2017 柏祭り東パル街商店会アルバム 【橋輪Blog】

2017 柏祭り東パル街商店会アルバム

いや〜、皆さんお疲れさんです。コメント書く時間&気力ゼロなので写真だけアップします。明日も宜しくお願いします!

DSC_0381

DSC_0383

DSC_0386

DSC_0387

DSC_0388

DSC_0389

DSC_0390

DSC_0391

DSC_0392

DSC_0393

DSC_0394

DSC_0395

DSC_0396

DSC_0397

DSC_0398

DSC_0399

DSC_0400

DSC_0401

DSC_0402

DSC_0403

DSC_0404

DSC_0405

DSC_0406

DSC_0407

DSC_0408

DSC_0409

DSC_0410

DSC_0411

DSC_0412

DSC_0413

DSC_0414

DSC_0415

DSC_0416

DSC_0417

DSC_0418

DSC_0419

DSC_0420

DSC_0421

DSC_0422

DSC_0423

DSC_0424

DSC_0425

DSC_0426

DSC_0427

DSC_0428

DSC_0429

DSC_0430

DSC_0431

DSC_0432

DSC_0433

DSC_0434

DSC_0435

DSC_0436

DSC_0437

DSC_0438

DSC_0439

DSC_0440

DSC_0441

DSC_0442

DSC_0443

DSC_0444

DSC_0445

DSC_0446

DSC_0447

DSC_0448

DSC_0449

DSC_0450

DSC_0451

DSC_0452

DSC_0453

DSC_0454

DSC_0456

DSC_0457

DSC_0458

DSC_0461

DSC_0462

DSC_0463

DSC_0465

DSC_0473

DSC_0483

DSC_0491

DSC_0492

DSC_0494

DSC_0498

DSC_0499

DSC_0500

DSC_0501

DSC_0503

DSC_0504

DSC_0505

DSC_0506

DSC_0508

DSC_0509

DSC_0514

DSC_0516

DSC_0518

DSC_0519

DSC_0525

DSC_0524

明日も頑張りましょう!


今週末の7月29・30日の両日は、柏まつりが開催されます。12:00より交通規制が掛り橋輪付近は通行止めとなります。また、まつりへの協力のため業務はほぼ午前中のみとなりますことをご了承ください。

DAHON 史上、最小最軽量 Dove Plus その3 【橋輪Blog】

DAHON 史上、最小最軽量 Dove Plus その3

14インチホイールを採用したDove Plus。クイックリリースレバーが付いていませんが、その着脱は容易なのでしょうか検証してみます。

DSC_0328
タイヤは、KENDA K-1082 KOAST で、サイズが14×1.35(32-254)。チューブはフレンチバルブです。



DSC_0334
先ずは、Vブレーキをリリース。



DSC_0333
クイックシャフトですが、レバーの代わりに5mm アレーンキーで開け閉めします。



DSC_0335
フォークエンドの返しがかわせるまで緩めばクイックシャフトごと外せます。



DSC_0330
それとウノではラゲッジトラスが取り付けられるようになっていましたが、プラスではヘッドバッジです。



DSC_0331
次にリヤですが、DAHON ファクトリーのアッセンブリーではチェーンが張り過ぎで全然ダメです。



DSC_0332
シングルスピードトラックエンドのためチェーン引きが付いています。



DSC_0336
リヤも同じくクイックシャフト&5mm アレーンキーですが、チェーン引きを緩めないとフロントチェーンリングからチェーンを落とせないので10mm スパナが必要です。


DSC_0338
標準装備のキックスタンドがあるためシャフトがあると外せません。



DSC_0339
クイックシャフトは抜き去る必要があります。



DSC_0340
チェーン引きと共に後ろに抜けたリヤホイール。意外と簡単ですね。



DSC_0348
ところでこのチェーン異常に重いな!1/8 のシングルチェーンか?



DSC_0355
インナープレートに対して倍はあるんじゃないかってなアウタープレートの厚み。



DSC_0350
目方を測ってみよう。



DSC_0349
チェーンなのでスケールにティシュを。あら1枚1g あんのね意外。これをリセット。



DSC_0352
やっぱ思いわ。40リンクしかないのに269.0g。



DSC_0341
ちなみにKMC の X11(11速チェーン)を掛けてみると、



DSC_0345
やはり厚歯ではなかった。



DSC_0347
9T のスプロケットにもちゃんと掛ります。

てことは、KMC のX10SLチェーン(X11SL とX10SL では重量が同じで10速の方が少し安い)を使えば、これまた軽量化出来るのでは? X10SL が、116リンクで240g だから、240÷116 で1リンクおよそ2g。2×40で、80g。

チェーン交換で189g そぎ落とせる!


今週末の7月29・30日の両日は、柏まつりが開催されます。12:00より交通規制が掛り橋輪付近は通行止めとなります。また、まつりへの協力のため業務はほぼ午前中のみとなりますことをご了承ください。


DAHON 史上、最小最軽量 Dove Plus その2 【橋輪Blog】

DAHON 史上、最小最軽量 Dove Plus その2

DSC_0432

さて、昨日ご紹介した Dove Plus ですが、初めて聞く DAHON SL という軽量シートポストが採用されています。どれだけ軽いのか計測してみたいと思います。

DSC_0319
新採用の DAHON SL シートポスト。



DSC_0321
表面加工は、tern のシートポストのようなヘアライン加工が施されておりキズが付きにくくなっています。



DSC_4317
DAHON オリジナルの562.5g に対して、



DSC_0322
DAHON SL シートポスト 382.0g と確かに軽い。



DSC_4318
これをFF-R ALUMI SEAT POST 339 に変えれば、307.0g と75.0g の軽量化ができますね。



DSC_0323
シートポスト自体の肉厚も違うと思いますが、ヤグラの構造が FF-R の方が絶対的に軽い。



DSC_0324
クロモリレールを採用していますが、より軽量なサドルに変えるのも手ですね。段々面白くなって来たぞ!



DSC_0325
次に長さを計測。下 DAHON SL は、530mm の Φ33.9。



DSC_0327
同一の測定基準にするためレール位置を揃えて測ってみるとFF-R のほうが40mm 弱長いです。身長の高い方にも、こいつはお勧めです。

FF-R ALUMI SEAT POST 339



DSC_0340

明日は、メンテナンス性を考えてホイールの脱着を

面白くなって来たぞ!


今週末の7月29・30日の両日は、柏まつりが開催されます。12:00より交通規制が掛り橋輪付近は通行止めとなります。また、まつりへの協力のため業務はほぼ午前中のみとなりますことをご了承ください。


DAHON 史上、最小最軽量 Dove Plus 【橋輪Blog】

DAHON 史上、最小最軽量 Dove Plus

DSC_0412
DSC_0413
Dove Plus(ダヴ・プラス)

2018 DAHON  
Dove Plus       84.240
(税込)
橋輪プライス     75.800円(税込)
1 Speed       6.97kg

2017年 DAHON 最小フォールディングバイクとして登場した Dove Uno。そして早くも2018年モデルとして最小に最軽量をプラスして登場したDove Plus。車体重量なんと7kg を切る6.79kg というDAHON 史上最軽量の仕上がりにスポーティーさが加味されました。

DSC_0414
非常にコンパクトなフレーム。ダホンではモバイルバイクと形容。



DSC_0424
カラー:プレミアムゴールド



DSC_0416
ホイールサイズは、14インチ。



DSC_0417
ブレーキは制動力の強いVブレーキを採用。



DSC_0430
リヤブレーキワイヤーは、ウノの露出とは異なりインナールーティングされる。



DSC_0421
チェーンリングは、ガード付きの42T。



DSC_0428
クランクセットは、PRO WHEEL 製でインテグラルタイプのBB を装備。



DSC_0423
9T のスプロケットが付くシングルスピード。



DSC_0415
若干スイープしたフラットバーは、500mm と短い。



DSC_0418
ワンピースタイプとなったハンドルポストは、400mm 7° で極小径車ながら攻めのポジション。



DSC_0419
シートポストも軽量な DAHON SL を装備。



DSC_0422
クロモリサドルレールを掴むヤグラは、2ボルトタイプとなり無段階の角度調整が可能に。




DSC_0438
アルミ製のキックスタンドが標準装備。



DSC_0431
ヒンジにはバイスグリップを採用。レバー下に内装されたリヤブレーキワイヤーが見える。



DSC_0425




DSC_0427




DSC_0432
Folding SizeW62×H56×D30cm




DSC_0437

20インチのMu SLX と比べて、こんなにも小さい。これはマイクロバイクファンには、たまらないものがありますな。

明日は、もう少し掘り下げて、


DAHON 史上、最小最軽量 Dove Plus その2 【橋輪Blog】
DAHON 史上、最小最軽量 Dove Plus その3 【橋輪Blog】
DAHON 史上、最小最軽量 Dove Plus その4 【橋輪Blog】

おもしろ&便利グッズ カンパ対応サイクルスタンド【橋輪Blog】

おもしろ&便利グッズ カンパ対応サイクルスタンド

DSC_0408
FFR-CFS シマノ・カンパ対応バイシクルスタンド 1.940円(税別)

カンパのクイックに対応するサイクルスタンドです。3種類のソケットが付属しますのでシマノその他のクイックにも対応しています。

DSC_0393
高さは2ウェイで調整可能。



DSC_0394
左がシマノで右がカンパ。



DSC_0395
カンパロングタイプをセットすると・・・・



DSC_0405
絶妙なタイミングでカンパコンポのモールトンAM-SPEED が来店。



DSC_0400
早速、カンパのクイックにセットしてみましょう。



DSC_0401
かっちり嵌って、



DSC_0402
安定感もいいです。



IMG_1792
SPEED のメンテナンス依頼はタイヤ交換。



DSC_0396
モールトンが、IRC に特注したタイヤです。サイドには、ALEX MOULTON のロゴが。



DSC_0397
タイヤサイズは、17インチの 28-369。10.000円(税別)



IMG_1802
流石にこのスタンドではホイールの着脱はできませんのでNNITTO のスタンドにチェンジ。



IMG_1793
うあ〜綺麗に乗ってますね。



IMG_1794
CAMPAGNOLO RECORD ハブ。



IMG_1796
これは!ぼくが大好きな機構が備わっているではないですか。MICHE(ミケ)では見たことがありますがカンパもやってるんだ。素晴らしい!


DSC_0398
フロントハブもしかり。



DSC_0399
ん〜、一度ばらしてみたい。



IMG_1797
流石にAM 17インチモデル、でっかいチェーンリングが付いてますね。STRONGLIGHT のモールトンモデルです。




IMG_1799
アウターリングは、62T。カンパのPCD は、135、113 だからカンパ専用でしょうか。



IMG_1798
インナーリングは、48T。



IMG_1801
このブレーキキャリパーには細いタイヤが必要なんですね。



IMG_1800
スレッドタイプのダブルウィッシュボーンステム(100mm)は、別途購入で、100.000円(税別)
そういえばこのステム使う場合のドロップバーって特殊だろうと思っていたのですがNITTO で作ってるんだって。



DSC_0403
それではちょっと失礼してフロントのサスの具合を。これまたビックリ。オイルダンパーを装備しているかのようなしっとりとした良い動き。アヤセサイクルさんにて購入とのことでしたが、いい仕事してますね。



DSC_0407

フリクションの締め具合、盗ませて頂きました。これ今まで触ったモールトンの中で一番良い動きしてますね。あらあらタイヤ交換に来たモールトンで、すっかり勉強させて頂きました。

修行に行くか



tern Verge D9 ULTEGRA Di2 【橋輪Blog】

tern Verge D9 ULTEGRA Di2

DSC_0365

2017 tern Verge D9 に ULTEGRA Di2 搭載です。ゴールドパーツを惜しみなくちりばめた若干成金仕様となっておりますが、軽快な印象になったと思います。ターンに電動変速は初の試みです。

DSC_0368
オリジナルのブラック451ホイールをシルバーに変更。



DSC_0369
リム:ALEXRIMS R390 24H



DSC_0371
フロントハブ:RIDEA  24H 74mm



DSC_0386
リヤハブ:RIDEA  24H 135mm



DSC_0370
タイヤ:SCHWALBE DURANO 28-451



DSC_0372
DSC_0373
Vブレーキアーム:RIDEA CSV



DSC_0376
ブレーキレバー:RIDEA XFH



DSC_0377
ハンドルバー:金輪カーボンフラットバー



DSC_0381
グリップ:ERGON GS3



DSC_0374
シートピラー:FFR チタンシートポスト



DSC_0366
クランク:ROTOR 3D24
BB:RIDEA BB24-ES68
チェーンリング:ROTOR Q-RINGS 130PCD 54T


DSC_0367
リヤディレーラー:Shimano RD-6870-GS ULTEGRA Di2



DSC_0379
プーリー:RIDEA PYL1-11TS
チェーン:KMC X11SL ゴールド


DSC_0375
カセットスプロケ:Shimano CS-9800 ULTEGRA  11-32T
クイックレバー:RIDEA ES2D-74 & ES2D-135


DSC_0378
シフター:SW-M9050 XTR ファイヤーボールシフター
インフォメーションディスプレー:SC-M9050


DSC_0380
外装バッテリーは、リクセンのボトルフィックスでシートチューブに取付ました。



DSC_0383




DSC_0384




DSC_0385




DSC_0391

綿密な打ち合わせにより組み上げた Verge D9 ULTEGRA Di2 は、総額445.570円にも及んだ。普段はロードに乗るオーナーのHさん、これは車に積むのが楽ちんで良いねと大満足!

小径車の楽しみ見出して下さいね


2017 MOULTON SUPER SPEED 【橋輪Blog】

2017 MOULTON SUPER SPEED

DSC_0363
2017 MOULTON SUPER SPEED(フレームセット) 930.000円(税別)

【付属品】
・アルミステム 90 / 120 / 150 / 180mm から選択
・シートピラー 34.9mm
・リム×2 20in(406)Velocity
・フロントディレーラーブラケット

モールトンのラインナップ中、総ステンレス製の最軽量モデルです。非分割式フレームでフロントにはリーディングリンク式サスペンション、リヤにはハイドロラスティックが装備されています。ホイールサイズは、AM シリーズ伝統の17インチから20インチにサイズアップされショートリーチブレーキキャリパーが推奨されます。

DSC_0351

DSC_0352

DSC_0353

DSC_0355

DSC_0356

DSC_0357

DSC_0358

DSC_0360

DSC_0361

DSC_0362

DSC_0364

DSC_0354

モールトンラインナップで、走りを追求するならばこのスーパースピードと言えよう。

これぞお城製であります


tern を積んで出かけよう Mini COOPER 【橋輪Blog】

tern を積んで出かけよう Mini COOPER +tern Verge N8 × 2

DSC_0344

DSC_0345

DSC_0322

DSC_0323

DSC_0341



DSC_0326

今回の「tern を積んで出かけよう」は、早くも先行入荷した2018年モデルの tern Verge N8 を色違いで購入頂いた S さん夫妻です。この2台をミニに積んでみましょう。ご主人はマットブラック、奥様は、ミニとお揃いのグリーンです。


DSC_0321
ミニは、4ドアモデル。




DSC_0324
後部座席を倒せばこんなに広いですが天井の高さがどうですかね?



DSC_0333
DSC_0334
DSC_0335
DSC_0336
DSC_0337
Nフォールディング完了!



DSC_0339
斜めに入れて真っ直ぐ起こすと、ピッタリ積めましたね。



DSC_0340
ほれもう1台。



DSC_0319
入った〜!



DSC_0317
これはもう完璧であります。



DSC_0316
ミニ犬が、「ちゃんと2台積めたワン」とか言っております。



DSC_0315
ハンドルポストが天井ギリギリで、



DSC_0318
サドルが丁度突っ張って縛らなくとも倒れる気配がありません。



DSC_0342
でもってこのご夫妻、大のカエル好きであります。



DSC_0343
ダッシュパネルに無数のカエル。



DSC_0346
こちらのボックスにも、



DSC_0347
在庫いっぱいいます。



DSC_0265
前回のこれは、見せられませんわ。



DSC_0344
なんだかこれもカエルに見えてきた。



DSC_0349

ターンもカエル(帰る)ちゃカエルですな

ありがとうございました

はい!ご期待に応えてチビ墜落しました 【橋輪Blog】

はい!ご期待に応えてチビ墜落しました

IMG_1778

以前お伝えしたチビピッツですが、皆さんのご期待に添えるようしっかりと墜落しました。3軸ジャイロ搭載で嘘のように良く飛びましたが、スケベ根性でアクロやったら間に合いませんでした。お疲れさん。

ここんところ連日濃い内容が続いたのと本日、二日酔い&ちょい忙しかったので今夜の【橋輪Blog】は、2014年6月の記事より再放送でお送りします。


今夜はFacebook からの引用で


IMG_3862
6月20日の【橋輪Blog】に登場の130 Z からの

tern Verge X30h で、北海道ツーリング中に消息を絶った「オダギリ・ギリ」の実の兄
オダ・アニ
昔だとファニーカーでも実車の雰囲気残ってていいですよね。最近のファニーカーほとんどデザインどの車種でも同じだから…
でもやっぱ迫力はトップフューエルとファニーカーですよね。


RockBikes 代表
西やん
素敵ですねぇ。僕の中で日産のアメリカで走った最高のレースカーはIMSA 300ZXです。憧れです。
10491997_677660768949274_8254180732052334869_n[1]



hasirin 代表
橋本康弘
ぼくは、やっぱこれなんだよな!
10408863_338509106297224_4980922056765941817_n[1]



RockBikes 代表
西やん

SA22いいね!


hasirin 代表
橋本康弘
西やん、じゃーこれ知ってる?
10405355_342491925898942_1673596415008969272_n[1]


RockBikes 代表
西やん
変わった形の双胴機ですね?飛行機は全くわかりません。


hasirin 代表
橋本康弘
では、今夜の【橋輪Blog】で。

Reno Unlimited Racer

IMG_3952




IMG_3953



IMG_3962
♯21  POND RACER
細い双胴の機体は、鬼才バート・ルータンが手掛けたポンドレーサー。B・ルータンと言えば、無着陸世界一周を成し遂げた”ボイジャー”の設計者として有名だ。


IMG_3963
バート・ルータンが突き詰めたのは、極限なる前縁投影面積の縮小。故に、なんと使われたのは自動車用ターボエンジンだったのである。そのエンジンこそが当時IMSA シリーズGT-P クラスで戦った日産フェアレディーZ のVG30 であった。


IMG_3964
地上での冷却不足を補うための強制冷却ファン。



IMG_3965
VG30 は常に冷却不足によるトラブルに見舞われ、着陸した機体にはオイル漏れの跡がびっしりと残る。



IMG_3966
日産VG30エンジンを双胴に配置し、中央胴体はコックピットを置くだけのスペース。ハイテク武装した怪鳥であったが、1991~1993までのリノで1度もフィニッシュラインを通過することは出来なかったのである。


IMG_3967
そして1993年の予選で右エンジンにトラブル発生。ポンドレーサーはリック・ブリッカートの必死の操縦虚しく、ステットエアポートの南東に黒煙を上げるのである。


最近【橋輪Blog】の路線がヤバくね?

いいね! といってる人はまだいません

DAHON Mu Elite フロント変速操作力を軽減する その4【橋輪Blog】

DAHON Mu Elite フロント変速操作力を軽減する その4

DSC_0246

早速試してみたエリートオーナーいますかね。フロント変速重たいからあまり使ってなかったのに今度はインナーギヤ頻繁に使い始めたんじゃないですか。でもアウターローやトップでチェーンのチャラチャラ音が気になっているのでは。トリム機構って便利なものがありますので使ってみて下さいね。そうそう、シフターは、1ストロークで決まった量のワイヤーを巻き上げますが、シフターを変えてないのに何でストローク量が増えたのでしょう?

DSC_0247
DSC_0248
トリム操作とは、フロントシフターをフルストロークさせるのではなく、ちょこっとだけ動かすとフロントディレーラーがちょこっとだけ動く(小移動)機構。チェーンが触ってうるさかったら小移動で放してやるって装置です。


IMG_1741
ラジコン大型アクロ機用ハイトルクサーボJR NX8921 です。これはエルロンに使っていますが、1ヶで36.5kg・cm のトルクを発揮します。サーボアームは社外品のロングタイプでボールリンクを返したタイロッドで動翼と結んでいます。


IMG_1743
こんなことばっかりやっていますので、レバー比にあっては普段から研究しております。



IMG_1744
このサーボで動かすサーボホーンを105フロントディレーラーのロングアームに見立てて説明します。



IMG_1745
この汚い絵(すいませんケージとアウターギヤの距離が近すぎました)は、上が700c フルサイズのクロモリフレーム。下がDAHON Mu Elite のアルミフレームです。センターラインからインナーアウターギヤの距離は同じです。クロモリの場合フロントディレーラーを取り付けてからケージの位置をアウターリングに合わせるためアジャストスクリューを回して行きますとアームがこのように内側に寝てきます。DAHON は、太いシートチューブにフロントディレーラーが付くためアジャストスクリューを解放した状態でもここまで迫って来ています。ですから Hi Lo スクリューなどいらないと書いたのです。

IMG_1746
付箋を使って説明しましょう。



IMG_1747
ボールペンで書いた点をロングアームの支点とします。



IMG_1748
ピンクの付箋がアームが旋回する角度を示します。



IMG_1750
これがほぼ真っ直ぐ立ってしまっているDAHON のアームです。



IMG_1749
タイロッドはワイヤーと考えて下さい。



IMG_1751
ワイヤーの先端に横線を引きました。



IMG_1752
ピンクのストローク分動かしましてみますとここまで下がりました。



IMG_1753
次にピンクの付箋をクロモリフレームの位置に移動します。



IMG_1754
クロモリフレームの方は、最初から角度が寝てますからこの位置からスタート。



IMG_1755
同じ分だけストロークしてみました。するとどうでしょうこの差。



IMG_1756

同じストロークでもDAHON は、6mm のワイヤー移動。クロモリは、その倍以上の14mm 動きました。時計の針で言うと12時付近(11時55分と12時5分の間では殆ど動かない)では、ワイヤーの動きが少なく、3時付近で最大となることが分かります。これを逆に見てワイヤーの引き量が同じとするならば、アームの取付角でストロークが増減するのです。

IMG_1757

12時と11時の大きな違い、分かりましたか?

記事検索
  • ライブドアブログ