Dynavctor DV-1 2号機を組む(公園撮影編)【橋輪Blog】

Dynavctor DV-1 2号機を組む(公園撮影編)

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昨日の橋輪軒先スタジオ撮影に続き日の当たる公園にて撮影して来ました。このサンドグレー自然の緑にもマッチしますね。ああそう気になる最終総額ですが流石は、30万円のホイールを組んだだけあって一気に跳ね上がりますね。
税込985.849円也!

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撮影場所まで DV-1 を運んだラジコンカー。実は結構やれていたんです。



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屋根は、ポリッシャーの掛け過ぎで剥げていたし。いっそのことオールペイントしようかな。



アマゾン
色は、ボルボのアマゾンブルーって決めてた。



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でもって行き付けの高梨自動車へ。「社長!全部マスキングでいいから外回りだけぐるっと塗ってよ」そしたら社長「うちはそうゆう適当な仕事やらねーんだよ」だって。オールペイントだと窓やらドアやら全部ばらすんだって。


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てなわけで屋根とボンネットを白で再塗装。



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ついでに白い樹脂だった前後バンパーも塗装。



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オーバーフェンダーは、石跳ねで多少剥げているが毎回オフロード走ってるよって証でいいか。



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ラジカンカー、ビカビカであります。施工費は、Hi-MOHS COAT というコーティング加工含めて20万円也。アマゾンブルーも少し流行ちゃって各メーカー使い出したし、白で良かったかな。

相変わらず頑固で真面目なボディーショップでした。

Dynavctor DV-1 2号機を組む(完成編)【橋輪Blog】

Dynavctor DV-1 2号機を組む(完成編)

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Dynavctor DV-1 の2号機がやっと完成しました。今回もまたぼくの好きなようにやらせて頂きありがとうございます。

最大のインパクトは、二度と手に入らない2018年モデルの HED JET17 カーボンホイールで、控え目なブラックロゴがフレームカラーのサンドグレーにマッチしています。ブラックディープリムは、ロー&ロングなイメージを強く押し出していると思います。

ぼくの拘りとしましては、「Dynavctor DV-1」のホワイトロゴに合わせた白のブレーキ、シフトインナーケーブルに交換し、差し色としています。1.5mm ほどの細いホワイトラインですがスポークテンションフレームのシャープなイメージを強調させます。たまたま飛来した紅カミキリ虫とのコントラストも絶妙です。

フロントシングル仕様 62T ビックリングは、17インチホイールながら高速クルーズを可能にしています。それでは今夜はノーコメントで!

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I さんお待たせ致しました〜。DV-1 2号機の完成で〜す! ああそうそう最後にペダルのチョイスお願いします。I さん次は、Moulton SUPER SPEED ですね。20インチのホイールはもう決まってますが、コンポーネント等打ち合わせしましょう。

明日は、公園撮影編を!


Tiger moth 買いました!(その21)【橋輪Blog】

工作室に脚立?

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本日は、Dynavector DV-1 2号機の撮影予定だったのですが、風速5〜8m のため屋外撮影を断念しました。よって今夜は社長室からお届けする。

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2.0kg ある重たいエンジンに交換する。



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マフラー形状の違いによる干渉が発生し防火壁をカット。



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ギコギコやっつけます。



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はい取れました。



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防火壁の下に大きな穴が!



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これで最中マフラーが丁度収まります。



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アルミアングルから2ピース切り出します。



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防火壁よりエンジンマウントの幅が広いための工夫であります。



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エンジンの搭載位置合わせには重力を使うほか方法がありません。なので脚立を部屋へ持込。



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そしてエンジンを乗っけます。


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カウリングを被せてビス止めします。



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下側も。



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そして脚立の最上段から覗きこみます。前のエンジンに合わせカウリングの位置を決めていましたからプロペラシャフトが真ん中から顔を出せばOKですしダウンスラスト、サイドスラスト(エンジンの取付がちょっと下向きかつちょっと右向き)も合ってるはず。この場合もう少し右下ですね。


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この微調整を延々と繰り返してセンターを出します。



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やっとドンピシャに来たのでは。



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これで位置決めが完了か。



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プロペラを取り付けてサイドスラストを見ます。いや〜全く何をやっておるのか?ゴールデンウィーク後半の休みに初飛行する予定だったのに。


先日また航空機事故がありましたね。皆さんモスクワの空港で炎上しながら滑走するスホーイ製の旅客機の映像をご覧になられたと思います。↴

落雷を受け不具合が生じ緊急着陸したような解説がありましたが、次の画像を見て下さい。滑走路にアプローチしてくるスホーイには火災は発生していません。ですが進入速度が速すぎるのと激しいポーポイズ現象が起こっています。↴

国内線とありましたが日本の国内線とは国土が大違いですから大量の燃料を積んでいたと思われます。最大離陸重量と最大着陸重量ってのがありまして B-747 では、離陸重量より着陸重量が100t も軽く定められています。離陸してすぐに引き返していますから最大着陸重量を遥かに超過しているはずです。何故上空で燃料を廃棄しなかったのか謎です。

異常に早い進入速度に加え昇下率も高いのでタッチダウン時にポーポイズ現象を引き起こしています。ポーポイズとは、ランディングギヤが接地した後再び跳ね上がりジャンピングを繰り返す現象で、ランディングギヤが壊れるか失速して横転するまで何をやっても止まりません。ラジコン機でも同じくポーポイズは発生します。対処としては、跳ねても何とかなるだろうと見ているのではなくバウンドした瞬間、間髪入れずエンジンをフルパワーにしてゴーアラウンドします。

ですがこのスホーイ(旅客機でこんなポーポイズ見たことない)の場合1回目のバウンドで機体とメインランディングギヤに相当のダメージを受けていますから恐らくゴーアラウンド出来たとしても最早飛行の機能を失っているでしょう。2回目の接地では、メインランディングギヤが完全に破損してエンジンが接地しています。メインランディングギヤは、燃料が詰まった主翼の付けに装着されています。
機体重量の何倍もの力で押しつぶされたランディングギヤは、燃料タンクを突き破ります。一気に噴出した大量の燃料に引火。この時火災は発生したのです。

以上、柏ラジコンクラブ航空事故調査委員会でした


Dynavctor DV-1 2号機を組む(その11)【橋輪Blog】

最終仕上げ

皆さん大型連休はどのように過ごされたでしょうか。橋輪3連休は、ご想像通りラジコン三昧でした。さて(その11)まで行った”Dynavctor DV-1 2号機を組む”も最終段階に入りました。

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チェーンの長さですがシマノのマニュアル通り、大大(リヤディレーラーを通さずフロントリヤ最大ギヤ)+2リンクで組んだのですが少し短いかなって感じです。



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ロー30T にシフトするとチェーン詰まりしてしまいます。



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この様にエンドアジャストボルト(Bテンションボルト)を締め込めば行けちゃうのですが、



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やはりもう少し長くしてみます。更に2リンクの追加です。



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これでエンドアジャストボルトを締め込まなくてもチェーン詰まりはなくなりました。



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何故にエンドアジャストボルトを締め込んでチェーンテンションを上げないかですが、



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エンドアジャストボルトでテンションを上げるとケージが下がってしまうから。ロードクリアランスの厳しい小径車では大事です。



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eyes kabuki こちら I さんお気に入りの持ち込みサドル。



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BIKE RIBON カーボニオバーテープ 1.400円(税別)



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HED JET 17 に合わせたカーボン柄です。



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バーテープ巻き完了。



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NITTO Bottle Cage R  5.800円(税別)



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全く同じだが、Moulton の刻印が入ると11.000円(税別)へと跳ね上がる。



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最後にスプリングレートの調整。

HED JET 17 のお陰で大幅に遅れた2号機の組み立てもようやく完成!

明日は、写真撮影と行きますかね


Dynavctor DV-1 2号機を組む(その10)【橋輪Blog】

どうも地味に終われない質でして

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最初に考えたのがこれですもん。どうやったって地味には終われませんわ、ぼくの性格からして。1.62mm シマノのブレーキインナーケーブルが渋かったリードパイプは、少し細めのケーブルで対処しようと探していたところ見つけちゃったんです白のインナーケーブル!

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ALLIGATOR INNER CABLE ROAD ブレーキ WHT 840円(税別)
ALLIGATOR INNER CABLE ROAD シフト WHT 700円(税別)


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ブレーキインナーケーブルの太さを測ってみると1.55mm。いいぞ!



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どうよビッタシでしょ!



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ブレーキ入れてきます。



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何か余り切るのがもったいない感じ。



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今度は、OK! PTFE フッ素コーティングが施されていて動きもすべすべ。



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シフトケーブルは、両端に異なる太鼓が付いていて不要な方をカット。



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バーコンにシフト入れてきます。



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ビニールテープで抑えて。



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指の関節に収まるところをキープね。



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ここでDURA バーコンに付属してくる背骨登場。



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これ人間工学的にもグッド!



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左側もバー形状を同じくする為、ダミーで装着。




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どうよこれ! やっぱオレ、センスいいな!

明日から3連休頂きます


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DAHON を積んで出かけよう HONDA S660 + DAHON K3【橋輪Blog】

 HONDA S660 + DAHON K3

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今夜の DAHON を積んで出かけようは、初登場のホンダスーパースモールスポーツカー S660 であります。

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リヤビューは迫力もんであります。



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センター出しエグゾースト。



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タイヤサイズは、軽でも195/45R-18 だって。



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運転席は、意外と広く身長178cm ぐらいまで行けそうです。



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DAHON K3 を選ばれた W さん。以前来店された時はポルシェ・ボクスターで来られ「これより狭い車あるんだけど」で再来店されました。


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今日はお天気良くなったのでルーフを開けますかね。



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畳んだキャンパスは、フロントの専用ラゲッジボックスに収納。これでフロントは、満員です。



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リヤフードをオープンするとそこは殆どエンジンで一杯。



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折り畳み完了!



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スペースは、ここしかありません。



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シートポストは抜かなければムリですね。



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これだとハンドルグリップがドアの内張りに干渉。



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反対にしてみたら?



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チェーンリングとヘッドパーツがあと数ミリで収まりました。良かったです。



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HONDA 無限のキャップを被ってお帰りです。



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ロングドライブはポルシェボクスターに軍配が上がるが、操る楽しみはこちらの方が格段上だそうです。K3 も同じ仲間かな。

ありがとうございました!


Dynavctor DV-1 2号機を組む(その9)【橋輪Blog】

ブレーキケーブルの取付

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ぼくのお勧めで追加したエイドアーム。1本のインナーケーブル上に二つのブレーキレバーが配置できる優れもの。これ上ハン曲がり始めのあたりに掌を置いたとき親指でブレーキ引けるんですよ。ポタリング時や街中走行にはとても重宝しますよ。でもブレーキアウターケーブルの取り回しには注意が必要。

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アウターは、レバーホルダー内に8mm 潜り込むからそれ計算に入れて。長すぎるとハンドルバーからずっこけて指の関節じゃないところに来ちゃったり、短いままバーテープを巻いちゃうとタッチが悪くなります。



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カットしたアウターは、グラインダーで端面を出しておきましょう。



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ブレーキレバーは、インナーケーブルを引っ張り、



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エイドアームは、アウターケーブルを押すって寸法。



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次にエイドアームからフロントブレーキキャリパー、フレームアウター受けまでの長さを決めます。



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こんな感じが自然かな。



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シートチューブからリヤキャリパー。



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ゲゲゲ! リヤブレーキのタッチが異常に悪い。戻りが良くなくカタカタと遊びが出ちゃう感じ。



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確かに戻りが悪い。



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この方向を変えるケーブルガイドが怪しそう?



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ひっくり返してみる。1号機3号機もシマノのブレーキケーブルをそのまま使ったが特に気が付かなかった。フレームにロー付けだれたパイプに異常は見られないが、ベントする際少し潰れているのか。


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ライナーを入れてみたが、余計に悪い。やはり内径が狭まっているのか?



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シマノのブレーキインナーケーブルの太さを測ってみると1.62mm。

これでちょっと良いアイディアが浮かんだので部品発注で一旦組立作業を中断する。

次回につづく、



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Dynavctor DV-1 2号機を組む(その8)【橋輪Blog】

BB 変えます

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62T のビックリングで脱線したチェーン。チェーンラインを稼ぐため BB の軸長110mm から7mm 短い103mm に変更します。


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Sugino CBB AL-103



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110mm だとシートチューブ側面から歯先まで29.5mm。



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103mm の BB に交換します。



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交換後は、27.5mm と2.0mm 近くなった。7÷2=3.5mm とは行かないのね。



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でも逆回転させても脱線はなくなりました。セーフ!



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NITTO  シートピラー S65 31.6 300mm SL 7.700円(税別)



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サドルはオーナーさん持ち込みの例のあれです。



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NITTO ステム NP 80mm  7.500円(税別)



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クラシカルなクイルステム。



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NITTO ハンドルバーB105AA Φ25.4 380mm  3.900円(税別)



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角度は、下ハン水平でカッコよく。



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Shimano ブレーキレバー:BL-R400(ブレーキケーブル付) 3.900円(税別)




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小さなドロップに小さなレバーがいいね!



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Shimano DURA-ACE SL-BSR1 バーエンドシフター 10.424円(税別)I さんすいません。これ見積りに入れるの忘れてました。片側しか使いませんが(苦笑)



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バーコンセットの内容。



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DURA-ACE SL-BSR1 バーエンドシフターは、ブラック仕様です。



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TESTACH エイドアーム SL クランプ24mm  3.300円(税別)



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これお勧めなので強く推奨してしまいました。これ取り付け角度が大事なんです。



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ドロップ角に合わせてセットすると真横から写真撮影した時に補助ブレーキレバーが写り込まないんですよ。ピストで培った技かな!

明日につづく、



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Dynavctor DV-1 2号機を組む(その7)【橋輪Blog】

駆動系の組立

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DV-1 のフレームデザインからしてクランクアームは、細身の sugino をチョイスしました。

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Power Toolsミニベロチェーンリング 62T   10.000円(税別)



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sugino ボトムブラケット CBB AL 110mm   7.800円 (税別)



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Sugino クランク RD2BX PCD130mm 170mm SL 15.500円(税別)



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Sugino KPB アクセルボルト 900円(税別)
GIZA PRODUCTS シングルチェーンリングボルト4.5mm 1.200円(税別)



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BB 軸長は、一般的な110mm を選択。



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スギノとパワーツールズ・ミニベロチェーンリングとの組み合わせだと GIZA 4.5mm チェーンリングボルトのネジの掛かりが浅い。



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RIDEA TQXG-R5 Chainring Screw for Single 1.400円(税別)
5.0mm のリデアに変更。


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クランク装着完了。カッコいいけどビックリングのいたずらが心配だ。



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Shimano リヤディレーラー:RD-R7000-SS  5.222円(税別)
Shimano カセットスプロケ:CS-R7000 11-30T  5.082円(税別)
Shimano ブレーキキャリパー:BR-R7000(前後セット) 9.074円(税別)
Shimano チェーン:CN-HG601-11 3.641円×2  7.282円(税別)
モールトン同じくリヤセンターが長いためチェーンは、2本必要。


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ハンドチェンジでローにシフト。クランクを逆回転させてみると・・・・


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やっぱ来たか脱線!

次回につづく、


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Dynavctor DV-1 2号機を組む(その6)【橋輪Blog】

やっと帰ってきた HED JET 17

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HED JET17 前後セット(ブラックロゴ)280.100円(税別)

2018/11/29 の(その5)からまるまる4ヶ月間止まっていた Dynavctor DV-1 2号機の組立。後の3号機はとうに出来上がっている。作業中止の原因は、リヤホイールがエンドに嵌らないというトラブルだった。これは流石に組むまで分からなかった。生産中止となった HED の小径車ホイールだが、JET 17 が2セット、JET 20 が1セットのストックを持っていたが、ハブが変わった2017モデルと最終の2018モデルが何とリヤエンド幅135mm 近くあったのだ。対策としてはアメリカ HED 社で内部パーツを作り替え輸入元が組み直した。これに4ヶ月も待たされたってわけであります。

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カンパフリーを組んだハブは、かっきり130mm。シマノフリーを組んだハブが不良であった。



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ようやく DV-1 のリヤエンドに乗った JET-17。



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700c フルサイズならごまかせたろうが、ガチガチに補強が入るモールトンや DV-1 では絶対にムリだった。


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パーツは全て揃っている。



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SCHWALBE   KOJAK 32-369 5.400円(税別)
SCHWALBE  チューブ 5SV 1.000円(税別)


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SCHWALBE   バルブエクステンション 1.400円(税別)



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Shimano カセットスプロケ:CS-R7000 11-30T   5.082円(税別)



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無印スキュアー(前後セット) 2.400円(税別)



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とホイールが組み上がったところで今夜はここまで。

明日につづく、



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