試乗車放出 2019 DAHON Horize Disc【橋輪Blog】

試乗車放出 2019 DAHON Horize Disc

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Horize Disc(ホライズ・ディスク)

2019 DAHON  Horize Disc  101.200円(税込)
8 SPEED    12.0kg

DAHON Horize Disc の2019年モデル試乗車放出します。
1年未満の使用と走行少なく非常に綺麗です。

2019 DAHON Horize Disc

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キズ申告します!

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勿論ディスクブレーキのためリム綺麗です。



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タイヤのヒゲも取れておらず摩耗殆どないです。



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シートポストに若干の上げ下げ擦り傷あり。



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センタースタンドにクランクと干渉した小傷あり。



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フレームには、目立ったキズは見当たりませんでした。2019年モデル DAHON Horize Disc マリンブルー試乗車。

64.800円(税込)でお願いします!



2019 DAHON DASH Altena を SALE!【橋輪Blog】

2019 DAHON DASH Aitena を SALE!

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DASH Altena(ダッシュ・アルテナ)

2019 DAHON 
DASH Altena       140.800円(税込)

16 Speed    (M)10.8kg  (L)10.9kg
適用身長:(M)157〜172cm (L)170〜193cm

DASH Altena の2020年モデル入荷に伴い2019年モデルを SALE します。カラーは、ブリリアントシルバーでフレームサイズ M のみとなります。

2019 DAHON DASH Aitena

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カラーは、ブリリアントシルバーでフレームサイズ M のみとなります。




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2019 DAHON DASH Aitena ラスト3台!

20% OFF の 112.600円(税込)でお願いします


【お知らせ】

ブログ左サイドバーの下(カレンダー下方)に橋輪ホームページに戻れるボタンを付けました。本当は、一番上写真内の「橋輪」ボタンで移行が出来たら良かったんですが HTML タグ編集とかさっぱり分かりませんもんで超アナログのリンクを貼りました。

橋輪SALE では、他にも沢山のセール品が出ていますのでこちらもチェックお願いします。


橋輪ホームページ ⇒ hasirin.com ⇒ 橋輪 SALE






2020 DAHON DASH Altena 【橋輪Blog】

2020 DAHON DASH Altena

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DASH Altena(ダッシュ・アルテナ)

2020 DAHON 
DASH Altena       143.000円(税込)
橋輪プライス          128.700円(税込)

16 Speed    (M)10.8kg  (L)10.9kg
適用身長:(M)157〜172cm (L)170〜193cm

451ホイールを採用し M / L のフレームサイズを選択出来るアルテナは、2017で大きくマイナーチェンジ。シートステーを湾曲させ、より優美なデザインのフレームを新設計。2017では、Shimano Claris 2400 のコンポーネントを新型の R2000 にチェンジ。2018から2019の変更点は、フロントブレーキキャリパーの取付位置を見直しています。 2020年モデルは、メタリックグレーを継続に NEW カラー、ブリティッシュグリーンが登場。

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ブリティッシュグリーン



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メタリックグレー



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ホイールサイズは、451。



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ハイポリッシュリムが、クラシカルな印象。



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タイヤサイズは20×1 1/8 (28×451)



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STI レバー使用のため、ブレーキはキャリパーをセレクト。



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オリジナルのクランクセットは、53 / 39T 。



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フォールディングペダルが標準装備。



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 フロントディレーラー:Shimnano Claris FD-R2000



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リヤディレーラー:Shimnano Claris RD-R2000



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カセットスプロケ:Shimano CS-HG50 11-32T 8 Speed



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STI:Shimano Claris ST-R2000



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ステムは、M が90mm。L が100mm。



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折り畳み機構はダッシュ伝来のロックジョーシステム。



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ロックジョーは付属するレンチで180°回すだけでロックと解除ができる。ネジで締めるのではなく、内臓するカムでロックするシステム。


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Folding Size


(M) W92×H89×D36cm
(L) W93×H91×D37cm

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試乗車をご用意しております
※試乗には身分証明書の提示を頂いております





CIPOLLINI TT BIKE フレームを組む(その2)【橋輪Blog】

CIPOLLINI TT BIKE フレームを組む(その2)

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見たこともないシステムのカーボンエアロフォークの構造をある程度理解したところで次の段階へと進む。フレーム&パーツの全てが持ち込まれたため次に心配なのが BB、BBシェル、クランクのマッチングである。

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クランクは、ROTOR 3D FLOW IN POWEWR。



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BBは、ROTOR UBB 4630 386(CERAMIC)で30mm アクスル用。



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フレームのBB シェルは、ネジなしのプレスフィットタイプで、内径46mm のシェル幅86mm だからBB386 EVO フレームである。


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ROTOR のフィッティングチャートを見てもマッチングしている。



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それにしてもこのBB どの工具が合うのだろうか?



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各種のBB ツールをあてがったが全く一致しない。



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どうやら専用BBツールがあるようだ。価格は1.000円と安いのだが取り寄せとなると作業が止まる。そういえば何かあったな!


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Praxis works BB Tool。以前ビアンキのカーボンバイクを分解するのに取り寄せて一度だけ使ったBBツールだ。


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カタログ写真とは凸凹が正反対だが・・・・・



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これがドンピシャであります!



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プレスフィット(圧入)なのに何故回す必要があるかと言うとTOKEN の NINJA BB のように真ん中のカラーにネジが切ってあり締め込めば圧入になるって構造。偶然工具が合ってしまったことだし早速組み込んで行きましょうか。


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あららら・・・・? 圧入どころが指で押したらパチンと入ってしまったぞ? パッチンパッチン行ったり来たり。

こりゃダメだわ・・・・


SAITO FG-60R3 にオイルキャッチタンクを【橋輪Blog】

SAITO FG-60R3 にオイルキャッチタンクを

本日は、「2020 DAHON DASH Altena 入荷」の予定でしたが組立が間に合わずで(アルテナは、バーテープ巻作業とかもあるので時間が掛る)社長室よりお届けする。

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先週末に飛行場へのアクセス道路の復旧工事を行った。全長800m を修復するには二日間を要した。後の月曜日は大雨が降ったし、せっかく綺麗にした道に轍を作りたくないので火曜日は我慢して工作室にこもった。最低1週間は乾かしたいかな。


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でもって昨日の工作。決してエンジンルームに洗面台を作ったわけではない。4サイクル3気筒60cc の SAITO エンジンは、燃費は良いのだが20:1という濃いガソリン、オイルの混合比により排気管からの真っ黒いオイルの飛散で機体が酷く汚れる。せめてクランクケース内から排出されるブローバイガスだけでもクリーンに出来ないかとオイルキャッチタンクをこさえてみた。

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100均で購入したミニパック。4ヶ入りで110円と格安。



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クランクケースニップルから導かれるブローバイガスは、黒いチューブから大気に解放される。いわいるトータルロスって事だがこれをオイルキャッチタンクでろ過しようと感がえた。


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通常は、集合排気管出口に添わせたパイプから排出し、排気圧で飛散させるってやり方。



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これを一端オイルキャッチタンクに戻す。


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中に仕込んだフィルターは、ティッシュペーパーで使い捨て。赤い半透明のブリーザーホースが真っ黒にならなければ大成功かな。



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カウリングを付ければ洗面台は見えません。



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さてオイルキャッチタンクの効果は如何に?

ラジコン暇人入ってるな!



【2020 DAHON 入荷情報】

DASH Altena(M)ブリティッシュグリーン
DASH Altena(L)ブリティッシュグリーン
DASH Altena(M)メタリックグレー
DASH Altena(L)メタリックグレー







tern の eBike Vektron S10 試乗できます!【橋輪Blog】

tern の eBike Vektron S10 試乗できます!

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Vektron(べクトロン)S10

2020 tern
Vektron S10       327.800円(税込)
橋輪プライス        327.800円(税込)
19.8kg  10 Speed
カラー:マットブラック、シルバー

欠品していました2020 ベクトロンの新色シルバー / ライトシルバーが入荷しました。

Vektron S10 の詳細は、⇒ こちら

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シルバー / ライトシルバー



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そして遂にベクトロンの試乗車をご用意しちゃいました。試乗会に行かなくても橋輪ならターンの eBike が毎日試乗できますよ!素晴らしい加速と乗り心地をご体験ください。

tern の eBike Vektron S10 試乗できます!
※試乗には、身分証明書の提示を頂いております




2020 DAHON Horize Disc【橋輪Blog】

2020 DAHON Horize Disc

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Horize Disc(ホライズ・ディスク)

2020 DAHON 
Horize Disc      101.200円(税込)
橋輪プライス    91.000円(税込)

8 SPEED    12.0kg

DAHON では珍しくホリゾンタルなフレームレイアウトを持つホライズディスク。極太タイヤにディスクブレーキ(2019年モデルからディスクブレーキ専用フォーク)は、断然男の子うけである。2020では新色カーキとドレスブラックの2色展開となる。

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ドレスブラック



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カーキ



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ホリゾンタルなメインフレームがホライズの特徴。高剛性と安定感を兼ね備える。



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2019 からフォークエンド形状をディスクブレーキ対応に専用設計。



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タイヤは、KENDA K-90 20 × 1.95(406)。リムブレーキ面のないディスク専用リムを採用。全天候で安定するストッピングパワーもさることながらリムのアナダイズドブラックが剥げないのもディスクブレーキの魅力。



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20mm ハイトのリムは、ホライズスタンダード(Vブレーキモデル)の30mm ハイトに比べ、ディスクローター分の重量を相殺する軽量なもの。ディスク化による重量増しを400g に抑えている。



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ディスクローターは前後ともAvid の160mm。



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メカニカルディスクキャリパーは、Avid BB5。



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ガード付のチェーンリングは53T。



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フォールディングペダルが付属。



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フロントダブル化に備え フロントディレーラー台座とケーブルアウター受けを装備。



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ディレーラーはShimano Altus 8 Speed。



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Shimano カセット11-32T 。



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シフターは、2019 の Shimano SM-L310 から



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Shimano SL-M 315-8R に変更になりました。



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センタースタンド標準装備。



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フレームヒンジには、V クランプテクノロジーを採用。



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Foiding Size W85 × H68 × D43cm



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ホライズディスク試乗出来ます!
試乗には、身分証明書の提示を頂いております



さてフォークエンドをどのようにディスクブレーキ専用に新設計したのか? これ KIMORI のモーションレスエンド知ってるからすぐに分かってしまった。それでは説明しよう。

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ディスクブレーキ専用フォーク。



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左2018年モデル。右2019年モデル。比較しても全く同じフォークにしか見えないが、



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スキュアーを外せば一目瞭然。エンドの向きが変わってますね。これディスクブレーキならではの作用が現れるのであります。



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ホイールは、右側から見て時計回りに回転しています。



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その回転は、ディスクパットに挟まれたローターがこの位置で止められます。



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回転していた慣性エネルギーは、パットの位置から矢印の方向へホイールを押し下げようとします。その方向へエンドが開いているので、ホイールが外れる。



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エンドを少し前に向けてあげるとエンド側面で力を持ちこたえられるわけです。もっと効率の良いのは、BMX のように前方に開いたエンドですが、自重でセンタリングが出しずらいなどの問題があります。


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ま〜、普通エンドにはご覧のような返しが付いていますのでスキュアーが閉まっていれば外れることはありませんけどね。

これを高次元で完成させたのが、KIMORI のモーションレスエンド(特許申請)であります。シクロクロスのような過激なストッピングパワーを掛けるレースにおいては、絶大な威力を発揮するのです。


2019 DAHON Visc EVO を SALE!【橋輪Blog】

2019 DAHON Visc EVO を SALE!

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Visc EVO(ビスク・エヴォ)

2019 DAHON  Visc EVO  139.700円(税込)
20 Speed       10.9kg

Visc EVO の2020年モデル入荷に伴い2019年モデルを SALE します。カラーはエナメルブルーがラスト1台にみ。他のカラーは完売しました。

2019 DAHON Visc EVO  

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2019 DAHON Visc EVO エナメルブルー ラスト1台!

20% OFF の 111.700円(税込)でお願いします


【2020 DAHON 入荷情報】

HORIZE DISC ドレスブラック
HORIZE DISC カーキ




2020 DAHON Visc EVO 【橋輪Blog】

2020 DAHON Visc EVO

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Visc EVO(ビスク・エヴォ)

2020 DAHON  
Visc EVO             140.800円(税込)
橋輪プライス       126.700円(税込)

20 Speed       10.9kg

Visc EVO の2020年モデルが入荷です。2019では3色展開だったエボですが人気のマンゴーオレンジが復活、ブライトシルバーのみ継続で NEW カラーのガーネットレッドとマトブラックが追加の4色展開となります。スペックに変更はありません。それでは2020 Visc EVO をご紹介しましょう。

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マンゴーオレンジ



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ガーネットレッド



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ブライトシルバー



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マットブラック



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ホイールサイズは451。



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KENDA / DAHON オリジナルのタイヤサイズは、20×1 1/8(28-451)。



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前後キャリパーブレーキを採用。これにより、ドロップバーやブルホーンバーでのSTI レバー装着がそのまま可能となり、カスタマイズにも有利。


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フロントダブルのチェーンリングは、53-39T。



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フォールディングペダルが付属する。



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フロントディレーラー:Shimano Tiagra FD-4700  2 × 10 Speed。



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リヤディレーラー:Tiagra RD-4700  10 Speed。



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クロスレシオのカセットは、11-25T。



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ワンピースタイプのハンドルポストは、300mm / 8°を採用。



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シフターは、Shimano Tiagra SL-4700。ブレーキレバーもキャリパーに合わせTektro 289A を装着。



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グリップは、エルゴノミックデザインの DAHON オリジナル。



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フレームに高剛性をもたらすRe-Bar テクノロジー。



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2018より新採用となった Super Light シートポストは、スタンダードアルミポストと比べて160g 軽量化されています。Dove Plis / Visc EVO / Speed Falco に標準装備。


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何時ものサドルポジションを見つけ出せる目盛りが便利。



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表面加工は、tern のシートポストのようなヘアライン加工が施されておりキズが付きにくくなっています。


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クロモリサドルレールを掴むヤグラは、2ボルトタイプとなり無段階の角度調整が可能。



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センタースタンド標準装備。



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ヒンジにはバイスグリップを採用。



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外折れタイプのハンドルポスト。



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Folding Size W82 × H65 × D39cm




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BB 付近、リヤブレーキキャリパーブリッジを除き綺麗なスムージングフィニッシュとなっています。



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2020 も No.1 人気の予感!
 
Visc EVO 試乗できます!
※試乗には、身分証明の提示をお願いしております




CIPOLLINI TT BIKE フレームを組む【橋輪Blog】

CIPOLLINI TT BIKE フレームを組む

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イタリア製 CIPOLLINI TT BIKE フレームが持ち込まれた。最新フレームではないようだが、ブレーキはフレーム内に隠れてるし、フォークコラムなど見たことのない構造をしている。しかもインストラクションマニュアルもネット情報もない。こんな本チャンのレースバイクをぼくが組めるだろうか・・・・・。

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「CIPOLLINI」さてこれ何と読む? 「わい」さんのページを見たら「チポッリーニ」と出ていた。これ発音難しくね!「CI」を抜いて検索すると靴やバックで有名なイタリアブランドって線がメジャーらしいのだが、ぼくが知ってるのは、モーターサイクルパーツプロダクツの「イタリア・ポリーニ」。てことは「チポリーニ」ってとこか?


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ブレーキキャリパーは完全にフォーク、チェーンステー内に隠れるエアロ構造。



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メンテナンスハッチを全てオープンしないとその構造は把握できない。



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特にこのフォークコラムステアリングシステム。



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リヤブレーキワイヤーの配置だがどうやって見てもこのラインが妥当だと感がえる。だがとても柔らかいアウターを使わないとハンドリングに強く影響を受けそうだ。


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これの存在は考えたあげくフロントブレーキリリース&アジャスターと判断。



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ヘッドベアリングに正しいプリロードが掛っている確認するために一度フォークを分解してみた。



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部品点数は、さほど多くないが従来の構造とは全く違う。



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カーボンコラム内には通常の内部拡張型のコラムアンカーが入っている。


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そしてこのカップを被せ中央のキャップボルトを締めることでフォークを引き上げるらしい。このカップが通常のトップキャップボルトを兼務しヘッドベアリングにプリロードを与える。普通であればこの後ステムの左右から刺さるピンチボルト2本を締め込み終了となるが・・・・?


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先ほどのカップにエキスパンダーを被せます。



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その外側にステムを挿入。



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ステムにある3本のキャップボルトでフォークと合体。


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最後に大きなキャップナットを締め込むとエキスパンダが広がり通常のピンチボルト2本と同じようにステムがコラムを掴むって構造みたい。


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3分割されるコラムは、



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真ん中のくの字のブロックを増減することで10mm のアジャストが可能。



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先端のクランプ部のアップサイドダウンでも高さ調整可能。



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このフォークコラムシステム理解するだけで結構な時間を要した。

次回につづく、




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