KADOWAKI ブリランテカラーコラボ【橋輪Blog】

KADOWAKI ブリランテカラーコラボ

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以前にお披露目した KADOWAKI POWDER COAT でカスタムペイントした DAHON Dove Plus。今回これと全く同じブリランテカラーを車いすフレームに施してみました。ベースフレームは、オーエックスエンジニアリングの特注オーダー部門のREV 製 RC モデルです。ここにゴージャスな橋輪カスタムパーツを贅沢に使い組み上げたました。小径フォールディングバイクとウィールチェアーのコラボレーションをご覧ください。

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橋輪は、車いすカスタムもスペシャリストです!


あけましておめでとうございます【橋輪Blog】

我らが飛行場に未確認飛行物体が飛来!

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皆さん新年あけましておめでとうございます。本年もどうか橋輪を宜しくい願い致します。年末年始ず〜っと良いお天気が続きましたね。ぼくは例年に漏れずラジコン三昧でありました。31日大晦日の出来事でありますが、沢山のクラブメイトとの飛行を楽しんだ後、たいがい帰るのはぼくが最後でありまして日没30分ほど前の16:00「これが今年の飛ばし納め」などと写真を撮り FB にアップロード。さてと片づけ始めたところでした。何やら「ブォ〜ん、ブォ〜ん、ブォ〜ん・・・」と聞きなれない音が次第に大きくなってきました。何だ・・・・?

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ぼくしかいないはずの飛行場で何かが飛んでいます。どうやら音の正体はドローンのようです。



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これは、ドローンが撮影した画像です。ぼくも慌ててスマホで撮影しています。




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するとドローンは、どんどん高度を下げて来ました。カメラは、ぼくを見つめています。



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ドローンは更に高度を下げ、ぼくの目線の高さでホバリングした数秒後、突然スマホが鳴りました。「もしもーし、やっぱり居たのね」橋輪車いすスタッフの Bobby 君でした。最近ドローン始めたって言ってたけど、もうこんなことも出来んのね。びっくりであります。


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これは、ドローンが帰路で撮った画像。

利根川に掛る新利根橋が写っていますが、ドローンパイロットは、この橋のたもとに居ます。この新利根橋から利根川を河口に向かった河川敷に我らが飛行場があります。その距離およそ2.5km。飛行機を目視でコントロールするラジコンパイロットとしては信じがたい光景でありました。

凄い時代の幕開けです。悪いことは出来ませんな!



 

Tiger moth 買いました!(その6)【橋輪Blog】

Tiger moth 買いました!(その6)

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2018年最後の【橋輪Blog】は、完全ネタ切れのため社長室よりお伝えする。今夜は肝心要のエンジン搭載編であります。

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エンジン搭載センター位置を確認して取付穴を開ける。(なんてそんな簡単なものではねっす!)



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次にカウリングだがこれがまた厄介。何時ものように飛行機を立てます。



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邪魔者のキャブレターやマフラーを取り外したエンジン。



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ここへすっぽりカウリングを被せます。



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プロペラシャフトがセンターに来るよう調整。



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カウリング取付台座をこしらえて穴位置をマーキング。ここに胴体に張った白い紙を合わせておきます。


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ここにカウリングを被せれば、中が見えなくとも穴位置を教えてくれるってわけ。あったまいい!



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下側にも同じ方法で取付ブロックを追加。



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3mm の鬼目ナットを仕込みました。



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細身のカウリングのためガッツリと穴を開けるはめとなりました。



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カットした断面は、調色したブルーでタッチアップ。



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ん、いい感じ。



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搭載したエンジンは、イタリアの FPE2.4で約40cc。この機体には物凄くオーバーパワー(フルで回せば機体を壊すぐらい)だが CNC 削り出しのクランクケースで超軽量。


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機体構造からマフラーの内装が不可なのでノーマルピッツマフラーを装着。このマフラーは、警察呼ばれるほどにうるさい。


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なので排気出口にサイレンサーを仕込んでみた。



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中国製だが消音効果は絶大でテスト済。少しパワーは落ちるが今回丁度良い。



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マフラーパイプの出口と共にエンジンの熱気を排出する穴を大きく開けた。



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穴もこうなってしまえば、それほど気にならない。



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お蔭でキャブのニードル調整が外から出来る。



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マフラー側も。



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空気取り入れ口から覗くシリンダーフィンが何ともカッコいい。



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アメリカの古いトラクターみたいなキャラになってきた。



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ここにプロペラが付くが、



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先ずはスピンナーベース。



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プロペラは、20インチのピッチ8。



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そして取付ナット。



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そしてロックナットとスピンナー取付変換(プロペラシャフトの1/4 - 28 UNF から M5)の役割をするスピンナーナットを取り付けるのだが長すぎる。


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これは旋盤で落してもらうしかない。



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暗黒さんにお願いした。



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暗黒さんには今年も本当にお世話になりました。橋輪もラジコンも暗黒さんなしでは難題を乗り越えられないのです。ありがとうございました。



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綺麗に削られています。



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思いっきり小さいスピンナー(たまたま同じ色だったCUBに付属してきたアルミスピンナー)にしたかったので大きくカットしなければならない。


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ベルトサンダーで削った。



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こんなにね。



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これでやっとスピンナーが付くぞ!



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ダブルナットでロック。



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やっとスピンナーが付きました。



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これでエンジン搭載完了!



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かっこいいや!

さて皆さん今年も【橋輪Blog】にお付き合い下さいましてありがとうございました。来年は、もっと皆様の期待に応えられるものをどんどんご紹介して行きたいと思っています。橋輪は、明日からお正月休みとさせて頂きます。新年は6日より営業致します。ありがとうございました。

それでは良いお年をお迎えください



禁断の果実ビックプーリー(その3)【橋輪Blog】

禁断の果実ビックプーリー(その3)

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CDJ BIG PULLY KIT V3PLUS for SRAM eTap 44.000円(税別)フルセラミックベアリング仕様50.000円(税別)


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ビックプーリーを搭載したのは、「お客さんの工作技術が半端ない件」の Sさん。サイコンのアベレージで、2km アップしたそうです。そして更に DE ROSA のクロモリフレームからカーボンに変えたらどうなるかの実験を行いました。実験っていっても半端ないお金掛ってますが。

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DE ROSA PROTOS Revo フレームセット 770.000円(税別)



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総重量は、7.32kg に収まりました。結果は、ビックプーリーで2km アップ。カーボンフレームで更に2km アップだそうです。特に登りは、早くなったそうです。しかしこの D E R O S A の文字をランダムに散りばめたカラーは、一度見たら忘れられませんね。

でもまだ Mu SLX での最高速は破れないらしい!




”オッサンのガレージセールが値下げ!

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”オッサンのガレージセール「ラピエールクロスカーボン」が値下げしました!

2013 LAPIERRE CROSS CARBON

198.000円  ⇒ 168.000円

だれかいませんか〜! shop@hasirin.cpm


【お正月休みのお知らせ】

年内は29日(土)まで、新年は6日(日)より営業します





DAHON Mu SLX に JK カーボンホイールを(完成編 )【橋輪Blog】

DAHON Mu SLX に JK カーボンホイールを

さて5回に亘った「DAHON Mu SLX に JK カーボンホイールを」ですが、ようやく完成お披露目編です。ビックアップルと JK カーボンホイールの相性が抜群ですね。今夜はノーコメントでどうぞ!

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A さん、「太いがカッコいい」SLX 完成しましたよ!明日送りますね。そうそう A さん DAHON K3 もご予約いただきました。こちらも勿論ビックアップル仕様であります。

ありがとうございます!


DAHON Mu SLX に JK カーボンホイールを(トラブル編)【橋輪Blog】

DAHON Mu SLX に JK カーボンホイールを(トラブル編)

流石 60T のビックリングは悪さをする。55T から極端に60T まで上げたチェーンリングがリヤセンターを短くしたのだ。

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15分(クランク角度で90°)の逆回転でここまで外れるとは。



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では、2速目ではどうだろう?


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全然大丈夫だ。歯と歯の距離は、4.5mm ほどだろうか。4.5mm チェーンリングが左に寄れば確実に大丈夫ってことだが、何ミリまでなのかが分からない。


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ISIS ボトムブラケットには、左右両側にスペーサーが入る。こいつを左側に寄せてみよう。



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右クランクアームのフィキシングボルトを抜きます。



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プーラーでBBシャフトからクランクを抜きます。



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これが ISIS BB。



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SST を用いてリングナットを緩めます。



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左側も同じく。



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BB が外れました。



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スペーサーの厚みを測ると2.40mm。これしかやりようがありません。



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もし2.40mm で足りなかったら船長の SLX のように BB シェル自体をザックザック削り取ることとなる。


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右側は、スペーサーなしで、



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左に2枚入れました。



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これでチェーンリングが左に2.40mm 寄ったことになる。



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クランクを元に戻します。ISIS クランクは、もうその辺で止まってくれって程どんどん入って行くんだよね。


はい、結果発表!

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クランク水平から逆回転します。



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45分のところまでは、



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OK!



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50分まで行くと、



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必ず外れる。



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まー外れても正回転させれば、ローに戻るけどね。



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チェーンデバイスの位置を調整して終了。ローで完全に触るまで近づけます。触っていても摩耗はありません。

スタート時のクランクの踏みかえですが、必ず利き足でやると思うんですよ。だけど45分以上は回さないと定義し外科的手術は、中止としました。

何故、ビックリングは、ホイールベースが変わってないのにリヤセンターを短くするかは、こちら でおさらい

明日は、完成お披露目編を




DAHON Mu SLX に JK カーボンホイールを(組替編 5 )【橋輪Blog】

DAHON Mu SLX に JK カーボンホイールを(組替編 5 )

組立編最後は、チェーンを取り付けて各部の調整であります。でも慎重に、何が起こるかは分かりませんよ。それが小径車カスタムってもんであります。

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タイヤとブレーキが付いたところで(ブレーキまだですが)ステアリングヘッドのプリロード調整をします。10mm のヘキサゴンレンチで先ずグッと締め、また緩めます。そしてレンチを締める方向に回し止まったところから時計の針で5分締め込みます。


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ハンドルポストを起こしてロック。ハンドルバーとホイールの直角を見て6mm レンチで確実に締め込みます。フロントブレーキを掛けながらハンドルを前後に揺さぶりガタがないか確認します。最後にフレームを持って前輪を浮かしハンドルを左右に振ってスムースに動けばOKです。


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ブレーキワイヤーは、リム幅の違いとアームな長さによりクランプ位置が変わりました。ここは、タッチが悪くなるのと見た目から前後とも新品に交換します。


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パットの当たりと左右のアームの動きを入念に調整します。パットがリムに当たったところから更にブレーキレバーを強く握り込みます。ギリギリと感じればまだ当たりが正しくない証拠です。ここはぼくらでもかなりの時間を要しますが納得いくまで調整しましょう。


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シールドベアリングのアームは、左右同じく動くよう調整するのはシビアです。ワイヤーの取り回し一つで変わってくるので注意が必要です。


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フロントブレーキワイヤーにリヤブレーキとシフトワイヤーが掛ってますね。ハンドルを左に切ればブレーキは引きずってしまいます。


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ブレーキワイヤーに影響しないような取り回しを。折り畳んだ状態から展開した時などもチェックを心がけましょう。「あのー、ブレーキが引きずっちゃうんですが」ってハンドル一回転してワイヤー巻き付けて来る方結構いますからね。


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これでブレーキもOK。ロングアームでワイヤーブーツとタイヤの隙間に余裕が生まれましたね。



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次はチェーン。取付の前にアジャストスクリューを一杯に戻しておきます。シフター側もね。



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シフトワイヤーも解放します。



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同じカセットでもハブが変わればギヤ位置も変わってきます。今ガイドプーリーは、トップギヤの右にずれてますね。Hi スクリューで左に寄せます。これチェーンを付ける前の方が見やすいもんで。


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次にディレーラーを押し込んで Lo 側をチェック。ぶっといビックアップルで殆ど見えませんな。



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Hi / Lo が決まったらチェーンを付けましょう。



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トップギヤでテンションプーリーがこの位置に来るようチェーンの長さを決めます。



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余ったチェーンをカット。



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付属のミッシングリンクで繋ぎます。



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何時ものように右手でクランクを回しながらハンドチェンジし、変速状態を確認します。 Lo まで押し込んだディレーラーがリターンスプリングの力だけでスムースにトップまで戻ってくればリヤディレーラーは、正常な働きをしています。


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ここで始めてシフトワイヤーを取り付けます。



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シフターをダウン方向にワンクリックしてクランキングし、次のギヤにチェーンが登るまでアジャストスクリュを緩めれば調整が完了!


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ところが・・・・・最ローギヤでクランク位置水平から90度ほど逆回転させただけでここまで脱線!

やっぱな?


DAHON Mu SLX に JK カーボンホイールを(組替編 4 )【橋輪Blog】

DAHON Mu SLX に JK カーボンホイールを(組替編 4 )

昨日に引き続き組換編 4 です。段々と全体像が見えてくるのは楽しみですね!今夜は JK カーボンホイールまで行きましょう!

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RIDEA XFH ブレーキレバーです。オリジナルの Tiagra 同様オープンクランプではありませんので一度グリップを抜く必要があります。


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グリップの抜き差しは、エアーでね。コンプレッサーないって?中性洗剤を一滴垂らしたお水を注入して下さい。ズルっと抜けます。今の SLX 糊付いてませんから。


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オリジナル Tiagra は、84.5g でした。



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RIDEA が、45.5g ですから1台分で、78.0g の軽量化ですね。



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ブレーキレバーの組換え完了!



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次にホイール交換ですが、オリジナルのキネプロホイールから11 Sped カセットスプロケを外しておきましょう。


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SCHWALBE バルブエクステンション 30mm 1.400円(税別)
JK カーボンホイールは、リムハイトが 38mm ありますから30mm バルブを延長します。新型シュワルベエクステンションは、ブラックになりましたからカーボンリムにはピッタリです。コアレンチも付属。


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バルブエクステンションには、申し訳程度にシールテープが巻かれてきますが、ネジ山全体を覆うように更に巻きます。


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せっかく組み替えたのに朝見たらペチャンコでは悲しいですからね。結構な割合で漏れますよ。


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SCHWALBE BIG APPLE 2.00 を組み替えた JK ホイールに 11 Speed カセットを戻します。



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ホイールの組換え完了!



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ここでカーボンリム & ビックアップルマジックを!



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上の写真は、コントラストを上げているのでリムとタイヤの区別がはっきり見え黄色で書いたカーボンリムの断面が想像できますね。下の写真は、画像を加工していませんから少し暗いです。するとタイヤとリムの区別が付かず反射しているリフレクトラインまでがリムと錯覚し、超ワイド&ハイハイトなホイールに見えるんです。

明日につづく、

DAHON Mu SLX に JK カーボンホイールを(組替編 3 )【橋輪Blog】

DAHON Mu SLX に JK カーボンホイールを(組替編 3 )

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RIDEA DAHON プレシジョンヘッドベアリング 4.500円(税別)


おっとこちらの RIDEA ヘッドパーツも交換依頼を受けていたのに忘れてました。こちら Psrts collection でご紹介している RIDEA パーツの中で唯一交換に特殊工具が必要な部品です。そう頻繁に使う工具でもないし工具を買って自分でやってみるか、ショップに依頼して工賃を払うか悩むところだと思います。うちではヘッドパーツの取り外しに Park Tool のヘッドワンポンチ RT-1(6.447円税別)を使っていますが、grunge が出しているヘッドワンリムーバーは、2.200円税別と格安です。圧入には、安くとも Viva ポータブルヘッド圧入工具(9.800円税別 うちもこれ)が必要になりますが、全ねじ棒建築ボルトとナットでも代用できるわけです。それでは交換してみましょう。


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特別に見えるDAHON のハンドルポストですが、普通のアヘッドステムと変わりません。先ずはステムをコラムに締め付ける2本のボルトにあたるこのボルトを緩めます。


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次にプレッシャープラグ。10mm の六角レンチを使うのは自転車では、ダホンぐらいでしょうか。



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おっとここ緩んでんな?なんてこのボルトを締めちゃいけません。ハンドルポストが折れなくなっちゃいますから。


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これでハンドルポストが外れました。




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中にはベアリングが。



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そして先の広がったヘッドワンポンチを挿入。



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ベアリングのインナーレースではなくワンに掛けなければいけませんよ。



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これでハンマーで下から叩き出します。



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ロワーも同じく。



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これで上下のワンが外れました。



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先ずは、ロワー側から圧入して行きます。上下いっぺんになんて欲張ってはいけません。



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少し入ったら前後左右からみて均等に入って行ってるか確認しながら圧入を続けます。



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次にアッパー側。



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これで上下ワンが収まりました。


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RIDEA ヘッドパーツの中に割の入ったフォーククラウンレースが付属しますが、オリジナルフォークに圧入されているクラウンレースがそのまま問題なく使えますので面倒なクラウンレース入替作業が省けます。


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フォークを挿入したら一番に主張するトップカバーを入れますが、顔である RIDEA のロゴを前に向けましょう。


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ヘッドベアリングのプリロード調整は、ブレーキの付いた前輪がないと出来ませんのでこの時点では、プレッシャープラグは適当に締めておきます。


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これでヘッドパーツの交換は終了!

え!道具も欲しくなったって?

取り寄せですが、道具も販売してます!

DAHON Mu SLX に JK カーボンホイールを(組替編 2 )【橋輪Blog】

DAHON Mu SLX に JK カーボンホイールを(組替編 2 )

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フロント V ブレーキアームの交換の際、取付ボルトが締まっていなのに気付いた。これは生産ラインにおいて締め忘れたのではなく締めなかったのだ。

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取付ボルトを締めてみるとアームが全く動かない。



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これはどういう事かというと。



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アルミフォークの台座にスチール製のスタットがねじ込まれている。その回りをブレーキアームに圧入されたブラスブッシュのプレーンベアリングが滑っているわけだが、スタット先端よりブラスブッシュの方が飛び出している。


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ブラスブッシュは、スタットの段差でそれ以上奥には行けない。



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ここを締めてしまうのだから当然アームは固定されてしまう。



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これは随分前に書いた絵だが、要はこういう構造。


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この断面図を拡大して見て頂ければ一目瞭然。ブラスブッシュが長すぎるのだ。昔 Mu P8 で良くあったトラブルだが、それからは改善されめっきり見なくなったのに残念だ。どうせ構造など理解する気もない工員が組み立てたのだろう。これは報告しておきましょう。


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高精度シールドベアリングを仕込んだ RIDEA CLV は、動きが滑らかだけではないのですぞ!



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この CLV の場合は、逆に矢印の部分がスタットより出ていなければ意味が無い。線で繋いだ金色の部分は一体物で、ボルトを締めることで金色部品、スタット、フォーク台座が完全一体化する。アームを回転させるのはベアリングのみとなりガタがない。これがブラスブッシュのプレーンベアリングではどうしてもガタが出てしまう。



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皆さんブレーキ鳴きってどうして発生すると思いますか? ブレーキシューは、回転するリムに引っ張られて V ブレーキアームを振動させます。これがブレーキ鳴きです。ガタが少ないってことは鳴きづらいってことなのです。


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これにてフロントブレーキアームの交換終了!

アルミ CNC 削り出しでカッコいいってだけじゃ〜ねーんす!

明日につづく、


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