”オッサン”が値段を下げました【橋輪Blog】

”オッサン”が値段を下げました

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LAPIERRE XELIUS SL ULTIMATE

8月23日に598.000円でアップした”オッサン”のガレージセール LAPIERRE ですが、全く反響がないため価格を下げました。

前回の記事 ⇒
こちら


新価格は、10万円ダウンの 498.000円でお願いします!
※オッサンのガレージセールなので消費税は掛かりません

【取りに来られる方限定】




今日は、ちょっと忙しくってすいません【橋輪Blog】

今日は、ちょっと忙しくってすいません

なのですいません。2012年5月の記事から再放送でお届けします。そういえば藤井君どうしてるかな?



全く自転車には関係ない話題

今日は天気が良い。DAHON Mu SL LTD のちゃんとした写真が撮れてなっかったので、景色のよさそうな所で撮影するために出かけようと思ったら・・・・・・・・・

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ドシャ降りの雨



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ひょうが積もってきて



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道路が川の流れの様に



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この雨のなかで突っ立ているのは藤井氏。てな訳で本日の撮影中止となりました。また改めてアップしたいと思います。



でもって、暇こいてYou Tube 見てたら凄いの発見!

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こいつは、航空ファンじゃなくとも
            ギミックに心打たれますよ(笑)

                ↓
                         
エアバスミリタリーA400M





RIDEA から DAHON / tern 用 NEW アイテム【橋輪Blog】

RIDEA から DAHON / tern 用 NEW アイテム

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RIDEA から DAHON / tern 用 NEW アイテムが発売されます。406サイズの20インチ完組アルミホイール前後セットです。本日サンプルが1セット入荷しました。

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RIDEA WS6-A33J Alioy Wheel SET  100.000円(税別)



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フロント20ホール。



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フロントエンド幅74mm。



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リムブレーキ仕様。



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リムハイトは、35mm です。



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スポークニップルが露出しないタイプ。



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リヤ24ホール。



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フリーは、Shimano 11 Speed に対応。



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フランジに肉抜き加工された NEW デザインハブ。



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ブレーキシューと1.8mm スペーサーが付属。



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フロント503.5g。



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リヤ662.0g。



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こちら本国から送られてきた画像です。カラーバリエーションは、ブラック、シルバー、ゴールド、レッドで、それぞれハブとリムカラーの組合せが選べるそうです。


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今回、DAHON / tern 用406アロイホイールセット、レッド / レッド、サンプル価格で1セットのみ

30%OFF の70.000円(税別)でお願いします!






2021 DAHON 限定モデル hit【橋輪Blog】

2021 DAHON 限定モデル hit

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Hit(ヒット)

2021 DAHON
Hit                         47.300円
(税込)
橋輪プライス   47.300円(税込)
6 Speed

DAHON より大変リーズナブルな限定モデル Hit が登場。価格は、税込47.300円と抑えられていながらもオプションパーツのマッドガードと Ezy バスケットが標準装備されています。

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カラーは、マットブラックオンリーでオレンジのロゴ。



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DAHON オリジナルのクランクにはチェーンガード付きの52T 。



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フォールディングペダルが付属。




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リヤディレーラーは、DAHON Custom。



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カセットは、14-28T の 6 Speed。



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シフター、DAHON Custom。



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コンフォートサドル。



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ホイールサイズは、20インチの406。



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DAHON オリジナルのタイヤサイズは、20×1.75 の米式バルブ。



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前後マッドガードが標準装備。



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Ezy バスケットも付属。



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ワンタッチで着脱可能です。



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センタースタンド標準装備。



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フレームヒンジには、V-Clamp を採用。



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バスケットを装着したままでも折り畳み可能です。



価格を大幅に抑えたコストパフォーマー Hit。通勤仕様のセカンドバイクとしてもお勧めです。

限定モデルなので無くなり次第終了となります!




最後の Mu SLX ドライレッド【橋輪Blog】

最後の Mu SLX ドライレッド

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2021 DAHON      

Mu SLX        217.800円(税込)
橋輪プライス    196.000円(税込) 
  
11 Speed   8.6kg

DAHON 20インチクラス最速最軽量モデル Mu SLX のドライレッド最終入荷です。NEW カラーのドライレッドは、半艶のワインカラーとなっています。残念ながらこれを持ちまして SLX は、ラインナップから外れます。(メタリックグレーは、完売しました)

詳細は、⇒  こちら

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ご予約頂いておりましたお客様に関しては、納車整備完了次第ご連絡致しますのでもう少々お待ちください。

最後の SLX 残り僅か!




DAHON Dove Plus に RIDEA クランクを【橋輪Blog】

DAHON Dove Plus に RIDEA クランクを

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RIDEA ESR24F5ST70TRA-BK  チタンアクスル 77.110円(税込)

リデアの5アームチタンアクスル3D クランクです。2019年当時の Dove Plus の車体価格に迫る高額なクランクです。以前装着していた Shimano ALFINE クランクからの交換で、チェーンは軽量な MKS X10SL で組みました。今回、気分でドロップバーからライザーバーに変更しています。

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ペダル:KCNC KYREX SLIM ROAD PLATFORM  38.500円(税込)
こちらもチタンシャフト採用の非常に高額なペダルです。


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ブレーキレバー:RIDEA XFH V -Type Lever CNC 17.270円(税込)



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今回、気分でライザーバーに変更です。



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以前のドロップバージョンは、⇒ こちら







Carbon Wheel K3 カスタム【橋輪Blog】

Carbon Wheel K3 カスタム

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DAHON 限定モデルのマットブラック K3 のカスタムです。RIDEA のパーツを多用していますが、主要パーツは、敢えてブラックを選択したクールな仕様となりました。

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今後 BIG APPLE 14×2.00 装着を踏まえてロング V を選択。



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V ブレーキアーム:RIDEA CLV V-Brake CNC 8.400円(税別) 



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ブレ−キシュー:RIDEA BSFW20 V-Brake Shoes 3.400円(税別) 



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ペダル:MKSTouring Lite Superior 10.400円(税別)



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プーリー:RIDEA PYL1-11TS 3.100円(税別)



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ヘッドセット:RIDEA DAHON プレシジョンヘッドベアリング 4.500円(税別) 



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RIDEA  橋輪オリジナル DAHON フレームヒンジクランプレバー 5.140円(税別) 



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RIDEA  橋輪オリジナル DAHON アルミフレーム用クランプ Φ41 5.250円(税別) 




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RIDEA 橋輪オリジナル ES2D-74/86mm Ti Quick Release5.900円(税別) 



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オーナー I さんは、tern Verge P10 も所有。

次は、クランク回りを狙うそうです。




ポストマウントとフラットマウントの違いについて【橋輪Blog】

ポストマウントとフラットマウントの違いについて

ディスクブレーキの話題が続くのでこの辺をちょっと整理してみたい。インターナルスタンダード(IS)に始まったディスクブレーキマウント方式は、ポストマウント(PM)に打って変わりディスクロードでは、新たなフラットマウント(FM)なる規格が登場している。このフラットマウントは、ロード用にシマノが作った方式。調べてみると2017年 DURA 9100 の油圧版や METREA が登場する前年の2016年にシクロクロスコンポーネントの BR-RS505 / 805 が最初らしい。インターナショナルスタンダードとポストマウントの違いは分からいやすいが、ポストマウントとフラットマウントは同じ取り付け方式に見えて全然別物なんです。

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車体の真横からボルト止めしてあるのが、インターナショナルスタンダード方式。車軸方向のキャリパー位置合わせには、シムを要した。



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それに対し縦にボルト止めしてあるのがフラットマウント。キャリパーの穴が横長のため軸方向への調整が可能となった。



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これは、TRP のフラットマウントキャリパーだが、DAHON で言うと SPEED RB / Mako、tern は、SURGE X が採用しています。「これも縦にボルト止めしてるからフラットマウントなんじゃね〜の?」いや違うんですね〜!


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これは、昨日ブレーキ調整していた tern Verge P10 のフロントブレーキです。



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フォーク、キャリパー共にフラットマウントタイプで、2本の M5 取付ボルト間のピッチは、約75mm(正確に測ったことが無い)。フォークに M5 の雌ねじが切ってあるのでフラットマウントキャリパー側はただの穴です。

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こちらは、リヤ。インターナショナルスタンダードフレームに変換マウントアダプターをかえしてフラットマウントキャリパーを取り付けています。451ホイールサイズの BB 下がりフレームのお陰で複雑な取り付け方法に。(でも現在この方式を使っている自転車は多い)


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こちら DAHON SPEED RB のリヤブレーキでフレーム、キャリパー共にフラットマウント。



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チェーンステーに設けた取り付け部は、ただのパイプで約35mm 幅のピッチで M4(TRP は、M5) ボルトをキャリパー自体のネジ山へ締めこみます。アダプターをかえすことなくダイレクトで140mm ローターにマッチするようになっています。


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フロントもフォーク、キャリパー共にフラットマウント。



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ローターは、リヤより大きい160mm。



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キャリパー自体は、フロント、リヤ共通でマウントアダプターを追加することでフロントに対応。



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マウントアダプターのフォークへの取り付けピッチは、ポストマウントの約75mm に対し約70mm(こちらも正しく測っていない)でボルトも M4 と細くなっています。


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マウントアダプターには、リヤチェーンステーと同じ35mm ピッチの穴が開けられており M4(TRP は、M5)ボルトで装着する。



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マウントアダプターに、△F160 の刻印があります。これ△を上に向けて取り付けるとフロントで160mm ローターに対応するってことなんです。キャリパー取り付けピッチが上方にオフセットしてますよね。これひっくり返すと140mm 用になるんです。


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その証拠に裏を見ると▽F140。


結論を言うとフラットマウント方式のフレームにアダプターをかえしてポストマウントキャリパーは装着することは出来ますが、その逆でポストマウントフレームにフラットマウントキャリパーは取り付け出来ないってことです。

そんな変換アダプターがあったとしてもローターの遥か彼方に離れてしまいますから



tern Verge P10 ブレーキ整備中!【橋輪Blog】

tern Verge P10 ブレーキ整備中!

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昨日のテクトロブレーキの件、続きになりますが、シマノに比べ納車整備比時のセットアップが非常にシビアとなります。そのためディスクマウントフェイシングツールを使い精度を追及しております。

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フォーク側は、フェイシングされてますが疑ってかかります。



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マッキーで切削面を塗りつぶします。



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上側からカットしていきます。



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少し削れました。



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さーどうでしょう?



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やっぱり斜めってましたね。もう少し削り込みましょう。



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こんなもんかな。



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下側は、おおよそ良いようです。このまま上側と同じ高さになるまで削り進みます。


どんな大変なことやってるのかって興味のある方は、こちらを参考に!

ディスクブレーキ台座について
ディスクブレーキ台座について(その2)
ディスクブレーキ台座について(その3)
ディスクブレーキ台座について(その4)
ディスクブレーキ台座について(その5)
ディスクブレーキ台座について(その6)







tern Verge P10 テクトロブレーキ変更について【橋輪Blog】

tern Verge P10 テクトロブレーキ変更について

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先日お伝えした 2021 tern Verge P10 TEKTRO BRAKE バージョンですが、本日一瞬雨が止んだすきに撮影しましたのでご紹介します。変更となったのは、油圧ブレーキシステムのマスターシリンダー(左右ブレーキレバー)とフロント、リヤのディスクキャリパーです。仕様変更とはなっていませんが、シマノの部品供給体制が整うまでテクトロブレーキシステムのアッセンブリーとなるようです。

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ディスクローターは、Shimano SM-RT10 から変更ありません。



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ブレーキレバー、ディスクキャリパーが、Shimano BR-M315 から TEKTRO HD-M275 に変更となっています。



ストッピングパワーは同等ながらレバータッチに違いが出る

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このブレーキレバーに触れてから効き始めるレバー先端で15mm ほどのストロークに感触の違いが出る。レバーには、シマノ同様のリーチアジャスター機構が付く。

この15mm のストロークは、機械式のワイヤーを引く遊びではなくマスターシリンダーから押し出された油圧(オイルは、双方ともミネラルオイル)がキャリパーピストンを押し始めパットがローターに接触するまでの距離で、シマノは、何の抵抗もなくこの15mm のストロークを終え制動が始まる感じで、テクトロは、機械式ブレーキで言うリターンスプリングの反発を感じながらストロークする。これは、マスターシリンダー内のラバーカップやキャリパー内のピストンシールの硬さによる違いだと思われる。どちらの感触が好きかと言われれば、長年油圧ディスクに慣れ親しんだライダーからすれば、シマノと答える人が多いと思うが、そうでもない。シマノは、スイッチのように効き始めてしまうのでパニックブレーキに陥った際、ロックさせてしまう可能性が高い。テクトロは、この15mm のストロークから抵抗が発生してるため割とコントロールしやすい傾向がある。皆さんは、どちらのタッチが好みかな。マイバイクとなって慣れてしまえば、どちらも同じですけどね!


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※これはオーナーではなく販売店側の話になりますが、納車整備にはシマノの30倍ほどの時間を要します。





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