tern の eBike Vektron S10 【橋輪Blog】

tern Vektron S10

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Vektron(べクトロン)S10

2018 tern
Vektron S10   321.840円
(税込)
橋輪プライス  321.840円(税込)
19.8kg  10 Speed

ドイツBOSCH社が2010年よりヨーロッパにおいて展開する電動アシスト自転車用ドライブユニットコンポーネント eBike System。このユニットが来春4っの自転車メーカーのシャーシに搭載され国内販売される。TREK、corrattec がクロスバイクタイプをBianchi が20インチミニベロを、そして唯一20インチ折り畳みフレームを採用するのが tern の電動アシストフォールディングバイク Vektron(べクトロン)である。

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ホイールサイズは20インチの406。



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極太タイヤは、SCHWALBE BIG APPLE 20×2.15(55-406)



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スペックでは、Magura MT4 となるディスクブレーキだが、Shimano が採用されるようだ。



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BOSCH eBike System 最新シリーズユニット「Active Line Plus」3軸センサー搭載で適切なアシストを実現する。



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300Wh の容量を持つバッテリーは、2.5時間程でフル充電が完了する。



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キーロックを解除すれば、



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バッテリーはワンタッチで外すことができ室内での充電も可能。



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バッテリー本体にも残量インジケーターが付く。



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装着したままの充電も行えます。



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機器の並ぶフラットバーのコクピット。



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150 lumen の明るさを持つライトが標準装備。コントロールパネルでオンオフを操作。



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アンドロスステム採用で工具なしで好みのポジションが設定できます。



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Intuvia(イントゥーヴィア)と呼ばれるコントロールパネル。



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それをグリップから手を放さず操作できるリモコンが付属。



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リヤディレーラー:Shimano Tiagra 10 Speed



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ワイドレシオのカセットは、11-32T。



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シフターもTiagra 10 Speed。ブレーキレバーは、Shimano ハイドロリック。



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Folding Size:41×86×65cm



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さてこの度発表となる tern のフォールディング eBike Vektron S10。スポーツバイクと言う観念を捨て、普段の生活やビジネスの移動手段をスマートに熟すアーバンシティーコミューターとした位置づけで捉える必要があるかもしれない。入荷時期については2018年3月〜4月を予定しております。



tern のフォールディング eBike Vektron S10 の試乗会を行います。日時は、11月22日(水)12:00〜11月25日(土)17:00まで。
会場:橋輪店頭にて。(営業時間9:00〜19:00)
※試乗には身分証明書の提示をお願いしております

本日は、雨が上がるのが遅く路面が乾きにくかったのでインプレは明日に!


tern Vektron s10 の試乗車が到着【橋輪Blog】

tern Vektron S10 の試乗車が到着

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tern Vektron S10 の試乗車が到着しました。早速、箱出ししましょう。 tern Vektron S10

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20インチフォールディング eBike tern Vektron S10。フォルムは断然男子向けですね。



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これがBOSCH eBike System「Active Line Plus」だ。



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2.15サイズの極太タイヤが乗り心地の良さを予感させます。



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大きなディスプレーとリモコンスイッチ。試乗車は、日本仕様と異なり左右のブレーキが反対なのでご注意ください。


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今夜は雨ですが明日から週末にかけてお天気良さそうですね。

明日は、早速乗ってみましょうかね!

tern のフォールディング eBike Vektron S10 の試乗会を行います。日時は、11月22日(水)12:00〜11月25日(土)17:00まで。
会場:橋輪店頭にて。(営業時間9:00〜19:00)
※試乗には身分証明書の提示をお願いしております


Shimano ローラーブレーキの分解【橋輪Blog】

Shimano ローラーブレーキの分解

油をさすブレーキって知ってますか? ママチャリ用のリヤブレーキですが安物に付いてくるのが外部収縮式と言ってドラムをバンドで締め付けて制動力を得るやつです。ブレーキ掛けると「キーーーー」と鳴くやつですね。そしてちょっとお高いママチャリに付いてくるのが音鳴りがないローラーブレーキです。「ちょっとこの自転車漕いでて重いんですけど」という修理依頼。普段は分解しないでアッセンブリー交換になるのですが、ちょっとバラしてみました。

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これがローラーブレーキ。メッキのカバーはカシメてありますので当然非分解式であります。



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分解した際は、グリスまみれでドロドロですので何が悪さして引きずっていたのか分かりません。



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ドラムの中に三つの金属製ブレーキシュー。六つのローラーが中央に入るカムにより広げられシューをドラムに押し付けます。ローラーは回転しながらシューを押しますから倍力装置の役目をします。モーターサイクルのエンジンでセルモーターのワンウェークラッチとして使われるのと同じですね。


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ところがこれ大した部品点数でもないのに組込みは知恵の輪で結構大変です。



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最後に専用グリスを充填してダストシールを付ければ分解終了。

引きずりの原因は分かりませんでしたが組み直したら治っちゃったってやつ。分かったことが一つ、なぜ非分解式なのか。アッセンブリー交換するより分解、洗浄、組立の工賃の方が遥かに高く付くからであります。

明日の火曜日は定休日。そして水曜日からは、tern Vektron S10 の試乗会開催です。

みなさん乗りに来てね!

2018 tern RIP 【橋輪Blog】

2018 tern RIP

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rip(リップ)

2018 tern
RIP              87.480円(税込)
橋輪プライス      78.700円(税込)
カラー:シルクポリッシュ
46 /  50 /  54 cm     8 Speed

2018 tern
RIP              84.240円(税込)
橋輪プライス      75.800円(税込)
カラー:マッドブラック、マットサンドシルバー
46 /  50 /  54 cm     8 Speed

アルミエアロフレーム搭載のリップ。2018では、フレームも新設計されトップチューブが横から見て薄いフォルムとなりシャープさが増しています。46、50サイズが650C設計で、54サイズのみ700C設計。カラーは、マットブラックとマットサンドシルバー、それに新色のシルクポリッシュが加わっての3色展開。


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トップチューブが角ばった断面から横から見て薄いフォルムとなった。



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特徴的な大面積幅広ダウンチューブ。



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鋭く尖ったエッジがご覧いただけるだろうか。



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ストレートエアロブレードフォークを採用。



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40mm のリムハイト。タイヤサイズは、54サイズのみ700×25c で、46、50サイズは、650×25c。



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クロスでありながらスタイリッシュなキャリパーブレーキを装着。



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フロントシングルのチェーンリングは、44T。



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tern オリジナルチェーンウォッチャー。(BB装着タイプ)



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リヤディレーラー、Shimano Claris。



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カセット11-28T。



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シフター:Shimano Claris SL-2400



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ハンドルは、クランプ径25.4mm のライザーバー。



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エアロフォルムを強調させるためブレーキ、シフトケーブルは、全てインナールーティングされる。



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アルミプレートから切り出されたヘッドバッチ。



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2本のボルトでクランプするフレーム1体シートクランプは、デザイン、機能でもgood。



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SALE !!
2018モデル RIP 入荷に伴い 2017年モデルを SALE します。

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2017 tern  RIP       84.240円(税込)

2018モデル RIP 入荷に伴い 2017年モデルを SALE します。
54cm マットサンドシルバーのみラスト1台。

20%OFF の 67.300円(税込)でお願いします!

こちらもチェック ⇒ 橋輪 SALE


BOSCH eBike System ユニットを搭載した tern Vektron の試乗会【橋輪Blog】

tern Vektron の試乗会開催

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tern Vektron S10  298.000円(税別)
19.8kg  10 Speed

Vektron S10

ドイツBOSCH社が2010年よりヨーロッパにおいて展開する電動アシスト自転車用ドライブユニットコンポーネント eBike System。このユニットが来春4っの自転車メーカーのシャーシに搭載され国内販売される。TREK、corrattec がクロスバイクタイプをBianchi が20インチミニベロを、そして唯一20インチ折り畳みフレームを採用するのが tern の電動アシストフォールディングバイク Vektron(べクトロン)である。

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BOSCH eBike System 最新シリーズユニット「Active Line Plus」



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フレームは、3次元ハイドロフォーミング製法で作られるVerge シリーズデザインとなる。




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画像は橋輪でも販売しているヤマハ PAS Kiss。今やママの必需品ともなる子供のせ電動アシスト自転車だ。その他スタンダードモデルに関しても特に高齢者には無くてはならない生活の足となっている。



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そして同じくヤマハのShimano 105 搭載電動アシストロードバイク YPJ-R。このあたりが良く理解できない存在で、ロードバイクに電動アシストの助けが必要なのかとの疑問が湧くところである。



さてこの度発表となる tern のフォールディング eBike Vektron S10。スポーツバイクと言う観念を捨て、普段の生活やビジネスの移動手段をスマートに熟すアーバンシティーコミューターとした位置づけで捉える必要があるかもしれない。



tern のフォールディング eBike Vektron S10 の試乗会を行います。日時は、11月22日(水)12:00〜11月25日(土)17:00まで。
会場:橋輪店頭にて。(営業時間9:00〜19:00)
※試乗には身分証明書の提示をお願いしております


最新鋭戦闘機 FOKKER D.次,修9!【橋輪Blog】

エアロディスクホイールの塗装

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ゼロからスクラッチビルドされていた機体ですが、生地完成はもとより亀甲柄の塗装、ローゼンジパターンと言いますが、こちらも大変手間が掛ったと思われます。ご覧のようにホイールカバーも水平尾翼と同じ白黒に塗り分けられていましたが、ウイリアムブラザース製のプラホイールの地の白がどうも違います。水平尾翼の白に近づけるべく塗装します。左はマスキング済。

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マツダのホワイトを選択。布を表現させるよう遠くからパラ吹きして光沢を無くしてます。



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塗装の最大の楽しみは、マスキングを剥ぐときにあると言っても過言ではないでしょう。マスキングが甘く、はみ出した部分はフラットブラックで刷毛塗修正します。



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タイヤはビードを落としてマスキングしました。



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ほれ、いい感じになったでしょ!



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これは車輪が取付くアクスルシャフト。衝撃吸収装置は、白く見えるゴム紐です。実機でもこの方法が採られておりショックコードと呼んでいます。LOGOS ガイロープΦ4mm というアウトドアー用品を使いました。ゴムですと切れるまで永遠と伸びてしまいますが、これはある一定までしか伸びきらないので非常に都合が良いです。


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良く見るとプラスチックのホイールには放射状の線や外周部に縫い目のような形がモールディングされています。胴体の鋼管(この模型は木製)パイプフレームに絹張りのようにスポークホイールに絹を張り縫い付け目止めをして塗装されていたのを表現しています。


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資料の挿絵には全く同じカラーリングの機体が。



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実際に存在したマーキングです。



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ほら見て下さい。中身は自転車の車輪と同じスポークホイールだったんですよ。



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自転車の大きな車輪。沢山のスポークがかき混ぜる空気抵抗は相当なものとなります。これはタイヤに近い外周付近が最も速度が速くなり大きな影響を与えます。ディープリムではスポークを短く出来るのでスポークの回転速度を押さえることが出来ます。そうなると小径車は有利だと言えますね。こうも言えます。上方のスポークを見ると自転車の進む速度にプラスしてホイールが、自転車を追い越す速度で回転していますから、その空気抵抗は大です。逆に下方は、自転車の速度に反して後ろの方向にバックしているから抵抗小。これで相殺されるのではないか?それでも全体では大きな空気抵抗になってるそうです。


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やはりディスクホイールは有利ですね。



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こちとら1918年の初飛行からエアロディスクホイールですからね。ま、飛んでしまえばホイールは回転しませんからただの整流版となりますが。

いったい何時飛べんのか?

最新鋭戦闘機 FOKKER D.次,修8!【橋輪Blog】

Spandau 機銃スイッチの製作

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今夜の【橋輪Blog】は写真撮影が間に合わなかったため久々社長室からお届けする。重心がうまく合わずストップしていた作業を再開した。いくらスケールモデルだといえ眺めるだけに置いておくにはデカすぎる。とにかく3気筒ラジアルエンジンの4ストサウンドを聞いてみたい。タキシング(誘導路を走ること)だけでも早くやってみたい。もう何回エンジンの積み下ろしをしただろうか。最悪ノーズにデットウエイトをしこたま積んでも飛ばしてやる!

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ユニットエンジン(勝手に命名)は苦労の末完成した。



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30cc で飛ぶと思われるが、デットウエイトを積むならと思って排気量倍のSAITO FG 60 R3 を選んだ。



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出来上がってしまっている機体内部へのアクセスが困難なため考え付いたユニットエンジン。ボルト4本外すだけでエンジンごと全ての補機類がごっそり出て来る仕組み。左に見えるのは燃料タンクのお尻で、その右がキャブレターのスロットルバルブを開閉するエンジンコントロールサーボ。


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エンジン後方に見えるのは、チタン製リングマフラー。いわいる集合管だ。



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そして裏側には、スパークプラグに火を飛ばすイグニッションユニット。



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そのイグニッションユニットに電力を供給するバッテリーのマウントを製作。搭載しっぱなしとなるので危険なリチュウムポリマーバッテリーは避け、安全性の高いリチュウムフェライトとした。


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出来る限り重心を前に持って行きたいので搭載位置は防火壁のすぐ後ろに。



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そのバッテリーからイグニッションユニットに供給される電源をオンオフするスイッチを付けなければならない。(写真は、JR スイッチハーネス G )エンジン始動の際、プロペラをハンドフィリップするためオンオフが確実に黙示出来ないと危険である。プロポ(送信機)のスイッチで遠隔操作できるキルスイッチってアイテムも持っているが、確認用のLEDランプが光ると第一次大戦機の雰囲気が丸潰れである。


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さてと何処に付けるか?



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一応スケールモデルなのでこのような丸見えの場所には意地でも付けたくない。



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良さげなものを発見!2門武装しているウイリアムブラザーズ製のスパンダン機銃の1門を強引にもぎ取った。こいつに仕込んでやろう。



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弾倉の蓋にスイッチノブの四角い穴と取付ネジの穴を開けた。



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偶然にもスイッチの幅にピッタリだ。



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機銃の底に穴を開けそこから配線を出す。出た配線はそのまま機内へ。外見から配線は見えない。



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スイッチ、弾倉の蓋の取付には意識してマイナスネジを使用。ブラックとグレーでガンメタルカラーを調合し塗装。オンオフ方向の確認には、白と黒のペイントを施しておいた。



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Spandau 機銃スイッチの完成! カッコいいでしょう。明日につづく、

て、つづくのかよ?週末だぞ!

試乗車放出!2017 tern Verge D9 【橋輪Blog】

試乗車放出!2017 tern Verge D9

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2017 tern Verge D9    102.600円(税込)

2017年モデルのヴァージD9 の試乗車を放出します。2018年モデルでのスペック変更はありませんので、このまま試乗車として使って行きたいところなんですが、狭い店でありながら全カラーを展示しておきたいという欲張りな性格からスペース確保の都合上での放出となります。

2017 → 2018 のスペック変更なしなので詳細は⇒こちら


キズ申告します! 画像拡大してチェックして下さいね!と言ってもフレームに目立った傷は発見できません。

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シートポストの擦り傷なし。



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フロントホイール。



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タイヤは殆ど摩耗していません。



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リムブレーキ面右側に若干の傷あり。



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フロント左側。



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リムブレーキ面左側にほぼ1周に渡りキズあり。



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リヤホイール。



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左右共にリムブレーキ面キズなしです。



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2017 tern Verge D9 試乗車。走行5km に満たない美車です


64.800円(税込)でお願いします!




こちらもまだ売れてません!

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2017 tern Verge X18 試乗車




【DAHON SALE 情報】


2016 DAHON SPEED Falco も30%OFFです!

橋輪 SALE !


RIDEA から DAHON 用 NEW アイテム 【橋輪Blog】

RIDEA から DAHON 用 NEW アイテム

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先日行ったサイクルモードにてRIDEAブースで見たDAHON 用NEW アイテム2点です。ちゃんと機能するかテストして欲しいと送られてきました。物はチェーンテンショナーとフレームヒンジレバーですが、ヒンジレバーは折り畳みにとって重要な部品のため注意が必要です。

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RIDEA HCT2 Chain Tensioner  4.990円(税別)



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シングルフリー用チェーンテンショナーですが、これDAHON では現在、シングルスピードのプレスとかヘリオスに楕円チェーンリングを組む時ぐらいしか使い道が見つかりませんね。


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RIDEA DHHCQ1 Frame Hinge Clamp GR Lever 5.140円(税別)
カラーは、ブラック、レッド、ゴールド、シルバーのアナダイズド4色。現行のDAHON では、Vice Grip を採用するVisc / Presto / Helios / Duve などに装着可能。


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アルミむくからのCNC削り出し仕上げです。



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こちらDAHON オリジナル。



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アルミダイキャスト製。



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オリジナルは、47.0g。



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RIDEA は、40.5g と意外に6.5g 軽かったです。



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それでは、取付方説明も兼ねてPresto でテストしてみましょう。



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先ずは、タイロッド(DAHONではテンションロッドと呼んでいる)を緩めます。バイスグリップではこのタイロッドを締めたり緩めたりすることでヒンジの圧着力が変わりますので最後に調整して下さい。



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ロックタイトが付いていなければスパナを使わなくとも外れます。



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するとセーフティーロックピンも抜けます。



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次に左下のイモネジを



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アレーンキーで外します。



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このイモネジが中に入っているレバーヒンジピンの脱落を止めています。



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ピンは、ヒンジを振動させれば自然落下してきます。



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これでレバーが外れました。



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付属する黒大1、透明小3の樹脂ワッシャーは、どこに使うか不明。



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使うとすれば透明小を1枚ここにかな。



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イモネジを戻す際は、緩み止めを塗布します。



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取付完了。



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さてRIDEA のレバーは、ちゃんと仕事をするのか?



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締めて行くにしたがって力が「ギュー」っと掛って来て、



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最後に「パチン」と吸い付く感じ。いいですね。合格です!



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この「ギュー」って行くときに誰が頑張っているかというと、このタイロッドです。プッシュロッドと言った方が正確かもしれません。レバーを締めて行くとタイロッドには縮められる力が掛ってきます。スチール製のロッドですからこのくらいの力では縮みませんからフレームの接合する面と面やピンとピン穴が競り合ってくるのです。


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この三つのピンの位置関係が重要。



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今、Vice Grip で説明していますが、Mu などに採用される V-Clamp でも同じことが言えます。



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解放されていてピンと穴にガタがある状態。この三角形の形状を良く見ておいて下さい。

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レバーを締め始めるとピンと穴のガタが無くなりタイロッドが圧縮され始める。ここが「ギュー」ってとこ。

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更に閉じて行くと三つのピンが一直線上に並ぶ。ここがフレームの圧着力が最大になる位置です。ですがここで終わってしまう車体は、危険です。レバー形状がおかしいかフレームに異常があると判断します。

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圧着力が最大になる位置からレバーがフレームに接触するまで更に押し込める余裕が必要。今度は一直線上に並んだ三つのピンが逆三角形になりましたね。圧着力が最大になる位置から反対側に少し緩んだ状態(ここが最後に吸い付けられるような「パチン」)です。上の一直線上に並んだ位置ではタイロッドが閉じる方向に倒れるか開く方向に倒れるか迷っている状態です。ここまで来てしまえば圧着力が最大になる位置には戻れませんのでセーフティーロックなどなくともヒンジが開いてしまうことなどありえないってことです。


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良いアクセントで高級感が出ましたね!

各色近日入荷!



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2018 DAHON
Presto SL     127.440円
(税込)
橋輪プライス 114.600円(税込)

2018は、チタンカラーで登場するプレストSL。16インチ8.2kg の車体には、新採用のDAHON Super Light シートポストではなく、スペシャルなKCNC Lite Wing Dahon edition が標準装備。
入荷予定は、12月となっております。

こちらもご予約お待ちしております!

DAHON ANNIVERSARY に垂直尾翼を!(その2)【橋輪Blog】

お客さんの工作技術が半端ない件

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Sさんが DAHON アニバーサリーに取り付けるBontrager Drafut Box 2の取付金具を作ってきたので紹介します。相変わらず工作技術が半端ないです。

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前回は、シートポストが下げられない理由からベルクロ止めでした。ですがこれだと本当に垂直尾翼効果が出てしまい高速で走るとプルプルしてました。今回折り畳みの際はシートポスト抜くので固定で行くそうです。


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AL 6063 の10mm 角棒から製作されたブラケット。しっかり肉抜されてますが「どうせ肉抜きするなら見える方向に穴開ければ」と言ったら、


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即座に作り替えて来ました。流石!



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シートポストへの取付に使うリクセンのボトルフィクスもチョイ加工してますね。



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アルミブラケットに当たる部分を面取り。



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5mm キャップボルトも7mm のスパナが掛るように頭を加工。



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位置的にはこんなもんかな。



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すかさずマーキング。



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一端外さないと締められないのが難点。



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垂直尾翼取付完了!



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おにぎりだったら三つは入るね。



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着脱ワンタッチ!



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これだけ大きかったら確かに整流効果期待できるかも。



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垂直尾翼ネタをおまけに

飛行機の垂直尾翼、英語で言いますところのバーチカルスタビライザーには、ラダー(方向舵)が付いており飛行機の進行方向を左右に向ける働きをしています。曲技飛行の種目でナイフエッジって技がありまして、真横になったまま飛行を続けるというラダーにとっては非常に大変な技です。主翼には全く浮力が発生していませんから胴体の側面積だけで浮いている状態です。その迎角を凄い力で維持しているのがラダーであります。

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アクロバティック機は、垂直尾翼より遥かに大きなラダーが付いていますので、その先端が反対側に切れるカウンターで操舵力を軽減しています。


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これがラダーを動かすサーボ JR8921です。模型飛行機でナイフエッジを行う場合、機体重量の3倍のトルクがあるサーボが必要とされています。7kg の機体だったら21kg.cm 以上のトルクです。この機体には36.5kg.cm のサーボを積んでいます。

サーボのトルクが足りないと以下の動画のように胴体がボッキリ折れることに!


 

明日は、RIDEA からリリースされる DAHON 用 NEW アイテムのテストを!


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