2017 MOULTON SUPER SPEED 【橋輪Blog】

2017 MOULTON SUPER SPEED

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2017 MOULTON SUPER SPEED(フレームセット) 930.000円(税別)

【付属品】
・アルミステム 90 / 120 / 150 / 180mm から選択
・シートピラー 34.9mm
・リム×2 20in(406)Velocity
・フロントディレーラーブラケット

モールトンのラインナップ中、総ステンレス製の最軽量モデルです。非分割式フレームでフロントにはリーディングリンク式サスペンション、リヤにはハイドロラスティックが装備されています。ホイールサイズは、AM シリーズ伝統の17インチから20インチにサイズアップされショートリーチブレーキキャリパーが推奨されます。

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モールトンラインナップで、走りを追求するならばこのスーパースピードと言えよう。

これぞお城製であります


tern を積んで出かけよう Mini COOPER 【橋輪Blog】

tern を積んで出かけよう Mini COOPER +tern Verge N8 × 2

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今回の「tern を積んで出かけよう」は、早くも先行入荷した2018年モデルの tern Verge N8 を色違いで購入頂いた S さん夫妻です。この2台をミニに積んでみましょう。ご主人はマットブラック、奥様は、ミニとお揃いのグリーンです。


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ミニは、4ドアモデル。




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後部座席を倒せばこんなに広いですが天井の高さがどうですかね?



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Nフォールディング完了!



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斜めに入れて真っ直ぐ起こすと、ピッタリ積めましたね。



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ほれもう1台。



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入った〜!



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これはもう完璧であります。



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ミニ犬が、「ちゃんと2台積めたワン」とか言っております。



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ハンドルポストが天井ギリギリで、



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サドルが丁度突っ張って縛らなくとも倒れる気配がありません。



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でもってこのご夫妻、大のカエル好きであります。



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ダッシュパネルに無数のカエル。



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こちらのボックスにも、



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在庫いっぱいいます。



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前回のこれは、見せられませんわ。



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なんだかこれもカエルに見えてきた。



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ターンもカエル(帰る)ちゃカエルですな

ありがとうございました

はい!ご期待に応えてチビ墜落しました 【橋輪Blog】

はい!ご期待に応えてチビ墜落しました

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以前お伝えしたチビピッツですが、皆さんのご期待に添えるようしっかりと墜落しました。3軸ジャイロ搭載で嘘のように良く飛びましたが、スケベ根性でアクロやったら間に合いませんでした。お疲れさん。

ここんところ連日濃い内容が続いたのと本日、二日酔い&ちょい忙しかったので今夜の【橋輪Blog】は、2014年6月の記事より再放送でお送りします。


今夜はFacebook からの引用で


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6月20日の【橋輪Blog】に登場の130 Z からの

tern Verge X30h で、北海道ツーリング中に消息を絶った「オダギリ・ギリ」の実の兄
オダ・アニ
昔だとファニーカーでも実車の雰囲気残ってていいですよね。最近のファニーカーほとんどデザインどの車種でも同じだから…
でもやっぱ迫力はトップフューエルとファニーカーですよね。


RockBikes 代表
西やん
素敵ですねぇ。僕の中で日産のアメリカで走った最高のレースカーはIMSA 300ZXです。憧れです。
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hasirin 代表
橋本康弘
ぼくは、やっぱこれなんだよな!
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RockBikes 代表
西やん

SA22いいね!


hasirin 代表
橋本康弘
西やん、じゃーこれ知ってる?
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RockBikes 代表
西やん
変わった形の双胴機ですね?飛行機は全くわかりません。


hasirin 代表
橋本康弘
では、今夜の【橋輪Blog】で。

Reno Unlimited Racer

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♯21  POND RACER
細い双胴の機体は、鬼才バート・ルータンが手掛けたポンドレーサー。B・ルータンと言えば、無着陸世界一周を成し遂げた”ボイジャー”の設計者として有名だ。


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バート・ルータンが突き詰めたのは、極限なる前縁投影面積の縮小。故に、なんと使われたのは自動車用ターボエンジンだったのである。そのエンジンこそが当時IMSA シリーズGT-P クラスで戦った日産フェアレディーZ のVG30 であった。


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地上での冷却不足を補うための強制冷却ファン。



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VG30 は常に冷却不足によるトラブルに見舞われ、着陸した機体にはオイル漏れの跡がびっしりと残る。



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日産VG30エンジンを双胴に配置し、中央胴体はコックピットを置くだけのスペース。ハイテク武装した怪鳥であったが、1991~1993までのリノで1度もフィニッシュラインを通過することは出来なかったのである。


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そして1993年の予選で右エンジンにトラブル発生。ポンドレーサーはリック・ブリッカートの必死の操縦虚しく、ステットエアポートの南東に黒煙を上げるのである。


最近【橋輪Blog】の路線がヤバくね?

いいね! といってる人はまだいません

DAHON Mu Elite フロント変速操作力を軽減する その4【橋輪Blog】

DAHON Mu Elite フロント変速操作力を軽減する その4

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早速試してみたエリートオーナーいますかね。フロント変速重たいからあまり使ってなかったのに今度はインナーギヤ頻繁に使い始めたんじゃないですか。でもアウターローやトップでチェーンのチャラチャラ音が気になっているのでは。トリム機構って便利なものがありますので使ってみて下さいね。そうそう、シフターは、1ストロークで決まった量のワイヤーを巻き上げますが、シフターを変えてないのに何でストローク量が増えたのでしょう?

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トリム操作とは、フロントシフターをフルストロークさせるのではなく、ちょこっとだけ動かすとフロントディレーラーがちょこっとだけ動く(小移動)機構。チェーンが触ってうるさかったら小移動で放してやるって装置です。


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ラジコン大型アクロ機用ハイトルクサーボJR NX8921 です。これはエルロンに使っていますが、1ヶで36.5kg・cm のトルクを発揮します。サーボアームは社外品のロングタイプでボールリンクを返したタイロッドで動翼と結んでいます。


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こんなことばっかりやっていますので、レバー比にあっては普段から研究しております。



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このサーボで動かすサーボホーンを105フロントディレーラーのロングアームに見立てて説明します。



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この汚い絵(すいませんケージとアウターギヤの距離が近すぎました)は、上が700c フルサイズのクロモリフレーム。下がDAHON Mu Elite のアルミフレームです。センターラインからインナーアウターギヤの距離は同じです。クロモリの場合フロントディレーラーを取り付けてからケージの位置をアウターリングに合わせるためアジャストスクリューを回して行きますとアームがこのように内側に寝てきます。DAHON は、太いシートチューブにフロントディレーラーが付くためアジャストスクリューを解放した状態でもここまで迫って来ています。ですから Hi Lo スクリューなどいらないと書いたのです。

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付箋を使って説明しましょう。



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ボールペンで書いた点をロングアームの支点とします。



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ピンクの付箋がアームが旋回する角度を示します。



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これがほぼ真っ直ぐ立ってしまっているDAHON のアームです。



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タイロッドはワイヤーと考えて下さい。



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ワイヤーの先端に横線を引きました。



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ピンクのストローク分動かしましてみますとここまで下がりました。



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次にピンクの付箋をクロモリフレームの位置に移動します。



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クロモリフレームの方は、最初から角度が寝てますからこの位置からスタート。



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同じ分だけストロークしてみました。するとどうでしょうこの差。



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同じストロークでもDAHON は、6mm のワイヤー移動。クロモリは、その倍以上の14mm 動きました。時計の針で言うと12時付近(11時55分と12時5分の間では殆ど動かない)では、ワイヤーの動きが少なく、3時付近で最大となることが分かります。これを逆に見てワイヤーの引き量が同じとするならば、アームの取付角でストロークが増減するのです。

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12時と11時の大きな違い、分かりましたか?

DAHON Mu Elite フロント変速操作力を軽減する その3【橋輪Blog】

DAHON Mu Elite フロント変速操作力を軽減する その3

さて、昨日の”その2”までの作業は、皆さん購入頂いた各販売店で既に調整済だろうと考えます。それでは本題の Mu Elite のフロント変速操作力の軽減方法をレクチャーしましょう。その方法は至って簡単。取付ボルトへのワイヤーを掛けかえるだけ。本当にインチキ技なので自己責任で!

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最早、ロングアームフロントディレーラーの付いた DAHON アルミフレームでは、はっきり言って Hi / Lo アジャストスクリューなどいらないと言っても良いくらいです。


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それではケーブルが、どのように張られていたのか見てみましょう。これはDAHON の工場でアッセンブリーされていた張り方です。コンバーターは、当然有利に働く ON 状態。


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アジャスターの付くアウター受けから斜め下に伸びたインナーケーブルは、半分見えているプーリーを返して上方へ、


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プーリーからアームのワイヤー止めに向かいます。



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これは真後ろから見た光景です。フロントディレーラーのパンタグラフの4ツの支点作用点のほぼ真ん中をケーブルが貫いています。これは何を意味するかと言いますと、アームは、ほぼ真下方向に引かれるケーブルにより右に傾こうか、それとも左か迷っている状態です。


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アームを指で内側に押すと、いとも簡単に倒れてくれますが、



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真下に押したのでは、ビクともしません。



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頭上に重たいものを乗せても背骨は曲がりませんが、



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片手で持つとすぐよろけますね。戦闘機パイロットも必死です。



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その2で上げたシマノマニュアル。上の図がコンバーターONで、下がOFF。一番左の上下が正解で中央と右の掛け方がダメ。ところが今回ON でも OFF でも関係ないほどに距離が足りない。


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そこでこの「間違ったセッティング」をやっちゃいます。なるべく遠く(内側)から引けるようにするのです。「でもワイヤーが喰う溝に入らないのでは?」安心して下さいワイヤーは真下に引っ張られるより斜め横から引かれた方がよっぽど楽ちんですから。


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ワイヤーを取り付ける前にケーブルアジャスターは、縮めておきましょう。



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ケーブルは、既に工場で短く切られてしまってますので、インナーワイヤープライヤーは使えません。



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取付ボルトの後ろ側を回したワイヤーをノズルプライヤーでつまみます。クランクアームに手の甲を付け、こじるようにすると結構引けます。このままもう一方の手を使い六角レンチで締めれば一人で出来ますね。これでもかなりのテンションが掛けられます。


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更に、ワイヤーにテンションを掛けようとアジャストスクリューを緩めようとしますが元が共回りしてしまいます。


ここでまた一人でやれる画期的な方法。自分の趣味なのに奥様に手伝ってもらうわけには行きませんよね。

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先ず、左手で強制的にアームを倒します。



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浮き上がったケージとシートチューブの間に、すかさずカエルなどを挟み込みます。



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アームを押す手を放すと、


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挟まれたカエルは、たまらず目を赤く光らせました。



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カエルのお蔭でワイヤーに遊びが出ました。



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ワイヤーにはテンションが掛っておらず、しかも両手が使えます。テンション調整が出来たらカエルを外すのをお忘れなく。



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フレームの個体差や年式によるクランクセットの違いでワイヤーがフレームと干渉する個体があります。



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干渉するようであれば保護シールなどを張っておきましょう。



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格段に軽くなっているはず。一度試してみる価値ありですぞ!



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あれ? 今まで使ってなかったのに今度はトップ&ローでトリム操作しなきゃだめだな! そうなんですストローク量も確実に増えているのです。

次回はその辺を


DAHON Mu Elite フロント変速操作力を軽減する その2【橋輪Blog】

DAHON Mu Elite フロント変速操作力を軽減する その2

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昨日のリヤメカの調整に続き本題のフロントメカの調整をご説明しましょう。こちらもシマノのマニュアル通りに進めてしまうととんでもないことになって行きます。小径車ならではのノウハウがてんこ盛りであります。

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インナーリングにシフトした後、こちらのケーブルも一端外してしまいましょう。



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取付ボルトの下にピンが見えます。これコンバーターと言います。



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ケーブルはピンの後ろを通りボルトの手前から上へ出ていました。このボルトの脇にもワイヤーが喰う溝があります。


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次の項目にアシストボルトの調整が出てきますが、これいくら締めこんでもシートチューブに掠りもしませんから無視です。


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新品のフロントディレーラーにはオレンジのテープが貼ってあり、これに印刷された山形にチェーンリングの歯を合わせろとあります。


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マニュアルによるとケージと歯の間隔が1〜3mm。


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次に、ケージとチェーンリングの平行度を出します。その後アウターリングとケージ外側が面一になるよう Lo 側アジャストボルトで調整せよとあるがこれは、とりあえず無視。


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シマノ指定のフロントディレーラー取付高さにセットできました。ここでも手動(てどう)変速が役に立ちます。ロングアームならでは利点ですね。10速以前のフロントディレーラーでしたら硬くて動きません。それではアウターリングに手動で変速してみましょう。


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チェーンの上側がケージにぶつかりカタカタいっております。フロントディレーラーが後方に大きく傾くDAHONの宿命です。


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チェーンがケージと干渉しなくなるには、これほどフロントディレーラーを高い位置に持って行かねばなりません。



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次に、このTL-FD68 というツールを使います。



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完成車には付属しませんがフロントディレーラー単体で購入すると付いてくるゲージです。



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先ほどのピン(コンバーター)を入れ替え(ON / OFF)て、このフレームではどちら側にケーブルを通すか見極めるためのゲージです。


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上の図がコンバーターONで、下がOFF。



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エリートの場合このツールさえもフレームと干渉してしまいセット出来ないのです。例えセット出来たとしてもこのツールを使う際、アウターリングとケージ外側が面一になるよう調整しなさいとあるので、当てにはなりませんが・・・・・・

明日につづく、

DAHON Mu Elite フロント変速操作力を軽減する【橋輪Blog】

DAHON Mu Elite フロント変速操作力を軽減する

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2015 / 2016 年モデルのDAHON Mu Elite オーナーの方、フロント変速の操作が重いなと感じる方いませんか。11速モデルのフロントディレーラー Shimano 105 FD-5800 にちょっとだけ手を加えるだけで変速操作力を大幅に軽減できますよ。でもこれインチキなやり方なので自己責任で!

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高価な 105 ST-5800 のデュアルコントロールレバーを標準装備とするエリートですが、頚椎ヘルニアを患ってから握力が落ち込んだぼくにとって左変速がSORA より重いんじゃないか?てな疑問が湧いて来るわけですよ。


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新車の組み立て中なので、リヤ変速から先に調整しちゃいますね。リヤメカの調整もシマノのマニュアルにはないぼくオリジナルのやり方です。他のリヤディレーラーでも基本同じです。



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先ずは、トップギヤに変速しておきます。これ忘れるともう1回楽しみが増えることとなりますよ。



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次にケーブルアジャスターを目いっぱい縮めておきます。



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DAHON の工場で適当にアッセンブリーしてあるだけなので、シフトケーブルは一度外してしまいましょう。



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インナーケーブルが何処に挟まっていたのか見ておいてください。ケーブルが通る部分に溝が見えますね。



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白いマーキングもあります。取付けボルトの上側を通せとの指示です。



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ここから右手でクランクを回しつつ、ディレーラーを手で押し込みロー側に手動( ”しゅどう” ではなく ”てどう” )変速させるわけです。



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ちょっとガイドプーリーがロースプロケットより奥(左側)に行き過ぎてますね。



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この場合は、Lo 側ストップスクリューを締め込んで行きロースプロケットとガイドプーリーが一直線状に並ぶように調整します。おっとディレーラーを押し込む手は緩めないで下さいね。逆に行き足りない場合は緩めます。



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同じくクランクを回しながらディレーラーを押している力を緩めて行き、トップに変速します。



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今度は Hi 側 ストップスクリューでトップ側をアジャスト。



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Hi Lo の位置が決まったら、手動変速でローに押し込みディレーラーのリターンスプリングに任せトップに変速させるを繰り返し様子をみます。ハイとローの位置でギヤ鳴りがするようであれば、ストップスクリューを再調整します。


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ここで初めてケーブルをロック。なるたけ引っ張った状態で取付けて下さい。



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正しいケーブルの通し方です。



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トップの位置からシフトレバーを1クリック。



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クランクを回しても次のギヤへは上がって行かないでしょう。ケーブルのテンションが張れていないからです。



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クランクを回しながらアジャストスクリューを緩めて行くとケーブルが張って行き、やがて次のギヤに変速します。張りすぎるとシフトダウンの変速スピードは上がって行きますが、アップの際小さなギヤに落ちづらくなりますのでギヤ鳴りが出ない位置を探りましょう。


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最後に全てのスプロケットギヤの変速状態を確認して調整は完了です。ワイヤーを外した状態で行う手動(てどう)変速調整は、フルアウターを使うフォールディングバイクや年数の経ったバイクには、非常に有利な方法で、ディレーラーのパンタグラフの動きが渋かったり、リターンスプリングの張力が弱まっていたりすれば、シフトアップに支障が出ます。この状態で完璧に動き、ケーブルを繋いだ後に支障がでれば、アウターケーブルの取り回しが悪く、摺動抵抗が大きいか又はケーブルの錆び付き、その先はシフター自体の故障が考えられます。モールトンTSR のSRAM DD3 リヤディレーラーとのマッチングの悪さもこの方法で発見できました。


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長くなりましたので本題は、明日に、



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2017 DAHON Mu Elite もリキットブラックがラスト1台となっております。(レーシーレッドは、完売しました)

2017 DAHON Mu Elite







2018 tern Verge N8 【橋輪Blog】

2018 tern Verge N8

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VERGE(ヴァージ)[N8]

2018 tern 
Verge N8       89.640円
(税込)
橋輪プライス  80.600円(税込)   
カラー:マットブラック / グロスブラック(レッド)、グリーン / ホワイト(ゴールド)、ペイルゴールド / シルバー(ホワイト)、ライトブルー / ホワイト(シルバー)
8 Speed  11.0kg

2018年モデルの Verge N8 が早くも先行入荷しました。2017よりのスペック変更はありませんが、定評のあったグリーン / ホワイトの他に新色のライトブルー / ホワイト、ペイルゴールド / シルバーが加わり、定番のマットブラックは、デカールカラーがグレーからグロスブラックに変更となるなど4色展開でのリリースです。

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ライトブルー / ホワイト(シルバー)



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ペイルゴールド / シルバー(ホワイト)



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グリーン / ホワイト(ゴールド)



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マットブラック / グロスブラック(レッド)



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ホイールサイズは406で、スチール製ストレートフォークを採用。



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タイヤはSCHWALBE KOJAK 20×1.35(406)のスリック。



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ハンドルポストは、350mm。



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ガード付シングルチェーンリングは、52T。(フォールディングペダルが付属します)



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フロントディレーラー台座付で、フロントダブルにも対応。



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スペック変更はありませんと書きましたが、リヤディレーラーのSimano Claris RD-2400-GS 8 Speed が新型のRD-R2000 に変更されています。


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カセットは、11-32T のワイドレシオ。



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シフターは、ALTAS SL-M310。



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フレームヒンジには、少ない部品点数ながら強力な保持力を得られるOCLジョイントを採用。ハンドルポストも同様の Physis Handlepost を採用しています。


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センタースタンド標準装備。



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Folding Size  D38 x W79 x H72 cm



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こちらも近日中に試乗車のご用意を予定しております


Moulton SST-22 フレームセット その3 【橋輪Blog】

Moulton SST-22 フレームセット その3

その2では、ブリヂストンモールトンのリンク式フロントサスペンションから、とんでもない方向に脱線して今いましたが、ようやく本題に入れそうです。SST-22 フレームセットは、クロモリ素材で作られる分割式TSRの軽量バージョンで、フレーム単体で250g の軽量化を果たしています。

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Moulton SST-22 フレームセット  265.000円(税別)


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クロモリフレームでありながらフォークエンドとリヤエンドにポリッシュドステンレスを採用しています。



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ボトムリンク式フロントサスペンションは、サブフォークが軽量化されています。ブレーキキャリパーは、ロングリーチタイプを推奨。コラムは1インチのアヘッドタイプ。ヘッド小物は付属しません。



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リヤサスペンションには、シンプルなソリッドラバーコーンを採用。



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フロントディレーラー台座は、TSR のような溶接ではなく、チェーンの駒のようなパーツで繋げアジャスタブルタイプとなっています。



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リヤスイングアームは、ボトムブラケットシェルごとスイングするタイプですが、ピポットボルトが1本貫通ではなく左右からそれぞれボルトが入る形となっています。こちらはアッセンブリーの際、検証してみたいと思います。



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フレームサイズは、CT(クランク中心からシートクランプまでの長さ)で455mm。シートピラーは付属しません。ピラーサイズ31.6mm。



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分割タイプフレームの接点は3ヶ所。



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組立は、六角レンチ1本とフックジョイントロックナット(黒い大きなダイヤル状のナット)で簡単に行えます。



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分割ワイヤーにするためケーブルコネクターが3ヶ(リヤブレーキ/フロント・リヤシフト)付属。



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こちらもセットしてしまえば、道具無しで分割できます。



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便利な分割機構を持ったフレームのSST-22 。輪行旅行用に如何ですか。

SST-22 は、1部のパーツがお城で作っているので、
括りは、”お城製”だそうですよ


tern 2018モデル 入荷情報!【橋輪Blog】

2018 tern Verge N8 入荷しました!

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VERGE(ヴァージ)[N8](写真は2017年モデル)

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tern Verge N8 の2018年モデルが早くも入荷しました。ですが本日色々ありまして組み立てて写真撮影まで至りませんでした。こちら後日きちんとアップ致しますのでご報告まで。

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てな訳で今夜はDAHON マニアのAさんのメールからご紹介。


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アニバーサリーのハンドルバーの裏に穴を開けてみました。これは船長さんのMuSLXの猿まねです。ドリルで穴を開けてリューターを持ってないので、金ヤスリで力任せに穴を開けました。汚いけど自分的には満足です。オススメのリザードスキンのバーテープを巻いて完成です。このバーテープはめちゃええですね。巻きやすいし、手にもしっくりきます。


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TREKからツールボックスが届いたので、Sさんの猿まねをしてみました。私はコントロールテックのデカールを貼ってみました。裏はDAHONですが(-。-;



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昨日は神戸港をポタリングしてきました。何枚か写真が撮れたのでお送りします。エリートはほんまに乗りやすいです。アニバーサリーもエリートと同じようなフレーム形状やし、足回りもスペシャルホイールで、JKホイールと同等やと思うんですが、乗り心地がエリートの方がまろやかです。



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橋を渡って神戸空港まで足を伸ばしました。神戸空港に渡る橋から向かいの関西空港が見えています。狭い大阪湾に二つも空港があります。大阪と神戸は昔から仲が悪く、すぐに張り合おうとするから、こんな税金の無駄遣いを平気でするんでしょうかね?
船がいっぱい通っていたので、船長さんを探しましたが見つかりませんでした(笑)



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神戸空港はローカル空港なので、ANA傘下のSKYとソラシドエアーぐらいしか飛んでません。

ソラシドエアーのボーイング737-800ですね。737は、息が長い機体ですね。息が長いと言っても古い機材をずーと使っているわけではなくて新造機ですよ。デビュー当時から見た目が殆ど変っていませんが、ピンと跳ねたウイングチップが最新737の証です。
楕円形に大きく口を開けたエンジンナセルが見えますね。当時細長いターボジェットエンジンを搭載していたころには足りていた短足のランディングギヤー(これは現在でも引き込んだメインギヤに蓋がなく飛んでる時もタイヤが見えている)でも現在のぶっといターボファンエンジンでは地面と接触してしまうためナセルが楕円になったんであります。この頃の旅客機は、目付き(フロントウインドー)でボーイングかダグラスかすぐに見分けが出来て個性的でしたね・・・・。おっと要らぬ情報をべらべらと書いてしまいました。

やはりAさん。綺麗に仕上がるかどうかは別として小径車いじりは楽しいですね!
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