”オッサン”のガレージセール 2015 DAHON Mu SLX【橋輪Blog】

”オッサン”のガレージセール 2015 DAHON Mu SLX

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”オッサン”のガレージセール 2015 DAHON Mu SLX。オリジナルのキネプロホイールは、ガレージセールで売ってますから451ホイールを新たに組んで装着しています。パーツはシルバーに拘り結構お金掛かってまっせ〜!

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406サイズから451へサイズアップしています。スポークはブレードを使用。



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ハブはRIDEAで組みました。クイックも別途装着してあります。



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タイヤは、SCHWALBE 1。



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451に合わせたVブレーキは、RIDEA CLV。




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Sugino クランクセット(53-39)&BBに、MKS TOURING-LITE Ezy Superior。



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フロントディレーラー:mIcroSHIFT CENTOS 11



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リヤディレーラー:mIcroSHIFT CENTOS 11



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2015で標準装備だったコントロールテックカーボンフラットバー。



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グリップは、ERGON GS2。



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シフター:Shimano SL-BSR1 11 Speed 2×11 Speed



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ステムは、tern の Syntace ステムのブルーを装着。



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ダブルレックスタンド付いてます。



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キズ申告します。画像拡大でよく見てくださいね!

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リヤキャリアを取り付けていたことからダボ穴4ヶ所にキズあり。とエンドにも。



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ステム取付け部に塗装の剥がれあり。各部はタッチアップを行いますので多少分かりづらくなると思います。




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走行500km 弱の2015 DAHON Mu SLX 451

現金特価129.800円でお願いします!

※オッサンのガレージセールなので消費税は掛かりません


RIDEA から DAHON 用 NEW アイテム【橋輪Blog】

RIDEA から DAHON 用 NEW アイテム

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RIDEA DHHCQ1 Frame Hinge Clamp GR Lever 5.140円(税別)

先日テストを行ったRIDEAのDAHON用フレームヒンジレバーが全色入荷しました。 現行のDAHON では、Vice Grip を採用するVisc / Presto / Helios / Duve などに装着可能です。

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アナダイズドカラーの4色展開。



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シルバー



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ゴールド



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レッド



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ブラック

取付方法は ⇒ こちら

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さて、どの色選ぼうか?

「オーナーズレポート」第8回 KIMORI COLOSSU HR 5号機 【橋輪Blog】

NEW カテゴリーズ「オーナーズレポート」第8回

KIMORI COLOSSUS HR 5号機

Mr.koba 以来、久々の「オーナーズリポート」は、【橋輪Blog】26回に及んだ長い連載を経て完成した I さんの KIMORI COLOSSUS HR 5号機のリポートです。それではどうぞ!

「オーナーズレポート」



お世話になっております。
Colossus HR5号機の受領連絡が遅くなり申し訳ありません。モールトンの箱に入ってくるとはサプライズでした。丁寧に仕上げて下さいましてありがとうございます。


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仕事の関係で先日までライドはおあずけとなっておりましたが、なんとか走行可能状態にしてまずは撮影(笑)



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それから、コロッサスWRのムービーなどで登場されている三和英樹さんがオーナーのお店「Roti」まで走ってみました。
https://www.facebook.com/Roti.PRIME.BEEF/



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京都から大津にぬけてびわ湖沿いを走り、キモリさんの工房前を通り過ぎて、近江富士と呼ばれる三上山のふもとまで往復80キロ足らずのサイクリングでした。



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三上山を前に。「Roti」はこの反対側を少し登ったところにあります。




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プレミアム近江牛料理専門店だけあって旨みたっぷりの近江牛ハンバーグを堪能しました。
三和さんもバイクを見るなりとても驚いて下さり、ここで出会えるとは思わなかったと喜んで下さいました。

乗ってみてのインプレッションですが、踏めばそのまま前に出るという感じが面白くどんどん漕いでしまってバテてしまうことがあり、セーブすることを憶えなければと思いました。
とくに北山の峠にアタックしたときには、これまでのバイクよりも疲れてしまうと感じてタイムを見たら新記録!なんてことがありました。

これから、少しずつ自分のものにしてゆきたいと思っています。
素晴らしいバイクに出会わせていただいて感謝しています。


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あと、FSAのクランクが通らなかった無印セラミックBBですが、うちのGAAPに付けてみました。



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確かにベアリング大丈夫かという固さでしたが、硬いのは最初の20ミリほどであとはスッと入っていく感じで、回転もスムーズだったので壊さずにすみました。

ではまた乗り込んでからレポートします。



レポートに出てきた「Roti」のオーナーは、元競輪選手の三和英樹さんです。KIMORIのテストライダーでもある三輪さん初めてキモリに乗ったときスタートでホイールスピンするほどの脚力の持ち主だそうです。この動画は以前にも紹介しましたが、三和さんがKIMORI COLOSSUS VRを駆り現役の競輪選手と一緒にバンクを走る貴重なシーンが収録されています。バイク先導のシーンでは70km/h出ているそうですが、本人80km/hは行けると言っていたそうです。また三和さんは、キモリの走行性能やパワーの伝達効率を一番に理解されている方でもあります。




DAHON を積んで出かけよう TOYOTA VOXY【橋輪Blog】

DAHON を積んで出かけよう TOYOTA VOXY + SPEED Falco + Boardwalk D7 + Dove Plus×2

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久々の「DAHON を積んで出かけよう」は、初登場のトヨタボクシー。以前に購入頂いた SPEED Falco と Boardwalk D7 をメンテナンスを含めたチョイモディファイであります。

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こちらご主人の SPEED Falco。大分走ったようでチョイくたびれ気味。



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奥様の Boardwalk D7 は、ご主人の Falco に追い付けるようにとのリクエスト。




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メインメニューは、ブルホーンバーへの変更をリクエスト。



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ブルホーンは、NITTO RB-021(6.260円以下税込)。シフター:Shimano SL-BS64(6.486円)。ブレーキレバー:DIA-COMPE 287V(7.230円)。(他 etc)



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山に備えてSugino インナーリング(6.370円)を軍手シフターにて装着。今回のモディファイは、41.780円也。



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Boardwalk D7 は、走行性能を上げるべくホイールチェンジと9速化。



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DAHON Comp ホイールセット(25.920円)



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シフター:Shimano SLM-2000(1.779円)グリップ:ERGON GHP3(6.370円)



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クランク&ボトムブラケット交換でこちらも Sugino インナーギヤを軍手シフターで装着。



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リヤディレーラー:Shimano RD-M370 9 Speed(2.661円)カセット:Shimano CS-HG201(2.097円)チェーン:Shimano CN-HG53(1.613円)(他 etc)で総額63.320円也。


「完成しましたよ」で 引き取りに来て目に入っちゃたのがこれ

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2018 DAHON Dove Plus



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「これ可愛いね!」なんつって2台衝動買いであります。



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早速試走であります。



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「では、チョット行ってきます」



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「これ見た目よりしっかり走るんですね」「びっくりしました」



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さてボクシー、2台の予定が4台になりましたが大丈夫?



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ポジションチェンジした Falco と走りが1ランク上がった Boardwalk にご満悦の T 夫妻。



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ブルホーンに変わりましたが外折れポストですから問題ないですね。



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奥様の方も手慣れた手つきで折り畳みです。


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「今日は、Dove に乗るからこいつらを奥に積んで・・・」とか言いながら積み込みます。



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よっぽど嬉しかったのか、なかなか陽気ですなこのご夫妻!



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こちらも2台正しく畳めました。



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思わず出ることば「ちっちゃ!」



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正にダホンのごろ寝ですな。



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ありがとうございました。お楽しみ下さ〜い!


DAHON 14インチにビックアップルを【橋輪Blog】

DAHON 14インチにビックアップルを

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SCHWALBE BIG APPLE 14×2.00(50-254)

どうしても取り付けてみたくなってこのタイヤを取り寄せた。
26インチMTB にピッタリサイズの2.00だが14インチ2.00となれば半端ではない。


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サイドのリフレクトラインが要。



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14インチの径にこの太さはたまらない。



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シュワルベでは、14インチチューブにアメリカンバルブのラインナップしかないのでパナサイクルチューブを使う。サイズは一番近い14×1.50〜1.75。


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装着するのはこれ!2018 DAHON Dove Plus



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オリジナルのタイヤは、KENDA KOAST 14×1.35(32-254)



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どうすかこの迫力!



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タイヤチューブで重量増しは、1本あたり200g。



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リムの狭さ故あまり膨らまずに済みましたが全然違いますね。



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これだけ外径も変わるとギヤ比も上がります。



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フォーク、Vブレーキも楽々クリア。



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リヤブレーキそしてチェーンも余裕でした。


それではご覧ください

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どうです、カッコいいでしょう! 
あらキックスタンドに下駄噛ましてるのがばれましたね。
スタンド立たないほど「太いがカッコいい」!


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DAHON Dove BIG APPLE Plus 試乗出来ます!
※試乗には身分証明書の提示を頂いております

tern の eBike Vektron S10 試乗インプレッション【橋輪Blog】

Vektron S10 試乗インプレッション

高速で軽快に走るロードバイクを想像してはいけない。ストップ&ゴーを繰り返すタウンライド、坂の多い街などでべクトロンの本領は発揮される。

ペダルに足を掛けただけではアシストは全く働かない。クランクの回転が始まった途端、スムースにそのパワーは溢れ出してくる感じだ。その加速感は非常に気持ち良いものがあり快適である。20km までは、あっという間に加速してしまうので平地の市街地ではフリーに任せてクランキングしていない時間の方が長いぐらい。

これなら夏場の通勤に使っても全く汗をかくことなく目的地に到着できるだろう。ただ高速走行を期待してはいけない。日本の規制があるので仕方ないが20km/h を超えたあたりから加速感が弱くなり足にロードを感じてくる。速度19km/h、Tiagra のシフターはトップから二つ大きい8速目、ケイデンスは60〜70。これで流して走るのがべクトロンに最も合っている感じだった。目的地に早く着くのではなく、全く疲れずに到着するのだ。

それでは、みなさんお待ちかねの坂に行ってみたいと思います。


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Intuvia(イントゥーヴィア)と呼ばれるコントロールパネル。右下の光のマークがライトのオンオフスイッチ。


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取り外しが出来るコントロールパネル。



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サイクルコンピューターと同じで外した状態でもログは見れます。



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真ん中が I モード切替ボタンで、+−がアシスト強弱操作ボタン。



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側面にあるこちらのボタンは、WALK モードで自転車を押して歩く際のアシストボタンだが日本の規制からプログラムされていない。



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真ん中の I ボタンで以下の表示に切り替わります。



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+−ボタンでTURBO からOFFまで5段階でアシストモードを切替えることが出来ます。センター上がバッテリー残量を示します。



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これと併用して外装変速10 Speed のTiagra シフターを操作します。



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先ずはここから。線路を渡るループ橋です。荷物満載のおねーさんが赤い自転車で挑みますが、



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10m ほどでリタイヤ。



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おにーちゃんはスタンディングで頑張っています。さてべクトロンで登ってみましょう。



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アシストは、TURBO モードですが、変速は8速(トップ11T から二つだけ大きいギヤの15T)で筋力をまるで使うことなくクランクを回しているだけで平地のように登り切れました。


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今度は反対側の直線。



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こちらの方が距離が短いので勾配がきついですが7速(17T)で同じように登れます。



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こうなると普段は避けて通る坂道に好んで行きたくなる。



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某チャペルの裏路地にある橋輪近くでは一番の勾配に挑むべくロー(32T)まで落として坂下でUターン。狭い場所でのUターン時では、TURBO モードでローギヤだとアシストが強すぎてリヤブレーキをバイクのクラッチ代わりに使った。この坂も難なくクリアー。


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激坂を登るなら激坂も下るわけで、制動力が強く安定するディスクブレーキは心強い味方だ。写真はShimano だがやはりスペック通りのMAGRA が付くらしい。


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SCHWALBE BIG APPLE の極太タイヤは正解で、19.8kg という自重の重さと太さ2.15のエアボリュームが相まってサスペンション効果が生まれ荒れた路面でも全くストレスを感じない。


極太タイヤに付いて追記する。ロードバイクに細いタイヤが装着されることから一般に太いタイヤは抵抗が大きくなると思われがちだが実はその逆。タイヤの転がり抵抗は、路面とタイヤの接地面が凹み接地面から離れれば元に戻り、また次が凹むの繰り返しのタイヤ変形が抵抗となってくる。同じ空気圧で使うのなら太いタイヤの方が接地面が広いためタイヤの変形が少なくなるので転がり抵抗は少なくなるってわけ。デメリットは、空気抵抗と重量の増加である。べクトロンの場合、空気抵抗は20インチの小径ホイールでクリア。重量増しは電動アシストでクリア出来る。明日は、このSCHWALBE BIG APPLE を装着した DAHON のボーイズレーサーをご紹介しよう。


tern Vektron S10 の試乗会は明日まで!
tern のフォールディング eBike Vektron S10 の試乗会を行います。日時は、11月22日(水)12:00〜11月25日(土)17:00まで。
会場:橋輪店頭にて。(営業時間9:00〜19:00)
※試乗には身分証明書の提示をお願いしております


tern の eBike Vektron S10 【橋輪Blog】

tern Vektron S10

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Vektron(べクトロン)S10

2018 tern
Vektron S10   321.840円
(税込)
橋輪プライス  321.840円(税込)
19.8kg  10 Speed

ドイツBOSCH社が2010年よりヨーロッパにおいて展開する電動アシスト自転車用ドライブユニットコンポーネント eBike System。このユニットが来春4っの自転車メーカーのシャーシに搭載され国内販売される。TREK、corrattec がクロスバイクタイプをBianchi が20インチミニベロを、そして唯一20インチ折り畳みフレームを採用するのが tern の電動アシストフォールディングバイク Vektron(べクトロン)である。

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ホイールサイズは20インチの406。



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極太タイヤは、SCHWALBE BIG APPLE 20×2.15(55-406)



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スペックでは、Magura MT4 となるディスクブレーキだが、Shimano が採用されるようだ。



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BOSCH eBike System 最新シリーズユニット「Active Line Plus」3軸センサー搭載で適切なアシストを実現する。



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300Wh の容量を持つバッテリーは、2.5時間程でフル充電が完了する。



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キーロックを解除すれば、



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バッテリーはワンタッチで外すことができ室内での充電も可能。



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バッテリー本体にも残量インジケーターが付く。



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装着したままの充電も行えます。



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機器の並ぶフラットバーのコクピット。



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150 lumen の明るさを持つライトが標準装備。コントロールパネルでオンオフを操作。



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アンドロスステム採用で工具なしで好みのポジションが設定できます。



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Intuvia(イントゥーヴィア)と呼ばれるコントロールパネル。



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それをグリップから手を放さず操作できるリモコンが付属。



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リヤディレーラー:Shimano Tiagra 10 Speed



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ワイドレシオのカセットは、11-32T。



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シフターもTiagra 10 Speed。ブレーキレバーは、Shimano ハイドロリック。



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Folding Size:41×86×65cm



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さてこの度発表となる tern のフォールディング eBike Vektron S10。スポーツバイクと言う観念を捨て、普段の生活やビジネスの移動手段をスマートに熟すアーバンシティーコミューターとした位置づけで捉える必要があるかもしれない。入荷時期については2018年3月〜4月を予定しております。



tern のフォールディング eBike Vektron S10 の試乗会を行います。日時は、11月22日(水)12:00〜11月25日(土)17:00まで。
会場:橋輪店頭にて。(営業時間9:00〜19:00)
※試乗には身分証明書の提示をお願いしております

Vektron S10 試乗インプレッション

tern Vektron s10 の試乗車が到着【橋輪Blog】

tern Vektron S10 の試乗車が到着

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tern Vektron S10 の試乗車が到着しました。早速、箱出ししましょう。 tern Vektron S10

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20インチフォールディング eBike tern Vektron S10。フォルムは断然男子向けですね。



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これがBOSCH eBike System「Active Line Plus」だ。



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2.15サイズの極太タイヤが乗り心地の良さを予感させます。



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大きなディスプレーとリモコンスイッチ。試乗車は、日本仕様と異なり左右のブレーキが反対なのでご注意ください。


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今夜は雨ですが明日から週末にかけてお天気良さそうですね。

明日は、早速乗ってみましょうかね!

tern のフォールディング eBike Vektron S10 の試乗会を行います。日時は、11月22日(水)12:00〜11月25日(土)17:00まで。
会場:橋輪店頭にて。(営業時間9:00〜19:00)
※試乗には身分証明書の提示をお願いしております


Shimano ローラーブレーキの分解【橋輪Blog】

Shimano ローラーブレーキの分解

油をさすブレーキって知ってますか? ママチャリ用のリヤブレーキですが安物に付いてくるのが外部収縮式と言ってドラムをバンドで締め付けて制動力を得るやつです。ブレーキ掛けると「キーーーー」と鳴くやつですね。そしてちょっとお高いママチャリに付いてくるのが音鳴りがないローラーブレーキです。「ちょっとこの自転車漕いでて重いんですけど」という修理依頼。普段は分解しないでアッセンブリー交換になるのですが、ちょっとバラしてみました。

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これがローラーブレーキ。メッキのカバーはカシメてありますので当然非分解式であります。



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分解した際は、グリスまみれでドロドロですので何が悪さして引きずっていたのか分かりません。



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ドラムの中に三つの金属製ブレーキシュー。六つのローラーが中央に入るカムにより広げられシューをドラムに押し付けます。ローラーは回転しながらシューを押しますから倍力装置の役目をします。モーターサイクルのエンジンでセルモーターのワンウェークラッチとして使われるのと同じですね。


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ところがこれ大した部品点数でもないのに組込みは知恵の輪で結構大変です。



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最後に専用グリスを充填してダストシールを付ければ分解終了。

引きずりの原因は分かりませんでしたが組み直したら治っちゃったってやつ。分かったことが一つ、なぜ非分解式なのか。アッセンブリー交換するより分解、洗浄、組立の工賃の方が遥かに高く付くからであります。

明日の火曜日は定休日。そして水曜日からは、tern Vektron S10 の試乗会開催です。

みなさん乗りに来てね!

2018 tern RIP 【橋輪Blog】

2018 tern RIP

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rip(リップ)

2018 tern
RIP              87.480円(税込)
橋輪プライス      78.700円(税込)
カラー:シルクポリッシュ
46 /  50 /  54 cm     8 Speed

2018 tern
RIP              84.240円(税込)
橋輪プライス      75.800円(税込)
カラー:マッドブラック、マットサンドシルバー
46 /  50 /  54 cm     8 Speed

アルミエアロフレーム搭載のリップ。2018では、フレームも新設計されトップチューブが横から見て薄いフォルムとなりシャープさが増しています。46、50サイズが650C設計で、54サイズのみ700C設計。カラーは、マットブラックとマットサンドシルバー、それに新色のシルクポリッシュが加わっての3色展開。


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トップチューブが角ばった断面から横から見て薄いフォルムとなった。



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特徴的な大面積幅広ダウンチューブ。



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鋭く尖ったエッジがご覧いただけるだろうか。



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ストレートエアロブレードフォークを採用。



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40mm のリムハイト。タイヤサイズは、54サイズのみ700×25c で、46、50サイズは、650×25c。



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クロスでありながらスタイリッシュなキャリパーブレーキを装着。



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フロントシングルのチェーンリングは、44T。



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tern オリジナルチェーンウォッチャー。(BB装着タイプ)



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リヤディレーラー、Shimano Claris。



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カセット11-28T。



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シフター:Shimano Claris SL-2400



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ハンドルは、クランプ径25.4mm のライザーバー。



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エアロフォルムを強調させるためブレーキ、シフトケーブルは、全てインナールーティングされる。



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アルミプレートから切り出されたヘッドバッチ。



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2本のボルトでクランプするフレーム1体シートクランプは、デザイン、機能でもgood。



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SALE !!
2018モデル RIP 入荷に伴い 2017年モデルを SALE します。

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2017 tern  RIP       84.240円(税込)

2018モデル RIP 入荷に伴い 2017年モデルを SALE します。
54cm マットサンドシルバーのみラスト1台。

20%OFF の 67.300円(税込)でお願いします!

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