2017年 KIMORI COLOSSUS に革命が起る!かも? その3【橋輪Blog】

キモリワークス訪問記

IMG_0654

実は、出発前日に親戚の葬儀があり、最悪なのがその前日にぎっくり腰を発症。10分も着座姿勢でいると固まって立ち上がるのに3分ほど掛かる重傷。すぐに生き付けの整骨院に行くも改善されず。立っている分には平気だが長いお経を聞かされた直後の焼香に立ち上がる自信が無い。一か八かで、張るホカロンにSEV を張り付けて葬儀に臨んだ。結果難なくお通夜と告別式を乗り切れた。何時もだと回復に2〜3週間を要するはずだが効いたのか。しかもサスペンション用SEVなのに? 「ある意味腰もサスペンションである」は、松の弁。

IMG_0655
久々の新幹線。しかも初の長距離。東京から京都まで2時間15分をこの燃料で走り切れるのか?



IMG_0657
新横過ぎて加速が始まった時点でケロシンスタートからの角ハイ切り替え。



IMG_0658
この景色は名古屋だったか? この時点でガス欠!



IMG_0659
幸いに空中給油機とランデブーできた。



IMG_0660
セーフ!



IMG_0663
京都からは東海道本線で折り返し栗東駅へ向かう。



IMG_0662
この列車は、運転手が全てコントロールしているようだ。



IMG_0661
栗東駅一つ手前の草津駅。



IMG_0665
すると撮り鉄発見!



IMG_0666
微速前進中のクラシカルな客車を追い越す。



IMG_0667
おっと!蒸気機関車だ!煙の流れからするとバックしてんのか?動輪の数からCから始まる名前の機関車かと思われる。写真には写っていないが、この右にディーゼル機関車が連結されていて、これが押しているようだった。街中では煙出せないからかな? ぼくは鉄道マニアではないので解りませんが、客車を蒸気とディーゼルのハイブリッドで押して来るシチュエーションは撮り鉄には、たまんないんだろうな。「ディーゼル機関車は、ディーゼルエンジンで走っているのではなく、ディーゼルエンジンで発電した電気でモーターを回す電車だって知ってた?」(東急リバブル風)モーターは 0回転で最大トルクを発生するからトランスミッションが要らないんだ。


IMG_0672
キモリワークスのある栗東駅に到着。読み方が分から ”くりっとう” と覚えた。


IMG_0668
これが京都から乗って来た電車。所要時間は8駅26分。



IMG_0669
このサイドに付いたスポイラーみたいのって何の役目するんだろう。そういえば蒸気機関車もこうなってるよね。誰か知ってる人教えて!



IMG_0675
栗東駅東口ロータリーに出ると、



IMG_0676
向えは、大宝小学校。木森さんと同じイントネーションではしゃぐ子供たちの元気な声が聞こえるが今のところエッチな口調で話す男の子はいない。



IMG_0678

IMG_0683
小川が流れていて綺麗な街並み。市内には民営バスの他に栗東市コミニュティーバスの「くりちゃんバス」ってのが走っているそうだが、この「くりちゃんバス」ってのが木森さんに説明させると非常にいやらしい!



IMG_0685
霊仙寺の交差点を右折し程なく歩くと、



IMG_0687
キモリワークス到着。



IMG_0695
IMG_0696
IMG_0697
IMG_0699
IMG_0700
IMG_0701
IMG_0702
IMG_0703
IMG_0704
IMG_0705
ずらっと並ぶ工作機械。



IMG_0698
IMG_0693
こちらは木森さんのオモチャでトライアルバイクのスコティシュとレーシングカート。



IMG_0694
写真撮影は禁止だが、カートのワルブロキャブのエアーファンネルを自作したんだって。装着がばれるとレギュレーション違反だが200回転ほど高回転が伸びるんだって。


IMG_0690
これこそ撮影禁止だが撮ってしまった。重ねた2枚のアルミ板を溶接したテストチップだが、



IMG_0691
裏側にも溶接ビードが出ている。これって絶対手では出来ないんだって。



IMG_0753
おっと試作品のロンスイ懐かしい。



IMG_0754
これはフォークエンド。スリットを入れておくと衝撃を受けた時に折れないそうだ。



IMG_0706
フロントサスの部品が並ぶ。工場を見せて頂くと意外に整理整頓が行き届いていて木森さんって綺麗好き? スナックの綺麗なおばちゃん好きじゃなかったっけ?


IMG_0689
こちらがプロフェサー木森。



IMG_0707

前置きが長くなった。

明日は、サスペンションユニットを分解しSEV の真実に迫る!




2017年 KIMORI COLOSSUS に革命が起る!かも? その2【橋輪Blog】

先生が KIMORI COLOSSUS に施したチューニングとは!

DSC_8497

先生が施したチューニングとは、道具も使わず装着出来る簡単なものでした。しかもその効果は絶大!

アレックス・モールトンのメンテナンス AM-GT Mk-2 の記事より

DSC_7691
分離されたフロントセクション。

「ここで興味深いモールトンのフロントサスペンションを分解してみたいところですが、大変スムースな動きで全く問題ないことから次回に持ち越します。構造的なことはコイルバネによる衝撃吸収とボトムリンクのフリクションによるダンパー効果だと思われます。見た所30mm 弱のストロークしかありませんが、アスファルトの粒粒や1mm ほどのタイルの段差までも良く吸収してくれます。KIMORI のエアサス&オイルダンパーは、20cm ほどある歩道から飛び降りても全く衝撃無く着地できますが、アスファルトの表面までは読み取ることが出来ません。オフロードではなくオンロードと考えた場合、シリンダーまでも削り出しで製作される複雑な機構を持つKIMORI のフロントサスは、ばねと摩擦だけの単純構造なモールトンのリーディングリンクサスペンションに及ばないことは事実です。ああ、KIMORI にもこのフェザーベットな乗り心地が欲しい。」

と言う内容でしたが、このフェザーベットな乗り心地が6.000円で手に入る?

DSC_8498
フロントサスペンションをご覧ください。



DSC_8499
オイル漏れでロワーボールジョント付近の油汚れがひどい。



DSC_8500
ダストシール部にもオイルが溜まっているのが解る。オイル漏れ以外の外見上の違いは、SEから始まるロゴが入ったアルミテープのようなステッカー。


IMG_0798
これがSEV(セブ)だ。1枚6.000円もするそうだが先日、先生が来店した際、「沢山買ったんで1枚どうぞ」ってガムみたいにくれた。


DSC_7548
先生の愛車1960年メルセデスベンツ 190 SLにも装着したところ燃費が向上したという。



DSC_7484
こちらの1925 ロールスロイスにも、



IMG_0591
ボンネットを開けてエンジンルームを見せて頂くと、



IMG_0594
シリンダーヘットカバーに2ヶ装着されていた。しかも両面テープで張り付けるだけ。



IMG_0592
SEV ヘッドバランサー 16.000円(税別)



IMG_0593
シリンダーヘッドの過酷なストレスを取り去り燃焼効率を上げ、燃費とパワーをアップする働きがあるそうだ。



DSC_8544
早速、ぼくのキモリにも貼ってみた。



DSC_8545
何の変化もない。



IMG_0799
これがキモリ特有のサスペンションの動き。沈ませた後ゆっくり力を抜いて行くと「グッ、グッ、グッ、」みたいな感触で引っかかりながら戻って来る。乗車して1Gが掛かった所から衝撃を受けて戻り切る前に次ぎの衝撃が来るとショックが伝わるんだと思われる。SEV を貼った先生のキモリは、この引っかかり感がまるでない。先生の場合は貼ってすぐ違いが出て、50km ほど走行後スムーズな動きとなったようだ。50〜70km キモリに乗るとブラケットポジションに載せた親指付近に豆が出来たが、SEV を貼ってからは出来ていないそうだ?


DSC_8541
オイル漏れによる油面の変化か、走行距離によるオイルシールの馴染み、色々な条件が重なってスムーズな動きとなっているのか? SEV の効果は半信半疑(今のところ一切信用していない。寧ろ宗教がらみではないか)だが手つかずの状態でキモリワークスに送る事に。


DSC_8543
モールトンの箱で送るのは木森さんへのあて付けか?

そしてぼくは、この得体のしれない物体(うさんくさい)を調査するため新幹線へと乗り込む。滋賀のキモリワークスまでは片道4時間半。

おっとこれだけは言っておこう。競輪では、数年前にNJS が SEV の使用を禁止しているそうだ!


                                  SEV


ガンプラチックな Visc EVO 【橋輪Blog】

ガンプラチックな Visc EVO

DSC_8553
2017 DAHON Visc EVO

何でも缶スプレーで塗装しちゃうのが好きで「これ持込で取り付けてくれますか」と Visc EVO マットブラック購入のお客様。「あとこれもあるんですが・・・・・」

DSC_8546
それでは作品を見てみよう。



DSC_8547
ウエルゴのペダルにリヤのクイックレバー。ダホンのマークはマスキング。



DSC_8548
ボトルケージのアジャスターにチェーンリングボルト。



DSC_8549
筆で描いた ROTOR がガンプラチック。



DSC_8550
これは力作。HOLDING BOTTLE とあるが蓋がホールディングってことか?



DSC_8551
赤のグラデェーションに浮き上がるのはドロップバージョンのVisc EVO。スポークまでマスキングで表現したんだって。


DSC_8555
DSC_8556
ブレーキキャリパーは、DIA-COMPE BRS101 前後セット 8.600円(税別)



「あとこれもあるんですが・・・・・」が何とこれ。

DSC_8557
DSC_8572
DSC_8560




それでは作品たちを装着してみましょう

DSC_8559
DSC_8558
DSC_8562
DSC_8561




DSC_8571

理想のイメージになりましたと E さん。ありがとうございました。
ってか、QXL はムチャぶりだろう!



DSC_8563
DSC_8564
DSC_8565

何とか動いたけど!

tern tern SURGE ltd 9100 DURA-ACE アップグレード【橋輪Blog】

tern SURGE ltd 9100 DURA-ACE アップグレード

DSC_8504

tern SURGE をベースにフルカーボンバトンホイールで武装し、コンポーネントをShimano 105 にアップグレードしたリミテッドバージョン SURGE ltd 。11 Speed コンポ105でも十分すぎるスペックであるが、これを最高峰の9100 DURA-ACE にアップグレード。こんなことしちゃう人まだ世界で一人目だと思う。Deda ドロップバーとステム、MICHE SUPER TYPE シートポスト、Shimano ハイエンドコンポ搭載のSURGE ltd。今夜はノーコメントでどうぞ!

DSC_8505




DSC_8507




DSC_8508




DSC_8506




DSC_8509




DSC_8510




DSC_8511




DSC_8512




DSC_8513




DSC_8514




DSC_8578

ロードバイクは、デダチャイ テメラリオ、サーベロ S5、コルナゴ C60、コルナゴ C60 リミテッドモデル、マウンテンがGTセンサーコンプと多彩なラインアップを所有する I さん。これに tern Verge X18 / SURGE ltd が加わった。ヘアースタイルからあだ名は、住職。髪の毛は伸びないがスペシャルパーツにはすぐ手が伸びる。(失礼)只今”オッサン”のガレージセールの451カーボンホイールを物色中!




電子メールで船長からの指令が届いた

注文ですが、DURA-ACE RD-R9150 Di2を次回の休暇でビックシングルの方へ一台のみ取付変更しようと思いますが、最小リヤカセット11-23TでもOKですか?...13g程軽いのですが、大丈夫であれば注文お願い致します。

マジ!9070と9150って混ぜても動くのかな?シマノに聞いてみよ!


船長通信

DSC_0518
・2/2日、今日も少し走って来ました。...”ゆましま海道”、私は、この島へ行くのは初めてですが、尾道から、”しまなみ海道”、因島東ルートで時計回りで南下、水軍スカイラインのきつい峠を越え(距離は有りませんが平均勾配8%〜11%)、因島南側、家老渡船からフェリーで弓削島、佐島、生名島をぐるっと回って立石港から、またフェリーで因島、土生港からフェリーで長江港、岩城島を回って、小漕港からフェリーで生口島の洲江港でしまなみ海道、尾道まで回って来ました。

DSC_0520

DSC_0521
..このコースで約85km程有りますが、ゆめしま海道も、とても綺麗で良いルートでした。

DSC_0522

DSC_0524

DSC_0525

DSC_0526
気温4℃で寒かったですが、...(笑)。...途中、GARMINのナビが固まって...解除の仕方がその時は分からず放置、電源もOFFならないトラブルが有りましたが、帰ってマニュアルで確認後、電源ボタン長押し約10秒で強制終了、その後復帰しました。...やっぱり分厚いマニュアルを見ないとダメですね!。...ガーミンコネクトでPCで見るとナビデータは全部走行ルートを含め、全部残ってましたね!。...(笑)。




PS,..仕事へ行く日が、入港の都合で伸びて、2/7日、初詣と自転車安全祈願で、木森さんコロサスHRを、因島の自転車神社、大山神社へ祈祷して頂いた画像が,2/17日の大山神社facebookへ出てました。

16602696_1411529448866582_6453465439563091987_n[1]
16684264_1411529382199922_2319948514790001800_n[1]
16649368_1411529598866567_6524997958518490904_n[1]

船長が一人でストーブ抱え込んでるのが笑えますが、この日は気温3°だったようです。流石に寒いね!

我が家にも新型 DURA-ACE R 9100 がやって来た!【橋輪Blog】

我が家にも新型 DURA-ACE R9100 がやって来た!

DSC_8421
DSC_8420

新型 DURA-ACE 9100 系が橋輪にもやって来ました。凄すぎて良く分かりませんが、ご紹介致しましょうかね。特に フロントディレーラーの進化は見ものです。

DSC_8421
クランクセット:FC-R9100 53-39T 170mm  55.980円(以下税別)
ゴッツいクランクアームが重そうに見えるが7g 軽くなった。


DSC_8422
カセットスプロケ:CS-R9100 12-28T  25.242円
ロースプロケットには30T が加わり 11-30T のワイドレンジも可能に。ロー側1速から5速までがチタン。


DSC_8444
ボトムブラケット:BB-R9100  3.715円
チェーン:CN-HG901  4.723円


DSC_8445
デュアルコントロールレバー:ST-R9100  51.644円
レバーストロークが少なくなり、かつ操作力も少なくなったそうだが、ストロークと操作力は相反するものだが、どちらも良くなったのは素晴らし。


DSC_8437
リヤディレーラー:RD-R9100-SS  21.492円
MTB コンポに見るリヤエンドから外に飛び出る量が少ないシャドータイプになったリヤディレーラー。


DSC_8441
左が Hi で右が Lo のアジャストスクリュー。その右上が、エンドアジャストボルト(Bテンションではない)。ワイヤーアジャスターも新しいタイプ。


DSC_8438
DSC_8439
どのギヤでもプーリーの歯先との距離が一定になる動き。



DSC_8442
DSC_8443
ここにはBテンションを掛けるスプリングがない。Pテンションによるシングルテンション方式。



DSC_8423
 フロントディレーラー:FD-R9100  11.226円
 フロントディレーラーには相当の改良が加えられたようだ。


DSC_8424
パンタグラフを排除した電動フロントディレーラーと同じ構造。



DSC_8436
故に Lo アジャストスクリューもHi 側に影響を与える。



DSC_8425
果して何処にケーブルを掛けるのか?



DSC_8426
それはこのキャップを外すと現れる。



DSC_8430
キャップには穴が開いており余ったケーブルを通し後ろ方向に導く。



DSC_8427
凄いのがこれで、 フロントディレーラーであってもケーブルの張り調整が出来るようになった。



DSC_8428
矢印に注目。左下から差したレンチでスクリューを締めこむと、

DSC_8429
ケーブルを留める台座が回転して張りを調整できる。画期的!



DSC_8435 - コピー
ケーブルは、黄色の線を辿って固定されキャップの穴を潜り後方(写真の場合は、左)に逃げる。もうエンドキャップが足にぴんぴん跳ねることはない。更に画期的なのが、ワイヤー受けを通ってくるので、フレームの形状に全く左右されないフロントディレーラーとなったこと。とんでもない所にアウター受けを付けているアレックス・モールトンには持って来いだ。(赤のようなラインになっても フロントディレーラーを動かす力には影響がない)


DSC_8434
しかもワイヤー受けを下側から見るとアウターケーブルの受けにもなっている。これはフルアウターを使わざる負えないフォールディングバイクには打って付けだ。


さて、こんな高価なコンポを見せびらかすために在庫しておく余裕など橋輪にはない。あるカスタマーの最新アップデートのリクエストだ。

明日は、装着編を

DSC_8509



※19日(日曜日)誠に勝手ながら早じまいします。営業時間午後4時まで。

”オッサン”のガレージセール KIMORI COLOSSUS 【橋輪Blog】

”オッサン”のガレージセール KIMORI COLOSSUS

DSC_8515

昨年の5月に460.000円(税別)で売り出したキモリ・コロッサスの新古車を”オッサン”が売却したものです。フレームサイズは、M の500mm。あれから”オッサン”少し手を加えています。いやいや”オッサン”あれやこれやと売りに出し、終いにはキモリまで売りに出すとは。自転車買過ぎてお金無くなってしまったんですかね?

変更点

DSC_3753
サドルが、Joseph Kuosac(ジョゼフ・クゼ)ROAD 1.0Mから、

DSC_8518
TIOGA スパイダー 14.040円(税込)に変更。



DSC_3767
タイヤもContinental GRAND PRIX 28-406から

DSC_8519
Panaracer Minits Lite 20×1.25(32-406)5.530円×2(税込)に。



DSC_8520
ペダルレスでしたので、Wellgo R277 8.530円(税込)を取り付けてます。



DSC_8522
DSC_8525
DSC_8526
このコロッサス塗装がマジ凝ってるんです。ロゴは全てステッカーではなくマスキングによる塗装です。ロゴの縁取りは、ラメで七色に変化します。Painted by DESIGN BOX IMOTO

キズ等は、こちらで確認願います ↴ 
KIMORI COLOSSUS 新古車売ります!2



DSC_8521

”オッサン”がちょいとグレードアップして消費税分乗ったことになります。

KIMORI COLOSSUS 

460.000円でお願いします!
※”オッサン”の個人売買なので消費税は掛かりません
※クレジットカード決済、ローン(JACCS)ご相談


※19日(日曜日)誠に勝手ながら早じまいします。営業時間午後4時まで。

”オッサン”のガレージセール 20インチフルカーボンホイール 【橋輪Blog】

”オッサン”のガレージセール 20インチフルカーボンホイール

DSC_8446
JOSEPH KUOSAC フルカーボンホイールセット 172.800円(税込)

昨日に引き続きまして「”オッサン”のガレージセール」は、DAHON / tern 専用 451 JOSEPH KUOSAC(ジョゼフ・クゼ) フルカーボンホイールセットです。451仕様で別注したのにもう売っちゃうんですね。
 
DSC_8573
フロント。



DSC_8451
MINI のロゴが入るナローハブは、エンド幅74mm。



DSC_8450
クリンチャーのフルカーボンリム。リムハイトは38mm。ブレーキシューはカーボンコンパウンドを使用して下さい。



DSC_8452
タイヤ:SCHWALBE DURANO 28-451。



DSC_8453
まだ毛が生えてます。



DSC_8454
リヤ。



DSC_8455
リヤもナローフランジで130mm エンド。Shimano 11 Speed 対応フリー。8・9・10速カセット用スペーサーが付属。


走行少ない20インチ(451)JK フルカーボンホイールセット

現金特価 89.000円でお願いします!
※”オッサン”の個人売買なので消費税は掛かりません


※19日(日曜日)誠に勝手ながら早じまいします。営業時間午後4時まで。

”オッサン”のガレージセールH PLUS ホイールセット 【橋輪Blog】

”オッサン”のガレージセールH PLUS ホイールセット

DSC_8530

今回の「”オッサン”のガレージセール」は、H PLUS SUPER LITE リムを使い橋輪で組み上げた700C前後ホイールセットが2セットです。2セット共に仕様は同じですがスポークの色がシルバーとブラックで、夏と冬で履き替えるという訳わからん仕様となっています。しかし”オッサン”ホイール何セット持ってんだろう?


DSC_8533
ハブは、前後ともアメリカンクラシック。フロントエンド幅100mm。



DSC_8534
フリーは、シマノ10 Speed に対応。リヤエンド幅130mm。



DSC_8537
リムは、H PLUS SUPER LITE。ブレーキ面も殆ど擦れていません。



DSC_8535
タイヤ:SCHWALBE ULTREMO ZX



DSC_8536
新品同様です。



DSC_8538
こちらスポークシルバー。



DSC_8539
もう1セット。



DSC_8540
こちらは、スポークがブラック。他同じ仕様です。

走行少ないH PLUS ホイール前後セット

1セット現金特価 30.000円で何方かいませんか?
※”オッサン”の個人売買なので消費税は掛かりません



こちらもまだ売れてませんよ!

DSC_7661

”オッサン”のガレージセール HED H3 【橋輪Blog】




DSC_6318

”オッサン”のガレージセール HED JET 4 【橋輪Blog】


※19日(日曜日)誠に勝手ながら早じまいします。営業時間午後4時まで。

先生のモールトン SUPER SPEED Di2 その3 【橋輪Blog】

バッテリーマウントに難あり

DSC_8460

リヤディレーラーの取り付けの問題も解決の兆しが見えてきた先生のモールトン SUPER SPEED Di2。バッテリーの搭載方法が決まれば、エレクトリックワイヤーを注文できるのだが、こちらもちょっと待ったが掛かった。

DSC_8461
DSC_8462
DSC_8464
これらの機器を繋ぐだけだが、バッテリーの位置が機決まらなければ始まらない。



DSC_5812
当初予定は、何時ものキモリ方式で外付バッテリーを搭載する予定だった。が、38.2mm ほどあるモールトンのシートチューブに MINOURA のオーバーサイズのバンドが回り切れないことが判明。


DSC_8469
SUPER SPEED は、BB シェルごとリヤアームがスイングするタイプなのでシートチューブ下に隙間がある。これは、シートポストにビルトインできる内装バッテリーが使えるかも?


DSC_8475
これは行けるかも?



DSC_8476
シートチューブの中を覗いてみると、



DSC_8477
ピポットシャフトとフレームパイプが T 形に溶接されてるぞ!



DSC_8465
一度エレクトリックワイヤーを1本通してみたが、入れるのに5分、抜くのに30分掛かった。



DSC_8466
しかもエッジが鋭く、稼働部分なので断線を恐れて諦めることに。



DSC_8479
おっと先生、良い所にポンプ付けてますね!



DSC_8480
これいいんじゃん!



DSC_8481
内装バッテリーホルダー。ポンプはポッケに入れて貰って。



DSC_8482
隙間は、ゴムバンドで嵩増し。



DSC_8486
ばっちりホールド出来てますよ。一応一つの手段ね。



sm-bmr-1[1]
外装バッテリー用ロングマウント。これがモールトンのトラスフレームを潜り抜けられるかがポイント。



DSC_8488
シマノのカタログには寸法の記載が無いが、フレームメーカーが持つ図面を極秘で入手した。



DSC_8489
実際の寸法を当たってみる。



DSC_8490
ここにレールを通そうってわけ。



DSC_8491
ボトルケージボルトのピッチが、64mm。



DSC_8492
この下のボルト中心から、



DSC_8493
バッテリー先端までが168mm。



DSC_8494
バッテリー先端から図面の斜線の距離(バッテリースライド量含む)が123mm。際どい!



DSC_8496

決して安い部品では無いが、取り寄せして現物合わせの勝負に出るしかないな!

限りなくアウトに近いセーフのような予感


タケシのDAHON Curve D7 改造記 ”その5”【橋輪Blo】

タケシのDAHON Curve D7 改造記 ”その5”

DSC_6667

久々、タケシのDAHON Curve D7 です。今回、金輪さんからリリースされたカプレオ対応スーパーライトハブで地味な軽量作戦を試みます。でもってチタンスポークも奢ってあげちゃうみたい。

DSC_6916
重く回転も最悪なカプレオハブとはおさらば。スーパーライトハブは、高性能シールドベアリング仕様で重さも半分以下。


IMG_6056
チタンスポーク 500円 / 本(税別)



IMG_6060
一般のステンレススポークが1本5g

IMG_6057
チタンスポークは3g



DSC_6583
カプレオ互換130 / 135mm スーパーライトハブ 19.800円(税別)
24H:ブラック、シルバー、レッド

金輪カプレオ互換ハブの軽量バージョンは、⇒ こちら

16インチ完組みホイールは、⇒ こちら


DSC_6669
DSC_6670
リムは、キネプロ Curve SL 用。クイックは、RIDEA。



DSC_6671
DSC_6676
リヤスーパーライトハブは、130mm。リヤディレーラーのプーリーは、RIDEA。



IMG_0269
IMG_0270
キネプロ Curve SL オリジナルホイールは、370g。

IMG_0271
IMG_0272
これが、340g で、30g 減。



IMG_6525
IMG_6526
リヤオリジナルが、740g。



IMG_6527
IMG_6529
リヤはデカイ 510g で、230g の軽量化。



DSC_6675
BB も RIDEA。



DSC_6674
TIOGA スパイダーペダルのスパイクを地味に間引きしてますね。



DSC_6672




DSC_6673

全備重量は、オリジナル11.7kg(ペダル含まず)に対してペダル付で、10.2kg と1.5kg の軽量化。まあまあってとこか。

この先、果して10kg 切れるかな?


記事検索
  • ライブドアブログ