DAHON マニア A さんからのお便り”その3”【橋輪Blog】

DAHON マニア A さんからのお便り”その3”

Di2 大分苦戦を強いられているようですが、その後は如何に



お騒がせしております。ついに峠を越えました。

image1-1 - コピー
BM–DN100が故障しているというエラーメッセージが出て、週末から全く進みませんでした。

やはりiPadのみの接続ではあかんのかと思い、Macの仮想化ソフトでWindowsを動かしてみましたが、USB接続が認識されず全くダメでした。何回もBluetooth接続でトライしましたが、一晩やっても更新されないという状態がずっと続き、最後には寝不足でフラフラになってきて、(インフォメーションディスプレーが故障してるんや。やっぱりジャンクションAを買って、Edge1030にギアを表示させたらええ)と朦朧とした頭で考えて、EW-WU101を買いましたが、これはジャンクションではなく、ワイヤレスユニットでした。

ヤケクソで、このユニットとBM-DN100のみで接続してみたところ、5回目になってようやく更新に成功しました。
 


image2-1 - コピー
そのあとはRD、STI、と順調に更新して、ようやく作動しました。


ホンマに長く苦しい道のりでした(笑)随分と余計なものも買ってしまったと思います。バッテリーはもう少しで買い直すところでした。Webで見ていると、皆さんいろいろ苦労されているみたいで、(壊してしもた)と青ざめる人も多いみたいですね。

シマノには、きちんと使える状態で出荷して欲しいし、バージョンが上がってなくてもとりあえず動作くらいはして欲しいです。心臓に悪いわ。

ちょっと忙しいので、組み上げ第一弾は週末になりそうです。こまめに報告を入れます(笑)



確かに、バージョンが古くても取りあえずは、動いてくれないと不安ですよね。船長もBluetooth接続で苦労したらしくシマノにぼやいていました。家電もそうですが便利になった分、初期設定やら何やらめんどくさいですよね。


コンセント差してすぐ使えなければ家電と呼べないと思うのですが?


DAHON Dove Plus カスタムペイント【橋輪Blog】

DAHON Dove Plus カスタムペイント

DSC_3960

2018 DAHON Dove Plus のフレームをカスタムペイントしてみました。施工は、KADOWAKI の粉体塗装 POWDER COAT です。ゴージャスなブリランテカラーを7色使いレインボーカラーに仕上げました。粉体塗装によるグラデーションは、初の試みです。

DSC_3984
7色レインボーカラーです。



DSC_3970
ブリランテレッド




DSC_3971
ブリランテオレンジ




DSC_3972
ブリランテゴールド




DSC_3973
ブリランテライムグリーン




DSC_3974
ブリランテブルー



DSC_3975
ブリランテバイオレット




DSC_3976
ブリランテパープル




DSC_3977
DAHON ロゴはシルバー、マークはソリッド8色で塗り分けました。




DSC_3962




DSC_3963




DSC_3961





DSC_3985

非常に小さなフォールディングバイクですが目立ち過ぎること請け合いでございます。

組み上げたらまたご紹介しましょう!

Dove Plus 1018 もオブシディアンブラックが ⇒ ラスト1台です


【ゴールデンウィーク中の営業のご案内】
5月4日(金)5日(土)6日(日)連休致します
※定休日は、毎週火曜日です


先生の MOULTON APB その9【橋輪Blog】

リヤディレーラーハンガーの固定

DSC_3536

前後サスペンションのリペアーが完了したところで作業がストップしていた先生の MOULTON APB。シマノ リアディレーラーブラケットユニットなる部品のお蔭でリヤハブの選択肢が狭まれていました。これって多分クイックハブではなくてナット止めで使われてた部品なのだと思います。

DSC_3948
リヤハブは、Shimano SORA で、105 10 Speed 11-25T が装着されていましたが、フロントシングルで行くので11-28T に変更したいと思います。



DSC_3943
ところがこのSORA ハブのシャフトですが、左側は5mm 厚エンドより少し飛び出しているくらいで、



DSC_3945
右側は、エンドに面一ぐらい。



DSC_3946
なのでシャフトにディレーラーハンガーが全く掛かりません。




DSC_3947
クイックシャフトが通ってもここまで動いてしまいます。




DSC_3981
全ネジシャフトなので、玉押しを緩めてスプロケ側にオフセットさせて組めば良かったのに。




DSC_3788
フロントハブ:金輪 100mm フロント SL ハブ24H シルバー 6.000円(税別)
リヤハブ:Q2 R10 REAR 24H 10 Speed ポリッシュ 10.000円(税別)
リム:ALEX DA16 20”(406)24H ポリッシュCNC 3.500円(税別)
ホイールは、どうしてもこのピカピカに光るこのセットで組みたいがシールドベアリング仕様だ。カップ&コーン全ネジ仕様のポリッシュハブなど見つけようもなかった。


DSC_3789
Q2 ハブをリヤエンドに乗せてみましょう。



DSC_3790
これが最悪でディレーラーハンガーには全く掛かりませんし、オフセットは出来ません。



DSC_3792
DSC_3793
ご覧の通りの有様でございます。ここで作業が中断していました。



救世主現る!

DSC_3936
モノタロウマン(あのキャラこんな名前か?)であります。



DSC_3937
スプリングピン 3×40 34個入 299円(税別)



DSC_3940
ギザギザの割の入ったエキスパンダピンで、推奨下穴が3mm です。



DSC_3951
ディレーラーハンガー込のエンド厚が9.3mm。



DSC_3942
スプリングピンは長さ9.16mm と好都合です。



DSC_3952
ボール版に乗せBB シェルで水平を確認したら、



DSC_3953
3mm の切で一気に貫通。



IMG_3093
スプリングピンは、プライヤーでぐにゅーって入って行く硬さです。



IMG_3094
完全に面一まで押し込みます。これでクイックナットにも影響しませんね。



IMG_3095
ほら裏側も飛び出してません。ナイスアイディアだったでしょ!



DSC_3958
リヤディレーラー:microSHIFT RD-R47 3×9・10  10 Speed  5.600円(税別)



DSC_3957

こちらもピカピカのリヤディレーラーが付けたかった。

やっと先に進めます




最新鋭戦闘機 FOKKER D.次,修18!【橋輪Blog】

こんな本を買ってみた

DSC_3959

今日、こんな本を買ってみた。「落ちない飛行機への挑戦」久々に楽しそうな本に遭遇した。これから読むのが楽しみ。

1903年にライト兄弟が人類初の有人飛行に成功してから今年で115年になる。というかこれだけの航空技術の進歩に115年しか掛っていないとも言える。ライト兄弟が「ライトサイクル」という自転車屋を営んでいたのは有名な話で、ぼくから言えば自転車だけでも大変なのに飛行機を作ってしまうってのは凄いバイタリティーだ。多大な苦難を乗り越えたんだと思われる。時の人となった兄弟だが、兄ウィルバー・ライトが亡くなった後、弟オーヴィル・ライトは、自分たちが発明した飛行機が進化し原子爆弾を積んだB-29 が広島長崎に爆撃するのを目の当たりにするのである。



IMG_2675
さて実機は1918年に初飛行したドイツ最新鋭戦闘機 FOKKAER D.次この機体を買ったのは何年だったか忘れてしまったが、作業開始から1年半がたった。この機体には苦労した。


IMG_0616
出来てしまっている機内に燃料タンクなどを搭載するのが難しかったために考えたユニットエンジンマウント。


DSC_3024
DSC_3717
重心を合わせるために暗黒さんにお願いして製作して頂いたヘビーウエイトのスピンナーナット。



P4100214
これは先週の火曜日の写真だが、500回以上ハンドフィリップしたがエンジンが掛らなかった。原因は元々スターターを使って掛けるのが前提の設計でありキャブレターにチョーク機構(始動時に濃い燃料を供給する)が無いためであった。


IMG_3096
キャブレターを直接手で塞いでしまえばチョークとなるが奥まった位置にあるためアクセス出来ない。そこで無い頭振り絞って考えたのがこの注射器加圧作戦。普段は解放状態のエアー抜きパイプより注射器で圧縮空気を送り込みガスを強制的にキャブレターに送り込むって方法。これなら機体内部に手を加えることなくチョークできる。沢山の難関にぶつかったが何とか乗り切ることが出来た。



DSC_3536

そして本日思い付いたこと。変てこリヤディレーラーハンガーの為に作業が中断していた先生のAPB。良い案が浮かんだ。明日は久々”先生の MOULTON APB その9を。


こちらは、17日火曜日の撮影で、2フィリップで始動に成功しています。




指令 DURA-ACE Di2 を最新にせよ!その9【橋輪Blog】

指令 DURA-ACE Di2 を最新にせよ!その9

IMG_2996

前回の”その8”で紹介したEW-WU111 ワイヤレスユニットに付属するクリップ。「船長〜、50個ほど注文入れましょか?」と書いたら

その、ケーブルへ抱かせるタイプの物、部品で注文できるのですね!チョット高い気がしますが、50個程注文して下さい。

との返事が来た。マジすか?ただのクリップとはいえ50個注文したら16.000円ぐらい行きますからね!ですが発注した際にはシマノに在庫0で、4月18日入荷の到着は19日とのこと。

DSC_3918
でもって本日届いたシマノからの荷物。


DSC_3919

早速開けてみると中に又は箱が。




DSC_3920

こんな箱に50個も入ってるのか?いや入るか小さいから。




DSC_3921

あら?




DSC_3922

Y71L98010 (EW-WU111 クリップ)2ヶ入り295円(税別)。なんだ袋一つかよ。




DSC_3923

5セット(10個)のみの入荷であと45セットは、バックオーダーだって。なんだシマノの在庫全部でこれかよ。



DSC_3924

DSC_3925

これでスパイラルチューブともおさらばだ。取りあえず10ヶあれば1台分は楽に使えるだろう。




IMG_3085

フロントディレーラーの分岐に1個。




IMG_3086

バッテリーへの分岐に2個目と3個目。




IMG_3087

EW-JC200 2ポートジャンクションの両脇に4個目と5個目。




IMG_3088

ここに6個目。




IMG_3089

7個目8個目。




IMG_3090

9個目。




IMG_3091

最後10個目。


素晴らしく綺麗に収まったが、あっという間に10個を使い切ってしまった。4台あって50セットって決して大げさじゃなかったみたい。でも1台分で3.186円ってちと高い。




IMG_3068

IMG_3067


IMG_3069


IMG_3071


IMG_3072


スマホでの Bluetooth 通信も確認致しました。お次は追加で出た指令のROTOR チェーンキャッチーの入荷待ちです。おっと船長、最新のサイクルコンピューターお使いですね!



IMG_3028
GARMIN Edgh 2030  18.900円(税別)


2030年には、本当にこうゆう時代になってるかもね?



GOKISO 新製品 クライマーハブ S-spec 【橋輪Blog】

GOKISO 新製品 クライマーハブ S-spec

DSC_4103

GOKISO の新製品クライマーハブ S-spec です。これは、GOKISO HP にも出ていない情報ですが、弾性体衝撃吸収構造を司るフィンガーと呼ばれる腕が、クライマーハブの片側12本に比べ14本となる。GOKISO ハブの最高峰チタンスーパークライマーは、16本構成なので丁度中間のスペックと言って良い。カラーは、マットレッドとマットブラックでエンド幅フロント100 / リヤ130mm。ホール数はそれぞれ20 / 24H となっている。ハブボディーは、A7075T75。

DSC_4104
ユーザーネイムとハブに刻印さえたシリアルナンバーが入る保証書。



DSC_4106
カーボンレバースキュアーと1.85mm シム、リペアーキットが付属。



DSC_4107
GOKISO クライマーハブ S-spec フロント 100mm 20H。片側2個の P5 ダブルベアリング仕様。




DSC_4113
弾性体衝撃吸収構造を司るフィンガーと呼ばれる腕が、クライマーハブの片側12本に比べ14本となる。



DSC_4109
球面ナット・ワッシャー。フレーム側に歪があっても軸受けに全くストレスを与えない構造。



DSC_4111
GOKISO クライマーハブ S-spec リヤ 130mm 24H。シマノ11 Speed 対応だが、付属の1.85mm スペーサーで10 / 9 Speed にも対応。こちら7ベアリング仕様でフリーは、カンパにもコンバート可能。フリーのノッチは、無限大にも感じる92ノッチ。



DSC_4110
GOKISO クライマーハブ S-spec 前後セット 290.520円(税込)

実は、これ”ヒルクライム用スペアーホイールを組め”との指令によりオーダーしていたハブなのですが、船長は、短い休暇を終え海上の人に。 


船長通信

DSC_0002 - コピー
・4/17日、宮城県気仙沼港沖05:00頃の日の出画像です。...今日も、一日良い天気になりそうですね!。では、引き続き宜しくお願い致します。

橋輪オリジナル DAHON / tern 専用 RIDEA シートクランプ【橋輪Blog】

橋輪オリジナル DAHON / tern 専用 RIDEA シートクランプ

DSC_4089

RIDEA 別注で、DAHON / tern 専用シートクランプを製作しました。マテリアルは AL7075 の CNC 加工で非常に軽量ですが、クランプ力が高まるよう工夫しました。特に tern 用は、今までありませんでしたので臨んでいた方も多いと思います。

DSC_4097
DAHON アルミフレーム用クランプ Φ41 5.250円(税別)
(DAHON のスチールフレーム / ロックジョーフレームには装着出来ません)

tern Verge フレーム用クランプ Φ38 5.250円(税別)
(tern Link フレームには、Φ41をお使いください)

カラー:レッド、ブラック、チタン、シルバー、ゴールド、ブルー


DSC_4096
DAHON アルミフレーム用クランプ Φ41



DSC_4095
tern Verge フレーム用クランプ Φ38



DSC_4100
今までのタイプとの最大の違いは、クイックレバーを大きくし、力の弱い女性でも確実にクランプ出来るようにしました。


DSC_4093
手の腹でクランプ出来ますので非常に有効です。



DSC_4092
レバーは大きいですがガッツリ抜きました。



DSC_4101
クランプバンドの厚みも変えています。



DSC_4094
カム部分も非常に凝った作りとなっております。



DSC_4102
Φ41 が、32.5g。



DSC_4088
Φ38 が、33.5g です。



それでは実際に取り付けてみましょう

DSC_4060
tern Verge N8

DSC_4064
DSC_4058
DSC_4065
DSC_4066

DSC_4086
N8 のオリジナルクランプは、45.5g ですから12.0g の軽量化となります。


DSC_4067
DAHON Presto SL

DSC_4068
DSC_4069

DSC_4084
プレストのオリジナルクランプは、67.0g ですから34.5g の軽量化となります。



DSC_4076
tern Verge X11

DSC_4075
DSC_4074

DSC_4085
X11のオリジナルクランプは、57.5g ですから24.0g の軽量化となります。



こちらのΦ41 DAHON アルミフレーム用クランプも橋輪オリジナルです

DSC_4098
RIDEA Seat Post Clamp Q / R Φ41.0mm  5.220円(税別)
スキュアーと同じタイプのクランプレバーで、3点セットで合わせたい方にお勧め。
詳細は⇒こちら


DSC_4099
更に軽量の30.0g となっています。



DSC_4083

本日、たまたま DAHON Visc ltd のタイヤ交換&メンテに来店されたお客さんに「ちょっとお客さ〜ん、いいパーツ入荷してまっせー!」と見せたところ 「おっとやられましたね、ゴールドでお願いします」嵌めてやったぜ!(失礼、ありがとうございました第一号)


DSC_4078
DSC_4079

1 ポイントが効いてます!

DAHON マニア A さんからのお便り”その2”【橋輪Blog】

DAHON マニア A さんからのお便り”その2”

A さんのアニバーサリーDi2 計画も着々と進んでいるようです。ただちょっと勘違いがあるようですが? それでは畳の上のファクトリーを覗いてみましょうか。

橋輪様

ブログ拝見しました。貴重な情報をありがとうございました。しかし、アホな私は致命的なミスをいくつかしている事に気づきました。

SC–M9051を充電しないといけない事を知らなかった。単にバッ直で動くと思い込んでいた。
△修里燭瓩僚偲鉄SM–BCR2をあわてて注文
そもそも家にMacとiPadしかない。今回のBluetooth対応で、iPadからアップデートできるものと思い込んでいたが、いきなりつながる保証はない。家にある古いWindowsを復活させないとダメかも

そうは言っても、もう後には引けません。明日(今日)の午前中に、連れと近くの河川敷で最後ののアナログポタリングをした後に、RDを外してRD-R8050-SSを装着します。

1
こんな感じで作業を進めています。サル真似をしてEW–JC130を3種類、荷造りロープで作りました。ジョイントは黒のビニールテープです(汗)サイズはMMを選択しました。


2
ジョイント部分から伸びる50mmのケーブルは、TREKのツールボックスの底に向かいます。ジョイントにJW–EC200をつないでケース内は一番短い200mmのケーブルでバッテリーにつなぎます。


3
残りの550mmは自転車の顔となる右側を避けて、左側のリアブレーキケーブルに沿わせて前に向かいます。


4
JW–EC200をつないで600mmのケーブルでインフォメーションディスプレーに接続します。



5
STIのST–R8060 Di2(唯一、まだ届いていません)から伸びる2本のケーブルは400mmと500mmで行けそうです。

それにしてもシマノの金儲け主義にはびっくりします。充電が必要なら、せめてケーブルくらい入れといてほしいです。お陰で充電器を2つも買う羽目になりました。シマノ博物館に3回も行き、「堺はシマノの街や」と自慢している私に、もう少し寛容であってほしいです(涙)

また報告します。

この後、メールのやり取りが笑える(これだけ一生懸命に研究し、やっているのに笑ってはいけないがマジに笑えました)


image1-1 - コピー
インフォメーションディスプレーSC–M9051とバッテリーチャージャーSM–BCR2を別々に購入したところ、充電ができません。SM–BCR2はAmazonでしたが、即日新品交換してくれました。ところがまだ充電ができないので、SC–m9051の故障かと思われます。エレクトリックワイヤーも三又の分を買い忘れるなど、前途多難です。また報告します。


それ故障じゃありませんよ。外装バッテリーは、外装専用充電器(SM-BCR1 + SM-BCC1)でないと充電できません。

良く見てないですね(笑)↓

http://hashirin.com/archives/1724309.html


ご指摘ありがとうございます。外装バッテリーは充電できてるんです。困っているのはインフォメーションディスプレーに充電が必要な事を橋輪様のブログを見て気づいて、慌ててSM–BCR2をAmazonで買ったのですが、充電ランプがつかないんです。Amazonはすぐに新品交換してくれましたが症状は変わらないので、インフォメーションディスプレーの故障と思われます。書き方が悪かったですね(笑)ちゃんと充電できてもWindows環境がないので、動くかどうかとても不安です(汗)


えええええ、それ何時の記事ですか?
インフォメーションディスプレーには、電池はありませんよ!インフォメーションディスプレーの充電ジャックから内装バテリーを充電していただけです。インフォメーションディスプレーの電源は、バッテリーから供給されています。

 

自分を百叩きしたいくらい参りました。ご指摘いただいた4月6日の記事を読んで、「充電口」という言葉にうっかり(そうか、こいつも充電せんとあかんのか)と思い込んでおりました(大汗)インフォメーションディスプレーが単体で電源が入らない(バッテリーにつないでないから当たり前)のを見て、てっきり充電せなあかんのかと勘違いしました。

返品交換してくれたAmazonやインフォメーションディスプレーのショップも変に思ったでしょうね(汗)「何や?このおっさん、インフォメーションディスプレーに充電しようとしてるんか?」とバカにされてそうですね。さっそく今日、バッテリーにつないで確認してみます。

インフォメーションディスプレーの充電口はアウトプット専用なんですね!




アウトプット専用じゃありません

【内装バッテリー BT-DN110 の充電】

・充電器 SM-BCR2 ⇒ インフォメーションディスプレー SC-M9051 ⇒ 内装バッテリー BT-DN110


・充電器 SM-BCR2 ⇒ ジャンクションA SM-EW90A/B ⇒ 内装バッテリー BT-DN110


【外装バッテリー SM-BTR1 の充電】

・外装バッテリー SM-BTR1 取り外して 外装バッテリー充電器 SM-BCR1 + SM-BCC1


バッテリーの充電はこのどちらかです。


【Di2 システムのPCとの接続】

・インフォメーションディスプレー SC-M9051 ⇒ 充電器 SM-BCR2 ⇒ PC


記事でも書きましたが、PC接続にはSM-PCE1 よりSM-BCRS の方が重宝しますので、無駄な買い物ではありませんよ。今回のやり取りは【橋輪Blog】に持って来いの話題ですな!ひひひひ・・・



ご丁寧にありがとうございます。アホやから家に戻って実際に触りながら理解したいと思います。Sさんを出し抜こうとして完全にバチが当たりましたね(大汗)



image1 - コピー
当たり前ですが、あっさりつながりました。しかもいきなりiPadでソフトウェアの更新もできました。ありがとうございます。インフォメーションディスプレイを購入したショップには、お詫びのメールを出しました。どうぞ橋輪ブログで滅多切りして下さい(笑)他人のふりして大笑いします^^;


いやいや頑張っていますね。PC接続が出来るSM-BCR2 充電器は、余計な買い物だったと思われますが、タブレットには無い機能がPC版にはありますから何れ必要となってくるでしょう。

また報告願います!




DSC_4058

明日は、これを  tern 用も作ったで!


MOULTON TSR-9FX 完成納車編【橋輪Blog】

MOULTON TSR-9FX 完成納車編

DSC_3985

一通りの納車整備を終えて最後のテストライドであります。わざわざ手賀沼CRまで車で移動。(と言っても5分10分で到着しますが)風もない最高の天気の中、好きな時間にこのような素晴らしい環境でテストライドに臨めるのは、自転車屋の特権であります。いやいやこれも重要な仕事ですからはい。

DSC_3994
久々に望遠レンズを持ち出してみた。




DSC_3996
人気を感じるとウォーキング中の初老の紳士がカメラを構えるぼくの後ろで立ち止まっています。やり過ごすのに時間が掛かると思い待っていてくれたんですね。



DSC_3999
やはりトラスフレームは、真横ではなくちょと斜めがお勧め。




DSC_3986
DSC_3988
DSC_3989
フレームカラーのフォレストグリーンが新緑に溶け込んでいます。



DSC_4008
平日の金曜日といえど沢山のロードバイクが走っています。撮影後20分ほどのシルキーライドを満喫しました。いや、テストライドを終了致しました。



DSC_3991
おっと、このレンズここまで寄れるのね。



そして本日、はれて納車となりました

DSC_4051

オーナーは、地元柏市で市議会議員を務める山下さんです。普段柏市内での移動手段は殆どが自転車(赤い泥除け付きのビアンキ)を使っておられます。遠方へのアクセスに、車かバイクの購入を考えていましたが、アレックスモールトン博士のエコロジー哲学に共感し、この英国車を選んだわけです。山下さんは、”自転車のまちづくり”を提案しており、柏市がより自転車に優しい街になるよう目指しています。

千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。
早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。
早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。
教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。
2011年9月から柏市議会議員(現在2期目)。

山下洋輔 プロフィール


TSR-9FX フォーク分解で納車整備完了!【橋輪Blog】

TSR-9FX フォーク分解で納車整備完了!

DSC_4026

最後は、フォーク分解で納車整備完了します。

DSC_4027
ブレーキキャリパーは外しておきましょう。



DSC_4028
プリロードアジャスターは、最弱に。



DSC_4029
ボトムリンクを分解すれば、



DSC_4030
サブフォークがピストン、スプリングごと抜けてきます。



DSC_4031
エンドの状態を見てみましょう。



DSC_4033
ブッシュの圧入が左右均等ではないですね。



DSC_4034
こちらも修正。



IMG_3073
これは捻じれて入ってますね。



IMG_3074
新しく交換しました。



DSC_4035
スプリングを挿入する前に前回の教訓で分かったプレーンワッシャーを一枚上部に入れておきましょう。


DSC_4036
何時もの方法でスプリングを圧縮します。



DSC_4037
ここで用意するオリジナルより5mm 長いM5ボタンキャップスクリューとナイロンナット。



DSC_4038
これをナット側から入れロックタイトで固定。



DSC_4039
ボトムリンクを組付けますが橋輪方式でナットは内側です。



DSC_4040
ナイロンナットの締め加減は、止まったところから5分の増し締めです。



DSC_4042

これでほぼ納車整備は完成です。

明日は、試運転と行きましょうか


記事検索
  • ライブドアブログ