KIMORI COLOSSUS ディスク計画(その29)【橋輪Blog】

KIMORI COLOSSUS ディスク計画(その29)

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本日は、フロント、リヤディレーラーの調整とチェーンの取り付けを。

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チェーンの長さは、最近アウタートップ時のリヤディレーラーケージの角度で決めちゃうんだよね。



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ミッシングリンク ON!



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ハンドシフトで塩梅をみます。



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最大スプロケットにシフトし、



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クランク逆回転。チェーン落ちもなしだ。



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リヤディレーラーケーブルも繋ぐ前に初期伸びを取っておく。(ケーブルは、伸びる材質ではなく切断したアウターケーブルとキャップの座りを良くする)


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スプロケットとガイドプーリーが近すぎてチェーン詰りしています。



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エンドアジャストボルトで離してやります。



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この位かな。あまり離し過ぎると変速性能に影響が出ます。



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おや?インナートップでこんなにたるみが。



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一コマカットしてやります。



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まだ足りん?



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もういっちょ!



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ようやくたるみが取れました。



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フロント、リヤディレラーの微調整をします。



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余ったインナーケーブルをカットしエンドキャップを付けて完了。



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本日の作業は、ここまで。

次回につづく、



KIMORI COLOSSUS ディスク計画(その28)【橋輪Blog】

KIMORI COLOSSUS ディスク計画(その28)

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今日は、フロント、リヤディレーラー組付け等やっていきます。上の写真は、BB 下の作業をしているところ。モタードのハンドル切りウィリーみたいでカッコいい!

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フロントディレイラー:DURA-ACE FD-R9100  15.572円(税別)
リヤディレイラー:DURA-ACE RD-R9100  26.499円(税別)


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カセットスプロケ:DURA-ACE CS-R9100 11-28T  33.069円(税別)



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KMC X11SL  13.346円(税別)
ここまで来たらチェーンは、シマノではなくピカピカの KMC X11SL で行く。


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相変わらず DURA のカセットは、ずば抜けて軽い。



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KIMORI 独特のフロントディレイラーブラケット。取り付けは、ボルト1本で逆ネジだ。FD には、下方向にしか力が掛からないのでこれでいいのだ。


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シートチューブに押し付ける全ネジ支柱を回すことで取り付け角を調整できる。



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大きさの異なるチェーンリングでもフロントディレイラーケージをピッタリ添わせることが可能。



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チェーンを付ける前にリヤディレーラーの作動範囲を制御しておく。



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ハンドルバーに仮止めしたビニールテープをもう一度剥がす。



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シフトケーブル通していきます。



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第一アウターカップ以降は、丸めておきます。



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これで本決まり。



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再度ビニールテープ巻きしたことでアウターケーブルが STI から抜け出ていないかワイヤー引きを使って確認しておく。


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ここでこの態勢。



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BB シェル裏側にアクセス。



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たっぷり塗り込んだグリスがはみ出ています。



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打刻されたフレームナンバーは、【DC 0】ディスク・クラシック・ゼロ。ゼロは、プロトタイプだ。



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ケーブルガイドを装着。



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リヤディレーラー用アウターは、リヤアームストロークに余裕を持って。



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フロントディレイラーにケーブルを繋ぎ今夜はここまで。

明日につづく、


KIMORI COLOSSUS ディスク計画(その27)【橋輪Blog】

KIMORI COLOSSUS ディスク計画(その27)

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本日は、クランクセットの取り付け。デュアルコントロールレバー、F / R ディレーラーは、DURA-ACE ながらクランクは、細身でスッキリデザインの Sugino を選択。しかしスギノお高くなったよね。

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クランクセット:Sugino Mighty Tour SL/BK 170mm  78.000円(税別)



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チェーンリングは、52×36T。



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アルミボトムブラケット CBBAL 110mm とアクセルボルト、クランクキャップが付属。こんな高価なクランクセットで、密閉した袋に入りながらも錆が浮いているアクセルボルトが気になる。


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コロッサスフレームセットに付属する3mm 厚スペーサー。



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これを BB ドライブサイドにセット。



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BB シェルにグリスをたっぷりとあげます。



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フレームオーダー時に BB は、スクエアーテーパーと伝えておいたので、ノンドライブサイド BB シェル側は、ノンフェイシング。(塗装を剥がしていない)


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スクエアーテーパー部にグリスを塗布。



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ボルトのネジ山にも・・・てかこれ絶対錆びるから首と頭全体に塗る。この薄い六角頭ちゃんと締められるのかな?普通スギノクランクってアクセルボルト別売りじゃなかったっけ?


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これ絶対締められねーよ!



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何のレンチ使ってもダメ!



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フィキシングボルト:Sugino KPB アクセルボルト 1.400円(税別)
やっぱこれだわ!


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付属の凝ったアルミクランクキャップが無駄になるけど。



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やっぱこうでなくては。



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クランクセット取付完了!回転も良し!

明日につづく、




KIMORI COLOSSUS ディスク計画(その26)【橋輪Blog】

KIMORI COLOSSUS ディスク計画(その26)

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昨日のキャリパー側ホースマーキングから同様の作業で作業を進めた。本日は、ブリーディングなり。スパッと一発で決まってくれると良いのだが。

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このコネクティングボルトの締め付けトルクだが、分かりずらいんだけど何となくわかる。オリーブにコネクティングボルトのテーパー部が当たり始めて重くなってくる。更に締め込むとオリーブが潰れていく感触があり、その後これ以上潰れないなってとこでストップ。

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STI にジョウゴをセットしてブリーディング開始。



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シマノマニュアルに沿ってキャリパー側からミネラルオイルを注射器で圧送。気泡を押し出しながらジョウゴまでオイルは上がるが、いつも通りレバーはスポンジーだ。


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前回 GRX と同じく、昔ながらのエア抜き法に変更。ジョウゴに満たしたミネラルオイルはそのままにキャリパー側にドレーンをセット。(黄色の六角レンチは、ブリードネジの開け閉め用)


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グッと握ればハンドルバーにくっついてしまうブレーキレバー。これを数回続けて握ると若干の握り代が出てくる。これを感じたらそのまま握りっぱなし。すかさずキャリパーのブリードネジを瞬間的に開いて閉じる。圧の掛かった分だけミネラルオイルが排出される。これ圧が逃げると同時に閉じてやらないとキャリパー側のドレーンからまたエアを吸ってしまうからだ。圧の逃げたブレーキレバーは、またふにゃふにゃに戻ってしまうが、先ほどのポンピングを繰り返すことでまた握り代が出てくる。繰り返すに伴い少ないポンピング数で握り代が出るようになり。二握り程度で納得のいく握り代が出たら完全にエアーが抜けた証拠。


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バッチリ出た。



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ホースの長いリヤは、手こずると思いきやバッチリ決まった。



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取付ボルトをシマノ純正本チャン用に交換。



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いつも思うが、この黒い樹脂パイプ何処に使うんだろう。これ入れたらキャリパーの穴に入んねーし。



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キャリパー取付調整で引きずりもなし。ブリードが一発で決まると気持ちがいい。これにてブレーキ編完了。


自転車やモーターサイクルの場合は、左手でブレーキレバーを握り、右手でキャリパーのブリード操作、目でジョウゴ(リカバリタンク)の残量を見て一人で業出来るが、車の場合はそうは行かない。

ブレーキペダルは運転席で、キャリパーは4本のホイールの中。リカバリタンクは、エンジンルーム内にあるのでブレーキフルード残量は、開いたボンネットで運転席からも見えない。なので運転席でブレーキパダルを踏む人、ブリード操作をする人。エア抜き最中にどんどん減っていくブレーキフルードをリカバリタンクに継ぎ足す人、(リカバリタンクが空になってしまうとここからエアーを吸い、始めからになってしまう)(これ便利な道具があって減った分だけ継ぎ足せる「自動水やり器」みたいなの)で最低二人から三人必要になる。

作業は、キャリパー部でブリード操作をする人の掛け声で進む。マスターバック(制動力倍増装置)がある場合は、エンジンを始動。ブリードニップルを開き「どんどん」の掛け声を聞き運転席では、床に付くまでブレーキペダルを踏む操作を繰り返す。(車の場合マスターシリンダーにチェックバルブがあるからどんどん出てくる)吐出されるブレーキフルードの中に気泡が見られなくなったら「踏みっぱなしー」と声をかけブリードニップルを締める。「ダブって」(先ほどのポンピング操作)踏代が出てきたところで踏みっぱなしにし、運転席「はーい」。ブリードニップルを開いてすぐ閉める「放していいよー」てな流れ。

人手が増えるのと4輪あるから大変だけどやってることは先ほどと同じであります。

明日につづく、




KIMORI COLOSSUS ディスク計画(その25)【橋輪Blog】

KIMORI COLOSSUS ディスク計画(その25)

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フロント140mm ディスクローターに変更する作戦は、木森さんお陰で何とか乗り越えた。本日は、ブレーキホースの配管を行いたい。

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フロント



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リヤ



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前後ホース片側にインサートを挿入。



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インサート、オリーブ、フランジナットの順番だが、



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GRX で学んだ通りオリーブなしで深さをマーキングする。



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前回このフランジナットをねじ込んだ状態でマーキングしたが、



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実際オリーブを入れて締め付けるとこの位フランジに隙間が空くことを経験してたので、マーキングのやり方を変えてみる。


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先ほどランチの帰りにビックカメラで買ったホワイトマーカー。



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フランジナット無しのこの位置にマーキングする方が正確だ。



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極細のラインが引ける。



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フランジナットとオリーブに少量のグリスを塗布。



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ハンドル形状なのか DURA の STI だからか今回ブラケットを外さなくともここまで簡単に入ってくれた。


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スパナで規定トルク(ぼくの場合、手ルクレンチだが)まで締める。



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GIZA PRODUCTS フレームプロテクター 4.0mm  2ケ入り 500円(税別)
GIZA PRODUCTS フレームプロテクター 5.0mm  2ケ入り 500円(税別)


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これで左右の STI レバー側の接続完了。



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フロントは、この位の長さか。



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ホースをカット。



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とりあえずキャリパーに突っ込む。



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5.0mm アウター用をブレーキホースに使ってみる。



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次にリヤ側。



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ロワーアームの中を通して、



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リヤサスプッシュロッドにタイラップ止め。



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流れはいいみたいだけど。



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微妙な長さの変更でホースがフレームに触らなくなるところを探す。



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ここは押さえなくともタイヤに干渉しなさそう。



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あちこち止めちゃうとこの磨き方が出来なくてやなんだよね。



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次、緑タイラップ取り回しバージョン。



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ちょと長めにホースカット。



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キャリパーに仮に突っ込む。



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最終的にあと10mm カットしてこの白タイラップ取り回しバージョンに落ち付いた。



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前後のキャリパー側ホワイトマーキングして今夜はここまで。

明日につづく、



DAHON Horize Disc 限定カラーを早くもカスタム【橋輪Blog】

DAHON Horize Disc 限定カラーを早くもカスタム

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DAHON Horize Disc 限定カラーを早くもカスタムしました。持ち込まれたマイクロシフトコンポにて9速化です。グラベルタイヤが、今後登場する Horize Disc Ltd の先を行ってますね。

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SCHWALBE ビリーボンカーズ 20×2.00(50-406)



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リヤディレーラー:micro SHIFT ADVENT



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ワイドレシオの9速カセット。



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RIDEA DAHON プレシジョンヘッドベアリング



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T バーハンドルステムにライザーバー。



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Satri ステム



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シフター:micro SHIFT ADVENT 9 Speed



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Avid ブレーキレバー



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グラベルタイヤが、今後登場する Horize Disc Ltd の先を行ってますね。

M さん、完成しましたよ!

KIMORI COLOSSUS ディスク計画(その24)【橋輪Blog】

KIMORI COLOSSUS ディスク計画(その24)

KIMORI お手製のインターナショナルイレギュラー規格ディスクマウントアダプターが届いた。

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右がプロトタイプのクロモリ製マウントアダプター。



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で左が、今回製作してもらったアルミ AL2017 製。厚みはあるが流石アルミ製、持っただけで質量の違いを大きく感じる。モーターサイクルのようなフロントは大きく、リヤは小さいディスクローターの夢は断たれたが、これは少なからず軽量化をもたらすだろう。



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新たに140mm ディスクローターをもう1枚取り寄せた。これで DC は、前後140mm ディスク仕様となる。


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クロモリ製ディスクマウントが、48.0g。



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アルミ製が、30.0g。その差18.0g。


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160mm ローター122.5g。



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140mm が、93.0g とその差28.5g。



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フロント用 Shmano マウントアダプター12.0g。これは必要なくなる。するとトータルで、59.5g と約60g の軽量化となった。


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この KIMORI 製マウントアダプター、見る角度によると非常に薄っぺらいきゃしゃな作りに見えるが、


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これフォークエンドにピッタリ嵌まるのだ。



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キャリパーからの制動力をボルトではなく面で受け止める方式。



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メッキ処理前の(その3)でも述べたが、この加工無しでは、3本もあれど4mm のボルトなどパニックブレーキングでは、線断されてしまうだろう。またこの皿ビス加工にも意味がある。


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この皿ビスを締めていくとどうなるかと、



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締める前は、エンドとアダプターに隙間が見える。



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この隙間に橋輪レシートを挟んで、



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3本の皿ビスを締める。



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レシートがちぎれるまで引っ張っても抜けない。



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完全に一体化し、もはや皿ビスは、位置決めだけを担っていて制動力を受けていない。



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これが KIMORI クオリティーのインターナショナルイレギュラー規格ディスクマウントだ!

次回につづく、




ARAYA MuddyFox CX Mini 入荷!【橋輪Blog】

ARAYA MuddyFox CX Mini 入荷!

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MuddyFox CX Mini(マディーフォックスCXミニ)

2021 ARAYA
MuddyFox CX Mini   159.500円(税込)
橋輪プライス         143.500円(税込)
16 Speed     11.9kg

アラヤのミニベロ MuddyFox CX Mini です。フルサイズの MuddyFox MFB のミニ版が、 MuddyFox MFM で、グラベルロード MuddyFox CXG のミニ版が今日ご紹介するマディーフォックスCXミニとなります。カラーは、ミスルトーカーキ、フレームサイズは、480mm オンリーで身長160〜175cm をターゲットとしています。

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20インチのホイールサイズは、MFM の406より大きい451を採用。



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タイヤは、TIOGA Power Block 20×1.6(41-451)。



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クランク:Sugino RD-5000D 52-39T



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フロントディレーラー:Shimano CLARIS



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フロントディレーラーは、変速性能を向上させるサブシートチューブにマウントする。



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リヤディレーラー:Shimano CLARIS



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カセット:Shimano CS-HG31-8 11-32T 8 Speed



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デュアルコントロールレバー:Shimano CLARIS



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ハンドルバーは、グラベルを意識したKALLOYフレアドロップを採用。



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KALLOY製のオリジナルハンドルステム&シートポストには、ARAYA のロゴ。



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ディスクハブは、Shimano HB-TX505 / 5058。



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ディスクキャリパー:TRP SPYRE MD-C605C



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ホリゾンタルデザインのクロモリフレーム&フォーク。



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このディスックキャリパー機械式(油圧ではなくブレーキワイヤーで引くタイプ)ながら凄い機構を持っているんですよ。

TRP SPYRE ディスクキャリパーについて【橋輪Blog】




DAHON Horize Disc 限定カラー入荷!【橋輪Blog】

DAHON Horize Disc 限定カラー入荷!

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2023 DAHON                   限定カラー
Horize Disc             121.000円
(税込)
橋輪プライス   108.900円(税込)
8 Speed       12.0kg

ホライズの限定カラー、レイヤーブラウンが入荷しました。マットブラックからのバックフレームが、ブラウンメタリックのグラデーションでアクセントを与えています。
  

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半艶マットブラックに DAHON 旧ロゴ。



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バックフレームは、ブラウンメタリックのグラデーション。



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シフター、リヤディレーラーは、microSift に変更になりました。



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ディスクブレーキモデルは、納車整備(ディスクマウントフェイシング等)に特別時間を費やします。ご予約いただいておりますお客様には、準備出来次第順にご案内しております。もう少々お待ちくださいませ。

ホライズ限定カラー既に完売間近!


PIPER SUPER CUB PA-18 進まぬ修復(その5)【橋輪Blog】

PIPER SUPER CUB PA-18 進まぬ修復(その5)

前回の下面プランクに続き最後は、上面完成させます。

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メータパネルと防火壁を繋ぐ樽木は、強度メンバーなのでハンマーで叩きいれるぐらいで。



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仮組完了で、



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本接着。



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プランク材の型紙を作り1.5mm バルサから切り出します。



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両側面を接着。



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こんな感じ。



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手探りでも燃料タンクの配管ができるかシュミレーションしておきます。



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給油パイプは、この方法で引き出します。



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燃料フィルター。



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この時点で最新デジタルインストルメントパネルを接着。



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プランク材がオーバーラップしますから後からでは付けられません。



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木工ボンドで接着。



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中央も同じく型紙を作りプランクしました。



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こちらボロボロになったボンネット部分。



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ボール紙でこさえたバイザーのみ使います。



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装着位置を確認。



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ダミーの鋼管エアロフレームの擬装。



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ウインドスクリーンは、以前予備で格安で買っておいたやつ。これは作れないからね。



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機内からの眺め。燃料タンクの残量も確認できる。



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やっと生地完成までたどり着いた!次は、フィルムでカバーリング。

次回につづく、




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