指令 SLX ブルホーンをダブル化せよ!【橋輪Blog】

指令 SLX ブルホーンをダブル化せよ!

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「指令 DURA-ACE Di2 を最新にせよ!」は、14回に渡り無事完成し、休暇となった船長の元へ。例のBTB輪行箱は、次の指令を受けた DAHON Mu SLX ブルホーンが入って送り返されて来る。

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到着したBTB。



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中身は、既にDi2 化されたDAHON Mu SLX ブルホーン。




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しまなみ縦断完走証とタオルも。お菓子ごちそうさまでした。




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現状のDAHON Mu SLX ブルホーンの仕様はこうだ。



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コントロールテックのΦ31.8 ブルホーンバー。



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フロントシングルで、ROTOR Q-Rings は、56T。



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DURA-ACE リヤディレーラーは、RD-9070 から RD-R9150 に変更済。



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ビルトイン用バッテリーは、ボトルケージ台座にマウント。



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XTR Di2 インフォメーションディスプレー。




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右TTレバーは、リヤ変速用のST-9071。



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左は、ブレーキレバーのみの BL-TT78。



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上ハン握り時に親指変速ができる SW-R600 サテライトスイッチ。



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今回のメニューは、こちら。




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ROTOR Q-RINGS PCD110 インナー42T  10.500円(税別)
Sugino FDアジャストマウントMT-OX  6.800円(税別)



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Shimano FD-R9150  38.439円(税別)
これに ROTOR チェーンキャチャー


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バーテープ:Lizaed Skins 2.5  3.880円(税別)



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KCNC チタンブレーキワイヤー(インナー2本) 14.000円(税別)



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分岐ケーブル EW-JC130SM  5.873円(税別)




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TTレバー:Simano ST-R9160  38.782円(税別)



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DURA-ACE Di2 最新のTT レバーです。おっと、シングルボタンになってるぞ!まさか SRAM eTap よろしく右ボタンを押すとリヤのシフトアップ、左ボタンを押すとリヤシフトダウン、両方一緒に押すとフロント変速なんてことはないよな?



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ユーザーマニュアルを見ると、右ボタンでリヤのシフトアップ、左でダウンとしか出ていない。

え〜、フロント変速どうすんの? SLX ブルホーンをダブル化せよ!って指令なのに

明日につづく、


tern SURGE に CAMPAGNOLO の組み合わせ【橋輪Blog】

tern SURGE に CAMPAGNOLO の組み合わせ

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tern SURGE に CAMPAGNOLO CHORUS の珍しい組み合わせであります。その他、EASTON のステム、FSA カーボンドロップバー、Kitt design SMI 368 3K カーボンフォーク、カーボンホイールを組み込んでいますが、全てブラックパーツのため違和感なく収まっちゃってますね。ですがオリジナルで残ったのはフレームだけですが。

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こちらオーナーの T さん。他にもピナレロ、タイレルを所有。最近は、小径車に興味津々なんだって。KIMORI COLOSSUS HR にも触手が動いていました。

馴れないカンパに苦労しましたよ

5 LINKS 2 165 から 1611 へ?【橋輪Blog】

5 LINKS 2 165 から 1611 へ?

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5 LINKS 2 165  113.400円(税込)

ファイブリンクス 2 の名前ですが、165 / 169 とありまして、16は、16インチホイールを意味し、末尾の5が内装5速モデルで、9が外装9速モデルとなります。この5 LINKS 2 165 に ALFINE 内装11速ハブをぶち込んでみました。

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コグは、18T を選択。オリジナルの Nexus INTER-5 ですと(1)が 2.83(5)が 5.866 と言うギヤ比ですが、ALFINE 11 Speed に18T コグの組み合わせで、(1)が 1.56(11)が 6.329 と全てをカバーしウルトラワイドになった訳です。


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Shimano ALFINE SG-S 700  45.284円(税込)



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シフター:Shimano SL-S 700 ブラック 7.327円(税込)



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ツイストグリップシフターだったのでグリップをB-Witch のショーとグリップ(540円税込)に交換。インジケーターの干渉を避けるために右ハンドルを市販のΦ22.0パイプに変えました。


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大幅に走りが変わった 5 LINKS 2 1611 の完成です。



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「11速化完了しました」との連絡を受け引き取りに来たオーナーさん、何故かキャリーミーで来店。



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BURLEY Travoy なるトレーラーを持参。



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これに積んで帰るのね。



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ドッキング完了!



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ALFINE 11 Speed の走りに大満足なオーナー N さん。



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内輪差を考慮して(大げさ)左車線に U ターンし帰って行く N さん。しかし5 LINKS を購入されてから何時もこの走行スタイルしか見たことない。5 LINKS がパンクしたらキャリーミーに乗り換えるのだろうか。トレーラーがパンクしたら? と心配は絶えない。

不思議な方だ!ありがとうございました

tern の eBike Vektron S10 が入荷です!【橋輪Blog】

tern の eBike Vektron S10 が入荷です!

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Vektron(べクトロン)S10

2018 tern
Vektron S10   321.840円
(税込)
橋輪プライス  321.840円(税込)
19.8kg  10 Speed

tern の eBike Vektron S10 が入荷しました。今夜の【橋輪Blog】は、昨年11月にご紹介したプロトタイプとの違いを8点ほどご説明したいと思います。

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ブレーキマスターシリンダーは、Shimano から Magra MT4へ。



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ERGON のグリップが、GP10 のブラックに変更。



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ブレーキキャリパー、ローターも Magra に変更。



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ブレーキ変更に伴いハブが NOVATEC に。



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ペダルが、MKS の新型 UX-D に変更になり右のみ着脱式。



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リヤディレーラーは、新型 Tiagra RD-4700 となっています。



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テールライトが標準装備となりシートチューブに設けられたステーに取り付けられています。




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テールライトは、Herrmans(ヘルマンズ)H-Trace Mini で、ヘッドライト同様ディスプレーのスイッチで点灯。


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ご予約頂いておりましたお客様、大変お待たせ致しました。セカンドロットの入荷は、9月となります。  Vektron S10



T 氏の Blog より DAHON K3 について【橋輪Blog】

T 氏の Blog より DAHON K3 について

今夜の【橋輪Blog】は、何度かライドインプレを書いて頂いている T 氏が最新情報 DAHON K3 について記事を書いているのでご紹介したいと思います。

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折りたたみ自転車DAHON K3が緊急発表!

6月1日にアップした画像の鮮明写真が入手できたので添付します。折り畳んだ画像を見ると「Deltec」テクノロジーが特殊ワイヤであることが分かります。T 氏の記事によると軽量ホイールは、ライトプロ製との推測ですが、画像を拡大するとDAHON Pro のようなステッカーが見えます。4色カラーバリエーションの中の黄色は、Speed PRO TT のマンゴーではなく SURGE PRO のようなマットイエロー / マットブラックの可能性もあります。このイエロー、後にオーソライズドディーラー限定なんて形で発売されたりして?



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色 (3)
白色 (3)


初期ロット6月16日(土)入荷!

先生の MOULTON APB 完成編【橋輪Blog】

先生の MOULTON APB 完成編

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20回にも及んだ「先生の MOULTON APB」も遂に完成の時を迎えた。完成車の状態から一度どこかでカスタマイズされていたAPBだが、コンセプト不明のモディファイをぼくなりのイメージでがらりと変えてみました。「お任せしますので好きにやって下さい」との先生のお言葉に甘え、好き放題やらせて頂きオールドモールトンとの楽しい時が過ごせました。感謝です。13.22kg(ペダル含まず)あった重量も11.77kg と 現在のTSRに迫る1.45kg の軽量化を果たせました。それでは、その変貌ぶりをご覧いただきましょう。今夜はノーコメントで!


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一生懸命働いてきた古(いにしえ)の英国機関車からアストンマーチン・オールドスポーツカーぐらいになったのでは。

先生、これはまた楽しめますぞ!

先生の MOULTON APB その19【橋輪Blog】

先生の MOULTON APB その19

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さて大詰めです。分割フレームを合体させる下側にロックリングをハイトルクリングに変えたい。




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この接手がどうなっているかと言うとフロントセクションにフックがあり嵌り込んだところをロックリングで締め付けるって方法。



以下は、”その8” で挫折したくだりです

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ハイトルクロックリング 3.500円(税別)
オプションパーツで、「APB、TSR、AM-7、AM-14、AM-GT、New Series等の分割フレームに装着できフレーム剛性が向上します」とある。


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オリジナルにくらべ大きいので手で締めただけでもトルクが多く掛ります。穴にアレーンキーなどを差して締め込めば更に固定力が高まります。


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ところがこれ入んねース!



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左側のテーパー部分を旋盤で落としてあげないと無理ですね。APB にも使えるって書いてあんのに?



これって交換するだけでフレーム剛性が格段に上がるチュ−ニングパーツなので是非とも付けたいと願っていたのですが、旋盤加工が必要だと諦めていました。これもダイナベクター富成次郎氏に教わったんですが、ロックリングを削るのではなくフレームから出ているフックの角を僅かに削るだけで装着できるそうです。

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フレームを削るってちょっと怖い気もしますがやってみましょう。



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ここで当たってストップなんですが、



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この部分の角を少しだけ落とすんだそうです。




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さぞかし固いんだろうなと思いベルトサンダーを用意。



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角をさっと撫でるだけで入っちゃいました。




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ベルトサンダーなんていりませんね。丸棒ヤスリで十分でした。




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5mm のアレーンキー等が差せます。




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上のクロスメンバーに貫通するボルトは、6mm アレーンキーで、



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手で締め込んだところから時計の針で5分ほど締められますので、フレーム剛性が格段に上がります。安価な割には、ハイパフォーマンスを発揮しますのでお勧めのパーツです。しかも取付け簡単。

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明日は、完成お披露目編を


先生の MOULTON APB その18【橋輪Blog】

先生の MOULTON APB その18

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さてカンチブレーキの続きですが、ダイナベクター富成次郎氏よりアドバイスがありましたので訂正します。ケーブルコネクターのイモネジの件ですが、2000年ごろまでは、インチサイズの3/32=2.4mm で、以降メトリックサイズの2.5mm となったようです。イモネジ1個どうでもよい話ですが、ここらを語れるだけでマニア度は増して行くのです。

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これは、現在の分割フレームに付属してくるケーブルコネクター。メトリックサイズと判別できるようにイモネジの周りに溝が1周切られている。


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2.5mm のヘキサゴンレンチがピッタリです。



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さて何でフロントブレーキがリリース出来てリヤが出来ないかって問題。



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フロントとリヤを良く見比べますと同じカンチアームを使っているのに何かが違います。



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ブレーキアームスタットの距離の違いにより三角形の底辺の長さが違います。



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今、ブレーキレバーを握っていない状態です。アームは、僅かに上が開いている状態ですね。



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ここからブレーキレバーを握って行くと垂直の線のところまで来ます。ここがブレーキシューの最大ストロークが出る場所。更にレバーを握り込むとリムに当たる位置に来ます。


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次にリヤを見てみると既に上が狭いですね。



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最大ストロークが出る垂直な線を越えた所からのスタートなので、フロントと同じ引き代では、ストローク小となってしまいます。イコールフロントに比べてアームの振り幅が小さいのでリリース出来ない事になります。


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STI レバーではないのでレバー側のアジャスターを伸ばしておいた状態で調整すればごまかせますが、ここはきっちりやりたいところ。


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この部品にS・M・L があると書きました。カラーとボルトのセットで品番の設定があります。

S:Y8K5985070   M:Y8K5985060 L:Y8K5985050

これは、商売人なら揃えておきたいパーツですね。Lの Y8K5985050 を2セット発注です。


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明日は、ハイトルクリングの取付を

ここで訂正ついでにもう一つ。昨夜の DAHON K3 の記事でホイールサイズの表記が間違っていましたので訂正しました。⇒ DAHON K3

久しぶりに KIMORI COLOSSUS HR 5号機の I さんからメールがきました。「カタカナが間違ってるよ」ってな内容です。これ良く指摘されるんですよ。以下、


ご無沙汰しております。
colossusHR 5号機の I です。

日々HRに乗っていて、ダンシングでハンドルエンドに膝があたりどうもハンドルが近いんじゃないかと思い、satoriのハンドルポジションチェンジャーで思い切って前に出して見ました。これが大正解、ポジションに余裕が出て、下りのラインが決まるようになりました。

さて、今回メールをさし上げたのは、カタカナについてです。毎日ブログを楽しみに読ませていただいて、やっぱり気になったので、思い切ってご連絡させていただきました。以下をご覧下さい。

・ロッド→ロット(lot:多い・出荷の最小単位)
 ちなみにロッド(rod)は棒(ex.プッシュロッド)

・マッドホワイト→マットホワイト(matt:ツヤ消しの)
 ちなみにマッドは狂気(mad)とか泥(mud)

・ピポット→ピボット(pivot:回転軸)
 ちなみにピポット(pipot)はフィンランド語でニット帽(複数形)

・ごくまれにアヘットステム→アヘッド(AHEAD)ステム


いやいや、英語を日本語で書き表すこと自体すでに正しい発音ではないわけですが…でもカタカナで書くならこちらの方が良いかと思いご指摘させていただきました。

差し出がましいことですが、お気を悪くされたらごめんなさい。わざとだったら謝ります。悪気がないことだけお酌み取りください。

次回はサイクリングレポートをお送りします。その時はまたよろしくお願い致します。

ですよね!

「マットマックス」では、スパルタンでなくなりますし、「ホッドロット」では、04レースに1時間もかかりそうす。すいません。

サイクリングレポート楽しみにしています!


緊急告知 DAHON NEW モデル「K3」【橋輪Blog】

緊急告知 DAHON NEW モデル「K3」

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2018 DAHON
K3        88.560円(税込)
橋輪プライス 79.700円(税込)
3 Speed   7.8kg

DAHON 14インチ超軽量フォールディングシリーズに新たなモデルが加わります。その名は「K3」。詳細はまだ明らかにされていませんが、ダブ・プラスのようなフロントセクションに独立したチェーンステーとシートステーを持つリヤセクションが合体されています。カラーは、レッド / マットブラックとホワイト / ブラックの2色展開。フォールディングサイズは、W65×H59×D82 となっている。

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ホイールサイズに迫るばかりのビックチェーンリングは53T。外装3速のカセットは、9.13.17T。16インチ3 Speed モデルEEZZのチェーンリング39T カセット9.11.13T と比べ、かなりトップスピードに振りつつ、ワイドレシオでリカバーしていることが分かる。

走りの目安として以下にクランク1回転で進む距離を示す。
(タイヤ周長は、K3 14インチ(254)が1020mm EEZZ 16インチ(305)が1170mm で計算)

            トップ   セカンド   ロー
K3        5.99m     4.15m       3.17m  
EEZZ   5.06m     4.14m       3.51m


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ヘッドチューブ後方からBB に向かっているのは、ロッドではなく「Deltec」という新たなテクノロジーで、展張時に特殊ワイヤが張られトライアングルを形成しフレーム剛性を上げているようだ。また、フロント16H リヤ20H の軽量ホイールも標準装備される。

気になる入荷時期ですが、少数のファーストロットが、意外にも早い今月15日に入荷予定となっています。

本日より、予約受付開始!



先生の MOULTON APB その17【橋輪Blog】

先生の MOULTON APB その17

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Shimano BR-CX50T2 M 14mm ペア 989円(税別)

ブレーキシューを発注するのを忘れていた。シューが減っていたわけではないが、真っ新なリムに硬化したブレーキシューは使いたくなかった。BR-CX50T2 には、S・M・L の3種類がありSが欲しかったが欠品中で、入荷の見通しが付かないのでMで2セット取り寄せた。

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まあ、線で示したカラーの長さが違うだけなんですけどね。今装着されてるのがSで、10mm。取り寄せたのがMで14mm。L 18mm となる。


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S のカラーに差し替えて新品のブレーキシューを組んでみましたがリムとの隙間があり過ぎです。あ、そうか変なワイドリム付いてたっけ。これMで結果オーライでしたね。


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リヤを見ると何やらカラーが追加されてますが?



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ブレーキアームスタットの距離を測ってみるとフロントが80mm、



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リヤが、90mm と10mm 近く差があります。



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何故、前後でスタットの距離が違うのか分かりませんが、取りあえず前後ともMのカラーで組んでみます。ところがリヤがどんだけ調整しても甘くなってきます。


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あら、ケーブルコネクターからブレーキワイヤーが抜けています。



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ブレーキレバー側のワイヤーは、このステンホーローネジ(いもネジ)で留めますがこれが、何かやだったんですよ。六角レンチの入りが浅くてきちんと締められない。鉄のホーローネジに変えようと思いましたが径ピッチ共に会いません。


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3/32 ? 何とインチサイズだったのです。今度はピッタリで確実に締め付けられます。全てミリだと思っていたモールトン、ここだけインチだったのね。


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前後調整し同じレバーの引き代に出来ました。



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ところがフロントは、リリース出来るのですがリヤは出来ません。

何故、このようになってしまうのか? 次回はその謎を

カンチって意外と難しいんですよ!


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