Moulton TSR-9 FX 試乗インプレッション【橋輪Blog】

Moulton TSR-9 FX 試乗インプレッション

DSC_0252

昨年モールトンを扱い始め TSR-9 の試乗車も用意しましたが、乗りに来てくれた方は数えるほど。そこで今回、小径車マニアのお客さん T 氏にお願いして(半ば強制的(笑))客観的なレポートをして頂きました。数々のフォールディングバイク&ミニベロを乗り込んできた T 氏の感想は如何に。

【試乗レポート】いつかは Alex Moulton



ぼくのTSR 試乗できます。
※試乗には身分証明書の提示をお願いしております。

Alex Moulton



最新鋭戦闘機 FOKKER D.次,修13!【橋輪Blog】

ようやくパイロットが搭乗する

IMG_2594

SAITO 60cc 3気筒エンジンを搭載し、リンケージを済ませやっと飛べる状態になった。最後にパイロットに搭乗して頂くが、オープンコクピットのためインバーテットフライト時には、機外に放り出されてしまう。そうだシートベルトしよう!

IMG_2741
パイロットフィギアを乗せるか乗せないかは二分します。1g でも軽くしたいって方とぼくみたいに絶対乗せる派です。こんな板ッペラみたいな機体にも乗せてますよ。これは絵に描いたパイロットを切り抜いて半透明のフィルム越しに見せています。


IMG_2603
おばちゃんのホームセンター Sanki。



IMG_2599
ありとあらゆる柄のシートベルトを在庫している素敵なショップだ。



IMG_2600
これがいいね!



IMG_2601
こちらバックル売り場。



IMG_2602
この半丸型が使えそうだ。



IMG_2616
シートベルト1m とバックルを購入。



IMG_2618
機能はしないが、このようにベルトに通すと雰囲気が出る。



IMG_2608
この座席では低いので座席の足をこさえる。



IMG_2609
このくらいの高さでどうでしょうか?



IMG_2610
「いいですね」「ラダーペダルも踏みやすそう」



IMG_2611
搭載してしまえば見えないが一応表面仕上げを施す。



IMG_2612
座席と接着。



IMG_2617
シートベルトで体を座席に固定するが、座席と機体はこのベルクロテープで留める。これが剥がれると命取りなので慎重に。


IMG_2615
シートベルトは本来複雑で、先ずパラーシュートのハーネスを体に付けて折り畳んだ傘は尻の下に敷くことになる。それから座席に固定するハーネスと2セット必要になるが、ここでは省略。


IMG_2620
エイジングされたバックルが WW-1 の雰囲気。



IMG_2625
下半身は見えないのでバッテンして縛りましょう。



IMG_2626
どうでしょうか?



IMG_2627
「中々いいフィッテイングです」



IMG_2629
実機ではパイロットがもっとコクピットに潜る形になるが、このくらい肩が出ている方がリアルに見える。



IMG_2628

これで安心ですね。待てよ、これでは爆風とエンジンの排気で目がしょぼしょぼになるだろう。上空ではかなり寒いだろうし。

ゴーグルと白いスカーフも必要だな!


試乗車放出!2016 DAHON EEZZ D3 【橋輪Blog】

試乗車放出!2016 DAHON EEZZ D3

DSC_2847
2016 DAHON EEZZ D3  140.400円(税込)

先日、2018年モデルの EEZZ D3 が入荷しました。2016年モデルの試乗車ですが、2017年でスペック変更がありましたので、ここで新しくしたいと思います。よって2016年モデル試乗車を放出いたします。

DSC_2848
DSC_2849
DSC_2850
DSC_2852
DSC_2853
DSC_2854
DSC_2855
DSC_2856
DSC_2858
DSC_2859



キズ申告します!

DSC_2851
タイヤの摩耗も殆どありません。リムブレーキ面とても綺麗です。



DSC_2857
ヘットチューブ左側に写真には写らないキズあり。



DSC_2860
マグネットキャッチに擦れ痕&錆びあり。



DSC_2861

2016 DAHON EEZZ D3 カラー、グリッター試乗車、走行極少ない美車です。

79.800円(税込)でお願いします!


最後の HED JET 17 生産中止!【橋輪Blog】

最後の HED JET 17 生産中止!

DSC_3806
HED JET 17 フロントリヤ Set  280.100円(税別)

ホイールサイズ:17インチ(369) クリンチャー
 リムハイト:50mm
重量:フロント600g / リヤ778g(クイック含む実測)
エンド幅:フロント100mm / リヤ130mm
仕様:Shimano(10.11) / CAMPAGNOLO

小径車ファンの皆様、大変です!
アメリカ HED CYCLING 社がリリースする JET シリーズカーボンホイールの17インチ、JET 17 が生産中止となりました。本日バックーダーで入荷したシマノフリー1Set、カンパフリー1Set でラストとなります。密かに狙いを付けていた方これがラストチャンスです。


DSC_3807
2017年モデルのブラックロゴ。ホワイトロゴの2016年モデルは完売しました。



DSC_3808
アルミ、カーボンハイブリッドのクリンチャー。



DSC_3809
エアロブレードスポーク。



DSC_3810
シマノフリー。



DSC_3813
1.8 / 2.8mm のシムが付属して9・10速も取付可能。




DSC_3811
カンパフリー。



DSC_3812
クイックとバルブエクステンダー、コア回しが付属。



DSC_1462
装着例:Dynavector DV-1+HED JET17



20インチもラスト1Set あります!

DSC_3814
HED JET 20 フロントリヤ Set  280.100円(税別)

ホイールサイズ:20インチ(406) クリンチャー
 リムハイト:50mm
重量:フロント671g / リヤ817g(クイック含む実測)
エンド幅:フロント100mm / リヤ130mm
仕様:Shimano(10.11)


DSC_9098
装着例:Moulton TSR-9+HED JET20


特にモールトニア、それから将来的にモールトンを組んでみたいと思っている方、これは大きな選択肢が削除されることとなります。何とも悲しい事件であります。

こちらも思いっきり痛い!

DSC_0253

KIMORI COLOSSUS HR




試乗車放出!2016 DAHON Mu Elite 【橋輪Blog】

試乗車放出!2016 DAHON Mu Elite

DSC_3737
2016 DAHON Mu Elite  319.680円(税別)

2014年ブルホーンバーを纏いデビューした Mu Elite。2016でブルホーンからドロップバーに変更&22 Speed へとアップグレード。4年間に渡り DAHON のフラッグシップとして君臨して来ましたが、惜しくも2017年モデルを持ちまして終了となりました。よって2016年モデル Mu Elite レーシーレッド試乗車を放出します。

2016 DAHON Mu Elite の詳細は、⇒ こちら

DSC_3728
DSC_3732
DSC_3734
DSC_3735
DSC_3736
DSC_3738
DSC_3739
DSC_3740




キズ申告します!

DSC_3730
タイヤの摩耗も殆どありません。



DSC_3729
リムブレーキ面とても綺麗です。



DSC_3731
2017年モデルでは、ホワイトとレッドの境目のブラックストライプが無くなっています。



DSC_3726

キズ申告しようとしましたが、僕の目では発見出来ませんでした。2016 DAHON Mu Elite レーシーレッド試乗車、走行極少ない美車です。

189.800円(税込)でお願いします!
(ペダルは付属しません)



最新鋭戦闘機 FOKKER D.次,修12!& 2017 DAHON Visc EVO の SALE!【橋輪Blog】

2017 DAHON Visc EVO の SALE!

DSC_6967
2017 DAHON  Visc EVO  132.840円(税込)
20 Speed       11.1kg

1月8日の記事で2018モデル Visc EVO の入荷をお伝えしましたが、2017年モデルのマンゴーオレンジがラスト1台残っていたことを忘れてました。よってこれを SALE します。

2017 DAHON  Visc EVO マンゴーオレンジ ラスト1台!

20% OFF の 106.200円
(税込)でお願いします



最新鋭戦闘機 FOKKER D.次,修12!

ラダー(方向舵)サーボの取付

最後に残ったラダーのリンケージを終えれば、機体制御系の装置は全て完了する。

IMG_2323
「これは私が搭乗するコクピットの床でもありラダーサーボベットでもあるんです」とコマーシャルまでかます名パイロットであります。

IMG_2524
ラダーサーボと方向舵は、ワイヤーによる PULL PULL で繋ぎますから直線になるように高さを決めます。

IMG_2525
深さを測って平行を出します。


IMG_2527
レイアウトはこんな感じか。左からレシバー電源のリポ電池、ラダーサーボ、受信機。


IMG_2533
一度トレイを外して各機器を搭載。


IMG_2534
そしてトレイを定位置にエポキシで接着。


IMG_2553
サーボホーンにワイヤーを通してカシメで留めます。


IMG_2554
ぼくの拘りは、左に赤のマーキング。


IMG_2555
しっぽから出したワイヤーは、クレビスに繋ぎます。下にはアクロ機のようなごついエレベーターリンケージが見える。


IMG_2556
これでラダーリンケージが完了。



IMG_2560
ラダーサーボには、JR DS8411HV(トルク17.2kg.cm)を搭載。


IMG_2565
元々リンケージされていたケブラーコードは、ランディングギヤの補強に使います。三つ穴の開いたステーは、ホームセンター見つけたものを加工。


IMG_2572
ワイヤーのカシメ金具の在庫がなくなったので真鍮パイプから切り出します。ニッパーで切ってしまうと潰れてしまいますので、カッターの刃を長めに出してコロコロすると綺麗にカット出来ます。


IMG_2573
車軸の取付部分にステーをセット。この部分も翼形になっていて浮力を発生します。



IMG_2576
こちらもクレビスで張りを調整。



IMG_2575
これでバッテン補強が完了。実機の資料でもこのような張線が張られていました。



IMG_2535
久しぶりに主翼を取り付けて、



IMG_2545
全ての舵の動きを再確認します。



IMG_2547
スイッチ ON!



IMG_2558
はいラダーニュートラル。


IMG_2557
ライトターン!



IMG_2559
レフトターン!



IMG_2549
よしよし OK!



IMG_2585
またもやユニットエンジンの搭載であります。


IMG_2587
って言ってもボルト4本だけですけど。我ながらに良くできている。



IMG_2592
配線の取り回しをきちんとしたら終了。ん〜性格が出るな?



IMG_2588

これでやることはやったぞ!長かったな。

次回は、完成編か?


2018 DAHON EEZZ D3【橋輪Blog】

2018 DAHON EEZZ D3

DSC_3776
DSC_3777
EEZZ D3(イージー)

2017 DAHON  
EEZZ D3         140.400円
(税込)
橋輪プライス   126.300円(税込)
3 Speed       9.8kg

バーチカルテクノロジーという特異なフォールディングギミック持つ EEZZ。通常 DAHON の横折りに対して縦に折れるとで非常にコンパクトに畳めます。2018年モデルは、クラウドホワイトで登場。

DSC_3780
スペシャルナローハブで組まれたホイールサイズは16インチ(305)。




DSC_3781
タイヤは、Primo Comet 16×1.35で、フレンチバルブ。




DSC_3783
DSC_3784
前後にハーフタイプのマットガードが標準装備。




DSC_3779
ブレーキは、DAHON オリジナルのスーパーミニダブルピボットキャリパー。




DSC_3785
ガード付のチェーンリングは39T。




DSC_3786
リヤディレーラー:DAHON Custom 3 Speed。




DSC_3787
DAHON オリジナルのハブに組まれた3速カセットは、9-11-13T。




DSC_3778
フラットバーは、短めの500mm。




DSC_3791
インナールーティングのリヤブレーキ&シフトケーブル。




DSC_3794
これがバーチカルヒンジテクノロジー。




DSC_3795
最後にシートポストを下げれば折り畳み完了。




DSC_3788
ペダルは着脱式を採用。クランクアーム裏側のクリップを握れば、




DSC_3789
パチンと外れます。




DSC_3797
外したペダルは、リヤリフレクター部に設けられたホルダーに。




DSC_3798
Folding SizeW62×H64×D27cm




DSC_3799
20インチ(451)サイズの Visc EVO と比べるとそのコンパクトさが分かりますね。




DSC_3792




DSC_3793




DSC_3805

バーチカルヒンジテクノロジー体験できます試乗出来ます
※試乗には身分証明書の提示を頂いております

折り畳み方法や試乗インプレッションは2015の記事より
Vertical Hinge Technology とライドインプレッション 【橋輪Blog】
DAHON EEZZ D3 に乗ってみた 【橋輪Blog】
DAHON EEZZ D3 の検証 【橋輪Blog】


2018 DAHON Visc EVO 【橋輪Blog】

2018 DAHON Visc EVO

DSC_3742
DSC_3750
Visc EVO(ビスク・エヴォ)

2018 DAHON  
Visc EVO        132.840円
(税込)
橋輪プライス   119.500円(税込)
20 Speed       10.9kg

2017年で P20 から EVO へと進化した Visc の2018年モデルが入荷です。人気のマンゴーオレンジはそのままに他2色がカラーチェンジの3色展開。スペックに変更はありませんが、新採用の Super Light シートポスト標準装備で値段据え置きは嬉しいプレゼントです。

DSC_3748
DSC_3749
マンゴーオレンジ



DSC_3746
DSC_3747
パールホワイト



DSC_3744
DSC_3745
チタン




DSC_3751
ホイールサイズは451。




DSC_3752
KENDA / DAHON オリジナルのタイヤサイズは、20×1 1/8。




DSC_3758
前後キャリパーブレーキを採用。




DSC_3757
これにより、ドロップバーやブルホーンバーでのSTI レバー装着がそのまま可能となり、カスタマイズにも有利。




DSC_3753
フロントダブルのチェーンリングは、53-39T。




DSC_6974
フォールディングペダルが付属する。




DSC_3754
フロントディレーラー:Shimano Tiagra 4700  2 × 10 Speed。




DSC_3755
リヤディレーラー:Tiagra RD-4700  10 Speed。



DSC_3756
クロスレシオのカセットは、11-25T。



DSC_3759
ワンピースタイプのハンドルポストは、300mm / 8°を採用。



DSC_3762
シフターは、Shimano Tiagra。ブレーキレバーもキャリパーに合わせTektro 289A を装着。




DSC_3764
フレームに高剛性をもたらすRe-Bar テクノロジー。




DSC_3760
2018より新採用となった Super Light シートポストは、スタンダードアルミポストと比べて160g 軽量化されています。Dove Plis / Visc EVO / Speed Falco に標準装備。



DSC_3803
何時ものサドルポジションを見つけ出せる目盛りが便利。




DSC_3802
表面加工は、tern のシートポストのようなヘアライン加工が施されておりキズが付きにくくなっています。




DSC_3761
クロモリサドルレールを掴むヤグラは、2ボルトタイプとなり無段階の角度調整が可能に。




DSC_3766
センタースタンド標準装備。




DSC_6988
Folding Size W82 × H65 × D39cm



DSC_3763





DSC_3765





DSC_6984

2018も No.1 人気の予感!
 
Visc EVO 試乗できます!
※試乗には、身分証明の提示をお願いしております


2018 tern RIP Limited Edition 【橋輪Blog】

2018 tern RIP Limited Edition

DSC_3672
rip Ltd(リップ・リミテッド)

2018 tern
RIP Ltd        88.560円(税込)
橋輪プライス    79.700円(税込)
サイズ
500(650C) :160 to 170cm
540(700C) :170 to 180cm

8 Speed  10.0kg

フラットバー仕様のリップにブルホーンを装着。新たなグラフィックを纏った2018年限定モデルです。

DSC_3678
カラー:マットブラック / ポリッシュ



DSC_3673
Kitt オリジナルのブルホーンバー。クランプ径はΦ25.4mm でブラックのバーテープが付属。



DSC_3674
シフター:Microshifut サムシフター 8 Speed



DSC_3680
フロントシングルのチェーンリングは、44T。tern オリジナルチェーンウォッチャー。(BB装着タイプ)


DSC_3681
リヤディレーラーは、Shimano 新型 Claris RD-R2000。


DSC_3682
カセット11-28T。



DSC_3675
ストレートエアロブレードフォークを採用。



DSC_3676
40mm のリムハイト。タイヤサイズは、540サイズのみ700×25c で、500サイズは、650×25c。



DSC_3683




DSC_3684

ちょっと尖ってまっせ〜!


【2018 DAHON 入荷情報】
Visc EVO マンゴーオレンジ
Visc EVO パールホワイト
Visc EVO チタン
EEZZ       クラウドホワイト

試乗車放出!2016 tern Verge X10 【橋輪Blog】

試乗車放出!2016 tern Verge X10

DSC_3703
2016 tern Verge  X10   221.400円(税込)     

あけましておめでとうございます。皆様お正月休みは、いかがお過ごしでしたでしょうか。暮れは良かったですが明けからは全国的に風が強くライドにはちと厳しかったですよね。

さて新年一発目の【橋輪Blog】は、試乗車放出であります。ワイドレシオカセットでフロントシングルのライトウエイトスポーツ tern Verge X10 ですが、残念ながら2017年モデルを持ちまして tern のラインナップから姿を消すこととなりました。よって試乗車を放出致します。それでは、よ〜くご覧になって下さいね。


Verge X10 の詳細は、⇒ こちら

DSC_3705
DSC_3708
DSC_3711
DSC_3712
DSC_3713
DSC_3714
DSC_3715
DSC_3718
DSC_3719
DSC_3720
DSC_3706
DSC_3707



キズ申告します!

DSC_3721
キックスタンドにキズあり。ですがこれオプションパーツなので減点の対象外かな?



DSC_3716
タイヤの摩耗も殆どありません。



DSC_3710
リムブレーキ面とても綺麗です。



DSC_3724
DSC_3722
DSC_3723
クランクアーム、ヒンジレバーの保護シールも張ったまんまです。




DSC_3725

キズ申告しようとしましたが、僕の目では発見出来ませんでした。tern Verge X10 試乗車、走行極少ない美車です。

124.800円(税込)でお願いします!
(ペダルは付属しません)

明日は、2018 tern の限定モデルをご紹介



記事検索
  • ライブドアブログ