらは四つ折りになって販売されていたプラダンを梱包テープで止めただけの大きな長財布のようなものです。側面に刺さる黒い棒は、アルミパイプで飛行機の左右翼と胴体を貫通するカンザシです。


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財布の中身は翼の支柱で左右一対ありますが間仕切りがありますので傷も付かず重宝しています。



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翼の下と胴体を結ぶ支柱で偽装ではなく大事な強度部品となっています。



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翼長が約2.7m ありますので、どちらか一つ忘れて来ても飛行できません。一度カンザシパイプを忘れ苦い経験をしたことから製作しました。やはり皆さん機体(車体)色に合わせた梱包テープを選ぶようですね。



さてお願いします!

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搭載完了! 

「是非、奥様用のフォールディングバイクラックも製作して下さいね」 と言わなくとも最初から2台分スペースで作られているようですが。そうそう、ブリティシュグリーンの梱包テープもお忘れなく。


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今日は風も無く良く晴れた一日です。せっかくなので、これから手賀沼CR を走ってから帰るそうです。

楽しんで来て下さい。ありがとうございました。


社長室より、あけましておめでとうございます。【橋輪Blog】

社長室より、あけましておめでとうございます

皆様、新年あけましておめでとうございます。お正月休みは如何お過ごされましたか。ぼくはラジコン三昧でした。お蔭でお酒に溺れない健康な正月を過ごせました。仕事始めの本日は、Blogネタが無いので社長室からお届けします。「え〜年明け早々、ラジコンネタかよ!」 ま〜そう言わずに自転車のお話もちょこっと出て来ますねで。

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さて新調したSAITO FG 60 R3(4ストローク3気筒60cc)の搭載は難儀であります。



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エンジンを防火壁より引っ込ませて取付なければなりませんので、市販のアルミアングルを使います。上側はこんな感じで。



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そして下側。ホームセンターで購入したものなので材質はA6063。薄物なのでグニャグニャですが、二組組み合わせるのと防火壁にピッタリ取り付けるので問題ないと予測します。


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寸法を撮って大きく穴を開けます。



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この便利な道具は、場所的に使用不可。



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鋸で大胆に行きましょう。でも一応緻密な計算はしてるつもりです。



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ドリルで穴を開けます。



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10mm で行きますかね。



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ひたすら鋸を引くわけです。



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四つ角にも穴開けて、



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そら頑張れ!



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じゃ〜ん!



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でか穴開きました。もう戻れませんよ!



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初めて見えました。しっぽまでの細かな細工。これやっぱ作った人大変だったろうな。



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穴に合わせてアルミアングルを切り出します。



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こんな感じで一対に。



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これで一段下がったわけです。



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スタンドオフマウント(アルミカラー)を使ってこの様に取り付けますが、この位置合わせが大変です。カウリングのセンター位置にエンジンのクランクシャフトを持ってこなければなりません。2kg ほどあるエンジンを持ち上げながらの位置合わせは、腕が5本あっても無理でしょう。そこで考え出した技が、機体中吊り法であります。


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衣類ハンガーにぶら下げた図。



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アルミアングルは、外れないよう赤線で示した小さなタッピングビスで押さえておきます。



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そこにエンジンを乗せれば誰の手も借りず、ゆっくりと両腕を使って位置合わせが出来るってもの。頭良いでしょ!


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そしてカウリングを被せます。あら、ピックアップコイルが邪魔で奥まで被りませんね。



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それとニードル(右側に延びたピアノ線)の位置も合いません。ブルーのワッシャーで高さ調整しました。



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ギリぴったんこ。



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上から見たら一目瞭然であります。素晴らしい!



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短いノーズにギリ収まりました。この時点でアルミカラーの回りをマジックでぐるりとマーキング。



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マウント取付寸法を取ります。



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型紙の四つ角がマウントボルト位置です。



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これで搭載位置が決まりました。


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アルミアングルを取り付けます。



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防火壁の裏側に取付けるブラインドナットの位置を手鏡で確認。



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鉄片を当てがいネジ込めば取付完了。



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これで後ろ側から押さえなくとも締められるって訳。



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スロー調整用ドライバーが入るのがこの位置。



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上部に小さな穴を開けて置きます。



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これでエンジンの位置決めがようやく出来上がりました。

ナイスなアイデアだったでしょう

この情報は役に立ちましたか? はい! いいえ!




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今回使用したアルミアングルは、ホームセンターで簡単に入手出来る物です。材質は、A6063 でアルミサッシと同じですね。俗に言う「押し出し材」ってやつです。平板を曲げて作ったら強度と正確さは出ません。最近は、アングルやチェンネル、フラットバーなど色々な形が出回っています。ここでアルミのお話をちょこっと。

鉄の歴史をさかのぼると紀元前1500年前となりますが、アルミの歴史は、300年に満たない浅いものです。1782年にアントワーヌ・ローラン・ド・R が発見しALUMINE(アルミーヌ)と命名。そして1903年アルフレート・ヴィルムがアルミに4%の銅を添加したジュラルミンを発明します。ジュラルミンとは、このアルフレート・ヴィルムが研究をしていた町の名前、Duren(デュレン)に由来します。

詳しいでしょ? 昔少し習ったが、実はラジコン技術誌より抜粋。

昔の人は、Shimano DURA-ACE を「ジュラエース」と呼んでいたって話は有名ですが、これを見ると「デュレエース」となりますな。


本日、楽しい話題がありましたので明日は、DAHON から



2017年 KIMORI COLOSSUS に革命が起る!かも?【橋輪Blog】

2017年 KIMORI COLOSSUS に革命が起る!かも?

納めて間もない”オッサン”の KIMORI COLOSSUS HR に、フロントサスペンションからのオイル漏れが発生。特殊工具を使うこのユニットのオーバーホールは、木森さんにしか出来ないので依頼しました。近い将来オーバーホールキットを作成して頂き、橋輪でも作業が出来るようにしたいものです。

木森先生の「コロッサスのダンパーユニットを分解する」【橋輪Blog】

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オイルシールリペアが完了したユニット。下は交換部品。



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違うタイプのオイルシール(右)に交換したためアルミ製のケージ(左)もシールに合わせ製作したようです。



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この様にセットで組むそうです。



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分解せずに上から見えるものはオイルシールではなくダストシールなのでオイル漏れには関係しません。



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さて組み付けて行きます。



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ヘットパーツのロワーベアリングの役割を果たすピロボールは給油しません。洗浄のみです。



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最後にKIMORI ステッカーを貼り直して完成です。”オッサン”これでお正月走れますね。



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すると橋輪前にクラシカルなベンツが横付!



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1960年 メルセデスベンツ 190 SL です。



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ボディーカラーと同色に塗られたインストルメントパネル、ホワイトのステアリングホイールにメッキのホーンリングが良い時代の雰囲気を醸し出していますね。


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降り立ったのは、KIMORI COLOSSUS HR の2号機を所有する先生であります。


先生のコロッサス HR は、HED JET 17 と写真の GOKISO ハブで組んだ VELOCITY ホイールを組み替えながら楽しんでいます。今日は、VELOCITYリムをフルカーボンリムに組み替えて欲しいとの依頼で来店されました。リヤは、カーボンリムとのホール数が合いませんのでGOKISO にハブを発注です。

「それではお預かり致します」 ちょっと待って下さい先生、ホイールの組み替えはいいんですが、フロントサスペンションユニットからオイル漏れしてますね。これも修理しておきます。

”オッサン”のHR3号機に続き先生のHR2号機もオイル漏れってことは、今GOKISO に行っている船長のHR1号機もヤバイってことかな? これオイルシールのロッドに問題有か?



今世紀最大の発見!

お預かりした先生のHR2号機をマジマジと見たら、何と凄いチューニングが施されてるではないですか!これは今世紀最大の発見であり、キモリがモールトンより劣る唯一の弱点を克服出来た証しと言えよう。先生!これは凄い!

今の段階では公表は出来ませんが、年明け早々にでも木森さんとテストしてみたいと思います。アレックスモールトンを超える日が来るかも?




そして先生、車を乗り換えて再来店

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ROLLS-ROYCE SPORT PHANTOM 1925
「この車にも同じチューニングしてるんですよ」と先生。


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そしてドライブに誘って頂きました。



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行って来ま〜す!


1925年のクラシックカーの割に意外と乗り心地はグットでしたね。この車の魅力はやはりエンジンですかね、助手席に座っていても巨大なトルク感を覚えます。V 型2気筒の大排気量ハーレーダビットソンの様な1気筒づつの爆発をバックレストに感じる加速感です。これは心地良いですね。そうそう、4速のトップギヤに入れたまま、歩くようなスピードの時速7km/h からノッキングもせずに140km/h まで加速するそうです。貴重な体験をさせて頂きました。

KIMORI に凄い新年が訪れますように

それでは皆様、良いお年をお迎えください



KIMORI COLOSSUS HR



【お正月休みのお知らせ】
年末は12月29日まで、新年は1月7日より営業致します





DAHON が好きだけどフォークは、tern が好き!【橋輪Blog】

DAHON が好きだけどフォークは、tern が好き!

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DAHON SPEED Falco

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DAHON ANNIVERSARY LIMITED EDITION 001

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SさんのDAHON コレクション SPEED Falco 並びに ANNIVERSARY LIMITED EDITION 001。どちらも tern のハイドロフォーミングアルミエアロブレードフォーク & Syntace VRO ハンドルポストを RIDEA のヘッドセットで装着。剛性感ではなく”ごつい”感じが好きなんだって。今回も例にもれずやちゃいます。それでは今夜はノーコメントで!

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Painted by DESIGN BOX IMOTO



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そうとう雰囲気変わりましたよね。同色にペイントしてさり気無くがいいね!

Sさん、早く取りに来ないとお正月乗れませんよ



【お正月休みのお知らせ】
年末は12月29日まで、新年は1月7日より営業致します



tern Verge X11 に搭載される SRAM コンポーネントを覗き見る(その2)【橋輪Blog】

tern Verge X11 に搭載される SRAM コンポーネントを覗き見る(その2)

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昨日の妙な形のチェーンリングギヤ X-SYNC テクノロジーに引き続きリヤメカを覗いてみよう。SRAM マウンテンコンポと聞いてリヤディレーラーのテンションスプリングの硬さからヤホイールの着脱が困難だろなと想像する方も多いと思われる。しかもディスクブレーキだし。先ずはその辺のギミックから。

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流石は、SRAMマウンテンコンポ、DH でもチェーン落ちが無いようビンビンに張ってますな。



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この鍵のマークのボタンに注目。



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今テンションプーリーは、思いっきり後にのけぞってますね。



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これをテンションが解放される方向に押します。



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まだまだ、



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もうちょっと、



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はい、ここで鍵のボタンを押します。



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はいこれが、CAGE LOCK ってギミックです。



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リヤディレーラーハンガーへの取り付け部分にはテンションスプリングがありませんから完全にフリーです。これによりリヤホイールの着脱は、シマノより容易です。


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完全にフリーですからご覧の通りふらふらです。



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ロックの解除は、更に前方に押してあげるとパチンとロックが自動的に外れ、



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はい元通り。凄いでしょ!



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リヤホイールが簡単に外れました。



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さてこのカセットスプロケどうやって外すのかな?



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ロックリングが無いが、内側に爪がありますね。



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シマノのロックリング回しがピッタリ合っちゃた。でも緩んでからも暫くレンチで回さないと出て来ません。




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ようやくカセットが外れました。数えていませんが、おそらく10-12-14-16-18-21-24-28-32-36-42T です。シマノのメガレンジのように最後のローが取分け大きくなってます。



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これがSRAM の言う「FULL PIN」で123本のステンレスピンでローギヤから順番で繋がっています。これならマディーなコースでも泥つまりはないね。



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「品番には、SRAM XG 1175 とあるがカタログスペックには、1150」と書いたが、輸入元のダートフリークでは、ラインナップしていない商品。11 は、11速を示しその後の二桁がパーツのグレードなのでカタログスペックより上のグレードであるようだ。(1150で税別22.000円)


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材質はクロモリなのでこんな形でも325.5g と軽くはない。



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裏側を見る。



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ロックリング(このタイプをロックチューブと言うらしい)は、カセットに仕込まれていて外せない構造。



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このギザギザの付いたカラーが回るのだ。



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フリーを見る。ローギヤしか掛からない構造。最も、ローギヤにその他のギヤ繋がっているんだからそうだよな。ここで分かった! 何でレンチでずーっと回さないと出てこないのか。圧入されてたんだね。ロックチューブは、セルフリテーリングツールも兼ねていたってことか。


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取付けもローギヤがちょっと掛かる所まで入って、それからレンチで締めこんで行くと圧入されるって構造。これならガタが出ないな。凄いぞSRAM!


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リヤディレーラー:SRAM X1。こちらもダートフリークでのラインナップにはない製品だが、XO1 とGX の中間グレード。もう一つ、ケージ取付部に注目。


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ROLLER BEARING CLUTH とある。ローラーベアリングクラッチと聞くと無段階のワンウェークラッチを想像するがここでそんな機構は必要ない。分解図がどこにもないので、解りかねるが、チェーン暴れに対するフリクションダンパー的な機構であろうと想像する。



最後にX-HORIZE

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スプロケットの傾斜に沿って動くのではなく完全に水平方向に動く。変速してもROLLER BEARING CLUTH 部分に位置は変わらずケージが巧みに動き、どのギヤでもガイドプーリーとの距離が変わらないってギミック。



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もうこれいらないね!




明日、火曜日は定休日となります。それでは明後日の【橋輪Blog】の予告を




何処が変わったのか解るかな?

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【お正月休みのお知らせ】
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tern Verge X11 に搭載される SRAM コンポーネントを覗き見る【橋輪Blog】

tern Verge X11 に搭載される SRAM コンポーネントを覗き見る

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tern Verge X11 に搭載される SRAM コンポーネントを覗き見てみよう。初めて触れる SRAM 1×(ワンバイ)ドライブトレーンテクノロジー。フロントをシングルとし、失われたレンジをウルトラワイドなカセットスプロケでカバーするシステムだ。このVerge X11 には、11 Speed のコンポーネントが搭載されているが、SRAM は、遂に12 Speed を発売。フロントシングルでは、当然 フロントディレーラーが存在しないが、それでチェーン落ちはしないのだろうか? 今夜は、SRAM force 1 カーボンクランクセットのチェーンリングの謎をのぞき見る。

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SRAM Force 1 カーボン 52T(X-SYNC) 43.000円税別(ダートフリーク扱い時の金額)



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チェーンリングに掛かったチェーンが殆ど横方向に動かない。どんな秘密があるんだろう?


(画像クリックで拡大)
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歯の形状に注目して頂きたい。


(画像クリックで拡大)
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歯の形を良く観察するとプラスドライバーとマイナスドライバーの先のような形が交互に並んでいる。



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試に一コマずらしてみると全く噛み合わない。



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チェーンリングを真上から見た写真。実はこの形、チェーンの形なのです。


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写真では非常に分かりづらいので、イラストをお借りしました。

一番上がチェーンです。アウターリンクとインナーリンクが交互に並んでいますよね。勿論アウターリンクとインナーリンクでは幅が違うのが解ります。でも良く見てみるとアウターリンクの内側にもインナーリンクが入り込んでいますよね。その十字形に抜けた白い穴が + になるんです。一番下がその + - の歯を持ったチェーンリングです。そして真中が合体の図。これなら外れないわな。
SRAM 凄い!



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明日は、後ろの方も覗いてみますかね!




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2017 tern フラッグシップモデル Verge X11 【橋輪Blog】

2017 tern フラッグシップモデル Verge X11

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VERGE(ヴァージ)[X11]

2017 tern 
Verge X11       299.160円
(税込)
橋輪プライス     269.200円(税込)   
11 Speed  10.2kg(ペダルは付属しません)


NEW Verge シリーズの最後を飾るのは、実質2017 tern のフラッグシップと言っても過言ではない X11。SRAM MTB スーパーウルトラワイドレシオのコンポーネントを1×(ワンバイ)テクノロジーで搭載したその最高峰をご紹介しよう。

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マットブラック / ブラック(ブライトブルー)



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クローム / ブラック(ブライトブルー)



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軽量451ホイールは、P10 に標準装備される Kinetix Pro Disc のアップグレード版 Kinetix Pro ”X” Disc。



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アナダイズドカラーの Kinetix ハブにストレートプルで組まれたブレードスポーク。



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タイヤは、SCHWALBE DURANO 20×1 1/8(28-451)



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フレームと同じハイドロフォーミング製法で作られる高剛性のアルミエアロブレードフォーク。エンド幅は、100mm。


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油圧ディスクキャリパーは、Shimano BR-M615 DEORE。
ディスクローターは、Shimano SM-RT56 160mm。


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リヤにも同じパッケージを搭載。リヤエンド幅は135mm。



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クランクセット:SRAM Force 1 カーボン 52T(X-SYNC)



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tern オリジナルのチェーンデバイス。



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BB:SRAM GXP



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リヤディレーラー:SRAM X1  11 Speed



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10-42T のSRAM スーパーウルトラワイドレシオカセット。反対側にある160mm 径のディスクローターが見えない。


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品番には、SRAM XG 1175 とあるがスペックには、1150。



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ハンドルポストは、P10 と同じ290mm を装着。



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Syntace VRO ステムは、オプションのブルーではなく X11 専用ブライトブルー。



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シフター:SRAM GX 11 Speed



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シフターボディー上面のブライトブルーのラインは、tern がX11 の為にSRAM に作らせたのだろうか?



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ハイドロリックブレーキレバーは、Shimano BL-M615 DEORE。



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グリップは、ERGON GS1。



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シートポストは、N8/D9用、P10用とグレードが上がりX11 では、ハイグレードモデルに装着されるSyntace Hardanadized を採用。


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サドルは、ERGON SMC 30 Pro。



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フレームヒンジ、ハンドルポストには、OCR ジョイントを採用。



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Folding Size  D38 x W80 x H74 cm



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NEW Verge シリーズ最高峰 X11 試乗できます!
※試乗には、身分証明書の提示を頂いております


明日は、このX11 に搭載されている全くゆかりの無いSRAM のマウンテンコンポを覗いてみようか



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