DAHON Route 生産終了のお知らせ【橋輪Blog】

DAHON Route 生産終了のお知らせ

IMG_6791
IMG_6807
Route(ルート)

2022 DAHON  
Route        59.400(税込)
橋輪プライス  53.400円(税込)

7 Speed       12.2kg

長年にわたり DAHON のエントリーモデルとして親しまれてきたルートが生産終了となります。メーカー在庫も既に完売となっており惜しくも少量の最終ロットが出来上がり次第終了となります。

DSC_6438
コバルトブルー 現在在庫切れ 
次回入荷予定:2台3月入荷予定 1台4月入荷予定


DSC_6432
ルビーレッド 完売
次回入荷予定:無し


DSC_6428
クラウドホワイト 完売
次回入荷予定:無し
   

DSC_7860
DSC_7861
 ピュアシルバー 在庫有り(ラスト3台)
次回入荷予定:無し


DSC_7857
DSC_7858
フォレストグリーン 現在在庫切れ 
次回入荷予定:5台4月入荷予定 


DSC_7217
マットブラック 在庫あり(ストック11台) 
次回入荷予定:2台3月入荷予定


ルートを手に入れるならこれが最後のチャンスとなります!

ご予約も絶賛受付中!



 


EXTREME FLIGHT Edge 540T(その3)【橋輪Blog】

EXTREME FLIGHT Edge 540T(その3)

IMG_6429

今夜は、社長室よりお届けする。カウリングにインレットとアウトレットの風穴を開けたが、冷却効率を上げるためにシュラウドを立てる。

IMG_6578
現物合わせでバルサ板をカット。左が欠けているのはエキゾーストの逃げ。



IMG_6579
一応コピーを取っておいた。



IMG_6580
接着を助ける足を立てた。



IMG_6588
TAMIYA ラバーブラックで塗装。ラッカーはガソリンに侵されない。



IMG_6609
エポキシ接着剤で張り付けた。



IMG_6634
意外と時間が掛かるのがこのホイールパンツの取り付けだが、このキットは本当によく出来てる。



IMG_6635
高級感のあるアルミホイールが付属。ホイール外側にもホイールパンツ固定用のストッパーが付く。こんな部品今まで見たことない。


IMG_6636
ホイールパンツは、カーボン製のランディングギヤから2本のビスで固定するが、このホイールパンツ側の穴開けブラインドナットも加工済。


IMG_6637

この角度ね。機体の推力線と平行でないとカッコ悪いし、左右同じ角度になかなかならないのよね。本当このキットどこまで親切なのよ!

次回につづく、















MOULTON TSR-9 SP バーガンディー(その14)【橋輪Blog】

MOULTON TSR-9 SP バーガンディー(その14)

IMG_6814

メインフレームの分割機構もみておきましょう。分割フレームには絶対ハイトルクロックリングがお勧めです。

IMG_6815
ここで「hasirin」ステッカーを貼っておきましょう。



IMG_6812
ハイトルクロック 4.000円(税別)



IMG_6816
リングを回すことによりフックを引っ張る構造ですが、



IMG_6813
手締めでは、大きなトルクが掛けられません。



IMG_6825
こちら四隅に六角レンチなどが掛けられる穴がありますので手締めの数倍の力で固定でき確実にフレーム剛性が上がりますよ。


IMG_6821
市販の4.5.6mm コンビネーションの3又六角レンチ。



IMG_6822
シートクランプ。



IMG_6823
ジョイントボルト。



IMG_6824
ハイトルクロックリングと分割フレームの方は、これ一本持っていると殆どが事足ります。



IMG_6778
これでメッキ施工の準備が整いました。



IMG_6779
メッキ加工には、水抜き穴ってのが絶対必要でフォークには4か所、



IMG_6784
ここと、



IMG_6785
ここに十分なあなが空いてますね。



IMG_6783
上3本のパイプは、密閉されてますので問題無しです。



IMG_6782
チェーンステーパイプは、BB シェル内に大きな穴がありますので問題無いと思われます。



IMG_6793
IMG_6794
IMG_6795

それでは、メッキ屋さんに行ってらっしゃい!

次回につづく、




MOULTON TSR-9 SP バーガンディー(その13)【橋輪Blog】

MOULTON TSR-9 SP バーガンディー(その13)

IMG_6796

忘れないうちにピポットブッシュも見ておきましょう。

IMG_6797
使うアタッチメントは、内径8mm 用。



IMG_6798
スライディングハンマーでガンガン引き抜きます。



IMG_6799
出てきましたよ。



IMG_6800
この通り。



IMG_6801
左側も。



IMG_6802
内側を面取りします。



IMG_6803
再度ブッシュを圧入して、



IMG_6806
IMG_6807
IMG_6808
IMG_6809

はいスムースな動きを取り戻しました!

明日につづく、





MOULTON TSR-9 SP バーガンディー(その12)【橋輪Blog】

MOULTON TSR-9 SP バーガンディー(その12)

IMG_6768

サブフォークが分離できたのでメインフォークの付属品を外します。

IMG_6769
IMG_6770
IMG_6771
IMG_6772
IMG_6773
これでボトムリンクブッシュが外れました。



IMG_6774
次にクラウンレース。レースのツバがクラウンより出ているのでタガネで叩いて抜きました。



IMG_6775
お陰でフォーククラウンは無傷ですが、



IMG_6776
レースには打痕が残りました。



IMG_6777
TANGESEIKE クラウンレース 26.4mm ITA  570円(税別)

これ気持ちが悪いので組付け時に新品にします。よく1インチのイタリアンクラウンレースなんか在庫持ってたな!

明日につづく、








MOULTON TSR-9 SP バーガンディー(その11)【橋輪Blog】

MOULTON TSR-9 SP バーガンディー(その11)

IMG_6756

メインフォークをメッキするために納車整備を兼ねてサスペンションフォークを分解します。何時も思うのですが、組付けは何ってことないのに分解はおっかなびっくり。初めて分解したときのような「スプリングが、えらい勢いで飛び出すんじゃないか?」って恐怖心はないのですが、今回は安全な分解の仕方をよ〜く考えながら作業してみます。

IMG_6757
要は、ボトムリンクを止めている3本のボルトの内、真ん中の1本にスプリングの力が加わっていないかにあります。


IMG_6758
メイン、サブフォーク両側のボルトは、トルクス頭に変わってますね。



IMG_6759
この2本は抜いてしまっても何にも起きません。



IMG_6760
この4本は、組付けの際、長いものと交換しますので使いません。



IMG_6761
最後に真ん中のボルトを緩めます。



IMG_6762
反対側は、ナイロンナットです。



IMG_6763
ここで外側のリンクプレートだけを揺さぶってみます。ボルトが喰って動かないようでしたら次の写真に出てくるリバウンドブッシュ(赤い部品)にまだ力が加わってますからタイダウンロープを更に締め上げスプリングを縮めます。


IMG_6764
何の抵抗もなく剥がれましたね。



IMG_6765 - コピー
ここに挟まっていたリバウンドブッシュが無理に剥がされますと、



IMG_6765
内リンクプレートの切り欠きでサブフォークの塗装をガッツリと傷つけることになりますぞ!でも3本ともボルトを抜いてしまっているのにメイン、サブフォークの位置関係が変わりませんよね。


IMG_6766
内側リンクプレートがこうなってるからです。



IMG_6767

今回は、ビビらず分解できました。

明日につづく、



MOULTON TSR-9 SP バーガンディー(その10)【橋輪Blog】

MOULTON TSR-9 SP バーガンディー(その10)

IMG_6733

さて TSR 用に新たにこしらえた自作回転砥石の性能はいかに?

IMG_6742
先ずは、左8mm 穴フランジ面の塗装を剥がす。逆回転ドリルでギュンギュン引っ張る。



IMG_6744
かなり硬い塗膜のようで結構な時間が掛かったが、完全に地金が出た。塗装は大分厚かったようで爪が引っかかる程の段差が出来た。


IMG_6743
続きまして右雌ねじ側フランジ。



IMG_6745
ほぼ全周に至り塗膜表面が擦れたあたりでスピンドルを当てがって見よう。



IMG_6746
あらストンと入っちゃいました。



IMG_6748
もしこのまま再アッセンブリーするのならちょっと削りすぎ。



IMG_6749
最終的には、全剥離してからどれだけメッキが乗ってくるかで勝負となる。



IMG_6750
ついでに BB シェルのドライブサイド側のフェーシングをしておこう。



IMG_6751
フェイシングツールをセット。



IMG_6752
塗装に交じり金属の切粉が出てきたところで様子を見る。



IMG_6753
フェイシングは、OK のようだ。



IMG_6754

これでスイングアームの下準備が完了!

明日は、サスペンションフォークを分解




MOULTON TSR-9 SP バーガンディー(その9)【橋輪Blog】

MOULTON TSR-9 SP バーガンディー(その9)

IMG_6696

フランジ内々の幅にスピンドルが収まらないが、ぼくのマニュアルにはまだ進むべく道が記してある。メッキ仕上げにするためスイングアームの塗装は全剥離するのだが、塗装を剥がせばスピンドルが収まるのか確認しておきたいところです。

IMG_6701
前回、SST-22 でこさえた塗装を研ぐ自作回転砥石だ。



IMG_6702
あれ、段付きが嵌らない?



IMG_6703
TSR の方が穴が小さいんだ!



IMG_1458
IMG_1461
IMG_1462
IMG_1463
そうか SST-22 は、左右から10mm のボルトが入るタイプだったから穴が10mm だったんだ。



IMG_6703
TSR は、8mm。一部剥離してしまえば済むことだが、次を見据えてもう一つ作っておこうか。



IMG_6697
ラジコン機のサーボホーンでこしらえたのだが、こちら JR PROPO S8911BL2K で50kg のトルクを発生する・・・・・いかんいかん脱線するところだった。


IMG_6698
何と好都合なことに左の黒い FUTABA 用は、8mm であった。



IMG_6700
これピッタリじゃん!



IMG_6704
でも外径が20mm でブッシュが当たる範囲を削れ切れない。



IMG_6705
やはり JR 用の25mm 出なければ。



IMG_6731
FUTABA をガイドにして削ったら・・・



IMG_6732
いやいや10mm の段差が邪魔になる。



IMG_6733
なわけで段差のない裏返しバージョンも作ってみた。



IMG_6734
これで TSR 左フランジ 8mm に対応。



IMG_6735
で問題の右フランジは、雌ねじが切ってある。金属のシャフトでガリガリしたくないし・・・



IMG_6736
これもラジコン部屋で見つけたレニー(樹脂製で価格はステンレスボルトより高い)のウイングボルト。この首元の太さがピッタリ!


IMG_6738
爪楊枝は、回り止めのノックピン。



IMG_6739
こんな感じで接着した。



IMG_6740
後は、長さを調整して出来上がり。



IMG_6741


こちらが TSR 右フランジネジ穴用。


上手くいくかな?今夜は、ここまで

明日につづく、




MOULTON TSR-9 SP バーガンディー(その8)【橋輪Blog】

MOULTON TSR-9 SP バーガンディー(その8)

IMG_6676

前回(その7)「スピンドルは、ビクともしない。ダメだこりゃ!」ってところから2週間。指で押してスピンドルが、ぬるっと出てこないってことは、きついブッシュに叩き込んであるってこと。ここは、何時ものように全ネジボルト、ナットをプーラー代わりにして抜いて行くが、橋輪には(橋輪にしかない)特殊工具があったのであります。

IMG_6678
これです。KIMORI 特製の SST(スペシャルツール)キモリの関節を司る DU ブッシュ抜き特殊工具であります。


IMG_6679
内径8mm の TSR スピンドルにドンピシャであります。



IMG_6680
スリットの入った外筒を挿入。



IMG_6681
先細りのシャフトを段付きまで入れます。



IMG_6682
シャフトをハンマーでこずいてやれば、簡単に抜けてきました。



IMG_6683
圧力を掛けることなく絶妙なクリアランスで一体となってますからね。



IMG_6685
一度抜いたスピンドルを左から挿入すると、ここで止まります。



IMG_6686
IMG_6687
分かりやすくマスキングテープを巻きました。ここまでは、にゅるっと良い感じで入って行きますが、ここでストップ。


IMG_6688
IMG_6689
右側もしかり。ってことは、両側ブッシュ内側にバリが出てるのかな。



IMG_6690
ここからは、自分で作ったマニュアル通りに進みます。ブッシュ両端の寸法を測ってみると54.67mm。



IMG_6691
スピンドルの長さは、55.18mm なので0.51mm の足し算の余地あり。



IMG_6692
次に、BB シェルから生えているフランジの平行度を見てみましょう。先ずピポットボルトネジ部のロック剤を綺麗に除去します。この青いロック剤ですが工業製品の純正ボルトによく最初から塗布されてるもので、なかなか綺麗に除去できません。


IMG_6693
これパーツクリーナーやヒートガンではなく、バーナーで焼くとこのように綺麗になりますよ。



IMG_6694
次に左側フランジの雌ネジ部分は、タップでさらっちゃいます。



IMG_6695
これでネジがスルスルと回るようになりましたので、右フランジの穴に擦れることなく入って行けば、平行度は出ていると思うことにしています。


IMG_6696
ところがスピンドルがフランジ間に収まりません。



今回もこの問題をクリアー出来るのだろうか?

次回につづく、




DAHON D-ZERO をカスタムする【橋輪Blog】

DAHON D-ZERO をカスタムする

d9f480c3

現れましたよあの DAHON D-ZERO をカスタムする方。

DAHON D-ZERO

0b1d7520
MOULTON SST-22 をブラックパーツで組んだ S さんです。でもって今回持ち込まれたのは、

MOULTON SST-22


IMG_8899
こちらの2台であります。



IMG_8897
いや懐かしいですね DAHON 2012 Mu SL。オーソライズディレイラー限定のハイポリッシュモデルですね。デットストックの新車を偶然にも発見し購入してきたそうです。


IMG_8898
素晴らしいコンディションのまま良くありましたね。



IMG_8882
もう1台は、以前に購入頂いた DAHON 2020 Dove Plus のクロームオレンジです。D-ZERO 購入のためこちらもう乗らないってことで、


S さんのガレージセール 2020 Dove Plus 売ります!

IMG_8883
IMG_8886
IMG_8887
IMG_8888
IMG_8892
IMG_8893
IMG_8894



キズ申告します!

IMG_6726
IMG_6727
左フォークエンド付近に小キズあり。




IMG_6728
IMG_6729
左リヤエンドに小キズあり。



IMG_8884
SCHWALBE BIG APPLE 14×2.00 付けてあります。リムブレーキ面綺麗です。



IMG_8885
タイヤほぼ摩耗有りません。



IMG_8894
ビックアップル装着のため標準装備のキックスタンドなしです。



IMG_8895
IMG_8896
シートポストにキズあり。



IMG_6730
RIDEA ヘッドパーツ付いてます。



IMG_8882

走行少なくとても綺麗なダブ・プラスです。S さんのガレージセール 2020 DAHON Dove Plus クロームオレンジ。

現金特価 48.000円でお願いします!
※ S さんの個人売買なので消費税は掛かりません



営業日カレンダー
2021年12月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
2022年1月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
記事検索
Archives
  • ライブドアブログ