先生のモールトン SUPER SPEED Di2 その2 【橋輪Blog】

モールトンDi2 ディレーラーハンガーアダプターを製作する?

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昨日の絵に誤解がありましたので書き足しました。製作したアダプターにリヤディレーラーを取り付けるのではなくて、アダプターをリヤディレーラーとリヤエンドの間に挟み込むのです。リヤディレーラーを浮かせるだけであればワッシャーでも良いのですが、Bテンションボルトの受けを作るために 5mm ボルトで回り止めが出来るこんな形を思い付きました。これって A6063 あたりの柔らかめのアルミ材を使ったとしてもヤスリの手作りでは丸一日掛かるでしょう。それを元に耐久性のあるスチールで製作する? 量産したらレーザーカットと曲げの型代だけでも30万円? ともあれ何mm 浮かすかを検証せねば。

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エンド内側とリヤディレーラーの10mm 取付ボルトの先端を合わせるとこんな感じ。



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根本にはネジ山がないから2mm ほどの余裕があるように見える。



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Sugino チェーンリングスペーサー BK 1.600円(税別)
内径10 / 外径15 / 厚み0.5mm  5枚セット


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大変便利なものを見つけた。これで0.5mm 飛びに測れる。



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先ずは4枚 2.0mm 入れてみる。



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面からは少し引っ込む感じ。



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レンチを掛けて回して行くと3山掛かった。



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Bテンションボルトの当たりを見るとエンドに掛かるのは1/3ほど。こりゃ危ねーな。



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次ぎに3枚 1.5mm にしてみる。



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丁度面一だね。



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Bテンションボルトの掛かりは半分まで増えた。



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大分トップに近づいたぞ! これならアジャスト量で行けちゃうかも?



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そこらにあるもので繋いでみる。



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ジャンクションAからはバッテリーと右STI。今はフロントディレーラーは無視。



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最後にジャンクションAからリヤディレーラーへと繋ぐと・・・・・あれ、今少し動いたような気が?



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ドンピシャ来てるじゃんか? 何で1.5mm で行けちゃったの?



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ジャンクションA でアジャストモードに、



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思いっきり行き過ぎでんじゃんか!



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もっかい1枚抜いて 1.0mm でも大丈夫じゃん。Bテンションボルトの掛かりも増えるし。



シマノさんに嘘つかれました!

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最初にこれ見た時、絶対 2mm 以上無いと駄目だと思って絶望してたもんね。

何だよ〜、リヤディレーラーがただトップに行ききってなかただけじゃんか! シマノさん曰く「出荷時は、トップ(パンタグラフが一番縮んだ状態)の位置になってます」って言ってたじゃん。(今まで取り付けてきたのはULTEGRA Di2 も含めて全てトップで出荷されていたが)やっぱり縮み切ってなかったんだ。やっぱさっき電気入れた時少し動いたもん。ずるいよ! 危ねーな、モールトンに30万円投資するとこだったじゃんか!

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先生、申し訳ありませんでした。悩んでないでもっと早くテストすべきでした。


先生のモールトン SUPER SPEED Di2 【橋輪Blog】

先生のモールトン SUPER SPEED Di2

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Di2 リヤディレーラーのお蔭で作業が止まっている先生のモールトン SUPER SPEED Di2。ない頭振り絞って考えたこと。

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クランク、STI レバー、 フロントディレーラーまで装着が終っているが、



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リヤディレーラーだけがどうしようもない。



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4mm エンドのお蔭でトップ位置がここだ。



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しかもBテンションボルトの当たりは4mm エンドの真ん中にドンピシャで、キモリの時の様に1mm ワッシャーなどでは全然追いつかない。


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トップギヤとガイドプーリーを一致させるべく取付ボルトを緩めて行くと、



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ここまで離れてしまう。



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この隙間を埋めるスペーサーはどうだろう。



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マッドガード取付用の5mm 穴がある。こいつを使って、
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モールトンDi2 ディレーラーハンガーアダプターなるものを作ったらどうか?



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問題は、相手はアルミではなくステンレスってところが強みだが、この10mm 取付ボルトのネジ山が何巻掛かるかだ。

本当に誰かやった人いないの〜?


DAHON用16インチカプレオホイール 【橋輪Blog】

DAHON用16インチカプレオホイール

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DAHON用16インチホイールが作りたくて AlexRims のリムを入れてみました。Presto SL / Curve D7 にどうですか。

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AlexRims 16”(305)3.000円(税別)
AlexRims 16”(349)3.500円(税別)


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それでは何セットか作ってみましょうかね。



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取りあえず4セット組んでみました。全てハブはカプレオ互換となっています。



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16”(305)ホイール前後セット ブラック 39.800円(税込)
フロント74mm 24H スーパーライトハブ
リヤ130mm 24H  スーパーライトハブ カプレオ互換
 
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16”(305)ホイール前後セット レッド 39.800円(税込)
フロント74mm 24H スーパーライトハブ
リヤ130mm 24H  スーパーライトハブ カプレオ互換

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16”(305)ホイール前後セット シルバー 39.800円(税込)
フロント74mm 24H スーパーライトハブ
リヤ130mm 24H  スーパーライトハブ カプレオ互換

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16”(349)も1セット組んでみました
Presto のインチアップに如何


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16”(349)ホイール前後セット レッド 39.800円(税込)
フロント74mm 24H スーパーライトハブ
リヤ130mm 24H  カラーハブ カプレオ互換
ブレードスポーク仕様

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橋輪オリジナル DAHON Presto HR に嵌めてみました

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(インチアップにはロングVが必要)
これ中々バランス良いんじゃん!

残り僅か世界限定20台 ⇒ DAHON Presto HR


アレックス・モールトン AM-SPEED S フロントサス分解(組立編)【橋輪Blog】

アレックス・モールトン AM-SPEED S フロントサス分解(組立編)

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モールトンの構造が少し解ってきた。衝撃吸収はコイルスプリングが行うがスプリングだけだとどうなるかと言うと、衝撃を受けたスプリングが素早く縮む。今度はその反動で素早く伸びる。いわいる「ぼよよ〜ん」となってしまい元の荷重が掛かった長さに戻るまでに時間が掛かってしまう。この「ぼよよ〜ん」を軽減するのがダンパー効果で、液体がラビリンス(迷路)を通過するオイルダンパーや、摩擦を利用したフリクションダンパーがある。モールトン(NEWシリーズ除く)は、部品点数が少なく構造が簡単な後者を使っています。

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伸び側を制限する赤いブッシュ(正確にはリバウンドブッシュ700円/1ヶ税別)は、ヘタっていた(右側2ヶ)ので新品に交換。


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フォークエンド両側に挟まれている白い樹脂パーツがフリクションを生む。



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スプリングを組み込んでしまうと、どの位の抵抗が掛かっているのか分からないので、反対に組んでみる。



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ある程度のところから更に締めこんで行くとやはり動きが渋くなるようだ。故にセルフロックナット。



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スプリング全体とプラのピストン、Oリング、ダストシールに薄くグリスを塗布。



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スプリングにグリスを塗るのは錆び防止と、多分フォーククラウン内で擦れて公園の遊具のような音がするんだろうな。沢山塗ったほうが良いと思うが夏場になってグリスが流れ出てくるのはゴメンだね。


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スプリングがどん付に当たった状態。



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これどう見ても届かない。スプリングを縮ませながら組むにはマッチョな腕があと2本必要。さーどうする?



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これだな!



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丁度良いところに穴が。スプリングのストッパーとなるパイプだ。



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タイダウンベルトで締め上げの技。これは技有1本でしょう!



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これで一人で作業が出来る。



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全然楽勝!



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なんだかこの作業楽しくなって来たぞ!分解した時には、ここにもグリスが塗ってありましたが、ぼくは何も塗らずに組んでみます。


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グリスを塗ったら動きが良くなっちゃってダンパー効果が薄れるもんね。しかも油は埃を呼びます。



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さてナットの締め加減ですが、



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色々と試してみましたが、ナットを締めて行き止まったところから時計の針で15分戻しがベストの位置とみました。下の横着レンチは感覚が掴みづらいので、ここはコンビネーションスパナで。


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これなら汚れてもエアブローですぐに綺麗になるでしょ。



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フォークアッセンブリー終了!



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ヘット調整に使う32mm の薄口スパナは、Shimano PRO で調達。1.600円(税別)



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無事フロントスプリングの交換が終了です。それではソフトスプリング&GOKISOハブで雲の絨緞を走り抜けて下さい。お次は、NEW シリーズ ”ダブルパイロン” でござ〜い!

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モールトン屋か?


アレックス・モールトン AM-SPEED S フロントサス分解【橋輪Blog】

アレックス・モールトン AM-SPEED S フロントサス分解

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GOKISO クライマーハブを搭載した I さんのアレックスモールトン AM-SPEED S。試乗りでは、あまりのスムーズさに一日中にやけながら乗ったそうです。今回は、フロントサスペンションスプリングをハードからスタンダードへと戻す作業です。

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フロントスプリング STD  4.000円(税別)



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作業開始です。



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初物には、わくわくしますね。



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スレッドヘッドなのでハンドルは、ステムごと抜いてヨッコしておきましょう。ステムの出し代は75mm をメモ。



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赤いグリスにまみれたハードスプリングが見えます。



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下からはグリスが流れ出ていますね。



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これまいったなカンパのヘット小物。



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外すことは出来ますが32mm の薄口スパナがなければ調整できません。



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スパナは4mm 以下の厚みでなければなりません。



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何かしらありそうですね。



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フォークAssy が抜けました。



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グリスの状態は悪くありません。ただちょっとプリロードがきつかったかな。



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さ〜てと、どう分解するか? ハードスプリングのテンションが掛かってますからね。



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先ずは、ボトムリンクの外プレートを外してみます。



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赤いブッシュが、それ以上伸びないように制御してるみたいです。



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裏側のヘキサゴンボルトを緩めます。が、固くて舐めそうです。



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ボックスに変更。



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でもこれ抜いたらえらい勢いでスプリング出てくんじゃね?



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とビビリながら作業していたら割とあっさり外れちゃいました。でも組む時は大変そう。(こちらのボルトは抜かないでいいみたい)


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左右のリンクが分解出来ました。



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前フォークが抜けてきた。



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このダストシールがグリスを欠き出していたんですね。



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スプリングは上から押せば、



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ぐにゅっと、



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レッドグリスまみれのハードスプリングです。



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自由長は差ほど変わりませんがピッチが違いますね。



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次にプシュロッド的な部品を外します。



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長ネジが出て来ました。これプリロードアジャスターだったんですね。



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ブレーキ穴に鉄棒を突っ込みナットを外します。



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これアジャスターのロックナットね。その下はバンプラバーか。



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Oリングは外れますがダストカップは外れません。二つの部品に挟まれてるようです。お互いにクルクルは回るんだけどね。


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これやり方教わりました。プラの部分を万力に噛み、ロッドをポキンと折ると外れるボールジョイントだそうです。今回ダストカップに異常がないのでやりません。怖いから。


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全てのパーツのクリーニングが終了!本日これまで、

明日につづく、


Kitt Custom Carbon Tri-Spoke Wheel 入荷!【橋輪Blog】

Kitt Custom Carbon Tri-Spoke  Wheel 入荷!

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tern のカーボンバトンホイールが入荷しました。と言っても3本だけだけどね!

詳細は、⇒ Kitt Custom Carbon Tri-Spoke  Wheel

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フロント 451 100mm

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ブラックロゴ。



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リヤ 451 130mm

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ホワイトロゴ

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シマノ11速に対応。



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クイックなしでフロント 582.0g。

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リヤ 692.0g。



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フルカーボンホイール注意書とリムテープ、TRPキャリパー用カーボンブレーキシュー、8.9.10速用スペーサーが付属。


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フロントハブは、ちょっと変わった構造してまして、



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ここにイモネジ見えるでしょう。



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これ緩めてですね、引っ張れば抜けるんですがOリングが内臓されているんで中々出て来ません。



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ここの隙間に注目!



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これベスト!エポキシ系2液接着剤を混ぜる時に使うヘラ。



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2枚で両側から抉ると塩梅よし。



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ほらねOリング入ってるでしょ。



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アルミシャフトには、イモネジが喰った跡が。



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ついでだから分解しましょう。



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これ結構良いシステムなんですわ。

セッティングの仕方はこれと同じ↴
JKカーボンホイールを100mmから74mmにコンバートする【橋輪Blog】


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でもさ、今回入荷したのがフロント451 100mm ブラックロゴが2本、リヤ451 130mm ホワイトロゴが1本。ホワイトロゴのフロントとブラックロゴのリヤは、他のサイズ共に3月以降の入荷予定だって。これじゃセットにならないじゃん。中途半端に売り上げ立てちゃってさ〜、

3月の入荷まで売れんわ!

最新鋭戦闘機 FOKKER D.次,修6!【橋輪Blog】

ユニットエンジンマウントの製作

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エンジンマウントの位置決めがようやく完了したが、防火壁の後ろ側には、燃料タンクやイグニッションユニット、キャブレターを開閉するサーボなどを積まなければならない。だが完成した機体内部への工作は、この大きさの機体でもボトルシップを作るように難しい。そこで考えたのがユニットエンジンマウントの製作である。

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先ずは、アルミアングルを追加。防火壁に大きな穴を開けエンジンの熱を操縦席から吐き出そうという目的なので余分な部分は完成後にカットする。

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床板を切り出す。

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こんな具合。

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こんな感じで第二防火壁まで入って行く。

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燃料タンクの位置はこの辺か?

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エンジンを取り付けてみる。キャブよりタンクの液面が低いことが要。中央に設置できればどんなに楽か。

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イグニッションユニットはタンクの脇が良いかな。

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取りあえず輪ゴムで取り付け。

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サーボとバッテリーはここかな。

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色々問題発生で、やっぱりイグニッションユニットは、床板の下に。

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すると下に出っ張るから、

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これをかわすために真中から突っ込んで、

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イグニッションユニットが防火壁を過ぎた辺りで、下方へ、

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ドッキング。

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これだな。

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プラグコードを通す穴を開ける。

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楕円に二つ。

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取回しに応じて片側2本行けます。

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こんな感じ。

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プラグキャップの抜け留めのクリップが集合マフラーにしたことから使えない。

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小さなものを0.8mm のピアノ線から製作した。

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プラグキャップはこれで解決! 
さてラジアル3気筒の点火順序は・・・← それもういいから!

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次に製作したのは、斜めガイド付のスリットブロック。

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床板後方ホールドブロックね。

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第二防火壁に接着しておけば、

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エンジンで見えなくなってもちゃんとそこに納まるでしょう。頭いい〜!

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さてボール紙に図面を書いてっと、

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型紙です。

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こんな感じ。

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床板裏面にはイグニッションユニットのマウントを製作。クッション材は振動防止。

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ベルクロで装着。

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製作した小屋の中には燃料タンクがIN。タンクの前にはダンパーね。

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タンクストッパーの製作。

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出来たタンクストッパーを床板後方ホールドブロックへ接着。

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すると、

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ユニットエンジンマウントを挿入すればタンクもホールドされるってわけ。

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はい接着。

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続きましてサーボマウントの製作。

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はい完成。

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キャブからのガソリン吹替えしの少ないここに。

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平行度がないのでボールリンクでリンケージ。

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受信機とバッテリーを仮に繋いで作動確認OK!

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タンクのリークチェックをして搭載します。



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ユニットエンジンマウントの完成で〜す!簡単そうに見えますが製作には目一杯頭使ってますから。これで防火壁前方から刺さる5mm のキャップボルト4本でそっくり出てくるってギミック。メンテナンスも楽ちんだ。頭い〜! 60cc もあんのに5mm ボルト4本で大丈夫かって?はいはい、本物のゼロ戦だって、10mm ボルト4本でエンジンマウント留まってますから!


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昨日モールトン研究室で次郎さんにこの写真見せたら「まさか模型でもエンジンごとプロペラ回らないよな?」だって

流石は次郎さん超の付く戦闘機マニア!

本日は、モールトン輸入元ダイナベクターのモールトン研究室へ【橋輪Blog】

本日は、モールトン輸入元ダイナベクターのモールトン研究室へ

本日は、モールトン輸入元ダイナベクターのモールトン研究室へお邪魔して来ました。研究室長の富成次郎さんとは20年ぶりの再会。モールトンに関する色々なお話を聞かせて頂きました。そこでぼくが興味を持ったのが、ダブルパイロンを含むお城(モールトン城)製のハイエンドではなく、英国パシュレイ社でライセンス生産されるもの。今後発売を予定しているそれは、日本人の使い方からするとオーバークオリティーな補強トラスを減らし軽量化したフレーム。しかも価格は30万円を切ると言う。お城製でもライセンス生産でも使っているサスペンションは同じものなので、これは良いかなと思いました。そうそう完成間近のダイナベクター・モールトンDV-1 のプロトタイプにも試乗させて頂きました。オリジナルで設計したアンチノーズダイブ式の新型フロントサスペンションがとても良い動きをしていたのを付け加えておきます。

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富成次郎氏の通勤用 Moulton APB。かなり古いモデルだ。ママチャリタイプのアップハンドルが特に良い。(階段の上は神田明神)



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オーソドックながらこちらも良い動き。



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これに乗らせて頂き一瞬で思い出したのが、映画「大脱走」でジェームス・コバーンが盗んだ自転車で逃走するシーン。気負いなく何処まででも走って行けちゃう感じ。この楽しさが自転車の原点だなと思う。



以下、2012.3.18の記事より

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95年RED BARONエアショーの表紙を飾った航空ファン

7月号は竜ケ崎で、10月号は、その後北海道にフェリーしてショーを行った記事。
たしかこの前にもう一冊あったはずだが見つからない。
4月18日にプレスオンリーの記者公開にダイナベクター(アレックスモールトン総輸入元)の富成次郎さんと行った時の記事だ。(次郎さんは、筋金入りの戦闘機マニア)
パイロットジャンプスーツを着て行ったら、スティーブ・ヒントンに「おまえもパイロットか」と言われ握手を受けた。
Vector.Y氏のLA便りからY.橋輪の”おたく”便りに【橋輪Blog】


20年ぶりの再会だったが、やはり最後は飛行機の話。意外と飛行機好きって周りに居ない物で、マニアックな話になるとお互い尽きないのである。

あ、次郎さんランチご馳走様でした。ビールも!

2017 DAHON Visc EVO 初カスタム【橋輪Blog】

2017 DAHON Visc EVO 初カスタム

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2017 DAHON Visc EVO 初カスタムは、ティアグラ10 Speed コンポからアルテグラ11 Speed へのアップグレードと、軽さとより良い滑らかな回転を狙ったホイールチェンジです。

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ALEXRIMS のR390リム とRIDEA のハブで組み上げた451ホイールセット。



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リム:ALEXRIMS R390 3.500円(税別)
タイヤ:SCHWALBE DURANO 28-451 3.400円(税別)



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フロントハブ:RIDEA RSHF3F 20SB-SR  9.720円(税別)



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リヤハブ:RIDEA RSHF1F 28SB-SR  27.900円(税別)



(画像クリックで拡大)
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クランク:Shimano ULTEGRA FC-6800  25.543円(税別)




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BB:Shimano DURA-ACE BB-R9100  3.715円(税別)




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フロントディレーラー:Shimano ULTEGRA FD-6800  3.970円(税別)




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リヤディレーラー:Shimano ULTEGRA RD-6800  7.810円(税別)




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カセット:Shimano ULTEGRA CS-6800  7.667円(税別)
チェーン:Shimano ULTEGRA CN-HG701  3.862円(税別)



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シフター左右セット:Shimano SL-RS700  13.710円(税別)




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シートポスト:FF-R SEATPOST 339   9.000円(税別)




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おっとこれは、ビスクの優美なフレームラインを上手く捉えた良い写真。割れながらあっぱれの画像クリックで拡大。



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元々ビスクオーナーのK さん。今回は、EVO をゲット。このフレーム大好きなんでしょうね。このカスタムでフロントフォークも交換予定でしたが欠品中だったため次回のお楽しみに。

2017 DAHON Visc EVO は、⇒ こちら



406好きな彼方へ

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2016 DAHON Visc P20 オブシディアンブラック

ラスト1台セールになってますよ!⇒ 橋輪SALE!


2017 8年ぶりで復活を遂げるDAHON Helios 【橋輪Blog】

2017 DAHON Helios

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Helios(ヘリオス)

2017 DAHON  
Helios              117.72
0円(税込)
橋輪プライス  105.900円(税込)
1 Speed    9.6kg

2017モデルで復活を遂げるヘリオスは、パールとチタンの2色展開に、オーソライズドディラー限定モデル(同価格)レトログリーンが加わる。驚くのはその価格で、109.000円(税別)と恐ろしく安い。
だが、そのスペックを見てみるとDAHON Pro ホイール(11速対応)以外は、チープなパーツで固めている。KCNC のシートポストも付いていなければ変速機すらない。
歴代ヘリオスとの大きな違いは、ストレートフォーク採用とキャリパーブレーキ、 フロントディレーラー台座の用意だ。すぐ下の画像を見て欲しい。特にパールホワイトなど、全くインパクトがない。
これは何を意味するかと言うと、取りあえず走ることが出来るローリングシャーシだ。
まるで素っ気がないこれは、最高のコストパフォーマンスを持つカスタムベースであると言えよう。

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チタン



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パール



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オーソライズドディラー限定モデルとの違いは全てのパーツがブラックであること。



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ヘリオスの詳細は、こちらから ⇒ オーソライズドディーラー限定モデル


それでは、お手本を作ってみっか! 価格は、コンプリートで Visc EVO よりは高いが Mu SLX よりは安いってとこらが目標かな。

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橋輪オリジナル DAHON Helios 22 Shimano 105

近日発売!



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