2021 tern Verge N8【橋輪Blog】

2021 tern Verge N8

IMG_6681
IMG_3124
VERGE(ヴァージ)[N8]

2021 tern 
Verge N8           94.600円(税込)
橋輪プライス     85.100円(税込)  

8 Speed  11.0kg

Verge フレームのホイールサイズ406モデル。N8 の N は、日本人の体格に合わせたNippon の N です。2020よりのスペック変更はありませんが、カラーバリエーションが微妙に変わってます。ペイルゴールド / シルバーのみ継続で、マットレッド / シルバーがマットレッド / ダークシルバーに、ブルー / ホワイトがブルー / シババーに、マットガンメタル / ダークグレーがガンメタル / ダークシルバーに、グリーン / ホワイトは、より緑に、マットブラック / レッドは、半艶になりました。

IMG_6682
IMG_6683
ペイルゴールド / シルバー



IMG_6687
IMG_6688
ガンメタル / ダークシルバー



DSC_8317
IMG_3123
マットレッド / ダークシルバー



IMG_6685
IMG_6686
グリーン / ホワイト



IMG_6689
IMG_6691
ブルー / シルバー



IMG_6693
IMG_6694
マットブラック / レッド



IMG_6695
ホイールサイズは406で、スチール製ストレートフォークを採用。



IMG_6696
タイヤはSCHWALBE KOJAK 20×1.35(406)のスリック。



IMG_6697
ハンドルポストは、350mm。



IMG_6698
ガード付シングルチェーンリングは、52T。(フォールディングペダルが付属します)



DSC_8334
フォールディングペダルが付属。



IMG_6700
フロントディレーラー台座付で、フロントダブルにも対応。



IMG_6702
リヤディレーラー:Simano Claris RD-R2000  8 Speed



IMG_6703
カセットは、11-32T のワイドレシオ。


IMG_6706
シフターは、ALTAS SL-M310。



IMG_6699
IMG_6710
フレームヒンジには、少ない部品点数ながら強力な保持力を得られるOCLジョイントを採用。ハンドルポストも同様の Physis Handlepost を採用しています。


IMG_6709
センタースタンド標準装備。



IMG_6711
Folding Size  D38 x W79 x H72 cm



IMG_6707




IMG_6708

試乗車をご用意しております
※試乗には、身分証明書の提示をお願いしております



2021 FUJI TRACK ARCV【橋輪Blog】

2021 FUJI TRACK ARCV

IMG_6539
IMG_6552
TRACK ARCV(トラックアーカイブ)

2021 FUJI
TRACK ARCV   93.500円(税込)
橋輪プライス       84.100円
(税込)
フレームサイズ:49・52・54・56cm
1 Speed    8.1kg
(ブレーキ一式、バーテープ付属。ペダルは付属しません)
   
8.1kg という超軽量ピスト FUJI TRACK ARCV です。2020から継続のマットブラックに NEW カラーのアーミーラット、ダブルメタルが加わり3カラーでのラインナップです。新色ダブルメタルは、前半分がマットで後半分がグロスの斬新なカラーリングとなっています。

IMG_6550
NEW COLOR ダブルメタル



IMG_6540
IMG_6541
マットブラック(画像は、2020モデルで撮影)



IMG_6530
IMG_6531
NEW COLOR アーミーラット



IMG_6561
スムースウエルドで組まれたフレームワークは、異なるパイプの太さがアクセント。トップチューブには、-2.3°の逆スローピングが付いています。49cm のみ -1°で、 52.54.56cm は全て-2.3°です。



IMG_6560
アルミながら極細のバックステーがシャープ。



IMG_6555
控えめのヘッドマークがいい。



IMG_6554
リヤブレーキケーブルがインナールーティングになりました。



IMG_6559

FC-770 ストレートブレードカーボンフォーク。



IMG_6557
クロモリシャフトのトラックハブは、シールドベアリング仕様。



IMG_6558

タイヤは、Vera Helios 700×25C。ハイプロファイルリムは、ハイト30mm。



IMG_6564

Sugino MC pista crank 48T。



IMG_6562
16T のフリーギヤのみ付属。チェーンは KMC Z510。レフトサイドには、固定ギヤ用ネジ山がありフリップフロップに対応する。



IMG_6553
IMG_6567
ダブルメタルは、前半分マットの後半分グロスのツートーンカラーです。



2020年モデルからの変更点

IMG_6542
IMG_6532
ダウンチューブの「FUJI」ロゴがなくなりました。


IMG_3061
ステッカーが付属。



IMG_6547
IMG_6536
チェーンステー内側のロゴがなくなりました。


IMG_6543
IMG_6533
フォークエンドのロゴがなくなりました。



IMG_6537
リヤブレーキケーブルがインナールーティングになりました。



IMG_6544
IMG_6535
ドロップバー、ステムがクランプ径Φ31.8に変更。



IMG_6545
IMG_6534
シートポスト変更。



IMG_6566




IMG_6572

超軽量フィクスドギヤー試乗出来ます!
※試乗には身分証明書の提示を頂いてます




IMG_6570

2019の TRACK ARCV 49 が SALE になっています。スペックは、2020と変更ありません。


IMG_6548
唯一2020との違いは、フリーギヤではなく固定ギヤが付属します。



IMG_6573

20% OFF の 77.400円(税込)ラスト1台!





2021 DAHON D-ZERO【橋輪Blog】

2021 DAHON D-ZERO

IMG_6613
D-ZERO(ディーゼロ)

2021 DAHON
D-ZERO             80.300円(税込)
橋輪プライス   72.200円
(税込)
7 Speed
カラー:クローム、レッド
入荷予定1月

1982年ファーストダホンの復刻版 D-ZERO です。ハンドルポストのみ畳めるセミフォールディングバイクとなっています。

IMG_6614
折畳機構は再現されませんでしたが、細身のクロモリフレームがファーストダホンの雰囲気を醸し出しています。


IMG_6623
2006年まで続いた旧 DAHON ロゴも忠実に再現。



IMG_6615
アロイクランクのチェーンリングは、52T。BB がフレームの中にあるのがこの自転車の魅力かな。



IMG_6616
リヤディレーラー:Shimano Tourney 7 Speed



IMG_6624
シフター:Shimano Tourney SL-TX50



IMG_6617
ホイールサイズは16インチで製品版にはマッドガードが装着されます。



IMG_6618
タイヤ:Kenda K-841 16×1.75(47-305)



IMG_6619
ラゲッジソケット。



IMG_6626
キックスタンドが標準装備。



IMG_6621
2点ほど変更点が。プロトタイプは、ワンピースタイプのハンドルポストですが、高さ調整のできるツーピースタイプになります。


IMG_6622
リヤブレーキワイヤーのアウター受けが右ではなく左になります。



IMG_6620
シートポストが下まで下がりハンドルポストが倒れ高さが出ない状態のセミホールディング。



neoold01L

これがオールドダホンとも呼ばれるファーストダホン。画像は、暗黒技術研究所からお借りしました。1975年のオイルショックを機にDr.David Hon が、7年もの歳月をかけ研究開発し1982年この世にデビューした最初のフォールディングバイクです。見比べてみると D-ZERO は、雰囲気は上手く表現されていると思います。DAHONファンであればコレクションに持ちたい一台ですね。

IMG_3083

少し乗ってみました。複雑な折畳機構がないため軽量で意外ときびきび走ってくれます。ぼくの身長だと前傾姿勢が厳しすぎて楽しく乗れません。やはりツーピースアジャスタブルハンドルポストは必須ですね。あまり長距離には向きませんが、何時でも乗り出せるように身近に置いておきたい存在を感じました。シティーライドで友達に合ったら「これいいでしょ〜」って言いたくなります。D-ZERO カスタムする人出てくるのかな?色々と楽しみな1台です。

5日に渡りお届けしたプロトタイプ5台。ご予約お待ちしております!




2021 tern Surge X【橋輪Blog】

2021 tern Surge X

IMG_6576
Surge X(サージュ・カイ) 

2021 tern
Surge X               261.800円
(税込)
橋輪プライス    235.600円(税込)
22 Speed     9.7kg
フレームサイズ:520 170〜180cm
入荷予定1〜2月

Shiomano 105 コンポーネント搭載の Surge X です。エックスではなくギリシャ文字の「カイ」だそうです。フロントのみバトンホイールは、「改」にも見えるが。

IMG_6577
カラーは、マットブラックオンリー。



IMG_6578
よりエアロ度を増した新設計フレーム。NEW デザインのカーボンフォーク採用。



IMG_6579
クランクセット:Shimano 105 CF-R7000 53/39T
フロントディレイラー:Shimano 105 FD-R7000


IMG_6580
リヤディレーラー:Shimano RD-R7000
カセットスプロケ:Shimano CS-R7000 11-28T 11 Speed


IMG_6583
デュアルコントロールレバー:Shimano 105 SL-R7000
キットデザインのドロップバーは、クランプ径 Φ31.8 の 400mm。


IMG_6582
フロントホイール:Kitt design 451 Carbon Tri-spoke wheel for disc 
タイヤ:SCHWALBE ONE 20×1 8/1


IMG_6581
リヤホイール:Kinetix Pro Deep dish 451 for disc
リムハイトは、40mm の 24ホール。


IMG_6588
IMG_6589
ディスクキャリパーは、TRP メカニカルで対抗ピストンタイプ。



IMG_6586




IMG_6587

カスタムバイク感満載の Surge X。個人的な見解を言わせてもらえば、前後ちぐはぐホイールは、リヤがバトンの方がしっくり来たかな。真横からの写真をもう一度見ていただくと分かるが、エアロ度を増したダウンチューブなどからフレーム前方の重圧感が多い。対してバックフレームは、きゃしゃだから絶対リヤがバトンの方が纏まると思うな。もしや前後バトン。

キットデザインから新たにリリースするスポークタイプカーボンホイールもいいかもね。(未入荷だったリヤも1ケ月遅れで来週入荷予定⇒
こちら

まあこの手は、相当カスタムする人多いと思うが11速105付いてるからコンポいじらなくていいしホイールチェンジで楽しむのはありですね。


明日最後は、DAHON D-ZERO!


2021 DAHON Calm【橋輪BNlog】

2021 DAHON Calm

IMG_6605
Calm(カーム) 

2021 DAHON
Calm         64.900円(税込)
橋輪プライス 58.400円(税込)
フレームサイズ:M 460 / L 500
M 156〜165cm  L 165〜175cm
入荷予定1月

遂に DAHON からもノンフォールディングが登場。クロモリフレームの20インチモデル、カームです。フレームサイズは、M 460 / L 500 の2種類から選択できカラーバリエーションも3色で、正にシティーライドで「ばえる」ミニベロとなっています。(画像は、ドライオレンジ)


IMG_6490
ドライオレンジ



IMG_6491
スティールブルー




IMG_6493
ギャラクシーストーン



IMG_6608
プロトタイプのハンドルバーは、フラットバーとなっていますが、アップライトなポジションで乗れるライザーバーとなります。(クイルステムも高さのある物に変更)


IMG_6606
タイヤサイズは、20×1.75で V ブレーキ仕様です。



IMG_6607
ホイールサイズは、20インチの406。クロームのマッドガードを標準装備します。



IMG_6610
チェーンリングは、52T。



IMG_6609
リヤディレーラーは、Shimano Tourney の7 Speed 。カセットスプロケ12-28T です。



IMG_6611
シフターは、簡単操作の Shimano Tourney SL-TX50。



IMG_6612

Calm とは、a calm day(穏やかな日)ってことみたい。こんな日に乗りたい1台ですね。

明日は、2021 tern Surge X を!

2021 DAHON SPEED RB 【橋輪Blog】

2021 DAHON SPEED RB

IMG_6591
SPEED RB(スピード・アールビー)

2021 DAHON  
SPEED RB  196.900円(税込)
橋輪プライス  177.200円(税込) 
  
8 Speed   12.0kg
入荷予定1月

フォールディングでは、2016 Mu Elite 以来のドロップバーモデル、スピード RB です。ベースとなったのはクロモリフレームの Speed Falco で、ディスクブレーキハブに対応すべくフロントフォークとバックフレームを新設計。コンポーネントは、Shimano Tiagura を搭載。

IMG_6592
T バーハンドルポストに VRO ステムでクランプしたドロップバー。デュアルコントロールレバーは、Shimano Tigra ST4700。


IMG_6593
カラー:チタン



IMG_6598
ディスクブレーキ用に新設計されたエンド幅100mm アルミフォーク。



IMG_6599
ブレーキキャリパーは、TRP MD-C610 メカニカル。



IMG_6594
展示会時点では、Tiagra クランクが取り付けられていましたが現在 FSA。「実際は FSA Gossmamer Pro MegaExo で、チェーンリング 53/39T」の予定でしたがチェーンラインが合わず変更の可能性あり。フロントディレイラーは、Tiagra FD4700。


IMG_6595
リヤディレーラーは、Tiagra RD4700。カセットスプロケ Shimano CS-HG500-10 11-25T 10 Speed。



IMG_6597

極太406タイヤ、フラトバーでスタートした SPEED P8 が、451 ディスク、ドロップへと生まれ変わった SPEED RB。
まさに Re Born。

明日は、2021 DAHON Calm を!



IMG_3104

【2021 tern 入荷情報】
Verge N8 マットブラック / ブラック 本日入荷
Verge N8 マットレッド / マッドシルバー 10月3日入荷予定
Verge N8 ブルー / シルバー 本日入荷
Verge N8 グリーン / ホワイト 本日入荷
Verge N8 ガンメタル / ダークシルバー本日入荷



2021 DAHON K3 NEW カラー【橋輪Blog】

2021 DAHON K3 NEW カラー

さて2021 DAHON tern プライベートショーで展示されていたサンプル車が橋輪に来ています。今夜は、DAHON 人気 No.1 の K3 NEW カラーをご紹介します。

IMG_6600

2021 DAHON           入荷予定10月

K3        93.500円(税込)
橋輪プライス 84.100円(税込)
3 Speed   7.8kg

 

シルバー / ブラック NEW

レッド / マットブラック 

ガンメタル / ブラック 


IMG_6602
これが新色のシルバー / ブラックで、光沢ありのグロスカラーとなります。



IMG_6603
ヘッドパイプにラゲッジトラスが取付けできるようラゲッジソケットが付きます。



緊急告知!

IMG_6640

2021 DAHON           本日入荷

K3        93.500円(税込)
橋輪プライス 84.100円(税込)
3 Speed   7.8kg

 

マットブラック NEW


展示会の時点では、告知できなかった情報です。人気の K3 にマットブラックが登場。今までの2トーンカラーではなく、マットブラックの1トーンにグロスブラックのデカールロゴとなります。

IMG_6641
IMG_6642
IMG_6643
NEW マットブラック



IMG_6645




IMG_6646





IMG_3102

IMG_3103

この K3 マットブラック非常に入荷台数が少なく全国で180台しか入荷してません。橋輪では、20台のオーダーを入れましたが、5台しか確保できませんでした。おそらくこの週末には完売してしまうでしょう。

明日は、2021 DAHON SPEED RB を!



2021 DAHON tern が橋輪到着!【橋輪Blog】

2021 DAHON tern が橋輪到着!

IMG_6575

「9月20日の記事で Deftar と Maco が30日に橋輪到着と書きましたが諸事情で少し遅れるそうです。30日は、別のものをお見せ出来ると思います」と書きましたが、本日色々と来てますよ。今夜は、予告編で!

IMG_6591
2021 DAHON SPEED RB



IMG_6601
2021 DAHON K3 新色



IMG_6605
2021 DAHON Calm  



IMG_6576
2021 tern Surge X



IMG_6613
2021 DAHON D-ZERO

水曜をお楽しみに!




BS モールトンチェーンリング交換の依頼 4【橋輪Blog】

BS モールトンチェーンリング交換の依頼 4

IMG_3042

トップギヤで歯飛び! っていったい何が起きたんだろう?そう言えば試運転した時ローからトップまで気持ちよく変速するかだけ確認して踏み込んでいなかった。アウターローのチャラチャラ音だけ気にしていたのだ。乗ってみるとダン、ダンと必ず2回連続して歯飛びする。これは2セット使ったミッシングリンクに他ならない。

IMG_3043
早速カセットスプロケを外して検証に入ろう。



IMG_3044
さーてミッシングリンクが何処にどう悪さしているのだろう。



IMG_2172
レコンカプレオ11速カセットの時も判別には時間がかかった。でも今回は、Shimano Capreo 純正ロックリングと純正9速カセットだ。
RECON 11s トップ 9T の歯飛びの原因に迫る(その2)【橋輪Blog】



IMG_3045
レコンの時のようにロックリングを置いてみよう。



IMG_3046
ロックリングは、自由に動ける。これじゃない。



IMG_3047
裏側はどうだ?ミッシングリンクもアウターリンクも同じ位置関係に見えるが。



IMG_3049
テンションを掛けるためにクリップでつまんでみる。左の紙はレシート。



IMG_3050
アウターリンクは、全てレシートが通るのでギヤブロックとの間に隙間がある証拠。



IMG_3052
発見したり!ミッシングリンクのオーバル部分は、レシートが通らないではないか。ここでローラーが持ち上げられて歯飛びが「ダン」次のミッシングリンクが来て「ダン」結果「ダン、ダン」である。



IMG_3053
元々装着されていたチェーンを見ると、



IMG_3054
「CN-7701」9速時代の DURA-ACE だ。これはもうない。



IMG_3057
原因が判明したところで Shimano の9速用チェーン CN-HG53 114L を2本(1本2.800円)用意。こちらのジョイントは、アンプルピンだ。


IMG_3058
122リンクにしたいのだから7ピン分をもう一本からカットしてアンプルピン一本追加で8ピン。114+8=122リンク。


IMG_3060

試運転をして本当に完成。いや〜純正カプレオにミッシングリンク使っちゃいけないんですね。知らなかった。

追伸:

IMG_2948
(2)で製作したピポットボルトナットと書きましたが、オーナー曰くこれ BS の純正ではなく、オーバーホールを依頼したモールトンショップ「コーフー」さんのオリジナルなんだって。

やっぱ BS でもここショボいみたいよ






BS モールトンチェーンリング交換の依頼 3【橋輪Blog】

BS モールトンチェーンリング交換の依頼 3

IMG_2947

チュービングで作られた BS モールトンのフロントディレイラー台座は、計4本のボルトを緩めることによって角度調整ができるものだった。

IMG_2994
これで前後に自由に動けます。



IMG_2995
後ろ開きだったのを



IMG_2996
セオリー通りに調整してみました。



IMG_2935
使うチェーンは、KMC X9 9速用で116リンク。リヤセンターが長いモールトンのお客さんには、何時も2本買って頂いているのですが、


IMG_2936
色々いじらさせて頂いたので、X9 新品の歯切れがありましたのでこれで延長します。



IMG_2972
ジョイントにはKMC ミッシングリンク CL566R。



IMG_2973
元のチェーンの駒を数えると120リンクでしたので半端4リンクを加えて120リンクとなり、



IMG_2974
ミッシングリンクで繋ぐので計122リンク。(ミッシングリンク2セット使い)



IMG_2976
奇数は増やせないので3T アップで2リンクプラスで丁度かな。



IMG_3018
フロントディレイラーの再調整をして取り付け完了です。フロントの変速性も良好です。



IMG_2985
このワイヤー錠も当時物ですかね。それではちょっと試運転してみましょう。で、走ってみるとアウターローでチャラチャラ音が半端ないです。メンテベンチで回したときは何ともなかったのに!


IMG_3018
IMG_2999
もしかして?



IMG_3019
タイダウンベルトで1人が乗車した1G を掛けてみると、



IMG_2998
あ〜チェーンがケージに干渉してますね。



IMG_2946
このラバーサスペンション、柔らかい上にストロークが相当多いようです。



IMG_2997
最終的に変速が出来るギリギリまで上げました。やはり最初のセッティングには意味があったんですね。

「お待たせしましたこれで完成です」で引き渡し後すぐにお客さんが戻ってきました。「トップで歯飛びしちゃうんですけど!」ええええ・・・何が起きた?

明日につづく、



記事検索
Archives
  • ライブドアブログ