tern Verge D9 ULTEGRA Di2 にバトンを【橋輪Blog】

tern Verge D9 ULTEGRA Di2 にバトンを

DSC_7490

Shimano ULTEGRA Di2 搭載で以前カスタムバイクギャラリー登場頂いたHさんの Verge D9 が更なるモデェファイです。

DSC_0365
丁度2年前のカスタムバイクギャラリーに登場頂いた写真です。見た目の重量バランスが大きく変わりました。



DSC_7491
ALEXRIMS R390 と RIDEA ハブで組んだホイールを Kitt design カーボンバトンホイールにチェンジ。



DSC_7492
フルカーボンリムに対応する RIDEA BSFW20 V-Brake Shoes。シートクランプも RIDEA 橋輪オリジナル。


DSC_7493
RIDEA DAHON プレシジョンヘッドベアリングのシルバーを取付。



DSC_7494
今回の目玉は、ハンドルポジションを下げるため250mm のハンドルポストをヘッドパーツに合わせスペシャルペイントしたこと。


DSC_7495
メッキのような塗装は非常に手間がかかるそうです。
Painted by Desigh Box Imoto



DSC_7502
 tern Syntace Stem VRO 47mm レッド。シフター、ディスプレーは、XTR。



DSC_7497




DSC_7498




DSC_7499

カスタムバイクギャラリーを更新しました

最強のビーチクルーザー Electra Townie GO!【橋輪Blog】

最強のビーチクルーザー Electra Townie GO!

DSC_7448
Electra Townie GO 8D LADIES'  238.000円(税別)

これは、未だかつてない組み合わせですよ。ビーチクルーザーに電動アシストユニット。ある意味電動アシスト子乗せサイクルの次にどんぎまりのチョイスであります。カラーは、今日ご紹介する Aurora Metallic の他に Brass Satin と Cosmic Grey の3色をラインナップ。これ夢あり過ぎです。

オールカラーは、⇒ こちら

DSC_7465
パワーユニットは、ドイツ BOSCH 製。マキスムアシストスピードは、24km まで。



DSC_7467
コントロールパネルはハンドルセンターに配置。



DSC_7457
ダウンチューブに搭載されるバッテリー。



DSC_7468
リヤディレーラーは、Shimano TOUNEY 8 SPEED。



DSC_7455
Electra 製のバールーンタイヤは、26×2.35(60-559)。



DSC_7454
玉虫カラーは、見る角度により表情を変えます。



DSC_7453
Electra ヘッドバッチ。



DSC_7461
DSC_7462
ブレーキは、前後 TEKTRO メカニカルディスクブレーキ。



ちょっとカスタムしてみました!

DSC_7449
DSC_7450
エレクトラクルーザーブルホーンクローム 2.700円(税別)



DSC_7456
GAMOH キングキャリアシルバー 11.111円(税別)



DSC_7459
ここ何と栓抜きになってます。



DSC_7460
キャリア取付けのためライトを前方に移動しました。



DSC_7466
ライト ON でテールも点灯します。



DSC_7469
アジャスタブルキックスタンドが標準装備されます。



DSC_7488

なかなか似合ってるじゃないですか。ワンちゃんもご機嫌。

ちょろっと茅ヶ崎あたりまで行ってくっか!

MOULTON SUPER SPEED(その8)【橋輪Blog】

クラウンレースカッティングツール

2ca0c0c2

全く同じ工具なのに何故モールトン研究室のはそのままヘッドチューブが長い DV-1 の作業が出来たんだろうか?

IMG_5022
もしかしてこのハンドル内にまだボルトがたくさん入っていて次郎さんこれを抜き出したんではないだろうか?


IMG_5023
抜けてきたが様子が変だぞ。



IMG_5024
あら大きく期待は外れた。



IMG_5025
ハンドル幅が300mm。



IMG_5019
カッターの刃先から、



IMG_5021
ボルト先端までが338mm。



IMG_5027
画像で測るとハンドルが137mm。だがボルトの先は見えないや。



2ca0c0c2 - コピー - コピー - コピー
てことは、X =(338×137)÷ 300 ・・・・いやいやそれでは比率が同じになってしまう。パークツールの輸入元である宝山も今日まで3連休だから聞きようがない。ともかく今日は先に進もう。


IMG_4997
TANGE Technoglide TG32RDC 1” ITA  BK  3.800円(税別)
ヘッドパーツを組んで行きます。これは考えあってブラックをチョイス。


IMG_5039
イタリアンサイズの上下ワン圧入部分の寸法は、30.2mm。



IMG_5040
30.1mm のカッターでリーミングしたから嵌合公差は、0.1mm だ。



IMG_4944
Park Tool CRC-1 クラウンレースカッティングツール 120.139円(税込)
続きましてフォーク側の下準備であります。


IMG_5041
これがセットの内容。



IMG_5042
こちら1-1/8サイズに該当するセンタリングコレットと30.1mm カッター。



IMG_5043
こちらが1インチ用コレットとカッター。


IMG_5046
IMG_5047
カッターは、JIS 27.0mm 用 27.1mm と イタリアン 26.4mm 用 26.5mm のリバーシブル。


IMG_5048
26.5mm 側をセット。



IMG_5049
キャップを外してみると、



IMG_5050
キャップと本体にテーパーが付いています。



IMG_5051
コレットを挿入し、



IMG_5052
キャップを締め込むとコレットが縮む仕掛け。



IMG_5053
IMG_5054
これでコラムとカッターの垂直が出せる。



IMG_5064
切削するのは、クラウンレースが圧入されるコラム側面と密着する底の部分。



IMG_E5062
イタリアンのクラウンレース内径は、26.4mm。



IMG_E5063
現在26.51mm。



IMG_5067
万力にフォークをセット。



IMG_5071
さて削って行きます。これ結構力のいる作業です。特に押し付ける力。



IMG_5069
ちょっと様子を見ます。



IMG_5070
まだ塗装が残ってますね。どうやら赤の上にグレーが塗ってあるようだ。



IMG_5071
更に進むと、



IMG_5073
綺麗に仕上がりました。



IMG_5080
カットした後は、26.45mm だから嵌合公差は、0.05mm。



IMG_5075
クラウンレースを圧入して行きます。



IMG_5077
IMG_5078
圧入完了。



IMG_5082
IMG_5083
IMG_5081

これにてフォークのアッセンブリー完了。モールトン研究室で作業した時は富成次郎先生がいたので気軽だったけど全部自分でやるとなると緊張しました。練習台といえ265.000円のフレームですからね。次は本ちゃん SUPER SPEED ステンレスフレームだ!

次回につづく、


MOULTON SUPER SPEED(その7)【橋輪Blog】

12万円の工具が事足りない件

もしかして SUPER SPEED より SST の方がヘッドチューブ長いのか?

IMG_5011
SST のヘッドチューブ長を測ってみると。



IMG_5012
大体250mm ぐらい。これは TSR も同じだった。



IMG_5013
次に SUPER SPEED を測ってみると。



IMG_5014
約215mm。SST の方が35mm ぐらい長いんだ。



IMG_5006
どうりで足りない訳だ。



IMG_4954
これ分解出来ないのかな。



IMG_4966
センタリングコーンの中にサークリップが見える。



IMG_4967
スプリングを縮めつつ固いサークリップを外すのは容易ではなかった。しかも今までの工業製品では見たことない形で、スナップリングプライヤーを掛けるにしろ C の口が広すぎるしマイナスドライバーを差し込む逃げも作ってない。


IMG_4968
へ〜、スラストベアリング仕込んであるんだ。流石高いだけある。



IMG_4969
固さも丁度エンジンのバルブスプリングくらいか。要は、この1/3ぐらいの長さのスプリングがあればいいのか。そんなバネ長に両端が仕上げてあるものなんかそうは見つからないだろう。ちょっと身近にある物でいいもん考え付いたぞ!


IMG_5001
均一にプリロードが掛ればバネである必要もないか。ラジコンのタイヤなんかどうだろう。各種サイズ在庫有り。


IMG_4970
この辺なんかいいんじゃん。硬質スポンジの左側をチョイス。



IMG_4971
2ピースホイールは、タイヤを挟んで接着してあるから外すにはタイヤレバー2本を駆使した。



IMG_4973
どうよこれセンタリングコーンが30mm 沈み込んだ。



IMG_4975
ヘッドチューブリーマーを挿入してみよう。



IMG_4976
届いた届いた!



IMG_4978
裏から見て見ると面一まで来ている。



IMG_4980
これで作業できるぞ!


IMG_4979
リーミングが始まり切粉が出始める。何この感触! 新品のカッターって事もあるが、実に気持ちがいい。


IMG_4983
リーミングがほぼ終了しフェイシングが始まる寸前。



IMG_4984
フェイシングが始まり違った形の切粉が出始める。これも気持ちえー!



IMG_4985
この辺で一端様子を見る。



IMG_4987
塗装がグレーなので分かり難いが、時計で言うと10:00〜15:00の間に塗装が残っている。平たんではなかった証だ。


IMG_4988
切粉を洗浄して、



IMG_4989
もう少し進んでみる。



IMG_4990
綺麗にフェーシングされた。



IMG_4991
続きましてひっくり返してロワー側。



IMG_4992
こちらも終了。



IMG_4998
完璧なリーミングとフェーシングが完了した。これ実に気持ちいい作業だった。



IMG_5007
こいつのお蔭で何とかなった。



IMG_5008
これは、SST / TSR 用としてアタッチメントの仲間入りだ。



ちょっと待てよ! ヘッドチューブなら DV-1 の方が長いはず?

IMG_5017
DV-1 のヘッドチューブ長を測ってみると、



IMG_5018
270mm 近くあるぞ! SST より20mm 長いではないか?



2ca0c0c2

Dynavector MOULTON 研究室では普通に使ってたと思ったが。同じ Park Tool HTR-1 ヘッドチューブリーマーだよ。これ何?

明日につづく、

MOULTON SUPER SPEED(その6)【橋輪Blog】

最大級に高い自転車専用工具購入!

IMG_4943

最大級に高い自転車専用工具を2セット購入した。(その5)で使用した BB ツールも5万円代6万円代と高額だが、今回購入した2セットはどちらも倍以上する代物。どちらもフレームヘッドチューブやフロントフォークコラムにヘッドパーツを組み込むための加工をする切削工具だ。そもそも完成車しか扱っていないうちの様な普通の自転車屋には、必要ないものである。「KIMORI なんて特殊な自転車扱ってんじゃんか?」 KIMORI にはヘッドチューブがない。これは、Dynavector DV-1 を含む MOULTON を組むために購入した。これらは、ヘッドパーツを組み込むための下処理がされていない状態で出荷されるからだ。「でも今まで MOULTON 売ってるじゃんか! 」いやいやメンテナンスはしてますが、数えるほどしか売ってませんから。パシュレーライセンスの TSR は完成車だし”オッサン”のダブルパイロンフレームセットは、フォークが組み込んだ状態ですからね。「DV-1 も2台組んでんじゃん?」あれはDynavector MOULTON 研究室で2台とも作業して来ましたから。なので今回 SUPER SPEED で必要に迫られたのです。

IMG_4944
Park Tool CRC-1 クラウンレースカッティングツール 120.139円(税込)



IMG_4945
Park Tool HTR-1 ヘッドチューブリーマー 122.472円(税込)



IMG_4952
先ずは、ヘッドチューブリーマーから。



IMG_4953
一番右は、ヘッドチューブのフェイシングをするカッター。次がモールトンのイタリアンサイズに合わせ内径を削るリーマーでフェイシングとリーミングが同時に行えます。その後に続くのがフェーシングだけ行う際に使うアタッチメントで 1” JIS / 1” ITA / 1-1/8 / 1-1/4 と続く。


IMG_4954
これは、カッターと反対側に付くナットのようなものでスプリングとセンタリングコーンを返してプリロードが掛けられるようになっている。脇に付く黒の四角いボタンはクイックリリース。


IMG_4955
新品のカッターを殻から剥きます。これ結構気持ちいいのよ。



IMG_4956
リーマーは、イタリアンサイズなので30.1mm。



IMG_4957
これをナットで一体化。準備 OK 作業開始。




DSC_0256
Moulton SST-22 フレームセット  265.000円(税別)
※旧価格
でもいきなり100万円のスーパースピードフレームでやるのは怖いので在庫の SST で練習してみる。



ここで大事件発生!


IMG_5002
ヘッドチューブリーマー挿入。



IMG_5006
えええええ・・・・・ 届かないじゃん!



IMG_5004
ナットは、この底の部分しかないから、



IMG_5006

どうやったってボルト短いじゃん! 12万円もしたのに!

明日につづく、


2020 DAHON Dove Plus NEW カラー登場!【橋輪blog】

2020 DAHON Dove Plus NEW カラー登場!

image005
Dove Plus(ダヴ・プラス)

2020 DAHON  
Dove Plus       77.760
(税込)
橋輪プライス      69.900円(税込)
1 Speed       6.97kg

DAHON Dove Plus の2020年モデル NEW カラー、クロームオレンジ / ポリッシュが、オーソライズドディラー限定で先行販売致します。スペックには変更がありませんが価格が嬉しい実質4.000円のダウンとなります。



image003
ポリッシュ




image001
クロームオレンジ


ファーストロッドの出荷が7月19日よりとなっておりますので来週末には入荷すると思います。実車撮影次第またアップしたいと思います。

本日よりご予約承ります!





MOULTON SUPER SPEED(その5)【橋輪Blog】

ボトムブラケットシェルの仕上げ

さてと今日からは、自転車屋としては高額特殊工具のオンパレードです。今夜は、ボトムブラケットシェルの仕上げを。モールトンのボトムブラケットは、BC1.37×24 JIS 規格となっています。

IMG_4908
HOZAN(ホーザン) C-405 RL-軸BBタップ 55.863円(税込)


IMG_4909
BC1.37×24 の正ネジ逆ネジタップの1対です。



IMG_4880
先ずは、BB タッピングです。左右同時進行で作業して行きます。



IMG_4881
熱加工により歪んだネジ山を整えます。



IMG_4882
ここで例のステンコロリン赤の登場!



IMG_4894
「ステンレスが豆腐になりました」だって。



IMG_4883
本当だ。豆腐のように切れて行く。(超大げさ)



IMG_4884
切削終了。



IMG_4885
次にBBシェルのフェイシングを行います。



IMG_4886
ステンレスフレームは、未塗装のためマジックインキでマーキングします。



IMG_4910
UNIOR(ユニオール)ボトムブラケットフェイシングツール  63.720円(税込)



IMG_4911
こちらがフェイスカッター。



IMG_4912
BSA / Italiam に対応するアタッチメントが付属。



IMG_4888
先ずは、ドライブサイドにセット。



IMG_4889
身長にカッターを回します。



IMG_4890
全周に渡りマジックインキが消えましたね。



IMG_4891
続きましてノンドライブサイド。



IMG_4892
IMG_4893

これでリヤアームセクションは全て終了であります。

明日は、DAHON のあのモデルに NEW カラー!

MOULTON SUPER SPEED(その4)【橋輪Blog】

完璧なリヤスイングアームピポット

内径16mm のシムリング各種がモノタロウより届いた。何時ものことだが、この足し算法は、ぼくにとって都合がよい。逆にスピンドルが長すぎるとかブラスブッシュのツバの厚みが多すぎるとかでは、旋盤加工が必要になってくるからだ。もっとも”過ぎる”場合では、お城でも組込みようがないが。

IMG_4865
インターネットがなかった時代には特殊なシムリングを入手するのは至難の業だった。でも凄いよなモノタロウ。当日出荷と翌々日出荷が混じってしかも4個口で配達されてるのに送料は1回だけだもんね。どうなってんだろう?


IMG_4866
これは、ダイナベクター富成次郎氏お勧めのステンレス材の切削作業に最適な”ステンコロリンス赤”プレー。


IMG_4867
隙間0.55mm を予測して0.5 / 0.05mm それと微調整用に 0.01 / 0.02 / 0.03mm を取り寄せた。



IMG_4868
先ずは予測した0.55mm を2枚で。勿論0.05mm の薄い方を奥ね。



IMG_4869
にゅるって、いい感じでフランジが入る。



IMG_4871
本締めしてみます。



IMG_4872
まだガタが残る感じ。



IMG_4870
そこで0.03mm を追加で0.58mm にしてみる。



IMG_4875
IMG_4874
今度は若干の抵抗を残しつつスイングしてガタも無くなった。



IMG_4876
0.58mm で行きましょう。



IMG_4877
今度は本組だからグリスを塗布して。左右のブッシュ間に開いた隙間をグリス溜りとしてたっぷり盛った。


IMG_4878
ハイドラスティックの取付。



IMG_4879

ガタがなくスムースな動きの完璧なリヤスイングアームピポットとなりました。

明日につづく、




MOULTON SUPER SPEED(その3)【橋輪Blog】

モールトンステンレスフレームの弱点

IMG_4798

リヤスイングアームピポットに追加するシムリングの調達の間に他の作業をしておこう。ビカビカに光るモールトンのステンレスフレームですが、長年放置するとロウ付け部の色が変色して来てしまいます。まるで古いトランペットのようです。

IMG_4799
IMG_4800
IMG_4801
IMG_4802
IMG_4803
IMG_4804
IMG_4805
これがロウ付け部分の変色です。


IMG_4814
磨きに入る前にフロントフォークを分解しておきます。



IMG_4813
プリロードアジャスターのロックナットを緩め、



IMG_4815
スプリングプリロードを最弱にしておきます。



IMG_4816
次にボトムリンクのボルト。



IMG_4817
左右4本抜きます。



IMG_4818
バンプストッパーボルトは、少し上から力を掛けて抜きます。



IMG_4819
ボトムリンク分解完了。



IMG_4820
サブフォークが外れました。



IMG_4821
ピストンも綺麗にしておきましょう。



IMG_4822
グリスまみれのスプリングが出てきました。



IMG_4839
はい、ここでリューターとフレキシブルジョイント。



IMG_4840
さー磨いていきますよ!



IMG_4797
ブリッジ左側を磨きました。金に近いシルバーの輝きです。



IMG_4843
IMG_4844
IMG_4846
IMG_4848
IMG_4849
IMG_4850
IMG_4851
IMG_4852
IMG_4853
IMG_4854
蘇ったでしょ!



IMG_4842
頑張り過ぎるとこうなります。



IMG_4855

ビカビカであります。でも丸1日かかるよ。歯科技工士にはなれないけどモールトン専門の磨き屋でもやろうかな。スーパースピード10万円、ダブルパイロン20万円なんてね!

次回につづく、


船長のチタンフレーム PASSONI(完成編)【橋輪Blog】

船長のチタンフレーム PASSONI(完成編)

DSC_7422
DSC_7423
PASSONI TOP EVOLUTION

イタリアのパッソーニにフレームオーダーして3年余りの2018年12月トップエボリューションが入荷した。この月にスタートした「船長のチタンフレーム PASSONI」も27回目を迎えたが、ROTOR 新型アルデュクランクのSABB ボトムブラケットとのミスマッチ、5アームスパイダーの入荷待ちや昨日のGOKISO リムの件等が重なり組み上げまで半年もの時間を経過してしまった。そして2019年七夕の日に完成を迎える。フルオーダーチタンフレームに GOKISO PASSONI コラボホイール、Shimano DURA-ACE Di2 コンポーネントと最強の技術を誇る集合体は、橋輪史上最高額となった。その額とは、”オッサン”の MOULTON DOUBLE PYLON SRAM etap の2.622.834円を大幅に上回る2.956.379円也。それでは、PASSONI TOP EVOLUTION チタンフレームと GOKISO チタンスーパークライマーハブとの見事なマッチングをご覧ください。

DSC_7447




DSC_7424




DSC_7425




DSC_7443




DSC_7442




DSC_7440




DSC_7426




DSC_7427




DSC_7428




DSC_7429




DSC_7431




DSC_7432




DSC_7433




DSC_7434




DSC_7435




DSC_7430




DSC_7436




DSC_7437




DSC_7438




DSC_7444




DSC_7445




DSC_7446




DSC_7441




DSC_7439

最後にシンクロシフトの作動を再確認するために少しだけテストライドをさせて頂いた。まるでアシストが効いているかのような加速。チタンスーパークライマーハブは、アスファルトの亀裂を埋めてくれるようにキャンセルする。船長!こいつは走ります。丁度このタイミングで6月28日船長は長い航海を終え地上へと上がった。「良し、船長の休暇に間に合った」発送の準備に掛かろうとしたとき船長からのメールが・・・・・

連絡頂きありがとうございます。先程急に、ヘッドオフィスからの指令で、また7/8日海へ仕事に出かけます。...すみませんが、また次回と言う事で..."大変すみません"。

えええええ・・・休暇もう終わりですか!短すぎです。
三百万円の商品納品出来ないってか。

代金はとうに頂いておりますので






記事検索
Archives
  • ライブドアブログ